タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:関心( 173 )

煙害

日曜日は毎年恒例のパウエル祭へ。
息子くんのお昼寝のタイミングが12:30前後からなので、早めに~と思ったが、やはりどこも11時過ぎないと起動してなかった💦
が、空腹は最高の調味料ってことで、今年もおいしく焼きそばコンボ。息子くん、焼きそばとライスバーガー(写真忘れたけどうまかった)デビューである。
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そういえば指圧師TomさんがFBで「焼きそばすくないよー」と日本語で嘆いてたカナディアンがいたらしいw。
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ついでにNigelの提案で晩御飯は隣組さんの冷やし中華とお寿司(手抜き万歳!!)。
日系のお祭りのいいところは、こういうものが一気に買って食べられることだ。並ぶこともあるけど(桜フェスとかね)、でもやっぱり食べたいのよ~~~~~。
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お会いしたかったバンクーバーの子宮委員長、Fujikoさんのところで息子くんの新しいわらじも無事ゲット!!
すっかりメールするのを忘れてたVankojiさんも、ラッキーなことに今年は屋外にも関わらず麹を売っていたので、麹と一緒に大ファンの塩麹も購入。ちなみにVankojiさんの塩麹、全種類メトロバンクーバーの一部日系スーパーで販売になったそうだ。あーこれで買いだめしなくて済む!!
もちろんTea Laniのお茶もゲット。Mayumiさんのお茶もどんどん置いてあるお店が増えているのだそうだ。
そしてこれまた大ファンのMamiさんの石鹸。もう5,6年愛用させていただいてるのだが、なんと!!Mamiさん、椿油の販売も始めていた!!
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日本にいたころは愛用していた椿油。ワタシの髪にはとっても合っていたのだが、なんせcanadaで探すのが面倒くさいのであきらめていたのだが、いえーい、こんなところでお目にかかれるとは!!

で、たまたまMamiさんのお店のお隣が、今回パウエル祭でMCも務めてらっしゃったYurieさんのブースだった。Yurieさんはイラストレーターであり、ボイスアクターであり、司会もできて、写真も上手、更にお料理も上手というマルチタレントなバンクーバー素敵女子の一人である。

そーんな素敵女子に

「髪の毛切ったらとってもきれいになりましたね!!」

と褒められて調子に乗るワタシw。(Yurieさーん、今度お店にマック&チーズ食べに行きまーす)

そんなこんなで今年も満喫したワタシだったのだが、一つだけ気になったことがある。
会場であるオッペンハイマー公園付近は、その昔、日本人街があったところなのだが、近年ではホームレスが住み着いているあまり治安のいいエリアとは言えないところでもある。そしてこのオッペンハイマー公園では、週末炊き出しが行われることもあり、お祭り当日はすごい数のホームレスがいた。

ワタシはホームレスの人たちに「どけ!!」というつもりはない。できれば自立してちゃんと屋根のあるところで生活してほしいが、いろいろな事情もあるだろうし、それを責めるつもりはない。

でもね、一応公園なのである。
タバコだけは本当に勘弁してほしい。

幸いなことにうちの息子くんは、たばこを持ってる人に近づいたり、吸い殻拾ったりしなかったけど、ほんとにそこら中吸い殻だらけで、いたるところで遠慮なくモクモクモクモクタバコを吸っているのだ。

ちなみにcanadaのほとんどでは、公共エリア(公園やビーチを含む)での喫煙は禁止。
これだけ数が多いとパークレンジャーも取り締まりできないんだろうけど、ほんとに吸わない人からすると迷惑でしかない。どうにかなんないものかしら??




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by who54211 | 2017-08-08 11:55 | 関心 | Comments(0)

概念

夏の誕生会は公園に限る!!
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ということで、木曜日、お友達のTakamiちゃんとTadaさんの愛娘ちゃんの2歳の誕生会にお呼ばれしていってきた。
うちも去年、公園でやったし、今年も公園の予定だが、Takamiちゃんのとこも今年は公園で。

平日にもかかわらず、20人以上のお友達が駆けつけての大きなパーティーだった。そして、注目すべきはTakami & Tadaのおもてなし!
写真のお料理、全部手作りである。すごすぎ。

うちの息子はというと・・・。
朝8時半にNigelを送り出してから、公園に行くのが日課なので、この日もパーティー開始が11時だったにも関わらず、9時半には会場入りし、ひたすら遊んでいたw。
そして何故か生後4か月の赤ちゃんが気になって仕方ないらしく、眠ってるから開けるなというのに、ずっとブランケットをめくっては「赤ちゃん、ねんね」と大声を出して大迷惑をかけていた。しかも赤ちゃん以外は興味ないらしく、ほかの近い月齢の子とは全くからまずw。わが道を行ってるわ・・・。そのまま進め、息子よw。

この日、Tadaさんが言ってた。

「『娘のために休む』のが当たり前にできるこの国で暮らせてうれしい」

日本で生まれ育ったワタシたちからすると、父親が「子供の誕生日なんで」と休むということはまず考えられない。大体授業参観ですらうちの父親が来た記憶はない。
この話をNigelにしたら「なんで?」と言われた。それが普通で育ってる人からするとわからない感覚なんだろうね。

日本でも「イクメン」だの「イクボス」だの「共同子育て」だのといろいろと画策しているようだが、根本的に親であるワタシたちもどこか「それまでの常識」を覆すだけの行動を取ることのできる人って少ないように思う。
欧米が元々こんなに家族主義だったとは思えないのだが、おそらくは「個人主義」を尊重するお国柄なので、「自分は家族のために休みたい」ということに対して、特に反対する人もいなかったんだろうと思う。

日本をはじめとするアジア諸国って、良くも悪くも「右に倣え、出る杭は打たれる」社会なので、先駆者が苦労して倒れてしまうケースが多いんだよなぁ…と思う。ワタシはこの「周りに合わせないとうまく生きていけない」環境がとても嫌で、カナダという国で暮らしたいと思ったくらいである。逆に言えば、自己主張しなくても生きていけるから、そういう人には暮らしやすい国なのかもな。

何はともあれ、お誕生日おめでとう!!このまますくすく素敵なバンクーバー女子に育っていってほしいものだわ。



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by who54211 | 2017-08-06 12:49 | 関心 | Comments(0)

相談

たまたまなのだが、ちょっと立て続けに個人的なお悩みを打ち明けられた。
まぁワタシはカウンセラーではないのだが、DVやら産後うつでいろいろ専門家のお世話にもなり、今現在は「え?マジでうつだったの?」というくらい普通に楽しく暮らしているので、話しやすいんだろうか??

人の悩みを聞いてると、「え?そんなことで悩むの?」ということから「え?そんなに深刻なのに大丈夫なの?」ということまで千差万別なのだが、共通点は同じ。

悩んでる本人は、「聞いてもらいたい」のだ。



これはワタシの産後うつブログの中でも紹介したのだが、「外へ出す」ことで自分の思考を整理するのだ。それだけでかなりすっきりする。このブログの中でも紹介してるのだが、トイレにフェルトペンを置いておいて、マイナスの感情が出てきたときはトイレットペーパーに書いて流してしまうと案外その感情が一緒に流れて行ってしまうものである。

うちの近所に一軒の空き家がある。数か月前に中国系の人が引っ越してきたばっかりだったのに、数週間前になぜか大きな粗大ごみ回収用のコンテナが置かれた。
そして壁に裁判所からの調停書と思われる書類が貼られ、更に「中国人が失礼で尊敬を念を失ってるからだ」と大きな落書き。

バンクーバーの不動産はいまだ高騰し続けており、もはや市内で家を買うには数億単位のお金が必要である。その原因の一端が中国系投資家の不動産購入ともいわれている。全員が全員そうだとは思わないが、「家を買った」→「数か月住んだ」→「家財道具そのままで逃げる」という悪質な購入者が後を絶たないらしい。うちの近所の家もその被害にあったようだ。

ただね、この落書きという行為、正直言っていただけない。
その怒りは分からないでもないけど、落書きすることでその分、この家を再度販売する時には塗りなおしたりしなくちゃいけないわけでしょ?その分また価格に上乗せされちゃうと思うのだが(専門家じゃないからこの辺どうするのか知らないけど)。結局不動産価格が落ち着くということには全然つながっていかないような気がする。

マイナスの感情を誘因するような行動に、更にマイナスの感情を引き出す行動を取っても堂々巡りなだけなのだ。

悩みも同じ。特に対人関係で悩んでいるときは、お互いにぶつかるだけではうまくいかないことも多い。だからこそのセルフケアなのである。

そのセルフケアでワタシが大事にしてるのが「香り」。いい匂いがすると悩んでるのが馬鹿らしくなるのだ。別にね、アロマにこだわらなくてもいいのだ。晩御飯のにおいでもいいし、お水をまいた後のお庭のにおいとかね、平和でいいなーとワタシは思う。最近はBBQのにおいがそこかしこから漂ってきて、幸せであるw。

まぁとはいってもアロマはそういう意味では手っ取り早いので、是非9月24日はアロマフェアへお越しいただきたいと思う。





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by who54211 | 2017-07-26 05:47 | 関心 | Comments(0)

遊心

さぁて、はやりに乗っかってみたぜ!!
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最近はこうやってなんとなくマッチした格好をすることを「リンクコーデ」と呼ぶのだそうだ。

・・・ってまるで知ってるかのように書いてるが、実は日曜日に受けたNorikoさんの「人生をランクアップするファッション講座」で覚えたばかりの単語w。
ペアルックとかおソロってもう古いんだってさ💦

まぁ子供が兄弟姉妹で全く同じ格好とかはかわいいだろうけど、親子でやるにはちょっと無理があるときもあるし、でも、こうやってなんとなく似てる恰好してると、「あ、意識してる!!」と周りは見てくれるのだ。
そして何よりもワタシが「あ、これならリンクコーデできる!!」という楽しみが増えた。

Norikoさんは「毎日身に着けるものだからこそ、気分が上がるものを着るべし!」とおっしゃった。

それは別に値段が高いものじゃなくてもいいのだ。ワタシたちが今日着てるこの服、ワタシは手持ちのジーンズに、妊娠時代に買っていまだに着てるシャツだし、息子くんのは上下貰い物であるw。
今までも意識せずにたまたま同じ柄のパンツを履いてたり、同じ色のシャツを着て「あら、揃えてるの?」と言われたことはあったが、「意識して着る」ことでワタシの気分の上がり具合が全く違う。

昨日もリンクコーデしたのだが、セルフィーでうまく写真が撮れなくて悔しかったから、今朝Nigelに「写真撮って!!」と意気込んで頼んだのが上の写真である。

ワタシはしばらく人に会って仕事をすることは考えていないし、仕事着として着る洋服は今必要ない。
でも子育てをしてるから、おしゃれができないわけではない。

もちろん自分の心地よさが第一優先。でも楽に着られて、洗濯ガンガンできるものでも、息子くんがいるからこそできるリンクコーデのようなおしゃれは、楽しみながらできて、幸せを分けてくれる。

お母さんだからこそ、できるおしゃれ。

Norikoさんはその可能性を広げてくださった。

日曜日の講座は、リンクコーデ以外にも、「大人の肌見せ」のポイントや、おしゃれのアンテナを張るためのアイディアなど、簡単なんだけど、やってなかった!!という考えをたくさん教えていただいた。
何よりも、「どこかでアソビを入れる」ことがおしゃれ度をアップさせること!!ワタシのなかでは一番のキーワード。

全部同じじゃつまらない。全部バラバラじゃ決まらない。

だからこそ、統一してるけど、どこかで一つハズす。

それがうまくできるようになるのが、ワタシの目標だな。

パーソナルスタイリストのNorikoさんは、ビクトリア在住だが、近々またバンクーバーでお買い物ツアーを計画中だそうで、「もうちょっとワンランク上のおしゃれになりたい!」男女はぜひぜひお問い合わせしていただきたい。またSkypeでもクローゼット診断やコーディネート診断もしてくださるそうだ。気になる方は上のリンクからどうぞ。





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by who54211 | 2017-06-14 13:00 | 関心 | Comments(0)

準備

昨日はバンクーバー素敵女子のTomokoさんによるオーガニック妊活講座だった。

Tomokoさんは妊娠33週で第一子を死産されている。当時まだ20代だったTomokoさん。健康にも自信があり、どうして自分が子供を失ってしまったのかを追及していくうちに、行きついたのが「オーガニック妊活」。そのさわりを特別価格でキャンペーン中、ということで、二人目妊活の参考にしようと参加。

昨日はシアトルにお住まいのKeikoさんと二人での受講だったので、一方的な講義を聞く形式ではなく、自由に意見を飛び交わせての、生き生きしたオンライン講座になった。

話聞いてると、日本で暮らすのって大変なんだなーとつくづく思う。

日本は農薬、食品添加物大国。しかもそれらの一つ一つは「問題ない」と言ってる厚生省は、実は二つ以上のものを混ぜ合わせたときの安全性を確かめてないんだそうだ。
とはいえ、ワタシたちの親世代ってそれこそこういう「便利で安くておいしい」と感じるものをどんどん摂取し、子供であるワタシたちにも与えていたわけである。ワタシの高校生時代のお弁当なんて冷凍食品ばっかりだったし、インスタントやレトルトも普通に家に置いてあった。

まぁそれは親なりに考えもあったのだろうから責めるつもりはない。

さて、それが妊活にどうつながるのか?

この手の化学物質は蓄積され、体内の脂肪に貯蓄される。
そうすると、そう簡単には体から出て行ってくれない。
どんどん溜まっていくと、体に不調が出てくる。そしてそれは生殖器にも起こる。

晩婚化、高齢出産が進む昨今、「欲しい」と思ったときに体の準備を整え始めていたのでは、遅い。だからこそ、「まだ今は」と思っている時からいいものを食べて、溜まった有害物質を解毒して、体調を整える必要があるのだ。

と、こんなことを書いておいていうのもなんだが、ワタシは息子くんを妊娠した時、35歳で高齢妊娠だったが、実はこんな妊活らしいことは一切せず、「作ろう!」と言って2週間後にはできていた(まぁ検査薬が反応したのはそこからさらに2週間後だけど)。そして、息子くんを妊娠してからのほうが実は食生活にも気を使い、オーガニック食品をできるだけ買うようになり、経皮毒を考えて布ナプキンにしたり、YLの製品を使ったりしている。

息子くんは、ワタシたちに自然と妊娠しやすい体づくりを提供してくれていたらしいw。

Tomokoさんのこの講座は、「いつかは絶対」と思ってる人、不妊治療に行く前に何かできないかと考えてる人にはおススメである。やはり妊活は一日にしてならず、まずは意識していくことが大切なのではないだろうか?




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by who54211 | 2017-06-11 15:45 | 関心 | Comments(0)

選択 baby

今朝の息子くんは
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農作業に行くおっさんになっていたw。
最近やっと帽子を嫌がらずにかぶってくれるようになったので、小雨が降ってた今朝は、雨用の帽子をかぶらせて、長靴履かせたら、色がマッチしてたから、こんな風にw。まぁこれはまだいいだろう・・・だが。

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最近、靴は自分で選ぶようにしてもらってるのだが、今日は何を思ったか、サンダルをチョイス。どんなに暑い日でも、ウォーターパークに行く日でも履こうとしないのに!!
しかも靴下履いたまま履くという。

いいよ、君が選んだんだからって母は言うからw。
ってことでこのままCostcoにお買い物。特に突っ込まれることはなかった。さすがカナダw。

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by who54211 | 2017-06-02 13:44 | 関心 | Comments(0)

告知

5月27日、土曜の午後はぜひぜひ空けておいてほしい↓↓↓
ワタシも愛用するヤングリビングの精油をバンクーバー近郊にお住まいの女性に広く知ってもらうための楽しいイベントが行われるのだ。
ワタシはスタッフとして参加の予定。

このイベントの準備を通して、気が付いたことがいくつかあるのだが、それはイベントが終わってからまとめて書こうと思っている。

入場は無料だが、もしセッションを受けたいというのであれば、ぜひチケット購入をお勧めする。ワタシたちアロマージュの生徒がどうしてここまでSaki先生を慕うのかの一端を垣間見ることができるからだ。

セッションを受けなくても、アロマグッズを購入することも可能なので、アロマに少しでも興味があればぜひぜひ遊びに来てほしい。
15歳以上の女性限定なので、お母さんはお父さんに「よろしく!!」しとおくことをお勧めするw。


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by who54211 | 2017-05-13 13:59 | 関心 | Comments(0)

行方

今日は息子くんのリトミックの先生、Risaさんがお家に来てくださった。

Risaさんは、子供達に音楽の楽しさを教えるのはもちろんだが、実はファイナンシャルアドバイザーでもある。
今回、ワタシがお願いしたのは、「Will」、遺言のことである。

カナダでは、遺言を残すのが一般的だ。
日本では遺言がなければ、法律で配偶者に半分、子供達で残りを分けるというふうに決まっている。
そういう法律のないこの国では、遺言を残さず死亡した場合、裁判所が法廷管財人を指名し、その人が遺産配分を決める。

懇意にしてる人が指名されたらいいけど、それは死んじゃった人間には分からない。

なので遺言を残すのである。

遺言もきちんと弁護士さんを通して、証明されていないと法的措置を取ってもらえない。

弁護士さんを通すということは、書き換える必要が出た時には、その都度予約を取り、費用を払って、書面を作らないといけない。

Risaさんが扱ってる商品は、その手間がなく、書き換えたければすぐ変更可能、お葬式の方法まで細かく指定できる、というスグレモノ。
遺言だけでなく、お葬式費用としての保険機能があり、万が一死んじゃったら、その保険会社がお葬式の面倒をみてくれる。

これ、ワタシのように家族が英語話せない環境だと非常にありがたい。

Risaさんいわく

「大切な人を喪った時、お葬式のことを考えなきゃいけない家族の負担を減らせる」

とのこと。確かに最愛の人を喪った喪失感に浸る暇もなく、手続きしなきゃいけないんだよね。現実って怖いわ。

そういうためにも遺言と葬式費用のカバーって大切。

まぁいつ死んでもいいようにしとくと長生きしそうな気もするし、前向きに検討しよう。

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by who54211 | 2017-04-12 13:46 | 関心 | Comments(0)

不況

今暮らしてるところは、バンクーバーでは高級住宅街と呼ばれるエリアである。

広い庭つきの大きな家が建ち並んでるわけなのだが、中には「ここ人の気配がない」という家もある。

バンクーバーの不動産は異常に高騰している。
日本のバブル期もすごかったが、あの時は景気も異常だった。現在の景気はそうよくもないのに、この不動産の高騰は経済に悪影響を及ぼしてるような気がする。

息子くんとのお散歩の途中で、売りに出てる物件のチラシがあったので、見てみると

「10ミリオン!!!」
日本円で8億越えのお値段。

ワタシが初めてカナダに来た頃はこの値段の1/5以下だったはずだ。15年前にお金があったらなーとも思うが、今これが買えるだけのお金があったとしても、それだけの価値があると思えるか?と考えて見た。

買わないなー。

それだけのお金があったらもっと違うとこに使いたいかも。

この不動産高騰、いつまで続くんだろうか?

ちなみにこの近所に数件家が売り出され、新築もしているが、この数ヶ月売れてる気配がない。
...が、この10ミリオンの家のチラシは2日でなくなってた





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by who54211 | 2017-03-22 13:37 | 関心 | Comments(0)

盗難

と言ってもワタシが被害にあったのではない。

毎週水曜日は
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息子くんが仁王立ちになって真剣に見入るギター🎸を引く図書館司書さんのLet's Singというプログラムに参加している。
このプログラムだけでなく、バンクーバー図書館のメインブランチでの子供向けプログラムは混む会うことが多い。このメインブランチは地下一階が全て子供向けの図書で、プログラム用の小部屋もあるのだ。
ストローラーは中に持ち込めないので、手前に駐車しておくことになる。人気プログラムの時はストローラーがお店のごとく並んでいる。

今日もすごく混んでいた。プログラムが終わって、息子くんをプレイエリアで遊ばせていると、1人のお母さんが深刻そうに電話をしている。

盗み聞きすると、どうやらお財布を盗まれたらしい。

ワタシもよくやるのだが、お財布を時々ダイパーバッグ(日本だとママバッグっていうのかな)やコートのポケットに入れっぱなしでストローラーに置いてけぼりにしてしまうのだ。

今日は虫の知らせか、肩掛けの小さいショルダーを持って行ってそれに入れていたが、本当によくやるのだ。

そのお母さんはあからさまに「これはハンドバッグ(北米ではパースと呼ぶ)です」というカバンを置きっ放しにしてたようだから、確実に狙われてたと思う。

バンクーバー図書館では、置き引きが頻発してるので、注意喚起をしているが、まさか子供図書館でもそんな被害が出るとはね〜。まぁでも考えてみたら、目の付け所は良かったのかも。

どうしてもお母さんは子供の方に注意が行きがちで、自分のことが二の次になりがちだ。それにダイパーバッグは常に持ち歩いてるものの一つだと考えがちだから、ついつい入れてしまうが、実際はストローラーに乗せっぱなしになることが多い。

そのお母さん、結構長いこと警察と話し込んでた。

見つからないにせよ、二次被害(ID使われるとか)がないといいけど。

気をつけよう。

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by who54211 | 2017-02-02 15:00 | 関心 | Comments(0)