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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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表現

F1GPを見ながら日記を更新している。

今年から富士なんだよね~、サーキット。なんだかカメラマン二人が死亡した事故以来、鈴鹿に移ってたらしいんだけど、ワタシにとってはF1=鈴鹿だっただけにちょっとショックだった。

で、インタビューなんかを見てるとやっぱり地元だけに鈴木アグリさんが映っていた。

アグリさんも「鈴鹿のほうがいい」と言ってたな、英語で。(←当たり前じゃ)

富士もバンクーバーと同じく雨模様のようだ。

そういえば二年前、鈴鹿の予選は台風で中止になったんだったけか。昨日は危うく霧で中止になるところだったんだよな~(見てたんだけど、途中で寝てた・・・)。

クラスメイトの子がF1好きだということを昨日知った。彼女は(ワタシ女性のF1好きって初めて会った・・・)どうやら放送時間を知らなかったらしく、前回のGPを見逃したらしい。こっちの放送は日本とちがってライブ放送なので、ヨーロッパでGPがあるときは、早朝4時くらいに放送してるのだ。今回はバンクーバー時間で夜9:30だからきっと楽しんでいることだろう。

雨だからな~。
大きな事故が起きないことを祈る!!がんばれ日本勢!!


*結果*
大雨のため、レースはセーフティカー先導でのローリングスタート。これがまたなかなかスタートしない。ず~っとこのままセーフティカーに先導されて終わるんじゃないかと思ったくらい。

思ったよりは事故はおきなかったが、チャンピオンシップを争ってるアロンソは自爆。

途中、想像もつかなかったドライバーが首位にたったりもしたが、結局ポールだったハミルトンが優勝。
日本勢・・・う~ん来年に期待しよう。

ただ、カメラワークはやっぱり日本人の好みだったよな~。フジテレビだから当然なんだけどさ。見やすいんだよねぇ。ワタシからすると。ミスも少なかったし。

しかしこっちのキャスターのおっちゃんも言ってたが、この時期富士でレースをすること自体が間違ってる・・・。秋雨前線真っ只中だよな~。しかもあの辺り地震があったんじゃないのか?昨日・・・。

まぁ、再来年は鈴鹿だから。
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by who54211 | 2007-09-30 13:31 | 報告 | Comments(4)

回復

さて。

今日はあのいやな日本人カウンセラーのスケジュールに沿って、アイクリニックへフィールドトリップ。

授業開始は何故か9:30。当然このクリニック見学に備えて「目」に関係することばかりやるんだろうと思っていたら、何故か「内分泌系」の資料を渡される。

ほんとに先生のやりたいことがわからない・・・。

結局数十分だけ目に関する単語を自分で調べて(意味あるのか?)、アイクリニックへ移動・・・。

アイクリニック、といっても日本の眼科とはちょっと違うのだ。
もちろん普通の眼科さんも存在するのだが、ここはいわゆるレーシック視力矯正専門医なのだ。

以前見学に来ている二人を除いて五人で参加。うち、矯正視力を利用してるのはワタシ一人・・・。うが~。

なんだか見学というよりは、レーシック手術のオススメ会みたいな感じだったな・・・。だって正直レーシック受けようかしら?と思ってしまったもん。
とはいえ、ワタシの視力そのものはそこまで悪いわけではない(量目で多分0.4くらいは見える)。カナダではおうちが大きいため眼鏡かコンタクトを利用してることが多いが、日本で一人暮らしをしていたときは仕事中と車の運転以外はほとんど矯正視力を必要としなかったのだ。
さらにレーシックすると老眼に気がつくの早くなるんだよね~。

今後20年あまり、コンタクトなしの生活にCA$2500、高いのか安いのか。

ただ魅力だったのは近視だけじゃなくて遠視も乱視も矯正が効くってことだよな。コンタクトだと乱視はあまりきついと矯正できないもんねぇ。

とりあえず、今バケーションを取ってる先生が最近これをしたらしいので、彼女が帰ってきたらどれだけ人生変わったか聞いてみようと思う。

ただ、この手術室にいた看護師さんは眼鏡してたのよね・・・。
ちなみに手術中、家族はリカバリールームで手術の内容を見ることができるのだ。今回、ワタシたちは娘さんが手術していてそのお母さんと一緒に彼女の手術を見せてもらった。

どうやら手術中、あんまり見えないらしいのだ、手術を受けてる本人は。

このお母さんは「もうコンタクトを買わなくて良いから嬉しいわ」と言っていた。

たしかにレンズだけじゃなくて、診察料やコンタクトケアにかかる費用を考えると$2500も価値があるんだろうね。

どうしよう、本気で考えようかしら???
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by who54211 | 2007-09-29 09:03 | 報告 | Comments(4)

一致

新しい学校に移って3週目。

正直つまらないのだ。

午前中の先生は、なんだかんだと自己完結してしまう人で、質問しても的を得ない答えが返ってきて逆に混乱させられるし、内容もいろいろ飛びすぎてて言ってることは分かるんだけど彼女の目的が見えてこないから当惑させられっぱなし。

午後の先生はまともなのだが、内容が「患者とのコミュニケーション」で、これは文化の違いのせいで微妙に飲み込めない中身のことが多いのだ。その上、その唯一まともな先生が現在バケーション中で、代打の先生が授業してくれるわけなのだが、この人、非常にまくし立ててしゃべる上に必ずと言って良いほど「Anything Else?」とどんどん意見を求めてくる。しかもしゃべった意見に対するコメントが「OK」だけだったりして、どんなに発言しても萎える一方なのだ・・・。

何よりもこの学校の日本人カウンセラー兼マーケティングマネージャーというご立派な肩書きをもつ男性がいるのだが、この人がクセモノなのだ。

英語だろうと日本語だろうごなんだかつかみ所のない人で、これまでもこのプログラムに対する文句は相当出てるようなのだが、一向に改善されていない様子なのだ(もちろんこの人がこのプログラムの責任者)。前からいるクラスメイトの子に聞いた話によると、どうやら午後の先生はこれまでも急に(ひどいときは一日で)辞めちゃったりしたらしい・・・。そこに振り回される生徒に謝罪なし。医療英語は特殊プログラムで、ワタシたちは余分に学費を支払っているのに、午後の先生はたとえ心理学専攻とはいえ、実際には治療経験のない大学院生なのだ。

しかもこの日本人男性、まぁプログラムコーディネーターなので施設見学の計画も立てるのだが、これがまたいい加減。先週行ったスーパーは、実はクラスメイトのうち二人はすでに体験済み。彼女たちはその日オフになってしまったのだ・・・。さらにヤツは、7人いるクラスメイトのうち3人が見学済みの施設の見学を来週予定してたのだ。万が一新しい施設を発見できなかったら、この3人は同じ施設をまた見学するか、授業オフになるのだ。
・・・ということは、ワタシも同じ目に遭う可能性があるってことだ。

さらにさらに、この人、昼休みによく学校内をうろうろして母国語をしゃべってないかチェックしてるのだが、その行動が奇怪で、ほんとに挨拶もなく教室から教室へと移動していくのだ・・・。怖いよ~~~。
何よりも赦せなかったのが、カナダで働いてるくせにカナダに対する文句ばかり並べるところだ。そのくせスモーカーで、カナダでタバコを買わず、生徒に日本から買って来させる・・・。ありえない・・・。というかやっててもいいけどそんな事実を生徒に向かって普通暴露するか???

なんとか馴染もうと努力したが限界がきた。

問題なのは、ガマンできなくなったのはワタシだけはなく、クラス全員というところだ。

・・・だが、この日本人男性に直接文句を言っても問題視してくれないことは立証済み。
しかたなく、このいやな役目をエージェンシーにお願いした。リファンドも含めて。

ほかのクラスメイトもあと2週ほどで終わる3人はともかく、同じ時期に開始になった人はエージェンシーに文句を言うか、クラスチェンジを依頼してるらしい。

・・・最悪である。

ああ、学校行きたくない・・・。
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by who54211 | 2007-09-27 11:27 | 愚痴 | Comments(2)

本来

前にいた学校のクラスメイトが、一緒にホームステイしてる子にお土産でもらったと学校に持ってきてたお菓子。

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いや、そのお土産くれたのは香港の子らしいのだが・・・。

香港、台湾を含めてメイドインチャイナはやっぱり微妙なのかもしれない。
正しい表示ができないってのは大きな問題だよな・・・。

日本でも土鍋やら豚肉やら問題になっていたが、こっちでも大量のおもちゃがリコールされていて問題になっている。どうやら毒素のある赤色塗料が使用されてるらしいのだが、それを塗布してる作業員にはなにも問題が起きてないんだろうか?

これを意図的に中国政府がやってるとしたら怖いよなぁ・・・。

偏見を持つのは問題だが、やはり一度問題を起こした会社や国に対して疑心暗鬼になるのは人間の本質のような気もしないでもない。だから戦後何十周年経とうが日本が責められるのも分からないでもない。

・・・とはいえ、リコールが続くようだと中国に工場を建ててる会社は大打撃だよな・・・自分のところ関係なくても。検査体制とかが甘いのか?としたらそれは政府の問題だよな・・・。

自国の信頼回復のためにも、使用者の安全のためにも、今後は問題が起きないことを祈る。
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by who54211 | 2007-09-24 03:57 | 関心 | Comments(6)

苺畑

「Across The Universe」を見てきた。

このタイトルをみてピンと来る人はビートルズに興味がある人だと思う。

リバプールに住むジュードは、自分の父親に会うため、アメリカにわたる決意をする。その一方、アメリカに住むルーシーは初めてのボーイフレンドが戦争のためにベトナムに行ってしまう。

いや、最初時代背景が分からなかったのだ。だってジュードは船でアメリカに渡るんだもん・・・。ベトナム戦争のころって船旅のほうがメジャーだったのか??

アメリカに着いてすぐ、大学の掃除夫として働く父親を発見。しかしすでに父にはほかの家族がいた。そのときにマックスと知り合う。マックスは大学生でジュードを誘い、散々遊びまくる。じつはマックス、ルーシーのお兄ちゃんで、当然ジュードとルーシーも仲良くなる。

で、マックスとジュードは、何かをもとめてNYへ・・・。
NYで歌手をしてるハイジが大家のアパートに住むことになるのだ。同時にルーシーにボーイフレンドの訃報が届き、ルーシーもNYへ。
ハイジはいわゆるヒッピー系。流れに乗って3人もプロテスタントの集まりに参加するようになり、ルーシーはどんどんのめりこんでしまう。その一方、マックスは陸軍上官のおじの命令でベトナムへ出兵。ジュードは特技であるイラストを生かして生計を立てようとするが、どんどんプロテスタントにのめりこんでいくルーシーとの溝が深まっていき・・・。

これ、実はストーリーがあるようでないのだ。
いわゆるミュージカル映画ではないのだが、キャラクターが自分のエモーションを表現するときにビートルズの名曲を使っているのだ。だからなんとなくこういう流れなんだろうな~というのは分かるのだが、どうしてそうなっちゃうの???っていうところが今ひとつはっきりしない。

ただ、映像はほんとにおもしろい。綺麗なのもあるが、捉え方が独特なのだ。ビートルズの音楽もあいまって作品としては割りと楽しめるものだと個人的には思う。

こういう映画を見る度に世界史しっかり勉強したいなぁと思うのだが・・・。

なんだかミュージッククリップを見てるような感じだったが、この映画、2時間以上もあるのだ。長かった上に寒くて・・・。映画館の外のほうがあったかいってどういうことよ??

日本でも公開するのかしら?割とオススメである。
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by who54211 | 2007-09-23 10:51 | 報告 | Comments(2)

考慮

医療英語のプログラムには、医療施設や健康に関係する施設の見学が含まれている。

で、今日は初めてその社会見学に行ってきたわけだが、聞いて驚くな、行った先は

「Save On Food」

北米で暮らしたことのある人にはなじみのある名前かと思うが、ここ、スーパーマーケットなのだ。

スーパーと医療、いったいどんな関連があるのだ?と思うのだが、このスーパー、栄養士の人が在中していて、どういう食べ物を買ったらいいのかというのを説明してくれるツアーがあるのだ。

実はずいぶん前にこのサービスをテレビで見て知っていたのだが、まさか自分が参加するとは思わなんだ・・・。ホームステイしてるから食べ物を自分で買うってことをしないんだよねぇ・・・。

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カナダの食育は割としっかりしていて、小学校から何を食べるべきなのかを教育している学校が多い。大人が子供から学ぶことも相当多いようだ。

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中身は家庭科の教科書みたいだった・・・。一日にこれだけの種類の食べ物をこれだけ食べてくださいみたいな情報がわんさか載っている。
加えて、カナダでの食育に関するHPやテレホンラインの紹介もしている。栄養士が個人的な質問にただで答えてくれるんだって。これも予防医療(メタボ症候群予防ってやつね)の一つらしく、予算はカナダの厚生労働省から出ている。

まぁ基本的に今日学んだことといえば、

「原材料と栄養価(カナダでは法律でラベルすることが義務になっているのだ)をチェックしよう」
「見た事のない野菜も、スープやフライにして楽しんでみよう」
「子供の前でおいしそうに野菜や魚を食べよう」

ってことかしら?
いや細かいこともたくさん説明してくれたんだけどね。個人的にとても勉強にはなったが、果たしてこれ、医療英語と関係あったのか?というと疑問であるが・・・。ま、楽しかったからいいか。

ちなみにこのツアー、小さい子供のお母さんと、最近糖尿病を宣告された中年の女性と一緒に回ったのだ。食べ物に対して敏感になるにはなにかきっかけがいるんだと思う。そういう意味でもとても便利なサービスかもしれない。
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by who54211 | 2007-09-21 10:20 | 報告 | Comments(6)

期待

カナダも北米なのでメジャー4大スポーツのフランチャイズをしている都市もいくつかある。

バンクーバーにはNHLのチーム、カナックスが存在する(いや~やっとシーズンが始まるのよ。嬉しいったらありゃ~しない!!)。カナダでもっとも大きな都市であるトロントにはホッキーだけでなくメジャーリーグとNBAのチームもあるのだ。

この4大スポーツだけでなく、カナダだけのスポーツリーグも存在するのだ。

そのひとつにフットボールのリーグ、CFLがある。
アメリカンフットボールと似たルールだが、カナディアンフットボールは独自のルールが存在する。チームもカナダにしかないので、数も数えるほどしか存在しない。

先週の土曜日、バンクーバーを本拠地とするBCライオンズの試合がバンクーバー市内にあるBCプレイスであったのだ。そしてその試合はカナダのナショナルチャンネルで放送する予定だったのだが・・・。
最初の数分だけ放送して、突然「なんでも鑑定団」みたいな番組に切り替わってしまったのだ。

メジャースポーツの一つであるNFLのとあるチームのホームで試合があるとき、観客収容率が50%を切ると試合をローカル放送しない、というポリシーを作ったらしい。そしたらその効果でファンは家ではなくスタジアムで試合を楽しむようになったのだ。

どうやらそれをバンクーバーでまねしたらしい。

アイスホッケーの試合でそれをやるならまだわかるが、カナディアンってそこまでCFL愛してるのかしら???ホッケーのジャージ着てる人とCFLのジャージ着てる人を数えたら明らかにホッケーのほうが多いに決まっている。
果たしてナショナルチャンネルが事前にお知らせしていたのかどうかは知らないが、非常に微妙である。

とあるラジオ番組のなかでこの問題を取り上げていて、そのときパーソナリティの人が言ってたのは、
「でも、これがミュージシャンのライブだったら、どんなに家でDVDやテレビ放送で見ることが出来ても、行くでしょ?」

会場でその雰囲気を楽しむ、というのはその場にいないとできないことだ。
CFLの試合がけしてつまらないわけではない(事実ワタシ見に行ったし・・・)。ただ、情熱をそこまで持っていけるのかというとそこには疑問符がつくのである。

・・・さて、同じスポーツネタでもうひとつ。

ベッカムがLAに来て久しいが、コイツ、ほんとに自分勝手だなぁと思った出来事。

トロントでの試合に出なかったのは、怪我してたからまぁしょうがない(彼はトロントでの試合で北米デビューする予定だったの)。

ワタシがカナダに戻ってきたころから新聞や街中の看板に
「ベッカムが十月にやってくる!!」
とデカデカと広告していたのだ。もちろん「チケット好評発売中」とくっつけて。

なのに、キャンセルしやがった!!

その理由がまたすごいのだ。
日本でも「スパイスガールズ」の復活コンサートの話は話題になったことだろう。
そのスパイスガールズ、どうやら12月にバンクーバーでコンサートをするらしい。

・・・・えぇ、ベッカム様は奥様のコンサートに合わせてバンクーバーで試合をしてくださるみたいよ!!

たった一人の天才がチームや組織に大影響である。

それだけ彼がすごいのか?
いや、サッカーはうまいと思うけど・・・。そこまで彼に合わせてまで北米に来てもらう価値があるのか???

北米のサッカー文化を促進するためにはそこまでしないとだめなのかしら???
まぁどっちにしろ見に行くわけではないが・・・。
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by who54211 | 2007-09-20 10:02 | 愚痴 | Comments(2)

街角

最近ちょっと太ってきたので、学校から帰宅するときは、なるべく歩くようにしている。

バンクーバーの交通システムはバスとスカイトレインで、朝は時間との戦いなので、バス→スカイトレインで通学してるのだが、このスカイトレイン、日本の通勤ラッシュほどではないが、カナダとしてはとても混雑している・・・(ひどいときは5回見送ったりもする)。ここんところ、スカイトレインじゃなくてバス→バスで通学することも多い。スカイトレインのほうが早いのだが。

で、帰り道はというと学校からホームステイ先の最寄のバス停へ経由するバスにスカイトレインを経由せずに乗るために、30分ほど歩いている。

学校のあるダウンタウンからそのバス停まではバンクーバーの中でもキケンといわれるエリア(昼間はそこまで危険じゃないが)を通過しなければならない。

バンクーバーは冬になってもほかのカナダの都市に比べれば比較的温暖で、雪もほとんど降らない(その代わりず~っと雨か曇りで晴れないんだが・・・)。そのせいでホームレスがたくさんいる。ヘイスティングストリートという通りと中華街の一部は正直昼間でも若干イッちゃってる人たちがワラワラいるのだ。(ま~絡まれることはほんとに稀だが・・・)

世の中ほんとにいろんな人がいるもんだ・・・。

バンクーバーには麻薬中毒者のために使い捨ての注射器と消毒を提供する公共施設が存在する。この施設には賛否両論あるが、ホームレスの人たちはこの施設使ってるのかなぁ???この施設の実態そのものが不明瞭な気がしてならない。

日本のホームレスの人たちって「ホームレス」っていう言葉に反してダンボールで家作ったりするけど、こっちのホームレスでそうしてる人ってあんまり見ないかもしれない・・・。寝袋で寝てる人は見かけるけど・・・。パーソナルエリアが狭いのかしらねぇ???

街中を歩いてるといろんなことを発見していろんな思索が出てくるもんだなあ・・・。

正直ワタシは物乞いをする人の気持ちが分からないので、お金をあげたことはない。
ちょっと前にバスから降りたら、明らかに太ってるせいで歩行困難だから歩行器を使って歩いてるおば様に「珈琲買うお金をくれ」と言われて面食らったことがある。福祉システムからお金も出てるんだろうがそれ以上に困っているのかもしれないが、見返りもなく差し上げるだけの余裕などワタシにもない。

人それぞれに問題を抱えているのは分からないでもないが・・・。

どうしてあげるのが一番なんだろうか?そんなことを最近考えながら歩いている。
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by who54211 | 2007-09-19 10:13 | 人間 | Comments(4)

基準

どうでもいいけど日本にビリーが行ってたのね・・・。カナダのニュースで日本のエンターテイメントなニュースを見るとは思わなかった・・・(ちょうどテレビをつけたらやっていたのだ。隠れ肥満の多い日本人みたいな話題だったと思う)。

昨日はエミー賞の発表だったのだ。
日本で話題になってる(のか??いまだに)「プリズンブレイク」はノミネートすらされてなかったな。前回はノミネートされたのかしら??
「24」も前回は作品賞受賞だったけど、今回はノミネートも一部門だけだったし、「デスパレートな妻たち」もたくさんノミネートされてた割には受賞しなかったな・・・。

ちょっと調べてみたら、今回受賞した作品のなかから日本で放送が決まっている作品があることに気がついた。



「Ugry Betty」というコメディである。元々はコロンビアのドラマのリメイクらしい。
まぁタイトルからも連想できると思うが、けして容姿の良くない、センスもあんまりない女の子が、ファッション雑誌の編集長の秘書をする、というシチュエーションである。

言っておくがこの女優さん、アメリカ・フェレーラは、眼鏡をはずしてフェイクの矯正をはずすと普通の人である。
何がってこのドラマ、悪役のヴァネッサ・ウィリアムズがいい味出しているのだ。エミー賞のドレスはどうかと思ったが・・・(鳥みたいだった・・・)。

そういえば、昔、マイミクのGARCIAさんが「赤眼鏡をかけてる女は大抵イケてない!!」と評していたことがあったが、どうやら世界共通の見識なのか??意外な発見だ・・・。

どうやらNHKはゴールデングローブを基準に海外ドラマを選択しているようだ。「ホワイトハウス」「デスパレートな妻たち」に続いて「アグリー・ベティ」だもんな。エミー賞の発表の前に放送が決まってるってことは、ゴールデングローブを参考にしてる可能性が高いよなぁ・・・。

今回エミー賞の作品を取った「The Sopranos」(これ名前に反してマフィアの話なんだけど)は果たして輸入されるのかしら??ワタシ、コレ見てないんだけどねぇ。ついでにいうと今日からプリズンブレイクの新シーズンが始まるのだ・・・。見ないけど・・・。

自分が見てるテレビプログラムが日本でも放送されるのかと思うとちょっと不思議な気分である。

こっちで相当話題になってる「The Heros」には日本人という設定のメインキャラがいるらしい。これもまた見てないんだが、どうなんだろうね?こっちで日本人という役の人がまともな日本語を話してるのを聞いたことがない。

まぁ衛星放送が見れる日本にいるみなさま、ぜひ「アグリーベティ」をチェックしてほしいものだ。
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by who54211 | 2007-09-18 10:22 | 報告 | Comments(4)

赤牛

こっちで栄養ドリンクっていうと、これしかない。

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日本でも「翼をさずける~♪」でおなじみのレッドブルである。このレッドブルって相当歴史が古いらしいが、最近目覚しく企業成長していて、サッカーチームやらF1チームやらいろんなスポーツでスポンサーになってたり、オーナーになってたりする。

個人的にはあまりおいしいとおもったことはない。
選択肢がないので仕方なくこれを飲むしかないのだ。
というかきっとアメリカ人とかカナダ人は、瞬間的にハイエナジーを必要とするシチュエーションが少ないんだと思う。だからレッドブルが一人勝ちしてるんじゃないのか??

こっちの日系の情報誌に「あのユンケルがカナダ上陸!!」とデカデカと銘打っていたので、普通にこっちのドラッグストアとかでも売ってくれるのかと思いきや、単純に日系のお店にしか置かないらしい・・・。意味ないじゃん・・・。

ユンケルっていえば、日本ではイチローがCMしてるせいか、マリナーズの本拠地セイフィコフィールドにはユンケルの看板がたくさんある(ちなみにヤンキーススタジアムには読売新聞の看板がある・・・)のだが、シアトルでは普通に売ってるんだろうか?売ってないだろうなぁ・・・。間違いなく。

オレンジ色の象、サトちゃんにもうちっとがんばって欲しいと思う今日この頃である。

ちなみにこのレッドブル、長時間耐えなきゃいけないTOEFLのために買ったのだ。
シュガーレスなんつうのが販売されてるのね・・・。でも、新聞に「シュガーレスだろうが普通のだろうが、毎日炭酸飲料飲んでたら健康を害する」って記事が載ってたな・・・。ま~毎日飲んでるわけじゃないけども・・・。

どうでもいいけどこっちのレッドブルのCMも、日本のと同じである。英語だけど・・・。
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by who54211 | 2007-09-16 08:58 | 報告 | Comments(4)