「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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別離

おとといから風邪で少し寝込んでいたのだが、だいぶ良くなった今日。
今日は、この週末でカナダからスウェーデンへ引っ越してしまうご家族の家のお掃除。

だんなさんがイギリス人、奥さんがスウェーデン人のカップルで、二人娘さんがいるのだが、デートする日に週一ペースで夜のシッターをしていたのである。
たまにお掃除も頼まれていたのだが、今回はお引越しに当たっての大掃除。
あらかたの家具はすでに売り払われて、掃除そのものは楽だった。もともと北欧の人たちって無駄のない生活をしてることが多くて、この家庭もその代表といってもいいくらいいつもきちんと片付いていたのだ。子供が二人いるとは思えないくらいの徹底振り。

それは何よりも余分なものを置かないことにあるよな~と思う(←耳が痛い)。
棚やクローゼットからあふれるだけモノをおかない。机、ベッド、ソファの上にモノをためない。使ったら元あったところに返す・・・。

それが習慣化された家はこんなに綺麗なのか(←見習え)、という典型例だった。

2年のカナダ生活で子供は保育園から学校へ通う歳になり、読み書きができつつある。
この一年はスウェーデンに帰ることを考えて、スウェーデン語の勉強もがんばらせてたようである。

お別れの際、花束とスウェーデンの連絡先が載ったカードをいただいた(←そしてワタシは何も用意しなかった薄情モノ)。
いつものシッター先の女の子たちとも仲良かったから、時折彼女たちと一緒にカードを贈ってあげようと思う。
いつかスウェーデンに遊びに行きたいな~。

同郷ならでは
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by who54211 | 2013-06-28 11:59 | 人間 | Comments(0)

価値

昨日はボランティアの打ち上げだった。

去年は泊りがけだったのだが、今年は普通にポットラックパーティー。と、いっても平日だったこともあり、仕事終わりで来る人がほとんどだったので手作りのものは少なかった。
ワタシは時間があったので、アスパラのベーコン巻なんぞ作って行った。

この日のメインイベントは表彰である。今年の各種イベントの委員さんには感謝の印としてピンが、そしてユニットで活躍したリーダーさんには表彰状までついてくる。

ワタシもスプリングボールのイベント委員だったので、ピンをいただいたのだが、ワタシにとってもっと大事だったのは同じユニットでお世話になってたMichelleの表彰である。
彼女は長年リーダーをしてて、娘さんと一緒にユニットに参加していた。残念ながら娘さんの年齢に合わせて彼女も次の年齢層のグループに移ることになったのだ。
15年以上(彼女が子どもだった時の経験もふくめ)、ガールガイドに貢献している彼女には、ゴールデンアウォードに充分値している。

そんなこんなで今年のガールガイドもおしまい。9月まですこし時間が出来たので、お掃除の仕事を増やそうと思う。頑張ろう。
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by who54211 | 2013-06-22 08:09 | Comments(0)

自力

毎日公園で女の子二人を遊ばせるのだが、2歳の子はまだブランコを漕ぐことができない。
なので押してあげてるのだが、ふと思ったことがある。

「ワタシも誰かにこうして押してもらってたはずなのに、覚えてない」

のである。もうじき5歳になるお姉ちゃんのほうは、去年から自分で漕ぐようになってるので、おそらく3歳前後でワタシもブランコに一人で乗れるようになったのだと思うのだが、それ以前はどうしてたのか
記憶にない。

...ということは、この子達もワタシがこうして一緒に遊んでたことを覚えていてはくれない可能性があるのね、と考え出したらちょっとセンチメンタルになってしまったw。

できることが日に日に増えていくのを観察するのはおもしろいが、その分、手元から離れていく寂しさがあるものだ。
理学療法士として働いていた頃は、かつてできていたことを取り戻す、もしくは代償させる努力をしてもらっていたのだが、子どもの成長にはその記憶がないだけに、出来た時の周囲へのインパクトが大きいように思う。
リハビリの場合は往々にして当人の喜びのほうが大きいのだが(ケースバイケースではあるけど、周囲は完全に元通りになることを期待してることが多い)。

去年までは、言葉もままならなかった下の子は、みうすっかり英語を使いこなしている(=ワタシの間違いを訂正し始めるのも時間の問題w)。上の子は、お姉ちゃんとして我慢することを覚えてくれた。

凄いよな〜と心から思うが、本人たちからすれば自然にできるようになったもんだから、そういう感動はあんまりないらしい。

「簡単じゃん?」

の一言。強いね^ ^
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by who54211 | 2013-06-20 05:34 | Comments(0)

脱衣

昨日はいい天気だったバンクーバー、お世話させてもらってる子どもと犬を連れて近所の公園へ。

公園に行く時は必ず濃い色のパンツに靴下、スニーカーを履かせて欲しい、というのがここの家のルール。なので昨日もそういう格好をさせて出かけて行った。

公園でしばらく遊んでいると、ファミリーデイケア(日本でいう託児所みたいな感じかな??少人数の子ども、年齢もバラバラ)と思われる集団登場。

別にそれはどうってことなかったのだが、驚いたのは、公園に着いてそこの子どもたちが取った行動。

唐突にズボンを脱ぎ、靴下も脱いだのだ!!

それを見ていた2歳児、

「脱いでる(=私も脱ぎたい)!!」

と大騒ぎ。

服を洗うのと脚を洗うのだったら、確かに脚を洗う方が簡単なんだろうけど、公衆の面前でストリップさせるのはどうなんだろう???靴下だけならともかく、ズボンまで脱ぐのは見ててビックリした。

そういえば夜シッターに行ってる子供たちは、裸で寝てて、それもびびったなー。まぁ家の中でならいいんだけどさw。
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by who54211 | 2013-06-19 01:18 | Comments(2)

英雄

まぁすっごい登山の後だったのだが、すでにチケットを購入済みだったので、キャンプから帰ったその夜、「Man Of Steel」(スーパーマンの最新作)を見に行った。

本当は映画だけの予定だった週末に思いつきでキャンプに行ったのだがw。

そんな裏話はさておき、ワタシはアメコミファンではないのだが、彼氏はこの手の映画も大好き(間違いなく嫌いなジャンルはない、この人にはw)で、アイロンマンも見に行ったし、スタートレックも見に行ったw。見たら見たで楽しむのだがw。

そんな最新作のスーパーマンは、スーパーマンのルーツのお話。ワタシは正直スーパーマンって、インスタント写真マシーンの中で変身するイメージしかなかったのだが、宇宙人だったのね。エイリアンのスーパーマンの幼き頃の苦悩や養父母との心暖まるエピソードなど話題てんこ盛りのエンターテイメントだった...が、ヒーローモノとしては長時間過ぎ!というのが正直な感想。面白かったけど、2:30という長時間は辛い。アイロンマンもそうだったけどこれだけ長いと子どもには難しい。ヒーローモノは子どもとも楽しめる作品であって欲しいのに、この長さでは途中で子どもはダレるな〜。

この映画、予約席まで取って見に行ったのは、彼氏が作品に参加しているからである。いやー感動したわ、知ってる人の名前がクレジットで流れたときにはw。結構な大作にも今まで関わってる人なのだが、何故か全部見てない作品ばっかりだったのだw。
映画の最中に「これ作った!!」と興奮気味に教えてくれるのはかわいっかったw。
10月にはロンドンで長期間取り組んでた作品がようやく封切りになるそうで、この映画の前に予告編が流れて「やっとお披露目だ〜♪」と喜んでいた。どうやら役者さんの顔以外は全面CGの作品なんだそうで、相当頑張ったらしい。もちろんそれも見に行くんだわね、間違いなくw。
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by who54211 | 2013-06-18 07:45 | Comments(0)

雪山

この週末はキャンプへ。...と言ってもガールガイドのではなく、彼氏と二人でテントキャンプである。

行き先はGalbardi Lake。この湖のそばにBlack Tuskという山があったり、氷河があったりしてそこに行きたかったらしい。

・・・らしい、というのは行けなかったということであるw。

そりゃあもう景色は素晴らしかった。
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...ただ、かなり本格的な登山で、10キロ以上ある荷物を背負って標高1300メートル以上登るのは、相当キツかった。
登山中、パークレンジャーに会ったのだが、

「雪の上にテント設営することになるが、いいか?」

と言われた。

そう
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完全にまだ冬なままw。生きて帰って来られたのは、奇跡と言えようw。
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by who54211 | 2013-06-17 22:41 | Comments(0)

漫画

週に一度程度、夜のベビーシッターもしてるのだが、そこのお家はお父さんがイギリス人、お母さんがスウェーデン人というカップルである。
今月末に残念ながらスウェーデンに引っ越すのだが。
北欧の人たちは往々にして英語が堪能なのだが、お世話させてもらってる二人は、スウェーデン語も話せるバイリンガルである。多分、もともと戻ることを考えてたんだろうね。カナダに永住ならスウェーデン語は必要ないし、間違いなくお母さん側の家族、親戚は英語が堪能なはずだ。
さて、お姉ちゃんの方は6歳なのだが、

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毎月おじいちゃんおばあちゃんが送ってくれるこの雑誌を愛読している。多分、クマだと思うが「バムサ」と読むらしい。
英語の読み書きもおぼつかないので、多分絵だけでストーリーを追っているんだと思うのだが、ワタシにはサッパリ分からない。うーん、どんな内容なのか非常に気になる。

他にもスウェーデン語の本やゲームもたくさんあって、ゲーム(4歳と6歳だとボードゲームできるから楽しい)をする時は彼女たちに説明してもらわないとできないっていう情けないナニーであるw。
まぁそんな日々もあとわずかだが。
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by who54211 | 2013-06-15 04:41 | Comments(0)

近況

気が付けば、前回の更新が母の日についてだった・・・。
そしてもう次の日曜日は父の日である。

最近はほんとにパソコンを開けば、ボランティアの仕事のことしかしておらず、ウェブサーフィンを始めとした主だった活動が全部Iphoneになっているので、ブログの更新もそっちに移行しようと思う。
もうこの際ブログランキングとかどうでもいい・・・。

ここのところ、ずっとガールガイドのキャンプに追われていて、それが終わったら体調を崩して、雇用主さんには「馬鹿野郎」とののしられるわ、いったん寝たら起きられないわ、胃は痛いわ、腕はかゆいわとてんやわんやである。

まぁ、そんなこんなではあるものの、彼氏と一緒にビール作りなんぞ始めたりしている。まだ出来上がってないけどw。

今日は久しぶりにLive-inのお友達のMakoちゃんとCostcoデート。
もちろんだんなさんと、生後半年になったMiraiちゃんもご一緒にw。人見知りをせず、にこにことみんなに愛想を振りまいていた。まだしゃべらない赤ちゃんは見てるだけでかわいい。
最近は7人みんなで会う機会が減ってしまったのだが、来週末には久しぶりにみんなで飲茶に行く予定である。

そしてこの週末はまたキャンプに行く。今度はガールガイドじゃなくて普通に彼氏と行くのだがw。
ただ、ここのところお天気が不安定なので、それだけが心配である。しかも行くのがウィスラー近辺なので、寒いかもしれない・・・。ワタシ、テントのキャンプなんてそれこそ小学生以来だ・・・。ガールガイドはお世話させてもらってる女の子たちが小さいので、テントではなくキャビンなんだよね。
ガールガイドをやってるからといってサバイバル能力に長けているわけではないw。年齢の高いグループをみてるならまだしも、ずっとSparksとかBrowniesにいるリーダーは絶対キャンプ能力、低いはずだ(思い込みw)。
というわけで彼氏におんぶにだっこになるだろうw(←やる気なし)。

事後報告をお楽しみに。
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by who54211 | 2013-06-14 14:11 | 報告 | Comments(3)