タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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安全

昨日、16歳のケベコワちゃんは無事にケベックシティへ帰っていった。

ま~いろいろとイザコザもあったが、帰る間際に五円玉と折鶴をあげたら非常に喜んでいたので、終わりよければすべてよしってことにしておこう。

ケベコワちゃんを見ててちょっと思い出だしたことがある。

大学に入ったとき、先生から聞いた話。

「沖縄出身の学生さんが初めて沖縄を離れて成田空港についたあと、電車に乗る方法が分からなくて四苦八苦した」

というエピソードである。
これはまだ日本国内で言葉が通じるから無人駅でもない限りなんとかなりそうなものだが、ケベコワちゃんは公共の乗り物に乗ったことがなかったらしい(飛行機は別ね)。もちろんケベックシティのなかも普通に路線バスは走っている。

カナダだけではなく、海外のお子様はどっちかっていうと両親が送り迎えするケースが多くて、うちのホストシスターも21歳だがしょっちゅう両親に送迎を頼んでいる。ケベコワちゃんもしかりで初めてバスに乗って一人で帰ってくるのをものすごく怖がっていた。ま~すぐなれていったけど。

もうひとつ、彼女は災難に見舞われた。

バンクーバーは現在「Celebration of lights」という花火の競技大会をしている。カナダは緯度が高いためどうしても開始時刻が夜10時、帰りの電車とバスは日本のラッシュアワー以上に込み合っていて乗り込むまでに一時間以上かかることもある。
ワタシは家から見えるから今年はビーチではなく(バスがダウンタウンの中まで走らなくなったから)家から見ていたのだが、彼女は友達とビーチまで見に出かけていった。

事件はビーチで起きた。
ちょっとおかしな人が彼女たちに向かって防犯用のコショウスプレーを撒いたのだ。

いやおうなしに警察沙汰。夜中に電話がなりホストファザーが警察までお出迎え・・・。

これは彼女が悪いわけではないのだが、写真を撮っている間に起こったことだ。暗くなってから写真撮っても綺麗に写らないのになんでかなぁとは思うが、世の中には狂った人が溢れているのだなぁと実感した出来事だった。

翌日の彼女の一言。

「私の人生のなかで最悪の出来事だった」

おいおいおい、キミは16年しか生きてないじゃないか・・・。

最後に彼女とホストシスターとうちで写真を撮ったのだが、16歳と21歳と写真を撮るには勇気がいる年齢になってきた・・・。しかもスッピンだったしな・・・。ま~いいか、きっとワタシには送ってこないだろう。連絡先聞いてこなかったし。

自分の身は自分で守らなくてはいけない。

そのためにはある程度の社会的な経験と知識が必要だ。おかしな人を見抜く目も養わなければいけない。逃げる手立ても打っておくのも大切よね。
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by who54211 | 2007-07-31 08:51 | 報告 | Comments(2)

合作

「Ratatouille」を見てきた。

日本語タイトルは「レミーのおいしいレストラン」。ディズニーとピクサーがタッグを組んでの作品だ。

「Ratatouille」はイタリア料理?だと思うんだが、舞台はフランスはパリ。5星レストランのシェフがランクを落としたことにショックを受けて死んじゃうというなんとも劇的な始まりなのだが、主人公はねずみなのだ。
このねずみくん、レミーは天才的な嗅覚と味覚の持ち主で、ほかのねずみのように拾い食いをするのがどうしてもいや。とあるばーちゃんの家の屋根裏で生活しているのだが、そのバーちゃんが見てる料理番組に出てくる死んでしまう天才シェフに影響を受け、料理をしたいと考え始めるのだが、トライしている間にばーちゃんに見つかり住処を失い、パリへと流されていく・・・。

そこで料理がからっきしだめな少年と出会う。彼はその天才シェフの店の掃除番。しかし何をやってもだめで出来上がっていたスープを台無しにしてしまい、それをレミーが助けるのだ。

・・・で、お互いに頭脳と手足に分かれてお店を切り盛りしていくわけだが・・・。コミュニケーションが言葉で取れないため、四苦八苦。誤解もたくさん生まれて・・・。

という話である。

ごみ収集のストライキが行われてる今、この映画を見るのはどうかとも思ったのだが、なかなか楽しい映画だった。というか大体ディズニーの映画ってそうハズれないけども。

この映画もそうだが、最近少なくなったけど日本で上映されるときにタイトルが変わってしまうことがある。イメージしやすいように変えているんだろうけど、原作のタイトルも表示すればいいのになぁと日本にいるときはよく思った。カナダは基本的にアメリカと同時期に映画が公開されるが、日本は遅れて公開されることが多い。前に帰国した時はタイトルが違うことで相当悩まされた記憶がある。しかも英語でタイトルしてるのに、まったく違うものになっている場合があって(「Man On Fire」が「マイ・ボディガード」になってて「???」だった記憶がある)困惑したものだ。

どういうつもりで変えてるんだろうか?
どうせ変えるなら日本語ばっかしにしろよ・・・。

・・・っていうのはワタシのわがままかしら?
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by who54211 | 2007-07-30 07:37 | 報告 | Comments(4)

公僕

先週からバンクーバー近郊では外働きの公務員(といってもこっちは契約社員みたいなもんらしいが)がストライキに入っている。

外働きの人々の主な仕事は
・ごみ収集
・公の工事
・街路樹の世話
・公共施設の掃除

なのだが、それが完全にストップしている。

・・・と思っていたら今度は内働きの公務員まで始めてしまった。おかげで図書館は全面的に閉まっている。あのでっかいメインブランチすら閉まっているのだ。

日本では公務員はストライキをしてはいけない決まりになっている。
でもカナダでは認められていて、何年かまえにも6週間に渡ってごみ収集や掃除が行われず、衛生的に相当問題が発生したらしい。いくら湿度が低いとはいえ暑いから、生ゴミからいろんなものが・・・。ねずみやゴキブリが寄ってきてしまうんだよね。

お隣のアルバータ州ではなんと消防員までストライキしているようだ。この時期山火事が自然発生しやすいのにダイジョウブなんだろうか???

どうやらこの週末から来週にかけて会議を開くようだけど、早いとこ終結してもらいたいもんだわ。そろそろ臭ってきそう・・・。最近また天気もいいしねぇ。

どこの国にも一長一短がある。基本的にカナダは暮らしやすい国だと思うが、時として理解に苦しむシチュエーションにも出会う。それは日本にいても同じことだ。
労働者がストライキをする理由も納得のいくものだし、予算的に折り合わない市の言い分も理解ができる。

どこらへんで妥協しあえるのかが、問題なんだろう。特に最近は物価が高騰してるから、長引きそうな気がする。でも、昨日TSXとダウがガクンと下がったからどうなるかしら?

お互いの言い分を尊重し、自分の意見をなかなか曲げないというのはいいところでもあり、悪いところでもあるからなぁ。とりあえず、しばらくは環境悪そうだ・・・。
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by who54211 | 2007-07-29 03:48 | 報告 | Comments(4)

発見

うちのケベコワちゃんとしゃべってて気がついたことがある。

アジア人(特に韓国人と日本人ね)とラテン系の言語(フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語辺りか?)をしゃべる人間の共通点。

どんな言葉で会話していても時々聞き取れないことがある。

そのときにこの手の言葉を第一言語にしてる人たちは「何?」って聞き返しているのだ。多分・・・。

なぜならば英語でしゃべっているときにこのシチュエーションに見舞われるとケベコワちゃんは

「What?」

と聞き返すのだ。そういえばメキシカンの子もそうだったような気がする。

英語のネイティブスピーカーや滞りなく英語をしゃべる人は、このシチュエーションで「What?」
はあまり使わない。「Pardon?」「Sorry?」「Excuse Me?」がほとんどだ。ま~たまに「Ha?」とか「Eh?」とか「What?」も使ってるけど、どっちかっていうとそう言われると「あんたの言ってることさっぱりわかんないんだけど?」に近い印象を受ける。もちろん言い方にもよるんだが。

人の振り見てわが振り直さねば。考えてみるととっさに聞き返すときに「What?」って使ってるきがする!!

ネイティブスピーカーと思われるようにしゃべりたい!!とは思わないけども、相手に失礼にならないような会話を持ちたいとずっと思っている。明確にしゃべることや、言葉の使い方一つでどんな言語で会話をしていても相手を不快にさせたくはないと思っている。(時として意図的にそうすることもあるけどね)

言語の発生や発達の仕方が英語と日本語ではまったく違うから完璧にこなすことはできないとは思うけど、せめて心が通じるように話ができるようになりたいとおもう今日この頃である。
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by who54211 | 2007-07-27 06:59 | 報告 | Comments(8)

七巻

日本でも発売になったハリーポッターの最終巻・・・。

こっちでも非常に話題になっている。日本同様、カナダにもポッタリアンは多数存在し、深夜に映画のために行列をなし、子供たちはいたる本屋で魔女の格好して本を買いあさっていた。

ワタシは本は読んでいない。
カナダに戻るつもりだったので、せっかく英語の勉強してるのに日本語で読むのもなんだし、日本で高い英語版を買うのはなぁ・・・と思ってずっとそのまま置き去りになっていたのだ。

で、戻ってきたのにまだ買ってない。
今はブームが来てるから在庫も少ないだろうし、映画が本に追いついてからまとめて読もうかなぁと思い始めたのだ。

実は昨日、ハリーポッターを見てきたのだ。不死鳥の騎士団だっけ?日本語タイトル・・・。

もうすでに子供向けの映画ではないなぁ・・・。3作目まではエンドロールにもアソビゴコロがあったのに、そういうのもないし・・・。魔法学校は魔法学校だが、ハリーくんも少年というよりは青年だしねぇ・・・。内容もどんどん怖くなってるし。

そういえばハリー役のラドクリフくん、どうしてもハリーのイメージが強いんだけど、まったく関係のない映画にも出演してて、予告編を見た。

ハリーくんは眼鏡のおかげでイライジャウッドほど役の印象を引き面なくて済みそうだ、というのが正直なところ。
ただ、ハリーポッターはやく完成させないと、ラドクリフ君は大きくなりすぎてしまうなぁ。

って、いらん心配か。
小説は映画の後にチャレンジする予定。
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by who54211 | 2007-07-26 09:46 | 人間 | Comments(2)

二本

最近見た映画の話をしよう。

「You Kill Me」
タイトルだけ見るとサスペンスか?と思わせる映画だが、どっこいこれはジャンルとしてはコメディもしくはヒューマニティの分類に入る。オスカー俳優で、伯爵号もお持ちのベン・キングスウェイ(だっけ?名前うろ覚え)がアル中の殺し屋を演じている。
アル中が影響して、仕事に失敗し、サム~いバッファローからロスアンジェルスに飛ばされ、葬儀屋のバイトをさせられる。その仕事中に出会った女性と打ち解けて・・・という仕事のジャンルを除けばよくある話といえば話か。

面白いのは「断酒の会」で自分の職業を公にしたり、恋に落ちた女性に殺人の手ほどきをして最後の仕事を共同でやったりするあたりよね。ヒトとのかかわりが人を変えていく過程が興味深い作品。ただ、大きなアクションはないので細かなディテールに注意しながら見るべき作品かな。(そうしないと飽きて眠くなると思う)

「Chuck & Larry」
ワタシの好きな俳優さんのひとりでもあるアダム・サンドラー主演のコメディだ。ニューヨークの消防士さんは9・11以降ヒーローでもあり、同時にアイドル化しているのはご存知の人も多いかと思うが、イケメン消防士ばかりを集めてカレンダーも販売しているのも事実。サンドラー扮するチャックは、そのカレンダーのモデルの一人で、当然、モテモテ。一方相棒消防士の相棒ラリーは二人の子供を持つなくなった奥さんを忘れられない男やもめ。パートナーとして火災現場後を点検しているときにチャックは転落し、ラリーが下敷きとなってチャックを救う。命の借りを作ってしまったチャックはラリーに「なんでもする」と約束する。ラリーはいつ何が起こるかわからない一人身の消防士、もしも自分に何かあったときのために・・・と年金(二本で言うところの遺族年金だと思う)を積み立てているのだが、不十分であることを知り、年金プランを変えるには「出生・結婚・死亡」いずれかの条件が必要。そこで命の恩人としてチャックにドメスティックパートナー(同性愛好者のための内縁カップル証明。どうやらNYでは同性結婚が認められていないらしい)になれと迫り・・・。

という設定だけでもかなり面白いものだが、コメディアンのサンドラーらしく、なにをしててもこの人おかしいのだ。
チャックもラリーもゲイではないのだが、ゲイカップルになりすますべくゲイ社会の一片を垣間見るうちにその社会的な偏見と、愛の形に決まりがないことに気がついていく。

日本では同性愛という人間関係は歓迎されていないと思うが、ここカナダでは同性の結婚は法的に認められている。アメリカからだけでなく、世界中から結婚証明をもらうためにカナダで挙式をする同性のカップルが後を絶たない。

「コメディ」というジャンルでオブラートにある程度包んではいるものの、この作品はそういう社会的な問題に根ざしているいい作品だと思う。


・・・って好き勝手書いたけど、この作品たちは日本で公開されるのか???
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by who54211 | 2007-07-24 06:37 | 報告 | Comments(4)

規律

今日はU-20の三位決定戦と優勝決定戦があった。

1位:アルゼンチン
2位:日本を破ったチェコ
3位:チリ

ちなみにアルゼンチンはディフェンディングチャンピオンでもある。おめでと~。

どうでもいいけど、優勝が決まってから表彰式が終わるまでこいつらひたすら落ち着きがない。
ず~っと太鼓叩きながら踊ってる・・・。
FIFAのおエラい人々がきても無視。

・・・・・・今後、そうやっていくのか?と思うとちょっといや・・・。

OnとOffの切り替えはいくら若くてもある程度は必要だと思う。

こういう考え方が日本人ぽいのかもしれない。

ついでですが、チーム日本はフェアプレー賞をもらっていた。きっとファウルやカードが少なかったからだろう。結構いいチームだったんだけどな・・・。オリンピックでがんばってもらおう。
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by who54211 | 2007-07-23 07:53 | 報告 | Comments(2)

観念

ほんとは最近見た映画のことをUPしようと思っていたのだが、あまりにも理不尽な思いをしたので愚痴ってしまおう。

ワタシは今、韓国人の女の子と、ケベック州の女の子とホームステイしている。
基本的に二人ともとてもいい子だと思う。明るいし、挨拶もできるしね。

一階のバスルームとリビングは共用なのだが、特に韓国人の女の子がシャワーした後と洗面所を使った後は「何をどうしたらこの水溜りができるんだ???」っていうくらい水浸しになるのだ。
そしてそれをふき取らない・・・。
しかも掃除もしない。(ワタシが耐えられなくていつもしてる・・・)

ワタシが掃除してるの見ると、「そんな毎週やらなくてもいいのに・・・」と言われた。
ごめん、日本にいたときは毎日のようにしてたんだけど・・・。一人で使ってたのに。

ケベコワ(ケベック州の人のことね)ちゃんは、いつもなんだか「やりっぱなし」なのだ。

パソコン(彼女は自分のPCがないのでホストファミリーのを利用してる)を使ったら電源をシャットダウンしない。
朝ごはんを食べるために食器を出したら、食器棚の戸は開けっ放し。
リビングのテレビがついてるから、見てるのかと思ってそのままにしてたら、二階で本を読んでいる。

さすがにそれはダメでしょう、と思って「テレビつけっぱなしだけど見てないの?」と聞いた。
多分、フランス語ではテレビを消すことを「閉じる」と表現するのだろう。「I have to clode it?」と聞かれた。
ま~それはそれで理解したのだが、問題はその後。

「(テレビつけっぱなしにした)それがなにか問題なの?」

ワタシのなかでこの子のお育ちを垣間見た気がした。
これはもはやしつけの問題である。
自分の家ならともかく、いくら家庭的なホームステイとはいえ、間借りは間借り、という意識がないのだ。

でも「使ったら元に戻す」ってどこの国でも同じかと思っていた。

しかもさらに「多分、忘れちゃったんだわ」と言ってきたのだが、二階に上がるには、一階のリビングを通過しないと行けないのだ。気がつくだろ!!どんだけ鈍いんだ???

あと一週間。また同じ注意しなくちゃいけないときが来ないことを祈る。


あ~すっきりした。
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by who54211 | 2007-07-21 13:38 | 愚痴 | Comments(3)

恐怖

うちのホストファミリーは「Vancouver Sun」という新聞を取っている。

前にステイしてたときはたしか「Province」という新聞を取っていたのだが、どういう理由か知らないが、新聞が変わっていた。

ESLに通っていたときに時々「新聞記事のサマリーを書け」っていう宿題があったのだが、そのときに「『Province』」は使っちゃダメ」といわれていた。簡単なんだって。だから意味がないからほかのにしなさいと言われてて、ほとほとこまったものだった。

いつからか知らないが、バンクーバー市内でもフリーペーパーが増えて、デイリーのものまで出てきた・・・。前は2週間に一回のが2,3紙だったのになぁ・・・。恐ろしい資源の無駄。いくらリサイクルしてても無駄にしか見えない。

せっかくホームステイで新聞を取っているので、日ごろはフリーペーパーをもらわずに家でVanncouver Sunを読んでいる。テレビのニュースだとどうしても聞き取れない部分があるので、書面で確認するのもかねているのだ。

Vancouver Sunには毎日健康科学に関する記事が掲載されてるのだが、それが結構面白い。
「雷がなったらipodのイアホンを外しましょう」
これは、バーナビーで落雷を受けた男性がipodを装着してて、脳に異常をきたした事件を取り上げていたのだ。雷の多い北関東のみなさま、お気をつけて・・・。イアホンや携帯、金属を身に付けてなければ、軽い火傷程度で済むことが多いらしい。

「カレーを食べて認知症予防」
インドの高齢者に認知症(アルツハイマー患者)が少ないのはターメリックの効能だ、っていう見解が載っていたのだ。そういえば家のホストファミリーもカレー良く作ってくれるなぁと思いながら読んでた。

TOEFLの勉強してると、こういう科学や社会性の記事を楽しめるようになる。その手のボキャブラリーをたくさん教わるからねぇ。
明日もなんか発見があるといいな。
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by who54211 | 2007-07-20 15:12 | 記事 | Comments(7)

滲出

3年前、バンクーバーエリアにはダイソーができた。
「すべて$2」。¥100のイメージが強い日本人にとっては高いイメージだったが、カナダドルが強くなってる今はさらに高い感じがする。それでもカナダのルーニーショップ($1ショップ)に比べれば品質は格段によいのでモノがよく売れるらしい。

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こんなん↑もできたのよ・・・。
しかも街中の一等地に・・・。

まだ入ったことはないのだが、どうやら日本の書籍はいくら古本でも対して値引きしてくれてないらしい。希少価値だからしかたないか。

うちのホストマザーがこの前ぼやいていたけども、カナダは今、ものすごく好景気なのだそうだ。カナダドルが強くなっているのもそのせい。おかげでものすごく物価が上昇している。

食べ物はあんまり変化がないのだが、レストランは軒並み値上げ。
そして服飾関係にいたっては間違いなくアメリカに行ったほうが安い。税金払っても。

それでも日本に比べれば安いんだけど、今までの円高気分で気楽に買い物できるような値段ではない。しかも今働けないし・・・。

ひたすら極貧生活・・・。ホームステイのおかげで食事は満足してるけどね。

というか、日本であれだけ散財してたのがウソのようにお金を使わなくても生活できている自分に驚いている。人間やればできるもんなのね。

「自分に見合った生活を送る」ってほんと大事・・・。あ~仕事したいな~。ないものねだりだ。
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by who54211 | 2007-07-18 14:23 | 報告 | Comments(8)