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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*
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カテゴリ:関心
和装
バスのなかで遭遇した。

白人のおばーちゃんがお着物をお召しになっている!!
自分で着たのかなぁ??


姿勢も良いし、苦しそうに着てないので着慣れてる感じがする。


柄はなんと鶴だった。おめでたいと思うのは日本人だからか??
しかし一体どこへ向かっていたのだろうか??

着物はあまり見かけることの無いバンクーバーだが、

こういうウエディングの写真撮影はよく見かける。
公衆の面前でそりゃ〜けっこう恥ずかしいポーズを延々とやらされる新郎新婦。
カナダでは写真撮影は式当日ではなく、別の日に同じ衣装を着て行うので、街の名所に夏場はウエディングドレスを引きずってる人をよく見かけるのだ。しかも平日に多いw。
これも衣装を買う人が多いからできるんだわね。お国柄だわ〜。

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ブログん家
by who54211 | 2012-05-06 12:48 | 関心 | Trackback | Comments(2)
関係
解雇された今もゴミ出しと買い物はワタシの担当である。
...居候だからね。
早くオープンワーク来ないかなぁ...。

さて、ウエストバンクーバーは、指定されたゴミ箱というものがなく、各家で思い思いにゴミ箱を買ってゴミをだす。バンクーバーやバーナビーは指定されたゴミ箱があって、蓋は完全に本体にくっついているのだが、ワタシのとこでは蓋が外れるものを使っている。
うちは急勾配のドライブウェイを下ってゴミをメインストリートまで出しに行くのだ。もちろんゴミ収集が終わったらゴミ箱を家に戻さないと行けない。
うちは、おとなりさんとドライブウェイをシェアしているので、お子さんを学校に送った帰りにお隣さんがよくうちのゴミ箱を一緒に持ってきてくれるのだが

なぜか、いつも蓋だけ置き去りにされている。
蓋に気がつかないのか、それとも蓋を拾うのが面倒なのかは謎である。

たまたま見かけた車なのだが、

ちょっと写真が小さくて分かりづらいのだが、サイフォン式コーヒーのお店の車である。
不思議に思ったのが

「Tokyo・Ambleside(ウエストバンクーバーにあるエリア)・Lynn Cannyon(ノースバンクーバーにあるエリア)・Dundarave(ウエストバンクーバーにあるエリア、うちの近所)」

とある。

お店の名前がはっきりしなかったので、ググれなかったのだが、tokyoだけやけに離れてるよなぁ...。
すごくそこが気になる。

もう一枚、これはとある中華系のスーパーにて。

ぱっと見て「カエル」だとおもったのだが、豚の鼻がある。
ケーキのタイトルには「pig」とあり、漢字の「豚」の文字もある。
でもどうみても二種類の動物が混ざってるようにしか見えない。
これはミスかそれとも作為的にやってるのか??

写真を撮ってたらカウンターの中の店員に「どれがいりますか?」と聞かれてあわてて逃げたワタシであるw。
このケーキを買って謎を追求すべきだったか??

ま、どっちにしろおもいっきり着色料の色なので食べたくはないのだがw。

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ブログん家
by who54211 | 2012-04-26 08:45 | 関心 | Trackback | Comments(0)
日々
バンクーバーエリアにはすでに2軒Ikeaが存在するのだが、さらにもう1店舗オープンするらしい。
なのででっかい宣伝用の看板が街の至る所に存在する。

ちなみにこれがよく見かける看板。

そしてこれは、時間限定の看板。

...めっちゃ金かけてんな、IKEA...。
ちなみにこの目の前にいるじーちゃん、看板の一部になってる人間に

「なんのためにこんなとこに立ってるんだ?」

という誰しもが疑問に思う質問を投げかけ

「IKEAの新店舗オープンの際に先着千名までは25%offが受けられるから、『人』そのものがクーポンなんです」

という懇切かつ丁寧な解答をもらっていたw。

これ、世界中の他の店舗がオープンするときにもやってるんだろうか??

さて、バンクーバーといえば、合法ではないが、マリファナ大国でもある。
カナダでは医療用の大麻は合法だが、オランダのように嗜好品として公にたしなむことはできない。
...が、そこらへんで手に入る。

写真は大麻合法に関するデモの模様。

確かこの集会、毎年やるんだよなぁ...。
カナダのメープルが大麻の葉っぱになってるのがなんか哀しい。

経済的観念と犯罪的観念から言えば、合法にすると政府にお金が入ってくるし、大麻取引をしているマフィアの横行を防ぐことができるようではあるが、体にいいものではないと個人的には思っている。
合法化してもおそらくタバコやお酒のようにやる人はやるし、やらない人はやらないんだろうけど、これだけの人が支援してると考えると合法化するとすごいことになりそうだなぁ。

...合法化してもワタシはやらない。
絶対やらない。

*=*=*=*=*=*=*=*
愛するカナックスは、今年はプレイオフのファーストステージで姿を消すことになった。
あぁ今年のホッケーシーズンは9月までまたお預け...。長いなぁ。

ということで残りのプレイオフはオタワを応援しようと思う。


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ブログん家
by who54211 | 2012-04-23 12:17 | 関心 | Trackback | Comments(4)
慣習
さて、キャンプに行く前の最後の集まりのときに、女の子たちに作ってもらったのが

こいつらである。

...のだが、このてるてる坊主のお見本を見せたら、

「なんでお化けを作るの?」

と言われた。まぁねぇ、見た目はこっちで言う


ハロウィンの飾り付けに使う、お化けそっくりだよね。
一応このお化けの存在も知っていたので、念を押して

「笑顔を描くように」

としつこく言っておいたのだが

笑顔はたしかに笑顔だが、なんか怖いし...。


こうなってるとてるてる坊主ではもはや無いし、


これを作った女の子は「だっておばけ嫌いだもん」と...。おいおい、あれほどてるてる坊主の説明をしたのにかい!!と突っ込んではみたが、ま、これはこれでかわいいので許す。
ちなみにこれを作った子、キャンプに来てたのだが、寝袋をすっぽりかぶってぴょんぴょん飛びながら
「この前作った人形みたいでしょ?」
と言っていた。確かにそっくりw。

このてるてる坊主(もどきも含む)は効果を発揮し、キャンプは3日間ともいいお天気だったことを書き加えておく。
キャンプについてはまた明日(←えぇ、引っ張るよw)。


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ブログん家
by who54211 | 2012-04-17 08:24 | 関心 | Trackback | Comments(0)
努力
イースターは金曜日が祝日なのだが、月曜日まで休みの会社や学校が多い。
...のだが、ワタシにはもちろん関係ないw。
でもこれも今週まで。来週からは毎日がお休みである...。

嬉しいようで嬉しくないが。
早いとこ失業保険の申請に行きたいのだが、まだ書類をもらえてないという...。

さて、そんなイースターの土曜日、ボランティアのグループでクッキーセールを行った。
日本のガールスカウトはどうやって軍資金を得てるのかワタシは知らないのだが、カナダガールガイドでは、秋と冬にクッキーを売って、ユニットの集まりやらキャンプやらのイベントの資金にするのである。
当然、クッキーセール以外にも、女の子を始め、ワタシのようなリーダーも一人2ダース(24箱)のノルマがある。
ワタシは大体半分売って、半分は配るか、自分で食べて終わるw。意外とこのクッキー、おいしいので食べ始めると止まらないのだw。


で、道ばたにテーブルを置いて、道行く人々に売りつけるワタシたちw。
春と秋の恒例行事なので、割と買っていってくれる人が多いのだが、カード社会のカナダ、現金をたまたま持ち合わせてなくて買えない、という人も中にはいた。

この日の売り上げは4ケース(48箱)。
実はワタシたちまだ10ケース近く売らないといけない。


...ということで買ってくれる方は一声どうぞw。
$5で販売中である。

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ブログん家
by who54211 | 2012-04-10 02:35 | 関心 | Trackback | Comments(2)
興奮
この週末から、バンクーバーでは毎年恒例となっている桜祭りが開催される。
ズボンの裾上げをお願いしてるAyakoさんがここでブースを出す、とおっしゃってたのでちょっと覗きにいこうかと思っていたのだが、あいにく土曜日は午前午後予定で埋まってしまい、日曜にイースターディナーが入ってしまったので、難しそうだ...。
行きたかったな...。

ソメイヨシノではないと思うけど、街のあちこちがピンク色に染まるこの季節。日本人にはもっともウキウキする時期だと思う。

どうして桜がこんなにも日本人にとって特別なんだろうか?
春はいろんな意味で嬉しい季節なんだろうね。
北米で暮らしてると新学期とか新入社員とか関係ないんだけど、奇しくも今年はワタシにとっては切り替えの時期になった春。
やっぱり春は特別な気がする。

さて、欧米人にとって春といえば”イースター”、復活祭である。
この週末は金曜に始まり、月曜まで4連休(祝日は金曜日だけなんだけど、月曜まで休みのところが多い)となる。
子供達は卵形、ウサギ型のチョコレートハントをするのが習わし。そしてディナーはハムかラムというのが慣例らしい。

毎年イースターは大したディナーをしてなかったんだが(雇用主さんの子供達が別のところに出かけることが多いので)、今年はやるんだってさ。
昨日はイースターにちなんで

こんなものをガールガイドで女の子たちに作らせた。これがまた好評だったw。
そういえばこっちではチョコレートハントのかごとか袋、毎年買い替える親が多いんだよな。
紙皿2枚でできるお気軽バスケット。毎年買い替えるならこれくらいでいいよなぁと思う。

...ただ、きっとこれに入りきらないくらいチョコレート見つけるんだろうけどねw。


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ブログん家
by who54211 | 2012-04-04 23:03 | 関心 | Trackback | Comments(0)
危険
土曜日のフラワーアレンジ。

テーブルセンターに置けるような、ラウンドをお願いした。
そしてお花はお別れの会のために余分に用意していただいた。

...のだが、実は訃報を聞いた親戚・お友達からぞくぞくと送られてくる超豪華な花の数々!!
ワタシのお花なんて出る幕ないじゃん...とレッスンの前にやる気消失。
でもじつはどれも背が高すぎてテーブルセンターには不向きだったw。
先生もうちのクライアントさんと会ったことがあるので、なんとこれだけ豪華なアレンジだったが、いつもと同じお値段でやってくださった。
人とのつながりって大事ね。


プリザーブド組の人たちも今回はラウンドだった。新色の葡萄色のあじさいがいい感じ。

今回、いろいろとこっちのお葬式のあれこれのことをお話してたのだが、やっぱり日本人なので、お数珠、塩、喪服(じゃなくても近い正装)はかかせない、というのがワタシたちの結論だった。ワタシは今回お数珠は持参しなかったのだが(そういえばマッサージくんのお父さんが亡くなった時も神式だったから持ってたけど仕舞ったのだが)、次回からは気持ちを落ち着かせるために持っていこう。

そしてやっぱり不思議だったのが火葬その後について、である。

日本では普通、火葬している間にお茶などを振る舞って待ち、お骨上げをするのが一般的である。
ヒンズー教では火葬してそのまま水に流す(インドではガンジス川の岸で火葬し、そのまま灰を流すんだそうだ)のが一般的。

うちのクライアントさんが火葬されたのは先週の水曜日。
今朝になって灰が戻ってきた。

クライアントさんの姪の話では灰は最低3日間「屋外」に置いておかないといけないのだそうな。そうしないと魂が天へと昇っていけないのだそうだ。

灰を持ってきた息子さんは
「この寒い屋外に父さんを置いておくなんて!」
と憤慨していたが、それが慣習だからなぁ...。

ほんで、フラワーアレンジのみんながすごく驚いたことが

『灰をインドに郵送する』

ことである。

「郵送してどっかでなくなったらどうするの!?」

全然考えてもみなかったんだけど、言われてみればカナダポストやインドの郵便局ならあり得るなぁ...。
まぁでもきっと本人も聖なるガンジス川に流してもらいたいだろうから、辿り着くだろう。

もう一つ、びっくりしたのが、うちの雇用主さんである。
なんと、灰の一部を庭に蒔く、という。
日本では庭に遺体を埋めるのはよろしくないとされていたはずだ...。衛生上の問題もあるけど、供養的に。

しかもだな、万が一彼女がここから引っ越すときは「その撒いた土も持っていく」のだそうだ。

...まぁ好きにしてくれればいいけど、ワタシはそこまでして連れ回されるのはやだなぁ...。それなら日本式に一緒のお墓に入れてくれたほうがいいと思うんだが。

ちなみにワタシは散骨して欲しい人である。骨は分骨せず、そのまま太平洋へ流してもらいたい。

そしてワタシは今月いっぱいでクビなんだそうだ。
通知をもらってなかったから安心してたんだけど、どうやらそうらしい。
もうどうでもよくなってきた...。

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ブログん家


by who54211 | 2012-03-27 09:04 | 関心 | Trackback | Comments(2)
公式
うちのクライアントさんは、公式なお葬式はせず、密葬にするようだ。
本人が希望してたのかどうかは定かではないのだが、顔の広い人なので、お知らせをしてたらキリがないのだろう。
北米では、いわゆる新聞のお悔やみ欄にお葬式のお知らせ、寄付金などはどこへ送るか(大体はNPO団体などに寄贈してください、ということが多い)などを含めて記事を載せるんだそうな。

で、うちの雇用主さんもそれを昨日、書いていたのだが

「なんでお悔やみ欄に$800もかかるの?」

とびっくりしていた。
結局今朝になって覚悟を決めて送ったのだが、写真を載せたり詳細な文章を載せてスペースをとるとものすごい値段になるようだ。

...ワタシ、お葬式開くつもりもないし、このお悔やみ欄も出してほしくないなぁと個人的には思った。そんなところにお金を払うなら、お世話になった団体に寄付してくれたほうがありがたい。

...って死んでからのことはどうなるのかわからんのだがw。

明日、クライアントさんは火葬される。
一応これがお葬式に当たるのだとワタシは認識しているのだが、困ったことにワタシ、お葬式にふさわしいパールを持っていないのだ。

厄除けに...と母からもらったのは



長いのだ。これだと連になってしまうのでお葬式にはタブー。しかも若干ピンクだから余計不向き。


もう一本は淡水パールでカジュアルすぎる。球形じゃないからこれもタブーである。

いろいろと見て回って

「あ、これいい!」

と思うとこれがまたお給料と同じお値段!!とてもじゃないけど手が出ない。

...移民権取れたらお祝いで自分に買ってあげよう、と思ったw。
真珠、それも数珠タイプのネックレスは、どうしてもお葬式をイメージしやすいので、「死」を意識してる人が身近にいるうちはもらうのはいいけど買わないようにしていたのだ。今回はいい機会だと思ったが、思いのほかの予算オーバーだった。
年齢的にも一本は持っておくべきだから...と思ったのだが、なかなかタイミングって合わないのね。

ちょっと調べたらある程度の年齢に達したら、やはり本真珠を冠婚葬祭には身に着けていくもののようである。別に淡水パールや人工パールでも差し支えはないのだろうけど、今回見て回って思った。やっぱりあこや真珠と人工パールや淡水パールを比べると輝きが違うのだ。あこや真珠を見た後ではどんなに「いい!」と思ってた淡水パールもかすんでしまう。

でも、予算的にかみ合わないので

淡水パールのピアスを買ったのだが、この後で

タヒチ黒真珠のいいのを見つけてしまったのだ...。しかもお値段もかなり良心的。

本来は数珠状のものを身に着けるべきなのだが、北米なのでいいか、ということにした。

いろんな宝石屋さんをたずねて回り、「お葬式用に」というと決まって変な顔をされた。

北米ではパールは6月の誕生石であるせいか「結婚式」のイメージがつよいようだ。
一人だけ店員さんで「あなた韓国人?」とこのエピソードを語ったときに聞かれた。どうやら韓国でも同じようにパールはお葬式のフォーマルジュエリーのようである。

ま、身に着けなくてもいいんだけどさ。

ちなみに買ってしまった淡水パール、よくよくレシートを見たら「交換はできますが返品はできません」と書いてあった...。あ~あ、やっぱり高い買い物をするときはしっかり吟味してからじゃないといけないな~と学んだワタシである。

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by who54211 | 2012-03-21 09:28 | 関心 | Trackback | Comments(4)
肝心
今日はSt Patrick デーということで、「緑色」を身につけてないと、つねられる!という日である。アイルランドのお祭りなのだ。
ワタシもグリーンのTシャツを着て、Zumbaに参加。
インストラクターさんは


気合いの入れ方、ちがうねw。
この時期限定緑色のカナックスユニフォームを持っているとはw。

お休みだったワタシは、街をウロウロしてたのだが、子供たちはフェイスペイントをしてもらってたり、大人も緑のカツラやクローバーのくっついた帽子や洋服を身につけていた。

で、思い出した。



作ったのに、コレ持ち歩くの忘れた。

...ま、そんなもんである。

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by who54211 | 2012-03-18 14:24 | 関心 | Trackback | Comments(0)
作法
クライアントさんが亡くなった直後、クライアントさんの娘さんの旦那さんから電話があった。

「who(ここの家ではこの愛称でワタシは呼ばれている), It's done. He is gone」

と言われた瞬間、あぁ、逝ってしまったのか、と悟ったワタシだが、そのすぐ後にワタシの口から出てきた言葉は

「一体何をしてあげたらいいの?」

だった。

日本では家族が亡くなったら、仏教式にお葬式を行う家庭では、仏壇のご明灯を灯し、ロウソクに火をつけて、線香を絶やさないようにするのが普通だが、うちのクライアントさんはシーク(ターバン巻いてなかったけど)なので、なんか特別な儀式とかあるのかな?と思ったのだ。

だが、残念ながら答えは

「I Don't Know(わかんない)」

だったw。よくよく考えたら娘さんの旦那さんのお父さんはキリスト教の司祭様だったw。
そりゃ〜知らないわw。

とにかく雇用主さんがワタシたちに知らせて欲しいから、ということで電話をしてきただけなので、彼女が何をして欲しいのかもよく分からなかったらしいので、とりあえずありがとうと言って、電話を切った。

インドでは火葬が普通で、その灰をガンジス川に撒き、それから長い長いお葬式(結婚式も長いんだよね、インド)をするのだそうだ。遺体を処理してからお葬式なんだね。ちょっとググったら日本人でインド人と結婚した方のブログに行き着いて、「35年前に亡くなった義父のお葬式をやった」と言う記事を見つけた。

さて、日本ではお葬式やお通夜、もしくは遺体と対面するような状況があってから帰宅する場合は、家に入る前に塩を振りかけるのが普通だが、インドでは沐浴するのが普通のようである。

カナダでは...というと?


...特に気にすることもなく普通に家に入ってきてビビったワタシである。

おそらく文化的な影響の強い家ではきちんとした風習に則っていろいろとやるんだろうけど、うちの雇用主さんたちはまったくもってなにも気にかけてないようだった。



...火葬場に行く時には塩持っていこう...。


クライアントさんは来週の水曜日に火葬されることになった。
そして土曜日にごく内輪でお別れの会をするのだそうな。

う〜ん、それが終わったらワタシは何をすればいいんだろうか??




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ブログん家
by who54211 | 2012-03-17 12:08 | 関心 | Trackback | Comments(0)