「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

<   2008年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧

発見

f0129786_17411956.jpg


この前、ちょっと仲良くしてくれてる介護職のおねいちゃんが、チーズケーキを作ってくれたのだ。このおねいちゃんの作るお菓子は、甘さ控えめでおいしい。
小さい頃からこういうの食べてる彼女の子供は幸せだよな~とつくづく思う。

さて。
週末はなるべく寮にはいたくないワタシ。
土曜はコーヒー豆もなくなったことだし・・・と黒磯という那須高原手前の市までお出かけ。

この前の木曜館でも良かったのだが、やっぱりHAKOYAのコーヒーと手作りケーキも捨てがたく、ちょっと遠出。(HAKOYAさんは写真撮影禁止なので、HPをどうぞ参考までに)

黒磯駅の駅前通りは、古い商店街なのだが、スピーカーから静かにジャズが流れているというなんともいえない風情のある町並み。
古いお店の作りのなかにめちゃめちゃ近代的なOA機器がおいてある事務所があったりとなかなかおもしろい。

そんななか発見したベーカリー「温香」。
f0129786_1746368.jpg


ふら~っと呼ばれるように入ってみると、ブログ仲間の亜季さんにいただいたようなパンが並んで(閉店間際で数は少なかったけど)いるじゃないか!!

f0129786_1747134.jpg


ホワイトブレッドのぶどうパンと、オレンジピールとクリームチーズのパンを買った。
この前亜季さんにいただいたイチジクとクリームチーズのパンもあったのだ。
職人さんが一人ですべての工程をまかなっているらしく、数は少ないが品質が高いのが売りのようだった。おいしかったけど、亜季さんのパンのほうが個人的には好みかしら?

日曜は大雨だったのだが、どうしても郵便局に行く用事があって、宇都宮の中央郵便局までいそいそと出かけていった。昨日ほどの雨だと自転車は無理だし、中央郵便局なら日曜日も窓口が開いているのだ。

で、帰り道に発見したPassyというパティスリーカフェ(雨なのでお店の写真は撮れず)。
ちょうどランチもやっていたのだ。

f0129786_1749960.jpg


ソースから手作り、注文が入ってからきっちりオーブンで焼いてくれるグラタン。量も女性にはちょうどいい感じ。

f0129786_17523696.jpg


セットでついてきた塩のアイスクリーム。

f0129786_1753992.jpg
f0129786_17531567.jpg


あまりの感動に思わずケーキも買っちゃった。
季節ごとに品揃えが全く変わってしまうらしく、今の時期はこの青い「ラ・メール」だけを食べに遠くからお客さんがいるらしい。
紫のはシソと黒豆のゼリー、緑のはピスタチオのキャラメルケーキ。中から手作りのキャラメルがとろ~っと出てくるのだ。

2枚目は「雨の中、わざわざ有難うございます」と出来たばかりのメレンゲの焼き菓子をおまけでくださったのだ。

ここのカフェ、ガラス製品もたくさんおいてあって、雰囲気もとてもステキだった。
今度行ったらシェフ自慢のクリームブリュレも食べたいな~(持ち帰りはできないらしい)。
パン屋もだが、このPassy、ワタシの中では大ヒット。ご夫婦で20年以上経営なさっているらしい。奥様の上品さとシェフであるだんなさんの陽気さのバランスがいい味を出している。

車を持っていた頃、路地に入って・・・なんてことはなかった。
歩いているといろんな小さな発掘を楽しむことができるものだ。もしかしたら今暮らしてる高根沢にも隠れたいいお店があるかもしれないなぁ・・・。宝積寺駅前のケーキ屋さんも前から気になってて、まだ入ってない・・・。行かなくちゃ!!
[PR]
by who54211 | 2008-06-30 18:00 | 報告 | Comments(10)

障壁

ブラジルに日本人が移民して今年で100年になる、ということは、皇太子様が現地のイベントに列席なさっていたことに代表されるが、大きなニュースである。

100年、一世紀もの長い時間をかけ、ブラジルという地球の反対側に存在する国で、日本人は農地とはとても思えないようなひどい荒地を開拓し、コミュニティを作りながら発展していったのだ。

逆にこの長い歴史のなかで、日系ブラジル人と呼ばれる人たちは、出稼ぎのために半分血のつながりがある日本へやってくることも少なくなかった。

しかし、彼らには文化の壁、言葉の壁、そして混血という大きな偏見に悩まされながらの労働を余儀なくされたし、現在もされている。

実は、今、患者さんに一人日系ブラジル人の人がいるのだ。
個人情報なので詳しいことは書けないのだが、うちの病院のなかではまだお若い部類に入るこの人、健康で働いていたときの状況も奥様がブラジル人で日本語が不自由なために、あまり情報が入ってこず、分からない。日本語が分かるかどうかも定かではないのだが、どちらにせよ、現時点ではしゃべることが出来ない。こちらの指示も理解できているのか微妙。

バンクーバーで生活していたとき、留学生の町だったから、ということもあるが、いざというときの日本語のサービスはかなり充実していたと思う。日本語だけでなく、多国籍なお国柄を象徴して911での多国語対応はたいしたものだった。医療に関しても、通訳サービスがあることも多いし、移民して働いているスタッフが多いから、探せばいろんな国の言葉をしゃべれる人が対応できることが多い。(それでも不自由なこともあるが)

でも、1世紀に渡る交流があるのに、日本でのポルトガル語のサービスってほとんどないんじゃないのか?と思う。
日本に出稼ぎに来なくちゃいけない、ということは経済的に貧困している人も多いことを考えると、日本語よりは近いとはいえ、英語が出来る人はそこまでいない。なのに大体の日本における外国語サービスって、英語だよなぁ・・・。最近は観光客が増えて韓国語や中国語対応増えたけど、前々からいる南米からの労働者向けのサービスって不親切だと思う。

うちの病院もしかりなんだけどね。一応「英語しゃべれる?(Can you understand English?)」って聞いてみたら、目を伏せられてしまってそれ以来、日本語でしか話しかけてないのだが・・・。

それ以外にも、職員の彼に対する好奇の目というのは恐ろしいもので、セカンドネームを持つ彼をそのセカンドネームで呼んでいる。

バンクーバーのカナディアンのクラスメイトに、ワタシは「セカンドネームないの?」と驚かれたことがある。セカンドネーム、クリスチャンの人なら洗礼名、南米、特にメキシコの人だと両親のファミリーネームを両方名乗ったりするので多いし、日本人ほど名前に特色がないので区別するような意味合いも強い。

でもね、セカンドネームで他人を呼ぶことってほとんどないのだ。少なくとも北米では。

馬鹿にしてるように感じるのはワタシだけなんだろうか?

100年も交流してる、と言葉にすると簡単だし、すごいことをしてるように思えるけど、全く持って理解に欠けてるのは、ワタシたちなのか、相手なのか。そんなことを考えさせてくれるこの患者さんの存在は、ワタシにとっては大きい。

日本のきつい工場労働を一手に引き受けてくれてきた人たちなのに・・・。弱い立場にさらされたまま、年月だけが無情に過ぎていく。
[PR]
by who54211 | 2008-06-29 10:49 | 仕事 | Comments(10)

連続

火曜日の朝、その日来る予定だった非常勤の理学療法士さんが

「すみません、副鼻腔炎が・・・」

とお休みの連絡・・・。

そしたら今日、朝マッサージ君から

「あ、今日来る非常勤の理学療法士さん、遅れるって・・・」(結局午前中来られなかった)

二度あることは三度あるっていうけど、明日来る予定の理学療法士、大丈夫だろうか?
ワタシ、また休日出勤するの嫌なんだが・・・(しかもまた朝から予定入れちまったよ、明日は・・・)。

・・・まぁいいか。
ワタシも休んでた時期もあったしな。

自分でどうにかできる問題は、なんとでもなるのだが、どうにもならなくなったとき、ワタシはどうするんだろうかなぁ?と時々思う。

カナダを強制的に出国しないといけなかったとき、もうそれしかないとあきらめがついたが、責任がついて回る仕事の場合は、そういうわけにもいかないとワタシ個人は思う。

今日、来月から来てくれる非常勤(非常勤理学療法士で持ってるのだ、うちの病院は・・・)の人が面接に来たが、これでなんとか病院回っていくのかしら?

・・・先行き不安だなぁ。

明日は遊んで仕事のことは忘れてしまおう。
[PR]
by who54211 | 2008-06-27 17:53 | 仕事 | Comments(6)

鎌倉④

まだあるのか、鎌倉ネタ・・・という感じだが・・・。

まぁ今日のは番外編である。
f0129786_17302849.jpg

~今シーズン最後のイチゴと一緒に亜季さんのパンで豪華な朝ごはん~

藤沢駅でこすもすさんと亜季さんとお別れし、ワタシと杏さん、そしてmidoriさんは東京駅へ・・・。
さらに東京駅でmidoriさんとさよならをし、ワタシと杏さんは新宿方面へ・・・。

そのまま栃木に帰ればいいのに、やっぱり都心に出ると行きたくなるのだよ~。

f0129786_17324142.jpg


ほんとは修理に出してたこの子たちだけをピックアップして帰る予定が・・・。

f0129786_1733728.jpg
f0129786_17331455.jpg


ネグリンのA4のノートは、「人生の格言」とまではいかないけど、心に残る言葉を書き留めるために・・・。
今までもノートは販売していたのだが、今年に入って、リング綴じのノート(今までは背表紙タイプしかなかった)が出回るようになったので、紙を継ぎ足して使えるな~とご購入。

そして、色合いが今年のネグリンらしいピアス。

f0129786_17353510.jpg


ネグリンはぶら下がりタイプであれば、ピアスとイアリングのチェンジは可能なのだが、フックのところに薔薇がくっついてるタイプは、チェンジができないことが多い(普通は右側にあるような丸いスワロフスキーがついてるタイプがほとんど)。実はこの花がついてるタイプ、しば~らく見なかったのだ。ワタシもひとつだけ持っていたのだが、今年の夏になって出始めたらしい。

f0129786_17381567.jpg


ノートを買ったらネグリンの包装紙で出来た紙袋に入れてくれたので、それでトラベラーズマグをデコレーションしてみた。このマグ、出番あるのか?一度もまだ使ってないのだが・・・。

そ~んな買い物をじっくりしてたら、結局乗りたかった電車を乗り過ごし、やっぱり終電になってしまったワタシだったりする・・・。

今度は横浜のネグリンに行こうかなぁと湘南エリア初挑戦だったワタシはひそかにもくろんでみたりする・・・。
[PR]
by who54211 | 2008-06-26 17:41 | 報告 | Comments(10)

鎌倉③

ブログで知り合った皆さんとお会いするときには、必ずいろんなお土産をいただくのだ。

f0129786_17335713.jpg
f0129786_1734915.jpg
f0129786_1734197.jpg


今回ツアコンをしてくださったこすもすさんから。ステキなお花のポストカードブックと、えの木亭のローズサブレ。このサブレ、口に入れるとふんわりと上品な薔薇の香りが・・・。いい女になれそうな気分にさせてくれるのだ。

f0129786_17354063.jpg


杏さんからは、地元荻窪の有名菓子店の詰め合わせ。
洗練された味は、さすがの杏さんのチョイス。癖になりそうなキャラメルのとろけ具合。

f0129786_17461273.jpg

f0129786_17371257.jpg

f0129786_17373192.jpg


お菓子作りの得意な亜季さんは、上品なくずきりのゼリーとお茶、さらにお手製のお菓子とパンの詰め合わせを・・・。手書きのメニューから亜季さんの優しさが伝わってくる。
蓬のスコーン、中が春満載なきれいな緑色・・・。ワンパターンなワタシの朝ごはんは、この二日間、亜季さんのおかげでとても豪華・・・。明日は「わらじパン」をいただく予定。

f0129786_17395352.jpg


きれいにラッピングされたこのガミラシークレットの高級石鹸は、ご自身でも石鹸を手作りされるmidoriさんから。早速使わせていただいたけど、伊勢丹で4千個売り上げただけはある。この石鹸すごい!!ただ、コスパが・・・。丁寧に使わなきゃな・・・。でもゼラニウムの香りもステキで部屋に置いておきたい、とも思う・・・。

食べ物は、マッサージ君にもおすそ分けをしたのだが、どれもこれも感動していた。
そうだよねぇ、ワタシもだけど、自分じゃ絶対手を出しにくいお菓子ばっかりだし、亜季さんのお土産にいたっては、「どうやったらこんなの作れるの?」と二人で連呼。

イイモノはみんなで分け合うから楽しいのだ。

みなさん、ほんとにありがとう。心からの感謝をこめて・・・。
[PR]
by who54211 | 2008-06-25 17:44 | 報告 | Comments(8)

鎌倉②

~昨日の続き~

紫陽花を見るまえに腹ごしらえ、ということで、こすもすさんが鎌倉パークホテルのランチを予約しておいてくださったのだ。

f0129786_17592788.jpg


「pergola」というカジュアルフレンチレストラン。
こすもすさんが「海沿いはどこもいっぱいで・・・。ここしかなくてごめんなさいね」とおっしゃっていたが、雨だったので、逆にお庭にたくさんの紫陽花の鉢植えがあるここのほうがきれいだったかも・・・とこういう幸運に感謝!!真っ白な紫陽花がとてもきれいだった。

f0129786_181588.jpg

f0129786_1814745.jpg


ゴハンのほうはほかの方もたくさんUPされているので、デザートだけ・・・。
紫陽花を模したゼリーは、味はしなかった気もするが・・・。ま、これも愛嬌よね。

f0129786_1825271.jpg


そして食用の紫陽花も出たのだが・・・。これは苦かった・・・。どくだみの葉っぱみたいな味・・・。

でもね、コースに出てきたお料理、とてもおいしかったのだ。前菜のゼリー寄せも、ヴィシソワーズも、メインのお肉も・・・。量もランチとしてはボリュームたっぷりで、満足満足♪

f0129786_186130.jpg
f0129786_186712.jpg


ゴハンの後で、紫陽花を堪能し、そして藤沢に戻ってから、さらにお茶をし盛り上がる女5人・・・。

このパワーは、どっから出てくるのだろうか?
ずいぶん若輩者のワタシをお仲間に入れていただいて、ほんとにうれしい限り・・・。またお誘いいただけるとありがたいな~と毎度思う。

この旅の思い出はさらに続いてみたりもする。
[PR]
by who54211 | 2008-06-24 18:08 | 報告 | Comments(6)

鎌倉①

日曜日、こすもすさんに誘っていただいて、midoriさん亜季さん杏さんと一緒に、紫陽花を見に、鎌倉へ・・・。

実はワタシ、湘南・鎌倉エリアって、通過はするが立ち寄ったことがなかったのだ。
で、紫陽花の季節が近づいてきて、こすもすさんのブログに「紫陽花みた~い」と連呼していたら、お声がかかったのである(一種の脅迫??)。

土曜日は蒸し暑かったのに、日曜日は雨。
ワタシ、雨女なんです・・・というと、杏さんが「あら、ワタシもよ」とにっこり。こすもすさんと亜季さんは晴れ女とのことですが、残念ながら鎌倉は土砂降り。

f0129786_17563959.jpg


こすもすさんのやさしさがうれしい♪

f0129786_17571159.jpg
f0129786_17572481.jpg
f0129786_1757356.jpg


雨にぬれる紫陽花も風情があってステキよね。

f0129786_17575738.jpg


土砂降りだったとはいえ、この人ごみ!!

f0129786_17582063.jpg


豊橋の路面電車を思い起こさせる江ノ電も、ものすごい人ごみだった。
ゆっくり走るこの電車は、観光にはもってこいだったわん。

~②へ続く~
[PR]
by who54211 | 2008-06-23 17:59 | Comments(12)

珈琲

ワタシはコーヒー豆をいつも黒磯のHAKOYAで購入してるのだが、前々からすごく気になるコーヒーショップが氏家の駅前にあるのだ。

f0129786_16364383.jpg


このたたずまい、気になるでしょ?でしょ??

このお店の話題をマッサージ君にしたのはだいぶ前で、彼曰く、このお店、40年以上前から営業してるらしいのだ。氏家の商店街にはこういう古くからず~っとあるお店が多くて、一度じっくり散策してみたいとずっと思っているのだ。

で、2週間前、コーヒー好きな非常勤の理学療法士さんも引き連れて、行ってみたが

「あ、今日、オレ出かけるから、コーヒー入れられないんだわ」

とあっさり一刀両断されたのだ。で、昨日、3人でリベンジ。

f0129786_16394242.jpg

f0129786_16395621.jpg

f0129786_16401088.jpg


豆とカップが所狭しと並ぶ店内・・・と思ったら、さらに奥に部屋があった・・・。

f0129786_16405717.jpg

f0129786_164185.jpg

f0129786_16411791.jpg


土足厳禁なこのお部屋。椅子の脚が普通のものよりも短くて、そしてすべてのものが使い込まれたいるのだ。

f0129786_16421320.jpg

f0129786_16422734.jpg


このお店、「木曜館」というのだが、面白いのが店主のオススメ、というシロモノがないのだ。

f0129786_16431396.jpg

f0129786_16432332.jpg


昨日は、「バランスの取れた中間の味」と店主のおいちゃんが言ったマンダリンをサイフォンで入れてくれたが、水出しもドリップもしてくれるのだそうだ。ひとつひとつお客さんの好みを聞いて、それにあった豆の選択、焙煎具合、淹れ方を決めてくれるのだそうだ。

インテリアのランプのひとつひとつもこだわりがあるのに、おしつけがましくない。

おいちゃんがまた、話好きなヒトで、写真の許可をもらってパチパチあっちゃこっちゃ撮影してたら、いろんな話をしてくれた。
おいちゃんは、いわゆる団塊の世代。でも、サラリーマンになって齷齪働くのに納得がいかず、好きなことを好きなようにしてきて、現在に至る、と言っていた。そして今は、「サラリーマンにだってフレキシブル通勤があるんだから、オレもフレキシブルなんだ」、と一応の営業時間はあるのだが、来たら開けて、適当に閉める、という営業形態らしい・・・。なんてうらやましいんだ!!

f0129786_1648684.jpg


この独特な雰囲気、クセになりそうな気がする・・・。また行こう。
[PR]
by who54211 | 2008-06-21 16:49 | 趣味 | Comments(17)

水漏

今日は非常に蒸し暑かった。

朝から汗だくになりながら仕事して、午後もそんな感じで仕事。

で、病棟から戻ってきたらビックリ!!

・・・あ、雨漏りが~~~~!!!!

ってリハビリ室は1階(病院は4階建て)じゃ~~~~!!

雨漏りのわけはない。どうやらようやく全館冷暖房の切替をしてくれたらしく、今日の午後、冷房にしてくれたようなのだが、毎回この切替のたびに、リハビリ室は雨漏り被害をこうむるのだ。

そして毎回応急手当しかしてくれない。だから結局毎回雨漏り状態。
あまり患者さんい影響のないところで雨漏りしてるとはいえ、そこで仕事する人間から言わせてもらえば、ブルー極まりない。

そもそもリハビリ室の冷房のスイッチは入れてないのに、どうしてリハビリ室の配管からだけ雨漏りが・・・。そしてなぜ根本的解決をしないんだ?病院め!!

そういえば、院長が各室に個別の冷房を入れてくれる、くれないの話をしていたが、その話がこじれているらしい。
理由は、「冷房機能だけでいい」と言い張る院長と、「除湿機能付がいい」という現場スタッフの対立。

・・・院長、除湿機能使うと省エネってことを知らないのか?
地球温暖化が騒がれて久しいし、光熱費削減を訴えるなら、そういうところから改善しなくちゃだめなんじゃないのか?

とりあえず、明日も暑いリハビリ室のままだったらやだな・・・。雨漏りほんとに直ったのかしら?
[PR]
by who54211 | 2008-06-19 17:38 | 愚痴 | Comments(4)

意識

うちの病院のエアコン、古いのだ。冷房と暖房、切り替えるのに時間がかかるらしい。

なので暑い・・・。リハビリ室はまだ直射日光が入らないだけマシなほうだが、それでも動くのでやっぱり暑い。これがさんさんと日の入る部屋にいる患者さんのベッドサイドリハになると、ベッドの上で手足しか動いてないのに、たら~っとなる。

代謝がいいのね、と喜ばしくもあるが、これからの夏、汗対策をしないといけないなぁ・・・。


今日のお昼に、とある医療メーカーの営業さんが来た。
ちょうど昨日、注文を出したところだったので、「あら、早いのね」と思ったら、単純に近くに来たから寄っただけだったらしい。
ところがなんだかリアクションがおかしい・・・。

どうやら、この営業さん、髪の毛を切ったワタシを認識できなかったようだ。(とかいうワタシもこの人をバーバリーのカバンで思い出したんだけど)
病院の人からあまり反応がなかったのだが、こんなところでウケるとは思わなかった・・・。

ワタシは仕事中、アレンジは多少変われど、動きやすいように髪の毛はまとめている。
で、お昼休みは、自分の中での気分転換もかねて、髪の毛をおろしているのだ。

たまたま、昼休み明け、髪の毛をまとめなおす前にお手洗いに行って、戻ってきたら、マッサージ君が

「あ~、誰かと思いました」

見慣れないって怖いもんだねぇ・・・。

仕事とプライベートのスイッチの切替といえば、ワタシのなかでのこだわりとして、以前は着替えがあったのだが、今はさすがに敷地内で生活しているからユニフォームのまま出勤する。医療関係者として、衛生上の問題も含めてあまり白衣で通勤するのも好まなかった、というのもある。これはワタシの気分と、大学時代の教官からの教えによるものである。

気にしない人は気にしないようだけどね。

なので、お休みの日に私服で病院のパソコン借りに来たり、ゴハンを取りに行ったりするとビックリされることが多い。白衣のイメージと私服のイメージが重ならないんだろう。

人間、四六時中ずっと仕事してるわけじゃないのだが、仕事でしか関わらないとそれがその人のすべてに見えてしまいがちになる。それ以外にもいろんな顔があるんだけどな。

まぁ、こうやってON-OFFを上手に切り替えられるのも、仕事とプライベートを充実させるという意味では重要なんだと思う。

・・・でも、時々へんな動きをする人を見て、動作分析をするあたり、理学療法士なのね、とOFF中も実感したりするものだ。職業病だな・・・。
[PR]
by who54211 | 2008-06-18 17:55 | 仕事 | Comments(6)