タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

支援

大雪の中、それでも全員参加だった。
昨日はMt Pleasant Family Centreで開催してたCircle Of Securityという育児プログラムの最終日だった。

このファミリーセンターはMaikoちゃんに紹介してもらって息子くんが2ヶ月の頃からお世話になっている。ドロップインで遊ぶのがメインだが、会員になるとこういうプログラムにも参加できる。

このプログラムはとにかく「子供の気持ちに寄り添って、いつも子供の味方でいる」ことを学ぶ。
うちの子はまだ小さいので、いたずらして注意を引くとかそういう高度なことはしないが、とにかくサインを見逃さず、すぐに関わってあげることが大切なのだそうだ。その時に子供の気持ちを代弁して、子供を落ち着かせ、必要なスキンシップを図る。
書いてると簡単そうだけど、特に子供が小さいうちって、「泣いたら泣き止ませなきゃ!!」って考えがち。子供の気持ちを代弁せず、注意を逸らそうとしがちである。でもこれは逆効果。子供の不満が溜まる上、信頼されなくなるのだそうだ。

もちろん常にこれができるわけじゃないけど、息子が泣いたら、まず抱っこしてあやしつつ、気持ちを表現してあげるよう心がけるようになった。

家事に忙しくても、息子が喚いたらまず抱きしめてあげると嘘みたいにぐずる回数が減った。
10秒のハグで済むなら、多少料理が焦げてもいい(←危ない)。もちろん大きくなるに連れてハグではカバーしきれなくなるだろう。でも、いつでも親は君の味方だということは伝えてあげられる。

このプログラムを通して、ワタシがずーっと悩んでた自分の親との関係も修正できそうな気がして来た。少なくとも遠慮せずに気持ちを伝えて大丈夫だと気がついた。
長い間、長女長男に挟まれた次女として、「自分の存在」を親にとっては不要なものだと思い続けてきた。
確かに両親は男の子が欲しかったんだろうし、2人目も女の子でガッカリだっただろう。でも4人の子供を共働きで育て大学まで4人とも出してくれた。帰省すれば、ちゃんとスペースを用意してくれる。
何よりもワタシが今幸せなのだ。不平不満がありつつも、命を絶ったり、薬に溺れたりせずに今を生きてるのは、両親がいてくれたからだ。

加えてこのプログラム、毎回美味しい朝ごはんを用意してくれてて、昨日は
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ケーキ付き🎂
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修了証までもらった。
ワタシはまだまだ母としてはヒヨッコだけど、息子くんにとって、それなりの母でいられる自信がついた。
今後もこのサークルを考えながら子育てしていこうとおもう




家族ぐるみで仲良くしてるRitsukoさん親子が急遽ベトナムへ数ヶ月行くことになり、荷物を空港へ運ぶことに。

が、フライトのあった昨日は数日前から大雪の予報。渋滞、事故の可能性が高くなるので、前日の木曜に空港まで荷物を置きに行った。

ほんとにそうしといてよかった。雪に弱いバンクーバー、そこらじゅうで車エンコ、横転。怖すぎ。

無事に数分遅れで飛行機も飛んだみたいでよかった。春の再開を楽しみにしてるね

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by who54211 | 2016-12-10 14:54 | 人間 | Comments(0)