タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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瓜系

昨日はマクロビシェフ、Akoさんのクッキングクラスだった。
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写真を見てもお分かりだと思うが、この中で一つだけ食べられないのが、まんなかにある小さいオレンジのパンプキンである。
ジャックオーランタンに使われるこのタイプは「Pumpkin」に分類される。
英語では「Pumpkin」は食べられないカボチャ、「Squash」が食べられるカボチャとして表現されることが多い。でもなんで「パンプキンパイ」なんだろうね??
なので、日本でおなじみの南瓜も「Kabocha Squash」と表記されて売られている。
ただ、見たことも食べたこともないものは、やっぱり手を出さない。今回は、そんなかぼちゃさんたちをお料理する方法を教えていただいた。

日本ではそうめんかぼちゃと呼ばれる「Spagettie Squash」、どんぐりかぼちゃと呼ばれる「Acorn Squash」、ひょうたんかぼちゃと呼ばれる「Butternut Squash」、「Red Kuri Squash」、「ズッキーニ」、「Delicata Squash」、そしておなじみの「Kabocha Squash」の7種類を使ったお料理たち。豪華でしょ??しかも腹持ちもいいのだ。

それぞれ独特の甘さや触感があって、面白い。そして北米ならではの「オーブンで加熱」することで調理はとっても簡単になるし、甘味も増す。

かぼちゃ類は、切らなければ長持ちするし、切ったら切ったで冷凍保存すれば、スープやマッシュの材料としては最適だ。
こちらでは大体パウンド売りしていることが多い。
早速今日買ってきたどんぐりかぼちゃさん。


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これは南瓜に近いので、扱いやすいと思う。
個人的には麺類大好きな息子くんに「つるつるだよー♡」と言って、そうめんかぼちゃを食べさせたい。そういえば一時期南瓜の煮物が好きだったな、うちの息子・・・。

これからどんどん安売りするかぼちゃさんたち。ポットラックにも最適なレシピもたくさん教わったので、これからのホリデーシーズンに活躍させたい食材の一つだ。

もうこれで「Assorted Squash」で売られてても怖くない!!どんどん安いうちに買うぞ!!!


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by who54211 | 2017-10-03 11:49 | 趣味 | Comments(0)

挑戦

一度はやってみたいことってたくさんあるのだが、そのうちの一つ。
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さて、なんでしょう??
正解は↓
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これは「糠床」である。日本人としては一回はやってみたい「My糠床」をYumiさんのクラスで作ってきたのだ!!

バンクーバーでも米ぬかは手に入るのだが、オーガニックのものは難しいということで、今回使ったのは「小麦ふすま」。英語ではWheat Branと言うのだ。
糠床はもっと量が多いほど安定する、と言うことだが、場所も取るので、まずは手始めにこの大きさから、と言うことだった。

糠床は糠、塩、水だけでも十分なのだが、旨味を増すために昆布や干し椎茸、味噌、ニンニク、生姜を足し、殺菌目的もあって鷹の爪も入れる。

とにかく愛情込めて混ぜて、一週間は朝晩2回混ぜて、安定したら、本格的に食べる漬物作りが始まる。
それまでは「捨て漬け」と言って糠床を安定させるためだけに野菜クズを入れるのだが、ワタシは普通の野菜入れてお茶漬けにして食べようと思っているw。

糠床といえば、手入れが面倒、臭い、カビが心配、という不安要素がつきものだが、この小麦ふすまは臭いもさほど気にならず、Yumiさん曰く手入れも米ぬかより水を吸うので楽なんだそうだ。何より量が少ないので、失敗したとしても、やり直すのが簡単。しかも材料安上がり(小麦ふすまは$3-4/500gくらいのお値段)。

「子供の手にはいっぱい乳酸菌が付いてるので、混ぜてもらってくださいね」

と言われたので、早速息子くんに混ぜ混ぜを手伝ってもらう。意外とうちの息子は興味を示して、グリグリ混ぜていた(散らかしもしたがw)。

クラスの最後に試食させてもらったが、落ち着いた糠床だとこんな美味しいのできるんだ!!と感動。
来週には美味しい漬物生活が始められるかしら?




サプライズデート❤️
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by who54211 | 2017-09-17 10:16 | 趣味 | Comments(0)

山盛

アロマフェアが終わって放心状態だったが、食い気が勝って参加したマクロビシェフ、Akoさんのお料理教室。
今月は「ポットラックに便利!なパーティー料理」である。
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ワタシはおにぎらずってこんなにご飯を盛り付けると知らなかったよ・・・。
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あんだけ大きなお山だったのに、こんなにまとまるのね・・・というかまとめないときれいな断面にならないらしい。
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今回も6品。手前はニンジンのサラダ、そして冷静レモンパスタ。

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これ、ジャガイモのケーキである。ポテトサラダ好きなカナディアンのパーティーにはもってこいである。クリームはアボカド。ぜーんぶお野菜なのに彩がこれだけきれいだとお菓子みたい。
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これはデモで作った一人用のもの。これはこれでありだよなー。レストランで出てきそう。
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そしてこれ、「シュープリーズ」という開けてびっくり玉手箱なサンドイッチ。ワタシの手製食パンで作るにはちょっと難しそうだけど(大きさが小さいので)、Baker&Tableのホテルブレッドでいつか挑戦してみたいかも。これはデザートだが、お昼御飯用のサンドイッチはまた別に用意されていた。このクリーム、ココナツミルクでできてて甘すぎずさっぱりといただけてよかった。
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今回はAkoさんがTea LaniのMayumiさんにお願いしてブレンドしてもらった「Harmoney」というお茶のお土産つき。試飲させてもらったけど、ごはんにぴったり!!このお茶、Akoさんからしか今のところ買えないらしいが、おススメである。

毎回思うけど、ほんとにこの献立、どうやって作ってるんだろうか??
そしてこの6品を手際よく一時間以内に作り終えるってすごいよなー、といつも思う。
でもAkoさんのおかげで我が家では前回の作り置きメニューが定番になりつつあり、冷蔵庫に常ににらのしょうゆ漬け、毎週のようにキノコの時雨煮とコールスローを作ってるワタシであるw。副菜って繰り返してもメインが違うと印象が変わるので飽きないんだよね(少なくともワタシはw)。

あとは、息子くんが食べるようになればいいのだが。ほんと、Akoさんが作ったお弁当からは食べるのに、ワタシが作ると食べないんだよなー。まあ育ってるからいいけどね。

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by who54211 | 2017-05-31 05:54 | 趣味 | Comments(0)

春色

ワタシは多趣味である。
いろーんなことに興味があるので、どれもこれも手を出すのだ。

まぁそんなワタシは昨日、Tamakoさんのお家にお邪魔して、「パステルアート」を教えていただいた。

行く前に「使いたかったら持ってきてね〜」と言われてたものを出してると

「あれ??持ってた。」

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まさかのパステル発見w。

いつも心地よくお出迎えしてくださるTamakoさんとTamakoさん邸で、Tea LaniのMayumiさん、マクロビシェフのAkoさん、そしてばんマルシェのMahoさんと和気あいあいとお稽古スタート。
最近日本でも流行ってるパステルシャインアート。「絵を描く」ことももちろんできるが、それだけではなく癒し効果も非常に高いのだそうだ。

何よりも「これが正解!」という絵を作らなくていい、結果オーライなゆるさ!!思ってたとおりに色が出ることもあれば、思ってたとおりに形にならなくても、それが「今の自分」の反映、という考え方。出来上がったものを見て、ワタシ今、こんな感じなのねーと実感するわけである。

パステルを直に紙にくっつけて絵を描く人もいるが(以前オーラアートを描いてくださったMieさんはこの方法だった)、Tamakoさんが教えてくださったのはパステルをそれこそ茶漉しのような金網で削ってそれを指かコットンに取って絵を描く方法。
パステルアートの基本は「円」。
この円がまた難しい。まん丸を描いてるつもりがなぜかゆがんでしまうw。
円を描くときに一方向、右回りか左回りかをするのだが、右回りはエネルギー注入、左回りはリラックス効果が高いんだそうだ。
何がってワタシはせっかちな上に最近は息子くんに追われて作業が中断されることが多いので、描きながらどうしても呼吸を止めてしまいがちなことである。Tamakoさんに何度も「息とめないのよ」と言われながらくるくる。

そしてその後に雲。
「雲って絶対同じものなんてないから、なんとなく雲だと思って描けばいいのよ」
とやさしくTamakoさんはおっしゃるが、やはりワタシは思ってたように描けず・・・でもま、いいかとほかの色を足して、なんとなくよくなったので完成。ここでもやっぱり「息、してる??」とw。

最後は桜。
これはテンプレートを使っての画法。桜の花びらを一枚クリアファイルにくりぬいて、中心の点を色鉛筆でつけてパステルで塗り塗り。
ワタシ、テンプレートをインクとかペイントで使ったことはあるのだが(一応ペーパークラフト好きなので道具は一通りある)、テンプレートでインクやペイント使うと絶対に染み出るのだ。
でもパステルではこの心配がない、というか後で消すこともできるので修正可能。

出来上がった作品は

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こんな感じ。Tamakoさんが「額に入れなくてもカードストックなんかに貼るとかっこよくなるよ」とおっしゃってたので
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こういうときクラフトやっててよかったと思う。すぐできるw。
桜は3月末にやってくるイギリスの母の日のカードにする予定。

実はワタシがパステルアートに興味を持ったのは、引越しのときにクラフトの道具を減らす、というかこれ以上増やさないようにするためである。
クラフトは大好きだけど、息子くんが小さいのでどうしても道具を出しておくわけにはいかず、現在は寝室に眠っていて必要なときに必要なものだけ出して作業するのだが、作ってるうちに「あ、あれも」「これも欲しい」と思ったときに手元になくて非常に非効率だったのだ。
なので、できるだけ減らし、これ以上増やさないでいくにはどうするのが一番いいか、と考えてたときにTamakoさんがInstagramでバレンタインデーカードの写真をUPされていて

「自分で描けばいいんじゃん!」

と思い立ったのである。そうなったらもうすぐTamakoさんに連絡し、日程調整していただいてレッスン。こういうのは思い立ったら吉日のワタシである。

どうも気持ちがシンクロしたのか、Nigelも昨日から断捨離をはじめた。引越しまであと半年くらい。荷物は最小限にしたいワタシたち。

もうこうなったらどんどんいらないものは捨てようと思う。クラフトの道具ももうどんどん使って消耗品以外は買い足さないつもりだ。

さてこのパステルだが、息子くんとも楽しくできそう。
ただうちの息子、手に何かつけるのが好きではないらしく、いまだに粘土遊びをしないし、転んで砂や土が着くと懸命に取ってくれと懇願する(自分でやらない)。

もうちょっとコミュニケーション取れるようになったらいけるかな。
それにしてもバンクーバーの日本人はいろーんなことができる人が身近にたくさんいて楽しいわ。Tamakoさん、今度は一緒に飲みましょうねw。

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by who54211 | 2017-03-05 23:49 | 趣味 | Comments(0)

育成

今朝5時過ぎにふと目が覚めたら、隣に寝ていたはずのNigelがいない!!

まぁまた眠れなくてパソコンに向かってるのか、と勝手に解釈して、眠りの世界に戻ったワタシ。

で、息子くんが7時ごろ起きたので、声をかけにリビングへ行ったら、

「精油の匂いが合わなくて、頭痛くなったからここで寝た」

と言う。

寝室にディフューザーも置いてるが、実はこっそりNigelの枕に精油を垂らしていたのだ。アロマ男子にならないかなーという願いも込めて。
別にワタシがかってにやる分には、「どうぞお好きに」のスタンスの彼だが、どうせなら好きになってもらおうとおもったのが逆効果だったか。

「なんか枕に匂いが染み付いてて...。」

あららー、敏感なのね。

合わないと言われた精油さんはこちら。
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ワタシは大好きなInspiration。
その名の通り、直感力を高めてくれるので、お仕事に役立ちそうなもんだが...。今までこれ以外のは大丈夫だったから、また違うの使ってみよう(あくまで諦めない)。

ワタシは昨日これを吸入した上にディフューズしてぐっすり寝たのにな。

息子くんは、毎日精油の瓶を選んでもらって嗅がせている。今のところ、クンクンしなかったオイルはないかな。どれも「おぉ、いい匂い❤️」と言いたいのか、鼻を手に擦り寄せてきてる。

アロマ男子を育てるのは、試行錯誤が必要だな。


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by who54211 | 2016-10-26 12:58 | 趣味 | Comments(0)

財産

「キャンセルが出た」と聞いてギリギリで申し込んだSonoさんのローフードデザート教室。

ローフード、ゴリラフードが閉店して以来、ワタシは最近ご縁がなかったのだが、Miaさんの「砂糖なし子供にも安心、罪悪感なし」のキャッチフレーズに絶対やってみたい!!と思っていたのだが、なかなか自分のスケジュールが決まらずギリギリ申し込んで、運良く参加できた。

お伺いしたのはAkoさんのマクロビクッキング教室でもお邪魔させてもらったことのある素敵なMichiyoさんのお家。

まずはアーモンドミルクを作る。
豆乳は作ったことがあるが、アーモンドミルクは初めて。8時間以上水につけておいたアーモンドを水と一緒に砕いて濾すだけ。しじゃもナッツミルクバッグという便利な道具まで教えていただいた(明日Naokoちゃんに作ってもらおうw)。でも美味しいのなんのって!!
これで杏仁豆腐作ったら激ウマだろうなーと思いつつ、このミルクに水でふやかしたチアシードとイチゴを混ぜてプディングを作る。
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上にトッピングを自由に乗せて楽しむ。

続いてアップルクランブル。
これも材料をフードプロセッサーに入れて混ぜ砕くのみ、でもこーんなに綺麗でオシャレな一品!!
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もう一品は「焼かないブラウニー」。
もうこれは、幸せを噛み締める一品!それが簡単にフードプロセッサーでできてしまう。デーツの自然な甘さとカイエンペッパーの辛さがうまーく調和して、そこにカカオの素晴らしい風味が口いっぱい広がるのだ。
これ、混ぜ終わったら丸めるだけなので、粘土細工ができる年齢の子供と一緒に楽しめそうである。

今日のクラスで教わったデザートはうちの息子くんでも全部食べられる固さの物ばかり。これはもう作るしかない!!幸いほぼ材料があるので、まずはブラウニーからやってみようかな?

作り終わったら、お楽しみのお茶タイム❤️
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お菓子を引き立てる素敵な演出はみちよさんのお家だからできるのだ。すごい!!

さてさて今日の講師Sonoさんは、ローフードだけでなく、「さとう式リンパケア」の指導もなさっている。
ワタシ、このさとう式はいろんな人からお誘いを受けて、受けたい受けたいとずっと思っていたのだが、タイミングが合わなくて、受講できずにいた。
今日一緒にクラスを受けたAkikoさんもやってらっしゃるそうで、試しに少しだけやっていただくと...

「え?なに??顔が違う...」

この衝撃、カヅキ式マッサージ以来かも。しかもさとう式は化粧や服の上からでもできる!!すごすぎ!!

次はさとう式だな...と目論むワタシであった。

またお料理も教わりに行こうっと。

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by who54211 | 2016-09-26 13:38 | 趣味 | Comments(0)

惣菜

日本のパンやさんがえらいと思うこと。

それは栄養のバランスの取れたパンが色とりどりに揃っていることだと思う。

月に一度のお楽しみ、Chieちゃんのベーキング教室、今回はカレーパン!!
しかも焼きカレーパンと揚げカレーパンの二種類!!

ワタシは小さいころから「好きな食べ物:カレー」と書き続けているカレー好き。

みんなでわいわいこねてると、大変な手ごねの作業もあっという間。
パン粉の作り方や保存の方法まで教わった。結構長持ちするものなのね。

そしてお待ちかねの発酵時間のお茶タイム。
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金魚が浮かぶ桃のパンナコッタ!!
なんて素敵な発想!!
一緒に参加してたChieriさんと「来年の息子君の誕生会はこれで!」とリクエストしてしまうほどかわいい。

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金魚鉢風の器に入ってるともっと素敵!来年の息子君のケーキはこれで金魚すくいだな。

カレーパンはパン粉をつけるために成形して二次発酵が終わったら、揚げるほうは霧吹きで水を吹き付けてパン粉をくっつけて、焼くほうは、卵液を塗ってからパン粉をくっつける。

そして焼き、揚げて完成なのだが・・・。

揚げるとパンがまん丸に膨らむのがすごーく分かって面白い。ガス抜きが甘いと泡ができたりしてまたそれもいい。
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揚げたてのパンはもっちりしてて、中のカレーがじゅわー。

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さめてもおいしいカレーパン。また作りたいな~。
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by who54211 | 2016-09-07 14:29 | 趣味 | Comments(0)

語部

息子くんをNigelにお願いしてまたまたコキットラムの香り宮殿へと足を運んだワタシ。
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一足早いハロウィンの雰囲気もすごく素敵で、昨日もいい香りが遠くから漂っていた。

今回は「Dr Me」というYLのスターターキットに入ってる精油の使い方の講座。Up Gradeの生徒さんとカルガリーのオンライン教室も繋いで11人での受講。

ワタシも旅行に行く時には精油を持ち歩くようになったが、今回の講座を受けて、これは出かけるときの必需品になりそうだから、お出かけ用に買い足そうと決意(面倒臭いから、いちいち取り出して詰めるのが嫌)。

大概の傷はラベンダーで事足りるし、お腹の調子を整えるにはペパーミント、頭痛や熱にもペパーミント。痛みにはコパイバ。解毒にはレモン。殺菌にはシーブス。
少なくともこの5本があれば対応できる症状がほとんどだ。

いい香りで緊急時にも対応できるってそれだけで嬉しい。Saki先生も含めみんな、

「早くそういうことが起きないか?」「やってみたい、試して成果がみたーい!!」

って何気にアクシデントを期待してしまっているw。

ワタシは息子くんにも精油を使っているが、赤ちゃんや子供には刺激が強いこともあるので、妊娠授乳中の方も含め、精油の使用は自己責任である。
ただYLの精油は「飲んでも塗っても大丈夫」なメディカルグレードだし、ワタシ自身が心地よく使えるものなので、息子くんにも使っている。

最近は奥歯が生えてきて痛むのか、夜また泣くようになったので「精油界のダライ・ラマ(Saki先生命名)」のコパイバは大活躍。歯茎に塗り塗りしてしばらくすると泣き止むのだ。
うちの息子くんの場合、泣いてるんだけど、目を閉じていて、半分眠っていることが多いので、タイレノールなどを飲ませるには完全に覚醒させて嚥下させないといけない。量も飲ませないといけないし、即効性はないので、結局それでこっちも1時間起きていなきゃいけないことが多い。
コパイバはいつもなら指を入れると嚙みつく息子くんも、素直に塗られて、すぐにスヤスヤと眠りの世界へ戻っていくのだ。さすがダライ・ラマ!昨日はずっとトントンしながら「君にはダライ・ラマもついてる!安心して寝ろ」と言い続けたワタシw。

おかげでスッキリニコニコ朝目覚めた息子くん。
ダライ・ラマ恐るべし!!

さて、昨日は精油のお勉強に加えて、Saki先生にReadingをしていただくという機会もいただいた。

目をつぶって受け取る手である左手で精油を3本選び、バスソルトを作って、その精油の声をSaki先生が代弁しtrくださる、というもの。

言っておくが、Saki先生はワタシを含め新しい生徒さんの過去は知らない。

でもみんな

「どうして分かるんですか?!」

の連続。Saki先生曰く精油が言ってるだけなのだが、もう不思議で不思議で仕方ない。

ワタシが精油に教えてもらったのは

「泣くのは悪いことじゃないんだよ」

ということ。小さい頃よく「泣き虫、泣けばいいと思ってる」と言われ続けていたので泣くことを悪いことだとどこかで思っていたようだ。優しい言葉に対して素直に受け入れられないのもそのせいかもしれない。

「僕らにもっと頼っていいんだよ」

と精油は言っているとのこと。きっとワタシが思っている以上にNigelや息子くんに対してまだ遠慮をしてるのかもしれない。それ以上に使うべき精油を使えずにいるのかもしれない。

精油はさらに語り、ゆくゆくは身体を動かす仕事をする、と言う。やっぱり理学療法士に戻っていくことになるのね。アロマを使いながら、リハビリするのも楽しそうだな〜。

語り終えた後の精油は、不思議なことに香りがとてもまろやかになり、優しく心地よく染み入る香りになっていた。

改めて、精油ってすごい!!と実感。まだまだ知りたいことがたくさんあるなーと思った1日は、あっという間に終わり、Nigelと2人でワインとチーズを楽しんで、幸せな1日をまた過ごしたワタシだった。


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by who54211 | 2016-09-05 03:13 | 趣味 | Comments(0)

至福

今日は初めてアロマージュのコキットラム教室へ足を踏み入れた。

香りの御殿、Saki先生のご自宅である。
習わしなので、初上陸のワタシから敷居をまたがせていただいたのだが、もう数メートル先からいい香りが漂っている。

ワタシにアロマージュとヤングリビング(以下YL)を教えてくださったEmiさんからいろいろ聞いていたのだが、噂に違わぬ乙女の城!!
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うーん、こんな空間でアロマセラピーしたら、姫になれそうな気がする。

それはさておき、今回受けたのはアロマ調香、香水講座である。
香水は普通、精油をアルコールに溶かして作るのだが、この講座では贅沢にYLの精油のみで作る。YLの精油は飲んでもOKな完全なオーガニック。
それを気分に合わせて組み合わせていくわけなのだが、その前にまずは脳の仕組みと心理について学ぶ。

アロマセラピーと脳みそには深いつながりがある。香りは脳に直接働きかけるからだ。

なので脳、そして脳によってもたらされる心理について学ぶことによって、夢を実現させるための香りを作ることができるというわけである。
左脳は生命維持のためにあり、右脳は自分らしさのためにある。

このお話を聞いてすぐに思い浮かべたのはうちの息子くんである。赤ちゃんは快か不快かだけで行動する。蓄積されてる情報の絶対量が少ないので、何にでも興味を持ち、面白いと思えばずーっと続け、飽きるともう見向きもしない。産まれて半年くらいまでは手足も上手に動かせないのであまり目につかないが、動くようになると顕著だ。
つまり、人間は右脳でまずは行動し始めるところから成長し、ある程度データが溜まると危険認知が働くようになるということである。なので、子供には親がデータ供給者としても必要なのだ。

それだけじゃない、右脳は感覚の脳なので、具体的な言語表現が苦手である。なのでオノマトペの世界。赤ちゃんも喃語を喋るがあれもそうなんじゃないかとワタシは思う。

さて、この講座を始める前にスタッフのKeikoさんに「夢を10個書いてください」という課題を出されたのだが、ワタシはつらつらつらーと20以上書き出した。抽象的なこともあったが、具体的ななこともあった。

講座の最初にSaki先生がおっしゃったのが
「その夢、本当に叶えたいの?」
である。
つまり世間体のためにとか誰かが望むからとかで夢としてあげてないか?ということである。

夢は夢が叶った時を想像できると叶うのだとSaki先生は断言された。それを助けるための香水を今日は作ってきたわけである。

と言っても自分のものは自分で作らず、パートナーの方に調香していただいた。

ワタシがなんせYL使い始めて数ヶ月の超初心者。持ってる精油も少ないし、今日が初めての対面講座だったこともあり、いくつもすでに受けてる方にパートナーになっていただいて、その方にこういう香りが好き、これはちょっと、とコンサルタントしてもらいながら、作り上げていった。

ワタシは直前に幾つかのブレンドオイルを試させてもらい、そのうち数本を選んで、そこにさらに精油を加えていく。
調香する時には、バランスが大切で、花、木、ハーブ/スパイス、柑橘系のどれが欠けてもいい香りにはならない。
ただし、香りの重さがあるから、量を同じにしてもいいってわけでもない。そして本人の好きな香りだけを入れていってもダメで、逆に「嫌だ」と言ったものを入れることで、香りがぐんと本人の望むものに近づいたりする。これがSaki先生のいう「左脳によるフィルター」の影響。感覚は必要なものとしてるのに過去のデータのために左脳が拒否信号を出してしまう、ということである。

うーん、こんな風に人間はできてるのね。

そして出来上がった香水はもちろん本人以外の人が嗅いでもいい香りなのだが、本人が身につけるとさらに香りが引き立ち、時間とともに変化する。変化して違う香りになってもやっぱりいい香りである。

家に帰ってきたら、Nigelがある程度家の中を片付けて置いてくれた。

実はワタシの夢の一つは、家をきれいに保つこと。関連していつでも人を呼べる家を持つ、お掃除ロボット買う、断捨離実行、日本の家族に遊びに来てもらうというのがあったのだが、すでに家に香水振りまく前から何かが始まってて嬉しさ倍増である。

そして、Nigelに作った香水を吹きかけてお互い匂いを嗅いでみると...

「Nigelがつけてる方がいい匂いがする」

うーん、アロマ、深いわ。



おっぱいなし
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by who54211 | 2016-08-22 13:49 | 趣味 | Comments(0)

爪先

日曜日、Miaさん主催のEnaさんによるネイル教室に参加。

Miaさんの素敵なお部屋で和気あいあいとしたクラスだった。
Enaさんは10年のキャリアのあるネイリスト。この日も
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こーんな素敵なサンプルを作ってきてくださった。

ワタシ、一時期ジェルを定期的にやってもらったりしてたのだが、合わないのか、すぐ取れてしまうことが多くて、やめてしまった。
それからは、結婚式なんかがあるときにサロンで単色で塗ってもらい、自分でシール貼ったりしてデコレーションしたりしていた。

Enaさん曰く、こちらのサロンで一般的に行われる甘皮切りは、あまりオススメしないらしい。それよりも入浴時に甘皮を押し上げる方が良いらしい。(実践中)
ケア用のオイルはできれば気づいた時にマメに行うと良いのだそうだ。

さて、ワタシはネイルカラーよりもケアの方が興味があったのだが、やっぱりこーんな素敵な見本を見たらやる気がメラメラ。

で、Enaさんに聞きつつ、挑戦してみた。
難しいと思ってたドットや、サランラップを使ったマーブル模様の作り方はコツさえつかめば意外とイケることが分かり、ちょっと今後もやってみようと思う。

でもたまにはサロンで贅沢もしたいな。
Enaさんの施術も受けてみたいなー。

素敵なお部屋で素敵な方々とたくさんおしゃべりしながらのクラスは本当に楽しかった。またさんかしたいな





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by who54211 | 2016-05-19 13:06 | 趣味 | Comments(0)