タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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要素

さぁてまた書きたいことがたくさんあるのに、書いてる時間が取れてないぞ。

・・・で、どれから行こうかなと思ったのだが、今回は「ヨガ」のお話。

土曜日にバンクーバー素敵女子のMayumiさんに誘われて参加した「Soul mate circle-大人のためのKids Yoga」。
Mayumiさんは、最近子供にヨガを教える資格を取ったのだが、その研修過程で教わったいろいろなヨガテクニックが

「これ、大人でも効果的!!」

と実際にやってて思ったのがきっかけで、開催の運びとなった。

ヨガといえば、「呼吸」「ポーズ」「ストレッチ」「瞑想」・・・いろいろとキーワードがある。
でもこのSoul mate circleの一番のキーワードは「絆」。相手と自分のことを全信頼する、ということ。

子供に使うヨガでも、年齢に寄っていろいろ教え方も変わるようなのだが、今回は、みんなのヨガマットをつなげて大きなスペースを作り、その上で輪になったり、歩き回ったり、時には一人でポーズを取ったり・・・と7つのメソッドを体験。

・・・もうね、正直に言うと、今こうして思い出して書いてると涙が出てくるのだ。
いろいろやったのだが、ワタシが一番印象的だったのが、「ペンギンウォーク」。
お母さんペンギン役と赤ちゃんペンギン役に分かれて、赤ちゃんは目をつぶって、腕を胸の前で組んで自分の肩に手を乗せて、お母さんの声だけを頼りについていく、というもの。
大人ばっかりだし、皆さんいいひとばかりなのだけど、視界と手探りが遮断された状態で移動するって、かなりの恐怖である。
時間にしてきっと1-2分だったと思うのだが、長く感じた。

でもね、最後にちゃーんとお母さん役の人が「おかえりなさい」と抱きしめてくれるのだ。

子供は、特に小さい頃は、親をはじめとする身近にいる大人に全信頼を寄せている。「この人は絶対に裏切らない」と信じきって行動している。
だからこそ、親がどんなに愛していても、自分が考えてるものとちょっと違う形で愛を提供されると、うまく受け取れなかったりする(それはワタシも経験がある)。
親だって人間なので、どんなにしてあげたくてもそりゃずーっとサポートし続けるのは無理だし、子供はあくまでも自分とは違う人間なので、考えてることは全く分からない。
でもね、これやってみて思ったのは、「必要だって呼んでる時は絶対にそばにいてあげよう」という再確認。

助けてあげられないかもしれない。
本人が望んでる形のサポートはできないかもしれない。

でもわかってあげたい、なんとかしてあげたいっていうのは伝えることができるから、それでいい、と思うのだ。

このSoul mate circleに参加する前に、公園で二人の子供のお母さんに会った。彼女は二人子供がいて、下の子がうちの息子と1週間違い。
彼女と話しててちょっと違和感を覚えたことがある。


「おねえちゃんと部屋をシェアさせてるんだけど、最近夜泣きするようになって、私がすぐに行かないとおねえちゃん起こしちゃうのよね。でも、夜泣きのたびに行くと悪い癖になりそうで・・・」

欧米では、特に夜は子供が泣いてもすぐに部屋に行かない、という文化背景がある。一人で寝ることを覚えさせるためのようだ。
ワタシも息子の睡眠については悩んで、いろいろと試したのだが、最終的に全部やめた。

「彼が眠る瞬間に孤独を感じて欲しくなかった」

のが一番の理由だ。
Nigelと同じベッドで寝るようになって数年経つが、ワタシ自身もNigelがいない状態で眠ることが難しいと思うことが時々ある。
安心する、っていい眠りをするための大切な要素だと思うのだ。いまでこそ息子くんは眠ってる間に死んじゃう、なんていうことはもうない年齢になってきたが、1歳半を過ぎるまではそういうリスクも少なからずあった。
もし、万が一、そんなことになった時、彼が泣いていたのにそばに行かなかったら、ワタシは死ぬまで自分を責めるだろう。

もちろん家族によってはいろいろな事情背景があるので、ネントレするのもアリだと思っている。要は、自分の中で納得できるかということなのだ。

ペンギンウォークで最後に抱きしめてもらった瞬間、安堵して泣きそうになった。
と、同時に笑顔でワタシに突っ込んで走ってくる息子くんを思い出した。あれは絶対に受け止めてくれるとわかってるからできる行動だ。

すごく久しぶりにヨガを堪能できたこともあり、ワタシにとっては大きな収穫だった。
引っ越したら、ヨガスタジオがあるので、是非Mayumiさんをお招きして、ママ友誘って息子くんたちにヨガを教えてもらいたいなーと思った。
お子さんにヨガ体験させてみたいと思ってる方がいたら、是非Mayumiさんをおススメしたいものだわ。




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by who54211 | 2017-08-15 15:54 | 報告 | Comments(0)

接続

ここ数日暑さと息子くんのエナジーレベルについていけず、晩御飯→風呂→寝る(しかも夜8時)、しかも昼寝も一緒にしちゃう日もあり、全然更新できなかった。
書きたいことはたくさんあるのだが、楽しく書いてるこのブログですら、正直書けないほどエネルギーを消耗していた。

…絶対もう日本の夏は過ごせない。バンクーバーの熱波ごときにやられてるワタシw。

それはさておき、先月末に

↑の聖子さんにオンラインで講座を取らせてもらった。
日本で助産師をしながら、起業されている聖子さんとは、バルセロナ在住のおちさぎりさんのオンラインお話会でお会いしたのがきっかけだったのだが、聖子さんは、とてもマメにFBでご自身のことを含め、上手にいろんな方法でご自身の商売をオファーされていて、そのうちの一つが、今回ワタシが受けた「対話瞑想」。

瞑想というとワタシはヨガとか座禅のイメージが強くあったのだが、聖子さんに教わった瞑想は、地球と宇宙と繋がってそこから潜在意識に呼び掛けていく、というもの。

宇宙と繋がるとかいうと「うっそだー」と思う人もいるかもしれないが、ま、そういう人はこの瞑想ができなくて残念だな、としか言えない。

瞑想から座禅を想像していたワタシは、瞑想って「自分を無にする」ものだと思っていたのだが、違うのだ。
瞑想は、地球と宇宙からエネルギーをもらって自分を満たすためにするのだ。
自分を満たすとどうなるか。「シャンパンタワーの法則」で、自分だけではなく周りも自然に満たされていくのだ。

そういえばバンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さんも「瞑想でいろいろ受け取り上手になった」って言ってたっけ。
聖子さんの教える対話瞑想では、地球と宇宙と繋がったのち、潜在意識に呼び掛けて、自分のインナーチャイルドや会話のうまくできない相手(乳児やペット、失語になった人など)と会話をしていく、というもの。

講座のなかで、実際に瞑想していくのだが、今現在、ワタシは特に自分のなかで悩んでいることがぱっと出て来なかったのだが、この対話瞑想はインナーチャイルド(過去の自分)と対話していくことで精度を上げていくことができるんだそうだ。

潜在意識といえば、アロマージュのMTでも扱ったのだが、悩みがぱっと出てこないのは、間違いなくアロマとその使い方を的確に教えてくださったアロマージュのおかげだろう。
アロマについて気になる方は是非アロマフェアへ♡

対話瞑想で改めて感じたことは、「感情に善悪はない」ということ。人間は感情で生きてるのだ。だから感じることはいいこと。善悪が生じるのはその後の行動に寄る、ということ。だからこそ、「しまった!!」と思ったら素直に謝り、「嬉しい」と思ったらちゃんと伝えていくことが大切なんだな、ということ。起きてしまったことはしょうがない。湧きあがった感情に蓋をせず、自分がどうしたいのかをよく考えて行動できるようになりたいな、と思った。

聖子さんは対話瞑想の講座のほかにもいろいろと興味深いクラスをやっておられるので、気になった方は是非チェックしてみてほしい。
特に「同じところでぐるぐるしてる」と思ってる人には聖子さんのメソッドはおススメ。聖子さん自身の体験に基づき、更に専門家の知識やノウハウがぎっしり詰まったものだそうだ。聖子さんは勉強家で、いろんなスペシャリストの講座も取ってらっしゃるのでそういうお話も聞いたら面白いと思う。




オンラインの利便性
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by who54211 | 2017-08-04 14:03 | 報告 | Comments(0)

収穫

お友達に誘われて、今が旬のブルーベリーピッキングへ。

長年バンクーバーで暮らしていながら、実はフルーツピッキングは初めて。
ウエストバンクーバーで働いてた時は、庭にラズベリーやブラックベリーが群生してて勝手に採ってたけど、それはカウントしないw。とげがすごくてほとんど採れなかった・・・。

が、ブルーベリーは、程よい高さの木だし、とげがない!!

ということで母は張り切っていたのだが・・・。
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息子くんは、果物を全般に食べないこともあり、ほかの子供たちが我先にと摘んでは食べ、摘んでは食べ、とはしゃぐ中、一人土と戯れる。
おかげで母はグループから離れ、息子くんが見えるところじゃないと作業できず・・・。ただ、逆に言えば、邪魔が全く入らないので、集中して青いのをせっせと摘んでいた。

で、そのうちに土に飽きた息子くんが
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覗きに来たついでに、3粒だけ収穫手伝いw。今日一番の収穫は、息子くんが「ブルーベリー」と言えるようになったことw。
暑い日差しもあって、この後かなりグロッキーに疲れていた息子くん。公園に移動してランチするまでに寝ちゃうんじゃないかとひやひやしたものの、着いたら大興奮して、ほかのお母さんたちと戯れるゲンキンな息子くん・・・。やはり大物かw。ま、その後車中で爆睡してたがw。
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なんだかんだと4ポンドの大収穫。来年は息子くんもちゃんと参加してくれますように。

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by who54211 | 2017-07-25 11:40 | 報告 | Comments(0)

招待

あの興奮と感動が再びやってくる!!

というというわけで、無事に告知に至ることになったアロマフェア第二弾は9月24日、アロマージュコキットラム教室で行われることになった。
コキットラム教室と言えば
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アロマージュ会員の中では言わずと知れた香りの宮殿、乙女になれる空間であるw。
今回はアロマージュの教室を使うこともあり、前回よりもグレードアップである。反省点を生かして、2か月前告知!!
こうなったら9月24日、日曜日は空けておくしかないでしょ!といわんばかりである。
イベント当日スケジュールも、ゲストの皆様にゆったりとくつろいでいただけるよう、時間にすこし余裕を持たせてある。

イベントの詳細については

こちらをご覧いただければありがたい。さらにご質問があれば、ワタシに連絡していただければ、詳しくお答えできると思う。
今回はスケジュールにゆとりを持たせるために、トリートメントのセッションの枠の数がかなり少なくなっているので、体験を希望される方は、ぜひぜひご予約をおススメする。「セッションはいいわー」と思ってても、実際に教室に行ったら受けたくなること請け合いなのがアロマージュのアロマジック。セッションを受けたら、ワタシがこの教室に行くたびに「今日は大丈夫だろ」と思ってても、毎回号泣して心の💦をしっかり流してくる理由がわかるはず。

さぁもうこうなったらお問い合わせあるのみ!!ご連絡おまちしている。



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by who54211 | 2017-07-22 13:49 | 報告 | Comments(0)

衝撃

お休みが最後だった日曜日、夕方公園に息子くんを連れて行ったNigelからテキストメッセージ。

「変なコケ方して歩いて帰るの無理そうだから、迎えに来て欲しい」

という内容。お迎えに行くと、息子は元気だが、Nigelは辛そう。
でも、関節の動きはちゃんとあるし、大丈夫だろうと昨日出勤...が、2時間で帰宅。カナダデーが土曜だったので、クリニックのほとんどが昨日までお休みだったため、今日も欠勤して、朝一でクリニックへ連れて行って、ワタシと息子くんはファミリーセンターへ。

「念のためにレントゲン撮りましょう」

と言うことになり、ラボに送られ、家路につこうとしたら、ラボから電話があり、

「骨折線があります」
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と言われ、クリニックにUターン。紹介状をもらって、病院へ。病院がファミリーセンターのそばだったので、そのまま合流。
ラッキーだったのは、橈骨頭だったので、関節に大きく関与しておらず、動かすことは問題ないと言うこと。ただ、ヒビってパッキリ折れるより治りが悪いんだよね。
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これを機にアロマ男子にしようと、骨折、鎮痛に効く精油を塗りたくるワタシ。どれかは効くだろうw。
日曜からずっと塗りたくっていたのと、イブプロフェン飲んでおとなしくしてたおかげで、今日の午後は結構楽になったようだ。
まだ腫れてるので、見た目が痛々しいけど、腕が伸ばせるようになったと喜んでいた。
本人も「いい匂い~♡」とか言ってるし、嫌がらないからこのままこれはこれで続けようと思う。

早く息子くん抱っこできるようになってねw。


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by who54211 | 2017-07-05 05:37 | 報告 | Comments(0)

遠出

息子くんは今日で満22ヶ月。

1-10まで日英で数えられるようになり、ワタシを「かあちゃん」と呼べるようになり、ドンドン単語を覚えている今日この頃。

縄ばしごを登れるようになって、公園の遊具で1人遊びが増えた。物を持って階段を登れるようになった。ボールをちゃんと上に向かって投げられるようになり、バスケ🏀らしいシュートを打てるようになった。

最近体重も身長も測ってないけど、間違いなく大きくなっている。

麺類大好き、マクロビシェフのAkoさんのお弁当も大好き。でも同じものかあちゃんが作っても食べないw。

ベッドで寝るようになったけど、やっぱり夜一回は起きて泣いてる。これいつまで続くのかしら?

自分の思うようにならないと怒って、ワタシ相手の時は噛みつくようになった。他の人にやらないだけいいけど、イタイ(>_<)

日系プレースで買った歌の流れる本が好きで渡すとずーっと遊んでる。バスケも相変わらずだが、最近はシャボン玉もハマってて、くたびれた母はマシン購入。

イギリスから来てるNigelのご両親には妙に人見知りし、お土産も見向きもせず...。恩知らずめw。

後2ヶ月で2歳か〜と思うと大きな怪我も病気もせず、いつも「Happyボーイ」と言ってもらえるうちの息子は凄いと勝手に思っている。母ちゃんは君がそうやってまっすぐ生きてくれれば、それでいいよ

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by who54211 | 2017-06-20 13:24 | 報告 | Comments(0)

命名

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Akoさんのクラスで教わってから、ワタシの昼ごはんはもっぱら「おにぎらず」。
息子くんは海苔が苦手なので、お手製ふりかけおにぎりなのだが、そのおにぎりの残りご飯ににらのしょうゆ漬けと食べるラー油(これまた作ってる人どっかでベンダー出さないかな??)を加えて、大人向けにする。
これを作ってるときに、Nigelが

「なにそれ??日本スタイルのブリトー??」

と聞いてきた。

言われてみれば、ブリトーにも似てるか。

「『おにぎらず』っていうんだけど」と言ったら、

「『おにぎりトー(おにぎり+ブリトーらしい)』のが良くない?うちではおにぎりトーと呼ぼう」

と勝手に決めていた。確かに英語話す人には「おにぎらず」って言いにくいんだよね。おにぎりも言いにくそうだけど。
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今日はNigelも一緒にこれでお昼ご飯。好評だったおにぎりトーであるw。

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by who54211 | 2017-06-04 01:54 | 報告 | Comments(0)

発想

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土曜日のアロマフェアでゲットしたフクロウさん。
何かというと


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ブローチなのだが、これ、おくるみボタンになってるフクロウの部分にアロマオイルを垂らして、香りを楽しむためのもの。
Yukiさんのとっても素敵なアイディア商品。
もちろんフクロウさんだけじゃなくていろいろ種類があったんだけど、このフクロウさんと目が合ってしまったので、こりゃ買うしかないでしょ、とこの子に決めた。

YLからもディフューザーペンダントが販売されてるし、いろんなアクセサリーで香りをまとうグッズはあるが、お手頃な価格($12だった)でお好みのものを選べる楽しさがあるYukiさんのアロマピンは、贈り物にも最適だと思う。今度はこれと一緒に精油を送るのもありだなーと思った。

写真を撮るために今日はシャツにつけてみたけど、暑い日が続く最近(昨日は寒かったけど)は、人からは見えないが帽子の裏側につけて清涼感のあるペパーミントやらユーカリを香らせて気分だけでも涼しくしている。ワタシだけが知るひそかなおしゃれw。

トップノートの精油は香りがすぐに飛んでしまうらしいが、ミドルノートからベースの香りなら一日長持ちするんだそうな。

しかしこれはほんとにアイディア商品だよなー。


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by who54211 | 2017-06-01 06:21 | 報告 | Comments(0)

芳香

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・・・のっけからすごい写真だw。
これは、土曜日に行われた「アロマフェア」の一幕。夢の国からこのフェアのためだけに現れた「オイリーマン」であるw。

ワタシに産後うつから救ってくれた素晴らしい精油とその使い方を教えてくれるアロマージュを紹介してくれたEmiさんの思い付きで急きょ決まったアロマフェアが27日土曜日に無事終了した。

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あれだけ急な告知だったにもかかわらず、大盛況だった。関係者一同、参加してくださったすべてのバンクーバー素敵女子の皆さんに感謝♡
いろーんな反省点、改善点も発見したけれど、何よりもたくさんの方に来ていただいて、来てくださった皆さんが「いい香り♡」と喜んでくださったことがありがたかった。

先週「アロマ初級」 の時にも書いたけど、ワタシ、ほんとにこのイベント乗り気じゃなかったのだ。
最初にEmiさんが「イベントやります」ってFBで告知した時から、「あーじゃぁ『お客さん』として遊びに行こう」の気分だった。
個別にメッセージで「こんなことやってくれませんか?」と言われたときは「じゃぁそれなら・・・」くらいだったのだが、最終的にイベントがアロマージュと共催になってそのアイディアが却下になり「セラピストしてください」になった時に

「は(怒)???」

とメッセージを読んで叫んだくらいに「ふざけんなよ」と思ってた。

私はアロマでサロンを開いてひと様にサービスを提供しようとは今のところ考えてない。アロマはまだまだワタシを癒してくれるものであって、ワタシ癒されきってないのになんで人に提供しなきゃいけないわけ!?とブツブツ文句を言っていた。

加えてこのフェアのオンラインミーティングのたびに、ワタシは焦ってしまい、息子くんのお昼寝寝かしつけがぜーんぜんうまくいかず、

「もうこれはワタシより魂のレベルの高い息子くんが『参加するな』って言ってるんだ」

と思ってた(←全部自分が勝手に「参加しなきゃだめ」焦ってただけなのに)。

一週間前に「アロマ初級」を受けて考えが変わってきて、そしてイベント前日にたまたまばったりとあったHirokoさんが「行きたいんです」とおっしゃってくれて、急きょ手続きをしてたのだが、前日だったために、息子くんの晩御飯の最中にテキストやらメッセンジャーやらやり取りが忙しくて、ワタシは息子くんをしっかり見てなかったのだが、なんとか一通り終わって息子くんもごはん終わって、ハイチェアから下してあげたら、ワタシの脚をぎゅーっと抱きしめてくれた。

「がんばってるねー母ちゃん、こういうイベントの裏方やるの好きなの知ってるよ」

って言ってくれてる気がした。

そうなのだ、ワタシはイベントごとの裏方をするのは大好きなのだ。
好きだからこそ、全力で準備に従事できないから、だからやりたくなかったのだ。

岸本あいさんの講座で「女性の優先順位はライフイベントで変わる」ということを教わったのだが、ワタシの中で息子くんのことが一番だと思いこもうとしてた。というかそうじゃなきゃいけないと思ってたんだと思う。

息子くんはもちろん大切だし、優先順位も高い。でも、自分のやりたいことがやはり一番に来る方がワタシに負担がすくないということを今回思い知った。

やりたかったらやったらいいし、やれない、やりたくないと思ったら断ればいいのである。
今回もどうしてもやりたくなかったら、「やりたくない」って言えたはずなのだ。

だってワタシがいなくても世界は回っていくんだから。

27日、朝9時からワタシは家を出て夜9時過ぎるまで戻らなかった。
でも息子くんはNigelと仲良く過ごし、帰ってきたら無事に眠っていた。

同じことがこのイベントでも起こりえたわけである。結局ワタシミーティングは中途半端にしか参加してないけど、ちゃんと成立してたんだから。ワタシが行かなきゃ行かないで、きっとどうにかなってたはずだ。

このイベントはアロマージュ代表、Saki先生のアロマ講座も2回行われたのだが、その中で参加者全員に「Sensation」という精油を嗅いだのだが、先生の誘導の声を聴いて、誘導にそって扉を開けたら、家族で草原に立ってる映像が浮かんで涙がすーっと出てきた。
新しい扉を開くには、家族の力がワタシには必要だったのかもしれない。「Sensation」は「Wow!」と叫びたくなる香り、と先生はおっしゃったが、感覚を、特に第六感を刺激する香りなんだろうなーと思う。

このイベント、恒例になると思うので、次の機会には是非もっとたくさんの人に参加してもらいたいと思う。



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by who54211 | 2017-05-30 06:06 | 報告 | Comments(0)

便利

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じゃーん!!気になって作ってみたロウジャム↓
ちょうど消費したい冷凍のベリーがあったので、瓶に入るだけ詰めて、メープルシロップとレモンジュース、YLのレモン製油も足してみた。
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・・・これね、確かに日持ちしないけど、超おススメ!!
普通のジャムやマーマレードも大好きなんだけど、どうしても砂糖の量が気になって食卓に出すのをためらっていたのだが、これなら息子くんが興味を示しても安心してあげられる。
砂糖で保存性を高めてるのはよく知ってるんだけど、やっぱりもう少しワタシは砂糖と塩は控えめで食育したい。いずれきちんとお話ができるようになったら、説明もするし、自分で選ばせるけど、コミュニケーションがまだ「???」の今はワタシにそれだけの余裕がない。

食べ物だけでなく、ほかのこともそう。テレビやスマホ、タブレットなんかも、ほかの親がその子供にどう与えてようとそれはその家の方針だから気にしないけど、ワタシがそれをじーっと見入ってる息子くんを見るのが少し不愉快なので(自分やってるけどね)基本触らせない。

レストランやカフェで静かに待たせるために子供に持たせてる人が増えた。待ってる間はともかく、食事中までずーっといじってるのには正直びっくりした。実はこれ、うちの姪の話。6年ぶりに帰国した時、姉家族と一緒にご飯にいったんだけど、姪は二人ともずーっとスマホをいじってて、ほぼ会話不参加・・・。

ワタシは、食事中のテレビに関しては家族みんなで同じものを見てるのなら、いいと思うのだ。同じ話題を共有できるから。

でも、今は「一人一台スマホ」の時代なんだよね・・・。スマホいじりが悪いんじゃなくて、食事の時の会話がないのが悲しい気がする。本人の自由時間に使ってるなら気にならないんだけどな。息子くんが生まれてから、うちでは「食卓でのスマホ禁止」令を発令した。レストランの待ち時間はともかく、もうご飯が並んで食べてるときにいじるのはワタシもNigelもしない。

まぁうちの息子くんの場合、スマホ持たせてもお電話リンリンごっこしかまだしないがw。いずれ否が応でも使いたがって隠れてでも使うようになるだろうから、いいのだ。子供の好奇心を止めるつもりはない。

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by who54211 | 2017-05-25 05:19 | 報告 | Comments(0)