タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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仮装

さて、待ちに待った「Celebrity」でのハロウィンナイトである。
昨日、ほんとはみんなでゴハンしてから行こう、ということだったのだが、一人急用、一人体調不良、一人おなかの調子が...ということで結局Chieちゃんと二人でご飯に。
でもたまたま担当してくれたおにいさんは男前で
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ツーショットw。
ハロウィンでのナンパは顔が分からないことも多いので気をつけねばならないのだが、このおにいさんは仮面を取ってもイケメンだった。chieちゃんと2人で得した気分w。

ほんでなんだかんだと集合時間となり順番待ちをする。

さてワタシ達の番!!となったらガードマンのおにいさんに
「チケットホルダーはあっち」
...どうやら違う行列に並んでいたらしい。並び損。
ま、それでも無事に店内に入り、
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ジャックをはじめとするいろんなお化けデコレーションに囲まれつつ踊るオンナ6人w。

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エルモがいたり、
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風呂上がりなおにいさんがいたり、
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猫もいれば(yokoさんである)、
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マリオ兄弟もw。
ちなみにこのマリオはmaikoちゃんで本人は「セクシーからかけ離れた」と嘆いていたものの、実はこのルイージに絡まれまくりで何気に一番人気だったりしたw。maikoちゃんの彼氏の思惑は見事に計算ハズレw。
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夜も更けてくるとプロのダンサーさんが出てきてくれる。
このお店は木曜日に男性ストリップがあるのだが、昨日は土曜日だったので脱いでくれず...。残念!!

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でもかっこいいダンスにわ〜きゃ〜はしゃぐ女子6人集w。
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さてこれから盛り上がるぞ!!という段階で翌日朝7時から仕事のワタシは終バスに乗るべく泣く泣くお店を出た。12時ごろだったのだが、この行列!!あー勿体無い。
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maikoちゃんに絡んでたルイージは本気で彼女が欲しいらしくこんなチラシに電話番号載せて配ってたw。見つかるとイイねw。

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by who54211 | 2011-10-31 08:58 | 報告 | Comments(0)

悪夢

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昨日の寝床。
昨日ワタシはお休みのはずなのだが、なぜか夜「おねがいだから」ということになった...。

うちの雇用主さん、絶対労働者の人権を無視してると思う。

正直お断りをしたかった。
それはお休みだからということではなく、ここ一週間ばかり、ワタシはクライアントさんの咳もさることながら、夢見がかなり悪くて、眠っているのに朝起きるとぐったり、活動してる間はまだしも、いすに座ったとたん睡魔に教われることもよくあったのだ。

しかも昨夜のクライアントさんは咳き込むこともなく、ゆっくりお眠りになっていた(←ワタシの睡眠を返せ)。

いつもはここで寝てても翌朝ちゃんと活動できるのだが、今日は無理だった。
朝ご飯を食べてから、体のあまりのだるさに睡眠導入剤を飲んで夕方まで眠ってしまったワタシである。
今夜これからハロウィンパーティーなのだがw。

とにかく楽しんでこよう。そしたら今夜はいい夢を見られるはず。

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by who54211 | 2011-10-30 08:54 | 仕事 | Comments(0)

使者

火曜日の夜、ボランティアを終えてバス停でバスを待っていたら、足下に何か当たる。
何だろうと思っていたら、おもむろに膝に乗ってきた。
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猫である。
人なつこいし、ものすごく毛並みもいいし、まるまるしてるからどっかの飼い猫だと思うのだが。
膝に乗ったり、背中にすりすりしてきたりと、ほんとにかわいいw。
これくらい人に慣れてる猫なら飼ってもいいかな〜と思ったほどである(←ゲンキン。基本は犬派であるw)。

さて、これだけ慣れてるんだから、顔をパチリと撮りたいわ、とIphoneを猫の顔に向けてみる。
自分の姿を見て『誰こいつ??』と不思議そうに眺めていたものの、いざ撮ろうとすると
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あぁん、こっち見て〜〜〜!!
再度挑戦。
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あら〜残念。

そうこうしているうちにバスが来てしまったので、あえなく撮影は断念したのだったw。

来週もまた遊んでくれるかな〜、この猫。

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by who54211 | 2011-10-29 02:13 | 報告 | Comments(2)

必須

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数ヶ月前、まだワタシが彼氏とつきあっていた頃、mixiのコラムニュースにこんなのがあった。
「腕時計の存在をどう思うか?」

これ、実は心理テスト。ワタシの答えは

「あると便利。あると頼る」

というものだった。

これは、深層心理で自分の恋人の存在価値を現すんだそうで...w。今考えると笑ってしまうw。
ワタシは、腕時計を仕事の時にしか基本的にはしない。仕事終わって外し忘れることはよくあるけど、休日には絶対身につけることをしない。
元々好きじゃないのだ。この時計を買ったのはもうだいぶ前なのであちこち傷んでいるが、機能的には問題ないのでそのまま使っている。さすがG-shock。これ、ソーラー電波なので時計機能も壊れる心配はほとんどない。

さて、月曜日にクライアントさんの膀胱ろうのチューブ交換があった。
そのときに来てた看護師、いきなり

「エンジェルセットは持ってるか?」

と聞いてきた。

英語ではMortal careとかPeritive Careとかいうらしいが。
いわゆる死後処置のセットは持ってるか?ということ。エンジェルセットというのは日本の病院や施設での隠語である。

あの〜うちのクライアントさん、まだ死相でてないのだが??
たまたま看護師さんが来た時にうちのクライアントさん、なかなか痰が出せなくて喘鳴がひどかったのだ。
それだけなのだ。

神経性の進行疾患、確かにうちのクライアントさんは末期かそれに限りなく近い状態だとは思うが、まだまだ寝たきりからはほど遠い生活をしてるのに、「葬式の準備をしろ」と言われた感じである。
というか今死んでもらうとワタシの移民権が!!(←やっぱりそこか!!)12月末まではがんばってもらわねば困るのだ。

雇用主さんも「まだそんな状態じゃない」と看護師に言ったものの...。

今日、帰ってきたら届いていた「エンジェルセット」。

静かな怒りがこみ上げてくる...。

ふざけんなよ!神経進行疾患の患者がポックリ逝くケースなんて相当稀なんだぞ!!!
悪いけどうちのクライアントさん、亡くなる前は結構長い寝たきりが待ってるとワタシは覚悟している。
つまりそれなりに動けている間は、そう簡単にはくたばらないということだ。

こうなったらあの看護師をギャフンと言わせるくらい、がんばってもらうしかない!

...ということでもちろんエンジェルセットは奥深くに仕舞われることになった。

確かに必要な道具ではあるんだけど、家にこういうものがあるとまるで死ぬのを待っているかのようで気分が悪い。
こういうのってある意味ありがた迷惑だよな〜と思う今日この頃。

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by who54211 | 2011-10-28 12:12 | 仕事 | Comments(0)

月末

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アメリカのサンクスギビングは11月だが、カナダは10月の二週目がサンクスギビングウィークエンドにあたり、その後はもうハロウィン一色である。
お年寄り夫婦と同居なので、ハロウィンに関してはデコレーションもしないし、子供たちもあんまり来ないらしい。なんせ急勾配のドライブウェイがあるので、さすがに子供の体力では無理だろう。
でも、街中はかぼちゃやお化けであふれてるわけで、
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こんなゴミ袋とか
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かわいいお化けとか
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ショッピングモールにはお化けと一緒に写真が撮れるフレームもある。
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普通の家庭でもこうやって本格的なお化け屋敷を再現するところもあるのだ。うまいよね~。落ち葉を集めて墓場作りなんて...。家を持ったらこういうデコレーションも楽しそうだな(小さい子には刺激が強すぎると思うが...)。
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日本では夏の風物詩の花火も、北米ではハロウィンのトリックのひとつなので、この時期に販売される。
今年からバンクーバーではオンラインでレジスターをしておかないと花火を買えないんだそうだ。事故防止のためなんだろうね。
ちなみにお化け屋敷とホラー映画もハロウィンの風物詩である。

今年のハロウィンは月曜日ということで、この週末にクラブや商店街ではイベントが行われることが多いようだ。
...残念ながら雨みたいだけど。
今年はLive-inのお友達とクラブに乗り込む予定。衣装は買ったものの、小物がまだ揃ってなくて、ちょっと悩んでいろんなお店をぐるぐる回るワタシである。

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笑っちゃったのが、万引き防止のタグにまでハロウィンが進出してることw。
クリスマスについでハロウィンにもっともお金をつぎ込むという北米の人々。
確かにお店を回ってるとどこも盛況だし、グッズもいろいろあって楽しいんだよね♪
さて、ワタシのコスチュームはウケるのだろうか??
なにはともあれ、楽しまなくちゃ!!
小物、早くそろえよう。

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by who54211 | 2011-10-27 10:11 | 関心 | Comments(2)

販売

毎週火曜日はボランティアの日。
Canada Girl's Guideは、春と夏にクッキーを売って、その売り上げを活動資金に当てている。
基本的にスタッフは全員ボランティアで、クッキーの売上金と女の子たちの申し込み費用で活動費用をまかなうわけだが(もちろんキャンプや特別イベントのときには別途お金が必要)、これ、ボランティアしてるワタシたちにももちろんある程度のノルマがあるのだ。
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おいしいんだけどね、このクッキー。ミントチョコレートでクセになる味であるw。
1箱$4。ま、普通クッキーってそのくらいが相場だよな~。
ワタシはガールスカウトの経験もないし、このボランティアも始めたばかりということもあり、本来は20箱×2ケースがノルマなのだが、「何箱かもってく?」で済んだのでとりあえず5箱だけ。
20ドルくらいなら何とかなる。人にあげるつもりで持って帰って雇用主さんとアシスタントさんにあげようとしたら「買うわよ」と言ってくれたのでありがたく8ドルゲット。
おとといボートを置きに来た雇用主さんの息子さんにもおいておいてもしょうがないので持って帰ってもらおうと思って渡したら、すっと4ドル渡してくれた。ひとつは家に寄付して、もう1箱は今度Live-inの集まりがあったら持っていこうかな。
意外と売れてありがたかった。おそらくガールズガイドのブランチがあるエリアで暮らしてる人たちにとっては恒例行事だし、子供のためのファンドレーザーだとわかってるから快く買ってくれるんだわね。
ちなみにカナダのボーイスカウトは、りんごでファンドレーザーしてるらしい。こちらも見かけたらぜひ購入してもらいたいものである。

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ちなみにこれは活動時には必ず着なさいというシャツである。これ以外にも7部袖とかパーカーとかもあるらしい。これ、半分はワタシの負担のはずなんだが、請求されてないんだよね...。というかどこに払えばいいのかもわからないわ。

ワタシの参加してるグループは20人の女の子たちがいて、にぎやかである。だいぶ女の子たちの顔と名前がくっついてきたのだが、一人ものすごく顔が大人びてて、背もそれなりに高い女の子がいるのだ。
でも、しゃべってるとやっぱり8歳なんだよねw。そのギャップがまたかわいい。
というわけで今夜も戯れてこよ~っと。


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by who54211 | 2011-10-26 07:20 | 報告 | Comments(0)

秋空

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すっかり秋模様のバンクーバーである。
とはいえ、まだ長雨になってないだけありがたいかも。日本みたいな秋晴れが続く今日この頃である。

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お隣の紅葉は、去年に引き続いて今年もきれいに真っ赤に染まった。
秋から雨が多いバンクーバーでは、紅葉はあまり楽しめるものではなく、染まったな〜と思うと雨で散ってしまうことが多いのだが、今年は雨も降るのだが、長雨にまだなっていないのだ。
ということでちょっとだけ紅葉狩り気分。
といっても赤い樹はあんまりないんだけどね。楓は黄色く染まるのだ。どっかの公園にものすごいきれいなオレンジ色の葉っぱもあったな〜。

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ほんで散るとこんなんで、大体こっちでは吹き飛ばして葉っぱを集めることが多いのだが、こないだたまたま「枯葉収集車」なるものを見つけて驚いた。「砂浜清掃車(ビーチの砂をふるいにかける要領でゴミだけ集める車」もびびったが、枯葉収集車は初めてだった。なんのことはないでっかい掃除機なんだがw。

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今月のフラワーアレンジメントも秋らしく。ちなみに花器はくりぬいたカボチャである。
これ、ワタシお気に入りかも。自分で納得できて作れた作品。
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by who54211 | 2011-10-25 07:21 | 報告 | Comments(0)

経過

ここ一週間、うちのクライアントさん、夜間の咳がひどく、奥さんである雇用主さんは眠れない日々が通津ている。
いや、奥さんだけではなく、ワタシもフィリピーノの子も眠れてないのだが...。だって奥さんの足音がうるさいんだもん。

ほんでさすがに昨日、限界にきた雇用主さんが「今晩、下で寝てくれないか?」と頼んできたのだが、さすがに日曜と月曜のロングシフトの前日にそれをやるとワタシの体がもたないのでごめんなさいとお断りした。

「私も寝たいんだけど...」と嫌味を言われたが、そう言われてもワタシもあなたも動けないんじゃどうにもならないでしょうが...。
で、結局昨日はいつもの睡眠薬以外にも違う睡眠薬を飲んでもらった上で、咳止めシロップを飲ませたらしい。
お医者さんには「痰を出すために咳をしてますから、咳止めシロップは勧めません」と言われたのだが、背に腹は変えられなかったのだろう。

クライアントさんが罹患している進行性核上性麻痺という疾患は進行性が割と早い神経疾患のはずなのだが、診断されてから10年近く歩行、食事、排泄がそれなりに保たれているうちのクライアントさんはすごいと思う。
...のだが、それもかなり限界に近くなってきた。
一番は食事である。飲み込めないのだ。
調子の悪いときはほんとに一口目からむせてしまって、半分も食べないうちに「いらない」と拒否されることもある。
家にいる間はまだ吸引機があるからいいが、火曜日に行くデイケアにはそういう設備がない。
つまり、あまりにもひどくなったら「もう来ないでください」と言われてしまうのだ。
日本のデイケアは経管栄養でも受け入れてくれるし、そういう設備もあったんだけどな〜。

いまでも時々自分の唾液なんかで咳き込むうちのクライアントさんを快く思ってない他の利用者さんがいるらしく、ケア担当の人は頭を悩ませているらしい。
なかなか分かってくれ、といってもそっちもデイケアを利用してるわけで、なんらかの疾患もしくは認知症、高齢で認知力低下してる場合も多いから、なんともね〜。

しかし、これで火曜日にデイケアに行かなくなったらどうなるんだろうか??
考えたくないな〜。これ以上超過勤務が増えるのはあり得ないのだが...。

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by who54211 | 2011-10-24 07:46 | 仕事 | Comments(0)

結末

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VIFFの日本語作品で唯一見なかった「デンデラ」。
実はこのデンデラ、思わぬ人気作品で最終上映日はチケットソールドアウトだったのだ。
びっくりである。
今更ながら「見ておきゃ良かったかな?」とも思ったが、たまたま図書館で原作になった本を見つけたので読んでみた。

これ、確かにお話としては興味深いし、おもしろかったのだが、どうも終わり方がね...。
中途半端な感じがしたけど、こうするより他なかったのかな〜という感じである。
一番知りたかった「デンデラ」ってどういう由来なのかも分からなかったし。
発想としては面白いと思うし、映像化することによって迫力も増すだろうから、娯楽映画として単純に先入観なしで見たら面白いと思う。むしろ本より映画のほうが面白い作品になりそうだと思うな。

...こうやって書いてると、やっぱり見ておけばよかったかも。

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その図書館で見つけたポスター。
「みんなで避難訓練しましょう」というもので、多分図書館はやったんだろうね。ワタシ、この時間帯は仕事中なので知らないのだが。
主催者のウェブサイトを見たら50万人以上のBC州の住人が参加していたらしい。
でも日本の防災の日みたいに記念日的行事ではなく、どうも適当に日にちを選んでるようだ。アメリカでもこのShakeoutの活動があったのだが、州によってやはり設定日が違う。しかもこの活動そのものも2007年頃からのもので真新しい。

地震大国日本で育ったワタシは、そりゃ〜毎学期毎学期防災訓練してたので、「なにを今更...」くらいに思っていたのだが、エレベーターの前で熱心に見ているおじいちゃんがいて
「これ、木曜なんだね。ちゃんと参加しなきゃね」
と話しかけてきたので
「ワタシ、仕事で参加できないんですよ。元々日本で育っててこの手の訓練はよくやってたからいいんですけどね」
と答えておいた。

バンクーバーでは地震らしい地震が起きたことはないが(小さい地震は起きてるらしいけど、あんまり被害がないし体感もしない)、日本で働いてたときには揺れたことがあった。一番最初に考えるのはまず患者さんの安全。とにかく「どっかに掴まって!!かがめるならかがんで!」と叫んで、揺れが落ち着いたところで車いすに乗せて病院全体の対応を見る(危険があるなら放送が入るので)。何もなければ病棟に戻ってもらってしばらく様子を見る、といったところか。これが患者さんがいないときなら間違いなく机の下に反射的に潜ってる。
病院での防災訓練ではほんとは患者搬送の仕方も練習しなきゃいけないんだけど、ワタシが勤めてたところではやってなかったな...。東日本大震災のときはどうしたんだろうか?うごかさなかったんだろうな、間違いなく...。

寝たきりの病人がいる場合、足下に枕を置き、ベッドシーツで枕と体を全部包んでしまい、患者さんの両肩に当たる部分に結び目を作ってその結び目を二人で引っ張る、というのが基本の搬送である。歩ける人でも階段は降りられないケースの人もあり、そう言う人も含めてだ。病院の場合、脱出用の滑り台やそれに準じた設備があることもあるが、階段を使わざるを得ないことがある。その場合、足下に枕を入れておくことでそれがクッションになるので、そのまま患者さんを引きずって搬送できる、ということになる。
ロープを使っておろす場合でも同じような方法が使える。その場合は腰にフックをかけ、下にはトランポリンのようなものをおくのが普通だ。

現在の職場で地震が起きた場合、ワタシはどうしたらいいのかちょっと分からない。
一応緊急用の発電機はあるものの、それが便利なところにはないのだ。
しかもクライアントさんも常に車いすに乗ってないし...。

...考えておかなきゃいけないな〜。



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by who54211 | 2011-10-23 13:58 | 趣味 | Comments(0)

我慢

前に行ったHAPAPaloozaのイベントで知ったJeff Chibaさんのバンクーバーアジア映画祭関連のイベントに参加してきた。
今回はChibaさんのPost Itを使ったショートムービー(これ、傑作だった。音楽だけなので英語が分からなくても楽しめる)と

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自分のルーツを探ったこの映画のショートカットバージョンの上映。昨年、この作品はバンクーバーアジア映画祭でのクロージング作品だったんだそうだ。ほんで、この日は特別にJeffさんのDVD3本で$30だったので買ったワタシw。
集まったお金はJeffさんの次の作品である「混血児のドナー」がテーマの映画の制作費に使われるんだそうだ。
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現在、3M(Post Itを作ってる会社)がJeffさんのスポンサーとしてこういうものも作ってくれてるらしい。Post Itを使った作品はJeffさんの原点とのことで、今後も続けていくんだそうだ。仕事場は↑の画像そのものにPost Itで覆われているらしいw。
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この日、Jeffさんが卒業した芸術系大学の学生達もたくさん来てて、制作側としての質問や歓談がずいぶん長いこと続いてたんだけど、耐えて耐えて、そりゃ〜もう辛抱強く待って、サインをもらったw。

Jeffさんと少しおしゃべりをしていたなかで「カナダの日系2、3世だけでなく、新しくカナダを訪れている日本人女性達がアジア系ではないカナダの男性と結婚する率が高いということについてどう思うか?」と聞いてみた(これについては映画の中で触れてないから)。この事実そのものについてはご存知で、いつかは取り上げてみたい感じだったな。制作者側の人間じゃない人間だったためにどうしてこの回に参加したのか興味深かったようだw。単なるファンなんだがw。

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ファンなので一応こうやって写真も取ってもらったりしてw。

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by who54211 | 2011-10-22 03:12 | 報告 | Comments(0)