タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:人間( 471 )

考察

昨日はデートナイト❤️
ずっと行きたかった「くるムーチョ」でゴハン。
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Shizenyaさん系列なので、オーガニック、ビーガンフレンドリーである(肉食べたけどw)。
デザートがビーガンプディングさんプロデュースということもあり、甘さ控えめ、大人の味である。安心して子供にも「食べて」って出せるもの。
実は息子くんとAkoさんのお弁当を半分こした後だったのにペロリとタコス、スープ、デザートフルコース行ってしまったw。それくらい美味しかった。

その後「Dunkirk」を見た。
第二次世界大戦中、フランスでドイツ軍に囲まれた英軍30万人の兵士を救出する映画だ。

ものすごかった。
生きるか死ぬかの瀬戸際って人間の本性見えるよなー、という一方、味方救出のため、自分の命を犠牲にして戦う人もいる。
そして、兵士を助け出すために近隣の国々から集まってくる漁船、観光船たち。
改めて思う。人ってすごいこと、そして争いが馬鹿らしいこと。
戦争映画としては短めの1:45の作品。オススメである。


久しぶりに
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by who54211 | 2017-07-29 06:50 | 人間 | Comments(0)

思考

今日で息子くんは満23か月。2歳の誕生日まであと一か月になった。

やっとリトミックの歌に興味を持ち始めて、家でも歌うようになり、クラスでも積極的に踊ったり動いたりするようになってくれた。8か月から通って、Risaさんの熱心かつ辛抱強い指導のおかげで音楽が「楽しい」ものだとわかりつつあるらしい。
アルファベットをKまで言えるようになった。
骨折したNigelの影響で「肘、痛い」とはっきりした二語文(ただこれだけだけど)が出るようになったw。
この一か月で言葉の覚え方がスピードアップしていて、日本語英語共にボキャブラリーが格段に増えたが、まだ意味とつながってない言葉も多くて、二語文は使えないようだ。でもバイリンガルの環境で良くここまで言葉がうまいこと発達したなと思っている。ほんとに頭の中を覗いてみたい。最近ははっきりNigelには英語、ワタシには日本語を使うようになった。

離れることへの不安は相変わらずで、昨日のリトミックでは「今生の別れか?!」という勢いでトイレに行くワタシに向かって「かあちゃーん」と泣いた(Caholiさん、ずっとなだめててくれてありがとう)。シッターさんの時は数分で大丈夫になるらしいが、やはり近くにいる、すぐ戻るとわかってると相当ぐずぐずするらしいw。そのくせ、公園でもオープンジムでもWade Poolでも平気で遠くに行くw。見える距離にいることが重要らしいw。

牛乳が大好きで4リットルのジャグが4日持たない・・・。一日1リットルの勢いで飲んでいるw。まぁいいか。
食事は相変わらず。食べたくないときは食べないので、食べるものを出す日々。でもAkoさんのお弁当は喜んで食べるので、週に一度そこで集中的に野菜摂取でヨシとする母(だって戦うの疲れるもん)。

お昼寝がちょっと短くなったりする日もあるが、基本朝からよく遊び、昼寝、おやつ、また公園でバンクーバーの夏を思いっきり満喫中の息子くん。ブランコに30分以上乗ったり、大きいお兄ちゃんたちの使う遊具に乗って走り回ってお兄ちゃんたちの鬼ごっこのお邪魔をしたりと本人は楽しいらしい(母は落とされやしないかひやひやしている)。
最近🏀バスケ熱が冷めて、シュートしないが、相変わらず「バスケット!シュート!」とは連呼している。シャボン玉がブームらしく、ひたすら棒を振り回して職人のごとくシャボン玉を出している。

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いつまでこうやって手を引いてくれるんだろうか??そういえば最近「抱っこ」っていう回数が減ったな。
いつかこうやって手を引く相手が彼女になるんだねー。

そういえばこの前、Akoさんのお料理教室のポットラックピクニックに行ったとき、面白い父ちゃんを発見。
しっかり会話のできる男の子だったので、おそらく4歳くらいだと思うのだが、一人、一生懸命遊んでいた。何かお手伝いが必要な時に

「お父さん、これやりたいから手伝って」

とちゃんとお願いしてたのだが、この子の父ちゃんは、座ったベンチから動かず

「自分で何とかしなさーい」

というだけ。できないことはするな、ということもあったが、その男の子、少し年上の子たちが遊んでるのを見て、やり方を学んで、ちゃんと自分で遊んでた。そのうちにこの男の子が移動し、別の遊具で遊んでたら別の女の子(多分3歳になってないくらいの子)がそれで遊びたいと駄々をこね始め、女の子のほうが泣き始めた。女の子のお母さんは必死で女の子をなだめていたが、この男の子の父ちゃんは

…完全無視w。

ある意味、徹底しててすごいと思った。子供がある程度コミュニケーションが取れるようになったら、こうやって子供を信じて全部任せてみるのもアリだよな、と思う。

公共のおもちゃや遊具で遊ぶ場合、どうしても取り合いになることがあるのだが、ワタシは基本的には「早い者勝ち」だと思っている。先に遊んでる子に優先権があるので、その子が納得しない限り、順番変わる必要はないと思う。そこに力で割り込もうとしたときはよその子であっても叱るけど、ちゃんと待ってる時は一応「次の子が待ってるよ」と息子くんには声をかけている。でも無理に終わらせることはさせない。

これに関しては賛否両論あるだろうけど、一番大事なことは、人が使ってるものは勝手にとっちゃだめだと教えることにあるんだと思う。

さてさてうちの息子くんは一体どうやってこれを学んでくれることやら。



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by who54211 | 2017-07-21 05:47 | 人間 | Comments(0)

贅沢

息子くんの看病疲れからなのか、右の仙腸関節が痛くなり、腰痛も出始めたので、久しぶりにTsutomuさんに指圧をしてもらった。
押してもらったら、右肩、左の腰も相当やばいらしく、あちこちガタが来ている。さとう式さぼったのもあるが、一番はやっぱりゆっくり眠れてないせいだ。ということでこの週末はしっかりNigelに甘えてゆっくりさせてもらう。骨折のほうもだいぶ良くなったみたいで、息子くんもちゃんと抱っこできるようになった。

Tsutomuさんといえば、食道楽なのだが、この前FBですっげぇうまそうなウナギの画像をUPしてて、Tsutomuさんを見てたら思い出し、帰りにRyuu Japanese Kitchenへ。
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運よくお友達のバンクーバー素敵女子の一人、Makikoさん(このお店のマネージャーさんである)がいて、勧められてウナギとうどんのセット。
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お友達サービスでサラダまでついてきたw。ありがたや~。ここのごまドレが好き♡
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そしてRyuuと言えば、知る人ぞ知る「岩淵製菓Chieちゃんの秘密レシピで作る濃厚プリン」である。Chieちゃんの旦那さん、Kenjiさんは「バケツでイケる」と豪語するほど病みつきになる一品。これだけを食べるためだけでもRyuuに行く価値はある!

お仕事をしてるMakikoさんにお会いするのは二度目なのだが、ほんとに気持ちよく仕事をしてる人で、日本人らしい細やかな気遣いをしつつ、ちょうどいい距離感でお客さんと接してるのが印象的だった。食べ終わってすぐお会計を持ってこないとか、お茶を注ぎつつ「お味はいかがですか?」とか嫌味がないのだ。

バンクーバーの日系レストランで時々思うのが、お店の広さに対して店員が多すぎるということ。そうなるとどうなるか?無駄なおしゃべりが増えるのだ。ワタシが行ったときは、ちょっとお昼からは外れていたものの、まだまだランチ時間内だったにもかかわらず、Ryuuの店内で動く店員さんはMakikoさんも含めて二人だけ。キッチンにはもっと人がいるんだろうけど、それでも十分気配り目配りが行き届いていた。結構大きいお店だけど、それでやっていけるのは、きっとMakikoさんの教育が行き届いているからなんだろう。

彼女は仕事も一生懸命だけど、アソビも一生懸命。いつもきらきらしてるバンクーバー素敵女子の一人である。ワタシも懇意にさせていただいているMs BrightsのSayaさんの娘さんのお誕生会に参加するために、朝早く出勤して準備を整え、パーティーに参加し、開店ギリギリに戻ってお仕事をする、という達人技もさらりとこなしてしまう人だ。

そんな素敵女子なMakikoさんは、絶賛彼氏募集中である。あんなにきらきらしてる女子を放っておく男どもの気がしれない、と思う今日この頃である。今度は土用の丑の日にひつまぶし食べに行こうっと♪



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by who54211 | 2017-07-17 05:56 | 人間 | Comments(0)

回復

しばらくこのブログも含め、いろんな作業が滞っていた。

息子くんが先週の木曜の夜、突然嘔吐😨。その後も泣き止まず、落ち着かせるのに一苦労。眠ったと思っても2時間置きに「うわーん」と泣いていた。体も熱いし、熱があるのに、こういう時に限って小児用の熱さましが期限切れorz。
幸い飲めたのと、その後吐くことがなかったので、起きるたびに水を飲まし、あやし、本を読んで本人を納得させてベッドへ誘導を繰り返す。

翌朝・・・。
やはりぐったり。朝ごはんは食べられず、ガソリンのように飲む牛乳もいっぱいだけ。
22か月母親やってきて、初めてこんなに元気のない息子を見た。

朝の日課のNigelのお見送りには行ったものの、その後まっすぐ家に戻り、文句を言うことなく家の中に入ってくれた。
でも入ってもずーっとべっとり、抱っこか膝の上。うつらうつらしている。1年以上してなかった朝のお昼寝を一緒にして、どうにかおやつ。その後もずーっと抱っこなので、エルゴでおんぶして少し家事をさせてもらうが、やっぱり顔が見えないと不安なようで、ぐずぐずするので、途中で切り上げて、また抱っこ。

お昼ご飯もちょっとだけペーストを口にしてくれたけど、ほぼ食べず。

お昼寝をまた一緒にしたら、少し元気になって「外に行きたい」と訴え始めたので、お散歩だけよ、とストローラーでご近所をぐるぐる。やはり本人も動きたくはないらしく、公園や小学校には行こうといわなかった。帰ってきてお庭でシャボン玉をしたけど、やっぱりくっつき虫で、珍しくバスケットもしない。

仕事が早く終わったNigelが帰宅するころには、少し遊び始めたものの、やっぱり調子が上がらないようで、

「母ちゃん・・・」

を連呼。弱ってる時は父ちゃんではダメだということか。熱が下がってたのでお風呂に入れてもらったのだが、その数分ですらダメだった。その夜もやはり2~3時間置きに泣いてた。母ちゃんは一緒に弱る・・・。

今はやっと元気になってくれて、ほんとにどんなにわがまま言っても「元気が一番」だと思う。
びっくりしたのが、1日動かなかっただけで、相当体力筋力が低下したらしく、いつもはひょいひょいと登る階段や梯子段を登れなくなってしまってたこと。体が小さいから動かないとダメージがでかいのね。
嘔吐が一度だけだったのと下痢がなかったので、おなかの風邪ではなく、どうやら熱射病だったようである。日本で生まれ育ったワタシには湿度のないこのバンクーバーの夏は過ごしやすいけど、ここで生まれ育ってる息子くんには、暑かったらしい。気を付けよう・・・。


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by who54211 | 2017-07-13 06:47 | 人間 | Comments(0)

休日

無事にNigelのご両親は木曜にイギリスに帰国した。
そしてNigelの連休は今日でおしまい。

今回のご両親滞在でワタシが思ったこと。

「家族や友達を訪ねて旅をするときは、必ずその地の下調べをして、自分のやりたいこと、食べたいものを見つけておこう」

と思った。

前回はまだ息子くんが生後3週間だったため、ワタシもNigelも動けなかったから、それを理由に特に観光へ・・・というのはしなかったのだが、今回は息子くんも動けるようになったし、いろいろ出かけよう!!ということになったのだが・・・。

「どこに行きたいですか?何がしたいですか?」

と聞いても

「なんでもいい」

というお答え。これ、すごく困った。特にお義母さんは、高所恐怖症かつスピード恐怖症。アドベンチャー大国カナダ西海岸で何するの??って話である。
加えて息子くんは最後までジジババに抱っこさせない不慣れっぷり!!(←そのくせいまだに「ナナ、グランダッド」と呼びまくる矛盾っぷり!!)

絶対にやりたかったことは、息子と遊ぶことだったのだが、それがだめだった時のセカンドプランはなかったようである。ご愁傷様。
食べ物もそうで、今度は「申し訳ないけど、食物のセンシティビティがあるなら、ご自身のごはんメニューは用意してください。作るのは作ります」とお願いすることにした。ワタシもNigelも出されたものはなんでもおいしくいただくので、毎回毎回「これは無理かも・・・」とか考えながら作るのが疲れてしまったのだ。

ワタシはご両親滞在中、Nigelが家にいてくれるのをこれ幸いに、朝から連れ出してもらい、午後からも連れ出してもらい、楽をさせてもらった。ごはんも外食と出前、Akoさんのお弁当と贅沢させてもらった。多分2週間のうちごはん作った回数は少なかったかもw(←でも文句をいうw)。

Nigelも自分の親でありながら、やはり今回は疲れたようである。

「次に誰か来たときは、もう有給は使わない。」

と言っていた。彼にとってもこの2週間はホリデーだったのだが、やはり息子くんが産まれたことによって、価値観も優先順位も変わってきてるようだ。それこそ以前は年に4回一人で海外旅行とかしてた人だからねー。

いろんな意味で勉強になった2週間だった。次はイギリスに行く番だわ。

昨日はカナダデーでcanadaプレイス、今日はグラウスマウンテンに親子でお出かけ。まだまだ会話が成り立たない息子くんとのやり取りは大変だけど、こうやってワタシたちはきっと家族になっていくんだろう。
数十年後、今、ワタシたちが思ってるようなことをきっと息子くんも感じるのだろう。
だからこそ、今、ワタシたちが人生を謳歌して楽しめばいい、と思っている。




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by who54211 | 2017-07-03 08:24 | 人間 | Comments(0)

飛躍

ウィスラーでやりたかったことの一つ。
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バンジージャンプ!!!
いろんな人に「すごいね!!」と言われたのだが、ワタシはウィスラーに行ったら「やりたい!」とずっと思ってたのだ。前回行ったときに何でやらなかったんだろう??思い出せん!!
もうね、飛ぶ前からわくわくしててすっごい笑顔で写真を撮ってもらったのだが、飛んだ後もめちゃめちゃ笑顔だったワタシw。
ちなみにNigelは「やめとく」と断固拒否w。次はスカイダイビングね、とTamakoさんに言われたので、それは一緒に撮んでもらおうw。

このバンジージャンプ、ワタシの中では「バケットリスト」の一つ。つまり死ぬまでにやっておきたいことの一つだったわけである。
まだまだリストは続くのだが、最後の項目は決まっている。

「Nigelに抱かれて死ぬこと。少なくとも絶対先に死ぬこと」

である。おばーちゃんになってからでいいんだけど、先に絶対死んでやると心に決めている(←そしてこういうやつほど長生きするw)。

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ウィスラーから帰ってきた翌日はNigelの父ちゃんのお誕生日だったので、本人のご希望でCraft Beer Marketへ。
ここで「ザ・カナダ」な出来事が。

「待ち時間が45分ほどになります。他のところでお食事なさってから戻ってきていただいても構いません」

と言われたので、すぐそばにあるスーパーでごはんを買って、さぁ食べよう!という瞬間に

「お席が用意できました」

と連絡がw・・・。結局一口だけ食べて、お店へ。
そしてここでまた問題が・・・。

お父さんがこのお店に着たがった理由は「New Brown Castle Ale」というイギリスのビールをドラフト(生ビール)で出してくれるからなのだが、メニューから消えている。
店員さんに聞いたら、やはりなくなっていると・・・。お父さん、残念!!というかイギリスで飲んでくれ。カナダにもいっぱいビールあるんだよーと心の底で叫びながら、ワタシはカナダ150周年のビールフライト(サンプルで6種類飲める)を楽しむ。

寛容で穏やかなNigelを育てたご両親だけあって、いいひとたちなのだが、やはり歳を重ねるとそれだけいい意味でも悪い意味でもこだわりが強くなるんだねー、ということがこれだけではなく続き、ワタシ、若干疲れてきてたのだが、きっとそれはお互い様なんだろう、ということで気にしないことにした。

息子くんは、残念ながらジジババになかなかなつけず、抱っこは拒否。挨拶すらせず、目も合わせない。あれだけ「ハッピーボーイ」と言われ続けてるだけに、ワタシがショックである。月曜日に写真撮影するんだけど大丈夫なんだろうか??

ま、それは彼の問題なので、ワタシにできることは何もないので仕方ない。一応「父ちゃんの父ちゃんと母ちゃんなんだから大事な人なんだよ」と伝えてはいることで責任は果たしたってことにしよう。




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by who54211 | 2017-06-24 06:40 | 人間 | Comments(0)

土産

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木曜日にカナダにやってきたNigelのご両親が息子くんへプレゼント。
トーマスが好き、というよりは乗り物が好きなんだけど、最近は乗り物よりバスケ🏀なのと、まだご両親になついておらず、微妙に手を出さなかったが、今朝やっとトーマス握って遊んでくれた。
いくらSkypeでやり取りしてても、実際に会うのとは違うので、おとといから毎日会ってるのに、まだご両親に近寄ろうとしない。一緒にいるだけなら泣きもしないのだが、逆に言うと絡まないので、「2週間いるうちに一回くらいは見ててもらおう」と目論んでたワタシの計画は計画倒れになりそうだw。
まぁ次に会う時くらいには、「自分にいろんなものを買ってきてくれる人たち」と認識できて、もっと積極的に絡むだろうと踏んでいる。

ワタシは両親共働きで、母の実家がすぐそばだったので、引っ越すまでは姉弟とともにじじばばに育ててもらった。ゆえにジーちゃんもばーちゃんもとても身近な存在だったのだが、うちの息子くんはどっちも遠いからなー。早く大きくなって勝手に遊びに行けるようになったら喜んで送り出そうと心に決めている。

Nigelのお父さんは、軍隊にいたのだが、ある日帰ってきたら家が「もぬけの殻」だったんだそうだ。以来、お母さん、つまりNigelのばーちゃんとは音信不通というか、絶縁状態なのだそうだ。そんな親子関係だった人が、よくぞNigelのような人を育てたなーと感心ひとしおである。
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この白いスプーン、日ごろ息子くんが使ってるやつの2倍の大きさがあるのだが…子供用なの???

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by who54211 | 2017-06-18 13:30 | 人間 | Comments(0)

来加

今日からなんとNigel17連休!!

・・・というのも、ご両親がイギリスからカナダに来てくれてるからである。それに合わせて今年のバケーションを取った。
念のためカナダデーを避け(今年は建国150周年というアニバーサリーイヤーなので)、夏休みが始まる前に来てもらい、始まってすぐ帰国という形になる。

午後に到着する便だったので、午前中は息子くんとワタシはいつも通りにアクティビティに参加して、Nigelは家の中を片付け。
今日でしばらくおしまいのスポーツのアクティビティ。インストラクターさんがいい人で、息子くんは思いっきり毎回「バスケット」させてもらっていた(ほんとに何をやらせても全部バスケにしてた。ある意味天才だと思う)。今日は障害物競争だったのだが、そのうちの一つ二つの障害にしか興味がなく、並んで順番待ってやらせようとすると怒って泣きわめき、ワタシにかみついた。

すごい剣幕だったので、インストラクターさんが「いいよいいよ。好きなのだけやらせて」とおっしゃってくださり、許可もらったならとワタシも安心して好きなものだけやらせる。

3歳未満の子供に人と同じことを順番通りにさせるのって至難の業だと思う。最近やっとドロップインで「手を洗う時は順番を待つ」というのが分かり始めたくらいで、基本右脳の赴くままに生きてるからなー。

うちの息子くんはとにかくバスケットボール。ボールを投げて投げて投げまくる。このプログラムに参加し始めたころからずーっとそうなのだが、みんなに言われた。

「でも、すごいうまいよね。」

そうなのだ、いつの間にか上達し、今や自らスキルアップしようと家の庭にあるゴールには、少し離れたところからシュートしてゴールを狙うようになった。入らないけど、とにかくボールを上に投げることを覚えようとしてるらしい。シュートして弧を描いていくボールを見て、母は一人「そうやって大きくなるのね」と目を細める日々である。

加えて言われたのが

「アニメに出てきそうなキャラだよね」

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お友達のYumikoさんに作ってもらった親子アバターなんだけど、うちの息子、まさにこのまんまw。
動きも独特で、ぬいぐるみが動いてるみたいなんだよなー(母言いたい放題)。

いいのだ、息子よ、そのまま君は君の行く道を行けばいいのだ。

さて、義両親だが、我が家ではなく、今回もゲストハウスに滞在。ほんとは引っ越してから来てほしかったのだが、間に合わなかったので、それはまた次回のお楽しみ。
今回は家族写真もご両親と一緒に撮る予定だし、前回はできなかった小旅行(なんせ息子くんは生後3週間だった)も行くつもりだ。

難点は、息子くんの人見知り。泣いたりわめいたりはしないけど、そう簡単にはなつかない。割と頻繁にSkypeしてるのだが、やはり実際に会うのでは違うらしい。そばにいても大丈夫だけど、自ら近寄ろうとはしないし、一緒に遊ぼうともしない。

数日で慣れてくれればいいのだが。頻繁に会ってる人には割となつく子なので、濃密に会っていくしかないか。

なにはともあれ、ワタシは2週間以上もNigelが家にいてくれることでかなり楽になるなー。嬉しいわ。


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by who54211 | 2017-06-16 14:34 | 人間 | Comments(0)

実行


もうね、私はこの人の大ファンなんだよ!!と言ってるような記事だわw。
バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さんの新プロジェクトが昨日から始まった。その名も「あげまん女になる法則」。名前からしてハートリー明子節全開である。

・・・と思ってたんだけど、実はあげまんって男女関係なく使えるんだって!!そんな豆知識まで仕入れることができたりする。

で、この第一回を息子くんが昼寝してる間に見てたのだが、「さげまん女の特徴」のところで

「・・・これって、DVの彼氏と付き合ってた時のワタシじゃん」

と冷静に解析する自分がいた。

でもこの不幸な縁をぶった切って、その後住み込み生活からも解放され、現れたのがNigelだった。

Nigelと付き合い始めたころは、まだこういう自分磨きとか自分の価値観とか見いだせてないころだったけど、ラッキーだったのは、Nigelは出会ったころからハートリー明子さんのいう「あげちん男の要素」を満たしてる男性だった、ということだろう。

運も実力のうちだと思う。今は本当に幸せなので、この幸せが続くようにあげまん女になりたいとこの講座を楽しみにしていたのだが、第一回目の締めで明子さんのおっしゃった

「知ってるとできてるは違う」

は耳に痛かった。ワタシは小さいころから耳年増で、豆知識博士なんだけど、いかんせん行動が伴ってないのだ。
でもね、明子さんの講座とアロマの力でなんかできることが増えそうな気がしてきた。

第一回の講座で出てきてワタシが「これならできる!」と思ったのが、「自分軸」を強くすること。YLの精油で自分軸といえば「Thieves」。これなら自然に続けていけるじゃーん。

そして、更にこの講座で学んで、息子くんもあげちんに育ってくれればいうことはないw。

全世界の悩める女子だけでなく、幸せな女子もこの講座は自分を磨くために一度受講をおススメする。ってまだ登録できるのか?ちなみに無料。


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by who54211 | 2017-06-03 13:53 | 人間 | Comments(0)

成長

今日はシッターさんに息子くんをお願いして、久しぶりにNigelと映画へ。


超見たかったのだ。前作はNigelも実は作品に関わっていて、VFXでアカデミー賞にノミネートされた。今回もめっちゃ大笑いしながら大感動の二時間半だった。
マーベルの映画っていつも続きが気になるようにテロップが作られててすごいな、と思う。

今回もこの映画のテーマは家族愛。ちょっと長いけど、小学生でも楽しめる作品なので、ゆくゆくは息子くんとも見たいなーと思っている。

で、毎度のことだけど、家を出るときに息子くんはぎゃん泣き。というか、シッターさんが現れた時点でワタシから離れない。
まぁしょうがないよね、と思いつつ、前回も15分したら泣き止んでバスケしてたっていうから、潔く「ばいばーい」と家を出た。

帰宅したら、

「5分後にはニコニコして遊んでました。すっごく癒されました」

とシッターさんに言われた。
だんだん短縮してるw。

いつかワタシよりもシッターさんが来たら喜ぶようになるかもしれない。

ちょっと複雑だけど、家族以外の人で「両親が信頼してる人だから安全だ」という認識ができてくれるのは嬉しい。
それにしても月に一度くらいのことなのに、ニコニコしてきてくれるこのシッターさんに感謝だわ。

日本ではなかなか「シッターさんに預けてデート」という発想はないよなー。それこそ家族がそばにいなければ夫婦で出かけたりできないような気もする。Canadaでは子供は小学校4年生になるまで、大人と一緒にいないといけないという暗黙のルールがある。法律ではないと思うが、子供だけの留守番をさせていると日本でいう児童相談所からお尋ね者になったりするらしい。
小学校に入った時から鍵っ子だったワタシにはよくわからない発想だが、それだけ危険なんだろうね。
でもなー、お友達と一緒に公園行って自由に遊ぶというのが10歳過ぎないとだめってつらいね。



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by who54211 | 2017-05-24 14:09 | 人間 | Comments(0)