タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:人間( 481 )

交代

Nigelは9月からとある学校で教鞭を執っている。

といってもオンラインの授業なので、家で授業をしてる。ビジュアルイフェクトのアーティスト志望者にソフトウェアの使い方を教えている。

と言っても、いまの会社で使っているソフトではないため、Nigel自身もあれこれまた勉強し直したり、授業の計画立てたり、学校とオンラインでミーティングをしたり...と多忙な日々である。やっと残業から解放されたってのに、働き者ね。

本格的な授業そのものは、1月から始まるとのことで、今は、導入編らしい。傍目に見てる分には、楽しそうに授業している。元々丁寧な人だし、持ってる知識をシェアするのは好きなんだそうだ。

ただやっぱり、そのための準備に時間を取られるのが本人にとってネックらしい。授業やミーティングが夜8時からなので、必然的に寝かしつけはできない日が増えた。それでも寝る前の支度やその後少し息子くんに本を読んだり、お布団で遊んだりしてできるだけコミュニケーションを取ろうとしてる努力が涙ぐましい、と思うのだが、本人は「最後までできなくて申し訳ない」と思ってるようだ。よくできた人間だ、と本当に思う。その分楽しく働いて余分に稼いでるんだから、ワタシは特に不服はないのだがw。

お父さんの役割って、お母さんと同じことをすることじゃないとつくづく思う。ワタシはNigelがしっかり働いて金銭管理をしてくれてるから、安穏としてる。世の中のシングルペアレンツの人には頭は一生上がらない。すごいなぁとしか言えない。

さて、そんなNigelは、残業手当としてお休みを余分に貰えることになった。元々ある15日の有休休暇の残りが3.5日、それに加えてさらに5日も貰えるんだそうだ。

今年はクリスマスイブが土曜日なので、クリスマスシーズンに3日もらうとして、残りは引っ越しか、スヌーピーさんの産まれた時に取っといて欲しいのだが、どうやら何日かは確実に年内に消化しないといけないらしい。

残業手当の方は9月だったんだから、来年繰り越させてほしいわ、って事で交渉中。でなきゃ、有休休暇の方を繰り越し利用だなぁ(10日までは繰り越せるらしい)。

いずれにせよ、家にいてくれるってだけでありがたい。毎日お仕事おつ


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by who54211 | 2017-10-14 06:31 | 人間 | Comments(0)

忍耐

カナダはこの週末、サンクスギビングデーのロングウィークエンド。
久々に親子三人、別々に出かける予定がない週末初日は、ファイナンシャルプランナーのYasuyoさんのところへまずお出かけ。

うちの貯蓄やら保険は日英堪能なYasuyoさんにお願いしている。毎年10月は年に一度のプラン見直しのミーティングがあるのだ。

今年、我が家は引っ越すのか引っ越さないのか微妙になってきたのだが、やはりいつでも動けるように、お金の動向は確認しておく必要がある・・・といってもこの辺のことはNigelに任せている。数に関係することはNigelのほうが得意。ワタシは基本ザル女房なので、「使うだけの人」であるw。なので、NigelとYasuyoさんがお話してる間、終始息子くんの相手をしていた。

Yasuyoさんのオフィスは、ダウンタウンの街中、高層ビルの12階にあるので、息子くんは外の景色に色めき立ち、大きな窓のさんに乗っかり、窓をどんどん叩く。

音がすると面白いんだろうね・・・。でもやめてくれ~。

でも一時間以上の大人の面白くもない話を聞きながら、ぐずることもほとんどなく、おとなしく過ごしててくれて助かった。途中、思いっきりくつろいで、靴下脱ぎ始めてどうしようかとも思ったが、叫んだりとか暴れたりはなかったから良かった。頑張ったね。

うちはそんな息子くんの学資保険積立もお願いしている。スヌーピーさんが産まれたらスヌーピーさんのもやらなきゃいけないな。
ありとあらゆる面で、お金のことに関しては全面的に彼女にお願いしているのは、やはりこうして定期的な見直しをしてくれて、ワタシたちのライフスタイルに合わせて臨機応変に対応してくれることが大きい。銀行と違って彼女が扱っている商品は、保険も含めて、投資も兼ねているので、銀行のように預けてその利息だけ、という増え方ではなく、株式市場の動向に応じて、時として大きな利益も産むことがある(今のところとびぬけた利益は出てないけど、損は出てない)。

今回のミーティングでは、やはりワタシたちの大きな買い物、「家」のことでいくつかの書類手続きをし、今まで月ごとに払っていたいくつかの保険料を、年間で支払うよう変更した。これもYasuyoさんのアドバイスのおかげで、過去2年で貯めてきたタックスフリーセービングとリタイア用のセービングの金額がある程度の額になったからできるようになった。月ごとで払うより、年間で払った方が一か月分くらい出ていくお金はセーブできる。

つまり、いままで貯めてきたタックスフリーセービングの中から、まとめて支払うことにしたわけである。

タックスフリーセービングは、その名の通り、「税金がかからない預金」である。
年間$5000まで、という限度はあるのだが、引き出したら、その翌月、ゆとりのお金があれば、引き出した分だけまたその空いた枠に預けることができるというもの。リタイア後のセービングや定期預金に比べると、割と自由に動かせるセービングである。
なので、上手に使いこなせば、このタックスフリーセービングのお金で毎月貯蓄のために出ていくお金を抑えることができるわけである。ま、その辺のことは全部一括してNigelに判断してもらっただけだけどw。

何はともあれ、毎月の支払にひやひやしなくて済むってのは、すっごい安堵感がある。

これも一気に切り替え、ではなく、各保険の契約した月に一年分支払いになるので、一気に目減りすることもない。急にワタシやNigelが母国に帰国しなきゃいけないってことがあっても、これなら大丈夫である。

さてさて、あとは家ができてくれればなー。出来上がったら10日以内にデポジット支払わないと契約破棄されてしまうらしい(この辺もワタシは英語だったんで契約書を細かく読んでないw)。
どうなることやら・・・。







妊娠5か月
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by who54211 | 2017-10-08 14:34 | 人間 | Comments(0)

急変

さぁさぁ日曜日にはアロマフェアである。脳波測定は飛込参加可!!お時間あったら是非是非。


金曜日は息子くんの日本語幼稚園がある。
うちの息子は、昼寝との闘いで、先週、先々週と非常に機嫌悪く、ほとんど工作をしなかったし、積極的に前に出ていくこともなく、ぼんやりしていたのだが・・・。
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見てわかると思うが、象とトンボは完全にワタシが作った。
が、今日のブドウはあれほど嫌がってたノリも手に付けて、べたべたと遊び、シールも初めて貼ってくれた。
そして驚いたことに、先生の膝に自ら乗ったw。

一体彼の中でどんな変化があったんだろうか??教室にもすぐに入りたがったし、なんだかんだとルーティンのクラスは好きなのかもしれないな。
まぁ楽しく通ってくれるのであれば、いい。

ただ、やっぱり通学時間がネック。帰りの車で寝てくれるのだが、家に着いてベッドに移そうとすると起きてしまう。長すぎるのでちょうど睡眠サイクルが浅くなる時に到着してしまうらしい。早く引っ越したい。
今日、Nigelが建築現場を見てきたのだが、ワタシたちのコンドの方はともかく、タウンハウスのほうはやっと始まったばかりだった。

・・・いつできるんだ???
希望は年内だが、せめてスヌーピーさん生まれるまでには引っ越したいんだが・・・。というか母が来たら、今の家だとスペースないぜよ・・・。





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by who54211 | 2017-09-23 13:09 | 人間 | Comments(0)

癇癪

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2歳1ヶ月になった息子くんは、自分でできないことをやろうとしできなくて、泣きわめくことが増えたw。見てて面白い🤣

4リットルの牛乳を運びたくて、でもできず、この後座り込みをしていたw。

最近はテレビを見たがり、粘土(プレイドウ)とブロックでよく遊ぶようになった。

体調が良くない日があったせいか、最近は公園でも積極的に走り回ることが減った。夏の間は2時間平気で遊んでたのに、1人で遊んでると30分程度でストローラーに乗ったりするようになった。誰かいると長居するのだが。人と関わりたくなってきたのかな。

幼稚園は好きなことしかしないが、リトミックはだいぶ前向きに取り組むようになってきた。ただ、歌は音痴w。家でも歌うのだが、棒読み...。

お腹にスヌーピーさんがいることが分かってきたらしく、
「お腹蹴らないね」
「潰れたらかわいそうね」
と言うようになった。
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5ヶ月に入った最初の戌の日なので、腹帯を始めた。
そして、マタニティの服も取り出したら、息子くんの時に母が贈ってくれた妊婦グッズが出てきて、思わずしんみりしてしまった。

あぁ、母は気にかけてくれてたのね。

と改めて実感。
息子くんの時は、こんなに深く愛情を感じなかったのに、不思議なものだ。

スヌーピーさんは順調に成長しているようで、モコモコ動くのが分かるようになった。
お腹が出てきてるのは、胃下垂のせい。息子くんの時に腹筋が離開して回復してなかったらしく、胃下垂で胃が飛び出しているw。胃下垂出産したら治るかしら??



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by who54211 | 2017-09-21 05:13 | 人間 | Comments(0)

風邪

昨日の昼過ぎから息子くんが珍しくダウン。

リトミックの後ごはんを食べなかったのだが、その後寝たら機嫌も良くなったので、図書館にアクティビティに参加したのだが、帰ってきてもやっぱり食べなかった。

機嫌は悪くないので、お風呂に入れたが、その後、寝ない。

「頭痛い」「膝痛い」「お腹痛い」「水飲む」「抱っこ」を数分置きに繰り返し、まとまった睡眠をワタシも取れず。

熱かったりそうじゃなかったりするので、熱が上がったり下がったりしてるらしい。今朝は辛うじてヨーグルトを喜んで食べた。こりゃまたしばらく離乳食に戻るのね。

車を修理に持っていくのとAkoさんのお弁当を取りに行く都合があったので、Nigelに午前休を取ってもらい、ワタシだけグランビルアイランドへ。
出てくる時も珍しくNigelにべったりしてて、グッタリしてた上、後追いして来ず。相当来てるな。

ワタシ自身もここ数日ちょっと嫌なことが立て続けにあって、リフレッシュが必要だったので、こういうひとり時間は相当ありがたい。

明日の幼稚園は、明日の朝判断しよう。




怒り
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by who54211 | 2017-09-15 02:59 | 人間 | Comments(0)

会話

今朝の公園での出来事。

基本、ワタシは、人の子供にはあまり口を出さない。
うちの息子くんがなにかやらかした時、注意をしてもらったときは、「ごめんなさい、ありがとうございます」とは言うけども。

うちから一番近い公園は、あんまり人が来ないのだが、今日は若干混んでいた。
うちの息子くんは、相変わらずマイペースに遊んでいた。

滑り台が3つある公園なのだが、そのうちの一つは赤ちゃんでも滑れるくらい、小さいものである。これ、息子くんくらいの子だと、立って砂利をかけると砂利が滑り台をざざーっと滑って面白いらしい。

ワタシも誰も滑ってないときには、気にせずに息子くんに砂利を流させて、終わったら砂利を滑り台から全部落としておくのだが、さすがに別の子が滑ろうとしたり、あんまり人が多い時には止めている。

で、今日も息子くんは砂利をザーザー流して遊んでいたのだが、ほかの子が来たので、やめさせて砂利をどかした。そのうちにうちの息子くんも滑り台を滑ろうと階段を昇って行った。
息子くんの前には息子くんより少し小さい女の子。なかなか滑らないのだが、息子くんは待ってたので放置。この女の子のお母さんはほかに4歳のお兄ちゃんと、3歳くらいの女の子(いとこかなんかだと思う)の面倒を見てるようで忙しそうだった。最終的に気がついて

「早く滑りなさい」

と促してくれて、ここまではよかった。

滑り置いた女の子は、息子くんがまさに滑ろうとしてる滑り台に向かって砂利を投げ始めたのだ。息子くんが滑り始めてもやめない。

さすがに危ないので

「それはよくないよ。人に向かって砂は投げないんだよ(That's not nice, u can not throw sands towards people)」

と言ったら、お母さん飛んできた。

で、ワタシに放った一言。

「私が母親だから大丈夫です。大体この子2歳になってないからそんなふうに言っても分からないから(I am her mother, I can take care of it. She is even 2 yet, so she can not understand those words)」

・・・。
この後、ワタシは静かに怒っていた。すぐにはなんでそんなに怒ってるのか分からなかったのだが、分析してみたら

ーこのお母さんは、何が起こったのかを聞いてこなかった
ー女の子が悪いことをしたのに、謝っても来なかった
ー2歳の息子を育ててるワタシに「子供の言語発達を知らないの?」的な発言をした

確かにこのお母さんはワタシより経験値が多いんだろう。もしワタシがアジア人じゃなかったらもっと違う対応をしたのかもしれない(たまに「英語分からないくせに」的な態度を取られることが今でもある)。っていうか、このお母さんがこの後この女の子に注意してたフレーズ、ワタシが使ってたのとほぼ同じだったけど???むかつくわ~~~。

見てたら4歳のお兄ちゃんも結構注意されたことを何度もやってる子だったから、このお母さんもいっぱいいっぱいだったのかもしれない。だとしてもだな、少しは敬意をもってほかのガーディアンにも接してほしいわ。大体「そんなふうに言っても分からない」って子供の前で平気で言うのはどうなのよ??

人のふり見て我がふり直せ。息子くんがトラブル起こしたときは、まず冷静に「何があったんですか?」と聞けるようにしとこう。


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by who54211 | 2017-09-02 06:26 | 人間 | Comments(0)

本音


ものすごい大きな台風がアメリカ南部を襲ったのは、日本でもきっと広く伝わっていることだろう。



今朝、ラジオから流れてきたこのCNNの音声。
この女性の怒りは確かにもっともだ。「ふざけんな、のんきにこんなのにコメントしてる余裕なんかねーんだよ!!」と言いたい気持ちはよーく分かる。

この後、ラジオのパーソナリティが言ったのは、

「この人の怒りは確かにもっともなんだけど、こうやって報道することでたくさんの人が共感して寄付や援助を申し出る可能性があるのに、怒りをあらわにすることで報道陣の意欲をそいで、援助が遠のいてしまうかもしれない」

正直、このリポーターさん、ほんとにハズレくじを引いた、としか言いようがない。

台風や地震のような自然災害は、予期せぬタイミングでいつ襲ってくるか分からない。
バンクーバーも比較的災害の少ないエリアだが、一応地震帯に入ってるので、大きな地震がくると言われている(が、ワタシはそう言われ続けた東海エリアで育って、何もまだ起きてないw)。

この女性もまさかここまで台風が猛威を振るうとは思っていなかったのかもしれない。どうして自分たちだけが、と思ってもそれは仕方のないことだ。

息子くんが産まれてから、うちでテレビをつけっぱなしにすることがなくなったので、ニュースももちろん見てないことが増えたのだが、この音声は、ラジオで聞いててもかなりショッキングだった。

何度も言うけど、この女性の怒りはほんとにわかる。

ワタシも日本で地震が起こるたびに、「その報道ヘリで物資運べよ」と思ってた方である。

でも、報道陣には報道陣の役割があるのだ。災害時には現状を伝え、援助を広くもとめていくことだ。
だとするならば、被災者は、報道陣もうまく使って援助を申し出ていけたらいいのにな、と思う。切羽詰まったパニック状態で冷静にそれをやるのは難しいと思うし、実際に自分がそうなったらうまく立ち回れる自信はないが。

いずれにせよ、被災した皆様には心からお悔やみ申し上げると同時に、募金にも参加していこうと思う(canadaではいろんなところで赤十字が災害時に寄付金を集めている)。










水難
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by who54211 | 2017-08-31 14:00 | 人間 | Comments(0)

強靱 baby

息子くんの誕生会で、来てくださった方にはご報告をしたのだが、改めて。

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現在二人目を妊娠中。写真は高齢出産のためにやるNT超音波検査の超音波画像である。8週目で写真を撮った時は

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こんなだったのに、たった一か月で人間の形になり、手足ができていた。息子くんの時にもやったのだが、その時もそう思った。

「え、もう人間じゃん」

てね。このNT超音波は、出生前診断の一環で行われる。お医者さんによっては高齢出産だと羊水検査までやらせたりするのだが、うちのお医者さんは、ここで異常が出なければ、そこまでは希望しなければやらない。息子くんの時もそうだったけど、人間の形になってるのを見ちゃうとたとえ「異常があるかもしれません」と言われても「育てたい」と思うのが親心である。人にもよるか。技師さんによると、特に異常はなさそうだし、順調に成長しているとのことだ。異常があったらそういうことは言わない。「お医者さんに聞いてください」の一点張りになるので、大丈夫なんだろう。

さて、息子くんの時には胎児のときのニックネームが「Spot」だったのだが、今回は、最初の超音波で検査技師さんが

「ほら、見て。ここにピーナツがいるわ」

と言ったので、ワタシはそのまま「じゃぁお豆さんって呼ぼう」と思っていたのだが、Nigelが漫画の「The Peanuts」から取って「Snoopy」がいいと言うので、この子のニックネームは「Snoopy」。Spotもこっちでは結構有名な犬なので「犬繋がりw」と喜んでいる。父ちゃん、単純ねw。

で、そんなSnoopyさんは、計算上
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これをやってる時には、お腹にすでにいたことになるw。この時妊娠4週目くらいか。Nigelはこの妊娠週の数え方がよくわかっていなかったらしく(息子くんの時は一応2週間ほどトライの期間があったので、いつのか本人は認識してない)、

「え??だって作り始めたのってここだから…計算が合わない」

とパニくっていた。妊娠週は最終月経終了が妊娠0週になるので、実質その2週間後の排卵期に授精してることがほとんどだ。しかもワタシは生理も順調だったし、超音波でも「計算通りです」と言われた。つまり狙い撃ちでできた、ということである。

予定日が来年の3月3日ということでいろんな日本人の友達には

「女の子だね」

と言われる。今回も性別診断はしてもらわない方向でいくのだが、どっちが産まれてきても、バンジージャンプに耐えた子供だからたくましくなるに違いない。

世の中不妊で悩むカップルが多い中、高齢にも関わらず計算通りに子供を授かったことに感謝している。
後は新居に年内に引っ越せたら文句はない。早くできてくれないかな・・・。

今回は息子くんの時よりも早めのご報告になった(息子くんの時は5か月に入ってから)のには理由がある。
息子くんを見ながらの妊娠生活が大変になることを予測したからのだ。
そうでなくても、6-8週目までの先月半ばから今月頭は、つわりで辛かった。息子くんの時にも思ったのだが、一番不安定な時に声を大にして「妊娠してるんです。手伝ってください」と言えないのは本当に大変だった。毎日毎日体調不良と睡魔と戦いながら息子くんを公園に連れていっていた。
息子くんの時は休めたけど、今回は元気な息子くんと一緒にいるので、それができない。引っ越しも控えてる。
絶対にお手伝いが必要だ、と判断したのだ。なので、完全な安定期には入っていなかったが、息子くんの誕生会の直前の検診で再度心音を確認したのもあって、ご報告をした。
そして、今回の出産には、母に来てもらうことにした。これもワタシの中では大きな決断。親にお願い事が苦手なのだ。

だが、意外にもあっさりと

「あぁ、二人目の時は行くつもりだったから」

と言われ、しかも2か月近く滞在してくれることになった。感謝感謝。言ってみるもんだw。

さて、来年お兄ちゃんになる息子くんは
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相変わらずマイペースに遊ぶ。最近はこうして一人で遊ぶ時間もだいぶ増えてくれたけど、その分何をやらかすか読めないので、やっぱり目が離せない母だったw。



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by who54211 | 2017-08-27 06:11 | 人間 | Comments(2)

2年

昨日、うちの息子くんは無事に2歳になった。
イギリスの義両親が買っておいて行ってくれたプレゼントにご満悦であるw。
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去年に引き続き、ちょうど誕生日当日が週末に当たったので、当日にお友達を呼んで、公園でお誕生会をした。
夏のバンクーバーは、お外でパーティーするのには最適。

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お手伝いを買ってでてくれたRitsukoさんに今年もベーキンググッズをお願いした。アンパンマンは速攻売り切れたw。ちなみにうちの息子は無関心(見せてないので知らないんだと思う)。
同じくお手伝いしますよーと言ってくれたRikaさんにはサラダを作ってきてもらい、ピザもドミノに頼んでほぼアウトソーシングでパーティーフードをそろえたw。

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ケーキはもちろん、Chie&Kenjiの岩淵製菓にお願いをした。これはキャンドルブロウ用のメインのケーキだが、50個個別に今が旬のローカル産、黄桃のムースを用意してもらい、これが大好評。岩淵製菓、早くお店出してほしい、と切に願う今日この頃である。
バスケット好きな息子くんが、バスケットボールをハグしてるのだ。似てるのよ、これがw。息子くんも自分だと分かったらしく、自分の名前を呼んでた。(ちなみにこの息子くんをNigelは食べたw)

お天気にも恵まれて、ワタシたち以外の利用者はほとんど来ず、公園貸し切り状態で楽しませてもらった。来てくださった皆さん、来られなくてもお祝いのメッセージを送ってくださった皆さんに感謝である。

2歳になった息子くんは、日本語がポンポン出るようになり、英語でも2語以上の文章を喋るようになった。日本語は、やっぱりワタシがよく使う言葉から覚えているので「あ、そう」「そうか、そうか(聞き流すときによく使う)」「もういい」「大丈夫」「がんばって」に名詞を加えて使っている。例えば朝起きると「おふとん、もういい」と言ったりするようになった。色の名前も覚えて「黄色い花」「青い靴」と形容詞を使えるようになった。

誕生日の直前に2歳検診をお医者さんにしてもらったのだが、身長はおそらく90センチ程度あるだろう、ということだった(この時期の子供の身長は測りづらい)。体重はまさかの14・5キロ!!おいおい、ストローラーの制限体重に近いぜよ・・・。時々「耳かゆい」と言って耳を触るので、耳を見てもらったが、特に異常はないということで、「耳垢は取らなくていい」と念を押された(ワタシは小さい時からの癖で、どうしても頭洗った日は綿棒で掃除しないと気持ち悪いのだが、ほんとはそんなことをしなくても耳はきれいになるらしい)。冬に鼻水が出たり下痢が続いたりはするが、高熱を出したのは、こないだ熱射病になった時くらいで、病気もケガもしてない健康優良児である。

食べ物の好き嫌いはあるけど、育ってるのであまり食生活のことは気にしないようにしてたのだが、お医者さんに注意されたのが、「朝の牛乳」。
うちは4リットルの牛乳のジャグが4日持たない。つまり、息子くんは一日1リットル近い牛乳を飲んでいるのだ。
で、これが朝に集中してる。朝起きて平気でコップ2、3杯飲んでしまうのだ。結果朝ごはんが入らない。
だから、朝ごはんを食べるまでは牛乳禁止令が出た。おととい、昨日、今日までは、パンケーキとRitsukoさんのスコーンでなんとか朝ごはんを食べさせてから牛乳にできたが、明日はどうしよう??
野菜については、また改めて書く予定なのだが、「人参」に食いつくことが分ったので、人参を必ず食卓に出すようになった。あとは、麺類。ごはんも混ぜご飯とか味ついてるのは好きかな。ワタシも小さい頃はごはんがそんなに好きじゃなくて、おかずだけでいいのになーと思ってた方だし、Nigelに至ってはいまだにご飯に全部混ぜ混ぜして食べてるので、もう食べてくれればそれでいい、ということにしているw。野菜不足は、週に一度のAkoさんのお弁当で補給w。Akoさんのお弁当で興味を示したものはほぼ食べるので、教室で習ったものなら再現し、そうじゃないものはAkoさんに聞いたりしながら、少しずつワタシのごはんも食べていってくれればいい。

見知った場所で遊ぶ時のこだわりが強く、公園に行っていつも使うブランコが空いてないと帽子をダチョウ倶楽部のように投げ捨てて怒る。お友達の顔と名前と家が一致するようになったらしく、よく遊びに行くRitsukoさんのとこへ行くと「〇〇ちゃん(Ritsukoさんの娘さん)家」と指さすようになった。ていうか覚えてるのにビビる母。方向感覚に優れてるのか、それともビジュアルメモリーがあるのかしらんが、2歳の記憶力侮れない。が、友達とはあまり絡んで遊ばず、近い歳の子といるといつも孤高の人。そのくせなぜかものすごい歳の離れたお兄ちゃんには興味津々らしく、大家さんの子供が庭で遊んでるとずっと後を追いかけまわしている。
ドロップインや公園で気に入ったおもちゃが使われてると、「ちょっと待って」と自分で言って、空くのを待ってるのだが、とにかくすごく近い距離で待つので、使ってる子供にはすごいプレッシャーを与えてるような気がする。

トイレには興味があるのだが、いかんせん、座るのは拒否。なんとなく出るのは分かるらしいが、こればっかりは本人のタイミングを待つしかない。最近は公園から家に帰るときに「母ちゃんトイレに行くから行こう」と連れ出すようになったが、多分、本人はこれが「帰る」ということに繋がってるようである。

「日本語であそぼ」にはまってるのだが、そろそろ録画が尽きてきた。次何を見せようか検討中。

スマホやタブレットは、興味を持った時には触らせるが、使い方までは分からないらしい。ひたすらSiriさんとお話してたりする。これらの文明の利器については、一長一短あるのだが、ワタシのなかで「食卓では使用禁止」にしてるので、それ以外の場面では別にいいかなぁと思ってるのだが、本人がそんなに興味を示さなくなったので、放置w。そのうち絶対使うんだから、今必要ないならそれはそれでよし。

まぁいろいろと書いていったら、相当できることが増えた息子くんである。
9月からは幼稚園も始まることだし、もうすこし社交性も身につくかもなぁ・・・。というかワタシやNigelがもっといろんな友達呼んだり遊びに行ったりして交流してるところを見せればいいのかなぁ・・・。まぁいいや、どっちにしろ、一人で生きていくのは不可能だから、いずれ処世術も身に着けるだろうよ。






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by who54211 | 2017-08-22 05:58 | 人間 | Comments(0)

久々

ワタシは結構いろんな人に「カナダに来て来て~」と言ってるのだが、なかなか来てくれる人がいない。なんせ、うちの家族すらいまだ未踏であるw。

・・・が、そんななか!!
お盆休みを利用して4泊6日の弾丸ツアーでやってきてくれたHaruko!!

お土産に大阪限定(大阪出身なので)のたこ焼き味の柿の種!!これがうまかった。専門店があるなら今度帰国したら行ってみよう。
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そしてリクエストした「九州パンケーキの粉」!!と彼女の会社で販売してるという英語バージョンのスシノコw。
「九州パンケーキなんてどこで知ったの?」と聞かれて、我が家にはテレビジャパンが入ってて、カンブリア宮殿で見たんだよーと言ったら納得してたw。HPにも「カンブリア宮殿で紹介されました!」と載ってたらしいw。

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これ以外にも、ワタシの大好きな川原泉さんの新作と息子くんにシールブックや折り紙、家で使うようにと布巾まで持ってきてくれた。

そーんな彼女との出会いはもう10年以上も前の話であるw。ワタシはまだ20代半ばだった。ワタシは当時学生ビザで、彼女はワーホリ、それもほんとにギリホリもいいところで、32歳になる直前に渡加してきたのだ。
彼女は、その当時から「自分の生き方」をしている人だとワタシは思う。
周りに流されず、自分の好きなことをして、そのために働く。そういう人である。
ワーホリで滞在中も、働くわけではなく、「長く旅行するためにワーホリを取った」の言葉通り、あちこち旅に出て、最終的に日本語を教える学校に通っていた。

今もその生き方は変わらないようだが、残念ながら前ほど簡単に長期休暇が取れないようで、大好きな旅行は海外に出ることがなかなかできなかったようだ。

Nigelに息子くんを任せて、いろいろと話をしてて思ったことは、

「あぁ、この人は日本で暮らしてるのに、ここウエストコーストの人たちみたいな生き方をしてるな」

ということ。自分のためにゆったり生きる。ワタシはそれに憧れて、日本でそれをできないと思い込んでこの国で生きようと決めた。
でも、彼女はそれを日本でやっている。
強い人だな、と思う。そしてそれを受け入れてくれるご両親(実はご実家に泊めてもらったことがあるので、お会いしたことがある)がいるからこそ、できたことなのだろうと思う。

バリバリの大阪人だが、彼女はまくし立ててしゃべることをしない。とても聞き上手な人である。
そんな彼女に未開封の精油の中から一つ、香りを嗅いでもらってプレゼントした。

どれを選ぶかなぁと思っていたが、彼女が選んだのは「Gentle Baby」。ワタシを産後うつから救ってくれたオイルである。
聞き上手な彼女は、きっと聞きたくもないことも聞いてるのかもしれない。癒しの手が必要なのかしら??と思いつつ、プレゼントした。

そしてワーホリでしっかりバンクーバーを堪能しているので、Hisaeさんのツアー・モアを紹介した。

「普通のツアーで回るところは『自分で回れるしな』って思ってたから、助かったわ~」

と言っていた。Hisaeさんの日帰りツアーは彼女のような弾丸ツアーのお客さんにはうってつけである。Hisaeさんからも「お土産までいただいて・・・。とっても素敵な方で、楽しかったです。」とメッセージをいただいた。そういう気遣いができる人だからこそ、日本でもウエストコーストな生き方ができるのかもしれない。

彼女はきっとこのまま淡々と人生を堪能していくのだろう。そして彼女にはその価値が十分にある。

次に会う時は、もっとゆっくり彼女と一緒に時間を過ごしたいな。


カナダ土産
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by who54211 | 2017-08-18 13:03 | 人間 | Comments(0)