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by who54211

社交

今週から産後鬱のグループセッションに参加することになった。
バンクーバー市内にもグループがあるのだが、一つはウェイトリストが長蛇の列で、もう一つはペアレンティングクラスと重なってしまうため、リッチモンドのグループに参加することになった。距離的にはあまり変わらないが、車がないと行きづらいところである。

ここではチャイルドマインダーが利用できるので、息子くんを初めて赤の他人に2時間(途中で授乳とおむつ替えはあったけど)預けてみた。

今日から参加がワタシを含めて3人でうち1人は生後8週間なので預けず、9ヶ月と前から参加している10ヶ月の子が預けられていた。

うちの息子くんはまだ人見知りをする月齢ではないのだが、いま成長期にまた差し掛かっていて、頻回授乳になってるのが気がかりだった。11時ごろちょうど授乳のタイミングでものすごい泣き声が聞こえてきたので、息子くんかと思って出たら、9ヶ月の子だった。
はじめのうちは新しい環境に興味津々で気にならなかったみたいだが、お母さんがいないことに気がついて泣き始めたらしい。
しばらくしてうちの息子くんはマインダーさんに抱かれて飄々とやってきた。おむつ替えが必要だったらしい。ついでに授乳してまたお願いする。

落ち着いたと思われた9ヶ月の子、再び大泣きしてお母さんのところへ。

そうこうしているうちに本日のセッション終了。

迎えに行くと、床でゴロンゴロン(寝返りしないが、横向きにはなるので)してる息子くん。

ワタシいなくても大丈夫なのね、母は若干複雑である。
その後車のライトバルブを交換してもらいにディーラーさんに行った時も、待合室にいたおねいさんに愛想を振りまく息子くん...。

家に戻ったら、愛想を外で振りまき過ぎたのか、ひたすら抱っこを求める息子くん...。ここでか!!とツッコミ入れつつ抱っこする。
やっぱり初めての場所で疲れていたらしい。その後寝てしまった。

セッションの方は、自分がどういう状況にあるのかをシェアして、それをファシリテーターの方がもう少し掘り下げて聞く、というもの。ディスカッションではなく、自分の中に閉じこめてる気持ちを吐露させるのが目的だ。
産後鬱は多かれ少なかれすべての出産後の女性は体験する。悪化するのは鬱の経歴がある人、鬱気質の人、物理的なサポートを得られにくい人らしい。

今後出産を控えている、考えている人は覚えておいて欲しい。産後鬱はだれにでも起こることであり、サポートがあることを。

9ヶ月の子のお母さんは今後この大泣きが続くのかと心配していたが、ファシリテーターさんは数回参加すると慣れて大丈夫になることがほとんどだそうだ。

うちの息子くんもいつかそういう人見知りをするんだろうか?ちょちょ怖いなと思いつつ、いま、誰でもいいという状況が少し哀しいともおもう


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by who54211 | 2016-01-27 12:59 | 人間 | Comments(0)