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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:人間( 430 )

過度

アロマ仲間のKeikoちゃんのブログを読んで刺激された。

彼女のブログ読んで、子育てのNG行動「過干渉」がワタシの脳裏を過ぎった。

子育てで「過保護」は必要、でも「過干渉」は不要。

親が子供に接する態度は、「コントロール」ではなく、「ありのままを受け入れる」こと。
Keikoちゃんもブログで書いてたけど、新しい行動を子供が起こす時、ワクワクドキドキもあるけど、不安材料も山のように抱えて飛び出すのだ。

だからこそ、そこで親ができることは、背中を押してあげること。いつでも帰っておいで、と言ってあげること。親の意見は聞かれない限り言う必要はない。
小さいうちは、ぎゅっと手を握って、一緒に楽しんでやって、少し大きくなったら、「大丈夫、やってごらん」と言ってあげる。もっと大きくなったら、「自分で決めたんだね。頑張れ。」と言ってあげるゆとりを持って接していきたい。

そういえばワタシ、高校生の時に急に進路変更してシコタマ親に意見されたなぁ。最終的に自分の行きたい方向で進学したけど、いろんな意味で進路に関してはいろいろ言われて、不安を煽られた気がする。

うちの息子くんはまだまだ右脳で生きてる(と言うかデータそのものが蓄積されてない左脳は大して働けないと思う)のだが、できるだけ、手助けがいるかいらないかを聞いてから、手伝うようにしてる。
あからさまに危険なことはもちろん止めるけど、公園内での行動は、他の子とトラブルにならない程度に自由にさせてる(でも本人がどう思ってるかは定かではない)。

線引きが難しいところだよなぁ。まだ言葉もそこまではっきり喋るわけじゃないから、どこまで手を貸してあげたらいいのかわからない。

でも、やりたいことはどんどん手を出していく勇気を持ってほしい。母ちゃんは余裕でドーンと構えていられるよう、とにかくセルフケアしてそなえるわ


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by who54211 | 2017-02-25 13:35 | 人間 | Comments(0)

育男

「イクメン」という言葉が出てきて久しい。

この言葉を英訳しようとすると、それは「Daddy」になる。
逆に「Daddy」を和訳すると「父親」。

でもイクメン=父親ではないことも多い。

テレビジャパンで「スクスク子育て」を見てて、この「イクメン」の回があったのだが、見ててすごく不思議だった。
出てくるお父さん一生懸命やってるのに、ダメだししかしないお母さん。
何をしたらいいのか分からないのにちゃんと聞けないお父さんに「それくらいわかるでしょ?」で済ませるお母さん。

なんかお父さんどうこうって前に「夫婦間でコミュニケーション取れてますか?」と聞きたくなるような事例ばっかりだった。

子育ては確かにいろんなことに追われて、お母さんお父さんとしてなんとかしなきゃ思うことがたくさんあるけど、できちゃった婚だったとしても、子供が産まれるまでの間に夫婦として人間関係を築いていく期間があると思うのだ。

親になる前は単なる男と女で、夫婦になって夫と妻という役割が増え、そこに子供が現れて父親母親という役割が増える。役割が増えるけど根本の人間関係は変わらない。

パートナーを選ぶ時に、「この人ならなんでもしてくれる」と思う相手を選ぶには、自分のことを良く見つめて、大切にしないとそういう相手には出会えない。結婚してから、出産してから「こんなはずじゃなかった」と思うときは、相手は自分のことを写す鏡だと思って接した方がいい。自分がそう思ってる以上に相手もそう思ってることがほとんどだ。

だからこそ、子供の前でパートナーの文句を言うのはおかしいとワタシは思う。だってそれ、自分に文句言ってるのよ。

「イクメン」という言葉がかってに広がっていってるのは、きっと育児家事しても誉められることのないお母さんの心の叫びのような気がする。お母さんのことも褒めてよっていう。

さて、「スクスク子育て」の中で一つ面白い事例があった。
海外のカップルで、お父さんは仕事が忙しくて物理的に育児家事に関われないのだが、お母さんは満足している。

子供がお母さんに向かって暴力を振るった時に

「僕の1番大切な人に向かってなんてことをするんだ!」

とお父さんが子供を叱ったんだそうだ。

子供はいずれ手元から巣立っていく。
その後、自分のパートナーと過ごすわけだが、自信を持って楽しみだと言える間柄でいたいものだ。



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by who54211 | 2017-02-22 12:15 | 人間 | Comments(0)

嗄声

昨夜、息子くん30分おきに寝言泣き。
本人眠ってるが、ワタシは起きて様子を見に行くので、超寝不足。その上この前の胃痛騒ぎから食欲はなく、生理前に引いた風邪のせいで咳が止まらず、体力消耗している。

今朝、無理だと判断し、Nigelに2時間遅れで出勤してもらう。で、寝てたが、起きてもスッキリせず。

息子くんは、寝言泣きなので、基本眠ってたので、元気いっぱい。

でもね、母ちゃんは今日はそれに付き合う体力がなく。

アロマージュのSAKI先生の「怒りのアロマケア」で「寝てない時やどっか痛かったり痒いときは怒りっぽくなる」って力説されていたが、今日はワタシのキレやすさは、そりゃぁもう研ぎ上がったばかりの包丁にも負けなかったはず。

息子くんのおもちゃを投げ、本を投げ、地団駄を踏みまくる。

息子くんにも怒鳴ったが、声が全然出ないので凄みなどなく、逆効果(大爆笑された)。

子供ができてから痛切に思う。

「自己管理ってほんと大事」

誰かに代わってもらえるなら代わってもらいたいけど、今更後追い絶好調な息子くんは、現在ワタシかNigelがいないと安心できずギャン泣きしてしまう。

もうほんと、自分のことをケアして大切にしないと親業はやっていけない。

今日はもう眠って、明日声が戻ってることを祈ろう。


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by who54211 | 2017-02-18 13:47 | 人間 | Comments(0)

故障

現在、ワタシがボランティアをしているガールガイドのリーダーミーティングの真っ最中。

ワタシがこのボランティアを始めた理由は、子供に関する経験が欲しかったのと、当時ドメスティックバイオレンスで傷ついてたので、女性の団体で活動したかったのだ。

ガールガイドそのものはとても素敵なもので、女の子の親御さんには、小さいうちから参加することを心からオススメする。

ボランティアとしても、いろんな仕事でも私生活でも役に立つトレーニング、例えばコミュニケーションやら、キャンプスキル、自転車やスノーシューなどのトレーニングも提供してくれる。

ただ、ワタシは息子くんしじゃ今はいないし、息子くんの寝かしつけの時間帯が活動にかかってしまうので、ここ二年間は、会計の仕事と女の子の登録作業のお手伝いをしていた。

会計自体はもう4年やっているのだが、今年でワタシはこの仕事からは離れる予定。
何年も続けていけば、慣れて楽しくなるかと思っていたが、ワタシが達した結論は

「この仕事は向いていない」

ということ。
数字を扱うこと自体は嫌いじゃない。でもきちんと書類をまとめておく、分類する、順番に並べておく、という作業が苦手なのだ。

そしてもう一つ、このボランティアの集まりには、いろんな人がいるのだが、この活動に関する情熱に燃えてる人も結構いる。

それはそれでいいことだと思うが、その熱意を他の人にまで求めるのはどうだろうか?

ボランティアってあくまでも好きでやることで、強制されるものではない。
そういう人間関係に疲れてきてしまった。

ワタシにたくさんの出会いや機会を与えてくれた素晴らしい活動団体だ。次の子供が女の子だったらまた再開したいが、今は少し離れたい。

この会計レポート作成中に、ワタシのノートパソコンが起動しなくなり、プリンターが壊れた。

「休め!」と周りに言われてる気がした。




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by who54211 | 2017-02-10 12:22 | 人間 | Comments(0)

里程

今日はとても素敵なお友達であり、息子くんのリトミックの先生、そして未来のご近所さんになるRisaさんのお誕生日。

昨日は日曜日だったので、バースデーパーティーに招いてくださった。

ストローラーで向かってる途中、眠ってしまった息子くん。でも会場に着いたら、

「え?!階段??」

エレベーターのないところだった😱

が、ちょうどその時にいらっしゃったRisaさんのお友達のKeikoさんが「大丈夫よー、私持ち上げてあげる」と結構急な階段なのに、ストローラー持ち上げるのを手伝ってくださって、どうにかお昼寝続行。

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バンクーバーに19の時からいるRisaさんはビッグ3の誕生日。
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ハワイがテーマなので、こーんな可愛いクッキーに

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デコレーションまで全て食べられるケーキもまさにアロハ。

歌に始まり、フラダンス、そして歌。彼女の「好き」がギッシリ詰まった彼女らしいパーティーで、何よりも招待客が多種多様。彼女の人徳の深さを知った。

自分のやりたいことをしっかり見極め、きっちり舵取りをしている彼女の生き方は、本当に美しいと思う。何よりも人生をとても楽しんでる姿はとてもキラキラしてる。

きっと満足のいく30代を過ごしていくことだろう。おた

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by who54211 | 2017-02-07 12:46 | 人間 | Comments(0)

実行

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雪降る中、無事に開店を迎えたHitomiさんのカフェ。

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カワユイYurieさんの絵と、Hitomiさんのこだわりにあふれたカフェはとても居心地が良い。
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Tea Laniさんのお茶もこれだけ大きな瓶に入ってると、素敵なインテリア。自然なお茶の色合いがとてもお店の雰囲気に合ってる。

うちの息子くんは、ゆとりにあるスペースを走り回って、ビーガンクッキー食べてご満悦。
ハイチェアはないけど、ストローラーが入るスペースはたっぷり。チェンジテーブルがないけど図書館も近いので、オムツ交換がどうしても必要な時はそこに寄ることも可能。

何よりも出してるパンやお菓子が全部美味しそう。スープやサンドイッチも試してみたい。

Hitomiさんの大きな夢が叶った2017年の節分。彼女の次の夢の実現はいつかしら?

ワタシも夢、実現させる年にしよう。





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by who54211 | 2017-02-04 14:31 | 人間 | Comments(0)

柔軟

本当は人生で初めての経験をする予定だったのだが、キャンセルになってしまった今日は、
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バンクーバー図書館に本をもらいに行った。
実はおととい、マーポールのブランチに行って、今日来られないから、本を後で購入したい、と図書館司書さんに相談したら
「取り置いておくわよ」
と言われてたので、別に行かなくても良かったんだけど、やることもなかったので。

でも聞いたら各ブランチ200部ずつ配布するとのことなので、言えばまだくれるはずである。対象は6ヶ月から3歳まで。

内容は家族で遊ぶ、歌う、学ぶ、読むこと。巻末には保護者向けのアドバイスもある。なので、是非お近くのブランチに行ってもらうことをオススメする。

昨夜、ワタシは予定していた初体験に興奮し過ぎて寝付けなかった。Nigelも寝付けなかったようだったが、ヤツが違う理由から。

昨日の夜からお腹の具合が悪いと言ってたのだ。
ペパーミントとダイガイズ飲ませたが、今朝になっても痛みが引かず、珍しく病欠。立ち上がると痛むらしく、ずっと横になってた。

...絶対息子くんからお腹の風邪をもらったんだと思う。

ワタシはお腹の具合は悪くないが、看病疲れでノドをやられ咳が止まらない。卒乳してやっと気兼ねなくのど飴や咳止めシロップ飲めるので助かった。加えてシーブス+レモンの蜂蜜水でノドを労わる。

息子くんも咳がひどく、今日はお昼寝咳き込んで起きた。夜は加湿器で今の所咳も出ずスヤスヤ眠ってるので、これで回復していくだろう。

今日の初体験が中止になったのも、きっとまだ息子くんが本調子じゃなかったからやめとけという暗示だろうな。早くみんな元気になって欲しいわ。

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by who54211 | 2017-01-27 14:24 | 人間 | Comments(0)

直感

ドロップインやリトミックでよく一緒になるママ友さんとの話してて

「フッ素入りの歯磨き粉使ってますか?」

と聞かれた。ワタシは保健所の親子教室で歯医者さんに勧められたこともあり、ずっと息子くんに使っているが、説明書には

「2歳以降の子供」

使用と書いてある、とのこと(読んでないから知らなかったw)。で、気になったんだそうだ。
Nigelと息子くんが通う歯医者さんではフッ素入りの歯磨き粉を勧められたが、ワタシが通う歯医者さんでは勧められなかった。

フッ素の毒性を危惧してのことなんだろうけど、ワタシはそこまで大量じゃないし、むしろフッ素なしで虫歯になって全身麻酔で歯科治療させる方が嫌だと思ったので、気にせず使っている。オンタリオなんかだと水道水そのものにフッ素が含まれてたりするので、そういうエリアだと気にした方がいいんだろうが。

フッ素いり歯磨き粉についてはこのHPを参考に。
http://www.fukushige-dc.com/dcblog/?p=1128

育児ではこういう疑問の繰り返し。ワタシたちの両親世代の常識は今では非常識だったり、常に情報が変化してるので、最終的には保護者の感覚に頼るしかない。

そうなると「やっぱり鍛えるか、子宮!」に繋がっていくw。

ワタシの中で息子くんに与えるものは、ワタシが使っても心地いいものであればいいと思ってる。もうそろそろ自分で「これが欲しい」と言い出すだろうが、まだ言わないうちはそれでやるしかない。

与えてみてダメなこともあるが、それはそれでしょうがない、とやっと最近思えるようになった。息子くんお自我が育ってるということなんだから、喜んであげようと思う。

でも、やっぱり作ったものをべーって吐き出されるとショックよねw。


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by who54211 | 2017-01-20 09:47 | 人間 | Comments(0)

掻痒

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Nigelはこの帽子を4つ持っている。

ハゲてるので、人よりも冬場ニット帽が欠かせない人なのだが、ハゲてるので、
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こうやって裏地の付いてるのじゃないと、痒くなるんだそうだ。

で、毎日被ってるのだが、室内だとバスだろうと自家用車だろうと帽子を脱ぐのがNigel。

12月に入ってすぐに、週末にブランチに行った帰りに「ない!!」と言い出した。お店に置いて行ったんじゃないの??電話すれば??と言ったが、二日後、全く同じものを買って帰って来た。

...行ったレストランとこの帽子を買いに行ったお店、カナダラインで一駅しか離れてないけど??と思ったが、本人が喜んでるので放って置いた。

で、クリスマス休暇に入り、また同じ状況で「ない!!」と言い出す。

お店に聞いたら?言ったがやはりまず最初にNigelがやったのがお店に在庫があるかのチェック。

...なかったらしい。で、オンラインで同じものをオーダー。しかも今度は二つ頼んだw。

それが届いた年明け。一番最初に失くしたであろうレストランに行ったので店員さんに聞いたら、

「これですか?」

と帰って来た。

そしてあまりにも雪で汚れきった車を洗車に持って行ったら、車内を掃除機かけてる時に2度目に失くした帽子が出て来たw。

結果、4つ同じ帽子を持っているNigel。

「名前と電話番号刺繍する!!」

いや、その前にあごひもつけたら?と言った方がいいか悩む今日この頃。

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by who54211 | 2017-01-19 06:48 | 人間 | Comments(0)

女力

ワタシは直感で動く人間ではなかった。

計算高く動いてた方だと思う。自分にとって損か得かをいつも考えた上で行動していた。

考え方が少し変わってきたのは、初めてカナダにきた時かもしれない。ここで暮らしてみて「ワタシここで生きていきたい」と思ったのだ。
まぁそれだけで、そのほかのことはまたまた計算しながら生きてきたわけである。

計算してるのに物事がうまくいかない。そうすると更に考えて理詰めしていく方だった。

それに拍車をかけたのが、ドメスティックバイオレンスな元カレである。ワタシは今でも「死んでしまえ!」と思ってるが、ある意味、こういう人間がそばにいるには、自分もそういう人間だったからなんだろうなーと今は考えられる。そう思えるようになっても「死んでしまえ!」と思う気持ちに変わりはない。こういう人はよほどできた人間がそばにいない限り、また似たような人間に近づいて同じことを繰り返していくんだろうと思う。すっごく生産性の低いつまらない人生だと思う。全てを誰かのせいにして、満足することなど一生ないんだろうね。人生幸せいっぱいあるのに感じられないなんて阿呆だわ。

同じ阿呆なら、楽しむ阿呆がいい。

Emiさんから子宮委員長はるちゃんの「美人は子宮で作られる」を借りて読んだ。

この人の理論はほんとに興味深い。

自分にとっての「快」「不快」だけで物事を選んでいくその強さに本当に憧れる。

長いこと計算高く頭でっかちに生きてきたワタシは、まだそのとっかかりにいるところだが、ちょっとずつでいいから、そうやって生きていけるようになりたいなと思う。

幸いなことにバンクーバーの狭い日系社会、身近にそうやって生きてる素敵な日本人女性がたくさんいて、しかも「会いたい」と思ったら会ってくれる機会がポロポロ転がってたりする。

自分を受け入れてくれるパートナーに出会ったことで、自分をもっと受け入れられるようになったが、そうなったことで、そんな素敵な人たちとの交流が増えてとても嬉しいと思う。

そんな女性にもっともっと鍛えてもらって、目指せいいオンナであるw。女子力をつけるのではなく、いいオンナでありたいと思う今日この頃。






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by who54211 | 2017-01-17 14:24 | 人間 | Comments(0)