タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

飛躍

ウィスラーでやりたかったことの一つ。
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バンジージャンプ!!!
いろんな人に「すごいね!!」と言われたのだが、ワタシはウィスラーに行ったら「やりたい!」とずっと思ってたのだ。前回行ったときに何でやらなかったんだろう??思い出せん!!
もうね、飛ぶ前からわくわくしててすっごい笑顔で写真を撮ってもらったのだが、飛んだ後もめちゃめちゃ笑顔だったワタシw。
ちなみにNigelは「やめとく」と断固拒否w。次はスカイダイビングね、とTamakoさんに言われたので、それは一緒に撮んでもらおうw。

このバンジージャンプ、ワタシの中では「バケットリスト」の一つ。つまり死ぬまでにやっておきたいことの一つだったわけである。
まだまだリストは続くのだが、最後の項目は決まっている。

「Nigelに抱かれて死ぬこと。少なくとも絶対先に死ぬこと」

である。おばーちゃんになってからでいいんだけど、先に絶対死んでやると心に決めている(←そしてこういうやつほど長生きするw)。

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ウィスラーから帰ってきた翌日はNigelの父ちゃんのお誕生日だったので、本人のご希望でCraft Beer Marketへ。
ここで「ザ・カナダ」な出来事が。

「待ち時間が45分ほどになります。他のところでお食事なさってから戻ってきていただいても構いません」

と言われたので、すぐそばにあるスーパーでごはんを買って、さぁ食べよう!という瞬間に

「お席が用意できました」

と連絡がw・・・。結局一口だけ食べて、お店へ。
そしてここでまた問題が・・・。

お父さんがこのお店に着たがった理由は「New Brown Castle Ale」というイギリスのビールをドラフト(生ビール)で出してくれるからなのだが、メニューから消えている。
店員さんに聞いたら、やはりなくなっていると・・・。お父さん、残念!!というかイギリスで飲んでくれ。カナダにもいっぱいビールあるんだよーと心の底で叫びながら、ワタシはカナダ150周年のビールフライト(サンプルで6種類飲める)を楽しむ。

寛容で穏やかなNigelを育てたご両親だけあって、いいひとたちなのだが、やはり歳を重ねるとそれだけいい意味でも悪い意味でもこだわりが強くなるんだねー、ということがこれだけではなく続き、ワタシ、若干疲れてきてたのだが、きっとそれはお互い様なんだろう、ということで気にしないことにした。

息子くんは、残念ながらジジババになかなかなつけず、抱っこは拒否。挨拶すらせず、目も合わせない。あれだけ「ハッピーボーイ」と言われ続けてるだけに、ワタシがショックである。月曜日に写真撮影するんだけど大丈夫なんだろうか??

ま、それは彼の問題なので、ワタシにできることは何もないので仕方ない。一応「父ちゃんの父ちゃんと母ちゃんなんだから大事な人なんだよ」と伝えてはいることで責任は果たしたってことにしよう。




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# by who54211 | 2017-06-24 06:40 | 人間 | Comments(0)

遠出

息子くんは今日で満22ヶ月。

1-10まで日英で数えられるようになり、ワタシを「かあちゃん」と呼べるようになり、ドンドン単語を覚えている今日この頃。

縄ばしごを登れるようになって、公園の遊具で1人遊びが増えた。物を持って階段を登れるようになった。ボールをちゃんと上に向かって投げられるようになり、バスケ🏀らしいシュートを打てるようになった。

最近体重も身長も測ってないけど、間違いなく大きくなっている。

麺類大好き、マクロビシェフのAkoさんのお弁当も大好き。でも同じものかあちゃんが作っても食べないw。

ベッドで寝るようになったけど、やっぱり夜一回は起きて泣いてる。これいつまで続くのかしら?

自分の思うようにならないと怒って、ワタシ相手の時は噛みつくようになった。他の人にやらないだけいいけど、イタイ(>_<)

日系プレースで買った歌の流れる本が好きで渡すとずーっと遊んでる。バスケも相変わらずだが、最近はシャボン玉もハマってて、くたびれた母はマシン購入。

イギリスから来てるNigelのご両親には妙に人見知りし、お土産も見向きもせず...。恩知らずめw。

後2ヶ月で2歳か〜と思うと大きな怪我も病気もせず、いつも「Happyボーイ」と言ってもらえるうちの息子は凄いと勝手に思っている。母ちゃんは君がそうやってまっすぐ生きてくれれば、それでいいよ

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# by who54211 | 2017-06-20 13:24 | 報告 | Comments(0)

土産

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木曜日にカナダにやってきたNigelのご両親が息子くんへプレゼント。
トーマスが好き、というよりは乗り物が好きなんだけど、最近は乗り物よりバスケ🏀なのと、まだご両親になついておらず、微妙に手を出さなかったが、今朝やっとトーマス握って遊んでくれた。
いくらSkypeでやり取りしてても、実際に会うのとは違うので、おとといから毎日会ってるのに、まだご両親に近寄ろうとしない。一緒にいるだけなら泣きもしないのだが、逆に言うと絡まないので、「2週間いるうちに一回くらいは見ててもらおう」と目論んでたワタシの計画は計画倒れになりそうだw。
まぁ次に会う時くらいには、「自分にいろんなものを買ってきてくれる人たち」と認識できて、もっと積極的に絡むだろうと踏んでいる。

ワタシは両親共働きで、母の実家がすぐそばだったので、引っ越すまでは姉弟とともにじじばばに育ててもらった。ゆえにジーちゃんもばーちゃんもとても身近な存在だったのだが、うちの息子くんはどっちも遠いからなー。早く大きくなって勝手に遊びに行けるようになったら喜んで送り出そうと心に決めている。

Nigelのお父さんは、軍隊にいたのだが、ある日帰ってきたら家が「もぬけの殻」だったんだそうだ。以来、お母さん、つまりNigelのばーちゃんとは音信不通というか、絶縁状態なのだそうだ。そんな親子関係だった人が、よくぞNigelのような人を育てたなーと感心ひとしおである。
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この白いスプーン、日ごろ息子くんが使ってるやつの2倍の大きさがあるのだが…子供用なの???

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# by who54211 | 2017-06-18 13:30 | 人間 | Comments(0)

来加

今日からなんとNigel17連休!!

・・・というのも、ご両親がイギリスからカナダに来てくれてるからである。それに合わせて今年のバケーションを取った。
念のためカナダデーを避け(今年は建国150周年というアニバーサリーイヤーなので)、夏休みが始まる前に来てもらい、始まってすぐ帰国という形になる。

午後に到着する便だったので、午前中は息子くんとワタシはいつも通りにアクティビティに参加して、Nigelは家の中を片付け。
今日でしばらくおしまいのスポーツのアクティビティ。インストラクターさんがいい人で、息子くんは思いっきり毎回「バスケット」させてもらっていた(ほんとに何をやらせても全部バスケにしてた。ある意味天才だと思う)。今日は障害物競争だったのだが、そのうちの一つ二つの障害にしか興味がなく、並んで順番待ってやらせようとすると怒って泣きわめき、ワタシにかみついた。

すごい剣幕だったので、インストラクターさんが「いいよいいよ。好きなのだけやらせて」とおっしゃってくださり、許可もらったならとワタシも安心して好きなものだけやらせる。

3歳未満の子供に人と同じことを順番通りにさせるのって至難の業だと思う。最近やっとドロップインで「手を洗う時は順番を待つ」というのが分かり始めたくらいで、基本右脳の赴くままに生きてるからなー。

うちの息子くんはとにかくバスケットボール。ボールを投げて投げて投げまくる。このプログラムに参加し始めたころからずーっとそうなのだが、みんなに言われた。

「でも、すごいうまいよね。」

そうなのだ、いつの間にか上達し、今や自らスキルアップしようと家の庭にあるゴールには、少し離れたところからシュートしてゴールを狙うようになった。入らないけど、とにかくボールを上に投げることを覚えようとしてるらしい。シュートして弧を描いていくボールを見て、母は一人「そうやって大きくなるのね」と目を細める日々である。

加えて言われたのが

「アニメに出てきそうなキャラだよね」

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お友達のYumikoさんに作ってもらった親子アバターなんだけど、うちの息子、まさにこのまんまw。
動きも独特で、ぬいぐるみが動いてるみたいなんだよなー(母言いたい放題)。

いいのだ、息子よ、そのまま君は君の行く道を行けばいいのだ。

さて、義両親だが、我が家ではなく、今回もゲストハウスに滞在。ほんとは引っ越してから来てほしかったのだが、間に合わなかったので、それはまた次回のお楽しみ。
今回は家族写真もご両親と一緒に撮る予定だし、前回はできなかった小旅行(なんせ息子くんは生後3週間だった)も行くつもりだ。

難点は、息子くんの人見知り。泣いたりわめいたりはしないけど、そう簡単にはなつかない。割と頻繁にSkypeしてるのだが、やはり実際に会うのでは違うらしい。そばにいても大丈夫だけど、自ら近寄ろうとはしないし、一緒に遊ぼうともしない。

数日で慣れてくれればいいのだが。頻繁に会ってる人には割となつく子なので、濃密に会っていくしかないか。

なにはともあれ、ワタシは2週間以上もNigelが家にいてくれることでかなり楽になるなー。嬉しいわ。


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# by who54211 | 2017-06-16 14:34 | 人間 | Comments(0)

意欲

昨日からやっと体調が戻り(実は先週風邪ひいて、日曜から胃が痛くてちょっとしんどかった)、止まっていたブログをまた再開。

この日記ブログだけでなく、本職(というか収入につなげたいブログ:ふうの気ままな言霊たち)もやっと更新。
岸本亜泉さんの動画学習してから、ワタシは仕事に対する意識が変わった。

ありがたいことにNigelが親子三人で暮らしていくには十分の稼ぎを得てくれてるので、とにかく息子くんが寝てる間は家事優先、体調が悪ければ回復に努める。仕事はその後である。
これもまぁ、仕事と言っても自分のペースでできるからなのだが・・・。

そんな岸本さんをFBで紹介してたのが、バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さん

彼女は現在、「あげまん女プロジェクト」を立ち上げて、100名の悩める乙女を募集している。

こういう自分のやりたいことがしっかり見えてて、そこに向かってまっしぐらに走ってる素敵な女性を見ると、モチベーションが上がる。
以前のワタシならこういう人を見ても多分、「いやワタシはそれ無理だし。とにかく稼ぎないんだから、使わないでけちけちしないとだめだわー」とか思ってたに違いないが、今は違う。

産後、仕事に戻ることを考えなかったわけではないが、バンクーバーの保育園事情とワタシがその時点で得られる収入を考えたら、息子くんと一緒にいるほうがいい、という結論にNigelと至ったから、専業主婦をすることになったわけだが、今はそうしておいてよかったと思う。
仕事復帰したお母さんはすごいと思うし、収入が定期的に得られてうらやましい、大人としての時間が長く持てていいなぁと心底思う。

出産後一年近く産後うつで悩んだワタシは、無理に仕事復帰していたら、多分ぶり返していたと思う。仕事も子育てもどっちも中途半端になりかねなかった。
産休中、ずっと思っていた「理学療法士免許」のこと。大学の同期は、いまやベテラン理学療法士であり、教育者として活躍する人もたくさんいる。

ここカナダなら、自分でオフィスを開けるという大きな展開が待っている。

でも、息子くんが生まれてずっと考えていた。「ほんとにそこに戻りたいのか??」という疑問。

産後うつを克服する中で、一番難しかったのが、「自己受容」である。そのままの自分をいいところも悪いところも受け入れること。
今だから思うけど、これを親ができてないと子供はおろか、誰も受け入れられない。

北米で暮らしてると思うのが、こっちの子供たちって意味不明に「自信満々」なのである。
なぜか??
それは親がありのままの子供を受け入れる寛容さを持っていて、親も親自身を受け入れている人が多いからだと思う。

理学療法士に戻る戻らないで葛藤したのは、「せっかく取った資格だし」「親にすごい費用出してもらったし」「というかこれならここで稼げるじゃん??」という考えがよぎったからだ。

理学療法士になるための勉強をしたことも、資格を取ったことも、理学療法士として働いたことも今の自分を作ってる大切な部分ではある。
が、10年以上のブランクができてしまい、あまりにもほかにやりたいことが増えてしまった今、そこに執着する必要があるのか?

今回のあげまん女プロジェクトの無料動画の中で「執着と欲しいもの」の違いについてハートリーさんがコメントしてたのが、

「ドキドキわくわくするかが大事」

理学療法士としてのチャレンジはワタシにとっては、ドキドキわくわくでは今はない。もしかしたら今後またそうなるかもしれないけど。

今は、息子くんとの時間のほうが楽しくて、そして書いて伝えていくことが面白いと思ってる。
直感を信じてみようと思っている。

・・・とはいえ、このブログワーク、日記のこのブログはともかく、本職さんのほうは、いろいろと設定もしなくちゃいけなくて、そのためにコンサルさんにもついてもらっているのだが、正直「???」となることが多々。
もうすぐそばに誰かワードプレスに詳しい人がいたら、個人レッスン受けたいくらい。与えられたものにインプットするだけならできるけど、自分で設定ってそれで合ってるのかどうか確信が持てなくて困るわー。

まぁそんなこんなはあるものの、その苦悩の先には心地よい書く時間が待ってることを楽しみに、セッティングもう少しがんばろう。

・・・てもうすぐ息子くん起きちゃうわw。





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# by who54211 | 2017-06-15 06:01 | 仕事 | Comments(0)