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by who54211

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配慮

どうにかこうにか無事にキャンプが終わった。
・・・が、本当今回は大変だった。去年はもう一人ユニットガイダーがいたけど、今年は一人、しかもブラウニーレベルのアクティビティも運営しなきゃならず、ワタシ、いっぱいいっぱい。
今回、ワタシたちは別のブラウニーのユニットと同じキャビンに泊まったのだが、そこのユニットのガイダー3人は全員母親。
・・・そしてなぜかガイダーではない他のお母さんが3人。
女の子は11人・・・。
半分以上の母親がキャンプに参加してることになる。というかなんのために後半の3人が来たのかが意味不明。
ご飯のお手伝いをしてくれたのは助かったけど、基本的にはガイドのことはよくわかってない人たちで、そこにいるだけ、そして娘の世話を焼くだけ。アクティビティ中もずっと一緒。しかもシャワーに入る・・・。
なんのためのキャンプなんだか・・・。

そしてかなりびっくりしたのが、1人母親付きじゃない女の子が柑橘類にアレルギーがあったのだが、彼女たちはその子が敏感にオレンジに反応することを知らなかったのだ。土曜日の夜のスナックがポップコーンとオレンジだったのだが、部屋に漂うオレンジの匂いで女の子は「体痒くなる」と慌ててワタシに走ってきた(ワタシがファーストエイダーだったのと、午前中のスナックをたまたま彼女に渡してて「はい、これパイナップルなしだからあなたのね」と言ったから)。それをそう言われるまで知らないって、しかもこの子2年目のブラウニーなのに???不思議だ・・・。

ここのガイダーさんたちはなんかやってることがルールに乗っかってないのだ。行きのフェリーではガイダーとその娘がフェリーのカフェテリアに入ってくし(基本的には女の子は入ってはいけない。晩御飯はお弁当持参する)・・・。

帰りのフェリーでそのユニットに所属する女の子たちが「お菓子買っていい?」と聞いてきた。「おかねは持ってこない約束だよね?」と言うと「だってバッジのお金持って来ていいって言われた」。ガイダーに聞けば「キャンプOLAVEのクレストを買えるかもと思って許可した」という。いや、普通それはユニットのチェックを持って来るか、お金を回収してまとめて頼むもんだと思うが??しかもあなたたち、注文についての質問したのか??

ユニットごとに持って来るはずの「自由時間」アイテムも持って来てなければ、ペンすら持って来てなくて、アンケートを書くのにペンを借りにくる始末・・・。ワタシ、去年も別のユニットに同じことされたなぁ、そういえば。

ワタシの常識は非常識なのか??

もう最終日は疲れ切ってしまった。

しかもだな、うちのユニットの女の子が1人、かなり横暴な態度を他の女の子に取っていてトラブってたために、それを聞くのも疲れてしまった。

来年はほんと、頼むからまともなガイダーがいるユニットと組ませてもらいたいものだわ。

もう終わったからどうにもならないけど、改善の余地の多いキャンプだったな。スケジュール的には去年よりも良かったのが救い。

さて、助けてくれたDistrictのガイダーさんにお礼のメールをせねば。
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by who54211 | 2014-06-24 15:07 | 人間 | Comments(2)

準備

・・・に追われている今日この頃。
何がって引越しではなく、キャンプである。

今年のDistrictキャンプは本来ならワタシはクラフトの準備係ではなかった。
去年の鯨で散々懲りたので今年は別のガイダーにお願いしたのだ。

・・・がしかし、蓋を開けて見たら「各ユニットからクラフト係と食事係」を出して来るはずだったのに、うちのユニットから以外はどこからも返事がないという・・・。
で、しわ寄せがワタシにきたのだ。キャンプコミッティーなんかに入るんじゃなかった。
救いなのは今年は各レベルごとでのアクティビティなので、去年のように大量に用意(去年は全部のユニットのを準備して大変だった)しなくていいだけ楽なのだが、本来ならこの仕事、分担してやるはずだったのに・・・。

ボランティアの仕事ってやり甲斐はあるのだが、いかんせん各個人の意欲にその仕事量が左右されるので結局誰かにものすごい重圧がかかることが多い。
ワタシはこれらの仕事が好きだけど、やっぱり時々不公平だと思う。ユニットを運営していくには、相当の覚悟が必要だ。一旦引き受けたなら、やはりそれなりに誠意を持って責任を果たしてもらいたいものである。
それは月に一度のリーダー会議でも顕著に現れる。毎回メンバーが決まっていて、新しいガイダーばかりのユニットからの参加者がないのである。
お前ら、新米だったら情報交換しに来いよ、と言ってやりたい。

ま、キャンプさえ終われば、ワタシはしばらくガールガイドはお休みになるので、今週いっぱい頑張ろうっと。
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by who54211 | 2014-06-18 09:39 | 人間 | Comments(2)

転機

また空いてしまった…。

たくさん報告することがある。fbでちょぼちょぼとUPはしてるのだが、皆さんがみなさんFBで繋がっていないのでここでもちゃんとご報告。

まずは五月末に無事にカナダの永住権を取得したことである。2009年に住み込みで働き始めて足掛け4年半、ようやく最終面接にたどり着き、拒否されることなく(ここまで来て拒否されたらどうしてたかな、ワタシ)無事に「ようこそカナダへ」ということになった。

しかし、この面接、200人いっぺんにやるのだ。最初に大部屋で「移民とはなんぞや」という簡単なレクチャーがあり、その後面接になるのだ、普通の窓口でw。プライバシーもへったくれもあったもんじゃない。しかも待機人数が多すぎて、座る場所ない人も結構いた。
多分、面接通知についてた番号順に面接だったのだろうけど、72番目だったが8時過ぎに行って、終わったのは10時半くらいだったかな?
ワタシはセミフォーマルな格好で行ったのだが、ラフな格好の人も多かった。

そしてワタシ、彼氏と一緒に暮らすことになり、今月頭に転がり込んで来たのだが、やはり二人分の荷物は結構な量となり、2ベッドルームのベースメントスイートに引っ越すことになった。

引っ越し先を探す間、サギに騙されそうになったり、目玉物件を見に行こうと決意した翌日にその広告がWebから消えてたりとてんやわんやしたのだが、まだ彼氏の賃貸契約が来月いっぱいまであったので、ワタシのキャンプ(そうよ、また行くのよ、ガールガイドで)が終わってからでもまだいい物件出て来るよ、と思っていたのだが、前々から彼氏が「ここが気になる」と言ってたところに見学に行ったら、ワタシも彼氏も気に入ってしまい、その場で手続き、一旦家に帰ってその日のうちにデポジットを払ったくらいいい物件が見つかったのである。

家探しは巡り合わせである。1922年に建てられたという家なので、おそらくヘリテージに登録しようと思えばできる建物だと思われる。でも改築したてで、窓は二重窓だから騒音は聞こえず、洗濯機も独立してあるし、フルサイズのキッチンに、お庭の一角には専用の畑までついてくるというw。
バックヤードでBBQもどうぞ、と至れり尽くせりである。
心配してたのは彼氏の通勤時間(なんせ今住んでるところは職場まで徒歩5分)だったのだが、バス一本だからいいよ、なんなら走って(会社にシャワーがあるんだそうな)通おうかな?とまで言い出す始末・・・。よっぽど気に入ったのねw。

今はまだ大家さんがワタシたちのバックグラウンドをチェックしてる段階で、それが通れば契約の運びになる。

二人して家具をどうするか?と盛り上がっているw。

これでキャンプが終われば引越しに専念し、ようやく落ち着けるかな。
そしたらちゃんとブログもマメにUPしよう。

頑張れ日本
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by who54211 | 2014-06-17 15:10 | 報告 | Comments(4)