タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

嘔吐

昨夜のこと。

夜中息子くんが泣いたので、ヨシヨシと背中をさすっていたのだが、なんだが、嫌な臭いがする。それになんか濡れてる...。いつものように眠りにすんなり戻らず、ぶぶーっとツバをはき散らしてる。

なんか変だ...と電気をつける(息子くんの部屋は基本真っ暗)と...。

白い小山が布団の上に!!

戻した!!うそ!!??昼間ピンピンしてたのに?!

慌ててNigelを起こし、シーツを変えてもらい、ワタシは息子くんを着替えさせオムツも替える。お通じはない。ついでにTummygizeを足の裏にヌリヌリ。
泣き止まない。とりあえず水飲ませて抱っこしてユラユラ。
しばらくして落ち着いたのか眠った。

ワタシは簡易マットにもなる息子くんの部屋のソファをマットにして、そこで眠ったのだが、ほんとこういう時に早くクリブから卒業してくれ!と思う。普通のベッドなら一緒に寝られるのに。

案の定1時間おきに起きて座り込んで泣いてる。気持ち悪いのと吐いちゃってお腹空いたのと両方なんだろうな。

寝た気がしないまま朝になり、Nigelにお任せして一時間ほど仮眠させてもらった。聞いたら割と機嫌がいいしトーストも食べたというので、予定通り、ファイナンシャルプランナーのYasuyoさんのところへ出向く。

...が、途中でなんだか元気なくなる息子くん。触るとちょっと熱い気がする。
Yasuyoさんのオフィスに着く直前には震え始めた。

オフィスですぐに抱っこしてユラユラしたら眠ったので寝かしておいて、20分ほどで起きてきたが、すっかり元気。

ただ、食べ物に見向きもせず...。水は飲んでくれてた。

帰ってきてから、抱っこ紐で寝かしつけて、ワタシはさとう式の練習会へ。

帰宅すると息子くんは普通だったのだが、やはり状態に波があったらしい。そしてやっぱり固形物は食べず、すりおろしりんごと水だけ摂取。

晩御飯も完全なペーストであげて、入浴後はTummygizeをお腹に、Thievesを足裏へ塗って、いつも通り寝かしたが、すんなり眠ったとこを見ると、やっぱり消耗してるらしい。

しばらくペースト食かなぁ。早く普通のもの食べられるようになるといいな。
こういう「初めて」が起きたのが週末でほんとに良かった。Nigelがいるってだけで心強い。

なにはともあれ、大したことにならなくてよかった

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# by who54211 | 2017-01-22 12:35 | 報告 | Trackback | Comments(0)

可逆

今日で17ヶ月になった息子くん。

ありがたいことに大きな病気も今の所せず、相変わらずプクプクデブデブで可愛い😍

最近は「ダンシング」「ハイ」 「あっぱ(葉っぱのことらしい)」「いっきう(一休さんの本。お気に入り)」などなどボキャブラリーが増えてきた。が、相変わらずお母さんと呼ぼうとはしないw。なぜかワタシもNigelも「ダディ」と呼ぶw。理解不能。

はしごを登ることができるようになり、滑り台を1人で遊べるようになった。
ワタシの背後に回ってかくれんぼしたり、ワタシやNigelの手を引いて一緒に遊ぼうと誘ってきたり、誰かにオモチャを取られたり、欲しいオモチャがあると同じように手を引いて助けを求めるようになった(助けないけどw)。

お絵かきはするようになったが、まだ粘土には興味がないらしい。

卒乳したものの、たまに思い出すらしく、泣きながら「ミルク」の手話をし、牛乳を出すと怒ることもある。お風呂で乳首をつねったりもされる。

体力がかなりついてきたので、9:00-9:30のスイミングの後でも、いつもと同じ時間にお昼寝するようになり、1時間以上しっかり昼寝するようになった。

夜、起きちゃうと不安になるのか、時々同じ部屋にワタシかNigelがいないと寝付いてもすぐに泣いて呼ぶことが増えた。夢を見てるのか?

最近ここにきて後追いが始まったのか、チャイルドマインドやドロップインで1人にすると一瞬怒ったりもするが、基本的には人懐こいので、シッターさんにも懐いている。
ワタシとNigelは先月からシッターさんに夜お願いできるようになったので、夜にデートできるようになって喜んでいる。

毎日毎日できることが増える息子くんを見てると、理学療法士として高齢者を見ていた頃を思い出す。

大人の場合、「できていた」ことが「できなくなる」とう喪失感がくっついてくる。それでもそこから「またできる」ようになるのは、すごいことなんだと今更だけど思う。

そういう喜びをまたお手伝いしたいというのもあるが、ワタシはやはり予防医学の方で理学療法士したいなぁ。健康増進、怪我の予防、慢性疾患の予防とかね。体の調整をするお手伝いをしたい。

開業可能なカナダ、そういうこともできそうな気がする。ちょっとずつ考えていこうかな。




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# by who54211 | 2017-01-21 14:09 | 報告 | Trackback | Comments(0)

直感

ドロップインやリトミックでよく一緒になるママ友さんとの話してて

「フッ素入りの歯磨き粉使ってますか?」

と聞かれた。ワタシは保健所の親子教室で歯医者さんに勧められたこともあり、ずっと息子くんに使っているが、説明書には

「2歳以降の子供」

使用と書いてある、とのこと(読んでないから知らなかったw)。で、気になったんだそうだ。
Nigelと息子くんが通う歯医者さんではフッ素入りの歯磨き粉を勧められたが、ワタシが通う歯医者さんでは勧められなかった。

フッ素の毒性を危惧してのことなんだろうけど、ワタシはそこまで大量じゃないし、むしろフッ素なしで虫歯になって全身麻酔で歯科治療させる方が嫌だと思ったので、気にせず使っている。オンタリオなんかだと水道水そのものにフッ素が含まれてたりするので、そういうエリアだと気にした方がいいんだろうが。

フッ素いり歯磨き粉についてはこのHPを参考に。
http://www.fukushige-dc.com/dcblog/?p=1128

育児ではこういう疑問の繰り返し。ワタシたちの両親世代の常識は今では非常識だったり、常に情報が変化してるので、最終的には保護者の感覚に頼るしかない。

そうなると「やっぱり鍛えるか、子宮!」に繋がっていくw。

ワタシの中で息子くんに与えるものは、ワタシが使っても心地いいものであればいいと思ってる。もうそろそろ自分で「これが欲しい」と言い出すだろうが、まだ言わないうちはそれでやるしかない。

与えてみてダメなこともあるが、それはそれでしょうがない、とやっと最近思えるようになった。息子くんお自我が育ってるということなんだから、喜んであげようと思う。

でも、やっぱり作ったものをべーって吐き出されるとショックよねw。


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# by who54211 | 2017-01-20 09:47 | 人間 | Trackback | Comments(0)

掻痒

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Nigelはこの帽子を4つ持っている。

ハゲてるので、人よりも冬場ニット帽が欠かせない人なのだが、ハゲてるので、
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こうやって裏地の付いてるのじゃないと、痒くなるんだそうだ。

で、毎日被ってるのだが、室内だとバスだろうと自家用車だろうと帽子を脱ぐのがNigel。

12月に入ってすぐに、週末にブランチに行った帰りに「ない!!」と言い出した。お店に置いて行ったんじゃないの??電話すれば??と言ったが、二日後、全く同じものを買って帰って来た。

...行ったレストランとこの帽子を買いに行ったお店、カナダラインで一駅しか離れてないけど??と思ったが、本人が喜んでるので放って置いた。

で、クリスマス休暇に入り、また同じ状況で「ない!!」と言い出す。

お店に聞いたら?言ったがやはりまず最初にNigelがやったのがお店に在庫があるかのチェック。

...なかったらしい。で、オンラインで同じものをオーダー。しかも今度は二つ頼んだw。

それが届いた年明け。一番最初に失くしたであろうレストランに行ったので店員さんに聞いたら、

「これですか?」

と帰って来た。

そしてあまりにも雪で汚れきった車を洗車に持って行ったら、車内を掃除機かけてる時に2度目に失くした帽子が出て来たw。

結果、4つ同じ帽子を持っているNigel。

「名前と電話番号刺繍する!!」

いや、その前にあごひもつけたら?と言った方がいいか悩む今日この頃。

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# by who54211 | 2017-01-19 06:48 | 人間 | Trackback | Comments(0)

女力

ワタシは直感で動く人間ではなかった。

計算高く動いてた方だと思う。自分にとって損か得かをいつも考えた上で行動していた。

考え方が少し変わってきたのは、初めてカナダにきた時かもしれない。ここで暮らしてみて「ワタシここで生きていきたい」と思ったのだ。
まぁそれだけで、そのほかのことはまたまた計算しながら生きてきたわけである。

計算してるのに物事がうまくいかない。そうすると更に考えて理詰めしていく方だった。

それに拍車をかけたのが、ドメスティックバイオレンスな元カレである。ワタシは今でも「死んでしまえ!」と思ってるが、ある意味、こういう人間がそばにいるには、自分もそういう人間だったからなんだろうなーと今は考えられる。そう思えるようになっても「死んでしまえ!」と思う気持ちに変わりはない。こういう人はよほどできた人間がそばにいない限り、また似たような人間に近づいて同じことを繰り返していくんだろうと思う。すっごく生産性の低いつまらない人生だと思う。全てを誰かのせいにして、満足することなど一生ないんだろうね。人生幸せいっぱいあるのに感じられないなんて阿呆だわ。

同じ阿呆なら、楽しむ阿呆がいい。

Emiさんから子宮委員長はるちゃんの「美人は子宮で作られる」を借りて読んだ。

この人の理論はほんとに興味深い。

自分にとっての「快」「不快」だけで物事を選んでいくその強さに本当に憧れる。

長いこと計算高く頭でっかちに生きてきたワタシは、まだそのとっかかりにいるところだが、ちょっとずつでいいから、そうやって生きていけるようになりたいなと思う。

幸いなことにバンクーバーの狭い日系社会、身近にそうやって生きてる素敵な日本人女性がたくさんいて、しかも「会いたい」と思ったら会ってくれる機会がポロポロ転がってたりする。

自分を受け入れてくれるパートナーに出会ったことで、自分をもっと受け入れられるようになったが、そうなったことで、そんな素敵な人たちとの交流が増えてとても嬉しいと思う。

そんな女性にもっともっと鍛えてもらって、目指せいいオンナであるw。女子力をつけるのではなく、いいオンナでありたいと思う今日この頃。






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# by who54211 | 2017-01-17 14:24 | 人間 | Trackback | Comments(0)