タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

運命

胃痛と息子くんの夜泣き(というか寝言なきで勝手にワタシが起きてるだけなんだけど)でグロッキーだったのだが、土曜の深夜おちさぎりさん主催のオンラインおしゃべり会に参加した。
どういうめぐりあわせだったのか、この日の参加者には
以前、起業コンサルでお世話になったロケタミコさん、 そしてメルマガ購読中のりこうやあやのさんというメンツがいた。女性起業家として前線で活躍されてるワーママさんに囲まれてのおしゃべり会。しかも、今回はスペインからおちさん、ロケさんはベルギー、そして他にもドイツからアクセサリーデザイナーの方、オーストリアに引っ越したばかりの3人の男の子のお母さんにカナダ在住のワタシ、というすごくワールドワイドな組み合わせ。
もうね、単刀直入に感想を言ってしまえば、
「世界中どこでお母さんしてても、どんなに素敵なお仕事をしてても悩み事は同じ!」
ということ。
子育てに限らずだが、人間関係がギクシャクする1番の原因は自分の「価値観」を押し付けてしまうこと。
これでワタシは大多数の友人知人と疎遠になったなぁ・・・と今は思う。
以前動画学習させていただいたきしもとあいさんがおっしゃっていたのだが、
「女性の優先順位はライフイベントで変化する」
というのがワタシにとっては目からウロコだった。そう、その通り。全部大事なんだけど、その時の状況によって、仕事が1番だったり、恋人が1番だったり、家族が1番だったりするのだ。
でもその時に、自分の軸さえしっかりしてて、自分の価値観を打ち破ることができたら、その人間関係はそのまま継続していくんじゃないかなと思う。
自分の親が自分にしてきて嫌だったことは息子くんにはしたくない!と思っていたけど、親は親の価値観があり、それを子供のワタシが踏み越えてしまった時に不安になっていろいろ言ってたんだろうなと。
難しいよね、自分の子供とはいえ、自分とは違うんだから。
最終的にはどれだけ自分の子供を信頼できるかに尽きる。Fujikoさんのおっしゃってた「愛する」の反対語は「怖れる」こと。信用できないから怖いのだ。愛しているというのなら、とことん子供もパートナーも信用して任せていけばいい。意見を求められたときにだけ自分の考えを伝えてあげればいい。
それを邪魔してしまう価値観。それは悪いものではない。でもそれはワタシのものであって、息子くんのものではないことを常に肝に命じておこうと思う。
この日はたくさんの名言があったのだが、ワタシのなかでの1番は
「罪悪感はそこに自分の理想があったから生まれる」
というもの。
あぁ言っちゃった、あぁやっちゃった・・・ってよくあることだ。
でもそれは自分のなかで「こうしたい!」っていう目標があったからこそ出てくる本音。だから罪悪感が湧いて出てきたら、それはやり方を変えるべきかどうかを見直すチャンスだと思えばいい。
そして何よりも、自分自身を労り癒やすこと。シャンパンタワーの法則で、自分が満たされてないと周りを満たしてあげることは絶対にできない。
息子くんやNigelの「為に」やってるって言うと気分はいいかもしれない。
でもね、モラハラカウンセラーの太田智子さんもよくおっしゃってるのだが、
「人の為とかいて『偽』だから」
誰かのためにじゃなく、常に自分のために動く。だってそれが本物なんだから。そしてそうやって行動することで、どうやって生きていくのかを見せてあげればいいのだ。
怒ってもいい。
泣いてもいい。
不安にさせることもたくさんあるかもしれない。
でも生きてく、ってそういうことなんだと思う。笑って泣いて、感動して、いっぱいいっぱい感じていろんな表情を作っていくことなんだと教えてあげればいい。
とにかく自分の好きなこと、嫌いなことははっきりして教えてあげていこうと思う。周りが好きだから好きじゃなくて、ここがいいから好きなのよ、と理由をちゃんと言える自分でありたい。
結局終わったのは朝1時だったのだが、もう興奮しすぎて、寝付けなかったワタシであるw。
しかし不思議な縁だよなー。こんなワールドワイドにつながるなんて。
これもおちさんの恵まれた人脈のちからなのねw。流石です。
さて、ワタシはここからまた影響受けて頑張ろうっと。


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by who54211 | 2017-05-03 13:39 | 人間 | Comments(0)