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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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歴史

週末、ワタシはお仕事としてスポンサーになってくれる雇用主さんのところで働いている。
仕事、といってもずっと何かをしてる、と言うわけはなく、クライアントである旦那さんが読書してたりするときは、ワタシはそばにはいるものの、ワタシも本読んだりしてるわけである。

なので、新聞を読んだりもする。

そこで発見した。
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おぉ!天皇皇后両陛下ではないか!!(ちょっと写真古い気もするけど)

なんだろうと思って記事を読んだら、どうも日加友好80周年(カナダ大使館が日本に在留するようになって80周年なのだそうだ)を記念に、両陛下がカナダにいらっしゃるとのことだ。多分明日からオタワにおられるはず。

もちろん日系人の多いバンクーバーにも立ち寄られるそうだ。

へ~~~~~~~。
ってどこに行かれるのかしら?

・・・と若干ミーハー気分を楽しんでしまった記事だったw。

雇用主さんは、日本のスライサーを愛用していたそうなのだが、長年愛用してたものが錆びてしまい、新しいのを探しているのだそうだ。その昔、West Vancouverには日本人経営のマーケットがあったのだそうだが、持ち主が変わってしまい全く違うお店と化してしまったため、なかなか見つからないで困っていたらしい。

で、どっか売ってるところ知ってる?と聞かれたのでアジア系のマーケットをいくつか回ったところ、やはり恐るべし中国人。中国系マーケットで京セラとスライサー老舗のベンリナーのものを発見。

ワタシ個人はスライサーって使ったことがないからよし悪しが分からない。
口コミサイトを探してみたが、どちらも一長一短のようなのだ。

まぁでも錆びてだめにしたんだから、やっぱり京セラのほうがいいのかなぁ???
でもセラミックって落としたら割れるんだよね。あと、食器洗浄機使えるのか?(雇用主さんはほとんどのものを食器洗浄機で洗う)という疑問もあるのだ。

多分ベンリナーのほうがいいんだろうな、雇用主さんには。
今度買ってこよう。
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by who54211 | 2009-06-29 15:09 | 関心 | Comments(8)

節介

今日は実習先が入っている組織全体でのBBQだった。

・・・大雨だったんだけど。
ごめんなさい、雨女で・・・と心の中で謝りながら実習先に行くと、「スタンリーパークから変更して教会のホールでやることになった」とのこと。ほっと一安心(雨の中外でBBQなんて最悪である)。

前の実習先のスタッフさんや利用者さんもほぼ来ていて、みんなに声をかけてもらってワタシ自身はホクホクしてたのだが、なんせ今回のBBQの責任者が今の実習先のマネージャーさんだけにワタシたちのランチサーブは最後。まぁおいしかったからいんだけどw。

逆に場所が教会のホールだったので、机もイスもあって、利用者さんには好評だった。

さて、そんなこんなで楽しんで実習先に戻ったら1時半。
3時までワタシも利用者さんも特になにもやることがない、というのが実情だった(ワタシ、この辺が今の実習先で理解不能な点・・・。この空白の時間がもったいないと思うのだが)。
で、たまたま昨日記事にした婚約した利用者さんの彼女さんと、また別の利用者さんとの会話を聞くつもりもなかったのだが、聞いてしまったのだった。

昨日も触れたが、彼女の婚約者さんには離婚歴がある。
今回彼女が話をしていた別の利用者、Aさんは、その前妻さんと仲が良いらしいのだ。

ちなみに婚約者(旦那さんになる人)はこのAさんのことが嫌いらしい(と婚約者本人から聞かされたワタシ)。

このAさんが話始めた内容というのが言ってしまえば、婚約者の悪口である。

Aさんいわく、婚約者さんは前妻と離婚する際に、前妻の持ち物をすべて奪ったというのである。「残してたのはティッシュとトイレットペーパーだけだったって言ってたよ」と言うのだ。
今回婚約者さんが渡す指輪も、もともとは前妻さんにあげたものをサイズを直してあなたにあげるのよ、と言うのである(確かに婚約者さんが「サイズが合わなかったから今修理に出してる」とは言ってたけど)。
挙句、「今回のあなたたちの婚約に前妻さんはすごくショックを受けてる」とまで、新妻になる予定の利用者さんに言ってしまったのだ。

一応スタッフとして入ってるワタシは、原則自分の意見を利用者さんに言ってはいけない。利用者さんにとってスタッフの意見の存在というのは大きいからだ。

とりあえず「あなたは彼のことが好きだからプロポーズを受け入れたのよね。彼はあなたを傷つけたくないから前妻さんの指輪を直してるとは言えなかったのよ。今は冷静になれないから、今日一晩考えてから彼に話すかどうか決めたら?Aさんが言ってることが事実とは限らないから、それも含めてね」と言っておいた。

・・・でも明らかに彼女のその後の婚約者さんに対する態度が急変(←この辺がやっぱり知的障害者なんだな~と思う)。

正直、ワタシはこのAさんの行為、好きではない。
婚約前ならまだしも(現にこの彼女さんはカナディアンにしては珍しく、プロポーズを2~3日保留してたのだ)、「じゃ~実際に段取り決めなきゃね」の段階に入ってからそんなことを言って惑わせてどうするんだよ・・・と思う。

知っておかなくちゃいけない事実と、知らないほうが幸せな事実は違うのだ。

ましてAさんの意見は明らかに前妻さんに偏っていることを考えると、話が大きくなってる可能性もある。

余計なお世話なんだってば、って英語でなんて言うんだっけ?と考えてしまったw。
というか話の途中でAさんを止めれば良かった・・・とちょっと今反省している(たまたまその時ほかのスタッフさんがいなかったので、この話聞いてたのはワタシだけなのだ・・・。なんか責任感じる・・・。)

恋愛もそうなんだけど、人間関係にはある程度の妥協が必要なことがある。
結婚する相手となったらなおのこと、目をつぶってある程度許してあげなければいけないことも多いだろう。

・・・二人の雲行きが怪しくならなければいいんだけど。
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by who54211 | 2009-06-25 09:36 | 人間 | Comments(10)

偏見

今の実習先は(といってもあと3日間だけなんだけどw)、前の実習先よりもレベルが高い人が多いので、中には結婚してる人もいる。

で、つい最近、めでたくご婚約をした利用者さんもいる。

旦那さんになる人は、離婚歴すらある。

・・・すごいなぁ・・・。というのが率直な感想だった。
と、同時にその昔見た「カーラの結婚宣言」という映画を思い出した。

この映画は、知的障害者同士の結婚、恋愛、そして性生活を描いているのだが、実際に実習先の利用者さんたちは「パートナー」として一緒に生活をしているが、おそらく「家族を持つ」という感覚は低いのだと思う。
ここら辺が身体障害者の人とちょっと違うんだろうか?と考えてしまった。

日本で大学生してた時に「周産期の理学療法」という特別講義があったのだが、その時の講師の先生が「リウマチの患者さんにどの体位だったら彼女の体が痛くないかを二人でいろいろ研究した」という体験談をしていたのだが、世間一般でいう「夫婦生活」を考えると「夜の営み」というのも重要なんだと思う。人間は性交渉を楽しむ動物であることを考えてもやっぱり重要なんだよね。

知的障害の人に性欲がない、というつもりはないが(現に「カーラの結婚宣言」のなかで主人公二人はベッドインしてるので)、なんとなく想像しづらい、というのが本音である。

さて、今日は二人揃っての利用日だったのだが、奥さんになる利用者さんが「もう、あんなにいろんな人に言わないで!って言ったのに・・・」とノロけていたのが印象的であるw。

「ぜひ結婚式に来てね」とご招待をいただいたw。やっぱり結婚式は彼女にとっては大きな夢でもあったらしく、「盛大にやりたい」と言ってた。

かわいいなぁ(ちなみにこの利用者さんたち、60前後である)。

二人の未来に乾杯!!
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by who54211 | 2009-06-24 09:34 | 人間 | Comments(2)

挑戦

昨日日記UPしてから早速ラタトューユを作ってみた。

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~左がラタトューユのチキン煮込み、右がホウレンソウご飯である~

昨日はラタトューユだけ作って食べなかったのだが、今日食べたらそれなりにおいしかったのでまた作ろうかなぁと思う。
ラタトューユ作った怨念が伝わったのか、ほんとにたまたまQuattroのGarciaさんからSkype通信が入った。

便りがないのは元気な証拠、とあんまりメールのやりとりもしてなかったのだが、ブログを読んでちょっと心配してくれてたらしく、「大丈夫か?」と電話してきてくれたのだった。

・・・でその時に「ラタトューユ、ブログのレシピで作ったよ」とは言ったのだが、たぶん、今日の写真を見てダメ出しされるだろうなぁとちょっとおっかなびっくりである。

パプリカ使ってないし、材料の大きさ揃ってないし、せっかく生トマト使ってるんだけどめんどくさくて裏ごしとかしてなくて皮そのまんまだし、ハーブは乾燥ミックスハーブだし、あげく「なすは煮込むと溶ける」と忠告してあったにも関わらず溶かしてるし・・・。

この辺、O型の性格がありのままに出ているw。
いいの、食べるのワタシだけだから。ワタシがおいしければいいの。

自分で買い物するようになって気がついたのだが、葉物の野菜って株で買っても使いきらないうちにダメにしてしまうことが多いので、写真に写ってるサラダは、この状態で売ってるものである。無駄に食べ物捨てるよりは割高でもこっちのほうが良心が痛まない。サンドイッチの具材としてもそこまで小さいものじゃないし、何よりも簡単に生野菜食べれるからいい。

midoriさんが「マメね~」と言ってくれたけど、マメではない。ラタトューユに挑戦したのもGarciaさんが「小分けにして冷凍すれば、長持ちする」と言ってたからであり、基本、大量に作って2~3日で消化する計算して料理することが多い。
毎日作るほどの量は一人分だと逆に作るのが難しいのだ。だからお肉もでっかいパックを買って、小分けにして冷凍して使う分だけ解凍してる。

家計簿をつけないので、それが経済的かどうかは定かではないw。
もしかしたらすごいところで無駄してる可能性も高い・・・。

・・・まぁいいか(←O型w)。
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by who54211 | 2009-06-23 13:19 | 報告 | Comments(6)

食事

日本ではすでに月曜日だが、まだカナダは日曜日。
荒天のために予定が長引いている全米オープンゴルフをのんびり見ている日曜日である。

いやいや日本にいたら父親孝行してたと思うけど(ほんとか???)。

母の日に比べると父の日って何をしてあげたらいいのかいまいち分からないというのが毎年の本音である。
日本にいたときは、母の日には悩まないものの、父の日は父親がお酒がダメになってから毎年悩みの種だった。
もうカナダに来てからはどっちもカードだけで済ませることにした。カナダで手に入らないものがない=日本で手に入らないものもない、ということは分かっているので、無駄に郵送料払うよりは、日本にいる姉弟に頑張ってもらうことにしよう(ってなにも連絡してないけどw)。きっと何かしてくれてるに違いない。

遠くにいても、感謝してるので許してね、お父さん。と言ったところであるw。

*=*=*=*=*=*

薬の数が徐々に減ってきて、それと同時に食欲が増してきた。
良い兆候である。調子に乗って西那須野で暮らしてた時によくお世話になってたQuattroのブログを呼んでたら、ラタトューユのつくり方が載っていた。

「作ってみよう。こっちなら完熟イタリアントマトも売ってるし」

…と材料だけ買い込んだものの(しかもパプリカじゃなくて普通のピーマン買ってしまったのだが)、まだやってない・・・。
いやいやそんな時間のかかるものじゃないからやればいいんだけどね。

昨日は前にLive-in Caregiver関係でお友達になった人から教わった「冷凍ホウレンソウを使った混ぜご飯」を作ってみた。みじん切りの冷凍ホウレンソウを炊飯前のごはんに乗っけて一緒に炊いて、炊きあがったらごま油と塩コショウで味付ける、という簡単なのにおいしいレシピ。
ホウレンソウたっぷりだったので栄養価も高いような気がする。

引っ越してから、ほんとに毎日の献立に困る日々である。
病気してた時は食欲ないから食べられるものが限られていたけど、今は回復しないといけないからバランスよく食べる必要がある。そう考えると決定的に肉が足りない・・・。

ラタトューユは、アレンジが効く便利な一品だとQuattroのGARCIAさんが言ってたから、これでチキンとか煮てみようかなぁ・・・。



・・・・。
・・・・。
・・・・。


・・・あ、解凍してなかった・・・。これはまた明日だわ。
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by who54211 | 2009-06-22 09:22 | 人間 | Comments(3)

知識

ちょっと頑張れば実習にも行けそうなくらい回復したものの、トイレの不安がぬぐい切れず結局今日も休んだ。来週一週間だけだけど頑張らねば!実習もこれでおしまい。学校に戻るのである。

特別講義で久しぶりに会ったクラスメイトの話によると、今、教室はかなりきゅうきゅうぱんぱんのじょうたいなのだそうだ。
RCAの授業の時もそうだったのだけど、15人いるのだそうだ。
ワタシが戻れば16人。その状態で一ヶ月半は我慢しなければいけない。

まぁいいんだけどさ。

ワタシが長々と体調を崩しているのを心配したインストラクターが卒業式でたまたま見かけた薬剤師補助のクラスにいた日本人の生徒さんに、ワタシのことを話してくれたらしく、彼女からメールが来た。

彼女はこっちで薬剤師補助の勉強をしているが、日本ではれっきとした薬剤師さんだったのだ。
で、ブログも読んでくれていろいろと日本語でお薬のアドバイスをくれた。

持つべきものは博識・専門家で親切な友達であるw。

英語ではなんとなくニュアンスが分かりづらかったことも彼女の説明で「あ、そうなのね」と納得できた。

ついでに彼女からカナダと日本の薬の処方の違いについてもちょっとした情報をもらい、やっぱり国が違うと考え方も違うもんなんだな~と感心。

彼女によるとワタシがアレルギーを持っている薬(ニューキノロン系)は「どのバイ菌にもよく効く」お薬だそうで、しかも即効性が高いのだそうだ。それが飲めないワタシは、結局2週間という長い期間抗生物質を飲まないといけないことになる。日本のお医者さんがよく処方するのも「効果が分かりやすいから」だそうだ。

さて、肝心のトイレのほうだが、昼間はいいのだが、夜やっぱり気になって眠れずの状態がやや改善傾向にある。ただ朝トイレに行ってもなかなか出ないのはやっぱり辛い。
週末はゆっくりして月曜には実習に行きたいな。
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by who54211 | 2009-06-20 07:17 | 人間 | Comments(6)

再発

ER騒ぎから一週間。
結局排尿時の違和感は変わらず、それがだんだん排尿痛に変わり、しかもほんとに「トイレに行きたい。でも出ない」の状態が続くようになってしまい、夜眠れなくなったのだ。

しかも大量の薬のせいで食欲不振も続いていて、疲れがどっと溜まってしまったらしく、実習先で居眠りという大ポカをする始末・・・。

「よくなってから戻ってらっしゃい」と実習先のスタッフさんに言われ、学校のインストラクターに相談すると「膀胱炎にまたかかってる可能性があるからクリニックに行きなさい」と言われた。

素直にクリニックに行ったところ、先週の月曜には異常なしだった尿検査、見事にひっかかり、めでたく膀胱炎の診断である。$105がまた飛んでいく・・・(いや戻ってくるはずなんだけどね)。
すごく不思議だったのが、抗生物質とか炎症止めの薬を飲んでるのになぜに膀胱炎にかかったのか?ということである。医者に聞けば良かったのだが聞きそびれたw。

で、薬がさらに増えたw。
そしてさらに食欲不振に陥っている。
ついでにいえば昨日と明日、特別講義で学校に行かなきゃならない(実習は昨日今日と休んだけど)。
しかも明日の特別講義、テストもあるらしい。

・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。

なんとかなるだろうw。

さて、膀胱炎の診断がついた時に、お医者さんに「クランベリージュースを飲みなさい」と言われた。

欧米では古くからクランベリージュースを膀胱炎の治療に使っているのだそうだ。利尿作用があるのはもちろんなのだが、抗菌効果にくわえ、活性酸素と戦うポリフェノールがたっぷり入っているのだそうだ。ビタミンCも豊富なので、肌にもいい。
最近では抗がん作用もあるといわれているのだそうだ。

薬の副作用のせいで、何となく普通の水やお茶に「鉄の味」を感じてたワタシにとっては、クランベリーの風味と酸味がちょうどよい。スーパーやドラッグストアには濃縮還元のジュースしか売ってなかったので、ちょっと水で薄めて飲んでちょうどいいくらい(そのままだと渋い)。

なんだかんだと2週間、ずっと調子が悪いという計算になる。
実習中で良かった、と心底思った。これ、学校に行ってたらもっとしんどかっただろうと思う。

あとはちゃんと食べて寝て、しっかり回復するのみだわ。
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by who54211 | 2009-06-18 11:25 | 報告 | Comments(8)

臭覚

食欲がまだちょっとないので、食べたいものを食べるようにしているのだ。
で、刺激が強いとは分かっているものの、どうもここ数日、にんにくたっぷりのペペロンチーノなんかが食べたい傾向にあり、ちょっと臭いが気になる・・・。

今日は、明日のお昼ごはんとは別にビーフンを作った。夜は出かける予定がないから、にんにくたっぷり、おひるのはにんにくは香りづけ程度にしか入れず、お醤油でちょっと和風にしてみた。

こっちの人ってあんまり口臭を気にしないのか、ランチににんにくたっぷりのイタリアンとかグリークを食べる人も結構いる。

カナディアンのなかでは「日本人は臭わない」という神話もあるらしいが、たぶんこういう気の使い方ができるかできないかの差なんだろうと思う。

今、韓国人の子がルームメイトにいるのだが、彼女のお昼ごはんはいつもたっぷりキムチが入っている。

いやキムチおいしいんだけどね。
お昼ごはんにか???と思ったが、まぁそれが彼女たちの文化なんだしね~。いいのか。

この韓国人のルームメイトは、ほんとにお料理が嫌い(というかおそらく経験がないんだと思う)。
一度、晩御飯を作っているところに遭遇したのだが、どう見てもハムを焼いてるだけだったのだ。
「これだけ?野菜は?」と思わず聞いたところ、「え~と、キムチ?」という返事。
まぁキムチも栄養価高いからいいのか・・・とその場は納得。

その後日本人のルームメイトの子とこの韓国人の子のお料理について話をしていたところ、この韓国人の子は結構無知であることを知った。

まず、お米の水分量が今まで目分量だったということ(ちゃんと目盛がついてるのだが、気にしてなかったらしい)。お米もざるで洗うんだよな~彼女・・・。それもワタシたちからすれば不思議。
料理が嫌いといいながら、説明書きを全く読まずに料理すること(カレー粉を使ったカレーを作ったらしいが、やはり適当に水分を足しすぎてカレーでなくカレースープになったらしいw)。
さらに料理ではないが、乾燥機が空いてなかったので、洗濯した衣類を袋にいれて一日経過したのち乾燥機にほおりこんだこと(あきらめて部屋干しするという考えはなかったらしい)。

来月には帰国するっていうからまぁいいか。
韓国で花嫁修業に励んでくれることを祈るw。

どこまで説明してあげればいいのか分からないので、聞かれたときには答えるが、基本的には口を出さないようにしてるのだが、彼女の行く末、ちょっと心配ではある。なんだかんだと母親の手伝いをそれなりにして、ひとり暮らしも体験しておいてよかったなぁと彼女を見ていてほんとに思う。

あと、びっくりしたのが、空き缶を普通のゴミに入れてたことであるw。
さすがにこれは環境問題なので、「すすいでリサイクルボックスに入れてね」とお願いした。
バンクーバーではかなりリサイクルのシステムがしっかりしてるのだ。利用しない手はない。

・・・知らないって怖いことなのねw。
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by who54211 | 2009-06-16 12:28 | 人間 | Comments(2)

決勝

先週の金曜日は9か月に及ぶ長いシーズンのNHL最終戦だった。
そう、日本ではもう梅雨入りし、「暑いよね」と言ってるさなか、氷の上でホッケーであるw。
最終戦の組み合わせは昨年同様、ピッツバーグ・ペンギンズとデトロイト・レッドウィングス。

最初の二戦でデトロイトが圧倒的な強さを見せていたので、「な~んだ。去年と同じ結果(デトロイトはディフェンディングチャンピオン)か~」と思っていたのだが、巻き返しを見せたピッツバーグ。でも結局7戦目までもつれこむ結果となった。

サッカーもそうなのだが、北米のメジャースポーツは「ホーム有利」の法則が働くことが多い。今回のNHLスタンリーカップファイナルも、ことごとくホームチームが勝っていた。最終戦は昨年覇者であるデトロイト。多くのスポーツキャスターも「デトロイトだろう」と目論んでいた。

レッドウィングス、といえば
f0129786_12513025.jpgタコ投げである。
ウィキペディアによると1952年に魚やさんがリンクに投げ込んだことが始まりだそうだが、ホームゲームでは必ずこのおっさんが生のタコを振りまわして登場するのだ。
実際に今でもファンがタコを投げ込んだりするらしいw。どうでもいいがさすがにピッツバーグではペンギンを投げ込むことはなかったなw。

肝心の試合はというと、2-1でピッツバーグが昨年の雪辱を果たす形で今シーズンは終了を迎えた。

さて、今日はNBAファイナルの試合があった。
LAレイカース対オーランド・マジック。すでに3-1でコービー・ブライアン率いるレイカースがリードの状態だった。
ファーストクォーターでマジックリードの状態だった。オーランドでの試合だったので、あ~このまま勝つかなあと思っていたのだが、ご飯食べて戻ってきたら逆転されてて、そのままレイカース優勝。NBAは田伏くんがいなくなって以来、プレイオフに入るまでまったく見ないので「へ~そうなのね」くらいに見ていた。

コービーといえば、お母さんが神戸ビーフの味に感動し、息子に「KOBE」と名付けたという話が有名。
日本語っぽく「こうべ」じゃなくて「コービー」なんだけどw。

ちなみにプレイオフで大活躍だったコービー。見事にMVPを獲得していた。

さて、NBAのプレイオフを見てて気がついたことがある。
NHLもNFLもMLBもプレイオフに入ると選手がこぞってひげを伸ばし始める。ゲン担ぎなのだそうだ。実際にプレイオフの最中、このひげのおかげで命拾いしたNHLの選手がいた。スケートのブレードが首をかすめたのだが、ひげのおかげで大事にいたらなかったのだそうだ。まさにひげさまさまであるw。

なんだけど、NBAではどうもこのゲン担ぎしないようである。
どの選手もすっきりしてたのが印象的。

よくよく考えるとバスケットって接触が多いから、ひげ伸びてたらあたって気持ち悪いのかもなぁ・・・。もちろんフットボールやホッケーもコンタクトスポーツだけど、ヘルメットかぶってるから気にならないのかもしれない・・・。

NHLのプレイオフを見てた時に思ったのは、「ひげって年齢が出るのか・・・」ということである。個人差はあるのだが、大体年配の選手は濃くなるのが早い。
f0129786_1364310.jpg21歳、スタンリーカップを受け取るキャプテンとしては最年少のシドニー・クロスビーの試合後の写真なのだが、4月からひげ剃ってないにしては薄いよな~。

ちなみにNHLのMVPはこのシドニーくんではなく、チームメイトのマルキンが獲得。このマルキンくんは、実は英語が堪能ではない(ロシア人)。今でも片言の英語でインタビューを受けているのだが、それでもチーム内の活躍は見事なものだった。

さて、これでしばらくスポーツは追いかけなくていいな(MLBもチームが多すぎて追いかけきれない・・・)。
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by who54211 | 2009-06-15 13:10 | 趣味 | Comments(0)

結論

ERにかかった翌日、日記をUPしてからERから電話があった。
「検査の結果、血液中から微生物が検出された。もし熱が下がってなかったり痛みが続いてるようならERに戻ってきて入院になる」
とのことだった。
幸い、熱も下がり痛みも落ち着いていたので大丈夫、との判断(もし症状が続いてたら『敗血症』の疑いが出てたのだ)。
しかしこの時に聞けば良かった。木曜日のスペシャリストのこと・・・。ほんとにここに受診するのか?と・・・。

木曜日。
なぜか「婦人科」を受診。
そして婦人科の医者に「なんでここに紹介してきたんだろうね?」と言われる。知るか!!

結局、簡単な触診、聴診、視診、問診のち「まぁ大丈夫でしょ」で終了・・・。

驚いたのが保険なしでの診療費:$400ナリ。な~んにも問題解決してないのに日本円でいうところの35000円。
日本でも保険証なしで受診するとこれくらいかかるんだよな、確か・・・。まして専門医だから余計なのか・・・。

薬の副作用は、吐き気のほうは薬剤師さんのアドバイスのおかげで克服できたものの、排尿困難は変わらず。
ただ、薬の副作用をよく読んだら「尿量が減ることがある」と載っていた。
で、いろんなウェブサイトを見てたら「抗生物質で『おしっこに行きたいのに出ない』感覚に襲われた」っていうのもあった。

自分なりに考えた結果、「抗生物質のせいでなんとなく膀胱が敏感になってるうえに、薬の副作用で尿量が減ってるからトイレに行っても出ない」ということにしたw。
一応医者にもこれは相談したのだが「リラックスしてトイレに行け」としか言われなかったのだ。
なので、とにかく行きたい、と思っても我慢して、限界に近い状態になってから行くようにしたら、普通に出るようになった。

ここで疑問が出た。薬を飲んでるせいもあり、ワタシは日頃よりさらに水分を補給しているのだ。
なのに日頃の半分以下しか排出してない(どれだけ日頃頻尿なんだ???)。下痢をしてるわけでも嘔吐してるわけでもなく、無駄に汗をかいてるわけでもない。
残りの水分、どこに消えてるんだろうか???

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

まぁいいかw。

というか、ワタシ、人生でこんなに大量の薬を飲むのは初めてだし、きっとその分解に水分が必要なんだわw(と思うことにした)。

そして痛みのほうは、「菌が血液中」にいたことを考えると、解毒の機能のある肝臓が反応してたのかな~と思う。今もちょっと痛いけど、薬を飲み始める前に比べれば問題ない。むしろ今は右下腹部のが痛い(それはそれで盲腸の疑いもあるけど、抗生物質飲んでるから盲腸なら症状出にくいはず)くらいだ。

まぁ医者が大丈夫だっていうんだから、これでまた悪くなったら医者のせいにすればいいや。

・・・健康管理は自己責任なんだけどねw。
原因が分かれば対処するんだけど、原因が分からないんだもん。多分疲れてたときにどっかの傷口から何かが入ったんだろうけど、目に見える傷はないしさ~。注意しようがないじゃないか!!

・・・あと一週間、頑張って薬を飲むだけである。
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by who54211 | 2009-06-14 15:09 | 報告 | Comments(8)