タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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離別

週末のネグリンめぐりの成果なのだ。

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新宿小田急には、濃い目緑のモノがたくさんあったのだ。
ほかのショップではあまり見ないこの緑色・・・。薦めてきた店員さんの見立てもとても素敵で思わずセット購入(←あほ)。

もともと緑色が好きなの。洋服はピンクが多いんだけど、ピンクは好きなわけではなくて単純に顔色がよく見えるから着てることが多い。もちろんネグリンのピンクのシリーズもいくつかあるんだけど、今回はこの緑色に人目惚れ。

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ピンクを批判した後で出すのもなんなんだけども、これは六本木ヒルズで。
ずっとお取り置きに近い状態で本部に何度も戻されそうになったのを店長さんが引き止めてくれたらしい。ありがたいことだ。
発見したときからず~っと気に入ってたんだけど、なかなか購入にいたらなかったんだけど、今回は意を決して手元に手に入れた。
このパーツとこの石はよく見るんだけど、全面ローズピンクのブレスレットはかなりのレア物らしい。

・・・でも、翌日に一つ石が外れてしまって修理へ・・・。クスン、いつ戻ってくるのかしら???

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丸ビルにてメッセージカードとヘアピンを購入。
ステーショナリーに一部新しいものが入ってきてて、このカードも封筒に模様が入ったりと一新されていたのだ。
ピンはかんざしとしても使えるので、この形が好き。

今回はいろいろと見て回っていたのだが、六本木ヒルズと丸ビルの店長さん二人が、近々寿退社とのことで、もう会えない可能性が高くなるのだ。
この二人の見立てもとても的確で大好きだったんだけどなぁ・・・。ワタシの担当になる人は次々と寿退社もしくは移動になることが非常に多い。おめでたいことだから嬉しいことこの上ないことではあるけど、なんとなく寂しさも覚えるのは別れにはツキモノだ。

それにしても気になるよなぁ。この二人の結婚式。
ものすごい豪華なネグリンを付けて挑むのかしら???聞けばよかったなぁ・・・。ティアラとかヘッドドレスするんですか?って。ネグリンファンの人はネグリンに合わせてドレスを選ぶ人も多いらしい。

ネグリンの店員さんたちは動くマネキンといってもいいほど、全身ネグリンで固めてるのだ。しかもかなり大振りのアクセサリーを付けてることが多いので、それだけでもタメイキが出る。

これが結婚式とかになったらすごいことになりそうだよなぁ・・・。

残念なことに二人ともネグリンの直営ショップのないエリアにお嫁入りするらしく、どうしても離職しなくちゃいけなくて残念そうだったな。やっぱり好きなんだよね。

二人に紹介されて購入したネグリングッズも葉書も大事にしないとな。
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by who54211 | 2007-05-31 23:51 | 趣味 | Comments(5)

冗談

「ボラット」を見てきたのだ。

日曜の深夜に「SHOWBIZ COUNTDOWN」というアメリカの映画売り上げなんかを取り上げてる番組で話題になってたので、気になってて公開を待っていた。

具体的な感想はmixiのレビューにUPするのでそっちを参考にしてもらいたいんだけど・・・。

留学してたときからずっと感じていたことなんだけど、ワタシはアメリカンジョークが理解できない。
SIT COMという笑い声が時々入り込むドラマ(friendsとかさ)もイマイチなにがおかしいのか分からないところがあった。

この「ボラット」はそのアメリカンジョークを固めたような映画である。
偏見、セクシャリティ、政治批判、そして男尊女卑。カザフスタンの人たちはそら怒るだろ・・・っていうくらいひどい言葉の羅列・・・。

映画はあくまでもフィクションで、作ったものだと頭では分かっていても、度が過ぎるとそれは不快以外のなにものでもない。

今後この映画を見に行く人は、そういう映画だと思って覚悟しておいたほうがいいと思う。

アメリカで相当話題を振りまいた作品なのだが、これ日本でウケるのかなぁ・・・。

大笑いする映画というよりは、文化に対するイメージってこんなにも偏ってるのか、と考えさせられてしまった。勉強になったといえば、なったのかなぁ・・・。
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by who54211 | 2007-05-30 23:44 | 愚痴 | Comments(4)

明暗

ミスユニバースに日本人が選ばれたんだってね。ダンサーの森 理世さん、若干二十歳!

ミスユニバースに限らず、ワールドワイドなミスコンってその基準がよく分らない。
単純に綺麗なだけでもだめで、ミスユニバースに関しては空港を降り立った瞬間から審査が始まってるというからオドロキだ。日本では最近ミスコンのテレビ放送しなくなったけど、留学してたときにミスアメリカかなんかのファイナルコンペティションを放送してて、見てるとファッションショー的なウォーキングもあるけども、クイズとか特技の披露とか幅広くいろいろできないとグランプリには選ばれないのだ。

世界規模で行われるミスコンでは、あまり地域や国による特色は考慮されないのかもしれない。過去の日本代表の写真を見たけど、「和風美人」って感じではなかったな・・・。今回優勝した森さんもどっちかっていうと日本人離れしてる顔のような気がする・・・。どっかのネットニュースでは「フランス人好み(総合プロデューサーがフランス人なんだって)なのか??」とか書いていたけど、言われてみると去年準優勝だった知花さんもこういうオリエンタルな顔だったかもしれないな・・・。

なんにせよ48年ぶりの快挙!せっかくの明るいニュースなのに・・・。

どうしてもこう暗いニュースばかりをトップ報道するんだろうか??いや、政治的に重要なのはわかるんだけどさ・・・。なんだかなぁ・・・。

ショッキングなニュースのほうが確かに注意は行くけども、同じだけ時間を割いて明るい話題も振って欲しい・・・。
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by who54211 | 2007-05-29 17:11 | 記事 | Comments(5)

超越

東京駅前にて発見!!

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DOCOMO2.0仕様のHUMMERである。めちゃめちゃ目立つのだ。なにがって・・・

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長いの。
とてつもなく。

誰か乗ってたのかしら???すごい足の長い人とか???

どうでもいいけど最近2.0とか4.0とかシリーズもののくせになぜか中度半端に小数点がついてるのはなんでなの???
ダイハード4.0ってなんか意味あるの???

都会にはこうした造られた面白いものが溢れている。それはそれで面白い。

一日歩いていたのだが、これのおかげで助かってるのだ。

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いつもはLUSHの「桃色キック」でマッサージしてるのだが、田舎暮らしでたいして歩かない生活をしているから、都会で久しぶりにサンダルなんかでがつがつ歩くと足はパンパン、靴擦れとまではいかないが、ところどころストラップが当たってるところが痛い。

でも、このシートはかなり長い時間、足を癒してくれるのだ。

お疲れさんの脚をなでなでしつつ、明日もがんばって歩くのだ。
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by who54211 | 2007-05-27 23:29 | 報告 | Comments(3)

鑑賞

モノを見て回るのが結構好きなので、デパートとかに行くと飽きずにぐるぐるといろんなお店を出たり入ったりするのだ。

今日はいつもお世話になっているエステでCHIKAKO ASTERIの展示会があって、ずうずうしく見てきた。
ここは基本的にお店に入るにも予約とかしないとだめらしい・・・。こうして出張してくることが珍しいんだって。

値段はそれこそ「給料何か月分???」なので、買えないが・・・。

やっぱり石も綺麗だし、ベースのプラチナやピンクゴールドのデザインそのものも凝っていて素敵だった。

目の保養は心の保養でもある。ま、心の保養にはいろんなものがあるが・・・。これって女性の特権かなぁ。「綺麗」「素敵」「かわいい」というものに目を輝かせるってのは・・・。

さて、二週連続で週末を都内で過ごしている。
明日はネグリンめぐりをしてこようかしら???
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by who54211 | 2007-05-26 23:26 | 趣味 | Comments(4)

未知

壁にぶつかった・・・。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)という病気がある。いわゆる神経難病で、現代の医学では治療は不可能と言われている病だ。

正直教科書でしか見た事なかった。

そんな患者さんが、地域医療の底辺にあるワタシの勤める病院に来たのは一ヶ月ほど前だ・・・。ま~なんとかかんとかリハビリのプログラムそのものは問題なく施行できている。最近は暑くて患者さんのやる気はないが・・・。下肢の運動してくれてないが・・・。それでもまるっきりの拒否はないだけまだマシだと思ってる。

壁はそんなことではない。

患者さんの家族が「コミュニケーション機器が欲しい」と言い始めて、即効で書類を役所からもらってきたことにある。

コミュニケーションエイドについて知識が全くないわけではないが、範疇外といえば範疇外。
しかもまだこの患者さんは指先が動いて筆談が出来てしまうのだ。いまのところ必要ないといえば必要ないのだ。

どうして今、欲しいのか・・・。

コミュニケーションエイド、とりわけALSの患者さんに最終的に適応となるのは瞬きで操作をするタイプのものなのだが、それを取り入れるためには何度もデモを繰り返し、適応となる機器を選択しなくてはいけない。なんだけど、ここの病院ではそんな前例もなく、慣れたスタッフもいない。

しかも今日書類渡されて、「明後日取りにみえるので、明日中におねがいします」だと!!できるか~~~~~!!!

いろんなところを調べてみるが、ぴったり該当する答えは出てこない。
友達に聞いても「やったことないなぁ」の一言・・・。ワタシだってないってば!!

明日どうやって説明したらいいのかしら???眠れなくなりそう・・・。

患者さんには罪はない・・・。家族のみなさんはいったいどこからこんな知識を仕入れてきたんだろうか?あ~どうしたものか・・・。
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by who54211 | 2007-05-24 22:49 | 愚痴 | Comments(3)

反省

今日はとある人の命日である。

その人のお母さまの手記を昨日の深夜、読んでいたのだ。ワタシ、その方がいつ亡くなったのかは知らなかったのだが、ほんとにほんとにものすごい偶然なのだけども、ちょうどその手記の中で、彼女が亡くなった時刻にその頁を読んでいた。

ちょっと背筋がぞっとした。

手記によれば彼女が亡くなったのがちょうど20年前の今日にあたる。正確には深夜0:55だ。

彼女の本に出会ったのは私が小学生高学年のころだったから、ちょうど彼女が亡くなったころだと思う。校長先生が朝礼かなんかでこの本を薦めていたのだが、うちの母親は紹介する以前に購入していたのだ。理由はよく分からないけれど・・・。

こういう偶然ってあるものなんだなぁ・・・。
二度目に彼女の本を手に取ったのは大学に入ってすぐ、ちょうど今くらいの時期だったと思う。二度目に読んだのも、もう10年も前になるのか・・・。

そして偶然ブックオフで105円のカゴに彼女のお母さんの手記、「いのちのハードル」を発見したのは少し前のことだ。なんとなしに読み始めたら止まらなくなり、一気に読んでいたら死亡時刻ぴったりに出会ってしまった。

昨年ドラマにもなった。今年スペシャルドラマも放送していた。
その少し前には映画にもなった。
彼女とは、「1リットルの涙」の著者、木藤亜也さんのことだ。今日は25歳という短い生涯を終えた彼女の命日にあたるのだ。

リハビリの専門家として勉強するにつれ、彼女を蝕んだ病気「脊髄小脳変性症」のメカニズム、治療の難しさを知った。若年で発症すると劇症しやすいことも・・・。
実際に「治らない、進行は止められない」病気はこれだけでなく、数限りなく医学には進歩が必要なことも学んだ。

彼女の影響を受けて、現在の職種を選んだわけではないが、ワタシにとってはとても大切な出会いだったのだ。本気で彼女の母校にあたる高校受験をしようとも考えたこともあった。

だからこそ、ドラマには失望するところが多くて、見ることができなかった(映画は見たの)。

でも、お母さまの手記を読んで、ちょっと見ておけばよかったと後悔している。

一番大切なことは、彼女の存在を忘れないことと、彼女が残したものをきちんと受け止めることだと思う。障害者と障害者を支える家族のあり方はキレイゴトだけではすまされない。それも含めて世の中の人に彼女の存在を広く知らしめたドラマは、そこに価値があったかもしれない。

実家に帰ったら、また「1リットルの涙」を読み直してみようと思う。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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by who54211 | 2007-05-23 23:05 | 関心 | Comments(2)

割引

ワタシ、結構これ↓好きなんだよねぇ・・・。

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前はスーパーやドラッグストアで安売りしてるときにしか買わなかったんだけど、今は定価でしかも専門店に行かないと売ってない(涙)。
でもこの前銀座でぺこちゃんを見かけたらちょうど直前に友達とこの話題をしてたこともあって、ついつい衝動買いw。

確かに起こした不祥事に対しては弾劾されるべきではあるけれど、商品には罪はないと思うのだ。
社会的な制裁はまだ続いているようだ(まだ一般のお店には商品が並んでないのでね)。でも、銀座の路面店には入れ代わり立ち代わりお客さんが入っていた。

やっぱり老舗は老舗だな。ファンは多い。変換して屋号が出てくるっていうのもその証拠。

早くお手ごろ価格で手に入るようになるといいなぁ・・・。
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by who54211 | 2007-05-22 23:34 | 関心 | Comments(3)

再会

留学中に仲良くなった友達と東京オノボリさんツアーをしてきた。
彼女は東京生まれ東京育ち。現在も都内で働く派遣OLさんだ。

で、お互いに行ったことがない「表参道ヒルズ」へいそいそと出かけてみた。ワタシは東京都内の大きなお買い物スポットはミハエルネグリンのショップは入ってるところにしか行かないので、渋谷とか表参道とか原宿とか代官山とか行ったことが未だにない・・・。

表参道ヒルズって回廊になってるのね。
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これ、人が少ないといいけど一方通行にしか進めない上に一番上まで行ってまた同じように戻るのだ・・・。発想はとても面白いけども・・・。建造物としては興味深いものだったな。

表参道自体初めてだったんだが、都内なのに背の低い建物が多いのだ。表参道ヒルズも含めて地上に出てるのが3~4階建てのものばかりだった。ちょっと奥まったところにはお箸屋さんとかもあって街路樹も多くて散歩するにはいいところかもしれないなぁ。

で、しばらくぶらぶらしてから、銀座エリアに移動。実は友達も前々からワタシが大量に身に着けているミハエルネグリンが気になっていたらしい。何度も名前を教えたのに行ったことがなかったのと、ちょっと大振りのネックレスが欲しい、と言ったのでじゃ~行こうと丸ビルと銀座三越をハシゴ。

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丸ビルで彼女はペパーミントグリーン(丸ビルには今この色の商品が揃っていた)の限定品が気になっていたようだが、結局銀座にあった写真と色違いのピーチカラーのネックレスを購入。ワタシは写真に写ってるもともと持ってたリングに合わせて同じカラーのネックレスをおそろいで買ったのだ。

こうしてじわじわとネグリンファンを増やしていっている・・・のかもしれないw。
また会うときにはすごいコレクターになってたりしてw。
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by who54211 | 2007-05-20 23:59 | 趣味 | Comments(3)

話術

いつもお世話になっている七扉で、聞くつもりはなかったんだけど、見た事ない女の子二人とよくくるお客さんとオーナーさんの会話が耳に入ってきた。

女の子二人はワタシより少し年下だった。どうやら常連さんを頼って那須観光に来ているようだった。

常連さんの一人(二人いたの)とオーナーさんはいわゆるエンターテナー(という言葉がぴったり当てはまるのかしら?)。いろんな人を喜ばそうとあれこれ話題を振るのも人の話を聞くのも上手な人たちなのだ。

ワタシは隅っこで本を読んでいたのだが、でっかい声(人のコト言えないけど・・・)で話してるから会話の端々が聞こえてきた。

なんだけど、女の子二人は会話の中身に関心はあるようなのだが、いろんな話題に対する反応が単調なのだ。

「へぇ~」「すご~い」「そうなんだ~」

「うん」しか言わないよりは良いとは思うんだけど、傍から聞いてると一方的に話してる人と聞いてる人みたいだった。

会話って毎日誰かとしてるはずなのに、なかなかうまくならない。小学生のころ国語の教科書に「話し上手は聞き上手」という単元があったのだが、言葉のうまく使えない患者さんと接するとこの意味が身に凍みて分かりつつある。患者さんの訴えをうまく引き出さないと医療人は手を出せないのだ。聞く力とは、訴えを聞くだけではなく聞き出す力でもあるとワタシは思っている。話し上手は聞き上手とはこのことを言ってると個人的には考えている。話を一方的にするだけでは話し上手ではないのだ。他人の意見を引き出せなければ意味はない。

会話術は、仕事だけでなくどんな場面においても、身につけておいて損はなくそして鍛錬する機会に恵まれている技術だと思う。(中には全く会話せずに一日過ごす人もいるんだろうけども)
一人で過ごしているときも、昨夜のワタシのようにいろんな人の会話に耳を傾けて、話し手と聞き手のやり取りに心の中で「こう答えたほうがいいのかなぁ?」と考えるのもいいと思うのだ。

とりあえず、大切な人との話はやっぱりちゃんと聞くところからはじめないといけないが、相槌もバリエーションが必要だということを頭に置いておかないといけないな。会話とはその内容だけでなく、流れも大切なのだ。

楽しい会話、してるかしら???
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by who54211 | 2007-05-19 13:54 | 人間 | Comments(4)