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by who54211

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比較

土曜日にスヌーピーさんの3Dウルトラサウンドを撮りに行った。

見た瞬間、「あー息子くんの3Dの写真によく似てる」と思ったのだが
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比べると息子くんよりフェミニンな気もする。(上:スヌーピーさん、下:息子くんスポット時代)
というか、やっぱり違うね。別人だもんね。
でも似てたのは、息子くん同様、ずーっと手で顔を隠しててなかなか全貌を見せてくれなかったことw。手足もチェックしてくれて、ちゃーんと指を確認してくれた。
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息子くんは撮影中、ずっと技師さんのコンピューターが気になり、ワタシの寝ているベッドによじ登ろうとしていた。でも20分、よく頑張ったね。

そして昨日は産科の受信。27週にしてやっと息子くんもお世話になった(取り上げてくれたのはオフィスをシェアしてるお医者さんだったが)お医者さんである。

「二人目は体重の増え方も腹の出方も胎動も早くなる。でもかまっちゃいられないよね、息子くんに忙しくて。」

...その通りだw。

息子くんは緊急帝王切開での出産だったので、

「正常出産にトライするか、予定帝王切開にするか、どうしますか?」

と聞かれた。予定帝王切開なら38週過ぎに、正常出産なら、陣痛が来るまで待つことになる。
ワタシが出産を予定しているBC Women‘sホスピタルでは、帝王切開後の正常出産を推奨している節がある。
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日本で人気の産科ドラマ、「コウノドリ」ではTOLACという呼称を使っていたが、こちらではVBACと言われることが多い。
もちろん、どんな形の出産であれ、出産であることには変わりなく、息子くんを帝王切開で出産したことも後悔していない。

でもやっぱり普通に産んでみたいので、VBACでお願いすることにした。よほどのことがない限り、促進剤は使えない。
陣痛も経験してるし、子宮口も7センチまで開いたから、スヌーピーさんの出産は陣痛開始から早いだろう、というお医者さんの見立て。

出産予定日まであと4回産科に通う。今回はNigelに付き添ってもらったけど、次から息子くんと2人で通う(昼寝の時間を考えるとNigelの昼休みに予約を取るのが難しかった)。
息子くん、ここでもベッドによじ登ろうとして、踏み台から足を滑らせて頭ぶつけてた(そしてその後も懲りずに登ってたw。学べよ)。でもお医者さんにシールもらって機嫌良くなってたw。

後は引っ越しがなぁ。早くできないかなー、新居。


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by who54211 | 2017-12-07 08:00 | 報告 | Comments(0)

行事

北米で暮らしてると、なんだかんだと出てくる「七面鳥のロースト」。

・・・ワタシはこの七面鳥、ターキーが苦手なのだ。
あんなぱさぱさして匂いが独特で、一羽焼いたら「いつまで食べ続けるんだ?」っていうくらい食べ続けないといけない代物をどうして北米の人はあんなに絶賛してなんだかんだとイベントの時に焼くのか理解できなかった。
息子くんを妊娠してた時は、このターキーだけじゃなくて、鶏肉系は全般に食べられなかったので、なおのこと敬遠してたのだ。

ただ、今年は、たまたまRitsukoさんに「ロングウィークエンドにスコーンづくりを教わる」ことになったので、せっかくだしサンクスギビングデーランチにしよう、という話になって、Naomiちゃんも巻き込んでのすごいポットラックになった。

ほんとは、うちとRitsukoさんとこだけだったら、ターキーレッグにしよう、と思ってたのだが、Naomiちゃんも参戦するなら、ってことで、初めて丸ごとのターキーを焼くことにした。ターキー、ワタシはあのスタッフィングも苦手なので、日本人好みのレシピを探し、見つけた。

たまたまAkoさんのクッキングクラスに行った帰りにスーパーで冷凍ターキーを見かけた。
ワタシのなかでターキーってものすごくでかいイメージがあったのだが、小さいものは2キロからある、ということを知った。
そして冷凍ものは1ポンドあたり80セントくらいと意外と安い。4キロのものを$7で購入し、そのまま解凍。もち米はこの前お赤飯を炊いたときの残りもあるし大丈夫。

そして月曜の夜に漬け込み開始。レシピでは「毎日たれをすくってかける」と書いてあったけど、面倒なので、ごみ袋にいれて全体に漬かるようにした。漬け込みのたれもお肉が柔らかくなるVankojiさんのガーリック麹と醤油麹を加えて、みりんとお酒の代わりに手作りめんつゆとメープルシロップを足す。

で、4日放置w。

土曜日、Yasuyoさんのところから戻ってから、オーブンバッグを買いに行ったはずが...帰ってきて見たらスタッフィングバッグだったw。
もち米をつけだれで炊いて、スタッフィングバッグをターキーに入れて炊き上がったおこわを詰め込む。

...おこわ熱すぎて詰め込むの大変だった。

その後、オーブンバッグがないので、パーチメントペーパーを乗せて、日頃出番のない肉用温度計(これもビール作りのために買ったっていうw)を差し込み、温度設定する(うちの温度計は設定温度に達するとお知らせしてくれる)。念のためにタイマーもかけ、オーブン長時間使うならってことで、Akoさんに教わった飴色玉ねぎもセット。

醤油のおかげで、ターキー独特の匂いがあまり出なくて助かった。

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こうして無事に出来上がったターキーロースト🦃この後Naomiちゃんの旦那さんが職人技を披露して素晴らしいカービングをしてくれた。

肝心の味はというと...

「来年も作ろう!!」

と決意した。美味しかったのだ。
他の家族にも好評だった。これなら食べたい!と思えるターキーに初めてありついたわ。

Ritsukoさんに無事に息子くんの好きなスコーン作りも教わったし、いつものように美味しいお菓子もたくさん用意してもらって子供達ものびのび遊んでてくれて助かった。

我が家はイースターはラムレッグ、サンクスギビングはターキー、クリスマスはハムで行こうと思う。美味しくても毎回ターキーは嫌。

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by who54211 | 2017-10-10 08:44 | 報告 | Comments(0)

奇跡

いやはやアロマフェアが終わって、その記事も書かないままに、一週間・・・。
実は、終わった当日、うまく寝付けず、そのせいで風邪をひき、体調を整えるために早寝早起き昼寝付き生活を送っていたのだ。

ちょっともう時間が経ちすぎてしまったが、アロマフェア、大成功だった。脳波を今回担当させてもらったのだが、想像以上に参加者の方から好評で嬉しかった。脳波、気になる方は、

Emiさんにお問い合わせを。

さてさて、昨日今日とハプニング連続な二日間だった。
昨日、もともと↑のEmiさんのところへお邪魔して、その後出産したばかりのSatomiちゃんのところの赤ちゃんに会いに行く予定だったのだ。で、息子くんを車に乗せ、Emiさんのお宅へ向かう途中、あと1ブロックで到着、という時に

「え??ワイパー止まった!!!!」

モーターの音はするのに、ワイパーが動かない!!
一旦止まってワイパーをおろしてみるが、やっぱり動かない。でも仕方ないのでそのままEmiさんのお家へ行き、とりあえず、Emiさんの家から近い、Tamakiさんの旦那さんの整備工場へ電話。
ちょっと混みあってるけど、見てくれる、ということになったので、Emiさんの旦那さん、テリーパパさんに息子くんを任せ、整備工場に車を持っていく。

帰ってきたら、息子くんは廊下に寝っ転がってドラえもんを見てたw。やはりワタシがいないことに気が付いたらしく、泣きはしなかったが、騒いだらしい。だが、そこは二人の男児の父、テリーパパ。あれやこれや駆使し、最終手段でアニメだったらしいw。
車がないので、Emiさんに甘えて、息子くんの幼稚園も送迎をお願いした。そして幼稚園を出る時に整備工場から電話が・・・。

「ワイパーのモーターとモーターをつなぐリンケージが壊れてるので、取り換えが必要です。部品が今ないので、明日の午後まで直りません」

・・・・・ちょっと待て。ワタシは土曜日、すでにポートコキットラムにワタシと息子くん、友達二人と子供一人を乗せて行く予定が入ってる。

頭の中まっしろ。

とりあえず乗せて行く予定の友達二人に連絡を入れ、対応策を探ると同時に、午後行く予定だったSatomiちゃんのところはどうしようか?と考え始めた。
日を改めることもできたのだが、すでにお赤飯を持ってきていたこともあり、更にEmiさんの好意に甘えさせてもらって、ストローラーの雨カバーまでお借りし、いったん整備工場に寄っていただいてストローラーと荷物を移し、Satomiちゃんの家まで送っていただいた。Satomiちゃんの家からならバス・電車でもそこまで困らず帰ることができる。

無事にSatomiちゃんと生後三日の赤ちゃんとご対面。息子くんは昼寝をしてなかったのだが、至極ご機嫌で、最初おっかなびっくりだった赤ちゃんも次第に「なでなでハグハグ」と撫で始めた。Satomiちゃんの赤ちゃんは、とってもご機嫌で、滞在中泣くこともなく、穏やかな二人のオーラをしっかり受け継いでる子だった。新生児、やっぱりかわいい。目が合わなくてもかわいいから不思議。
そしてSatomiちゃんがとても幸せそうで、ほんとにうれしかった。聞けば安産だったようで、経過も順調のようだった。

Satomiちゃんのところを出て、バスに乗り込んだら息子くんはもう限界で、眠りについた。3時過ぎていたのだが、眠らせて家に着くころにちょうど起きてくれて助かった。

その後は、息子くんとテレビを見ながら、とにかく土曜日どうしようか?を考えていた。ワタシと息子くんはバス、電車でいいけど、乗せて行く予定だった友達は、ケーキを含め結構な量の手作りお菓子を持っていく予定だったので、彼女の行きだけでもどうにかならないか?と画策していた。(と言ってもワタシは電話一本かけただけだがw。)

結局具体的な解決策も見つからないまま、晩御飯の時間になったので支度をしてたら、整備工場から電話が入った。

「部品が今日届いて直りましたけど、今日取りに来られますか?」

・・・・神様、ありがとう!!!二つ返事でOKし、急いで息子くんにご飯を食べてもらう。食べさせながら車直ったことを送迎する予定の友達二人に知らせる。
ラッシュの時間帯だったので覚悟はしていたのだが、そこはバンクーバー、子連れにやさしいので、ストローラーのスペースはかろうじて空けてくれた。息子くんは混みあうバスも電車も乗り物に乗ってることが楽しかったらしく(特にスカイトレインは滅多に乗らないので面白かったらしい)、終始ご機嫌だった。

が、整備工場でまさかの事態が!!
取りに行く前に、ちゃんと銀行に残高があるか確認していったのだが、お支払い金額を差し引いた残高が残ってるのに、なぜか整備工場の方でデビットカードの振り込みが確認できず・・・。
念のためにチェックブックを持っていってて良かった。チェックを一枚書いて、来週振り込みが確認できなければ、チェックを現金化しますね、ということになった。

息子くんはいつもより一時間遅れてのお風呂だったが、お昼寝も遅かったので、きっとこれはこうなる運命だったのだろう。

朝一でワタシの銀行口座の動きをチェックしたら、きちんと整備工場にお金が振り込まれていたので、ほっとした。
そして無事にお友達も乗せて、ポートコキットラムの誕生会にも参加し、帰ってこれた。息子くんもパーティーを楽しんでくれて、たくさんお菓子も食べられて(日ごろあげないのでw)、幸せそうだった。

そして今日のハプニング。

アロマフェアに来てくれたMasakoさんが、YoungLivingの会員になりたい、ということでその手続きをして、無事に会員登録し、今月分も注文を出した。
…はずだった。
アロマージュの会員にもなってもらうためにスタッフのKeikoさんに連絡し、ダウンラインのページを写真で送ったら

「Masakoさん、オートシップで登録しました?」

という質問が・・・。え?オートシップで登録したはずですが??と思って確認すると・・・。

…なってないじゃん!!!

また頭まっしろ。
Keikoさんにそう伝えると、「チャットで交渉してくれる」ということなので、お願いする。

「オートシップの発送日が来月になってたので、今日の日付にしてもらいました」

という確認のメッセージを受けて、ほっとした。

思いもよらないハプニングが続いたが、それでも常に救いの手が差し伸べられて、予定を崩すことなく、息子くんに八つ当たりすることなく過ごせたのはほんとにありがたいとしか言いようがない。これだけ救いの手を降り注いでもらえて、ワタシは本当に幸せだと思う。
助けてもらえる人が近くにいるって本当に心強い。
そしてその好意に甘えることができるようになった自分を誇りに思う。

できないものはできないのだ。だったらできる人にお願いすればいい。
断られることもあるかもしれない。でも自分がどうしたいのかを明確にするためには、お願いをちゃんとするって大切なことなんだと実感する。断られることを恐れていたら、結局自分のやりたいことは何もできないのだ。

断られることは確かにショックなこともある。
でも、じゃぁ次の手を考えよう、という意欲にもつながる。

これがまなみんの言ってた「オファー力」なのね。小さなお願いからコツコツと助けを求めてみようと思う今日この頃である。






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by who54211 | 2017-10-01 13:08 | 報告 | Comments(0)

都合

今日はBC Women's病院へ。

ここは息子くんを出産した病院である。
が、今日行ったのは「周産期精神科」。

DVによる鬱、息子くん出産後の産後うつ、おまけに家族歴まであるワタシは、今回の妊娠出産も鬱再発のハイリスクな患者、ということでかかりつけのお医者さんに紹介された(カナダでは専門医にかかるのに紹介状が必要)。

すごく行きたくなかった。

いや心配してくれるのはありがたいんだが、2歳児連れて、1時間病院って考えただけで恐ろしかった。
案の定、息子くんはグズグズ。

正直に

「ここに子連れで来るのがストレスです」

と言った。

それ以外は、順調な妊娠生活だし、今回は母も来てくれるし、何よりも躊躇せず「たすけて」と言えるし、助けてくれる人が周りにたくさんいることを知ったので、遠慮せず甘えて行くつもりだ。

かかりつけのお医者さんは、朝一、7:30に必ず予約を入れて、Nigelにも一緒に来てもらっている、と言ったら、

「じゃぁ次は8:30に来てね」

と言われた。

やっぱり通わないとダメらしい。Nigelに1時間遅れて仕事に行ってもらい、できる限り通院回数減らす方向で合意。

産後うつで自殺者も出ているバンクーバーでは、やはり予防に力を入れてるのね。

とりあえずエジンバラ産後うつ質問票でも問題なかったし、できるだけの手筈を整えてるので、通院以外に特に何も処方はされず、ホッとした。これでカウンセリング行けとか、グループ参加しろとか言われたら、ワタシはどうしたらいいのだろう??ナニー雇うしかないよな。

自分を優先するって一体どうしたらいいんだろうってこういう時に思う。ワタシ自身は病院に通うのが苦痛なわけじゃない。精神科に通うのは、むしろちゃんと自分を見つめ直すいい機会だと思っている。息子くんが一緒だからシンドイのだ。

息子くんとの時間も楽しいから、それはそれでいいのだが、一緒にはできない。

前回通ってた時は、まだおっぱいという兵器もあったし、息子くんも動き回ってなかったからいいけど、2歳になったらそういうわけにもいかない。

やっぱり1人で行くのが唯一の解決策。Nigelに頑張ってもらおう




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by who54211 | 2017-09-19 12:52 | 報告 | Comments(0)

初日

息子くん、今日が幼稚園の初日。
・・・といっても2歳児のクラスは親同伴の一時間。
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ある程度予測はしてたが、移動中から眠気と戦う。
泣かせながらも起こしてなんとか到着。でももうぐずぐずでお昼ご飯は食べず。次回はもうちょっと近くで遊ばせて、移動距離を短くしようと思った。

教室に入ると、なぜかおもちゃに見向きもせず、まっすぐ向かったのがラジカセ(今時?!)。
流れてる音楽に合わせてゆらゆら揺れていた。この時点では割と機嫌が良かった。でも名札は拒否。

うちの息子は、シールペタペタにまだ興味を示していないため、ほかの子が飛びつくこの作業も「うぎゃー」と拒否。
お返事のコーナーも無視。
工作に至ってはノリを手に付けた時点で不快だったらしく、全面拒否。
お遊戯と紙芝居は楽しそうだったけど、男の子に服を着せるゲームは「うぎゃー」とまた拒否・・・。

最後の5分は教室から出たくて仕方なく、ドアにしがみつく始末・・・。

終わった途端、笑顔で飛び出して行った息子くんを見た時、「早まったか?」とちょっと思った。

しかしだな、ほかの2歳児はなんて積極的なんだ、と思った。
どんどん前に出ていくわ、工作で全面的にノリ塗るわ、自分の順番を待てずに割り込んでいくわ・・・。でもそれが2歳児だよなぁ・・・。
うちの息子くんはどうも機嫌が良くてもそういう面があまりないので、実は社交的な面が弱いのかもしれない。
まぁそれも個性だからそのままやらせようとは思うが、人と違ってもいいんだよとワタシとNigelがおおらかに受け止めてあげとけばいいか、と思えたからきっと大丈夫だろう。

しかしだな、おやつ代を払うのはいいんだが、配られたこのお菓子・・・。これ、うちの息子はまったく興味を示してなかったので、あげないんだけど、普通は喜ぶのね(そういえばベビーシッターしてた時にそこの子供は2歳になってなかったけど食べてたか)。
いずれ飛びつくようになるだろうけど、今のところはワタシのおやつになるな・・・。っていうかこれらを毎週くれるのか??いらんなぁ・・・。

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by who54211 | 2017-09-09 08:34 | 報告 | Comments(0)

要素

さぁてまた書きたいことがたくさんあるのに、書いてる時間が取れてないぞ。

・・・で、どれから行こうかなと思ったのだが、今回は「ヨガ」のお話。

土曜日にバンクーバー素敵女子のMayumiさんに誘われて参加した「Soul mate circle-大人のためのKids Yoga」。
Mayumiさんは、最近子供にヨガを教える資格を取ったのだが、その研修過程で教わったいろいろなヨガテクニックが

「これ、大人でも効果的!!」

と実際にやってて思ったのがきっかけで、開催の運びとなった。

ヨガといえば、「呼吸」「ポーズ」「ストレッチ」「瞑想」・・・いろいろとキーワードがある。
でもこのSoul mate circleの一番のキーワードは「絆」。相手と自分のことを全信頼する、ということ。

子供に使うヨガでも、年齢に寄っていろいろ教え方も変わるようなのだが、今回は、みんなのヨガマットをつなげて大きなスペースを作り、その上で輪になったり、歩き回ったり、時には一人でポーズを取ったり・・・と7つのメソッドを体験。

・・・もうね、正直に言うと、今こうして思い出して書いてると涙が出てくるのだ。
いろいろやったのだが、ワタシが一番印象的だったのが、「ペンギンウォーク」。
お母さんペンギン役と赤ちゃんペンギン役に分かれて、赤ちゃんは目をつぶって、腕を胸の前で組んで自分の肩に手を乗せて、お母さんの声だけを頼りについていく、というもの。
大人ばっかりだし、皆さんいいひとばかりなのだけど、視界と手探りが遮断された状態で移動するって、かなりの恐怖である。
時間にしてきっと1-2分だったと思うのだが、長く感じた。

でもね、最後にちゃーんとお母さん役の人が「おかえりなさい」と抱きしめてくれるのだ。

子供は、特に小さい頃は、親をはじめとする身近にいる大人に全信頼を寄せている。「この人は絶対に裏切らない」と信じきって行動している。
だからこそ、親がどんなに愛していても、自分が考えてるものとちょっと違う形で愛を提供されると、うまく受け取れなかったりする(それはワタシも経験がある)。
親だって人間なので、どんなにしてあげたくてもそりゃずーっとサポートし続けるのは無理だし、子供はあくまでも自分とは違う人間なので、考えてることは全く分からない。
でもね、これやってみて思ったのは、「必要だって呼んでる時は絶対にそばにいてあげよう」という再確認。

助けてあげられないかもしれない。
本人が望んでる形のサポートはできないかもしれない。

でもわかってあげたい、なんとかしてあげたいっていうのは伝えることができるから、それでいい、と思うのだ。

このSoul mate circleに参加する前に、公園で二人の子供のお母さんに会った。彼女は二人子供がいて、下の子がうちの息子と1週間違い。
彼女と話しててちょっと違和感を覚えたことがある。


「おねえちゃんと部屋をシェアさせてるんだけど、最近夜泣きするようになって、私がすぐに行かないとおねえちゃん起こしちゃうのよね。でも、夜泣きのたびに行くと悪い癖になりそうで・・・」

欧米では、特に夜は子供が泣いてもすぐに部屋に行かない、という文化背景がある。一人で寝ることを覚えさせるためのようだ。
ワタシも息子の睡眠については悩んで、いろいろと試したのだが、最終的に全部やめた。

「彼が眠る瞬間に孤独を感じて欲しくなかった」

のが一番の理由だ。
Nigelと同じベッドで寝るようになって数年経つが、ワタシ自身もNigelがいない状態で眠ることが難しいと思うことが時々ある。
安心する、っていい眠りをするための大切な要素だと思うのだ。いまでこそ息子くんは眠ってる間に死んじゃう、なんていうことはもうない年齢になってきたが、1歳半を過ぎるまではそういうリスクも少なからずあった。
もし、万が一、そんなことになった時、彼が泣いていたのにそばに行かなかったら、ワタシは死ぬまで自分を責めるだろう。

もちろん家族によってはいろいろな事情背景があるので、ネントレするのもアリだと思っている。要は、自分の中で納得できるかということなのだ。

ペンギンウォークで最後に抱きしめてもらった瞬間、安堵して泣きそうになった。
と、同時に笑顔でワタシに突っ込んで走ってくる息子くんを思い出した。あれは絶対に受け止めてくれるとわかってるからできる行動だ。

すごく久しぶりにヨガを堪能できたこともあり、ワタシにとっては大きな収穫だった。
引っ越したら、ヨガスタジオがあるので、是非Mayumiさんをお招きして、ママ友誘って息子くんたちにヨガを教えてもらいたいなーと思った。
お子さんにヨガ体験させてみたいと思ってる方がいたら、是非Mayumiさんをおススメしたいものだわ。




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by who54211 | 2017-08-15 15:54 | 報告 | Comments(0)

接続

ここ数日暑さと息子くんのエナジーレベルについていけず、晩御飯→風呂→寝る(しかも夜8時)、しかも昼寝も一緒にしちゃう日もあり、全然更新できなかった。
書きたいことはたくさんあるのだが、楽しく書いてるこのブログですら、正直書けないほどエネルギーを消耗していた。

…絶対もう日本の夏は過ごせない。バンクーバーの熱波ごときにやられてるワタシw。

それはさておき、先月末に

↑の聖子さんにオンラインで講座を取らせてもらった。
日本で助産師をしながら、起業されている聖子さんとは、バルセロナ在住のおちさぎりさんのオンラインお話会でお会いしたのがきっかけだったのだが、聖子さんは、とてもマメにFBでご自身のことを含め、上手にいろんな方法でご自身の商売をオファーされていて、そのうちの一つが、今回ワタシが受けた「対話瞑想」。

瞑想というとワタシはヨガとか座禅のイメージが強くあったのだが、聖子さんに教わった瞑想は、地球と宇宙と繋がってそこから潜在意識に呼び掛けていく、というもの。

宇宙と繋がるとかいうと「うっそだー」と思う人もいるかもしれないが、ま、そういう人はこの瞑想ができなくて残念だな、としか言えない。

瞑想から座禅を想像していたワタシは、瞑想って「自分を無にする」ものだと思っていたのだが、違うのだ。
瞑想は、地球と宇宙からエネルギーをもらって自分を満たすためにするのだ。
自分を満たすとどうなるか。「シャンパンタワーの法則」で、自分だけではなく周りも自然に満たされていくのだ。

そういえばバンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さんも「瞑想でいろいろ受け取り上手になった」って言ってたっけ。
聖子さんの教える対話瞑想では、地球と宇宙と繋がったのち、潜在意識に呼び掛けて、自分のインナーチャイルドや会話のうまくできない相手(乳児やペット、失語になった人など)と会話をしていく、というもの。

講座のなかで、実際に瞑想していくのだが、今現在、ワタシは特に自分のなかで悩んでいることがぱっと出て来なかったのだが、この対話瞑想はインナーチャイルド(過去の自分)と対話していくことで精度を上げていくことができるんだそうだ。

潜在意識といえば、アロマージュのMTでも扱ったのだが、悩みがぱっと出てこないのは、間違いなくアロマとその使い方を的確に教えてくださったアロマージュのおかげだろう。
アロマについて気になる方は是非アロマフェアへ♡

対話瞑想で改めて感じたことは、「感情に善悪はない」ということ。人間は感情で生きてるのだ。だから感じることはいいこと。善悪が生じるのはその後の行動に寄る、ということ。だからこそ、「しまった!!」と思ったら素直に謝り、「嬉しい」と思ったらちゃんと伝えていくことが大切なんだな、ということ。起きてしまったことはしょうがない。湧きあがった感情に蓋をせず、自分がどうしたいのかをよく考えて行動できるようになりたいな、と思った。

聖子さんは対話瞑想の講座のほかにもいろいろと興味深いクラスをやっておられるので、気になった方は是非チェックしてみてほしい。
特に「同じところでぐるぐるしてる」と思ってる人には聖子さんのメソッドはおススメ。聖子さん自身の体験に基づき、更に専門家の知識やノウハウがぎっしり詰まったものだそうだ。聖子さんは勉強家で、いろんなスペシャリストの講座も取ってらっしゃるのでそういうお話も聞いたら面白いと思う。




オンラインの利便性
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by who54211 | 2017-08-04 14:03 | 報告 | Comments(0)

収穫

お友達に誘われて、今が旬のブルーベリーピッキングへ。

長年バンクーバーで暮らしていながら、実はフルーツピッキングは初めて。
ウエストバンクーバーで働いてた時は、庭にラズベリーやブラックベリーが群生してて勝手に採ってたけど、それはカウントしないw。とげがすごくてほとんど採れなかった・・・。

が、ブルーベリーは、程よい高さの木だし、とげがない!!

ということで母は張り切っていたのだが・・・。
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息子くんは、果物を全般に食べないこともあり、ほかの子供たちが我先にと摘んでは食べ、摘んでは食べ、とはしゃぐ中、一人土と戯れる。
おかげで母はグループから離れ、息子くんが見えるところじゃないと作業できず・・・。ただ、逆に言えば、邪魔が全く入らないので、集中して青いのをせっせと摘んでいた。

で、そのうちに土に飽きた息子くんが
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覗きに来たついでに、3粒だけ収穫手伝いw。今日一番の収穫は、息子くんが「ブルーベリー」と言えるようになったことw。
暑い日差しもあって、この後かなりグロッキーに疲れていた息子くん。公園に移動してランチするまでに寝ちゃうんじゃないかとひやひやしたものの、着いたら大興奮して、ほかのお母さんたちと戯れるゲンキンな息子くん・・・。やはり大物かw。ま、その後車中で爆睡してたがw。
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なんだかんだと4ポンドの大収穫。来年は息子くんもちゃんと参加してくれますように。

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by who54211 | 2017-07-25 11:40 | 報告 | Comments(0)

招待

あの興奮と感動が再びやってくる!!

というというわけで、無事に告知に至ることになったアロマフェア第二弾は9月24日、アロマージュコキットラム教室で行われることになった。
コキットラム教室と言えば
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アロマージュ会員の中では言わずと知れた香りの宮殿、乙女になれる空間であるw。
今回はアロマージュの教室を使うこともあり、前回よりもグレードアップである。反省点を生かして、2か月前告知!!
こうなったら9月24日、日曜日は空けておくしかないでしょ!といわんばかりである。
イベント当日スケジュールも、ゲストの皆様にゆったりとくつろいでいただけるよう、時間にすこし余裕を持たせてある。

イベントの詳細については

こちらをご覧いただければありがたい。さらにご質問があれば、ワタシに連絡していただければ、詳しくお答えできると思う。
今回はスケジュールにゆとりを持たせるために、トリートメントのセッションの枠の数がかなり少なくなっているので、体験を希望される方は、ぜひぜひご予約をおススメする。「セッションはいいわー」と思ってても、実際に教室に行ったら受けたくなること請け合いなのがアロマージュのアロマジック。セッションを受けたら、ワタシがこの教室に行くたびに「今日は大丈夫だろ」と思ってても、毎回号泣して心の💦をしっかり流してくる理由がわかるはず。

さぁもうこうなったらお問い合わせあるのみ!!ご連絡おまちしている。



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by who54211 | 2017-07-22 13:49 | 報告 | Comments(0)

衝撃

お休みが最後だった日曜日、夕方公園に息子くんを連れて行ったNigelからテキストメッセージ。

「変なコケ方して歩いて帰るの無理そうだから、迎えに来て欲しい」

という内容。お迎えに行くと、息子は元気だが、Nigelは辛そう。
でも、関節の動きはちゃんとあるし、大丈夫だろうと昨日出勤...が、2時間で帰宅。カナダデーが土曜だったので、クリニックのほとんどが昨日までお休みだったため、今日も欠勤して、朝一でクリニックへ連れて行って、ワタシと息子くんはファミリーセンターへ。

「念のためにレントゲン撮りましょう」

と言うことになり、ラボに送られ、家路につこうとしたら、ラボから電話があり、

「骨折線があります」
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と言われ、クリニックにUターン。紹介状をもらって、病院へ。病院がファミリーセンターのそばだったので、そのまま合流。
ラッキーだったのは、橈骨頭だったので、関節に大きく関与しておらず、動かすことは問題ないと言うこと。ただ、ヒビってパッキリ折れるより治りが悪いんだよね。
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これを機にアロマ男子にしようと、骨折、鎮痛に効く精油を塗りたくるワタシ。どれかは効くだろうw。
日曜からずっと塗りたくっていたのと、イブプロフェン飲んでおとなしくしてたおかげで、今日の午後は結構楽になったようだ。
まだ腫れてるので、見た目が痛々しいけど、腕が伸ばせるようになったと喜んでいた。
本人も「いい匂い~♡」とか言ってるし、嫌がらないからこのままこれはこれで続けようと思う。

早く息子くん抱っこできるようになってねw。


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by who54211 | 2017-07-05 05:37 | 報告 | Comments(0)