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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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感謝

実家に帰ってきて、すり寄ってくる馬鹿犬「アリア」。
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でも、カメラを向けると、目をそらす・・・。せっかく顔は美人なのに・・・。撮れず・・・。

両親、出国するまで実家にいると思っていたらしい。
すんません、月曜日から仕事の引き継ぎのために戻らざるを得ないの・・・。

それが頭にあったかどうかは知らないが

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洪水被害がずっとニュースで取り上げられていた岡崎にある「竹千代温泉」へ。高台にあるこの温泉はまったく洪水被害なし。

二月に帰国したとき、ウツになっていた父も、すっかり復活し、お酒も飲めるようになったらしく、また腹が・・・w。

ワタシが4度目のカナダ生活を送れるのも、自営業とはいえ、きつい仕事を63になっても続けてくれているおかげだと、改めて思う。

「この1年半で、ダメだったら、日本での生活基盤を築くようにする」

ということを約束し、当面、職が決まるまでの年金と保険は面倒を見てくれると了承してくれた。

仕事が趣味のような人で、小さい頃から「仕事」をしているイメージしかない父。
こうやってスネかじってることで、張り合いも出るだろw。(←反省しろよ)

やらないで後悔するよりは、やるだけのことはやりたいのだ。

教育に関して、うちの両親、自分たちが経済的な理由で進学できなかったので、「学ぶ」事に対しての出資は惜しまずに面倒をみてくれている。姉弟合わせて4人とも大学を出してくれたが、ワタシが一番教育に関してお金をかけてもらっていると思う。

・・・その割に成果出てないがw。
いや、きっとそのうちにw。

父に言われた。

「30なんて、ババァだぞ?」

50過ぎた母の前でそんなことを言われるとは思わなんだぞ、父よ・・・。

まぁ温泉でツルツルになったから、いいか。
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by who54211 | 2008-08-30 23:51 | 人間 | Comments(12)

関係

面接の前日、大学の同期の友達と一緒にご飯をした。
ワタシが暮らす町にできた、割と新しいカジュアルフレンチイタリアンのお店。
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日頃病院食で飢えているワタシは、がっつり食べるためにコースを。来てくれた友達2人はパスタセット。
でも、コースも3200円とお手頃価格。しかもかなりおいしい♪
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1人の同級生とはカナダでも帰国してもそこそこ連絡を取っていたが、もう1人とはほんとに何年かぶり。
でも、まったく違和感なく、話が出来るのがうれしい。彼女たちと会ってパワーをもらったから、面接がうまくいったのだろう。時間があいても、変わらないタッチで会話が弾むというのが理想的な友情じゃないかとワタシは思っている。

記録的豪雨を地元付近が襲ったので心配しながら、でもチャンスがこの週末しかないので、緊急に帰省。金曜の夜、雷で停電し帰省準備も出国準備もままならないけど、とにもかくにも一度は両親に顔を見せねば。そして中学からの親友にも会いたい。
彼女も、こんな急な誘いに快くいつも応えてくれるありがた~い15年来の友達。

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ワタシの知らない地元のおいしいお店にいつも連れて行ってくれる。ちなみにこれは「こすたりか」という喫茶店のナスのカレードリアと抹茶パフェ♪(しかもその後PCとかスーツケースとかの価格比較にまで彼女が車を出してつきあってくれるという貴重な友達である)
ワタシ、間違いなく小学校、中学校、高校の同級生から「どこ行ったんだ?アイツ」リストに載せられてるに違いない。彼女からいつもなんとなく中学の同級生の情報は仕入れているw。

今年度、三十路に到達するワタシたち。変わっていないようで、きっとかなり変わったのかもしれない。
でも、共有する空間に違和感を持たないでいられる間柄が嬉しい。カナダから緊急帰国したときもまたこうやって時間を過ごせるといいな。
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by who54211 | 2008-08-30 23:28 | 報告 | Comments(2)

突破

まあ長い束縛についての詳細は明日。
→のつもりがいろいろありすぎて、今日まで延びてしまった・・・。

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28日の木曜日、赤坂御苑を目の前にした青山の一等地にあるカナダ大使館まで朝6時の電車に乗り出かけていった。(ちなみに卒業した大学の東京キャンパスがこの辺にある)

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カナダ大使館は、高松宮さまの記念館も含め、非常にオサレな建物である。バンクーバーの日本領事館やシアトルのカナダ領事館のような間借りスペースじゃなくて、きちんとビルまるまるが大使館として存在している。(←初めて行って初めて知ったw)

しかし、受付は何故に4階?
長いエスカレーターを上ると↑のような広いテラスに出るのだ。

でも受付も含め、すべての大使館の職員とのやりとりはガラス越し(刑務所の服役囚と家族の面会のような感じ。違うのは物の受け渡しスペースがガラスのしたにちょっとあることかしら?)
である。

ビザ取得のための面接に呼ばれた人間は、受付番号を取らなくていいとのことなので、二階にあるビザセクションの窓口に直接行ったら、ちょうどアフリカからの移民と思われる家族とのやりとりの真っ最中。躊躇していたら、別の面接受けに来たおねいさんが現れ、おねいさん、家族にひるまず受付に「面接にきたんだけど」と直訴。

で、面接が始まった。

シアトルの面接室と比べるとかなり狭い。畳半畳くらいの広さで圧迫されてるうえ、日本人の職員のため、日本語での面接なのだ(英語を期待してただけに相当それだけでビビッた)。

そらま~4回目、しかも前回の申請が受理途中での緊急帰国、しかも観光ビザ延長不可だと面接には呼ばれると思っていたが、ワタシはカナダ政府にお金を払ってビザをきちんと申請し、前回までの経緯をきちんと英文でも日本語でも説明文を添付して申請したのに、どうして同じ質問をまたしてくるのか・・・。しかも面接官、その場でワタシが出した説明文読んでるし・・・。

しまいには「1年半後には必ず日本に帰国すると私を信用させて」ときたもんだ。

1年半も先のことなんか約束できるかよ・・・とかなりゲンナリしながらいろいろと理由付けをしても、結局、「う~ん、弱いわね~」とダメ出しばかり・・・。

最後の方は、一時間近くのそんな狭い空間での拘束と詰問に嫌気がさしてきて、黙り込み、いつ「じゃ~もう結構です」と言ってやろうかと考えはじめていた。

「・・・まぁ今回は出すわよ(←かなり投げやり)。」

・・・なに、それ?
正直シアトルの面接官はもっと感じが良かったぞ???
早々に解放されたかったが、その後「じゃぁ郵送するから」という。
ふざけんな、学校は8日始まるんだよ!!

「金曜の朝には出すから。月曜には届く」と言い張るので、納得し、やっと解放。

出ると受付で潔かったおねいさんが座っている。
話しかけると「随分長かったのね」と慰められた。よく話を聞いていくと、どうやらそのおねいさん、今回ワタシが面接を受けた面接官に前回落とされているとのこと・・・。

・・・落とすんだ。
なんだか最後の投げやりな一言で、落とすために面接やってるわけじゃないんだと思ってたんだが、落とすのね。

でもいいの、ビザ出たから。(まだ手元にないけどさ)

というわけでその足で飛行機を押さえる。

5日の夕方、アメリカ経由でバンクーバーに入るのだが、ここでもまた問題が・・・・。

アメリカは日本人であれば、ビザなしで90日間の滞在が赦される。でも、ワタシの場合はトランジットのためだけのため、入国審査はあるが、出国審査はない。なので、カナダに入るのは問題ないのだが、カナダ国内からアメリカに入国しようとするときに、「もしかしたら、90日超えて滞在してる」と疑われかねない、というのだ。

ただ経由するだけなのに、そのビザを申請すると2週間はかかるという。しかもまた面接があるらしい・・・。

・・・midoriさんじゃないが、アメリカ人のばか~と叫びたくなる出来事だった。

とりあえず、滅多なことではアメリカには行かないからいいか、と自分を納得させ、万が一に備えてチケットのコピーは保存しておこうと思う。

やでやで・・・。
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by who54211 | 2008-08-28 15:30 | 報告 | Comments(9)

頭痛

どうも最近、仕事の引継ぎのためにパソコンと向き合ってることが多いせいか、もしくは携帯よく見る機会が増えたのか、目が疲れる。

ワタシの救世主↓
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これ、意外と効き目がある。

日本に帰ってきて目薬の種類がやたら多いことに気がついた。
そして日本人はものすごく刺激の強い目薬が好きなことにも気がついた。

このアイストレッチも結構沁みる。
バンクーバーでPRK手術を受けた後は、なんとなくこの手の刺激の強い目薬は避けていたのだが、目の疲れには換えられない。

日本人はマジメすぎて、きっと目を酷使するから、目薬の種類もどんどん増えていってるんだわ。
これ以外に昼休みと寝る前には目をアイスノンで冷している・・・。
目の充血予防にはコレが一番らしい。

あんまり同じ姿勢で目を酷使すると、ワタシは右の頸から上が痛くなる・・・。
そして左の耳に耳鳴りが・・・。

視力は手術で回復したものの、目の疲れとの戦いはまだまだ続くようだ。
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by who54211 | 2008-08-26 18:01 | 仕事 | Comments(6)

生死

~生きてくことが辛いなら いっそ小さく死ねばいい~

物議をかもし出している、ワタシも好きな森山直太郎さんの新曲の一節。

ワタシは、自殺を選ぶ人たちを弱いとは思わない。強いとも思わないが、ワタシには死を選ぶ勇気はないし、それ以上に生きていくことが辛いこともあるけど、楽しいことに溢れていることを知っているからだ。

ただ、個人的には結婚も子どももいない現時点の段階であれば、自分で死を選ぶことは決してしないけど、いつ死んでも充実した人生だったなとまだ納得いくかなぁと思う。
死ぬ瞬間、そう考えるとは限らないけど。最期に贅沢をいうならば、死ぬ瞬間、自分が大切に思う人に手を握ってもらって死にたいかなぁ・・・。

今日、おじょうちゃんが強制退職になった。
どこかの保護施設に入るのだそうだ。

先週の木曜日、おじょうちゃんは手首を切った。
どうして切ったのかは分からないし、知る権利もないからワタシはなんとも思わない。
一応その翌日、ちゃんと出勤してたしね。青い顔はしてたものの。

彼女が何に悩んで何を思いつめていたのか、ワタシは分からないから深入りはしないし、死を選ぶのも彼女の自由だ。でもね、他人に迷惑をかける場所で死ぬのはやめてもらいたい。まだリストカットなら巻き込まないだけマシだが、硫化水素とかで自殺を図って周辺を巻き込む自殺はテロ行為にも等しいと個人的には思う。

おじょうちゃんがリストカットの常習犯かどうかは定かではない。
でもほんとに常習してたら半そでのシャツは着られないと思う。
手首の傷が今日も痛々しかった。

強制送還が決まって、彼女は泣いていたそうだ。
泣いて済む問題じゃないことくらい、分かっていただろうに・・・。サポートしきれない体制だった病院も悪いし、そういうクセがあることを知らせてこなかった前の施設にも問題がある。
でも、思い悩むのを聞いてくれるところがどこにもなかった彼女の状態を思うと、切なくなった。

「夜回り先生」として名高い水谷先生が面倒を見ている生徒たちの問題は、ここ数年でかなり変遷している。始めた頃はいわゆる「ヤンキー」。それが「薬物中毒」に変わり、「援助交際」、そして現在は処方薬の乱用、いわゆる「オーバードーズ」とリストカットに代表される「自傷行為」を抱える子どもたちのケアだ。

水谷先生は言う。「リスカするなら、親の前で、先生の前で、友達の前で切れ」

そのどれも持たなかった彼女は、いったい誰の前で切れば良かったのだろうか?

お付き合いしてる彼氏の前で?上司の前で?

切ってから我に返ってちゃんと処置を受けたからまだいいが、処置受けなかったらと思うと、ほんとに恐ろしい・・・。

自傷行為をする人のほとんどは、「生きてる」ことを実感するために自分を傷つけるのだ。
死んでるのと同じくらいの辛い出来事ってなんだろうか?

物事や出来事に対する受け止め方には個人差がある。だからってその閾値が低い人は生きていく術がないとは思わない。運よくワタシは今現在まで閾値未満の辛さしか味わっていないのだが、この先、そういう出来事に出くわさないとは限らない。

死ぬことが怖いなら、切るなというのは簡単なことだ。問題は切る行為そのものにあるのに、そこをすべて否定してしまったらなにも解決しないのに・・・。

おじょうちゃんの心の病気が治って、きちんと社会に適合できる大人になってくれることを祈る。
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by who54211 | 2008-08-25 17:54 | 人間 | Comments(13)

涙腺

昨日のひまわりジャパン(杏さんとこのブログで知ったソフトボールチームの愛称w)、ほんとによくがんばったと思う。
金メダル、ほんとにおめでと~。

しかし、今回のオリンピック、解説に入ってる人が熱こもってて結構好き。

昨日のソフトは、アテネまでひまわりを率いていた宇津木妙子さん。
日本がナイスプレーをするたびに「ヨッシャ~!」と雄たけび。金メダルが決まった瞬間の涙声は伝説に残るだろう。

・・・しかもまだ放送の真っ最中、彼女は感極まって応援に来ていた選手の家族やら、とくダネの小倉さんなんかと抱き合ってたw。
微笑ましいが、ちょっと無責任だぞw。NHKの実況アナウンサーさんはヒヤヒヤしたに違いない。

宇津木さん以外にも、レスリング男子の解説に入ってた人も、「そこだ!そこで返すんだ~~!」と解説そっちのけで熱の入った応援してるんだもん。すごいよな。

彼らに比べると冷静だったのが、野球解説の与田さんとか体操解説の小西さん。小西さんに至っては、「ガーラ」と呼ばれる体操のエキシビジョンの解説中も、中国選手のあん馬での回旋回数を数える徹底振り。脱帽・・・。

競技の裏ではこんな楽しみもあるオリンピック。
もう競技も残り少なくなってきたが、まだまだ要チェックだな。
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by who54211 | 2008-08-22 17:50 | 人間 | Comments(4)

甘味

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いつもいろいろと差し入れ(夜勤でいっぱいもらう差し入れの分け前)をくれる介護のおねいちゃんが、たまに買ってきてくれるのだ。

ありがたくいただく餡子たっぷりのたい焼き♪
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日本人には餡子だよな~と思いつつ、この前退寮した看護師のおねいちゃんが、そのときの挨拶と一緒にくれた。
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・・・こんなお菓子があるんだねぇ・・・。真ん中のクリームがおいしかった。

このおねいちゃん、荷物は運び出したものの、玄関に大量の靴が・・・。
そして風呂場には使用していたと思われるシャンプーが・・・。

確認したところ、
「すっかり忘れてました」
とさ。シャンプーはいらないらしいので、ありがたく使わせてもらっている。

このおねいちゃん、妊娠したので退寮していったのだが、お母さんになるのに大丈夫だろうか?と一抹の不安を覚える出来事だったな。

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栃木のスーパーではよく見かけるレモン牛乳。
気にはなっていたが、レモンと牛乳の相性ってどうなの?と思っていたのだ。

・・・正直、これ、子ども向け。
昔、蜂蜜レモン味のカルピスがあったけど、そんな感じだろうか?

甘いんだもん。いくら牛乳そのもので飲むのが苦手なワタシといっても、これはちょっと苦手。

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宇都宮のオリオン通りに2年前からある紅茶ショップ「Y's Tea」でちょっと前にランチをした。
ずいぶん前から気になってはいたのだが、なかなか行くチャンスがなかったのだ。
これは紅茶鴨のサンドイッチ。ほんのり紅茶の香りのするお肉が柔らかくておいしかった~♪

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紅茶の種類も豊富だし、夏はティーソーダなんかもやってくれるのだ。
地元栃木のスポーツチームの応援紅茶なんてのもあって、なかなか趣向を凝らしたいいお店だった。

このお店、紅茶の教室を開いているらしい。非常に興味深いのだが、いけるかどうかは微妙な時期。少しは高尚な趣味を持ちたいんだが・・・w。

おいしいものはおいしいうちに、そして食べられるうちに・・・。
管から栄養を取らざるを得ない患者さんを見るといつも思うこと。

おいしいもの、楽しめる幸せを噛みしめて・・・。
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by who54211 | 2008-08-21 17:33 | 人間 | Comments(10)

報道

昨日の体操種目別最終戦。

日本人選手は二人して着地失敗・・・。残念!
とはいえ、着地までは満足のいくすばらしい演技だったし、まだまだこれからもがんばってくれそうなので、引き続き応援していくことにしよう。

それはともかくだな、ワタシはオリンピック番組に一言言いたい。

日本人として日本人選手を応援するのは当然だし、ワタシも心から日本勢の活躍には期待している。
でもね、それ以上にワタシはいろんな競技そのもののファンなのだ。

体操をはじめとする採点競技を放送予定に組み込んでるのに、日本人選手の出ない種目はぶっ飛ばしてダイジェストでメダリストの演技だけ放送するってどういうことよ?!

日本人選手が決勝進出を逃した女子体操個人総合とかトランポリン女子の決勝とか、すごく見たかったのに!!

このまま行くと間違いなく新体操個人とか絶対ダイジェストだなぁ・・・。

二度三度と再放送される野球とかサッカーを見ながら、ちょっと腹立たしく思っている。

採点競技くらいさ~、ちゃんと全部放送してくれたっていいじゃんか~。日本人選手の生い立ちとかも確かに興味深いけど、そんなに何回も同じもの流さなくてもいいと思うんだけど。

今日もシンクロの生中継は見られなかったからダイジェストを見るのだが、ロシア、中国、スペイン、日本のしか放送しないんだろうなぁ・・・。

そういえばアテネオリンピックとかは「BSは、全部やる。」ってコマーシャルしてたNHKも今回は銘打ってないとこをみるとやんないのか・・・。
まぁ競技の数も多いししょうがないのかな?

・・・早い話がワタシがCS入れればいいんだけどね。
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by who54211 | 2008-08-20 17:49 | 愚痴 | Comments(4)

大差

北京オリンピックで盛り上がる最近だが、これの裏では高校野球が昨日、決勝を迎えた。

結果は、大阪桐蔭が完封で常葉菊川を圧勝。

オリンピックを考慮して、高野連は今年の日程を前倒し。しかも今年は組み合わせ抽選を都道府県大会終了直後にその場で行うという強行。福知山成美のキャプテンが選手宣誓をしていたけど、毎年選手宣誓は予備抽選(実際に組み合わせのくじを引く順番を決める抽選)で「1」を引いたチームのキャプテンがやるのだが、今年はいったいどうやって決めたんだろうか?

今年は90回の記念大会なのに、オリンピックに圧倒されていまひとつテレビでは盛り上がらなかったように思える夏の甲子園。
最近の高校野球は、たしかにひたむきで一生懸命ではあるが、圧倒的な点差をつけて勝利するケースがすごく増えたように思う。くわえて言えば、投手生命を温存する目的なのだろうが、「エース」と呼ばれる一枚看板でのチームは準決勝の時点で浦添商業の一校だけ。
栃木代表も一枚看板のチームだったけど、あっという間に負けちゃったもんなぁ・・・。そのほかのチームもやっぱり一人で引っ張ってるところはどんどん負けてしまった。

それだけ高校野球の世界では打者有利になってるのかもしれないな・・・。

ワタシが小学生のころまではまだラッキーゾーンってのが高校野球にはあったんだけどなぁ・・・。

理学療法士さんがメディカルチェックに入るようになって10数年、投手をはじめとする選手のコンディショニングのため、必ずチーム内には一人以上の控え投手、捕手、内・外野を入れなければならなくなった。連続した試合の続く高校野球の世界だが、こうした考慮がなされるようになってからまだ日は浅い。

若い選手だからこそ、徹底した身体管理が必要なのだ。

オリンピックの選手も、選手の記録によって自分のコーチを呼べたり呼べなかったりするらしい。自分の体は確かに自分で管理しなければならないが、二人三脚でがんばってきているパートナーとも呼べるトレーナーやコーチなしでの徹底管理はほぼ不可能だ。

「国の威信をかけて」とまでは言わなくてもそこまでメダルメダルって騒ぐなら、そういう配慮もあってしかるべきだと思うが?

ベストコンディションを本番に持ってくるのはとても難しいことだからこそ、一人でやり遂げるには限度があると思うのだ。まして怪我や持病を抱えている選手の場合はなおのことである。

出るからにはベストを尽くしてほしいが、ベストを尽くす環境を作るってのも大事だよな~と思う今日この頃である。
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by who54211 | 2008-08-19 17:37 | 関心 | Comments(4)

勝負

今日の午後、職場の飲み会の話をしてたときに事務所のおねいちゃんが手紙を持ってきてくれた。

差出人は「カナダ大使館」。

中身は軽そうだ・・・。

ビザかと思って開けたら!!


・・・「面接」の通知!!!!


来週の木曜、10時から。

うまく行くことを祈ろう・・・。
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by who54211 | 2008-08-19 17:24 | 報告