タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:人間( 448 )

先輩

今日はカナダで子育てをし、現在はお孫さんのお世話もしているカナダの子宮委員長(と勝手にワタシは呼んでいる)FujikoさんとFujikoさんのお友達で、やはりすでに成人された息子さん二人を育てたMitsuyoさんとの子育て談義会。

今日、こういうイベントするんだよ、と娘さんに話したら

「お母さん、あなたは反面教師なんだから、変なこと喋らないのよ」

って言われちゃったのよ〜とFujikoさん。

お二人は言った。
兄弟、姉妹って言っても子供は一人一人全然違う。とにかく一人の人間として接してあげることが大切。子供のほうが魂のレベルが高いのよ、と。

お二人ともいろいろな子育ての思い出があるようだったが、共通していたのは

「楽しかったことしか思い出せない」

ということ。それだけ子供と同じ目線で活動していたということなんだろう。実際にFujikoさんは

「私は子供とはわかりあえるのに、大人とは分かり合えないのよね」

とかおっしゃってたしw。

語学の習得について、そしてカナダならではのドラッグの誘惑についてなどなど話題は尽きない。

ワタシが一番印象的だったのは、愛の反対語のこと。

愛の反対語、皆さんはお分かりだろうか?


それは「恐れる」ということ。人はどうして恐れるのか、それは信じられないからである。
*ちなみに「愛の対義語」についてはいろいろな議論がある。有名なのはマザーテレサの「無関心」。他にも「罪悪感」「憎しみ」などなど。でもワタシはこのFujiko さんの意見、すごく腑に落ちた。

子育てに一番必要なことは、愛、つまり「子供を信頼する」ことなのだ。

FujikoさんとMitsuyoさんの体験談を聞いていて、ふと思ったことがある。
SNSなどでいろーんな人にうちの息子くんのことを「かわいい」と言ってくれる人がいるとワタシが必ず言うのが

「癒し系ですから」

ワタシが息子くんを妊娠した時、ワタシはとにかくいろんなことに疲れ切っていた。
Nigelとは順調だったけど、移民したのに、全然生活レベルは変わらないし、人間関係は悪化していくし、友達と遊ぶこともなく、ボランティア活動でもひどい目に会っていた。

子供は何か足らないものを示唆してくれるためにワタシたちのところにやってくるのではないかと思う。

ワタシにとって、ずっとずっと欲しかった「癒やし」の素がワタシのところにやってきてくれたんだな〜と心底感謝した。

そして今日の新たな発見はお父さんのこと。
よく「自分の父親と似てる人と娘は結婚する」とか言うが、Fujikoさんは

「自分の父親とは正反対のを娘は捕まえるもんよ。そういうことを教えてくれるのが父親の役目」

と断言された。うん、うちのNigelは正反対。こういうお父さんが欲しかった、っていう理想のお父さんであり、パートナーでもある。
そう考えると、ワタシのお父さんの存在は重要だったのだ。いくら今はホームレスみたいなじーさんになってても(家には住んでるけどねw。見た目がw)。

ちなみにそーんなFujikoさんは布のわらじを作っておられて、パウエル祭でのみ販売を行っている。ワタシも持ってて、毎年息子くんのを買ってるのだ。

と言ったら、

「あら、子供のあんまり作らないからね〜足何センチ?色何がいい?」

と個別注文まで受け付けて下さったw。ありがたやありがたや。8月が楽しみ。

いろんなことに「気づく」ことができた今回のイベント。全てはやっぱりつながってるんだなあーと思うとこれからやっていくことが楽しみになってきた。
息子くん、今後もどんどん癒やしてね〜。

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by who54211 | 2017-04-26 13:52 | 人間 | Comments(0)

接触

ずっと訪れたかったEnaさんのお家へ遊びに行って来た。

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もうねー、すごーく素敵な家!
天井が高〜くて、ひろーく感じるスペース!
そして無駄なものがないから、息子くんものびのび遊ばせてくれてほんとにありがとう❤️

Enaさんは、ワタシの通ってたコミュニティカレッジに通っていたのだが、急に先月、閉校になったのだそうだ。

えぇ!!無くなっちゃったの??

無事に別の学校に吸収されて、今はそちらで学んでいるんだそうだ。

今日はやはり同じ学校に通ってたMasakoさんも来てくれた。ノースバンに暮らしてる友達が欲しいとEnaさんがだいぶ前に言ってたのだが、ようやく実現。

素敵な旦那さんとのいきさつを聞いて、ワタシもMasakoさんも、幸せおすそ分けいただいた。
息子くん自由に遊ばせてくれてほんとにありがとう😊

また遊びに行きたいな。

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by who54211 | 2017-04-25 12:08 | 人間 | Comments(0)

幸運

昨日は、産後うつのグループで一緒だったお母さんたちとお茶🍵

今回はワタシを含めて3人だけだったけど、みんなすごく「今」を楽しめるようになってきてて、嬉しかった。

ハートリー明子さんからいただいたハワイアンお茶セットのなかに、一人のお母さんのお嬢さんの名前を彷彿とさせるものがあったので、それとガールガイドクッキーをあげたら喜んでた。彼女の子供は二人ともハワイアンネームからつけている。ハワイは彼女と旦那さんにとって特別な場所なんだそうだ。
もちろんもう一人のお母さんにも、彼女のイメージでお茶を選んでクッキーとともに渡した。

あれだけ苦しんだ産後うつだけど、今はしっかりその事実も受け止めて、前向きに子育てできつつある。

実はこのお茶会、ワタシにとってはちょっとしたお仕事ミーティングも兼ねていた。
お母さんの一人が、アニメーターで、彼女の描く絵がとても可愛くて素敵なので、ワタシのブログのアバターを作って欲しいとお願いしたのだ。返事はもちろんOKで、その打ち合わせをした。

息子くんとワタシがすっごくいい顔してる写真をベースにしてもらうことにした。

彼女はEtsyで今後カードやイラストを売っていこうと考えてるので、きちんとお金お支払いするつもりだったのだが、

「日本語/英語の子供用百科事典みたいなのを作りたいから、その日本語翻訳とトレードしよう」

と言ってくれた。日系二世の彼女は、彼女の息子くんに日本語を覚えて欲しいのだが、やっぱりいい本がなかなか見つからないのだそうだ。じゃぁ作っちゃえ!ってことで構想を練ってるとのこと。

そして彼女はその目標をたまたまギフトを買いに行ったお店の人に話したら、なんとその話してたオーナーさん、元々Etsyでビジネスを始め、念願のお店を持った、とのことでアレヨアレヨとメンターもゲットしたのだ。

もう彼女はこれで波に乗って行くだろうな、と思っている。彼女はとても真摯で真面目、そして優しい。それが彼女の絵にも溢れてて、あとは実業家として熟すのみだろうと思う。

結局話が盛り上がり、息子くんのお風呂ギリギリに帰宅。文句ひとつ言わず「すごく楽しかったんだね」と言ってくれる人がパートナーで心底嬉しかった。

同じように悩んで苦しんでた時も仲間だったけど、今もなお、前向きに刺激し、支え合える仲間に成長できてほんとに出会いは不思議だな、と思う。

次に会う時には、ワタシのブログの話ももっとできるよう、いっぱい書いとこ。


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by who54211 | 2017-04-24 12:08 | 人間 | Comments(0)

二十

息子くんは今日で満20ヶ月。
健康優良児でそういえば、定期検診とたんこぶ以外で医者のお世話になったことがない。高熱も覚えている限り一度きり。嘔吐も一回。元気で何より。

相変わらずプニプニプクプクの赤ちゃん体型だけど、随分背が伸びた。
自我が強くなって来て、自分の思い通りにならないと座り込んで怒って泣く。最近は先輩男の子ママに言われた通り、常に外に出たがる。雨でも雪でも関係なく...。

そして何故かバスケットボール🏀に夢中。見るのが特に大好き。テレビで見せてないけど、あのボールがバウンドして、シュッとカゴに入るのが好きらしい。確かにサッカーとかホッケーとか走ってる、スケートしてるのは分かっても、ボールやパックの動きは分かりにくいかも。

言葉の方はやっぱり英語が強いけど、「ありがとう」を「あっとう」と言うようになった。乗り物絵本の絵を指して、乗り物の出す音をちゃんと言えるようになった。いきなりロケット指差して「どーん(本当はどどーん)」とか言われて、「お前は笑うセールスマンか?!」と心の中でツッコむ母。

夜中の寝言なき、満月の日の不穏泣きは相変わらず。寝不足の日はまだ続く。

体力がだいぶついて来て、でも相変わらず抱っこマン。13キロは重い。はしごを登ったり、ソファやコーヒーテーブルによじ登るようになった。そして落ちて泣くw。学ばせるために声はかけるが、基本放置。

そういえば、この前のMT講座の後から、おっぱいを触らなくなった。以前はお風呂でよく乳首をギューっとされてた。その代わり、自分のチンチンが出てるとずーっと触ってる。気になるんだね〜。
少しの間ならワタシもNigelもいなくても泣かなくなったし、頑張ってくれてる。

まぁこのままこの子は癒し系で育って行くんだろう。どこに行っても「可愛い😍」と言われてるうちが華だ。

小さい赤ちゃんをじーっと見てることもあるので、二人目産まれたら、興味津々になりそうだなぁと前向きに考える母。とにかくこのまま元気でよろしく。


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by who54211 | 2017-04-21 14:23 | 人間 | Comments(0)

新生

ー今日のブログ長いので、そこんところよろしくー

今年はキリスト教のイースター、ユダヤ教のパスオーバー、シーク教のバーサキが同時にやってきた。

そんな三連休の中日の今日は、香りの宮殿、Saki先生の教室へ。
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今日もいい香り❤️チューリップ🌷が可愛かった。
先々週受けたMTの続編。あんまり練習できなかったけど、Yukaさんと直前にさらっと復習し、なんとか間に合わすw。
今日ワタシの潜在意識が選んだのは
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ココナツと白い薔薇のカード。何事も無駄にならないと言うココナツに浄化の白いバラ。さてここからなにが起こったか?

今回Saki先生のセッションを受けたのだが、ワタシは

「右手の親指人差し指の手荒れを治したい」

それを直接潜在意識に聞いてもらったところ、ワタシの潜在意識、なんと「拒否」😱反応。答えたくないと。
そこは百戦錬磨のSaki先生、質問を変え、潜在意識に働きかけて行く。

手荒れが始まったのは、大学に入った頃だが、増悪寛解を繰り返し、現在また悪化している。

「9歳8ヶ月の時にお母さんと何かあった?」

ちょうどその頃、両親は家を買い、引っ越しが決まった頃である。

で、引っ越しが決まった時に、転校するかしないかで親にワタシたちは質問された。ちょうど2学期が終わって引っ越しになるので、学年が変わるまで学校を変わらないでいるということもできた。

でもワタシは「変わりたい」と言った。理由は転校前の学校でイジメがあったから。
被害者はワタシではなく、ワタシのすぐ下の弟。
で、ワタシは実は加害者の一人だったのだ。

イジメをしてる自分をずーっと後ろめたかったから、そこから逃げたのだ。
長女長男に挟まれた二番目の子供のワタシは、家庭の中で、自分のヒエラルキーが低いと思い込んで育った。
つまり弟を妬んで育ったのだ。その反動でイジメた。体力はそんなに差がないからケンカしても勝てないから、周りを巻き込んで。すっげー性格悪いw。

弟とは23ヶ月違い。つまり今のワタシの息子くんくらいの頃、ワタシの母は妊娠後期だった。
もちろん子供にもよるんだろうけど、母は産休制度も整備されてない当時に仕事もしてたし、特に男の子を妊娠した時はすごくヒステリックになっていたらしく、もちろん弟産まれてからは、そのお世話で2歳にならない当時のワタシは、抱っこや手を繋ぐことはもちろんだが、断乳されたのも早かったんじゃないかと思う。

断乳といえば、ワタシも二人目が欲しくて、Nigelのクリスマス休暇中に断乳し、息子くん、その後離れると泣くようになった。

ワタシは、自分のやりたい方法で甘えられなかったことを、息子にも強いていた。そら泣くわw。

ワタシは母の大事なものである弟をいじめたことをずーっと自分で後ろ指を指してきたのだ。だから家族と離れてから人差し指中心に手荒れが始まった。指を指すから人差し指。今もぱっくりひどいひび割れがある。

ずーっと大事じゃないと思い込んで育つには、それなりの理由もあった。

自分の名前の由来が「弟が生まれるように」と願って付けられたと言い聞かされたら、誰だって「自分いらなかった?」って疑問に思うだろう。時には「橋の下から拾った」とか。大人になった今は、それは冗談だし本当にそうなら子供には言わないと理解できるけど、産まれて数年しか経ってない時分に言われたら、どうだろうか?

面白いと思って当時の両親はそう言った(ワタシが両親どちらにも似てないので)のかもしれないけど、ワタシは本気でその頃「いつか世界名作劇場のように富豪のほんとの親が迎えに来るのかも」と信じてた。

Saki先生はうちの母も呼び出し(MTは本人じゃなくてもできる)、母の潜在意識にも問いかけてくださった。

「愛してるに決まってるじゃないですか!」

母は先生に強い口調で答え、その波動を受け取った先生も涙しそうになったとおっしゃった。

親子の愛に限らずだけど、愛は発信者と受信者のちょっとした勘違いで全く受け取られなかったりする。でもね、親だって他人、子供が受け取ってるかどうか、どの方法なら受け取れるかなんて分からない。と、親になった今は思う。

38年、ずーっと受け取り方を知らずにいただけだった。

手荒れもそうだが、ワタシがDVの被害者で耐え続けたのも同じこと。「ワタシってそうやって我慢しないと愛してもらえないんだ」と勝手に思い込んでただけだった。
ワタシの潜在意識が選んだ精油は「メルローズ」と「ファイナンス」。強力な浄化、消毒、そして再生を助けるメルローズ。大好きなオイルの一つで小さいころ両親が寝る前に塗ってくれたヴェポラップを思い出させてくれる香り。

物心ついた頃から大嫌いだった名前についても

「『美』っていう字を名前に入れるのは愛してる証拠よ」

とSaki先生はおっしゃった。名前の由来って日本では当たり前だけど、親の想いだけじゃなく、自分のことを好きになるには、自分なりの解釈を加えるのもいいな、と思った。

ワタシの名前は、それこそ滅多にあるものではない。だからこそ、思い込みに囚われず、素敵な意味を考えていこうと思う。それこそ新しい自分をつくっていけるきがする

そーんなすごい浄化の後にはYukaさんとお互いにMTのセッション。ワタシたちは食べ物の取り方とか必要なサプリメントとか分かりやすいものを聞いて行く。

ワタシは「Cortistop Women's」が出たのだが...。
帰ってから調べたら、製造中止されたもののようで、カタログになかったw。

Yukaさんの潜在意識にいろいろ聞いていったら、彼女のモヤモヤが一つ消えたようで、彼女はまた一歩すすんで行けそうだった。良かったね。スパイナルクレンズできっと彼女は更に進化して、新しい自分を楽しんでいくことだろう。

時間がかかったけど、その遠回りも無駄じゃないんだよ、と「ココナツのカード」は言ってくれてる気がする。

Saki先生は

「今回はここまでだけど、まだまだ潜在意識はいろいと伝えたいみたいよ。」

とおっしゃった。ははは、次はスパイナルクレンズでもっとビックリを出さないとねw。























無事に受信
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by who54211 | 2017-04-16 14:08 | 人間 | Comments(0)

母性

今日は久しぶりにNaomiちゃん母娘に会いにポートコキットラムへ。
Naomiちゃんが仕事に復帰してからは、タイミングが合わずなかなか会えなかったのだが、会いたい!と思ったので、早々とイースターのロングウィークエンドの予定を聞いて、予約(!)を入れたw。
Naomiちゃんの家の近所にはハイキングトレイルが豊富なので、Nigelはそれを楽しみにしてた。が、二日酔いで予定してたコースはやめて、お散歩コースへ。

うちの息子くんと1ヶ月違いの女の子のお母さんのNaomiちゃん。一年できちんと産休を終え、仕事復帰した。

「事務職だから子育てしてた時より動かなくなって太った」

と言ってたが、そんな見た目はわかんないが??ワタシはもはや体重計にすら乗ってないくらい気にしてない。

うちの息子とNaomiちゃんの娘ちゃんはモノの取り合いが多少あったけどケンカもせず、というかほとんど絡まずw。そんなもんだな、1歳児w。

子供の月齢が近いこともあって悩みも似てたりする。みんな経験するのよね、きっと。

そーんな時間を過ごした後に読んだ子宮委員長はるちゃんのブログ

この人の言葉は、すっと腑に落ちる。
母親に限らず、愛情ってそういう風でいいと思う。

ワタシは、やっぱり子供が欲しかったし、一緒に居たいから今のスタンスがしっくり来てる。
はるちゃんのように母親したい人もきっと世の中多いと思うけど、いろーんなシガラミでできない人がほとんどだ。

子は親の背中を見て育つ、であるならば、親は思いっきり自分を愛して、自分の人生を満喫する方法を見せてあげるのが一番だとワタシは思う。

それはもしかしたら、仕事に没頭することかもしれないし、趣味に打ち込むこと、子供と一緒に時間を過ごすことかもしれない。一つじゃないかもしれない。

責任とか義務とかいろーんな言葉でプレッシャーをかけられたりするけど、それさえも楽しめる材料に変えられるような気が今はする。

今をやっと楽しめるようになって思う。

「あぁ、ワタシ、こういういわゆる「お母さん」したかったんだ」

やりたいことは子育て以外にもいっぱいある。ただ今は子育てが一番に来てるだけ。

そしてそれを存分にできる環境に恵まれて、ありがたいことである。

小さい頃から、「お母さんになる」って夢は一度も口にしたことなかったのに、どうなるかわからないもんだねぇw。

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by who54211 | 2017-04-15 12:36 | 人間 | Comments(0)

女子

ここ2日ばかりひどく眠かった。しかもイライラし通しだった。

...生理が今日から始まった。

始まった途端、治った。

女性に生まれたからには、多かれ少なかれかかわるもんだが、産後あんまり気にならなかったんだが、ここ数ヶ月痛みはないけど、イライラと眠気が生理前に来ている。

こんな時はその日の気分に合わせたアロマオイルを嗅いで、気分を上げる。
不思議なもので、生理前後は「花」の香りが嗅ぎたくなる。
プラス「ユーカリ」。花粉症の症状が生理前後はよく出る。というか花粉症だと思ってたのだが、生理痛というかPMSの症状なのかもなぁ。生理始まった途端治った。

香りは大脳辺縁系に直接働きかける唯一の刺激。
難しく考えなくても、「これだ!」と思う香りや左手でランダムに取った香りでいいのだ。

さて、今日は何を嗅ごうかな。

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by who54211 | 2017-04-07 11:06 | 人間 | Comments(0)

無知

いつも火曜日に行くファミリーセンターだが、月曜の今日に行ってきた。
今日は保健師さんが来る日だったのだ。

保健師さんが子供の成長発達をチェックしてくれ、悩みを聞いてくれるのだ。

うちの息子くんは、健康優良児なのだが、1つ最近疑問に思ってたことがあったのだ。

「ちんちんはいつ剥けるんだ??」

カナダでは割礼が昔無償で受けられたそうだが、今は$200かかる。ユダヤ教徒の人は宗教上の理由でお金払ってでもやるみたいだし、気になる人はやるらしいが、うちは

「真性包茎じゃなきゃいいか」

と本人に任せるつもりでいたのだ。

この前Michikoさんとこの話をしてた時に、子供によっては1-2歳でも剥けてきてるということだったので、聞いて見たら

「4-5歳まではそのままで大丈夫」

ということだった。個人差はあるが、4-5歳までは真性包茎のままであることも多いんだそうだ。

母がちんちんを直に観察できる期間ってそう長くないし、心配だったんだよね。

しかしうちの息子くん、ちんちん押し込む癖、いつやめてくれるんだろうか?

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by who54211 | 2017-04-04 12:42 | 人間 | Comments(0)

古着

今日はリッチモンドに住むMichikoさんとこへ遊びに行く。

会いたいなーと思いつつ、すれ違いが多かったので、やっとこさ会えて嬉しかった💗
お土産は毎度お馴染みBaker & Tableのメロンパン(潰れちゃっててゴメン)。数時間で毎日完売してしまう人気商品だ。

Michikoさんは7月に2人目の出産を控えてるのだが、日本帰国中妊娠発覚し、日本のお医者さんで

「(お兄ちゃんになる1人目くん)抱っこ禁止」

令を出されたそうな。
でもカナダでは

「まぁ気にする人もいるけど、(抱っこ)したかったらしたら?」

だったらしいw。The カナダの典型w。

Michikoさんの1人目くんはうちの息子くんより二週間早く産まれてるのだが、うちの息子くんのがでっかいのでよく着られなくなった服をもらってくれてる。
今回もたくさんもらってくれて助かった。服もだけど、靴もキレイなまますぐ大きくなっちゃうのが今の時期の息子くんたち。最終的には寄付するんだけど、知ってる人に使ってもらえるとなんか嬉しいのだ。

Michikoさんが言ってくれた。

「ほんとフットワーク軽くどこでも行ってるから、ブログ読んで私もすごく楽しい」

そう言ってもらえてワタシは心底喜んだ。楽しんでることが伝わってるのももちろんだけど、それを共感してもらえたことが嬉しいのだ。

そろそろあったかくなってきて、お出かけ日和が来たら、うちにも遊びにきてねー。




お年頃
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by who54211 | 2017-04-01 05:51 | 人間 | Comments(0)

野菜

週に一度のお楽しみ、マクロビシェフ👩‍🍳Akoさんのお弁当🍱
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Akoさんのお料理は素材の美味しさを存分に味わうものなので、息子くんも興味示したら、分けてあげている。

子育てのテレビ番組見てたら、栄養士の方がおっしゃっていたのだが、
「人間はどうしても生存に必要なタンパク質や油脂、糖分を美味しいと思ってしまう。飽食な現在もその本能は変わらない」

じゃぁいかにして野菜を子供に食べさせるか?美味しくするしかないのだ。

うちの息子くんはかぼちゃとサツマイモは大好き。
そしてペーストからポタージュの形状だと自分ですくって食べようとするので、最近はずっとかぼちゃ+その他野菜かサツマイモ+他の野菜のポタージュスープを出し、その合間にごはんや他のものを食べさせている。

そーんな息子くんもAkoさんのお弁当には手を出す。
美味しいものは分かるのね。

そろそろおんなじもの食べて欲しいなぁと思いつつ、まだ味付け前に取り分けている。でも
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今日のカレーはちょっと辛くて無理かw。

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by who54211 | 2017-03-31 05:53 | 人間 | Comments(0)