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by who54211

過度

アロマ仲間のKeikoちゃんのブログを読んで刺激された。

彼女のブログ読んで、子育てのNG行動「過干渉」がワタシの脳裏を過ぎった。

子育てで「過保護」は必要、でも「過干渉」は不要。

親が子供に接する態度は、「コントロール」ではなく、「ありのままを受け入れる」こと。
Keikoちゃんもブログで書いてたけど、新しい行動を子供が起こす時、ワクワクドキドキもあるけど、不安材料も山のように抱えて飛び出すのだ。

だからこそ、そこで親ができることは、背中を押してあげること。いつでも帰っておいで、と言ってあげること。親の意見は聞かれない限り言う必要はない。
小さいうちは、ぎゅっと手を握って、一緒に楽しんでやって、少し大きくなったら、「大丈夫、やってごらん」と言ってあげる。もっと大きくなったら、「自分で決めたんだね。頑張れ。」と言ってあげるゆとりを持って接していきたい。

そういえばワタシ、高校生の時に急に進路変更してシコタマ親に意見されたなぁ。最終的に自分の行きたい方向で進学したけど、いろんな意味で進路に関してはいろいろ言われて、不安を煽られた気がする。

うちの息子くんはまだまだ右脳で生きてる(と言うかデータそのものが蓄積されてない左脳は大して働けないと思う)のだが、できるだけ、手助けがいるかいらないかを聞いてから、手伝うようにしてる。
あからさまに危険なことはもちろん止めるけど、公園内での行動は、他の子とトラブルにならない程度に自由にさせてる(でも本人がどう思ってるかは定かではない)。

線引きが難しいところだよなぁ。まだ言葉もそこまではっきり喋るわけじゃないから、どこまで手を貸してあげたらいいのかわからない。

でも、やりたいことはどんどん手を出していく勇気を持ってほしい。母ちゃんは余裕でドーンと構えていられるよう、とにかくセルフケアしてそなえるわ


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by who54211 | 2017-02-25 13:35 | 人間 | Comments(0)