「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

考察

世間はエイプリルフールだが、特段うちではなにもなくw(あってもいやだけど)。怖くて友達に電話できずにいる。ワタシはコロっと騙されてしまうほうなのだ。悔しい思いをしたくないので(←負けず嫌い)今日はおとなしくしておこうw。

さて、カナダに戻ってきてすぐにmixiのコミュのオフ会があった。
mixiにはワタシが参加している移民プログラム「Live-in Caregiver」のコミュニティがあって、そのメンバーの一人で仲良くしてもらってるMakoさんが「交流会しよう!」と呼びかけたのだ。

ワタシはコミュのメンバーじゃないのだが、専門学校で一緒だった友達を誘い、コミュを通して3人の参加確認があったものの、一人は風邪で欠席。管理人もしている人がお友達を二人連れてきていて合計7人でバンクーバーでは割りとメジャーな「Cactus Club Cafe」へ。

今回参加してくれた人のうち、一人は「Live-inを考えている」段階の看護師さんだった。
ワタシもMakoさんも一番最初に彼女に言ったのは「まず看護師免許の書き換えしたほうがいいよ」である。

以前は看護師免許の書き換えにIELTS7という英語の高い壁があったのだが、現在はIELTS6でBC州の看護師試験を受けることができる。正直言ってIELTS6なら少し頑張れば取れるレベルなので、まずはそっちでトライしたほうがいい。

確かにLive-inって98%確実に移民権が取れるという意味で安全ではあるものの、2年(実質はオープンワークが取れるまでに半年かかるので2年半)という長期にわたる拘束期間がある上に、お給料が看護師に比べたらはるかに安いのだ。
フルタイムの看護師は日本もそうだと思うがカナダでもず~っと不足と言われていて需要があることを考えると、ワークビザも降りやすい。

ワタシもMakoさんもできることならLive-inは避けたかったクチである。
このプログラムは移民のための最後の手段といっても過言ではないように思う。

今回コミュの管理人さんも参加してくれていたので、思い切って「最近急にメンバー増えてますけど、あんまり良くわからないで参加してる人もおおいですよね」と聞いてみた。

管理人さんいわく、日本でも広く「Live-in Caregiver」を斡旋する留学エージェントが増えてきたらしく、「これなら簡単に移民できます」と言われてじゃ~とりあえずコミュ二…と言う人が急増しているのだそうだ。一応承認制のコミュなので、管理人さんがあまりにも「ちょっとこの人は・・・」と思う人は承認しないようにしているのだそうだが、それにしても自己紹介の時点で時折「???」と思う人物に出くわすこともある。

お節介とは思いつつ、「ちょっとこれは・・・」と思う発言があるときにはメッセージを送っていたりするワタシ。驚いたことに、ほとんどの人が「移民=Live-inがベスト」と思っている人が多いのだ。

手堅く移民、と言う意味ではベストなのかもしれないけど・・・。他の方法は考えなかったんですか?と聞くと全く調べてなかったりする人もいるくらいで相当びっくりした。

移民って、人生の分岐点だと思うんだけど・・・。ま~確かに日本に帰りたくなかったらいつでも帰れるっていえばそれまでなんだけど・・・。
本人がいいと思ってれば、それでいいのかもしれないな・・・。


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by who54211 | 2010-04-02 09:39 | 関心 | Comments(0)