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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*
by who54211
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skin by excite

<  2012年 02月   >
検索
運動不足だ、という話はこの前にも記事にした。
クライアントさんの自転車マシンを借りて運動しよう、しよう、と思いつつ、意外と仕事してる間は時間がない(←大体仕事中にやろうとしてるあたりが間違ってる)ということが分かった。でも仕事じゃない時間帯は家にいたくない。

...やはりジムか。

日本でもジムに一時期通っていたのだが、ワタシ、普通のジムだと2時間以上ガシガシ運動してしまう傾向があるのだ。
それこそほんとに走って、漕いで、泳いで、動いてとず〜っとジムに入り浸る。
それを毎日のようにやっていた。

...ただ、そこまでやる意欲は今現在ないのと、このまま年齢を重ねていってそれだけの運動をし続けていく自信がない。

そんでたまたま雇用主さんのお使いで買い物に行った時に見かけたのが



以前はバンクーバーエリアでもいろんなところで見かけたのだが、最近はあんまり見かけない。
ホストマザーは一度体験に行って「もの足りない」と言っていた。
でも30分で必要なトレーニングができるなら、いいよな〜と思い、とりあえずお問い合わせのメールを送ると、すぐに電話がかかってきた。

「ぜひ一度体験に来てください」

ということで金曜日に見学に行き、いろいろと計測してもらったら顔面蒼白。

ワタシのBMI、18.5、体脂肪も14.5%。

痩せ過ぎである。よく生理が止まらないで毎月来るなぁ...。
BMIはともかくたいした運動もしてないのに体脂肪率のこの低さは一体なに?
この状態でトレーニングとかしていいものなのか?とも思ったが、医者にも「適度に運動しなさい」と言われてるのでいいのか、と自分を納得させて$10で2週間のトライアル。さっそく土曜日に行ってエクササイズをしたら

「き、きつい...」

30分だし、ひとつひとつの運動は1分未満だから...と高をくくっていたら、意外としっかり汗までかいて、翌日しっかり筋肉痛。
今日も行ったらさらにまた筋肉痛...。
やはり運動不足は否めない...。

でも運動後のストレッチも含めて1時間以内に終わるのはほんとに魅力的。場所もうちから10ブロックしか離れてないので歩いても30分、バスなら5分の距離である。
これはいいかもしれない。
他の参加者をみると明らかな高齢者もいるので、こりゃ〜年取っても続けていける!と確信したw。

Curvesの魅力の一つは、海外に支店があれば旅行中に海外支店を利用することができる点だ。
ちょっと気になったので地元にあるかと思ったら、ちゃんと家から車で5分のところにあったw。
だがもっと気になったのは


なんなの?豊橋”なんじゃす”って...。

よくよく見たらイオンのモールの中にあるらしい。
つまり「豊橋南・ジャスコ」を略して「なんじゃす」なんだわねw。
でもさ、ひらがなにする必要性はあったのか??
豊川市の「おいでん祭」に匹敵するインパクトだw。
ま、なにはともあれ、これでしっかり運動する習慣をつけようと思う。
体重と体脂肪については...一応医者に一言言っておくことにしよう、やせすぎだとトレーナーさんに言われて心配になってきた...。
贅沢な悩みにまわりからしたら思えるのだろうけど、ワタシは真剣に心配なのだ。


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by who54211 | 2012-02-29 15:24 | 報告 | Trackback | Comments(0)
創作
最近始めたばっかりのペーパークラフト。

ワタシはスクラップブックよりもカード作りの方がやりたかったのだ。

場所はノースバンクーバーにある「Scrap Arts」というお店。紙をはじめとするペーパークラフトの材料や道具を売りつつ、その一角で教室を開いているのだ。
今回参加したのは「Butterfly is Free」というテーマのカード作り。

材料は先生が用意しておいてくれるので、お手本を見ながら自分の好みにちょっとずつ合わせて配置を換えたり、スタンプの色を変えたりして、作るのだ。
同じ材料を使ってても意外と全然ちがうものができあがるのもまた一興。
ここの教室のいいところは、結構お高い道具をタダで使わせてくれるところ。
実はワタシはその道具、いつかスペースが取れるところで暮らせるようになったら、買いたいと真剣に思っている。今はスペース的に無理。

問題はだな、作るが好きなんだけどそんなにカードは使わない、ということだw。
ちなみに初作品のこの子たちは、live-inの集まりのときに同じく2月生まれのsatomiちゃんに「プレゼント〜」と言ってあげた。

来月も二つレッスンを取る予定なのだが、使う予定があるといいなぁ...。


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by who54211 | 2012-02-28 15:06 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
復活
土曜日は久々、Live-inの集まり。

たまたま同じ日にベリーダンスを習ってるmaikoちゃんの先生がイベントでダンスを披露すると聞いて、yokoさんとmaikoちゃんのダンス仲間のyayoiちゃんと4人でアラブアフリカ系コミュニティのイベントへ。

まずは食べないとねw。
アフリカ人と思われるお母さんが売ってたのだが、英語の訛がすごくて、みんなで「???」だったのだが、すっごく安かった。このボリュームで$3.50。具沢山のサモサにみんな四苦八苦(ぽろぽろこぼれちゃうの)。

そうこうしている間にイベントが始まった。
どうやらアフリカ中近東系の女性援助の会のイベントのようで、一生懸命「男女平等」を説いていた。まぁ、地域柄と宗教柄あの辺りの人たちは男尊女卑で育ってるからね〜。

演説が少しあったあと、お待ちかねのダンスである。

maikoちゃんがいつもダンサーネームで先生のことを呼んでるので、てっきりカナディアンなのかと思ったら、日本人だそうでw。
でもね〜すごい色気なのだ。衣装のおかげではなく醸し出す雰囲気が色っぽい。

優雅にストールを使っていて、しばらくしたら

生徒が見てることに気がついて、maikoちゃんにふんわりとかけていった先生。素敵w。

最後の方は子供達に声かけて一緒に踊ったりしてた。

この後別の音楽と衣装で踊ってたのだが、それはメモリーが切れてしまったmaikoちゃんに変わってムービーを撮ったのだ。途中、先生がmaikoちゃんとyayoiちゃんに「はい、踊って!」と誘いにきたのだが、maikoちゃんは「私、絶対無理」と言って、参加せずw。見たかったな〜maikoちゃんのダンス。

いつもmaikoちゃんからベリーダンスの難しさを聞いているのだが、ほんとこの先生のダンス見てると

「一体腹のどこに関節があるの??」

という複雑な体幹と骨盤の動きをしてるのだ。こりゃ〜腹筋と臀筋がすごいことになるわw。
ショーの後、先生とちょっと雑談しつつmaikoちゃん家に移動。

途中yokoさんとワタシは買い出し。

maikoちゃんの家の近所の台湾料理とタイ料理のお店でテイクアウト。
どれもこれもおいしかった〜。たくさんいるといろんな物が食べられるから楽しい!!
そしてワタシとsatomiちゃんは2月がお誕生月なので

マーブルスラブのフローズンヨーグルトのケーキ。
こうして同じ境遇でがんばってる友達にお祝いしてもらえてほんとにありがたい。
友達っていいね。

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by who54211 | 2012-02-27 14:37 | 報告 | Trackback | Comments(0)
発見
雇用主さんが

「新しいノートパソコンが手に入ったから」

と言ってくれた。


2002年モデルのマックブック。
あ〜これで自分の部屋でいろいろできるな〜と思っていたのだが、しかし!!
2002年モデル。10年前のモデルである。
マックのOSが古い=ソフトウェアのダウンロードも最新版はダウンロードできない。
つまり、mixiもfacebookも正常に開けない。
このブログに至っては、ログインもできない。

アップルショップで聞いてみたら

「大体OSのサポートは4年経過すると古いもののサポートはしなくなるんです」

え?じゃ〜このマックブックのOSのサポートはもうしてないの?
じゃ〜新しいOSを入れたら大丈夫?

「新しいOSをインストールすることも可能ですけど、このスペックだと相当遅くなるから、入れても使い物になりませんよ」

が〜ん!!じゃぁどうすればいいわけ?

「自分だったら買い替えますねぇ...。今のモデルならプロセッサーだけでも3倍速くなりますよ。ハードの容量も比べ物になりません」

...結果、現在はラジオとして機能している新たなお仲間さんであるw。インターネットラジオ、suono dolceを流しっぱなしw。

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

昨日カウンセリングに行く前にちょっと時間があったので、Tim Hortonsでホットチョコレートを買ったのだが、そのときに見かけた。



青色と言うのは食欲を減退させる色なのだが、ちょっと食べてみたくなったワタシである。
昨日は夕ご飯前だったのでやめたのだが、今日は別の支店で試そう!と思って探したが...なかった。

あの支店だけでやってるのかなぁ???
ファンとしては一度は試してみたいものである。


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by who54211 | 2012-02-25 12:35 | 報告 | Trackback | Comments(0)
季節
今月のフラワーアレンジメントのレッスンで、プリザーブド組のみなさんは


ちょっと遅ればせのバレンタインモチーフを作ってらっしゃった。
壁飾り。立体的でかわいいのだ。

ワタシの方は

春満載である。百合と菊とチューリップ。
今回はオアシスを使わずに、花瓶に直接入れていく投げ入れ。
でも基本はオアシスを使うアレンジと同じ。まず葉系でベースを作って、バランスを見ながら花を入れていく。

...と書くと簡単そうなんだが、オアシスと違って、入れる時にいちいち花が動いちゃって、固定されない!!
最初のうちはほんとに一本入れるたびにくるくる回って大変だったw。
ある程度量が入った後は良かったんだけど、今度は修正が大変!全部抜かないと修正できない!!!

花瓶の投げ入れって奥が深いのね。

しかも持って帰るのが大変だった。いつもはオアシスだから袋に入れられるのだが、さすがに水の入った花瓶は無理...。
右手に傘とバッグ、左手に花瓶を持って帰宅。どしゃぶりだったのもあるが、途中歩きながら花瓶の水をこぼして右足ぐっしょり。

やっちまったw。

普通のアレンジだったらsatomiちゃんが誘ってくれたお別れパーティーに持っていってプレゼントに仕様かと思ったんだけど、さすがに短い距離なのにこぼしたことを考えて辞めた。

うちの雇用主さんは

「あら、何本か持っていけばいいのに」

と言っていたが、一本抜いたらバランス崩れてひどいことになるので無理だ...。
ちなみに4日経過した今はチューリップが開ききってしまったw。短い命だったなw。

昨日、被害者サポートのオフィスに行ったら

早咲きの桜が咲き始めてた。
春だなぁ...。














....と思ってたら今朝から鼻水くしゃみが止まらない!!
花粉の季節になったらしい。薬飲まなきゃ...。

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by who54211 | 2012-02-24 15:01 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
実害
*今日の記事は重いので、気分の滅入ってる人にはオススメしません*







今日は、雇用主さんとフィリピーノの子にお願いをして、ごみだしだけして、お休みをもらった。
というかだいぶ前から「22日は一日休みが必要です」と申請してあって、今日のためにワタシはクリスマスイブの日、フィリピーノの子とお休みをトレードしたのだ。
今日のために。

先週まで、今日は裁判の予定だった。

7月に別れた元彼がストーカーになったのだ。
別れることを決意したのは、雇用主さんのところに押し入って雇用主さんを押しのけて家に侵入してきたからだ。
それまでも正常では考えられないような行動が付き合い始めて2ヶ月目ごろからずっと続き、最後のほうは毎日眠らせてもらえず、意味のわからないことで責められつづけて、ほんとに死んでしまおうかと思ったことも一度や二度ではない。

全部ひっくるめて耐えられなくなって、別れたら今度はストーカーである。
信じられない数の電話、メール、FBを通してのメッセージ、勝手に人のFacebookやhotmailアカウントを覗くなど信じられない行動をとられた。

雇用主さんに暴行を働いたときは、雇用主さんだけが警察に届けて、ワタシは届けなかったのだが、あまりにも続くこの行動で、ワタシが疲れてしまい、最終的に警察に過去の経緯を含めてレポートを提出した。使っていた携帯電話も後に証拠として提出。

と、同時に自分自身にがっかりした。こんな物分りの悪い人と付き合っていたのか、と。

その後ワタシは雇用主さんたちと一緒に別荘へ10日間行っていた。フィリピーノの子をバス停に向かえに行ったら

「あ、手紙とバラがあったけど、触ってないから」

といわれた。何のことだ?と思いつつ家に帰ったら...元彼からだった。
当然バラは枯れ果てていた。その場で警察に電話をし、二度目の逮捕(一度目は家宅侵入したとき)。
もちろん手紙の中身は読みもせずそのまま警察官に証拠として渡した。10通近くあったんじゃないのだろうか?

警察にレポートを出してすぐに警察所属の「被害者保護サービス」の人から電話があり、「セーフティプログラム」をいくつか紹介され、そのほかにも身を守るためにいろんなアドバイスをもらった。
不眠症をはじめとする精神的な症状が強く出始め、医者にも通い、警察の被害者保護サービスだけではなく、法的サポートをしてくれるNPO団体と無料カウンセリングをしてくれるサービスも紹介してもらいはじめたのは8月の終わり。

法的サポートのほうは、加害者の心理メカニズムをはじめ、セーフティーユニットプログラム(元彼が住所を変えたりしたらお知らせしてくれるプログラム)や、被害者への公的経済サポートの紹介など、詳しく説明してくれた。ユースワーカーの勉強をしてたときに少し教わったのだが、まさか自分が当事者になる日がくるなんて思ってもみなかった。
カウンセリングは待機リストに載せられて、インターンが面倒を看てくれることになった。

ここで考えてもみなかったハプニングが起こった。
被害者サポートの担当者さんが、元彼の幼馴染だったのだ。もうずっと会ってなかったのだが、やはり知っている人間が加害者ということで、担当者を替わらざるを得ない事態になった。
せっかくいい関係をその人と築き始めてたところで、そんな状況となり、私はさらに落ち込んだ。

厄年って体の変化の大きい時期に訪れるのだが、そんな年にこういう精神的な負担がどさっと降りかかり、睡眠薬と抗欝剤、気持ちを落ち着かせるサプリが手放せなくなった。抗欝剤の量も半錠から一錠、一錠半まで増やされた。
感情のコントロールが難しくなり、突然泣いたり、怒りっぽくなったり、モノやヒトに当り散らすことも多くなり、集中できなくなった。

加えて移民申請が重なり、12指腸潰瘍になった。

仕事をやめなかったのは、経済的にやっていけなくなるからだ。病気が理由の場合、失業保険は出ないこともある。

11月の声を聞いたころに、裁判の予定が決まった。なんと12月28日。
これを聞いて被害者サポートの人をはじめとするいろんな専門家の人が驚いていた。

「普通クリスマスからお正月まではやらないんだけどね」

あわてて雇用主さんとフィリピーノの子と相談し、お休みをトレードすることになったのだ。
そうこうしているうちに裁判所から電話があり、

「(元彼が)弁護士を雇わずに自分で弁護するって言ってるけど、それで大丈夫ですか?」

大丈夫なわけがない。あんな恐怖体験をしたワタシがそんな苦痛に耐えられるわけがない。

「絶対に無理です」

と伝えて電話を切った。

その後、「裁判の日程が延長になった」と被害者サポートの人から電話があり、そのままになっていた。

その間ワタシは夜勤が始まったり、意味不明な仕事が増えたり、移民申請のことが佳境を迎えたりとバタバタバタバタ。もちろん友達が遊びに誘ってくれたり、ボランティアをはじめたり、習い事を始めたりと私生活をなるべく行事で埋めて、考えないようにしても、どうしても頭をよぎる。

「また傷つけられるのか」

正直こんなにしんどい思いをしてカナダで生活していくことに価値が見えなくなって「帰国したい」と思ったことも何度もあった。踏みとどまったのはほかでもなくそこまでの勇気がなかっただけ。帰国の理由をうまく家族に説明できる自信がなかったからだ。

2月に入って、被害者サポートの人から電話があった。
「裁判の日程が22日になったので、事前に裁判所で面接を受けられるようにしましょう」
という。裁判にはワタシは証人として出廷するのだが、裁判の前に面接でCrown Councilという検察にあたる人に事情を話すのだ。被害者サポートの人の話では、裁判前だと十分に時間が取れないので、裁判の日よりも前に面接をしてもらって、足らないところを裁判直前に補ったほうがよい、ということでお願いしていたのだ。

その面接の予定が10日だった。
ところがその前日になってキャンセルになった。理由は「元彼が国選弁護人を解雇し、自分で弁護士を雇う」と言い出したから。
つまりまた裁判の日程が変わる可能性が出てきた。
いい加減ゲンナリした。なんでここまで振り回されないといけないのか?
新たな面接を17日に設定してもらって、とにかく2月中に終わることだけを祈った。

そして2月14日、ボランティアから帰る途中、警察から電話がかかってきた。

「裁判が中止になったので、証拠として預かってた電話をお返しする」

という。

裁判が中止?!
どういうこと???

「詳しいことはまた裁判所のほうから連絡が行くと思うので」

と警察のほうも詳しいことは知らないようだった。

翌日被害者サポートの人から電話があり

「なにがどうなったかわからないけど、裁判は中止になった。今裁判所に問い合わせをしてるところだから、詳細は連絡が取れ次第お知らせする」

という。警察から電話があったことを伝えて、仕事が終わってから電話が入った。

「(元彼)有罪を認めたということで、ピースボンド(ワタシに近づかないという約束)と加害者プログラムに参加すること、保護観察人が付くことで結審した」

とのことだ。

絶句した。

証人としてのワタシは、裁判が開かれた場合、出廷しないと罪になるのだが、加害者の元彼は、ラストミニットでも有罪を認めたら裁判を開かないで済むなんて、不公平だ。
半年も悶々と悩み続けたワタシはいったいなんだったんだ?
しかも今もなお投薬治療もカウンセリングも続いてて、体調不良も続いてるのに?

さらにこのピースボンド、半年しか有効期限がない。
半年後には「近づいてもいい」ということになる。それも恐怖だ。

被害者サポートの人は

「半年以内にアプローチしてきた場合は、すぐに警察に通報するとこの期限が延びるし、クリミナルレコードとして残る」

といいながら

「半年経過した後は、度を越えたアプローチがない限り、通報できない」

とも言った。

結局半年経ったら、ワタシはまたびくびくしながら生活をしなきゃいけないということか?

納得できない。
犯罪を犯したのは元彼で、ワタシじゃないのに、おびえながら生活をするのはワタシなの?
しかもちょっと調べたら、この手の犯罪を犯した人間は、結局繰り返し似たような行為を繰り返すのだそうだ。
加害者プログラムの意味がない。なんのために教育するのだ???

あの恐怖体験は誰にも味わってほしくないのに、この犯罪に対する罰はあまりにも軽すぎる。
そしてワタシの意見は直接裁判関係者に届くことはなく、数枚のレポートを提出したことで終わった。しかも元彼もそのレポートを読んでいる。

裁判所が出したピースボンドの条件に、ワタシに対して謝罪の手紙を書きなさい、というものがあったが、ワタシは被害者支援の人を通して、裁判所に

「読む気は毛頭ありません」

という旨を伝えてもらった。表面上取り繕うことなんていくらでもできる。少しの間しか付き合ってはいなかったが、この人はそういう人だ。
そして後でいろんな人に被害者ぶってワタシの悪口を言うのだ。

付き合ってるときに何度も聞いた。

「あなたは昨日まで『Buddy』と呼んでた人間を翌日平気で『Son of the bitch』というけど、そんな風にしか他人と付き合えないのか?」

と。答えはいつも

「だってあいつが悪い」

の一点張りだ。きっとワタシのこともそういって触れてるんだろう。
もう二度と会うこともないし、元彼の関係者とも会うこともないだろうから、ワタシの耳には届かないだろうけど。それでもそうやってるだろうと想像するだけで哀しい。

人間は間違いを犯すものだ。
でも間違いは間違いとして受け入れないといけない。
言い訳ばかりを繰り返していても絶対に成長できない。

ワタシがずっとこの裁判を含めた一連の事件のことにここで触れなかったのは、いったんの決着を見ないうちに記事にしたら、自分を擁護する文面になるだろうと思ったからだ。この記事も自己擁護傾向にあるけども。

ワタシ自身、友達の忠告も聞かずにこの人と付き合って、なかなか離れることができなかったという責任があるのは重々承知している。
だから「ワタシは悪くない」というつもりはない。

周りに慰めてほしいのか、励ましてほしいのか、それとも叱責してほしいのかそれもわからない。

これからもまだPTSDをはじめとしたいろいろな心身状態に悩まされる日々が続くだろうと思う。
すこしずつ回復はしていくとは思うが、特に精神問題については長い戦いになるだろうと思う。
正直、そんな長い戦いやっていけるかどうか、自信がない。
支援してくれる人がどれだけいても、こればかりは自分で向き合っていかなきゃいけない。

この記事を読んだらワタシにがっかりする人もいるだろう。
その程度のオンナだったのかと思うだろう。

それも仕方のないことだ。

いつかこのことが笑って話せるようになるといいなと思いつつ、自分の状況と戦っていこうと思う。










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by who54211 | 2012-02-23 09:17 | 報告 | Trackback | Comments(6)
鍛錬
カイロに通い始めて半年。今日はその半年の成果をレントゲンで見せてもらった。

カイロに通い始めたとき、ワタシの背骨、特に首はまっすぐを通り越して前のめりだった(普通はCカーブがあるので反対側に反っているのだ)。15ミリも正常範囲からはみ出していたのだが...。

今日のレントゲンを見たら、なんと8ミリまで縮まってた!
半年でここまで変わるものなのか?びっくりだわ。
ま、夜勤のせいであんまり体調はよろしくはないのだが、骨組みはだいぶ矯正されてきているので、普通の生活になったら体調はガッツリよくなることだろうw。

今後も半年は週に一回の施術を続けていくらしい。これでワタシの骨格は治るのだろうか??

さて、体、といえば昨日、クライアントさんをリハビリに連れて行ったときに、暇だったので、リハビリ室にあったエルゴメーター(自転車マシン)をこいでいた。
10分こぐと大体120キロカロリーを消化、5.5キロ走ることになる。
これくらいなら仕事中でもできるかも?と思い



クライアントさんのこの器具を借りようと思う。
確か1ヶ月前にホームケアの理学療法士が処方してくれたんだけど、使ってるのを見たことがない。ワタシはやらせない。ワタシは専門家として普通のエクササイズをやらせるのでこれはどちらかというとフィリピーノの子にやってもらうものだと思ってる...のだが、使った形式がない。
もったいないからワタシが使うのだw。電気使わないしさ、これ。

そういえば先週買いに行かされたストレッチポールも、うちの雇用主さん使ってないわ...。ずっとおいてある場所が変わってないw。ま、そうなるだろうと思ったよw。

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by who54211 | 2012-02-22 09:28 | 報告 | Trackback | Comments(2)
極刑
光市母子殺害事件の最高裁結審は上告を棄却、という結論だった。

これを当然と取るか、不当と取るかは個人の問題だろう。
事件に関する記事や本を少し読んだ程度しか知識のないワタシだが、ワタシは最後まで戦い抜いた本村さんにお疲れさまでしたと言ってあげたい。
彼にとっては、どちらの結論が出ても、「勝った」とは思えないままだろう。
亡くなった奥様と子供、そして加害者の3人分の思いをずっと背負ったまま生きていくのだろうと思う。

ワタシはこの人は本当に強く、聡明で、行動力のある人だと思う。
現在は新しいパートナーと入籍なさったとのこと。温かい家庭をもう一度築いていって欲しいな、と心から思う。

ユースワーカーの勉強をしているときに、「性善説」「性悪説」のどちらの立場か?というディベートがあった。
ワタシは性善説を信じていて、環境に依ってかなり人間の性質は変動すると思っているほうだ。
ユースワーカーとして長年働いていたインストラクターも近い考えだったのだが、彼女は長い経験のなかで一人だけ

「この子は生まれた時から悪魔だ」

と思った子供がいたのだそうだ。

この事件当時、加害者は18歳。日本の法律上は未成年。
家庭環境も悪く、学校での周りの対応も悪く、性格がひん曲がってしまった、と言ってしまえばそれまでだが、その環境のせいだけで、これだけの罪を犯して「未成年だから」と逃げ切れると思っていたらしいことが、ワタシにとっては腹立たしい。
法律に限らずだが、どのルールにも抜け道、というものがある。
日本の法曹界はおおむね『前例』を元にして決断がくだされる。死刑は「3人以上の殺意を持った殺人行為」に適応というのが今までの前例。これを覆した決断という面でもこの事件は大きく取り上げられた。

本村さんも記者会見でおっしゃっていたが、「罪を犯したら罰せられるということを認識する」ことが大切なのだ。死刑だからいいとか悪いとかではなく、罪を罪としてきちんと受け入れることが重要なことなんだと思う。
事件の経緯を追った本を読んでいたら、この加害者は完全に日本の裁判制度をなめていたとしか思えないような発言をしている。

この加害者の生い立ちは不幸だったと思うし、犯罪を起こす前に立ち直るきっかけをつかめなかったことは残念に思うが、この犯罪は残酷きわまりなく、卑怯だ。
そういう認識が死刑という判決が出るまで芽生えなかったという事実が最大の不幸であろうと思う。

カナダは第二次世界大戦後、死刑を廃止した。
うちの雇用主さんが小さい頃は死刑がまだ存在していたのだが、彼女にこの事件の話をしたら

「私自身は死刑そのものに対して反対はしてないの。罪の対価として必要な刑罰だと思う」

と言っていた。
ワタシは未だに死刑に対して賛成か反対かのどちらかの立場にも立てない。
死刑そのものが被害者遺族を完璧に救うとは思えないからだ。それは本村さんもその考えを滲ませた意見を会見で述べているようである。

ただ言えるのは、日本の法曹界のように前例を引っ張ってくるだけの裁判は、被害者や遺族を満足させることは絶対にない、ということだ。
新潟の長期に渡る拉致監禁事件の判決など被害者からしたら全うな罪の対価として受け入れられないだろう。今回のこの判決は、その前例をひっくり返した、という点がとても印象的だった。それは本村さんの積極的な活動も大きく影響しているだろうと思う。

さて、この判決だが、海外ではほとんど取り上げられていない。一応英語でググったが、死刑判決が出て上告した去年の出来事は出てきたが、死刑が最高裁で決定した、というニュースソースはワタシが調べた限り発見できなかったのが不思議だ。

亡くなった被害者のご冥福と本村さんの今後の幸せな未来を心から願う。
そして日本での死刑を含めた法に関する国民の関心が高まることを期待する。




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ブログん家
by who54211 | 2012-02-21 14:41 | 関心 | Trackback | Comments(4)
回転
土砂降りだった土曜日、live-inのお友達のsatomiちゃんのお誘いで、見知らぬ人のお別れ会に図々しく参加させてもらった。
ポットラック形式、ということで、ワタシもフラワーアレンジのレッスンが終わってから慌てて、簡単手軽な豆腐ステーキをちゃちゃっと作り、お酒のことは何も指示が無かったのだが、とりあえず途中で酒屋に寄ろうと思い、家を出た。

...で、雨だったので、もちろん傘を持っていったのだが、酒屋でワインを買って会計するときに邪魔だからカウンターにかけて...、


はい、置き忘れw(←ほんとによくやる)。
あさって取りに行こう。
でも激安のスパークリングワインだったにも関わらず、非常に好評なワインだった。今度飲んべの会にも持っていこう。

会場はsatomiちゃんの彼氏のコンドミニアムにあるコモンルーム。
...でもね、さすがカナダ。7時開始のはずが人は7時過ぎても集まらないw。
いつも晩ご飯が6時頃のワタシはすでにかなりの空腹状態だった。

でもま、始まったらこの量だから許すw。

一番のヒットはいなり寿司だったと個人的には思う。手前から二番目の豚もおいしかったけど。

たんまり食べてもデザートは違うところに入るのw。

さて、この日のお別れ会はサルサダンスをやってるsatomiちゃんのサルサ仲間の一人が日本へ帰国する、とのこと。
当然ゲストのほとんどはサルサ仲間で、会場の音楽もサルサである。そしてみなさんシューズ持参。

はい、回ってるね〜。
ちなみに今回ってる子が、帰国してしまう子である。
初めて会ったが落ち着いていた子だったので、satomiちゃんくらいの年(うちの一番下の弟より若い)なのかな〜と思ってたら、

「帰ったら大学に戻るんです」

という。聞けば二十歳だと!!どおりで肌がパンっと張ってると思った!!

あの張りはどんなに高い化粧品をつけても出ないのだ。うらやましい。
ま、年は公平に重なっていくからいんだけど。

いろんな人と話をしたが、やはり
「サルサやらない?」
と誘われた。サルサは一曲ごとにパートナーが替わるのが普通だから、一人でも始められるという利点があるのだそうな。
ダンスは好きだから後々考えようと思う。今はちょっと余裕がない。

踊れないうえ翌日朝7時から仕事のワタシは、ダンスタイムが始まって早々に帰宅することにした。

satomiちゃんお招きありがとう。楽しかったよ〜。また遊ぼうね。

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ブログん家
by who54211 | 2012-02-20 09:18 | 報告 | Trackback | Comments(2)
論点
うちの近所は「高級住宅街」で、やったらめったらでっかい家がたくさん建っている。
庭もめちゃくちゃ広い家が多く、そして普通に敷地内に入ってから、家の玄関に辿り着くまでに「どんだけ歩くんじゃ〜」という家も多い。

高齢者が多いのに、バリアフリーじゃないのは問題だと思うのだが...。
ほんで、うちの近所で多分、近々売り出しに出しそうな家があるのだが、



どうよ?これ??
最初に見た時に一体なに?と思った。
確か前はジャリが敷いてあったはずなのだが?はて???
これ、敷地の外だけじゃなくて、塀の向こう側の庭も同じように地面がペイントしてあるのだ。
しかもだな、緑が自然に近い緑じゃなくてあくまでも人工的な作った緑色。

不自然きわまりない。
この家、売れるんだろうか???

さて次は、たまたま見つけたオブジェ。

キノコ?と思って近づいて見るとタイトルに「Four Elements」とある。

一体どれがどの元素なんだろうか?
4元素って「風火水土」だよな?
...と思わせて実はこのモザイクのどっかにこの芸術家の好みの化学元素記号とかが隠されてるとか??

どうがんばってもキノコにしか見えない。

...ゲージツって奥深いのねw。

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ブログん家
by who54211 | 2012-02-19 07:03 | 報告 | Trackback | Comments(2)