タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

比較

土曜日にスヌーピーさんの3Dウルトラサウンドを撮りに行った。

見た瞬間、「あー息子くんの3Dの写真によく似てる」と思ったのだが
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比べると息子くんよりフェミニンな気もする。(上:スヌーピーさん、下:息子くんスポット時代)
というか、やっぱり違うね。別人だもんね。
でも似てたのは、息子くん同様、ずーっと手で顔を隠しててなかなか全貌を見せてくれなかったことw。手足もチェックしてくれて、ちゃーんと指を確認してくれた。
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息子くんは撮影中、ずっと技師さんのコンピューターが気になり、ワタシの寝ているベッドによじ登ろうとしていた。でも20分、よく頑張ったね。

そして昨日は産科の受信。27週にしてやっと息子くんもお世話になった(取り上げてくれたのはオフィスをシェアしてるお医者さんだったが)お医者さんである。

「二人目は体重の増え方も腹の出方も胎動も早くなる。でもかまっちゃいられないよね、息子くんに忙しくて。」

...その通りだw。

息子くんは緊急帝王切開での出産だったので、

「正常出産にトライするか、予定帝王切開にするか、どうしますか?」

と聞かれた。予定帝王切開なら38週過ぎに、正常出産なら、陣痛が来るまで待つことになる。
ワタシが出産を予定しているBC Women‘sホスピタルでは、帝王切開後の正常出産を推奨している節がある。
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日本で人気の産科ドラマ、「コウノドリ」ではTOLACという呼称を使っていたが、こちらではVBACと言われることが多い。
もちろん、どんな形の出産であれ、出産であることには変わりなく、息子くんを帝王切開で出産したことも後悔していない。

でもやっぱり普通に産んでみたいので、VBACでお願いすることにした。よほどのことがない限り、促進剤は使えない。
陣痛も経験してるし、子宮口も7センチまで開いたから、スヌーピーさんの出産は陣痛開始から早いだろう、というお医者さんの見立て。

出産予定日まであと4回産科に通う。今回はNigelに付き添ってもらったけど、次から息子くんと2人で通う(昼寝の時間を考えるとNigelの昼休みに予約を取るのが難しかった)。
息子くん、ここでもベッドによじ登ろうとして、踏み台から足を滑らせて頭ぶつけてた(そしてその後も懲りずに登ってたw。学べよ)。でもお医者さんにシールもらって機嫌良くなってたw。

後は引っ越しがなぁ。早くできないかなー、新居。


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# by who54211 | 2017-12-07 08:00 | 報告 | Comments(0)

記録

2歳3か月になった息子くん。

そんな朝、

「おしっこ、行く」

と言い、トイレに座らせたら、無事におしっこをしていた。今までも「おしっこ」とは言ってはいたけど、いつも空振りだったのだ。
布おむつからワタシの便宜のために紙おむつに替えて、「濡れた感覚」が分らなくなってしまって以来、「あーこりゃトイレトレーニング時間かかるかもな」と思ってたけど、トイレトレーニングの本は大好きで何度も読みたがるし、それなりに本人はトイレに興味があったから、心配しただけ無駄だったらしい。しばらくは子供用の便座を持ち歩く日が続くかな。

ワタシから見ると驚異的な記憶力を持っている息子くん。耳コピだけでいくつかの童謡を歌い、好きな絵本をそらんじるようになった。
急に「おかあさん なあに おかあさんって いいにおい」って歌いだしたときには、びっくりした。これ以外に「さっちゃん」と「赤とんぼ」は幼稚園でもリトミックでも歌わないのに、寝かしつけで歌ってただけで覚えたらしい。
日本語の本もよく覚えるが、Nigelがいつも読んであげてる英語の本もよく覚えている。多分、楽しいとか安心するとか心地いい状態だとよく覚えるんだろう。

・・・必死に手に覚えさせてた中高生時代を思い返すわ~。あれは苦痛以外の何物でもなかった。もうさっぱり思い出せないわ。

食べ物は相変わらず偏食・・・というか、確実に食べてくれるものしかワタシが出さないので、偏ってる。ワタシやNigelが食べてて興味を示したらあげるけど、その後出されたりすることも多い。麺類と豆腐と牛乳にスコーン、そして離乳食のパックで生きてる。たまに南瓜やニンジンも食べるし、週に一度、Akoさんのベジ弁当はもりもり食べるので、食べる能力はあるってことでヨシにしている。
でも、「お薬」と称して飲ませ始めたニンシアレッドとウォーターケフィアは大好き。おかげで快腸な息子くんである。
おやつであげてるクラッカーを、以前は割れたものは食べなかったのだが、食べるようになっていた。

11月に入り雨が続くバンクーバー。午前中はなんとか予定をいれるが、午後は家でテレビと音楽が中心になった。夏の間は「公園行く」とよく言ってたけど、寒くなってきたら言わなくなったなぁ・・・。今日、ラジオで「5歳までは一日3時間は身体活動をさせるべき」みたいなことを言ってたが、どこでやれっちゅうねん!!とこの季節は思う。夏にしっかり動いてたからヨシとするw。

いまだに両足でジャンプができない息子くん。ジャンプがぴょんぴょんするものだ、という認識はあるようだが、両足ではできない。
乾燥して唇が荒れてしまったので、リップクリームを塗ってあげたら、それ以来「ヌリヌリする!」と言って自らリップクリームを塗るようになった。小さいキャップも外せるようになった。

お遊戯や絵本は好きなのだが、クラフトは今も興味がないらしく、大好きな幼稚園もその時間だけはぐずる。ハサミが出てくると盛り返すが、左利きなので、右手でやらせようとするとやはり暴れる。左利きのはさみ買おうかな・・・。
この前クラフトフェアで日系プレースに行ったら、幼稚園のところまで走って行って必死にドアを開けようとしてた。そんなに好きなのか。

ピアノが最近お気に入りらしく、何かというと「ピアノ弾く!」というのだが、もちろんうちにピアノはないw。ピアノのあるところに行ったら、しばらくピアノからうごかないし、ピアノの鍵盤に見立てて、そこらのお店のシェルフやらカウンターを叩いてたりもする。クリスマスギフトはもうこうなったら決まってしまった。

アンパンマン一本やりだったテレビは、ピタゴラスイッチにもはまり、その中でもお気に入りのコーナーしか興味を持ってなかったのに、最近はちゃんと通しで楽しめるようになった。アンパンマンも同じエピソードばかり見てたのが、どのエピソードでも楽しめるようになってくれた。

お腹の中のスヌーピーさんが気になるらしく、抱っこして座るとおっぱいをなでながら(お腹じゃないのがミソw)、「スヌーピーしゃん」と言っている。でもスヌーピーさんが蹴っ飛ばしてるとこを触らせるとビビっているw。
「スヌーピーさんがいるから母ちゃんは無理できない」と言ったことは分かるらしく、背後からワタシに登ろうとしたり、抱っこして歩くことをせがむことが減った。添い寝の時もお腹を蹴ることはほぼなくなった。

「〇〇みたい」という使い方を覚えてよく使うようになった。「ピアノみたい」とか「泣いてるみたい」とか絵や写真を見ながらよく言っている。会話が文章になってきたけど、時々意味不明な言語も使い、特に寝かしつけの時はよくわからない単語を羅列し、急に「抱っこ」と言ったりもする。彼の中では文章なのだろうが、翻訳こんにゃくがいるw。

何よりも大きなけがもなく、病気もしてない。風邪も鼻水で終わることが多い。健康ってありがたいわ。




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# by who54211 | 2017-11-21 15:08 | 人間 | Comments(0)

対面

ずっとベビーシッターをお願いしていた方から連絡が来なくなってしまったので、新たなシッターさんを探し始めた。
昼間はありがたいことに「いつでも言って~」と言ってくださるお友達が結構いるので、大丈夫なのだが、スヌーピーさんが産まれるまで4か月を切った今、Nigelとデートできるのもおそらくそれまでで、そこからはしばらく二人きり、ということが難しくなることを考えると、早く見つけなきゃ、と焦っていたのだが、単発で引き受けてくれる人って今、少ないのね( ノД`)シクシク…。

でもなんとか二人の方からお返事をいただき、今日そのうちのおひとりと面接。

日本で5年保育士として働いておられて、現在はフルタイムでこちらのレストランで仕事をしてらっしゃるのだが、教会でチャイルドマインドをしていたりもするとのこと。
きちんとレジメも持ってきてくださって、きちんとしてる印象だった。

息子くんがお昼寝しているうちに少しゆっくりお話しをさせてもらって、息子くんが起きたらちょっと顔合わせしておこう、と思ったのだが・・・。

こういう日に限って、意外と起きない息子くん・・・。3時前に起こす。
昼寝の寝起きは悪いことが多く、今日もぐずぐずだったのだが、シッターさんを見たら、緊張したのかはにかんでぐずぐずを終了させた。

・・・気に入ったのかしら??そんならいいけど。

念のために「断乳後は家を出る時にものすごく泣くようになりました」ということは伝えてあるし、保育園でそういう子もたくさん見てきてるだろうから大丈夫そうだ。

バンクーバーに来てまだ半年だという彼女は、聞き覚えのある訛りがあったので、出身を訪ねたら福岡は大牟田だそうで・・・。ワタシの父親は福岡の出身、姉は福岡県立大学を卒業している。福岡には縁があるのだ。
福岡出身といえば、NaokoちゃんとHisaeさんだよなぁ。紹介したらローカルトークで盛り上がるに違いない・・・。

いい人で良かった。





雨季
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# by who54211 | 2017-11-15 14:00 | 人間 | Comments(0)

吐露

土曜日はアロマフェア以来に訪れた香りの宮殿、アロマージュ、コキットラム教室へ。

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毎度毎度、女子ゴコロをくすぐり、テンションを上げてくれるこの空間❤️

今回はハンドトリートメントのクラス。
アロマフェアでも好評のこのトリートメント、希釈されたオイルを使うので、妊娠中のワタシも大丈夫。まぁ妊娠初期、3ヶ月過ぎた頃からは精油のかおりで「うっ」っと来ることももうなくなったのだが、ホルモンバランスの変動が大きい妊娠中は、気をつけなきゃいけないものもあるらしい。ダメだ、と思ったら使わないに越したことはない。妊娠中、大きな病気の時は脳ではなく、身体と赤ちゃんが拒否するのだ。通常であれば、それは脳のブロックが働いてるだけで、Saki先生曰く「本当に必要なのは、『これ絶対無理!!』だと思う精油」なのだそうだ。

今回はフェアに来てくれたMasakoさんも巻き込みw、他にバンフとソルトスプリングアイランドからはるばるやって来られた生徒さんの合計4名での受講。

このハンドのクラスに限らずだが、アロマージュで教わるトリートメントは全て受ける側だけでなく、施術するする側も癒されるというものである。香りは四方8Mに飛散するので、施術者も吸い込んでるからね〜。直接触るし。

このハンドのクラスは、トリートメントの方法を教わるのがメインと思いきや、実はアロマリーディングがメインである。
潜在意識の選んだ精油3本から、Saki先生が精油の声を聞いてくださるというもの。

いろんな意味でセルフケアに勤しんでたつもりだったけど、また今回も「もっと自分を大事にしよう」が強烈に出ていたらしい。面白いもので、クラスを受講すると、本質が似ている人間が集まることが多く、今回も四人とも「頑張ってる」のが当たり前、「甘え下手」な人の集まり。不思議。

そしてだな、自分のだけではなく、他の人のリーディングの最中から、ワタシのお腹は痛くなり、ギュルギュルものすごい音を立てていた。子宮ではなく、消化器系が動いてる音。いろーんな意味で消化をしていたらしい。特にその後下痢などのトラブルもなかったから、リーディング効果なんだと思う。

そんなリーディングの後のトリートメントは、まさに至福のときである。

そんな一連の話をNigelにしたら、「やって欲しい」と言うので、早速トライ。
本来はちゃんと彼用にオイルを作った方がいいのだが、この際ワタシ重視。クラスで調合したものをまんま使い、適当にYoutubeで英語のアファメーションの音源を引っ張ってきて施術。

で、やりながら

「あぁ、ワタシはこの手に触れられて、この手で触ってもらえて幸せだなぁ」

と実感。自分を慈しみ、包んでくれる人に出会えたことが何よりも幸せであることを再確認した瞬間だった。

Nigelもすごくゆったりして心地よい時間だったようで何より。今度はやってもらおうっとw。

息子くんは、そんな大切なNigelで半分できている。もう半分はワタシ自身。
愛されて当然の存在である。

「人間はみんなそこにいるだけで愛される」

それを妊娠中からずーっと教え続けている息子くん。産後うつで一時期本気で可愛いと思えなかったこともあったけど、それはあくまでも病気のせい。自分は存在したら、愛されるのだ。なぜかいつのまにか忘れてしまう大切な事実。

湧き上がる感情を味わい、自分の本能に従い、そして愛を噛みしめる。当たり前のことができなくなってしまう大人。だからこそ気づけたこと、教えてもらえたことに感謝して、人生楽しんでいこうと再認識したクラスだった。


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# by who54211 | 2017-11-06 11:50 | 人間 | Comments(0)

人生

blogを上げる気力が出ないまま、数日過ぎてしまった。
「コウノドリ」効果で産後うつのブログもアクセスが増えてただろうが、まぁ気力が伴わないときに無理して書いてもしょうがないので、ヨシとする。あとで時間と気力があったら書こうかな。

10月の月末に4日連続で

この岡田哲也さんの「感情の解放」講座を受けた。

いろーんな意味でしがらみが多い社会を生き抜いているワタシたちだが、もうそんなもんは気にしなくていい、ってことがよーく分かった、というのがワタシの実直な感想。
ちょうど時を同じくして、ビジネスで大成功しているMiaさんがブログを立ち上げたのだが、その内容が、ドンピシャ!!

身近にこれだけ自分の気持ちに忠実に生きて成功してる人がいると、やっぱりそうなんだなぁと実感するものである。

「やりたい」ことをするのに、外野のヤジはどうでもいいのだ。
それは「できない」理由にはならない。大体自分がすっごいわくわくすることをやろうとして発表すると多かれ少なかれ反発は受けるもんである。

子供のころはそれが親であることが多い。ワタシもそれで何度となくやりたいことを突き通してやることがなく終わっていった。っていうか反発する勇気なかったんだよね。
親になった今は思うのだ。経験を積んでる先輩であるが故に心配してのアドバイスだったんだ、ということが。
でも、正直、そういうのって「やりたい」エネルギーが高まってる時にはいらないんだよね。でもそれをなかなか流せずにもう人生半分折り返したけど、だからって遅くはない。
今からでもやるぜ、「自分のやりたいこと」。
だってそれで世の中うまく循環していくんだから。

とにかく自分の子宮の声に忠実に、湧きあがった感情はとことん味わいつくして、人生を楽しむことに一生懸命になる。
終わってしまった過去は、次に進むためのネタ作りだったと思えばいいのだ。

さてそんな人生の楽しみ方を説いている岡田哲也さん、なんと来年1月20-21日にバンクーバーで講演予定!!!
人狼ゲームできる人募集中とのことで、ちょっくらワタシも始めてみた。Nigel曰く、このゲーム、ものすごーく古いカードゲームらしい。オリジナル版はもう絶版になってるそうだ。一人だとアプリでゲームするしかないのだが、話を聞いたらものすごーく気になったので、目下練習中w。

このバンクーバー講演、気になる方はEmiさんのブログを要チェックである。

あー楽しみ!!



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# by who54211 | 2017-11-03 12:32 | 人間 | Comments(0)