タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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男女

一昨日、リハビリ室の不要物を廃棄し、昨日は掃除と大幅な模様換えをして、気分一新!

リハビリ室っていうのは、本来10M以上の連続歩行が可能なスペースを取れなくちゃいけないのに、患者さんが多すぎて取れなかったのだ。
そして、数年前からず~っと処分をお願いしてたほぼ出番のない、古~いマッサージ器とかを撤去。マッサージ君と二人で

「リハ室、こんなに広かったんだ・・・」

と感嘆の声。6月からもがんばれそうな予感がする。

*=*=*=*=*=*

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唐突だが、ワタシの両手。

昨日、「ためしてガッテン!」を見る気もあんまりなく見てたら、イギリスの生理学者がとんでもないことを発見。

「男性の薬指は、その人差し指に対して長い。逆に女性はほぼ同じ長さである場合が多い。」

これは性ホルモンの影響ではないか?という見解だった。
そういわれると気になる自分の手。

・・・薬指、長い気がするんですが???

実際に計ると、左手は1~2ミリ程度の違いだったのだが、右手は1センチ近く違う!!

今朝出勤して、一番に確認したのはマッサージ君の手である。

彼は両手ともに人差し指と薬指、ほぼ同じ長さだったのだ。

もちろん気になるので患者さんの手も見てみたら、やはり男性の患者さんの薬指は若干長いヒトが多かった。

よくよく考えてみると、大学卒業してからしつこいニキビに悩まされて、二度目にカナダに行ったときに、向こうのお医者さんに低容量の経口避妊薬を処方されたらすっかりきれいになったのだが、ニキビも男性ホルモンの影響なんだよなぁ・・・。ってことはワタシは女性であるのに男性ホルモンの分泌がヒトより多いってことになるな・・・。これって改善できるんだろうか?

でも、ちっちゃいんだけどね、体。

まぁ、普通に生活するには問題ない、というかむしろ元気だからいいか。
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by who54211 | 2008-05-29 17:32 | 人間 | Comments(10)

読破

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この前読み終わった本と読み始めた本。

築山先生の本は前から読みたかったのだが、タイムリーに新刊を発見したのと、この帯にある「前向きな自分をつくる」っていうのに心引かれたのだ。

基本、ポジティブなんだが、やっぱり落ち込むときは落ち込むので、切り替え法のいいのがあるかな~と思って読み進めた。
前にマッサージ君に借りた「秘密」の本を脳生理学の見地から書いた、という内容である。
「秘密」を読んだ後だからかもしれないが、「あ~納得」っていうのがたくさんあった。

仕事柄、脳みそに関わる本は専門書も含め、どうしても目が行くことが多い。
くわえて、最近気になるのが「老後」に関する本。

で、読み始めたのが「70歳からの一人暮らし」である。
ほんとは「おひとりさまの老後」も読みたいのだが、文庫が出るまで我慢。

人間は生まれたときも一人なら死ぬときも一人だし・・・と思うと読みたくなるものである。
特に今いる患者さんを見ていると思う。結婚してたくさん子どもを育ててきても、やっぱり自分が一番頼りになるのだ。それは同居だろうと独居だろうと変わらないことだと思う。まして入院や入所してしまったら同居家族と法的には扱っていても、それは実質的な同居ではない。

日本人の寿命はたしかに世界的にみて長い。
長いけど、満足のいく余生を送れているヒトがいったいどれくらいいるのだろうか?
モノも言えず、モノを食べれず、ベッドの上で空虚に天井を見ている患者さんを見るたびに考えるのだ。生かされているだけの余生ってどうなんだろうか?と。

今、危篤に近い状況の患者さんのリハビリをしろ、と病棟の主任ナースから言われている。
ワタシの勤める病院では、基本的にモニター心電図がついた患者さんはリハビリをしない。一般病棟でもしないのに、その患者さんは介護療養型病棟にいるのだ。
すでに家族も付き添いに入った状況なのに、「糖尿で壊疽が心配だから」という理由だけでリハビリ継続はリスク管理上も心理的にもしたくない。
それに週に二日、たかだか20分のリハ介入だけで糖尿の影響を抑制できるわけがない。

リハビリは万能ではないのだ。
確かに継続や集中的なリハビリ介入で劇的に回復するケースもある。
でも、一生懸命人生を生きてきて、いまその終止符を打とうとしている患者さんに対して、医療スタッフができることはほかにもあると思うのだ。

どっちにしろ、その患者さんは、高熱が続いておりリハビリはできていない。

この本を読み終えたら、「死ぬ瞬間」シリーズもまた読み直したいなと思う。

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こっちは英語力の継続もかねて読んでいる。働く女性の心あったまるエピソード集。隣にあるのはネグリンのしおり。マグネット式になっていて、結構便利なのでもうひとつ買おうかなと思っている。
これをいくつか読んで、明日もまたがんばるぞ。
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by who54211 | 2008-05-28 17:58 | 趣味 | Comments(4)

比較

この前、洗濯する前に何気に覗き込んで発見。

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洗濯槽の回転する部分とその周りの間にひっかかっていたのだ。
摩擦で傷がついて、周りのぎざぎざもなくなっていた。

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ワタシの財布に入ってた100円玉と比べると輝きが違うよな・・・。

たぶん、これ、おじょうちゃんのだと思うのだが、めっけたもん勝ちってことで・・・(泥棒)。

リハビリ室の不要物を処分するのに、産廃業者が入っていたため、お昼休みはリハ室にいられず、寮に戻ったときに気がついた。
今日、おじょうちゃんは出勤していた(病棟でみかけた)のに、おじょうちゃんの部屋から音楽が聞こえてきた。玄関に靴もあった。

・・・あぁ、この子、休憩のときはここまで戻ってくるんだ・・・。

ということはほかの職員さんとの交流ってほとんどないってことになる。
職場に心を許せる相手が一人もいないって、しんどそうだな。

彼女が高校を辞めたのは、こういう自分の殻に閉じこもりがちなところにあるのかもしれない、とちょっと思う。他人と関わるのがへたくそなんだろう。でもいろんな意味で人生経験積まないと上手に、とまではいかなくても、滞りなくできるようにはなれないのに・・・。

それよりもなによりも、そんな性質を持っているのに、こういう医療のような職種を選ぶのは間違いだよな。彼女の場合は「住み込みで働けるところ」という条件だけを絞って選んだのだろうが、職安も適正を考慮すべきじゃなかったのかしら?

17歳、なんでも出来る未来があるのに・・・。
というかワタシは、30見えててもこれからどんどんいろんなことしようと計画してるのに・・・。

自分の楽観さ加減が良く見える出来事だった。
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by who54211 | 2008-05-27 17:55 | 人間 | Comments(4)

大量

4時過ぎに、栃木県は大雨暴風、しまいには雹まで降ってくる始末・・・。
この雹がまたでっかかった・・・。写真、撮ればよかったな。

唯一の救いは、昨日掃除をしていたときに、共同の部屋の窓が開いてたのに気がついたことだな。開けっ放しだったらすごいことになってたはずだ・・・。

水はけの悪い寮の周りは、今日の雨でまたすごいことになってるに違いない・・・。帰るのやだ。

*=*=*=*=*=*

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金曜日に、新宿小田急のネグリンのアニバーサリーに行ってきた。
先行発売のダブルリボン、相当悩んで今までなかった色合いのものをゲット。
クス玉は、ちょっと前から発売らしいけど、このマルチはここでしか見なかったのだ。即決。(その後訪れたほかのショップでも、注目を浴びたのは言うまでもない)。
リングも、新作。花びらのところにスワロフスキーがついてるのだ。
アンクレットは、昔これの色違いをもってたのだが、六本木ヒルズのイベント参加したときに、紛失(泣)。今回パステルとはいえ、マルチを発見して目ざとく購入。この長さだとチョーカー風にも使えるので便利なのだ。

この日、泊めてくれた友達には違うタイプのアンクレットをプレゼントしたのだが、そっちは長さが短くて、延長をお願いしたらあえなく店員さんにお断りされてしまった。品物自体が違うものになるので短くするのは出来るのだが、延長も首に巻けるほどというのは出来ないらしい・・・。
結局彼女はブレスレットにしてた。(仕事に行くときはストッキング履かないといけないので、アンクレットできないんだって)

さて、ゲットしたピアス、右側にあるやつは、小田急でこんな風につかってもいかが?と紹介していた。

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このピアス、キャッチがチェーンで付随してるものなのだが、レースバレッタにくくりつけるアレンジである。

ヘアアレンジといえば、今回のアニバーサリーではヘアアレンジショーも初日3日間行っていて、今まで謎だったネグリンの店員さんのアンニュイな頭の秘密を教えてもらってきた。

ついでにワタシの頭もいじってもらった。
・・・のだが、自分のカメラに収めるの忘れた・・・(泣)。

後日、チャレンジしてみたが、意外と簡単に出来たので、夏はこれでお出かけしようかな~と思う。髪の毛切ったとはいえ、まだまだ長いので。
それに影響されたのとポイント5倍に引き寄せられ、帰り際丸ビルにも寄ってヘアピン2本もご購入してしまった。こうしてワタシのネグリンは、また居場所が足らなくなった。

¥100均行かなきゃ・・・。
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by who54211 | 2008-05-26 17:46 | 報告 | Comments(10)

格差

金曜日からネグリン・新宿小田急店のアニバーサリーだったので、「ワタシ午後休むから。絶対休むから!!」と非常勤の理学療法士さんとマッサージ君に一方的に宣言して、しかも駅まで送ってもらって都内へと繰り出してみた。(ネグリンについてはまた明日UPする・・・と思う)

金曜の夜、文京区在住のカナダ留学時代に知り合った友達に泊めてもらった。
で、そんな彼女と土曜日は銀ブラしてきた。

とりあえずゴハ~ン♪

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杏さんに教えてもらった「ぴょんぴょん舎」の冷麺とチヂミのランチメニュー。
一緒に行った友達は、そば粉アレルギーで今まで冷麺を食べたことがなかったらしいが、お店で確認したら、「うちではそば粉冷麺以外、一切使用してません」と3回聞いて、3回ともそう答えられたので(これ、事前に聞いておかないと、治療費払ってもらえないんだそうだ)、安心して食べ始めた。

冷麺初挑戦だったのだが、ものすごく感激していたので良かった。杏さんのブログ読んでて良かった~。土日もランチメニューをやってるうえ、これがまた千円とお安く、絶対この値段以上の価値ありだった。メニュー見た感じだと、夜のコースメニューも焼肉入っててもお手軽である。銀座でこれだけ良心的な計らい、なんてすばらしい!!

噂にたがわず、ここの盛岡冷麺、絶品だった。また食べたいな~。
余談だが、ここのおトイレのペーパー、こんなかわいいやつだった。
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その後、カバンが欲しいという友達に連れられて有楽町西武へ。トプカピっていうカバンメーカーさんのA4サイズの書類も入るカバンが欲しいといってて、ぴょんぴょん舎の入った銀座グラッセのそばにあるマロニエゲートのショップにも行ったのだが、かなり悩んでしまっていたので、西武でもチェックしてみよう、と行ったのだが、これが大当たり。5月生まれの彼女は、ここで買い物すればなんと10%OFF!という得点がついていた。しかもマロニエゲートにはなかった色(最初からその色が欲しかったらしい)の在庫があったのだ。

ワタシはカバンに執着がないのだが、やっぱり好きなヒトは妥協できないんだろうねぇ。けして安い買い物ではないもの。気に入ったものがあってよかった。

その後、DVDプレイヤーをくれた介護さんへのお土産を探す。
この介護さん、お菓子作りが得意なのだが、本人甘いものあまり好きなヒトではないのだ。
銀座はおいしいものの宝庫ではあるが、甘いものを除いたお土産ともなると、東京在住暦の長い友達もちょっと頭を抱えてしまった。

で、いろいろと考えてもらった結果がこれ↓
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「ぶどうの木」っていうお菓子屋さんのざるチーズケーキ。芸能人御用達らしく、「食わず嫌い王」のおみやとかでもってくヒトも多いらしい。

もちろん自分用にもひとつ。
ただ、生菓子なんでね~。今日中に食べれるかしら??とりあえず今日出勤してた介護さんには「今日中に食え」と念を押してきたが・・・。

このチーズケーキ、どっかで見たことあるなぁと思ったら、栃木・大田原市にあるケーキ屋さんが、こんな感じのチーズケーキ、作ってるのである。味も似てる。もしかしたら「ぶどうの木」で修行してたのかなぁ?

この「ぶどうの木」では、喫茶コーナーもあるので、友達と入ってみた。

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これはワタシの「スフレ」。正式名称忘れたが、客席付近でフランベしてくれるのだ。
フランベしてもさらに残るリキュールの香りがステキ。お酒に弱い友達は一口食べて「ワタシ、これだめ・・・」。そういうもんか~。

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こっちは友達が頼んだアップルパイ。林檎がさわやかに酸っぱくておいしかった♪

たしかにここのデザート、おいしいし相当ボリュームあったのだが、一人平均予算が1500円って・・・。ぴょんぴょん舎のランチ千円だったのになぁ・・・。この差、どっから生まれるのだ???


国際フォーラムのショップで彼女と別れ、東京駅に向かったのだが・・・。
丸ビルで、ポイント五倍キャンペーンやってたから、さらに丸ビル地下でマンゴープリンとか買っちゃったw。
珍しく甘いもの続きな週末だった。
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by who54211 | 2008-05-25 12:00 | 報告 | Comments(10)

段階

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健康チェックのためにも基礎体温をつけているのだが、その体温計がポッキリ。

正確にはかなり前に折れたのだが、中の線は切れてなかったので、けち臭く瞬間接着剤でくっつけて使ってたんだが、トドメを刺してしまったらしい・・・。

新しいの買わないとな~。今度は目覚まし機能のないやつにして、起きたら計るのにしよう・・・(休日にこれに起こされて寝ぼけてくわえて折ったのだ)。ついでに睡眠パターンで起こしてくれる目覚まし時計とか買おうかなぁ・・・。

なんにせよ、一日の初めに行う行動がないと拍子抜けするものだ。今朝は携帯で起きたのだが、なんだか調子が出ない・・・。

そんな日だったが、ちょっとうれしい出来事があった。

Quattroで働いているGARCIAさんが、昔、ドラマ「無理な恋愛」の中に出てくるムッシュかまやつさんがやってる気ままなBARのようなダイニングBARを経営してたころ、知り合ったお友達からお手紙が届いた。

彼女は今、精神的にも身体的にもいろんな問題を抱えていて、直接会ったり、電話をしたりということが難しい状況になっていて、同じく、そのBARで知り合った共通のお友達から住所を教えてもらい、英語が得意な彼女にバンクーバーで買ってきた本(映画「つぐない」の原作)と大好きな太田朋さんの「Soul」という本をお手紙を添えて連休前に送ったのだが、そのお礼と近況報告をしてくれたのだ。

今の彼女には、太田朋さんの素朴であたたかなメッセージブックはとても染み込んでいったようで、ちょっとは勇気付けて元気を分けてあげられて役に立ててうれしい限りである。

いろんな意味で難しい局面を迎えている彼女だが、本人なりにいろんなことにもチャレンジしているようで、手作りのアクセサリーを一緒に入れてくれていた。

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「今年はゴールドがはやりだから」と、ちゃんと今の情報にも目を向けていることが確認できて良かった。

元気になってほしいけど、無理だけはして欲しくないと思うのだ。彼女はいつも無理をしてがんばりすぎて、消耗してしまうヒトなので。

お手紙のほうが今の彼女にとって疲れないのであれば、彼女に合った方法で、そばにいることを伝えてあげたいと思う。

大切に思う存在が自分のことを気にかけてくれていることがありがたい。
ワタシも彼女にとってそういう存在でありたいと思うし、自分が大切に思うすべてのヒトにそうありたいと思う。

早く彼女に会える日が来るといいな。
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by who54211 | 2008-05-21 17:45 | 人間 | Comments(4)

世代

でんでんむしも非難するようなすっごい豪雨だった。

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打って変わって午後はお天気だったけど。雨の日は患者さんの調子が崩れやすいから心配だったが、特に絶不調さんはいなくて助かった。

昨日の出来事。

晩御飯をあっためている間に、17歳のおじょうちゃんが声をかけてきた。

正直もうかかわりあいになりたくないので、思いっきり不機嫌に「はい?」と返事だけして、顔なんか見ない。

そんな状況なのに「こないだはすみませんでした」と言ってきた。
ワタシの返事は思いっきり冷たく、「いいえ」の一言。

彼女はそれ以上何も言わず、立ち去っていった。

「謝ってきただけマシか」と思えるくらい人間の器が大きければよかったのだが、残念ながらワタシにはそんな度量はない。
むしろ「何を今更・・・」と思ってしまったくらいだ。こんな間の抜けた謝罪など、ワタシからしたら謝罪になんかならない。彼女は同居人としてワタシに小さなことの積み重ねとはいえ、あまりにも嫌な思いをさせすぎである。
大体、「こないだ」ってなによ、「こないだ」って。謝罪にしては簡略化しすぎだろ??

先週末、Quattro Crew Colorsに行った時、GARCIAさんから言われた。

「25歳未満の子達って、情報に対する探究心がなさ過ぎる」

なるほど、と思う考え方である。
大雑把に情報を手に入れて、それが正確かどうかや細かいディテールなど気にせず、「あ、知ってる」と思い込んでしまうのだ。

17歳のおじょうちゃんの行動は、この考えかたに基づいてるのかもしれない。

おじょうちゃんが悪いことをした→反省文を出しなさいといわれる→反省文出したからもういい→反省文出したにも関わらず、ワタシは文句をいって回っている→誰かがおじょうちゃんに「謝っておきなさい」と注意→誠意のない謝罪

言われたとおりの行動しかできないのだ。
彼女は間違いなく、「どうやって謝ったらいいでしょう?」などとアドバイスを他人に求めることなどしないのだ。
本来、経験値の少ない時期は、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」で分からないことは経験豊富な大人に知恵を借りるべきなのだ。
さらに言えば、彼女は絶対、自分が悪いことをした、という自覚がない。
ほんのちょっとでもその自覚があれば、反省文を出す前に、ワタシに見つかった時点で言い訳がましくても何かお詫びの言葉出てもいいはずだ。
100歩譲ってそのときはテンパって何もいえなかったとしても、偶然ワタシを見かけたときに謝罪するのではなく、きちんと部屋を訪れるなりして呼び出して謝罪するのが本来彼女のとるべき行動だったとワタシは思う。

彼女の謝罪のときのワタシの反応を、彼女の彼氏がやったら、彼女はきっと「なんでそんな怒ってるの?」と気がつくのだろうが、上司でも家族でも友達でもなんでもない単なる同居人は彼女にとってはどうでもいい存在だから、形だけ謝っておけばいいとでも思っているのだろう。

これを正してあげるほど、ワタシもボランティア精神に溢れてないし、やってあげたいと思うような相手ではない。

こればっかりは彼女のもって生まれた性質か。かわいそうに。(半分ザマーミロと思ってるがw)

金輪際、彼女とは仕事でも寮でも関わらない方向で行きたいものだ。

問題解決能力は自分で発見していかなければ、伸びていかない。
今、子育てをがんばってる友達には、子どもの「なぜ?」に誠実に答えるもしくは答えを一緒に探す親であってもらいたいと思うし、もしワタシが子どもを持つ立場になったら、そうありたいと思う。
そうじゃないと、このおじょうちゃんみたいな大人が増えてしまう。
大人になってからの改善はほぼ困難だもの。

ヒトの振り見て・・・他人に迷惑かけないようにワタシも気をつけよう。
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by who54211 | 2008-05-20 17:56 | 人間 | Comments(6)

注目

土曜日に美容院に行ってきたのだ。

宇都宮にはオリオン通りという歩行者天国な通りがあるのだが、その通り沿いにあるフェスタっつうビルの中にある美容室に行ったのだが、このフェスタは、「宇都宮のアキバ」と呼ばれるようなところで・・・。

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↑こ~んな「いかにも!!」っていう感じのお店がたくさん入っていて

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↑それっぽい感じの掲示物がばば~んと貼ってあるのだ。

ワタシは、朝一番に予約を入れていたのだが、ビルが開く時間そのものが朝の10時で、5分前に到着したところ、いわゆる「ヲタ」なおにいちゃんとか、サラリーマン風なおっちゃんがたくさん・・・。
朝からご苦労さまなこった。

美容室そのものも、コスプレのお店の隣にあって、鏡越しに真っ青なウィッグが見える・・・。
値段だけでホットペッパーを見て予約を入れたのだが、そこの美容室、入居してるビルを除けばかなりアタリだったと思う。
今まで通った美容室のなかでは、ずば抜けて男性スタッフが多かったのだ。
個人的に、男性に髪の毛をいじってもらうケースのほうが、ワタシ自身は気に入ることが多い。
今回も担当してくれたおにいさん(年上だとばかり思っていたら、思いっきり弟よりも年下でびっくりしたのだが)も、カットもさることながら、ワタシのイメージを的確に捉えてくれて、助かった。

最近流行の髪形って、どうしてもトップにボリュームを出して、厚めの前髪、クセ毛風パーマというのが多い。でも、尋常じゃなく髪の毛の量の多いワタシがそうすると、鉢かぶりになってみっともないのだ。

でもどうしてもイメチェンを図りたくて、今回は思い切って数年ぶりに前髪を作ってみた。段はあまりはっきり入れずに、全体を10センチ切った上、軽くしてもらい、根本は梅雨対策とボリューム対策で縮毛強制を、毛先にはデジタルパーマ(美容師さんいわく、デジパはどんな風に巻いても同じ仕上がりにしかならないから、面白くないとのこと。でも手入れはこれが一番ラクなんだもん)をかけてもらう。
デジパをかけて、2液をかけるまえに、くりんくりんの状態になるのだが、それを見て、「あ~そういえば、学生のとき、ボブにしてパーマかけたらオトコ受けは良かったな~」などと思い出してみた。

今は仕事上、そこまで短くすると面倒くさいので、切れないのだけど。

最終的に気に入る仕上がりにしてはくれたものの、どうやら髪質的にパーマがかかりづらい髪の毛らしく、普通の人なら半年持つデジパも、ワタシは持たない。毛の量も多い人ほど伸びるのも早いことが多いのだそうだ。
まぁ、また直してもらいにいくとしよう。

残念だったのは、ものすご~く自分の中では変わったつもりだったのに、ほとんどの職員さんが気がついてくれなかったこと・・・。ワタシの髪の毛なんてそんなもんか・・・。
でも、相当若返った気分で、まだまだイケルな~と心のそこでほくそ笑んでみる。

*=*=*=*=*=*=*=*
杏さんからバトンが回ってきたので、ちょっとだけやってみる。
次に回せなくてごめんなさい、と先に謝っておこう。

1・・・・名前の由来   
 小さいころからのあだ名「ふう」からきている。ほんとは「who」にしたかったのだが、杏さん同様、エキサイトに拒否されてしまい、断念。54211はお気づきかもしれませんが、誕生日。
  
2・・・・・恋人心の恋人
 妄想が暴走して自爆してますが、たくさんいる。小さいころからw。
 
3・・・・・タイプ     
 笑いも取れるヒト。谷原章介さんとか水谷豊さんとか玉木宏さんとか瑛太くんとか・・・挙げると切りがないな・・・。外人さんなら断然ジョニー・デップ!           

4・・・・・よく読む漫画  
 川原泉さんの漫画。くすりと笑える漫画なのに、なぜか最後にはジ~ン(涙)というのに弱いかも・・・。でも全般に何でも読むというのが本音。   

5・・・・・好きな音楽   
 耳触りの良いものならなんでも。ただここ数年CDを買うほどの好きなアーティストはいないのが現状。FMラジオで充分。

6・・・・・好きなブランド  
 アクセサリーはミハエルネグリン。ジーンズはシマロン。洋服だとナラカミーチェのシャツが好き。あと靴はLEGATTAというところのを愛用。カバンにはあまり執着がない・・・。

7・・・・・次に回す人とその人のイメージカラー
 基本、バトンはいただいても回さない主義なので、とりあえずワタシのブログとリンクを貼ってくださってるみなさんのカラーを・・・。

mihogumaさま・・・ピンク。やさしくてあったかいピンクかなぁ?薔薇を育てていらっしゃる影響が強いかもしれない・・・。

GARCIAさま・・・いわずもがなの黒。ロケンローラーなので。

midoriさま・・・名前まんまの翠。緑色の翠ではなく、翡翠のほうの翠。奥深さを感じるから。

杏さま・・・黄色。あったかく包んでくれる包容力があるの。

こすもすさま・・・青。湘南の海の色。完全にブログの記事に影響されてるな・・w。

亜季さま・・・オレンジ色かなぁ・・・。あのくったくのない明るさと人懐こい感じが・・・。お菓子作りの色だなw。

こんな感じなぁ・・・。以外と考えると浮かんでこないもんだ。ほかにもよくコメントくれるAkiさまは赤、そのだんなさまは紺色のイメージがあるが・・・。

でもこうやってその人のカラーを考えるっていうのは、イメージつきやすくていいかもしれない。
ワタシ自身、自分はクリアな黄色のイメージなんだけど、杏さんに「白」といわれて、あ~そうかもな~と思う今日この頃だったりする。

ほかのヒトはどう思ってるんだろうねぇ???


               
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by who54211 | 2008-05-19 17:57 | 愚痴 | Comments(10)

訪問

病院のリハビリ施設基準を上げるためにいろいろと書類やらなんやらとやっていたのだが、一通りその手の準備が完了したので、事務所のおいちゃんと一緒に栃木県庁へと出かけていったのだ。
日ごろ、KCという(KC高峰が着てるヤツ)ユニフォーム以外で仕事をしないワタシだが、このときばかりはその格好で行くのもはばかられるため、襟のついたお洋服(スーツは実家にあるため間に合わず)+パンプス・・・。世のOLさんは偉いよな、こういう格好でいつもいるんだもん。

事務のおいちゃんは、なんちゃってなワタシの名刺まで用意してくれていた・・・。うわ~、こんなんまでないと県庁っつうところには入れないのね(実際はなくても良かったような気もするが)。

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栃木県庁は、つい最近新庁舎が建ったばかり。
13階建てというその建物の屋上には、無駄に展望レストランまでついているらしい・・・。

駐車場は地下だったのだが、その入り口には、警備員のおっさんが・・・。でも駐車券の発券機は自動だよ??
・・・この無駄な人件費はなに??

駐車場に入ると、議会場に近いところには「議員様専用駐車場」なるものが・・・。

・・・優遇措置かい!!

難しい話をする前に、お手洗いに寄ったのだが、トイレもきれいなのはいいのだが、壁とドアの色が全く同じで、まるでロッカーに詰め込まれたようなのだ。

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ワタシの前にたまたま入っていたおばちゃんは、出口が分からなくなってしまったらしく、
「こっから出るんですよねぇ?」
と聞いてきた。

ま、確かに分かりにくい。

事務のおいちゃんの後ろにくっついて「高齢対策課」のある4階へ・・・。
エレベーターホールを出て、びっくり。

・・・く、暗い・・・。

新しい建物なのに、廊下は真っ暗なのである。
たぶん経費削減目的なんだろうけど、あまりにも暗くて、正直「誰も来んじゃね~よ~!」という雰囲気をかもし出させてるんじゃないか??と疑いたくなるほどだ。

これが一変して部署に入るとやたら明るい・・・。

目くらまし作戦かよ?このギャップはなんなんだ??

やがて現れた担当のおにいちゃんは、事務所のおいちゃんが持ってる本と同じ本を抱えていて、しかもそれをその場で読み始めた・・・。
おいおい、こっちは前もって質問内容をちゃんと伝えてたよね??

役場なんてこんなもんか・・・。

書類のチェックもしてもらったが、「効果判定の欄を作ってください」と言われた。
効果判定ってあんた、そんなもん、3ヶ月に一回見直す計画書のなかには、ちゃんと筋力とか関節可動域のチェック項目があるんだから、それ見比べれば分かるだろ?と思ったのだが、それさえあれば納得すんのね?あんた、責任取ってよね?と食い下がるのを止め、とりあえずワタシのお仕事は終了。

その後、事務所のおいちゃんは、数年後に廃止となる介護療養型病棟をどうするか、についての相談をまた別の担当者と話を始めた。

このおねいさん、「お、仕事できるね」という感じの人で、その前に話をしていたおにいちゃんと違い、本とか資料をめくることなく、どんどんおいちゃんの質問に答えていく。

こういうところに技量が出るのか。しかもそのおねいさん、すっげぇスタイルいいんだもん。
天は二物を与えたもうたか・・・。

帰りに駐車場を出るときも、自動精算機なのに、またしても警備員発見・・・。

この人件費を廊下の電気代に回そうよ・・・。

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以前の栃木県庁は、取り壊さずに県庁横に移動させて、保存してるのだそうだ。

たま~にこういう畑違いな仕事をするとぐったりする。
自分にご褒美で、 「Quattro Crew Colors」へ飲みにいく。

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↑masakiさんのオススメピザ。ピザ用チーズをかけて焼くのではなく、プレーンの生地を焼いてオリーブオイルと塩、そして生ハム、オリーブ、たまねぎを乗っけてパルメザンチーズをかけたやつ。お酒にも合うしうまかった~♪
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by who54211 | 2008-05-18 10:33 | 仕事 | Comments(2)

憶測

一昨日のワタシのブログを読んだマッサージくんが、昨日、ポツリ。

「こんなん↓貼ってるから、ゲイって言われるのかなぁ??」

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ちなみにこれはマッサージ君のロッカー。そしてゲイということは即刻否定された(当たり前だw)。

そして昨日、ワタシも見ていた「テッパンノート」という心理学を取り上げた番組を見て、今日の一言。

「あれ見て、いかにうわさが適当に広がってるのかわかりました。もうこの際どうでもいいです(半分投げやり)」

番組の中では、100人の女子大生が、ある物語を口伝えに伝えていく、という実験をしていたのだが、最後の学生には、まったく物語は伝わっていなかったのである。

きっとマッサージ君のことも最初は、

「あのマッサージ君はオトコマエなのに、独身だし彼女もいないんだって」

くらいから始まり、

「女に興味ないらしいよ」

に発展し、さらに

「ゲイみたい」

となり、きっと今後は

「実はバイセクシャルとか?」

へと展開していくのだろうか???

・・・それはそれでおもしろいけどw。

うわさというのは、当の本人の知らないところでどんどんどんどん変わっていってしまい、誰も本人に確認を取らないで一人歩きしてしまう。
人のうわさも75日というが、マッサージ君のこのうわさ、かなり前からあるような気もするんだが・・・。はて??

人の心配する前に、実はワタシのこともひっどいうわさが流れてるのかも・・・とちょっと不安にはなったが、まぁうわさはうわさだからねぇ・・・。信じようが信じまいが、事実でないかぎり、いつかは消えてしまうものだもの。

病院ってのは女社会なので、この手のうわさは回るのも早いし、尾ひれ背びれもどんどんついていく・・・。
おとなしくしておいたほうが身のためかな。
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by who54211 | 2008-05-15 17:45 | 人間 | Comments(10)