タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

母語

今日はお友達の日系二世のママ友さんと日本語幼稚園の見学へ。

110年の歴史あるバンクーバー日本語学校付属の幼稚園。
2歳から入園可能なので、今年2歳になる息子くんは9月から通うことが可能。

でもニューウエストミンスターに引っ越すとなると、バンクーバーのダウンタウンの外れにあるこの幼稚園は遠い。こっちの幼稚園は3時間で終了。この幼稚園では2歳児は最初の1時間は保護者付き添いの必要性もあるし、8人しか入園できない狭き門である。3歳からは20人と受け入れ態勢が広がる。

見学して思ったが、政府の補助を受けていることもあり、設備も整ってるし、体育館、園庭に加え畳の部屋もあり、動き回るスペースがしっかりあった。
去年見に行ったとことは大違いだ。
毎日通わせられるのも魅力の一つ(こっちの幼稚園は大体週に2-3回)。

開始時間がもう少し早かったらなー(9:30スタート)。Nigelに送ってもらえるのになー。

一緒に見に行ったママ友さんは、自分が通ってた頃は泣いてしまって辛そうだ、ということで日本語学校を途中でやめてしまったのだそうだ。彼女は日本語の読み書きがひらがなカタカナ止まり。でも会話は普通にできる。こういう人は逆に日本語のクラスに適応しないんだそうだ。読む、書く、話す、聞くのレベルがバラバラ過ぎて、マンツーマンの指導が要求されるからだそうだ。

ワタシは息子くんに彼女くらいのレベルになってもらえたらいい、と思ってるのだが、息子くんもそんな風に悩むようになるのかな。

本が好きな子だから、本を読むために頑張るかもしれない。(希望的観測)

彼女はやっぱり日本語を子供に頑張ってもらいたいらしい。日本というバックグラウンドを誇りに思ってるんだろうな。幸い彼女の子供は順調にバイリンガルとして成長している。このまま頑張って欲しいんだろう。

引っ越し先から一番近い日本語幼稚園は、というか日本語学校は厳しいという。幼稚園は「どこも同じよー」と
先輩ママさんたちは言ってたのでそこに〜と思ってたが、息子くんの様子みながらこっちの学校でもいいかもと思い始めた。やっぱりのびのびできなきゃ続かないしね。

とはいえ、やっぱり3歳までは待とうと思う。引っ越しや2人目も考えるとちょっと負担大き過ぎ。

さてどうしたものか。

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by who54211 | 2017-03-11 14:11 | 人間 | Comments(0)