タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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災難

入院中に先延ばしにしてたいろいろなアポイントメントが一気にやってきている今週。
雇用主さんたってのお願い(というかワタシからするとわがままというかえこひいきというか不公平な仕事分量だと思う)で、メディカルのアポイントメントは全部ワタシのところに回って来るのだ。

ちくしょ~、ばーちゃんにもやらせろよ!!と思いつつ、逆らえないので必死こいてクライアントさんのおしりを叩きつつ(比喩よ比喩。実際には叩いてなくて急かしてるだけだから)、今日も二つのアポイントメントをこなす。

一つ目は補聴器の調整。
この補聴器の調整に通っているセンターが、バンクーバー市内。
ノースショアエリアからバンクーバーに出る、っていうのはオオゴトなのだ。しかも大体医療機関はキツラノエリアと言われるバンクーバーの西側に集中している。
そのエリアに行くには、ライオンズゲートブリッジという橋を渡って、スタンリーパークを抜けて、ダウンタウンを突破しないといけない=渋滞に必ず巻き込まれるのだ。

しかもアポイントメントの時間が10:30。思いっきりラッシュアワー。

そしてこういうときに限って、雇用主さんはビクトリアに出掛けるためにCRVで出て行ってしまい、リフトの調子が不安定なユーロバンで出かけないといけないのだ。

案の定、クライアントさんを乗せたリフト、上昇せず・・・。
なんとかマニュアル(必死こいてジャックアップした)でしのぎ、出かけるもやっぱり渋滞・・・。

でもなんとか間に合った。

補聴器の調整をしてくれるAudiologistのおねいさんは、名前からして多分日系カナディアンだと思うが、「Japaneseです」といっても日本語で話してくれないところをみると、日本語は話せなのね。
とりあえず、このまま特に不調がなければ半年後にチェックアップに来てね、ということなので、ここにはしばらく来なくてよさそう。よかったよかった。

急いで帰って、おひるごはんの支度をして、またクライアントさんのお尻を叩いて今度はかかりつけ医のところへ。
クライアントさんのかかりつけのお医者さんは、イラン人だと思うのだが、これまた若いねーちゃんである。
いろいろと相談するも、結局特に新たな解決策は出てこず・・・。こりゃ~また雇用主さん、「医者変える!」って騒ぐだろうな~と思いつつ、クライアントさんを車いすごと車の中にセッティングしてリフトを収納しようとしたら、今度は収納ができない。

リフトの上昇・下降のマニュアル操作はすぐわかったんだけど、収納に関しては一体どこをいじったらいいのかわからない。説明書を読んでもまだ分からず、30分ほど右往左往する。

で、突然普通に動くし、リフト(怒)!!

さすがにこの後行った薬局ではクライアントさんを説得し、車から降ろすのはやめた。

で、家に戻ってクライアントさんを降ろす時は普通に動くし!!

一体何なんだ!!
どうして急いでるときに限って動かないんだ!!
ちくしょ~~~~~~~。


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by who54211 | 2011-01-29 16:07 | 仕事 | Comments(2)

苦手

うちの雇用主さんは、メカ音痴である。
高画質のテレビに変えたのは11月末だったかな~。いまだに使いこなせていない。何度もおなじことを説明するのにも疲れてきた今日この頃・・・。

明日から雇用主さんは自身が書いてる本の詩人の追悼会でビクトリアにでかける。

出かけるのはいい。
それにカーナビを持っていくらしいのだが、そのカーナビの地図のアップデートができないからやってというのだ。

雇用主さんはMacの愛用者。
そんなに対してWindowsと違いがなくなったとはいえ、やっぱり人のコンピューターって使い慣れない・・・。
とにかくインストラクションに従っていろいろ試すけど、ダウンロードできない。

しかたないので自分のPCにつないでやってみる。

何だよ~、言語選択できるじゃんか。
最初から日本語の説明で読めばこんな苦労しなかったのに・・・。

で、2時間かけてダウンロード。

いつもいつもこの手のことで頼まれごとをされると思う。

「使いこなせない機械なんか導入するな」

得手不得手は弁えて新しいものを購入してもらいたいものである。

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by who54211 | 2011-01-28 15:00 | 人間 | Comments(6)

遠出

今日はクライアントさんはデイケアの日。
なのでゆったり家事しよう~とか思ってたのが甘かった。

朝一番で雇用主さんに言われたのは
「ちょっと遠いんだけどバーナビー(といってもバーナビーとリッチモンドの境だから40分以上かかる)まで車持って行って」
の一言。

いや持っていくのはいいのだ。持っていくのは!問題はそこで待たされたことである。

そりゃ~車に搭載されてるリフト(車いすを乗っけるために装備されてる)の調子が悪いって言ったのはワタシだが、なぜそんな遠くへ・・・。
しかも2時間以上待たされたあげく、こっちから催促しないと車持ってきやしない!!
やっとこさ終わって雇用主さんに電話すると

「その足でノースバンクーバーのオートショップにその車持って行って」

そりゃ~この車のブレーキがキィキィ言ってるって言ったのはワタシだけどさ。
なぜ同じ日に??
この時点で午後1時。おなかもすいててイライラMAXも、言うことを素直に聞く従順な労働者のワタシである。

で、オートショップで
「1時間くらい」
と言われたので、とにかく歩ける範囲でクライアントさんに必要なものをまた買い物し、ゴハンを食べて(さすがにこれは雇用主さんのカードを使った)オートショップに戻るも

「あと20分くらい」

という。
この時点でもう2:45。

げんなりである。
でもちゃんと雇用主さんに頼まれたクリーニングを受け取りに行って、クライアントさんが帰って来る前に戻り、クライアントさんのケアの合間を縫って洗濯、2日分の晩御飯の支度、パン焼き、オートミール作りをした上、4つのグレープフルーツの皮を剥くことができるワタシってすごいよね。

・・・っていうか、それをやっちゃうから雇用主さんがいいようにワタシを使うんだよね。

「できません」
って言える人間になりたい・・・。仕事に対するプライドが高いのは問題だなと思う今日この頃・・・。だから痩せたのねw。

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by who54211 | 2011-01-26 15:11 | 仕事 | Comments(4)

美味

以前風邪をひいたときにこっちの咳止めはシロップで味はデンタルリンスのような味、と説明したことがある。

この週末、体調は悪くないものの、やっぱり咳が止まらないし喉がず~っと痛い。
熱はないけど扁桃腺かもしれない、とまたクリニックへ(いや~受診料がかからないと気軽に医者に行けていいね)。

お医者さんに
「一週間咳が続いてて、朝、血の混ざった痰が出ることがある」
というと肺の聴診を始めた。

「肺は大丈夫そうね(多分結核を疑ったんだと思う)。」

で、喉を見てもらう。

「う~ん、腫れてるけど、そんなに深刻じゃない。咳がひどいから喉が炎症起こしてそれで出血してるみたいだから、とにかく咳を抑えないとね」

ということになり、痛み止めを処方される。

「ついでに咳止めシロップも一緒に飲むとよく眠れるわよ」

とアドバイスされたので、咳止めシロップ(アネトン終わっちゃったんで)も買わないといけないな~と咳止めシロップコーナーを見てみると
f0129786_167319.jpg

こんなんを見つけた。

f0129786_1673328.jpg

このマークを見てお分かりかと思うが、漢方系の咳止めシロップなのである。
漢方ならきっと体に優しいだろう(処方された痛み止めは相当強力なので)とこれを購入。
家に戻って飲んでみると

「うん、これなら飲める!」
試しに彼氏にもなめさせてみると
「あ、これは咳止めシロップっぽくないね」
という。

そう、日本でいうなら浅田飴みたいな味なのだ。なので飲みやすい。
思わぬメッケモンだったなw。
これで咳止めを日本から大量に送ってもらう必要ななくなったわw。

この咳止めシロップと痛み止めのおかげでぐっすり眠れて、回復傾向。うんうん、やっぱり体に合ったお薬って大事ねw。
っていうか体調管理しっかりしないとな。まずはちょっと体重増やすところから・・・。

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by who54211 | 2011-01-25 16:11 | 報告 | Comments(4)

親指

日本で「Thumbs Up」の人といえば
f0129786_1065641.jpg

高島忠雄さんであるが(まだご存命よね??表舞台には出てきてないみたいだけど)、

カナダでは
f0129786_1094895.jpg

Don Cherryである。

この人はNHLのシーズン中に毎週土曜日放送される「Hockey Night in Canada」の名物コーナー「Coach's Corner」の顔である。
もう30年も続いているというご長寿コーナーで、3分にも及ぶコマーシャルがこのコーナーの前にあるという・・・。それだけ視聴率が稼げるのねw。

Donはホッケー選手としてはNHLで大活躍した人ではないのだが、監督として二度スタンリーカップファイナルにチームを導いている。俗に言う「名選手が名監督になるとは限らない」という人の一人。マイナーリーグでいろんな監督にしごかれ、自分なりの選手の作り方、チームの作り方を自然に学んでいった結果なんだろうね。

さて、写真を見ておわかりかと思うが、この人はある意味ファッションリーダーでもあるw。毎週毎週違うスーツを着ているのだ。しかも「これ、絶対Don以外は着ないよね」というデザインでw。似合ってるからすごいんだけどさw。

この人の伝記TV映画をこないだ見たのだが、彼の「Thumbs Up」はマイナーリーグの選手時代、急に別のチームにトレードされ、英語が通じないケベック州で車が動かなくなり奥さんと当時まだよちよち歩きだった娘さんと3人で途方にくれていたときに、「こういうときは祈るしかない」と祈って、その後車が動いたというエピソードがあった。その時に「ほら、うまくいった!」と後部座席に座っていた娘さんを振り返ると彼女が「Thumbs Up」していたのだ。これが彼の背中をもっと押したんだわね。


30年もホッケーの試合の合間のコーナーを受け持っているくせに選手の名前は間違えるわ、とんでもない話題を突然降るわ、と相当個性的であるw。しかし愛すべきカナディアンアイコンの一人であることには間違いないw。

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by who54211 | 2011-01-23 10:21 | 人間 | Comments(0)

配達

ここ数日、このブログのコメントやメールで「カード届きました」の報告が続いている。

そう、ワタシ、ちゃんと12月にクリスマスカードを送ったのだ。
おととし、結構ギリギリだったけどちゃんとクリスマスに間に合ったから、「カナダポストもがんばってるじゃん」と高をくくったのが間違い。

11月半ばあたりから「このエリアに郵送する場合はこの日付までに」というお知らせがしつこく来ていた。
ちなみに日本への郵送は「11月29日」までに送れば確実にクリスマスに間に合います、というものだった。

いやいや、無理だろ、そんなのw。
ま~クリスマスは無理でも年内についてくれればいいやくらいに思っていた。
頑張って12月半ばにやっとこさ送ったのだが・・・。

こっちの日系の掲示板でも相当話題に上がっていたのだ。「荷物日本に届いてない!!」
これ、EMSですらそうだったので相当カナダポストは混雑してたってことなんだろうか??

だってエアメールだよ?
普通なら1週間、込んでても2週間もすれば届くのが普通。
それが1カ月以上って船便じゃないんだからさ~。

・・・というか、ちゃんとカナダポストのアドバイス通りに11月末に出さなきゃいけないのよね。
次のクリスマスはちゃんとしよう・・・。

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by who54211 | 2011-01-21 13:29 | 愚痴 | Comments(8)

急遽

さて、今日も病院だったワタシ。

雇用主さんは「今日は仕事する」と留守番。
でも
「今日は老年医療の専門家のお医者さんが来るはずだから、ちゃんと話を聞いておいてね」
と念を押された。

病室に行くと、クライアントさんは元気がよい。
看護師さんを呼んで、今日の予定を聞くと「お医者さんは来る予定になってるけど、何時かはわからない」とのこと。とりあえず身だしなみを整えようとひげそりと歯磨きをして、さてじゃ~シャワーに連れて行くか、という段階で「トイレ」というのでセッティングしてしばらく待機。

昨日も結構な量のお通じがあったし、看護師さんの話だと夜もあったとのこと。そして今朝もである。

で、シャワーを終えて、少し病棟を歩いてもらって、エクササイズして、車いすに座ったままクライアントさんは読書タイムへ。

「午後は車いすで外に行こうか?」とか話してるうちにおひるごはん。

ゴハンを食べ始めた矢先、その老年医療の専門家という医者参上。
老年医療の専門家ということなんだけど、40代後半くらいかな?若い印象(そりゃ~じーちゃんが老年医療ばっかりやってるわけじゃないんだろうけどさw。なんとなく「老年」って言葉がジーちゃんを想像させるよねw)。

「腸も順調に動き始めたし、心配してた腎臓も良性の腫瘍で特に治療は必要ない。だから帰っていいよ」

と、簡単に言う。

日本だと退院となると患者さんもそうだけど家族の受け入れ態勢を確認して日取りを決めて・・・というのが普通。

・・・カナダは違う。

「いや~ベッド早くあけてほしいから、今日にでも帰って」

と軽~く医者に言われてワタシはかなりのカルチャーショック。
とにかく雇用主さんの確認がとれなきゃどうにもならないので、明日でもいいですか?と確認し、雇用主さんに医者から確認を取ってもらうようにお願いする。

・・・で、すぐに雇用主さんから電話。

「今日退院させるから」

・・・・はぁ???

何も持ってきてないっつ~の!!!

なので家に帰り、雇用主さんとクライアントさんの着替えを持ってまた病院へ引き返す。

なんていうか、ワタシもクライアントさんも心の準備ができてないのに退院させるってどういうことよ??という出来事だった・・・。

なにはともあれ、クライアントさんに重篤な病気がなくてよかった。あと2年は頑張って家にいてくれないとワタシの移民権が・・・(←結局そこか!!)。

というわけで明日からは通常業務。は~やれやれ。
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by who54211 | 2011-01-20 12:56 | 仕事 | Comments(8)

疲労

いつだったか、栃木の高齢者病院で働いてた時にノロウィルスが発生してリハビリ室でず~っとのだめカンタービレを読んでたのを思い出すような暇さ加減であるw。

今日も病院へ。
でも今日はクライアントさん、CATスキャンに加えて鉄の点滴(これが10時間を要すんだってさ)があり、日中の活動なんてほとんどできない。

・・・にも関わらず雇用主さんに強制的に病院へ拉致される。
そう、雇用主さんも一緒になのである。

行く前に何度も「二人も人はいらない」と説得したのだが無駄だった。

そして案の定病院に行って歯磨きを終えてシャワーへ連れて行こうかな~と思った瞬間スキャンに呼ばれ、2時間近く戻ってこない。

その後シャワーをして部屋へ戻ると看護師さんが「点滴始めます」と待機してるし。

その点滴始めたらクライアントさんは動けないわけで、ワタシは何もすることがないのだ。

医者が来るのを期待してた雇用主さん、看護師さんに「明日は確実に来ます」と断言され、帰ることにしたらしい。

・・・で、ワタシはそのまま病院に残った・・・のだが。

ほんとにやることがない。
持ってきた本も読んでしまった。
数独の本とか持ってくるべきだったと後悔したのは言うまでもない。

テレビをぼんやり見てたらOTとSTさんが着て嚥下のチェックをしてくれた。
病院では完全なミキサー食だったクライアントさん、このままミキサー食のほうが安全だろうとアドバイスされた・・・。

・・・うぅ、ついにそこまで来たか。

その後クライアントさんがうつらうつらし始めたので、新聞なんぞ読んでみるもさっぱり頭に入ってこず、ワタシもうつらうつらw(←勤務中)。

暇疲れ、ってこういうことをいうんだわね。

明日は数独の本を持っていこう・・・。

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by who54211 | 2011-01-19 15:34 | 仕事 | Comments(2)

今更

急に彼氏に
「You are Akuna」

と言われて、なにそれ?Akunaってなに?と聞いたら、日本語でデーモンのことを「Akuna」って言うんだろ?と返事。

「Akumaでしょ?」

という突っ込みをいれたのは言うまでもない。
しかし一体どこからこんな日本語の単語を仕入れてきたのかのほうが気になったので、どこで聞いたの、その単語?と聞くと

「日本でデーモンって名づけようとした親がいたってラジオで言ってた」

という。

いつ聞いたの?と問うと「今日」という。

いや~これ、相当問題になったけど、1993年当時の話。ワタシは中学生だった。
なんで今になってこのニュースがバンクーバーのラジオで取り上げられたのかは謎・・・。

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by who54211 | 2011-01-18 07:13 | 報告 | Comments(6)

十六

阪神大震災から16年目。
ワタシは高校一年生だった。早朝、異様な揺れで目を覚ましたのを覚えている(そのあと二度寝したけど・・・)。

ネットのニュースで高齢化する復興住宅は課題が満載だと知った。
16年。一言で言えば短いように思うけど、その年生まれた赤ちゃんは震災当時のワタシの年齢である高校一年生になっているはずで、それだけの時間が経過しているのだ。

復興はまだまだ続くといっても過言ではないのだろう。

バンクーバーは一応火山帯なのだが、地震らしい揺れを感じたことは一度もない。
というか自然災害そのものが異常に少ないエリアである。

日本にいたころは災害対策をきちんとしてたけど、こういう安全なところに暮らしてるとついつい忘れがちである。

ちゃんと災害に備えないとな~、とこういう日は思う。

そして災害が起きないことを祈ってやまない。

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by who54211 | 2011-01-17 14:39 | 人間 | Comments(4)