タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:仕事( 182 )

意欲

昨日からやっと体調が戻り(実は先週風邪ひいて、日曜から胃が痛くてちょっとしんどかった)、止まっていたブログをまた再開。

この日記ブログだけでなく、本職(というか収入につなげたいブログ:ふうの気ままな言霊たち)もやっと更新。
岸本亜泉さんの動画学習してから、ワタシは仕事に対する意識が変わった。

ありがたいことにNigelが親子三人で暮らしていくには十分の稼ぎを得てくれてるので、とにかく息子くんが寝てる間は家事優先、体調が悪ければ回復に努める。仕事はその後である。
これもまぁ、仕事と言っても自分のペースでできるからなのだが・・・。

そんな岸本さんをFBで紹介してたのが、バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さん

彼女は現在、「あげまん女プロジェクト」を立ち上げて、100名の悩める乙女を募集している。

こういう自分のやりたいことがしっかり見えてて、そこに向かってまっしぐらに走ってる素敵な女性を見ると、モチベーションが上がる。
以前のワタシならこういう人を見ても多分、「いやワタシはそれ無理だし。とにかく稼ぎないんだから、使わないでけちけちしないとだめだわー」とか思ってたに違いないが、今は違う。

産後、仕事に戻ることを考えなかったわけではないが、バンクーバーの保育園事情とワタシがその時点で得られる収入を考えたら、息子くんと一緒にいるほうがいい、という結論にNigelと至ったから、専業主婦をすることになったわけだが、今はそうしておいてよかったと思う。
仕事復帰したお母さんはすごいと思うし、収入が定期的に得られてうらやましい、大人としての時間が長く持てていいなぁと心底思う。

出産後一年近く産後うつで悩んだワタシは、無理に仕事復帰していたら、多分ぶり返していたと思う。仕事も子育てもどっちも中途半端になりかねなかった。
産休中、ずっと思っていた「理学療法士免許」のこと。大学の同期は、いまやベテラン理学療法士であり、教育者として活躍する人もたくさんいる。

ここカナダなら、自分でオフィスを開けるという大きな展開が待っている。

でも、息子くんが生まれてずっと考えていた。「ほんとにそこに戻りたいのか??」という疑問。

産後うつを克服する中で、一番難しかったのが、「自己受容」である。そのままの自分をいいところも悪いところも受け入れること。
今だから思うけど、これを親ができてないと子供はおろか、誰も受け入れられない。

北米で暮らしてると思うのが、こっちの子供たちって意味不明に「自信満々」なのである。
なぜか??
それは親がありのままの子供を受け入れる寛容さを持っていて、親も親自身を受け入れている人が多いからだと思う。

理学療法士に戻る戻らないで葛藤したのは、「せっかく取った資格だし」「親にすごい費用出してもらったし」「というかこれならここで稼げるじゃん??」という考えがよぎったからだ。

理学療法士になるための勉強をしたことも、資格を取ったことも、理学療法士として働いたことも今の自分を作ってる大切な部分ではある。
が、10年以上のブランクができてしまい、あまりにもほかにやりたいことが増えてしまった今、そこに執着する必要があるのか?

今回のあげまん女プロジェクトの無料動画の中で「執着と欲しいもの」の違いについてハートリーさんがコメントしてたのが、

「ドキドキわくわくするかが大事」

理学療法士としてのチャレンジはワタシにとっては、ドキドキわくわくでは今はない。もしかしたら今後またそうなるかもしれないけど。

今は、息子くんとの時間のほうが楽しくて、そして書いて伝えていくことが面白いと思ってる。
直感を信じてみようと思っている。

・・・とはいえ、このブログワーク、日記のこのブログはともかく、本職さんのほうは、いろいろと設定もしなくちゃいけなくて、そのためにコンサルさんにもついてもらっているのだが、正直「???」となることが多々。
もうすぐそばに誰かワードプレスに詳しい人がいたら、個人レッスン受けたいくらい。与えられたものにインプットするだけならできるけど、自分で設定ってそれで合ってるのかどうか確信が持てなくて困るわー。

まぁそんなこんなはあるものの、その苦悩の先には心地よい書く時間が待ってることを楽しみに、セッティングもう少しがんばろう。

・・・てもうすぐ息子くん起きちゃうわw。





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by who54211 | 2017-06-15 06:01 | 仕事 | Comments(0)

現実

先週は代理の図書館司書さんだったので、ノリの悪かった息子くんも、ギターのオッチャン復活の昨日は、しっかり30分ご堪能。

バンクーバーの図書館は、こういうこども向けプログラムだけでなく、大人のプログラムも充実している。出産前は、Nigelと一緒に映画見に行ったりしてたな。
そんな大人向けプログラムの中には、就活に関するものも多くて、特に移民に対して事細かに履歴書の書き方や仕事の探し方なんかを教えてくれる。

もちろん、新卒者向けプログラムもある。
昨日はその一つ「Dream Job」シリーズ第一弾だったらしい。
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デジタルねーと思って見たら
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Nigelの仕事が!
そうなのか、憧れの職業の一つなのね〜。(ちなみにこのパネリストさんとNigelは別に知り合いでもなく、単に同じ職種なだけw)

で、気になって本人に

「憧れの対象になった気分は?」

と聞いたら、

「実際に働くと、『カッコいい』ことばっかじゃないよ」

と。まぁそうなんだろうけどw。

カナダに来て「PT」という単語が一般人にも通じたことに感激を覚えたワタシ。
日本ではPTはおろか理学療法士も通じないことが多い。リハビリって言ってようやく「あぁ」って顔をされるのだ。

ワタシはNigelと付き合い始めて初めて「VFX」という言葉を知ったが、これも割と一般的に使われているようだ。

まぁなにはともあれ、夢の仕事と言われるお仕事をしてる人が身近にいると、夢よりもリアリティが突きつけられるのはしょうがないねw。

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by who54211 | 2017-04-13 12:54 | 仕事 | Comments(0)

頓挫

「ブログで稼ぐぜ」と決意して数ヶ月。
そのためにコンサルタントもお願いし、サーバーも借りて、ドメインも買った。

で、これで終わらないブログ準備。

ワタシが何故今もこの日記ブログをエキサイトで書いているのか?

理由は一つ。

ブログを作るワードプレスというソフトの設定が非常に面倒だからだ。

コンサルタントにも相談し、「稼ぐ」ブログと「書きたい」ブログはわけることにした。
今は稼ぐブログのセッティングと書き方の勉強の為、書きたいブログの方にまで手が回らない。
このワードプレス、パソコンからじゃないとセッティングするのが困難で、ワタシのラップトップが壊れたため、Nigelのデスクトップを使わせてもらってるのだが、ソフトのダウンロードにNigelの許可がいったり、一部のプラグインがうまくシンクロしてくれず、ずーっとグルグル待ち状態が続いたりするのだ。

書くことは得意だけど、パソコンのセッティングはいちいち確認しながらじゃないとできない。コンサルさんがあげてるバージョンが古かったりすることもあり、これがものすごいストレス!!

書き始める前に挫折するアフィリエイターも絶対いるんだろうなーと思いつつ、今日はセッティングはお休みして、書き方の勉強に専念しようと思う。

早くかきたいなー

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by who54211 | 2017-04-05 07:55 | 仕事 | Comments(0)

解雇

まぁ予測はしてたのだが・・・。

「ちょっと長めにホリデーを・・・」

と言われて早3週間。
ノロにやられてしんどい思いをしている最中にベビーシッター先のお母さんからテキストメッセージ。

「近所のおじいちゃんにケアギバーが必要そうなので、履歴書を準備しておいて」

ワタシはそれどころじゃない高熱にうなされていたので、とにかく「今は無理」とだけ返事していたのだが、翌週、お掃除の仕事をしてたら、今度はお父さんのほうから電話。

「いつなら面接に行ける?」

ワタシはね、それなりに仕事をこなしていかないと生活できないのよ~~~。
というか、これってベビーシッターのほうは完全にクビってことよね?はっきり言われないけど。

と、思いつつ、とりあえず都合の良い日と時間帯を伝えて、今日、面接だったのである。

でっかい家に1人暮らしの高齢者で、どうやら自律神経系に異常があるのか、血圧変動が激しいらしい。
そのせいで貧血症状を起こして転びやすいんだとか・・・。
でも本人はまだまだ自立した生活ができると思っているらしい。

身の回りのことはほとんどできるようだが、買い物や洗濯、掃除にお手伝いが必要なんだそうな。
何だ、思ってたよりも重労働じゃなさそうだ。
しかも家の中はかなり片付いてて、整然としてる(1人暮らしと聞いてたので結構覚悟してたのだが、とっても綺麗)。
そして経済的にも恵まれてるらしく、お給料も良い(これかなり助かる)。

偶然なのだが、このおじいちゃんの妹さん夫婦とお孫さん、ひ孫さんは理学療法士なんだそうな(妹さん夫婦はもう退職なさったそうだが)。
意外なところで情報網ができるかもw。

まぁ、これでしばらくは生活できるかなぁ・・・。移民権降りたら理学療法士の免許の更新、ほんとにがんばろう。
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by who54211 | 2014-01-17 14:53 | 仕事 | Comments(2)

身近

ちょっと前の出来事だが、アカデミー賞について。

ワタシのお相手さんは、映画の特殊画像を作るのがお仕事なのだが、今回その視覚効果でアカデミーを受賞した「Life of Pie」は、お相手さんの勤める会社で一部製作をした、ということで、実際にその仕事に携わった人を招いて、3人でアカデミー賞の授賞式を見ていた。

一緒に仕事をしてるボスが会社を代表してオスカーをもらいに行って、テレビにも映ってたんだけど、二人して

「あいつ、めっちゃ緊張してるよ~」

と笑っていた。そらそうだろ!と突っ込みたいのをぐっと抑えて黙って聞いていたワタシであるw。

お相手さん、もともと映画が好きな人なのでアカデミーにノミネートされた作品のほとんどを見ていて、しかもものの見事に受賞作品を当てるという・・・。やっぱりたくさん見てると目が肥えてくるらしく、仕事してても「この映画当たる・当たらない」というのがわかるらしい。

で、そんな彼が唯一見てなかったのが「Silver lining playback」。それをアカデミーの翌週に見に行った。

明るいラブコメディーで、しかもハッピーエンディングの映画なのだが・・・。

この映画の主人公、若干ストーカーが入ってて、ワタシ、手紙のくだりとかほんとに元彼を彷彿とさせられてややげんなり。
この前カウンセリングに行ったときに「ストーカーは大体5~6年はあきらめない」と言われたのだが、ほんと、病気である。妄想はほんとに恐ろしい。

ま、そんな映画ではあったのだが、ハッピーエンドだったのでよしとする。


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by who54211 | 2013-03-08 15:27 | 仕事 | Comments(0)

発達

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最近はこういう工作をよくしている。
まぁ季節柄、天気が悪いのでどうしても室内でやることが増えるんだよね。しかも2月の半分、上の子は学校を休んでたし(風邪と口角ヘルペス)、手を替え品を換えでなんとか乗り切った。
レゴとかお人形さん遊びとかもよくするんだけど、
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なぜか正座の姉妹w。この座り方が床で遊ぶときには快適らしい。

で、お姉ちゃんが学校を休んでる間、文字や数字だけでなくお絵かきそのものもやってたんだけど
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4歳半でこの絵は普通なのかなぁ??
字や数字を教えてるときもそうなんだけど、彼女はお手本を真似する、と言うことが苦手。
それは個性的でいいのかもしれないけど、「覚える」と言う面では損だと思う。
花の絵なんかもバランスが取れなくて花びらがやたら小さいひまわりみたいな花ばっかりである。
色使いはうまいからそのうち観察力がついたらよくなっていくかな?

色使いといえば
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下の子のファッションセンスはある意味ぶっ飛んでて面白い。
「柄物」×「柄物」が好きで、この日は蛍光イエローのお気に入りのシャツにどピンクなコート、そしてサングラスにめちゃめちゃカラフルなリボン(しかも色が違う)が二つ・・・・。
ワタシは基本的に服は自分で選ばせるのだが、いつも彼女が選んだ服はお母さんに却下される。かわいそうに。
お母さんとしてはかわいい格好させたいんだろうけど。

そんな彼女は
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最近、友達同士で遊んでいるおねえちゃんの学校の生徒たちに興味があるらしい。ただ、チキンなので近寄って行ったりしないのだが、遠めにじ~~~~っと見てて飽きないらしい。この集中力、うらやましいわ。



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by who54211 | 2013-03-06 16:02 | 仕事 | Comments(0)

雪原

ちょっと前だが、週に一回夕方にシッターに行ってるお母さんに頼まれて、シーモアマウンテンに行ってきた。
このお母さん、車が運転できないのだ。いつもはお父さんが娘さんたちを乗せてスキーのレッスンに連れて行くのだが、この日はお父さんが出張でいなかったのでワタシがピンチヒッター。

女の子たちがレッスンを受けてる間
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ワタシは久々にスノーシュー。
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シーモアはトレイルがスキーゲレンデと完全に分かれているので、このポールを目印に歩いていく。
ちょっとゲレンデから離れると、無音の世界。
普通、スノーシューってグループで歩くのが普通なんだけど、ワタシは1人でさくさく歩いていく。
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途中でこんな動物の足跡なんか見つけてはしゃいでいるアラサー女w。多分、リスとウサギさん。鳥の足跡も見かけたな~。このトレイルは犬も入れるので犬の足跡はたくさんあったw。
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これはトレイルのなかで一番高いポイントなのだが・・・いかんせん、ガスってて何も見えない。
天気がよければバンクーバー市内まで見渡せるんだそうな・・・。惜しかったな。

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カナダのスキー場では車椅子スキーヤーもよく見かける。
リフトに乗るのに助けが必要なので、3人一組でいるらしい。

そういえばサイプレスに行ったときは盲目のクロスカントリースキーヤーがいたな~。

やはりバリアフリーの国である。


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by who54211 | 2013-02-23 09:57 | 仕事 | Comments(0)

病欠

どこで拾ってきたんだか知らないのだが、今週、シッター先の子供たちは二人とも風邪。

風邪のくせに元気だから困るのだ。病気ならおとなしく寝てやがれ!!と言いたいところを何とか抑えて「走らないようにね」と言うのが精一杯である。

ありがたいことにワタシは感染されていない、今のところ。

で、今日はお母さんも調子悪くて(っていうかこのお母さんが調子いいところ見たことがないんだけど)、家にいたのだ。

まぁ風邪だからしょうがないんだけど、二人ともお母さんがいることを知ってるからすぐ泣く。
泣くと助けてもらえると思ってるんだわね(現に助けられてたけど)。

ワタシ、個人的には子供って泣くときはとことん泣かせたほうがいいと思うんだが、どうなんだろうか?
お母さん的には泣いてる子供の声を聞くのがつらいのかもしれないけど、助けてあげればいいってもんでもないと思うんだが・・・。

食べたくないなら食べたくない理由を、遊んだら片付けてから次の行動を、特別なお菓子は特別にいいことをしたときだけ。

っていうような基本的なしつけって病気だろうとなんだろうと徹底的に小さいときに植えつけないと、ワタシみたいな大人になるぞw。

・・・と思ったが、人の子供なので文句はお母さんにはあんまり強く出なかった。
ワタシ、小さいころよく泣く子供だったんだけど、時々ほんとに放置された記憶があるんだよな~。そうやって人は学んでいくもんだと思うのだが。

しかしこのお母さん、ほんとにまともに会社に出勤してる日がないわ~。いい会社だな~、うらやましい。


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by who54211 | 2013-02-14 15:38 | 仕事 | Comments(4)

招待

さて、順調といえば順調にイギリス人のにーちゃんと(って同い年だが)デートをしている。

さすがにそこまで気安い仲ではないので、どっかにゴハンに行っても写真を撮ったりすることはエチケットとして遠慮している。
相手の人もデートの最中に携帯を触ったりしないので、とてもありがたいな~と感謝している。

相手に対するこういう心配りは見えないところで乙女心(ってそんな年でもないが)くすぐるのである。

・・・でもいつかなんかどかーんと失敗しそうな気がしないでもない今日この頃・・・。

そ~んなワタシに、この人は

「Museのコンサート行かない?」

と誘ってきた。
Museといえば
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この人たちである。イギリスのロックバンド。
バンクーバーのロックFMステーションをこよなく愛聴するワタシは、このバンドがバンクーバーに来るのは知っていたのだが、さほど詳しくはないのでふ~ん、くらいに思っていたのだが、誘われたら行きたい!

・・・と喜んだのだが、そういえばこのライブがあるのは2月の頭。

で、思い出したのだ。1週間前に前の雇用主さんに「私がハワイに行っていない間、妹(障がい者)のところに晩御飯作りに行ってほしい」と頼まれていたこと。

「コンサートいつ?」
「2月6日」

・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・。

「ごめんなさい、行けません」

なんで仕事を優先せにゃならんねん!?!?

と思ったのだが、前の雇用主さんがバンクーバーにいない以上、勝手に仕事に行かないわけにもいかない。

「じゃ~4月にくるバンド(名前忘れちゃった)のコンサートには一緒にいこうね」

・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・。

「え、あ~はい、そうですね」

いったいMuseは誰と行くつもりなんだろう?と気にはなったが聞けなかった。

さてさてこんなんでうまくやっていけるのか?ワタシ・・・。


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by who54211 | 2013-01-28 10:30 | 仕事 | Comments(2)

偏食

今日は新しいシッター先初日。
いつものシッター先の仕事が終わってから、デイケアまでお迎えに行く。

前に面接に行ったときはあんまり懐いてくれなかったおねえちゃんのほうも、今日は仲良くしてくれてよかった。

ここの姉妹は、かなりのテレビっ子。
帰ってきてすぐにテレビつけたらもう動かない。
ある意味いつものシッター先の子供もこれくらいテレビに集中してくれたらいいのにな~ともちょっと思った。いつものシッター先の二人は、5分10分で飽きちゃうんだよね、何事も・・・。

この二つの家庭のこどもたちの共通点は、姉妹であることのほかに、好き嫌いが激しいという点がある。

お母さんから「晩御飯にミートボールとパスタを出して」と言われていたのだが、子供だから普通にトマトソースでいいか、とトマトソースを作って、マカロニの上にかけて出したら、

「マカロニにバター乗せて食べたい」

という。

びびった。ほんとにマカロニと溶かしバターだけで食べてる!
肉食わないし。

後でお母さんに聞いたら

「混ぜてるものはあんまり食べないかも・・・。あんまり難しく考えなくていいわよ」

と言われた。
ワタシ、子供のときって多分一応出されたものは食べてたと思うんだけどな。
一応好き嫌い(ピーマンは苦手だったけど、食べてたしな)なく育ったので、すごく不思議である。
ご両親はなんでも食べるのに、子供が食べないってすごく違和感を覚える。

しょうがないので残ったミートボールを消費したら、めっちゃおなか一杯っていう・・・。


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by who54211 | 2013-01-18 12:38 | 仕事 | Comments(0)