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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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間抜

たまたまテレビをつけた時に

「あ、そういえばワールドシリーズってどうなったの?」

と思いついて、チャンネルを変えた。

したらちょうどフィラデルフィアが優勝決めた瞬間だった・・・。

今回のワールドシリーズ、5戦目が6回途中で雨天順延、そして昨日も大荒れのフィラデルフィア、結局今日まで試合が順延。

で、気がついたらフィラデルフィアが優勝していた。

毎朝聴いてるラジオのおっちゃんも言っていたが、アメリカンリーグチャンピオンのタンパ・ベイ(元ヤクルトの岩村選手がいる)は、確かにたまに台風来るけど、おおむね良好な天気に恵まれ、いろんなチームがアメリカ全土から春にキャンプを張るくらい(日本でいう沖縄みたいなもんか?)、温暖な気候なのに、ドーム球場なのだ。

ところがフィラデルフィアはお天気荒れることが多いのに、なぜに普通の屋根のない球場なのだ?

・・・不思議な国、アメリカ。

そのアメリカの真似をする日本は、去年からセントラル・リーグもプレイオフ制度を始めたらしいが、6チームしかないうえに、ホームアドバンテージがアメリカほど顕著ではないので(私設応援団がどこにでもついていくから)、あんまり意味もない気がする。

アメリカってものすごいチーム数じゃない??
だからこそプレイオフでの逆転勝利に価値が出てくるんだと思うのだが・・・。

今回のワールドシリーズ、変な順延もあったせいか、それともあんまり注目されないチーム同士の対戦だったせいか、視聴率は史上最低だったらしい・・・。
アメリカの野球もここまでなんだろうか?

日本のプロ野球も視聴率低迷してるよなぁ、そういえば・・・。

WBC、トロントでも試合やるみたいだけど、盛り上がるんだろうか?

個人的には野球好きなんだけど、メジャーリーグはチーム数が多すぎてついていけないから見てないのだ。未だにこんなに近いのにシアトル・マリナーズの試合にも行けてないし・・・。

こうして野球ファンは減っていくのかもしれない。
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by who54211 | 2008-10-30 13:08 | 報告 | Comments(6)

結果

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その後のauからの返事。

結局家族とどんな連絡をしたかはわからないが、とにもかくにも前に使ってた機種を持ち込まない限り、問題は解決しないらしい。

だから最初から言ったじゃないか!機種送らないとだめですか?って。

つまり、auは「もしかしたら前に使ってた機種が実家にあるんじゃないのか?」と目論んでいたのだろう。ところがどっこい今回は実家にほとんど荷物は送ってないし、たとえ送っていたとしてもうちの両親が探し出すのはほぼ不可能だ。

で、結局「着払いで送ってください」ということに・・・。

・・・国際宅急便って着払いできるのか?
というかそもそもこっちの郵便配達に着払いなんて発想はあるのか?

一応Canada PostのHPをささっと見たが、それらしきサービスはない。
しかたないのでヤマト運輸(バンクーバーに支店がある)にお問い合わせメールを出した。

なんというか、多重に手間をかけさせられてる気がしてきた・・・。
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by who54211 | 2008-10-29 09:48 | 愚痴 | Comments(6)

偶然

たまたまMSNのニュースに「安藤美姫 2位」というヘッドラインを見つけたのは今朝のこと。
で、テレビをザッピングしてたら、たまたまやってるじゃないか!「スケートアメリカ」!

しかもお隣、ワシントン州だって。めっちゃ近くでやってんじゃん。

小塚くん、優勝おめでとう!
しかしだな、解説のおっさんも言っていたが、見る角度によっては回転不足のジャンプもあったりなかったり・・・。それでアメリカチャンピオンのライザチェックは点数に伸び悩んだらしい・・・。

いやいや、運も実力のうちかしら?
個人的には中性的な魅力を持つジョニー・ウィアーを毎回応援してるんだが、髪の毛切ってほしい・・・。もともとフェミニンなんだから中途半端な長さが許せない。

で、女子なんだが・・・。
正直SPの時点で勝負あった、という感じだ。10ポイント以上もトップと2位の間に差ができてしまった以上、よっぽどのことがないかぎり逆転は難しい。過去にも日本の織田くんが、SPで高得点をたたき出して、フリーでほとんど滑れなかったにも関わらず優勝したりしてたが、持病の腰痛を完全に封じ込めたキム・ヨナに敵なしである。

見事ノーミス、演技の後半からはアメリカの実況、解説ともに沈黙になるほどの完璧な演技!

日本勢の中野由加里、安藤美姫も頑張ったと思う。
あと二重国籍の長洲未来もよくやったと思うが、いやいや、実力ってこんなに違うものなのか、と見せつけるほどの圧勝だった。

フィギュアスケートのシーズンは始まったばかり。来週はスケートカナダだなぁ。

しかし昔はロシアがものすごく強かったイメージがあるけど、最近めっきり影をひそめてるなぁ・・・。ロシアの選手の繊細で線が美しい演技が好きなんだけど・・・。ここんところフィギュア=アメリカもしくは日本だもの。流行の変遷って不思議・・・。
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by who54211 | 2008-10-27 07:54 | 報告 | Comments(4)

蓄積

だいぶ前だが、朝通学中にラジオを聴いてて、ちょっと面白いエピソードを紹介していた。

日本ではマイナーだが、こっちではアメリカンフットボールは大人気。
9月からプロフットボール(NFL)のリーグも始まったが、北米では金曜日に高校、土曜日に大学、そして日曜と月曜にNFLの試合中継をするのがお約束となっている。高校から大学進学への推薦が、そして大学からプロへのスカウトが、というのがよくあるお話。

つまり、それくらい高校、大学の試合も重要ということである。

とある大学のクォーターバック(QB:攻撃の司令塔)が、彼女と仲良くお料理の最中に、マッシュポテトを作っていて誤って自分の小指をつぶしてしまった。
幸い、単純な脱臼で済んだのだが・・・。

ここからがすごいのだ。

医者:「まぁ2~3週間はボール投げられないよ」

QB:「もし、この小指切断したら、すぐにボール投げられますか?」

医者:「え?! いや、まぁそれは可能だと思うけど・・・」

QB:「じゃ~切っちゃってください」

・・・ほんとに切っちゃったらしい。そんなに試合が大事なのか・・・。

*=*=*=*=*=*=*

mixiのニュースに「全米で国民全員にコークプレゼント」というのが載っていた。
某大物バンドが11月に17年ぶりに出すアルバムにクーポンがくっついてるっていうものだ。

ただね~これって「Dr.ペッパー」なんだよね~。

コークなの?
コークってコーラのイメージがあって、ペプシかコカコーラじゃないの??

一応こっちのラジオでは「Dr.ペッパー」って毎回紹介してるんだけど・・・。
というかこのバンド、ライブなんかもよくキャンセルするし、ほんとにアルバム出るんだか非常に疑問・・・。予約サイトも開いた~と思ったらすぐに閉じられちゃったみたいだし・・・。

まぁ詳細は11月に分かるか・・・。

*=*=*=*=*=*=*

「エターナル・サンシャイン」という映画をご存じだろうか?



ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットのちょっと切ないSF的要素も含んだラブストーリーなのだが、アカデミー脚本賞を獲得した非常によくできた映画である。

この映画のなかで、脳の記憶中枢を操作し、過去の恋愛に関する記憶を消去するマシーンが出てくるのだ。

で、今日のフリーペーパーに「エターナル・サンシャインみたいな記憶消去装置が近々現れるかも?!」とあったのだ。
もちろん、まだまだマウスの実験段階だし、対象となる人も間違いなくPTSD患者なんだと思うが。

消したい過去って人それぞれだと思うけど、記憶は消せても、事実は消せないんだよね・・・。
映画の中では写真や日記を捨てたり関連する人たちの記憶も操作したりしてた気がするけど、結局出来事そのものは自分の歴史として残ってるわけだから、記憶だけ消しても辛い過去そのものは消えない。
逆にいえばその経験そのものがその後の自分に大きく影響してきたりしたら、その記憶がなくなってしまったら、「どうして今、これをやってるのか」が分からなくなって違う問題を引き起こしたりしないんだろうか?

・・・とはいえ、自分から切り取ってしまいたい記憶ってあるよな。

この機械、ほんとに実現化するんだろうか・・・。
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by who54211 | 2008-10-25 15:00 | 記事 | Comments(12)

相性

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前のタームが終わったときに行ったWhite Rockで見つけたちょうちん・・・。
ちなみにお店の名前も東京の某区の名前だった・・・。

「うなぎ一番」なら二番はなんだ?と考え込んだ日本人は少なくないかも?!

そんなおちゃめな街、White Rockに暮らす女の子が今回のタームからクラスメイトに加わった。
今回のタームは、日本でいうところの「知的障害と精神異常」のお勉強。自閉症とかダウン症とか統合失調症とかうつ病の子供のことを学んでいる。
なので教科書がでっかくて字が小さい・・・。しかも一回に読まなきゃいけない量が半端ではないうえに、さらにプレゼンテーションとレポートが三つもあるが、そのうち二つは今週の火曜と今日が締め切りだった。

事件は、火曜日締切のレポートに端を発す。

新しいクラスメイトの子は、まだ19歳。高校を出て他の教育機関に通ったわけでもなく、普通に働いていた子だ。
彼女はとても心配症な上に、初めてのターム、何もかもが初体験なレポートにプレゼンテーションにかなり戸惑っていた。

火曜日締切のレポートは、「知的・精神障害児のサポート機関を各分野二つずつ、合計16施設を自分の住んでるエリアもしくは近郊エリアから探して、情報を集めなさい」というものだった。

一人のクラスメイトが、締切を勘違いして早くレポートを完成させた。
そしてそのレポートをすべてのクラスメイトにコピーして配ったのだ。

担当のインストラクターも「情報を共有する」ことは認めていた。
そして新しいクラスメイトの子ともう一人別のクラスメイトの子もそれをそのまま打ち直してではなく、サポート機関の紹介はきちんと自分の言葉に置き換えて提出した。

ただ、この二人、まったく同じサポート機関16施設をそのまま書いて出したのだ。

このレポートの狙いは、実際に問題を抱える子供を持つ家族が、いかに苦労して自分の子供のためにサポート機関を探すか、ということを体験することと、将来そういう子供や家族が自分のクライアントとして訪れたときに情報ソースとして保存することにあった。

新しいクラスメイトの子も、もう一人の子も、住んでるコミュニティがさほど大きなものではなく、サポート機関を探すのに相当苦労していたし、実際にワタシを含め他のクラスメイトに検索方法を聞いて回っていたのだ。

で、昨日、インストラクターにレポートを配った本人とこの二人が呼び出されていた。
そしてインストラクターは言うのだ、「探すのに困ってたなら、どうして私に相談しないの?」と・・・。しかもこの人、文章全部読まず、リストアップされた機関しか見てないのだ。

ワタシ自身、このインストラクターの女性は、いい人だと思うしチャイルドユースケアワーカー(ソーシャルワーカーの対象が子供バージョンみたいな仕事)としての経験も豊富だと思うが、ただ、教員としての能力はあまり高くないと思う。彼女自身も「私、ADHDだから」とよく言うが、ほんとによく物事忘れるし、話もぶっとぶし、機嫌の波が激しい時もあるのだ。
最初の一週間、ワタシの名前をまともに発音してくれなくて、びっくりした。英語を母国語としている人でワタシの名前を呼べない人に初めて会ったからだ。その後も廊下でばったり会って話をしているときに、別のクラスメイトが彼女を呼んでいたのだが、無視してワタシとどうでもいい話(その日ワタシがつけてたネグリンを褒めてくれてた)をしているので「呼んでるよ」というと「だから何?用事があるなら名前だけじゃなくきちんと前置きするべきでしょ?」という返事。

あぁこの人と考え方が根本的に合わないのかもしれない、と実感した出来事である。
レポートとかプレゼンの相談をしてても、何となくかみ合わないのだ。

で、今日わかったのだが、クラスメイト全員がそう思っているらしい・・・。そういう印象を持ってる相手に相談しづらいだろうよ。
うちの学校には自習時間が毎日一時間くっついているのだが、このインストラクター、その時間帯に教室にいてくれないのだ。教官室にもいなかったりして、どうやって捕まえろっちゅうねん!というパターンも少なくないのだ。

さて、問題の三人だが、オリジナルを作った一人を含め、新たなレポート課題を出されたらしいが、うち二人は拒否。新しいクラスメイトの女の子は、学生ローンを組んでいるため、単位を落とすわけにいかないから泣く泣くサイン。
もう一人同じサポート機関をリストアップした子は、今日、お休みしてた。聞くところによると、非常にご立腹らしく、学校にもう来ないかもしれないと・・・。

どっちもどっちだ、というのがワタシの本音だ。

日本で大学に通っていた頃、クラスメイトは100人を超えていたが、「レポートのコピー」は許される行為ではなかった。実際に当時の教官がすべてのレポートをチェックしていたかどうかは定かでないがw。
たかだか8人しかいないクラスで、まったく同じ機関をリストアップしたら、あからさまにコピーしたのがばれるだろうよ・・・。
インストラクターも新しく入ってきたクラスメイトに対するケアに欠けていたと思う。もうちょっとヒントを与えても良かったんじゃないのか、ってね。授業を始める前に「レポートのほう、どう?」ってみんなに聞いたりとかしてくれなかったんだよね。

ワタシも実際、レポートを配ったクラスメイトのコピーを持っていたが、それはあくまでも自分の力で探しきれなかった時の保険のためで、実際には使わなかった。

この3人、学校のディレクター(校長みたいなもんか?)に直談判していた。
日本だとこういう動きは少ないだろうな~。普通に「あなたには単位あげません」ってお手紙が来て終わりそうだもん。

3人の今後は、いったいどうなるんだろうか・・・。
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by who54211 | 2008-10-24 10:01 | 人間 | Comments(8)

嫌悪

バンクーバーは日本語のサービスが充実していることと、カナダにしては非常に温暖な気候のため、日本人留学生のみならず、ワーキングホリデーで滞在する人も毎年たくさんいる。
加えてオリンピック効果か、ここ数年のワーキングホリデーの応募者は、すぐに埋まってしまうらしい。

ワーキングホリデービザとそのビザで訪れる人たちのことを「ワーホリ」と呼ぶ。

ワタシはこのワーホリのシステムそのものはいいものだと思っている。ワタシ自身は利用する機会に恵まれずにもうリミットの年齢になってしまうが、フルに活用してワーホリ協定を結んでいる各国をめぐるのもまた人生の経験としてはプラスになると思っている。

さて、そんなワーホリの人たちが溢れるバンクーバー、彼らの就職探しというのは基本的にカナディアンのバイト探しと同じ。英語能力やカナダでの教育経験、カナダで有効な資格、さらにカナダ以外での労働経験などが採用の条件となることが多い。
加えて言えば、日本人なんだから日本語がしゃべれるということも大きなメリットになることが多い。

でも、ワーホリで来ている人達のなかには、「せっかくカナダに来たんだから」と自らを英語環境に置くために、日本語がしゃべれる、ということをあまり利用しない人も少なくない。その考えはけして間違っていないと思う。オリンピック効果で、景気そのものはよくはないが、人材不足の昨今、そういう人たちの需要は割と豊富にあるからだ。

あくまでも、それはワーホリの人たちの話。

実際にこちらで正規雇用で働こうとしている立場のワタシは、日本人であり、日本語がしゃべれる、ということは最大の武器だと思っている。ゆえに労働環境は英語よりは日本語のほうが就職に有利だと考えている(ワタシの職種に当てはまるところは、ほとんど・・・というか一か所しか思い浮かばないが)。

去年、一緒にTOEFLの勉強をして、無事にこっちの大学院に進学した日本人の子が、まもなくインターンシップ(研修・・・というか見習雇用)に入るのだが、「もう日系の企業でもいいか、と思っている」とブログにコメントしていた。

この人は、移民することを見据えてのインターンだ。
だったら日系の企業のほうが、いろんな意味で需要も高くて、その後のワークビザの取得もやりやすいんじゃないのかなぁ?とそのコメントを見て考えてみた。

でもやっぱりせっかくカナダの大学院まで進学して、そこの教授に推薦状なんかも書いてもらえるのに、日系企業に就職、となるとなんとなく安全パイを選んだ感は否めないかもなぁ・・・。
確か経済関係の勉強をしてた子だと思うのだが・・・。研修先を探すのも大変なんだね。

・・・ってワタシはこの先どうなるのだろう???
とりあえず3月に実習なんだけど、先は長いようでそうじゃないような気もする・・・。4月からはワタシもインターンシップが半年あるのだ・・・。

いやいや、まずは今回のレポートとプレゼンテーションをどうにかしなければ。
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by who54211 | 2008-10-22 15:04 | 人間 | Comments(10)

時間

最近ずっと教科書を読んでいるので、非常に目が疲れてブログをUPできないでいた。

今回の教科書、文字の大きさがそれこそタウンページ並みなのだ。そら疲れるわ・・・。そのうえ中身が精神医学なもんだから、よけいに頭がこんがらがっていけない。

・・・大学のときにも同じような悩みを抱えていたような記憶が・・・w。逆に精神医学が得意じゃなくてよかったと思う今日この頃・・・。だって日本語で記憶してても英語だと全く違う言葉になってるんだもん・・・。

まぁそんなこんなで今日も数時間かけて二つのチャプターを何とか読破。というか読んだだけで頭に入ってないんだけど(意味がない・・・)。

趣味の一つに「読書」を公言しているくせに、最近まったく本を読んでいないことに気がついた。
せっかく免許証もこっちのに書き換えたのに、図書館のカードすら作ってないわ(汗)。
というかサレーキャンパスに通うようになってから、バンクーバーの中心地には足を運ぶ機会がほとんどなくなってしまったのだ。
この際学校の近くにあるサレーの図書館でカード作ろうかな・・・。

バンクーバーの図書館は、市内にいくつもブランチがある。ワタシの家の近所にも確か二つくらいあるのだが、どちらも歩いていくにはちょっと遠いのだ・・・。そうなるとまた行かないw。
本を買うほどの余裕はないしなぁ・・・。

どっちにしろ通学時間くらいしか読む時間もないので、日の出がだんだん遅くなってきている今の季節は、バスの中は暗くて読めないか・・・。

この前、初めて「ダヴィンチコード」の映画版をテレビで見たが、あれ、かなり端折ってるのね。原作を読んでから見るんじゃなかった・・・とまたしても後悔。映画の原作とかなら図書館にあるだろうから、見たことのある映画を選んで読みたい・・・。

・・・大変なタームのときほど、まったく違うことをしたくなるものである。
自分のスケジュール管理をもっと綿密にやれる性格なら良かったのだが、そうじゃないからこういう葛藤に見舞われて苦労するのだなぁ。・・・って冷静に分析してる場合じゃないわ。

とりあえず、レポートとプレゼンテーションを終えてから考えよう。
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by who54211 | 2008-10-19 15:19 | 趣味 | Comments(6)

対応

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朝、登校中にあんまりにも月がまぶしくて、思わず激写w。
日本より緯度の高いバンクーバーでは、明るい時間がほんとに短くなってきている証拠だ。
来月やっとサマータイムが終わるのだ・・・。

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(たまたま見つけた街路樹が綺麗に黄色だった・・・)

その後「電話でのやり取りは難しい」と送信し、auからの返事。

この度は、カナダで「W63SA」をご利用いただいけない旨を伺っており、誠に申し訳なく存じますが、お持ち込みでの機種変更により以前ご利用の機種へ変更なさる場合については、フルサポート解除料は発生いたしません。 しかしながら、機種変更の際には、事務手数料2,000円(税込2,100円)が発生いたしますので、事務手数料については、免除させていただきます。

・・・・・・・。

これって、結局自分で実家の両親に頼んで、ショップに持ってってもらって、さらに送り返してもらえ、ってことなのか?
送料こっち持ちなわけ??

しかも「以前ご利用の機種」って、たまたまリサイクルに出さないで持ってたからいいけどさ~。これ、もうバッテリー寿命だと思うんだけど・・・(それも機種変更の理由の一つだったのに!)。

ということでまた返信・・・。ただ電話対応じゃなくなったのでそれだけは評価。

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(近所のメープルの一種・・・だと思う木)

バンクーバーに戻ってきて、まだ連絡を取りたい!!と思っている人が何人かいるのだが、その中のおひとりに、やっとこさメールを出した。

それはブログ仲間の杏さん、midoriさんのお友達、erikoさんの御親戚である。最初にerikoさんにお会いしたときから、「向こうに親戚いるから、戻ったときには会いに行ってやって~」とうれしい申し出をされていたのだが、なんだかんだと一か月以上経過しちまっただ~(申し訳ない!!)。

唐突の、しかも見知らぬ他人からのメールにも関わらず、すぐにお返事を下さった・・・。

こういうちょっとした気配りがうれしいのだ。
しかし、この方のお名前、どこかで見たことが・・・。

・・・あ、ワタシ、この人の本、見たことがある(ごめんなさい、読んでないんだけど)。
カナダへの移住生活の本を出版なさった人だった・・・。ひゃ~すごい人とお知り合いになれたな~。

しかも「ノースバンクーバーに暮らしてるので、一度遊びに寄ってください」とまで・・・。

うれしいな~♪
と思う反面、いくらこっちの生活が長いとはいえ、社交辞令だったらどうしよう・・・と不安も。

ま、そこは図々しさの本領発揮で、近いうちに御邪魔できればいいな~と思っている。

楽しみが増えたわん♪

(erikoさん、ほんとに紹介してくださって感謝しております)
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by who54211 | 2008-10-16 12:15 | 報告 | Comments(14)

融通

今日は日本でいうところの統一選挙の投票日だ。

以前、「投票日は4時間しか働かなくていい」と記載したが、間違っていたので訂正。
投票時間は朝7時から夜7時までなのだが、雇用主は、雇っている人間に「3時間」の投票時間を与える義務がある、というのが正しい。

具体的に説明すると、9時から5時まで本来働くべき人は、
①10時に出勤して仕事をする(7時から10時までの3時間が投票時間)
②4時に退社していい(4時から7時までの3時間が投票時間)
③11時から2時までの長い昼休みを取っていい(そのなかで投票に行く)

平日が投票日だとこういう配慮が必要なのね・・・。

カナダには日本のような立候補者のポスター一覧みたいなものはなく、

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こんな風に支持者の家庭が看板を立てるのが普通。アメリカもそうだ。
倒れてるほうの看板、よく見たら普通のビニール袋だった・・・。確かに雨に溶けないからいいんだろうけど・・・。
日本と違って、顔写真がついてないものがほとんどだ。

でもね~、この看板って
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これらの不動産業者の「販売中」の看板に酷似してるんだよw。今朝のラジオでも「REMAX(こっちの大手不動産会社)の人に一票投じる」みたいな投稿があったんだよね。

前回の総選挙は4年前、そして今回もだが、アメリカの大統領選とかぶっているのだ。
うちのホストペアレンツいわく、「(カナダでは)誰が立候補してるのかすら知らない・・・」そうだ。
そらアメリカの大統領選のほうがはるかに面白いことやってるもんなぁ・・・。日本もそうだけど、カナダも結局どこの党が勝ったところで、アメリカからの影響が強いもんだから、あんまり変わらない、というところが国民の本音なのかもしれない。

しかも世界的大恐慌だし、カナダそのものの景気も低迷気味だし、環境問題に福祉問題、どこの国も抱える問題は似たり寄ったりだが、これという打開策は決め手に欠けるというのもそっくりだ。

はてさて選挙の行方はどうなることやら・・・。間もなく東のほうでは投票締め切りだな・・・。

*=*=*=*=*=*=*

一夜明けての選挙結果は、結局前回政権を持ってたコンサバティブが圧勝、というつまらない結果に・・・。

なんのために大枚はたいて選挙したんだか、よくわからない・・・と思ってしまった投票権のないワタシである。
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by who54211 | 2008-10-15 07:44 | 関心 | Comments(6)

転換

勘のいい方はお気づきかと思うが、キャンパスが変わり専門の勉強が始まったにも関わらず、学校の話題が一度も出てきていないのだ。

・・・書くことがない、といえばそうなのかもしれないが、書こうとすると、マイナスな面しか出てこないので、書かないでいる。書き出せばたぶん、ものすごい勢いで文句が出てきそうだからだ。

この二週間、ワタシ自身、「このままこのクラスにいたら、ダメになるかもしれない・・・」と珍しく後ろ向きだった。正直このロングウィークエンドがどれほど待ち遠しかったか分からない。

人間は元来何かと「比較をする」ことで自分の感情を推し量りがちだが、今回のクラスについても、どうしても去年、バンクーバーキャンパスで学んでいた環境と比べてしまうのだ。まったく違うものとして受け入れなきゃいけないことは頭では分かっているのだが、うまいこと発想が切り替わってくれない。
そしてそういう自分がだんだん嫌になってきている。

たぶん、小さいことの積み重ねなのだろう。
5時に起きなきゃいけないことや、1時間の通学時間(まぁ日本の都心に通う人はこれくらい普通なんだろうけど)、ものすごく速いスピード+ダーティな英語、日本人がいない環境(これはプラスでもありマイナスでもある)・・・。
ついでに言えば、ワタシはあんまり子供のケアには興味がないし、子供のお世話を将来的にするつもりがないので、現在やっているプログラムはほんとに自分の知識を増やすこと以外になんらメリットがない。

学ぶことそのものに対しては、興味があるが、じゃぁそれが将来につながっていくのか?というとはなはだ疑問に思ってしまい、勉強そのものに身が入らない。日本で勉強してるときもそうだったが、結局使わない知識は忘れていくのだ。自分に子供がいればまだしも、そういう予定もないしなぁ・・・。

そうしてそういう自分がさらにイヤになっていくのだ。そうなるとどんどん発想が悪い方向に進んでいって「ここでは自分は必要とされてない」気までしてくる。

完全に負の循環にはまってしまっているわけである。

誰からも攻撃されてるわけじゃないのだが、針のむしろにいる感じだ。

何をするにしても環境ってやっぱり大事なんだな~とひどく痛感した。しばらくはまだ自分を調整するのに時間がかかりそうだが、そうしてるうちに別のプログラムが始まるだろうから、そしたらまた違うかもしれない。

置かれた環境でベストを尽くすしかない。

・・・ということで明日からがんばるぞ!
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by who54211 | 2008-10-14 03:22 | 人間 | Comments(6)