タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:人間( 466 )

飛躍

ウィスラーでやりたかったことの一つ。
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バンジージャンプ!!!
いろんな人に「すごいね!!」と言われたのだが、ワタシはウィスラーに行ったら「やりたい!」とずっと思ってたのだ。前回行ったときに何でやらなかったんだろう??思い出せん!!
もうね、飛ぶ前からわくわくしててすっごい笑顔で写真を撮ってもらったのだが、飛んだ後もめちゃめちゃ笑顔だったワタシw。
ちなみにNigelは「やめとく」と断固拒否w。次はスカイダイビングね、とTamakoさんに言われたので、それは一緒に撮んでもらおうw。

このバンジージャンプ、ワタシの中では「バケットリスト」の一つ。つまり死ぬまでにやっておきたいことの一つだったわけである。
まだまだリストは続くのだが、最後の項目は決まっている。

「Nigelに抱かれて死ぬこと。少なくとも絶対先に死ぬこと」

である。おばーちゃんになってからでいいんだけど、先に絶対死んでやると心に決めている(←そしてこういうやつほど長生きするw)。

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ウィスラーから帰ってきた翌日はNigelの父ちゃんのお誕生日だったので、本人のご希望でCraft Beer Marketへ。
ここで「ザ・カナダ」な出来事が。

「待ち時間が45分ほどになります。他のところでお食事なさってから戻ってきていただいても構いません」

と言われたので、すぐそばにあるスーパーでごはんを買って、さぁ食べよう!という瞬間に

「お席が用意できました」

と連絡がw・・・。結局一口だけ食べて、お店へ。
そしてここでまた問題が・・・。

お父さんがこのお店に着たがった理由は「New Brown Castle Ale」というイギリスのビールをドラフト(生ビール)で出してくれるからなのだが、メニューから消えている。
店員さんに聞いたら、やはりなくなっていると・・・。お父さん、残念!!というかイギリスで飲んでくれ。カナダにもいっぱいビールあるんだよーと心の底で叫びながら、ワタシはカナダ150周年のビールフライト(サンプルで6種類飲める)を楽しむ。

寛容で穏やかなNigelを育てたご両親だけあって、いいひとたちなのだが、やはり歳を重ねるとそれだけいい意味でも悪い意味でもこだわりが強くなるんだねー、ということがこれだけではなく続き、ワタシ、若干疲れてきてたのだが、きっとそれはお互い様なんだろう、ということで気にしないことにした。

息子くんは、残念ながらジジババになかなかなつけず、抱っこは拒否。挨拶すらせず、目も合わせない。あれだけ「ハッピーボーイ」と言われ続けてるだけに、ワタシがショックである。月曜日に写真撮影するんだけど大丈夫なんだろうか??

ま、それは彼の問題なので、ワタシにできることは何もないので仕方ない。一応「父ちゃんの父ちゃんと母ちゃんなんだから大事な人なんだよ」と伝えてはいることで責任は果たしたってことにしよう。




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by who54211 | 2017-06-24 06:40 | 人間 | Comments(0)

土産

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木曜日にカナダにやってきたNigelのご両親が息子くんへプレゼント。
トーマスが好き、というよりは乗り物が好きなんだけど、最近は乗り物よりバスケ🏀なのと、まだご両親になついておらず、微妙に手を出さなかったが、今朝やっとトーマス握って遊んでくれた。
いくらSkypeでやり取りしてても、実際に会うのとは違うので、おとといから毎日会ってるのに、まだご両親に近寄ろうとしない。一緒にいるだけなら泣きもしないのだが、逆に言うと絡まないので、「2週間いるうちに一回くらいは見ててもらおう」と目論んでたワタシの計画は計画倒れになりそうだw。
まぁ次に会う時くらいには、「自分にいろんなものを買ってきてくれる人たち」と認識できて、もっと積極的に絡むだろうと踏んでいる。

ワタシは両親共働きで、母の実家がすぐそばだったので、引っ越すまでは姉弟とともにじじばばに育ててもらった。ゆえにジーちゃんもばーちゃんもとても身近な存在だったのだが、うちの息子くんはどっちも遠いからなー。早く大きくなって勝手に遊びに行けるようになったら喜んで送り出そうと心に決めている。

Nigelのお父さんは、軍隊にいたのだが、ある日帰ってきたら家が「もぬけの殻」だったんだそうだ。以来、お母さん、つまりNigelのばーちゃんとは音信不通というか、絶縁状態なのだそうだ。そんな親子関係だった人が、よくぞNigelのような人を育てたなーと感心ひとしおである。
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この白いスプーン、日ごろ息子くんが使ってるやつの2倍の大きさがあるのだが…子供用なの???

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by who54211 | 2017-06-18 13:30 | 人間 | Comments(0)

来加

今日からなんとNigel17連休!!

・・・というのも、ご両親がイギリスからカナダに来てくれてるからである。それに合わせて今年のバケーションを取った。
念のためカナダデーを避け(今年は建国150周年というアニバーサリーイヤーなので)、夏休みが始まる前に来てもらい、始まってすぐ帰国という形になる。

午後に到着する便だったので、午前中は息子くんとワタシはいつも通りにアクティビティに参加して、Nigelは家の中を片付け。
今日でしばらくおしまいのスポーツのアクティビティ。インストラクターさんがいい人で、息子くんは思いっきり毎回「バスケット」させてもらっていた(ほんとに何をやらせても全部バスケにしてた。ある意味天才だと思う)。今日は障害物競争だったのだが、そのうちの一つ二つの障害にしか興味がなく、並んで順番待ってやらせようとすると怒って泣きわめき、ワタシにかみついた。

すごい剣幕だったので、インストラクターさんが「いいよいいよ。好きなのだけやらせて」とおっしゃってくださり、許可もらったならとワタシも安心して好きなものだけやらせる。

3歳未満の子供に人と同じことを順番通りにさせるのって至難の業だと思う。最近やっとドロップインで「手を洗う時は順番を待つ」というのが分かり始めたくらいで、基本右脳の赴くままに生きてるからなー。

うちの息子くんはとにかくバスケットボール。ボールを投げて投げて投げまくる。このプログラムに参加し始めたころからずーっとそうなのだが、みんなに言われた。

「でも、すごいうまいよね。」

そうなのだ、いつの間にか上達し、今や自らスキルアップしようと家の庭にあるゴールには、少し離れたところからシュートしてゴールを狙うようになった。入らないけど、とにかくボールを上に投げることを覚えようとしてるらしい。シュートして弧を描いていくボールを見て、母は一人「そうやって大きくなるのね」と目を細める日々である。

加えて言われたのが

「アニメに出てきそうなキャラだよね」

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お友達のYumikoさんに作ってもらった親子アバターなんだけど、うちの息子、まさにこのまんまw。
動きも独特で、ぬいぐるみが動いてるみたいなんだよなー(母言いたい放題)。

いいのだ、息子よ、そのまま君は君の行く道を行けばいいのだ。

さて、義両親だが、我が家ではなく、今回もゲストハウスに滞在。ほんとは引っ越してから来てほしかったのだが、間に合わなかったので、それはまた次回のお楽しみ。
今回は家族写真もご両親と一緒に撮る予定だし、前回はできなかった小旅行(なんせ息子くんは生後3週間だった)も行くつもりだ。

難点は、息子くんの人見知り。泣いたりわめいたりはしないけど、そう簡単にはなつかない。割と頻繁にSkypeしてるのだが、やはり実際に会うのでは違うらしい。そばにいても大丈夫だけど、自ら近寄ろうとはしないし、一緒に遊ぼうともしない。

数日で慣れてくれればいいのだが。頻繁に会ってる人には割となつく子なので、濃密に会っていくしかないか。

なにはともあれ、ワタシは2週間以上もNigelが家にいてくれることでかなり楽になるなー。嬉しいわ。


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by who54211 | 2017-06-16 14:34 | 人間 | Comments(0)

実行


もうね、私はこの人の大ファンなんだよ!!と言ってるような記事だわw。
バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さんの新プロジェクトが昨日から始まった。その名も「あげまん女になる法則」。名前からしてハートリー明子節全開である。

・・・と思ってたんだけど、実はあげまんって男女関係なく使えるんだって!!そんな豆知識まで仕入れることができたりする。

で、この第一回を息子くんが昼寝してる間に見てたのだが、「さげまん女の特徴」のところで

「・・・これって、DVの彼氏と付き合ってた時のワタシじゃん」

と冷静に解析する自分がいた。

でもこの不幸な縁をぶった切って、その後住み込み生活からも解放され、現れたのがNigelだった。

Nigelと付き合い始めたころは、まだこういう自分磨きとか自分の価値観とか見いだせてないころだったけど、ラッキーだったのは、Nigelは出会ったころからハートリー明子さんのいう「あげちん男の要素」を満たしてる男性だった、ということだろう。

運も実力のうちだと思う。今は本当に幸せなので、この幸せが続くようにあげまん女になりたいとこの講座を楽しみにしていたのだが、第一回目の締めで明子さんのおっしゃった

「知ってるとできてるは違う」

は耳に痛かった。ワタシは小さいころから耳年増で、豆知識博士なんだけど、いかんせん行動が伴ってないのだ。
でもね、明子さんの講座とアロマの力でなんかできることが増えそうな気がしてきた。

第一回の講座で出てきてワタシが「これならできる!」と思ったのが、「自分軸」を強くすること。YLの精油で自分軸といえば「Thieves」。これなら自然に続けていけるじゃーん。

そして、更にこの講座で学んで、息子くんもあげちんに育ってくれればいうことはないw。

全世界の悩める女子だけでなく、幸せな女子もこの講座は自分を磨くために一度受講をおススメする。ってまだ登録できるのか?ちなみに無料。


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by who54211 | 2017-06-03 13:53 | 人間 | Comments(0)

成長

今日はシッターさんに息子くんをお願いして、久しぶりにNigelと映画へ。


超見たかったのだ。前作はNigelも実は作品に関わっていて、VFXでアカデミー賞にノミネートされた。今回もめっちゃ大笑いしながら大感動の二時間半だった。
マーベルの映画っていつも続きが気になるようにテロップが作られててすごいな、と思う。

今回もこの映画のテーマは家族愛。ちょっと長いけど、小学生でも楽しめる作品なので、ゆくゆくは息子くんとも見たいなーと思っている。

で、毎度のことだけど、家を出るときに息子くんはぎゃん泣き。というか、シッターさんが現れた時点でワタシから離れない。
まぁしょうがないよね、と思いつつ、前回も15分したら泣き止んでバスケしてたっていうから、潔く「ばいばーい」と家を出た。

帰宅したら、

「5分後にはニコニコして遊んでました。すっごく癒されました」

とシッターさんに言われた。
だんだん短縮してるw。

いつかワタシよりもシッターさんが来たら喜ぶようになるかもしれない。

ちょっと複雑だけど、家族以外の人で「両親が信頼してる人だから安全だ」という認識ができてくれるのは嬉しい。
それにしても月に一度くらいのことなのに、ニコニコしてきてくれるこのシッターさんに感謝だわ。

日本ではなかなか「シッターさんに預けてデート」という発想はないよなー。それこそ家族がそばにいなければ夫婦で出かけたりできないような気もする。Canadaでは子供は小学校4年生になるまで、大人と一緒にいないといけないという暗黙のルールがある。法律ではないと思うが、子供だけの留守番をさせていると日本でいう児童相談所からお尋ね者になったりするらしい。
小学校に入った時から鍵っ子だったワタシにはよくわからない発想だが、それだけ危険なんだろうね。
でもなー、お友達と一緒に公園行って自由に遊ぶというのが10歳過ぎないとだめってつらいね。



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by who54211 | 2017-05-24 14:09 | 人間 | Comments(0)

意欲

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毎度おなじみ、アロマージュSaki先生の香りの宮殿♡
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今日も素敵なおやつとともに。

本日は「アロマ初級」講座。ワタシは結構長いこと「受けたい」とお願いしてたんだが、なかなか開講されず、やっと今日開講!!
教室での講座の前に、動画の予習学習があったのだが・・・。

ヤングリビングのアロマオイルをお使いの人はよくお分かりだと思うが、ヤングリビングには「シングル(その植物単独で作られたオイル。ラベンダー、レモン、イランイランなど)」と「ブレンド(シングルオイルを独特の製法で組み合わせて作られたオイル)」があるのだが、どうしてもブレンドオイルの名前がとても素敵でわかりやすいので、ブレンドオイルに走り勝ちなのだ(ちなみにワタシが一番最初に感動した「ジェントルベイビー」もブレンドオイル)。ブレンドオイルは確かにいい、でもお値段もすごかったりする。しかもカナダでは手に入らなかったりもする(アメリカのサイトから購入することは可能)。

でもね、どの動画予習で勉強してるとね、「っていうかシングルオイル、しかもお手頃で欠品しにくい精油で組み合わせたらいいじゃーん」っていう新発見がたくさんあった。
初級で学ぶオイルは、ベルガモット、イランイラン、ラベンダー、ペパーミント、オレンジ、ローズマリー、ユーカリ、ゼラニウム、レモン、ティーツリーの10本。ワタシの手元になかったベルガモットとゼラニウム以外は香りを嗅ぎながら動画学習。もう聞けば聞くほど、使いたくなる!!!

今日の教室での講座では、もう少し「アロマセラピスト」として、オイルをどう紹介するか、この10本以外のオイルとのお勧め組み合わせ、セラピストとして「ひけらかすべき知識の覚え方」をアロマージュスタイルで教わる。
毎度のことだけど、大爆笑のクラスであるw。おかげ様で酢酸ベンジルとかユーカリとティーツリーはフトモモ科とか、ベルガプテンが光毒性の元だとかをすらすらいえるようにw。

その後は生徒同士で「オイルコンサルタント」の練習。今回は「ヤングリビングの精油初めて」というNanamiさんとペアで行わせてもらった。

このコンサルの練習で得たものはすごく大きかった。

実はワタシ、27日土曜日に行われる
このイベント、すっごく憂鬱だったのだ。
ワタシの中でアロマは、ワタシを癒してくれるものであり、アロマージュの講座をお金払って受けるのもSaki先生のセッションを直接受けられるからであって、セラピストとして何かしたいからではないのだ。
でもこのイベントでは、「セラピスト」として参加することになっていて、「え?ワタシ、むしろ客で行きたいんですが??」と心の中で何度となくつぶやき、当日家族のだれかを病気に仕立てて欠席しようかと思うほど、セラピストをしたくなかったのだ。
今日のクラスでもSaki先生が初めて受講されるNanamiさんとMiyukiさんのMTを取ってバスソルトを作ってるとき、Mayumiさんに「私で練習しとく??」と言われたけど、「ううん、やめとく」といったくらい、ほんとにやりたくなかったのだ。

でもね、Nanamiさんとコンサルの練習してるときに、出てくるわ出てくるわすらすらとこじつけがw。
Saki先生もおっしゃったのが

「90%は精油がお仕事してくれるから、残りの10%、ふたを開けたり、運ぶのをやってあげればいいのよ」

そうだよ、ワタシ、全然労力要してないじゃーん。

何を怖がっていたんだろうか??そうだよ、いい香りを作って楽しんでもらえばいいんだよ、ということに気づかされた。
大体ヤングリビングの精油使って嫌な香りになるわけがない。というかなったらなったで別の精油を混ぜたらいいし。

あーんなに行きたくなかったけど、今はとっても楽しみになってきた。

そして今日もバスソルトのアロマリーディングでしっかり泣かせてもらった。ワタシは受けてないのだが、ほかの人が受けてても、それが「え?ワタシのことですか??」というくらい、すっと心に入ってくるのだ。

そーんなアロマリーディングを受けるチャンスもあるこのアロマフェア。ご予約のお客様のみの最大特典!!
27日、「香りのアフタヌーンティー」、ぜひとも香りを楽しみに来ていただきたい。


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by who54211 | 2017-05-22 13:54 | 人間 | Comments(0)

英断¥

ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

とても素敵な方に、「隙間時間でできるお仕事」を紹介されたのだ。
そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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by who54211 | 2017-05-17 05:58 | 人間 | Comments(0)

英断¥

ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

とても素敵な方に、「隙間時間でできるお仕事」を紹介されたのだ。
そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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by who54211 | 2017-05-17 05:58 | 人間 | Comments(0)

英断¥

ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

とても素敵な方に、「隙間時間でできるお仕事」を紹介されたのだ。
そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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by who54211 | 2017-05-17 05:58 | 人間 | Comments(0)

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ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

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そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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by who54211 | 2017-05-17 05:58 | 人間 | Comments(0)