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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

<   2011年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

適正

昨年の10月に大幅なシフトの変更があってから夜のケアに来ているフィリピーノの子がいる。

フィリピンの看護師免許を持っているらしいのだが、雇用主さんいわく「どうもいつも自信なさげにケアをする」らしく、ず~っと不満を言っていた。
いつだったか雇用主さんが旅行で不在の時に

「あの子だけだと心配だから、家にいて」

と言われたことがあったが(それ以降、雇用主さんが不在になるときは「彼女を呼ばないで一人で仕事させてください」と言っている。だって、そうじゃないとワタシのお給料は支払われないんだもん)、昨日の夜、ついに堪忍袋の緒が切れたようだ。

今朝になって「ちょっと相談があるの」ときた。

はいはいなんでしょう?と聞いてみると、週末に来てる別のフィリピーノの人が、ほかの職場でのシフトが減ったので、土日、完全にここで働きたい、とのこと。そりゃ~別にかまわない。

「夜のケアの彼女、どうもダメなのよ。なんで、土曜日休む分、月曜の午後から彼女の代わりに入って」

というのだ。

言っておくが、この夜のケアをするフィリピーノの子を雇ったのは雇用主さんである。
ほかの就職希望者を一緒に面接したことがあるが、ワタシは彼女との面接の際はいなかったのだ。

「人柄で決めた」

と言っていたが、人柄だけでケアの仕事はできない。彼女の能力を履歴書だけで判断した雇用主さんの大いなる失敗である。

「どうも旦那(クライアントさんね)が夜咳込んで・・・。体位排痰してるの見たんだけど、全然なってないのよ」

ワタシ、手とり足とりちゃんと教えたし、教科書まで渡したのに??

実はこのやり取り、今日が初めてではなく、数日前にも「体位排痰を教えてあげて」と言われたのだが、一度かなりきっちり教えた相手である。本人が努力するなりわからないなら聞いてくるなりするならまだしも、なんで仕事の時間外にそんなことまでせにゃ~ならんのだ!!と頭にきたので

「彼女なりの努力が見えないのに、教える価値がない」

ときっぱり言ったのだ(それもかなり激しい口調で。案の定雇用主さん「そんな風に言わなくても」と言ってたw)。

正直、これって彼女だけの責任じゃなくて単純に人当たりの良さだけで採用した雇用主さんにも不備があると思う。
ケアのような人と密接にかかわる仕事をするとき、堂々としてないと不安がクライアントさんに伝わって状態が悪化することがある。リハビリの仕事をしてるときにはよくあったけど、ワタシがかかわると動けて、助手さんがやるとダメ、ということもよくあったのだ。肩書きの違いはもちろんあるけど、自信とプライドを持って仕事ができるかどうかというのは大きい。

移民権をすでに持っていて、BC州の看護師免許試験を受験するための英語のテストにもパスした彼女だが、看護師免許を取ったとしても、今のような仕事のやり方だと正直どこにいっても難しいケースは持たせてもらえないか、持たされたとしても持て余してしまいそうな気がする。

まぁこればっかりは本人次第なのでワタシがどうこう言ってもどうにもならないのだが・・・。

さてさてどうなることやら。
あ、ちなみに今日の夜のケアはワタシの担当で、クライアントさん、まったく誤嚥もなく、喉に痰が絡むこともなかったので体位排痰は省略したけどすやすやと眠っていったので、明日の朝に文句言われることはないかとw(大体火曜と木曜の朝、「旦那がせき込んで眠れなかった」と文句言われる)。

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by who54211 | 2011-02-23 15:38 | 仕事 | Comments(2)

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とにかくこの動画を見てほしい。



日本のスバルのコマーシャルがどうなってんだか知らないけど、とにかくカナダではこのCMが流れている。

ちなみにうちの彼氏、スバルが日本の会社であることを知らなくて「なんで相撲レスラー??」と最初思っていたのだそうだ。日本の会社であることを教えたら関取のことを納得してくれたが・・・w。

相撲、といえば日本では八百長問題のせいで大阪場所が中止になった、ってmixiのニュースに出ていたが、どうなったんだろうか?
日本の国技である相撲は英語でも「Sumo」という。そういえば大学の同期のまぁりがオンタリオでお世話になったESLの先生が日本を訪れた時、お相撲観戦に連れて行ったって言ってたな。外国人にはきっとすごく面白いアトラクションなんだと思う。

車のコマーシャルといえば何年か前にマツダも相撲取りを起用してたけど、数か月で流れなくなったな~。

まぁとにかく、このコマーシャルで車が売れるんだかどうかは定かではないが、注意力をひいてるのは間違いないだろうw。



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by who54211 | 2011-02-22 16:19 | 関心 | Comments(4)

苦手

昨日はバレンタインデーだった。

うちは一年おきに交代でバレンタインデーをしよう、ということで今年は日本式にワタシからチョコレートをあげた。で、来月ちゃんとお返ししてくれるそうなw。
来年は北米式にちゃんとやってくれるのだろうか・・・。不安がよぎりつつも期待してしまう自分がいたりするw。

で、スウィーツといえば最近
f0129786_15105111.jpg「Cake Boss」という番組にはまっている。写真を見ればおわかりだと思うが奇抜なケーキを作るケーキ屋さんの番組であるw。
この番組の看板になっているBuddyさんはイタリア系アメリカ人。肌が黒いからきっと南部のほうの出身なんだろうね。イタリア語もペラペラなのだ(昨シーズンの最後のほう、イタリアに旅行に行ってたんだけど通訳なしで普通にしゃべってた)。
ま~見てるとよくもまぁそんなケーキ頼むね~というケーキばっかり注文しにくるお客さんたち・・・。昨日はトイレのケーキだったし、前はサメのケーキ(っていっても形だけで中身はケーキなんだけどさ)も見たな・・・。

このBuddyさん、ケーキだけでなくお料理も上手で最近「Kitchen Boss」というお料理番組まで始めちゃっているw。

個人的にはこのケーキ屋(実際にニュージャージにお店があるのだ)に行ってはみたいけど、あんまりおいしそうとは言えないんだよね、番組で取り上げてるケーキ・・・。おいしいのかな??

さて、ワタシはお菓子作りはさっぱりダメである。
計量とか温度設定とかきっちりできないのだ。
なかにはみにお。さんみたいに(彼女は絶対料理をするために生まれてきたと思う)適度に「あ、粉足そう」「あ、水足そう」ときちきちしなくても絶品ケーキを焼き上げてしまう人もいるが、基本的にお菓子作りはきっちりかっきりしないとダメ。十代のころ何度かスポンジケーキにチャレンジし、膨らまず、ケーキとともに落ち込むことを繰り返してトラウマになってしまったw。

そんなワタシだが、この家で働くようになりまずパンの焼き方を教わり、今では自動パン焼き機が捏ねてくれればパンは焼けるようになった(焼きあげはオーブンでちゃんと焼くのだ)。

そして退院したクライアントさんがパンを食べられなくなったため、その代用として雇用主さんが提案したのが
f0129786_15202691.jpg

パンプディングである。

普通、日本でパンプディングといえば、↑の状態のものを指すと思う。
というかどれだけ検索してもこの手のものしか出てこない。

ところがどうも欧米ではパンプディングというものは離乳食や介護食の色が濃いらしく
f0129786_15215553.jpg

パン、みじん切りにするのだ。雇用主さんいわく「パンプディングでパンが入ってるってわかっちゃいけない」んだそうだ。
卵と砂糖と牛乳、溶かしバターとバニラエッセンスにラム酒を隠し味にしてそこにみじん切りパンをどさっと入れてしばし待ってから容器に入れ、

f0129786_15224840.jpg

でオーブンでこんがり焼いたらできあがり。

ま、これくらいならワタシにもできるってことでw。

というか大体雇用主さん、提案するのはいいんだけど、絶対続かないのだ。このプディングも2回作ってその後はワタシ、自力でレシピ探してなんとか作ったという・・・。パンもそうだったな・・・。

彼女にとっては仕事じゃないからね~責任ないんだろうけどさ~。でもさ~なんかワタシの仕事、また増えてない???

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by who54211 | 2011-02-16 15:25 | 趣味 | Comments(4)

査証

さて、今日中にやらなきゃ!!と免許更新にICBCへ意気込んで出かけて行った。

ほんとは彼氏に運転してもらいたかったのだが(ほら、免許証切れてるからね)、体調あまりよくなく、一人で出かけることに・・・。

「あそこのICBC、いつも混んでるんだよね~」

と彼氏にボソっと言われたので本持参w。

とりあえず受付へ行って番号札をもらい、彼氏の忠告通り人がたくさんいたのでちょっと待つかな~と思い、まずトイレ~。
で、トイレから出たら、ワタシの番号、電光掲示板に出てるしw。

窓口に行ったら、おっちゃんが
「あ、トイレだった?」
とw。はい、その通り!!

どうやらこのICBCの支店、テストを受けに来る人がほとんどのようで、あまり免許の更新で来る人は多くないらしい。

「免許の更新したいんですけど」
と免許証と保険証(身分証明のため)を差し出す。

このおっちゃん、新人だったらしくあんまり操作になれていない。
そんでスーパーバイザーらしいおにいちゃんを呼び、いろいろ聞き始めた。

そのおにいちゃんに聞かれた。
「ビザ持ってきてる?」

は?持ってきてないって!!
前に免許証失くした時には何も言われなかったのに???

「BC州のルールで、カナダ国民じゃない人は6カ月以上の滞在許可証なしだと免許証は出せないんだよ。とりあえずビクトリア(州都)のほうに確認取るね」

とビクトリアに電話してくれる。

これがお役所仕事なので待たされる。

しばらくしたら

「ビクトリアからの情報だとすでに君のビザは期限が切れてるってことになってる」

顔面蒼白!!
そらそうだ。日本の免許からこっちのに書き換えた時は学生ビザでそれはとうの昔に切れてるさ!

「ま、今日じゃなくてもいいから、仮免許の期限が切れる前にビザ持ってもう一回来て」

え?そんだけ??
なんだよ~。気をもませやがって!!

というわけで2カ月有効なぺらぺらの紙の免許証をもらって、一件落着となったとさ。

明日、ユーロバンの修理に行った帰りにまたICBCに寄らないとな~。
しかしほんと、いい経験したわw。

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by who54211 | 2011-02-15 10:22 | 報告 | Comments(0)

通知

年末に母から
「免許証更新のお知らせはがきが来てるけど、そっちで更新できるの?」

というメールが来ていた。
そう、ワタシの日本の運転免許証は今年切れる。

カナダの免許証更新システムは日本と似ていて、初めての免許証の有効期限は3年間、違反をしなければ二度目以降の更新で5年間有効な免許証をもらえるのだ。
ワタシが免許証をBC州のものに書き換えたのは2008年の10月
読み返してもらえるとわかると思うが、日本の免許証の有効期限は今年の3月までである。だが、この有効期限はBC州の免許に書き換えた時に変更されている。

BC州の免許更新のシステムは、更新した日から3年後、もしくは5年後の誕生日まで、という決まり
らしい。
そう、数年前の日本のように誕生日きっかりに有効期限が切れるのだ。

・・・もうここまでくれば察しが付いていると思うが、すっかり忘れていたのだ。
不幸中の幸いは、誕生日翌日に仕事がなかったことである。万が一のことがあって「免許証を見せなさい」ということになったら完全にアウトだったのである。

というか日本みたいにワタシは「免許証が切れますよ~」というお知らせが来るもんだと思っていたのだ。
だって日本だとあのお知らせはがき持っていかないと更新できないんだもん。

昨日、この事実に気がついて彼氏に聞いたところ

「自分の誕生日って忘れないもんだろ?だからお知らせなんて来ないんだよ」

ガ~ン!!!ってことは自分で気をつけてないと更新すっかり忘れてて免許不携帯状態で運転してる可能性が高いってことじゃん(←特にワタシ)。
ていうか誰もそんなこと教えてくれなかったし!!!

そして気がつくのが遅過ぎて、すでにICBC(日本でいうところの免許証センター)は営業終了、日曜に開いてるはずもなく、月曜までワタシは期限の切れた免許証を持つはめに・・・。

ただ、日本と違って特に講習とかを受ける必要はなく、写真撮り直してサインを入れておしまいらしい。ついでにいうと平日(一部の支店は土曜日も開いている)いつ行ってもやってくれるっていうのはいいよね。日本でやるときは決まった時間に行かないといけないからね~。

ちょっとネットで調べたら期限が切れて3年以内であれば特にテストとか受け直す必要なく普通に更新してくれるらしい。
よかったよかった♪とにかく明日にはなんとかなりそうだ~。


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by who54211 | 2011-02-14 06:02 | 報告 | Comments(8)

支援

日本はすでに建国記念日。今年は3連休。月曜がバレンタインデーだからそこも休みを取って4連休なんて人も多いことだろう。

・・・でも寒波が来てて雪になるとか言ってたかw。

建国記念日=ワタシの誕生日である。

Live-inの仲間にこないだお祝いをしてもらい、日本からもメールで「おめでとう」と言ってくれる友達がいて、うれしい限りである。

ワタシ自身は、何年か前、mihogumaさんのブログでmihogumaさんが「誕生日は自分が生を受けたことを感謝する日」と書いていたのを読んでから、あまり仰々しく「誕生日なの~」と騒ぐのはやめた。いくつになっても確かにうれしい日であることには違いないけど、こうやって32年もいろいろありながらも充実して生きてこられたのは、やっぱり家族や友達、先生、自分の生活を通して知り合った人たちに支えられてのこと。みんなにありがとうである。

北米では誕生日は自分でホストすることが多い。
いつか自分でホストして、みんなに感謝するパーティーができるようになりたいな(今の家は原則人を招いてはいけないのでできない)。

ま、誕生日には関係なく、明日は仕事なんだけどさw。

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by who54211 | 2011-02-11 15:25 | 人間 | Comments(12)

感激

こないだ、図書館で借りてきて久しぶりに見た。
f0129786_16141518.jpg

福島県いわき市にある常磐ハワイアンセンター(今はスパリゾートハワイアンズ)の誕生物語である。日本アカデミー賞で各賞を獲った作品でもあり、ワタシは映画館に見に行ったのだ。

映画館に見に行った時、ものすご~く感動して映画の各所各所で涙したワタシである(余談だが、その日はファーストデーで友達と3本続けて映画を見て「泣けるよ」と言われていた「涙そうそう」では全く泣かなかったというw)。

「字幕か~字幕読むのきらいなんだよね」

と言っていた彼氏だが「日本語の音に慣れたい」ということで(実は過去に日本語のクラスを取ろうとしたらしいのだが、その学校、日本人が多い学校で日本語のクラスに日本人が大量にいてものすごいスピードで授業が展開されたためについていけずドロップアウトしたんだって。でもずっと習いたかったらしい)。一緒に見だした。

ワタシの彼氏は、あんまり集中してTVとか映画を見れない人である。TV見ててもチャンネルをしょっちゅう換えるのが意味不明である。
しかもこの映画っていわき弁がメインなんだけど、いいのか?と思ったのだが、ま~細かいことは気にしてもしょうがないからほっといた(いい加減w)。

ところがどっこい、この映画、ワタシの彼氏のツボにはまったらしい。
途中ところどころ集中力にかけてはいたものの、結局まる2時間、しっかり映画を堪能したのは私よりもむしろ彼氏のほうで「なんていい映画なんだ!!これ実話なのか!!」と感動ひとしおで、むしろそれにワタシが驚いた。

でもやっぱり疑問に思ったらしい。

「なんで日本でハワイなんだ?」

この映画の設定は1965年。当時ハワイに行くというのは日本人の夢だったのだ、という話をしたのだがいまひとつ納得できなかったらしい。まぁね、ニセモンはニセモンだからね~。
ま~でもこうやって邦画を楽しんで見てくれてちょっと嬉しかったな。
またなんかいいのがあったら借りてこよう。

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by who54211 | 2011-02-10 16:26 | 趣味 | Comments(4)

接触

この前、FACEBOOKを通してメッセージが来た。

どっかで見たことある名前だけど、誰だっけ??

メッセージを開いたらなんと!!
大学時代にちょっとだけ参加してた医学生ゼミナールというちょっと、というかかなり赤い系統の医療系の学生の集まりがあったのだが、その時に知り合った医学生だった!!

実際に会ってしゃべってたのは数日間だけで、その後、メールのやり取りなんかはしてたんだけど、お互い忙しくなったのと、大学を卒業してメールアドレスが変わったりとかなんだかんだしてるうち、全く縁遠くなってしまった人だったのだが・・・。

ま~ワタシの場合、FACEBOOKもMixiも本名で登録してあるので探すのは意外と簡単なんだけど、そんな頑張って探す人にはいままで出会ったことはなく、大体「あ、やってる?私も~。今度リクエスト送るね~」という感じで輪が今まで広がってきてたのだが・・・。

いや~探してくれたのね、ありがたいこっちゃ。
というか最後に連絡取ったのはきっと大学生のころだから・・・え~ともう10年前??いや~月日は経つのは早いね。

いまや立派な脳外科医になった彼は、現在シンガポールにいるそうで・・・。理由は聞いてないけど、なんとなく外国に行くだろうな~と思ってたから納得。

そういやこのブログのURL教えてないや。今度貼り付けてメッセージおくっとこ。


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by who54211 | 2011-02-09 13:19 | 関心 | Comments(4)

心遣

今日はLive-in 仲間のChieさんのところへお呼ばれ。

仲良しのMakoさんが発起人になって始まったこのLive-inの集まりも定期的になってうれしいかぎりである。やっぱり同じ境遇で働く同じ日本人同士は気心が知れてていいね。

Chieさんは
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このでっかいお家の離れにお住まい。
そう、Live-inとしては理想的な暮らし方。母屋とは完全別居でキッチンも完備されている素敵な離れで生活してるのだ。

そして
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テーブルには節分にちなんで、ひよこ豆のサラダとイワシの南蛮漬け、そして御寿司。
ワタシも恵方巻きを作ってみたw。
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みんなで南南東を向いて無言で食べる。
無言っていうのが一番難しいのよねw。念のためプライバシー保護写真である。

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急に暗くなった、と思ったら、Chieさん、しっかりキャンドルに灯をともしてケーキを運んできてくれた。
ワタシともう一人、Satomiさんは2月生まれ。今日はそのお祝いと節分とバレンタインを兼ねての会だったのだ。

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このティラミスもChieさんの手作り。ワタシ、お菓子作りができる人は本当に尊敬する。
というかこのケーキもさることながら、すべてのお料理、おいしかった~♪。

Chieさん、今日はほんとにありがとう。お酒がなくなれば出してくれ、至れり尽くせりのサービス、ワタシ、ほんとに爪の垢を煎じて飲ませてもらいたいくらいである。

しかしこのメンバーで集まると話題に事欠かない。今回初めてお会いしたMaikoさんとも意気投合。大阪出身の彼女も面白い人で今後はもっとみんなで盛り上がっていけそう。

最後にみんなでチョコレート交換。ワタシはMikiさんから生チョコを貰い、大満足で家路に就いたのだった。




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by who54211 | 2011-02-07 13:02 | 報告 | Comments(8)

判断

この前の火曜日、仕事でもないのにばーちゃんが来ていた。

ワタシはこの人、ほんとに意見が合わないのでいることが分かった瞬間、洗濯をするふりをしてベースメントに逃げていた。

で、翌日になって雇用主さんから

「彼女、鬱って診断されて薬処方されたみたいなの」

と言われた。

・・・いや、でもそれでワタシにどうしろと???

鬱との戦いは、長期戦だ。
うちの父親もずいぶん長いこと抗鬱剤と睡眠導入剤を常用している。
もちろん、周りのサポートも大切だけど、自分自身で「どうにかしなきゃ」と思える瞬間がないと戦えないと思う。

何を思ってばーちゃんが雇用主さんに鬱の相談にきたんだかわからないけど、本人が「助けて」と言わない限り、手を出さないほうが無難な気がするのだ。

でもま、こっちの人って結構簡単に「私、病気だから」っていうから、ばーちゃんもその類かもしれないけどね。鬱の診断、医者も簡単に出すらしいし。

このあたりで暮らす人は季節性の鬱(冬、太陽があまり出ないので)になることも多いらしいけど、ばーちゃんはそうじゃないらしい。
ま~今後どうするのかはワタシが決めることじゃないからいんだけど、クライアントさんが影響されなきゃいいんだが・・・。


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by who54211 | 2011-02-05 23:38 | 人間 | Comments(2)