タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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遠出

息子くんは今日で満22ヶ月。

1-10まで日英で数えられるようになり、ワタシを「かあちゃん」と呼べるようになり、ドンドン単語を覚えている今日この頃。

縄ばしごを登れるようになって、公園の遊具で1人遊びが増えた。物を持って階段を登れるようになった。ボールをちゃんと上に向かって投げられるようになり、バスケ🏀らしいシュートを打てるようになった。

最近体重も身長も測ってないけど、間違いなく大きくなっている。

麺類大好き、マクロビシェフのAkoさんのお弁当も大好き。でも同じものかあちゃんが作っても食べないw。

ベッドで寝るようになったけど、やっぱり夜一回は起きて泣いてる。これいつまで続くのかしら?

自分の思うようにならないと怒って、ワタシ相手の時は噛みつくようになった。他の人にやらないだけいいけど、イタイ(>_<)

日系プレースで買った歌の流れる本が好きで渡すとずーっと遊んでる。バスケも相変わらずだが、最近はシャボン玉もハマってて、くたびれた母はマシン購入。

イギリスから来てるNigelのご両親には妙に人見知りし、お土産も見向きもせず...。恩知らずめw。

後2ヶ月で2歳か〜と思うと大きな怪我も病気もせず、いつも「Happyボーイ」と言ってもらえるうちの息子は凄いと勝手に思っている。母ちゃんは君がそうやってまっすぐ生きてくれれば、それでいいよ

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by who54211 | 2017-06-20 13:24 | 報告 | Comments(0)

命名

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Akoさんのクラスで教わってから、ワタシの昼ごはんはもっぱら「おにぎらず」。
息子くんは海苔が苦手なので、お手製ふりかけおにぎりなのだが、そのおにぎりの残りご飯ににらのしょうゆ漬けと食べるラー油(これまた作ってる人どっかでベンダー出さないかな??)を加えて、大人向けにする。
これを作ってるときに、Nigelが

「なにそれ??日本スタイルのブリトー??」

と聞いてきた。

言われてみれば、ブリトーにも似てるか。

「『おにぎらず』っていうんだけど」と言ったら、

「『おにぎりトー(おにぎり+ブリトーらしい)』のが良くない?うちではおにぎりトーと呼ぼう」

と勝手に決めていた。確かに英語話す人には「おにぎらず」って言いにくいんだよね。おにぎりも言いにくそうだけど。
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今日はNigelも一緒にこれでお昼ご飯。好評だったおにぎりトーであるw。

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by who54211 | 2017-06-04 01:54 | 報告 | Comments(0)

発想

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土曜日のアロマフェアでゲットしたフクロウさん。
何かというと


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ブローチなのだが、これ、おくるみボタンになってるフクロウの部分にアロマオイルを垂らして、香りを楽しむためのもの。
Yukiさんのとっても素敵なアイディア商品。
もちろんフクロウさんだけじゃなくていろいろ種類があったんだけど、このフクロウさんと目が合ってしまったので、こりゃ買うしかないでしょ、とこの子に決めた。

YLからもディフューザーペンダントが販売されてるし、いろんなアクセサリーで香りをまとうグッズはあるが、お手頃な価格($12だった)でお好みのものを選べる楽しさがあるYukiさんのアロマピンは、贈り物にも最適だと思う。今度はこれと一緒に精油を送るのもありだなーと思った。

写真を撮るために今日はシャツにつけてみたけど、暑い日が続く最近(昨日は寒かったけど)は、人からは見えないが帽子の裏側につけて清涼感のあるペパーミントやらユーカリを香らせて気分だけでも涼しくしている。ワタシだけが知るひそかなおしゃれw。

トップノートの精油は香りがすぐに飛んでしまうらしいが、ミドルノートからベースの香りなら一日長持ちするんだそうな。

しかしこれはほんとにアイディア商品だよなー。


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by who54211 | 2017-06-01 06:21 | 報告 | Comments(0)

芳香

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・・・のっけからすごい写真だw。
これは、土曜日に行われた「アロマフェア」の一幕。夢の国からこのフェアのためだけに現れた「オイリーマン」であるw。

ワタシに産後うつから救ってくれた素晴らしい精油とその使い方を教えてくれるアロマージュを紹介してくれたEmiさんの思い付きで急きょ決まったアロマフェアが27日土曜日に無事終了した。

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あれだけ急な告知だったにもかかわらず、大盛況だった。関係者一同、参加してくださったすべてのバンクーバー素敵女子の皆さんに感謝♡
いろーんな反省点、改善点も発見したけれど、何よりもたくさんの方に来ていただいて、来てくださった皆さんが「いい香り♡」と喜んでくださったことがありがたかった。

先週「アロマ初級」 の時にも書いたけど、ワタシ、ほんとにこのイベント乗り気じゃなかったのだ。
最初にEmiさんが「イベントやります」ってFBで告知した時から、「あーじゃぁ『お客さん』として遊びに行こう」の気分だった。
個別にメッセージで「こんなことやってくれませんか?」と言われたときは「じゃぁそれなら・・・」くらいだったのだが、最終的にイベントがアロマージュと共催になってそのアイディアが却下になり「セラピストしてください」になった時に

「は(怒)???」

とメッセージを読んで叫んだくらいに「ふざけんなよ」と思ってた。

私はアロマでサロンを開いてひと様にサービスを提供しようとは今のところ考えてない。アロマはまだまだワタシを癒してくれるものであって、ワタシ癒されきってないのになんで人に提供しなきゃいけないわけ!?とブツブツ文句を言っていた。

加えてこのフェアのオンラインミーティングのたびに、ワタシは焦ってしまい、息子くんのお昼寝寝かしつけがぜーんぜんうまくいかず、

「もうこれはワタシより魂のレベルの高い息子くんが『参加するな』って言ってるんだ」

と思ってた(←全部自分が勝手に「参加しなきゃだめ」焦ってただけなのに)。

一週間前に「アロマ初級」を受けて考えが変わってきて、そしてイベント前日にたまたまばったりとあったHirokoさんが「行きたいんです」とおっしゃってくれて、急きょ手続きをしてたのだが、前日だったために、息子くんの晩御飯の最中にテキストやらメッセンジャーやらやり取りが忙しくて、ワタシは息子くんをしっかり見てなかったのだが、なんとか一通り終わって息子くんもごはん終わって、ハイチェアから下してあげたら、ワタシの脚をぎゅーっと抱きしめてくれた。

「がんばってるねー母ちゃん、こういうイベントの裏方やるの好きなの知ってるよ」

って言ってくれてる気がした。

そうなのだ、ワタシはイベントごとの裏方をするのは大好きなのだ。
好きだからこそ、全力で準備に従事できないから、だからやりたくなかったのだ。

岸本あいさんの講座で「女性の優先順位はライフイベントで変わる」ということを教わったのだが、ワタシの中で息子くんのことが一番だと思いこもうとしてた。というかそうじゃなきゃいけないと思ってたんだと思う。

息子くんはもちろん大切だし、優先順位も高い。でも、自分のやりたいことがやはり一番に来る方がワタシに負担がすくないということを今回思い知った。

やりたかったらやったらいいし、やれない、やりたくないと思ったら断ればいいのである。
今回もどうしてもやりたくなかったら、「やりたくない」って言えたはずなのだ。

だってワタシがいなくても世界は回っていくんだから。

27日、朝9時からワタシは家を出て夜9時過ぎるまで戻らなかった。
でも息子くんはNigelと仲良く過ごし、帰ってきたら無事に眠っていた。

同じことがこのイベントでも起こりえたわけである。結局ワタシミーティングは中途半端にしか参加してないけど、ちゃんと成立してたんだから。ワタシが行かなきゃ行かないで、きっとどうにかなってたはずだ。

このイベントはアロマージュ代表、Saki先生のアロマ講座も2回行われたのだが、その中で参加者全員に「Sensation」という精油を嗅いだのだが、先生の誘導の声を聴いて、誘導にそって扉を開けたら、家族で草原に立ってる映像が浮かんで涙がすーっと出てきた。
新しい扉を開くには、家族の力がワタシには必要だったのかもしれない。「Sensation」は「Wow!」と叫びたくなる香り、と先生はおっしゃったが、感覚を、特に第六感を刺激する香りなんだろうなーと思う。

このイベント、恒例になると思うので、次の機会には是非もっとたくさんの人に参加してもらいたいと思う。



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by who54211 | 2017-05-30 06:06 | 報告 | Comments(0)

便利

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じゃーん!!気になって作ってみたロウジャム↓
ちょうど消費したい冷凍のベリーがあったので、瓶に入るだけ詰めて、メープルシロップとレモンジュース、YLのレモン製油も足してみた。
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・・・これね、確かに日持ちしないけど、超おススメ!!
普通のジャムやマーマレードも大好きなんだけど、どうしても砂糖の量が気になって食卓に出すのをためらっていたのだが、これなら息子くんが興味を示しても安心してあげられる。
砂糖で保存性を高めてるのはよく知ってるんだけど、やっぱりもう少しワタシは砂糖と塩は控えめで食育したい。いずれきちんとお話ができるようになったら、説明もするし、自分で選ばせるけど、コミュニケーションがまだ「???」の今はワタシにそれだけの余裕がない。

食べ物だけでなく、ほかのこともそう。テレビやスマホ、タブレットなんかも、ほかの親がその子供にどう与えてようとそれはその家の方針だから気にしないけど、ワタシがそれをじーっと見入ってる息子くんを見るのが少し不愉快なので(自分やってるけどね)基本触らせない。

レストランやカフェで静かに待たせるために子供に持たせてる人が増えた。待ってる間はともかく、食事中までずーっといじってるのには正直びっくりした。実はこれ、うちの姪の話。6年ぶりに帰国した時、姉家族と一緒にご飯にいったんだけど、姪は二人ともずーっとスマホをいじってて、ほぼ会話不参加・・・。

ワタシは、食事中のテレビに関しては家族みんなで同じものを見てるのなら、いいと思うのだ。同じ話題を共有できるから。

でも、今は「一人一台スマホ」の時代なんだよね・・・。スマホいじりが悪いんじゃなくて、食事の時の会話がないのが悲しい気がする。本人の自由時間に使ってるなら気にならないんだけどな。息子くんが生まれてから、うちでは「食卓でのスマホ禁止」令を発令した。レストランの待ち時間はともかく、もうご飯が並んで食べてるときにいじるのはワタシもNigelもしない。

まぁうちの息子くんの場合、スマホ持たせてもお電話リンリンごっこしかまだしないがw。いずれ否が応でも使いたがって隠れてでも使うようになるだろうから、いいのだ。子供の好奇心を止めるつもりはない。

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by who54211 | 2017-05-25 05:19 | 報告 | Comments(0)

英国

今朝の出来事。

突然Nigelが

「もしイギリスに帰ることになっても大丈夫?」

と聞いてきた。イギリスといっても、Nigelが生まれ育ったエクスターというところ。ロンドンではない。
なんでそう思ったのかは知らんのだが・・・。ワタシの口から出てきた言葉は、

「もしそうなるのなら、ワタシは日本に行くほうがいいと思う。ワタシも理学療法士できるし、Nigelも英語教師なら仕事いくらでもあるもん」

と結構きつく言ってしまった。どうもすごく嫌な顔をしていたようで

「怒らせるつもりはなかったし、別にUKに帰りたいわけじゃないんだよ」

と謝られた。

その後、息子くんといつもの散歩道を歩きながらずーっともやもや。
一体なんでワタシはあんなに嫌な言い方をしたんだろうか??

一つはここから離れたくないからなんだろうなーと思う。不動産や物価がいくら値上がりしようが、自分らしく生きることを教えてくれたバンクーバーが好きなんだと思う。
二つ目はたぶん、向こうのテリトリーで暮らすことへの不安。ワタシはまたそこで人間関係を築きなおす必要がある。
三つ目は「裏切られた!」という相手への不信感。

あなたはここでワタシと一緒に家庭を築くつもりだったんじゃないの?
ここが好きだ、ここで暮らしたいって言ったじゃない!!
一体ワタシは何のために移民権とったと思ってんの!!!

などなどなど・・・。でも会話中は

「エクスターで日本食材手に入るの??それがないなら絶対無理!!」

的なことを言っていた気がする。というかそれを言い訳に行きたくないことを主張してた。

Nigelは、今度開講するとある学校でのVFXのコースのコンサルをしていたのだが、そこからオンラインのアルバイトを頼まれたらしい。でも、彼の中では「VFXはもしかしたら自分が現役で働けるうちに仕事がなくなるかもしれない」と考えてるようだ。
彼が学生だった20年前にも「2010年にはVFXは干される」と言われ続けていたらしい。

そこからこの発想が出たのかどうかはわからないが、ほんと、口から出る言葉には気を付けようと心底思った。

誰よりも寛大でとても思慮深いNigelがワタシの意向を無視して勝手な行動をとることはまずない。
今日のこの会話も別に「今後この可能性があるかも」という設定での話ではない。

どこに行っても住めば都なのだ。Nigelと息子くんがいれば、どこに行っても絶対に楽しいはずなのだ。
今度こういう話が出たらもっと楽しい想像が出てくるといいな。


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by who54211 | 2017-05-20 12:30 | 報告 | Comments(0)

特別

昨日は母の日。
去年はNigelに「何が欲しい?」と聞かれたのだが、今年は聞かれなかったので、あぁ、用意しないのね、したら父の日もなんか好きなものをご飯にしてあげればいいか、とのんきに構えていたら、
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すっごいのキターーーーーーーーーー((´∀`))ケラケラ

「ブログ頑張ってほしいし、楽しそうに書いてるから」

とw。
ブログの記事を書くだけなら別にスマホでもタブレットでも書けるのだが、やはりセッティングとなるとパソコンがないと不便。
しかもコンサルの方とのやり取りもするとなるとパソコンのほうでキャプチャして送るほうが断然早いのだ。
ワタシが5年前に買ったラップトップは、電源が入らなくなってしまい(充電できなくなった)、使えなくなってしまい、Nigelのすごいハイスペックなデスクトップを借りていたのだが、Nigelがゲーム(XBOXだと容量がすぐいっぱいになるので、パソコンで今はやってる)やってたり、それこそNigelが自分のプロジェクト(仕事で使うソフトの使い方勉強したり)に取り組んでたら使えないでいたのだ。

持つべきものは、こうやって気を使ってくれる最愛のパートナーであるw。ほんとにありがとう。

しっかし5年も経つと、画面にタッチして操作はできるわ、容量も1000GBになってるわ、いろんなデバイスとコネクトして写真やらなんやらシェアできるわ、世の中便利になったのね…(すでに乗り遅れているアラフォー女子)。

基本的に持ち歩くわけではないので、結構大きめのA4サイズで重いものだが、フルキーボードなので使い勝手がいい。

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母の日だから、とワタシが行きたいとお願いして行った「Heirroom」のブランチ。ベジタリアンとビーガンメニューのレストランである。いつもここはサーブが遅いが、昨日はすごく遅くて、息子、ごはんの前にスナック食べないと持たなかった。
そのあとは親子でプール。去年、息子君の誕生日にもらったフロートセット(腕と腰につける浮袋みたいなやつ)を初めて装着。スイミングレッスンでは常に抱っこしてるのでつける機会がなかったのだ。

最初は嫌がってたが、流れるプールで流されてたら楽しくなってきたらしく、途中から手を握ってワタシもでっかいビート版みたいので浮きながら一緒に流されてると笑っていた。

そのあと浅いところで噴水でしっかり遊ばせて、疲労困憊させ、帰りの車中で寝落ちさせる。

昨日、やっとベッドを組み立ててもらい、息子くん、ご満悦。

母の日っていろいろプレゼントしてもらうのも確かにうれしいけど、やっぱり家族が元気で楽しそうにしてるのを見るのが一番だな、と思う。
そういえば住み込みで働いてた時に「いろいろプレゼントしてもらうよりも、孫連れてご飯食べに来てほしいわ」って雇用主さんが言ってたな。そんなもんなんだよね。


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by who54211 | 2017-05-16 05:19 | 報告 | Comments(0)

副菜

Akoさんのクッキングクラスで教わったきのこの時雨煮は、手で裂けるきのこならなんでもいけるようだ。これはジェミニきのこで作った。(レシピはヒラタケで作ってる)

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Akoさんの提案するお料理は、どれもこれも優しい味付けで、とても美味しい。
先月のレシピは、我が家でもよく登場。
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キャベツとパセリのコールスローは、Nigelも大好き❤

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ニラの醤油漬けは使いきれないニラの保存にも便利。
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うちでは肉団子に混ぜて、他の野菜と醤油とオイスターソースを少し足してみた。激ウマw。

ワタシの作る料理は、どうしても彩りが冴えないことが多い。Akoさんの作るお弁当は
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栄養のバランスがもちろん、見た目がとても美しい。

Akoさんのお料理教室に通うようになって、「あと一品!」作らなくても常備できる日が増えた。
おかげで、捨てる野菜が減り、冷蔵庫もスッキリしている。

あとは、ワタシが作っても、息子くんが食べてくれたら文句ないんだけどな。Akoさんのお弁当に入ってたら食べるのに、似てるもの作っても食べてくれないのはなんでかなぁ??

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by who54211 | 2017-05-11 05:47 | 報告 | Comments(0)

不要

息子くんにベッドを買ったので、クリブを片付けたのだが、二人目を考えて、処分せず保管するために、スペースが必要となり、ワタシたちのベッドの下に眠っていたものを処分。

Nigelとワタシの出番の来なくなった洋服は簡単に寄付できるので問題ない。

実は息子くんが自由に動けるようになって、ありとあらゆるものがワタシたちの寝室に押し寄せてしまい、寝室なのに倉庫のような有様になっている現在。「引越しまでは...」と引っ張り続けて来たが、クリブで一念発起。二人で

「とにかくここから出せるものは追い出そう」

ということで、Craigslistに「早いもの勝ち!取りに来てくれる方限定。タダで差し上げます」と載っけたら、

載せて2分でクラフトテーブルのお嫁入り先が決まり、30分でブリュワリーキットも嫁入り決定!

人間「無料」って言葉に弱いのねw。

新居では、とにかく「収納スペースにはいらないものは、持たない」生活をしたいワタシ。床や机、カウンターに置いちゃうから片付かないし、掃除しづらい。

1000スクエアフィート(約50畳)の新居。こういう時、パートナーも島国出身狭い住居に慣れててくれて良かった、と思うw。

日本で生まれ育ったワタシにしたら、北米の住居はすごく広いと思うが、北米で育った人にとっては、不動産高騰で500スクエアフィート(約25畳)の1LDKって狭く感じるらしい。ワタシとNigelはダブルベッドで十分だけど、こっちのメインベッドルームはクイーンもしくはキングサイズのベッドを置く人も珍しくない。500だとベッドしか置けない作りがほとんどだ。

さすがにそこまでではないにせよ、ウォークインクローゼットになるし、タンスは捨てる予定。鏡台は、バスルーム次第では売るつもり。何よりも買い換えたいのがソファ。真ん中が異様に沈み込むソファベッド、色はいいけど、大っ嫌いなのだ。

しかしそれでも多趣味なワタシたちはまだまだ物持ち。これからどうやって取捨選択して行くか、悩ましいけどたのしみでもある



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by who54211 | 2017-05-10 05:52 | 報告 | Comments(0)

熟考

昨日ほんとは書きたかったのだが、なぜか記事を書くボタンが消えていたエキサイトブログ。

昨日はバンクーバー素敵女子の一人、言葉の魔術師Aiさんの「愛ことば講座 Vol.2 愛されブログの作り方」だった。1回目の時に一緒に受講したHisaeさんとAiさんと一緒にStartSを運営しているKaoruさん、コーチングで起業を考えていらっしゃるMikikoさんとご一緒に。

もうね、前回も思ったんだけど、「書く」っていかに自分のことを知って、考えてあげて、表現していくか、ということ。

これがブログになると、読者を惹きつける必要がある。

自分もそうだが、基本、どんなに「読んでくださーい」と言ったところで、人はそう簡単には読んでくれない。
読者の3分間をどうやって口説くか?をブロガーとして常に頭に置いて文章を書く必要がある。

このブログは、日記として運営しているので、完全にワタシの自己満足のために書いているが、仕事としてコンサルに入ってもらってるブログは、ターゲットを絞り、ネットで見かけた時に「読みたい」「次気になる!」と思ってもらえるものに仕上げなければならない。

そうするためにはどうしたらいいのか?を

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ターゲットのこの子に聞いていくことで、書く内容を絞り込み、洗練していく。

ワタシは日記としてこのブログを長いこと書いてるけど、「読者ありき」のブログは本当に四苦八苦して書いている。簡潔かつ必要な情報を盛り込み、たった一つのトピックで、さらに自分の色をつけるって、想像していた以上に難しい。まずトピック一つっていうのが厳しい。あれもこれも書きたくなる。

でもね、その苦しみはあるけど、それ以上に伝えることで喜んでくれるかもしれない!って思うと楽しくなるのだ。それを思い出しために出されたAiさんからの宿題は、ワタシを原点に戻し、新しいエネルギーを注入してくれた。

誰でもブロガーになれる時代だからこそ、伝えたいことがあるなら、どんどん書くべきだ。「書かないことは、罪」と本田健さんは仰ったがその通りだと思う。世界中インターネットでつながる時代。自分のサロンをネット上で開いてみてはどうか?


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by who54211 | 2017-05-08 05:35 | 報告 | Comments(0)