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by who54211

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貯蓄

土曜日にFinancial plannerのYasuyoさんとミーティング。

Nigelが無事に終身雇用されたので、会社からの福利厚生が増えて、傷害・障害保険について一部重複する保険内容があったので、もしかしたら両方かけるのはできないのかも??と思い、確認をしてもらったところ、運がよいことにNigelは会社からの福利厚生が始まる前に契約したため、どちらからも保険が降りる、ということだった。まぁ願わくばそういう事故や病気にあってもらいたくはないけども。
で、ついでに老後の積み立てについてもちょっとご相談。子供が生まれるにあたって物入りになるので、ちょっと今までのように収入ぎりぎりまで支払うのは難しいということで、少し減額。

いろんな面で新しい福利厚生については優遇されてるので、このままできる限り頑張っていきましょう、ということだった。特に老後の年金投資にあたるRRSPについてはNigelのお給料から自動天引きされるのと同じ額を会社が上乗せしてくれるんだそうな。つまり倍額を積み立てていくことになる。

RRSPやタックスフリーセービングには金額の限度があるのだが、その点についても上乗せ分を考えてもあと数年は限界に達しないだろうから、このまま行きましょう、ということになった。

そして子供が生まれるに当たってちょっとした情報をもらった。
カナダは国と州が子供の学資保険を援助してくれるんだそうだ。保険に入金した分の20%をカナダ政府が補助してくれて、州が年間$1200までの補助をしてくれるらしい。
この学資保険はあくまでも大学に行くための基金なので、大学に行かなかった場合は、親のRRSPに親が払っていた分は戻されるらしい。

そして生命保険。
これはワタシとNigelも入ってるのと基本的には同じものなのだが、金額を私たちが選べる、というものである。なので小額から積み立てが可能。そして20年経過したら、支払いは完了となっていつでもお金を引き出せる、というものである。

この二つについては子供が生まれてからの申し込みになるので、まだすこし時間があるのだが、ちょっとずつ考えていかないとな。




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by who54211 | 2015-03-30 13:52 | 報告 | Comments(0)

文句

今シーズン限りで一時お休みに入るガールガイド。
先週まで春休みでお休みだったのだが、今週から復活。そして春のクッキーシーズンでもある。
さらに言えば、イベントがたくさんの春である。

そのひとつがScience Worldという科学館でのお泊り会なのだが、1人お母さんが

「たかだか夜7時から朝8時半までの一泊で$60(大体6千円弱かな、今)はぼったくりだ」

という。

平均してこれらの施設でのお泊まり会のスケジュールはこんなもんだし、費用的には$75-90が相場だ。

このメールを読んだとき、すぐ思ったのが

「高いと思うなら参加しなくていいんですが・・・」

である。
まぁ今日のミーティングでなんか言って来たらそう言おうかなと思うが、世の中いろんな親がいるもんである。
考え方は人それぞれなのでなんともいえないけど、ワタシは田舎育ちで両親がまったくこういうお泊りとかに行かせてくれなかったので、こんな機会があったら子供にはできる限り参加させてあげたいと思うけどなぁ・・・。ガールガイドの活動はちゃんと相談してくれればちゃんと補助も出してくれるし、安全性も確保してくれるんだけどな~。

ほんとに他人の考えは分からない。




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by who54211 | 2015-03-25 06:23 | 愚痴 | Comments(0)

時間

さて、ちょっと前にNigelの移民申請について触れたのだが、見事にくじ引きに当選し、「書類を60日以内に送ってください」というメールが届いたらしい。
まぁ前回のくじ引きのときに800点くらいの人たちが当選してたんだから、900点を超えてるNigelは当然当たるだろうとは思ってたけど、こうなるとタイの警察証明が届くかどうかとの勝負になってくる。
これ、間に合わなかったらどうするんだろうか??またやり直しなのかなぁ??

さて、木曜日からNigelのお友達がはるばるイギリスからやってきた。
イギリス人、というかスコットランド人である。ロンドンに長いこと暮らしてるらしいけど、二人とも、特に彼女のほうはすごーくスコットランドの訛りが強くて、時々「???今、なんて言った??」ということがある。
なまじNigelの訛りが強くないばっかりに、非常に戸惑うこのごろである。まぁ明日にはいなくなっちゃうけど(ウィスラーに行って、その後ビクトリアに向かうらしい)。

そんなこんなでここ数日、妊婦にあるまじき夜更かしをしているワタシである。おかげで眠い。
楽しそうにバンクーバーで過ごしてるようなので、それが何よりである。

Nigelは先々週、無事に会社と終身雇用契約を結んでくれて、おかげで福利厚生が手厚くなった。
傷害・障害保険、生命保険、医療保険も面倒見てくれるうえに、日本で言う年金基金(こっちではRRSPという)も2週間毎のお給料から自動天引きして積み立ててくれるんだそうな。
二人でいろいろと計算してみたが、どうにかこうにかワタシが働かなくても生活できそうな感じである。ありがたいことだ。

締め切り間近のため、Nigelはお友達が来てるにも関わらず、今日日曜日もお仕事(お友達は別の人と遊んでくれてるのでワタシは自由)。
一緒にお昼を食べるついでに、図書館で胎教用の子供の本を借りてきた。いろいろ考えたんだけど、とにかくお腹にいるうちから読み聞かせはしてあげたいと思ったのだ。ほかにもいろんな胎教の方法はあるが、ワタシもNigelも本を読むのは好きなので、子供も共通の趣味を持って欲しいというのもあるし、もう声が聞こえてるはずだから、とにかくお話を聞いて育って欲しいので。
すっかりお腹が出てきて、横になっておとなしくしてると胎動もすこし分かるようになったから、少しずつ少しずつ、世の中のことを知ってほしいなぁと思う今日この頃である。




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by who54211 | 2015-03-23 08:30 | 報告 | Comments(0)

親心

ワタシは妊娠がわかったときから、なるべくカフェインを避け、薬を避け、お酒は完全に断っている。
なるべく良い環境を胎児に提供するためなのだが、まぁ世の中そういう人だけではない。

ワタシがLive-inでお世話させてもらっていたおじーちゃんには、養子さんと養女さんがいた。
養女さんのほうは定かではないが、養子さんのほうは、実の母親さん、アルコール中毒だったらしく、妊娠中もお酒をやめることはなかったのだそうな。
それが影響してるのかどうかはわからないが、この養子さん、いまだになんとなくモラトリアムな人である。

さて、今現在お掃除に行ってる家の一軒は、フォスターケア、日本で言う里親さんをしている。
何人これまで育て上げてきたのか良く知らないのだが、現在里親として育てているのが19歳の揺さぶられっこ症候群の男の子、15歳と8歳の胎児性アルコール症候群の男の子たちである。
15歳の子はユダヤ人の血統だったらしく、現在は養子に入っているらしいのだが、里親としてお世話を始めるときに、きちんとソーシャルワーカーから「母親はアルコール中毒だった」と説明を受けていたのだそうだ。
ただ、この子には早期介入をしなかったのだそうだ。里親のお母さんが「そうやっておかしいと決め付けるのは良くない」と言う方針だったらしい。
この子は、基本的には悪い子ではないと思うけど、やっぱりなんとなく生活行動がおかしい。朝起きられないのは十代にはよくあることだが、起きられないどころか、本当になかなか昼夜逆転が治らなかった。何をしてもまったく起きなかったのだ。
まぁその他いろいろバンクーバーならではの悪いものにも手を出してるし、部屋はものすごいことになってるし(服とかが散らかってるだけなら分かるけど、食べ物が食い散らかされてるのには閉口である)、かばんの中からチキンウイングのカビたのを見つけたときは悲鳴を上げようかと思ったくらいだ。

こういうことがあったので、里親のお父さんのほうが、8歳の男の子をお世話し始めたとき、お母さんの反対を押し切って最初から専門機関にかかることを決めたのだそうだ。
そんなお父さんに今日言われたのが

「君はそうやってちゃんと赤ちゃんに気を配っていろんなものを我慢している。あの子が生まれてから、もし自分がぶったりけったりしたら、虐待で警察に捕まるのに、胎児に一番大切な時期にお酒もドラッグもやめなかった実の母親が罰せられないのは解せない」

妊娠が分かった瞬間から子育ては始まっているのだ。そういう意味では妊娠中の胎児に悪影響を与える行動はやっぱり虐待だとワタシも思う。

願わくば、お父さんの努力が実って、8歳の男の子がアルコール胎児症候群の影響をあまり受けずに大人になってくれるといいな。



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by who54211 | 2015-03-20 05:16 | 人間 | Comments(2)

苦悩

さて、5月の締め切りまで忙しいNigelである。このところ週末も働いている状況にある。
なんだけど、明日からNigelのお友達が来るのだ。いいのか??

そんなNigel,Expressで3度目の移民申請をしたのだ。
これは新しい移民方法で、Nigelのようにワークパーミットをもらって2年以上働いてる人を対象に(職種は限定されるらしいが)、オンラインで移民申請をし、移民申請ポイント(ジョブオファーがある、英語能力に長けている、学歴、年齢、などなど)が高い人からくじ引きで移民プロセスに入る、というものである。

前回のくじ引きの点数ボーダーが820点前後、Nugelは900点以上ポイントがあるらしいので、おそらくよほどのことがない限り、プロセスにすんなり入るだろうと思う。プロセスに入ったら、60日以内に必要書類を送らないといけない。
で、ここで問題になったのが、「警察証明(凶悪犯罪してませんよ、というお墨付き)」である。
移民申請に必要な書類のひとつなのだが、これが18歳以降滞在(生活した)した国すべてから取り寄せないといけないのだ。
Nigelはイギリス出身だが、20代のころ、タイで数年仕事をしていたのだ。
イギリスの警察証明はすんなり手に入ったものの、タイの警察証明は調べても調べてもこれという方法が見つからない。

それもそのはず英語では対応してないのだ。
つまりタイ語で検索すればきっと正しい対応方法が見つかるのだろうが、英語で探しても情報が混合しててはっきりしないのだ。

ワタシは日本の警察証明しか取ってないのだが、日本の場合は領事館に行って指紋採取して1ヵ月後くらいに届いたのだ、しかもタダだった。
イギリスは郵送してたな。でもそれもたいした金額じゃなかった。

さてタイである。
Nigelの知り合いの人は、タイまで飛んで、現地の職員に賄賂を渡してまでして、プロセスを早くしてもらいなんとか旅行期間中に発行してもらったのだそうな。
下手したらNigelもそうしなきゃいけないのか?と思っていたのだが、どうやらこの手の国のこういう書類で苦労する人が多いからか、代行会社というのが存在するのを発見。
手数料5千バーツなり。日本円で大体2万円弱、カナダドルで$200くらいらしい。
果たしてこれは良心的な値段なのかぼったくりなのか分からないが、もうとにかく書類を手に入れないことには話にならないので申し込んだらしい。

それと同時にもしかしたら間に合わなかったときのために、会社のほうにもワークパーミットの延長をお願いした。5月に切れてしまうのだ。
会社側も親切でワタシが妊娠したこともあり、Nigelと終身雇用契約してくれて、そのおかげでいろいろと福利厚生が増える予定である。なのでもしこの移民申請がうまく行かなかった場合、プロビンシャルノミニーという別のクラスでの移民申請も手伝ってくれるんだそうな、ありがたいことだ。

ほんとに移民申請は面倒くさい。Nigelのも早く落ち着いてくれるといいんだけどな。



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by who54211 | 2015-03-19 14:01 | 愚痴 | Comments(0)

孤独

つい最近、1月の終わりに出産したばかりのMaikoちゃんのところに遊びに行った。

Maikoちゃんの赤ちゃんは、すくすく育って、生まれたときとはサイズが全然違う。赤ちゃんってほんとに成長が早いのね。

Maikoちゃんもワタシもカナダにほかの家族がいるわけではないのだが、Maikoちゃんはものすごくいいタイミングで妹さんがワーキングホリデーで滞在していてくれて、妊娠から出産に至るまで、妹さんがいろいろと手助けしてくれたんだそうな。

その妹さんも先週帰国してしまった。
その直後に遊びに行ったら

「なんかね、1人で赤ちゃんの世話してると時々無性に寂しくなるよ」

と言っていた。
いままでは昼間、妹さんが仕事ないときは一緒に「あ、面白い顔してる!」とかで盛り上がっていたのだそうだが、そういう相手がいなくなると、いくら赤ちゃんと言う相手がいても、寂しくなるんだそうな。
ワタシの場合は、産後、Nigelが仕事に戻ったら、完全にダレもいない環境にあかちゃんと二人きりになるわけで、ちょっと不安になった。
生後間もない赤ちゃんは、そう簡単に外へ連れ出すわけにも行かない。家で引きこもり生活になるのだ。

逆に言えば、そういう密な時間はそのときだけなんだろうけども。
そういう意味では里帰り出産っていうのは盛り上がる相手がいて楽しいんだろうなぁとも思う。

日本に帰国して産む、という選択肢は子供の市民権(カナダ国内で出産すると子供は自動的にカナダ国籍を取得できる)のこともあって考えなかったのだが、そりゃぁ動けないときに助けてくれるのが自分の親や身内だったら気が楽だろうなぁと思う。
うちはNigelのご両親が出産後にカナダに来る予定なのだが、どこまで頼っていいのかさじ加減が分からない。

まぁなるようにしかならないか。

とにもかくにもあと半年はお腹の中だし、なんとかなるか。


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by who54211 | 2015-03-15 02:11 | 人間 | Comments(0)

浮腫

この前の土曜日にPUBにカナックスのゲームを見に行った。
もちろんワタシは飲めないのだが、NigelはPUBでいろんな人と盛り上がりながらゲームを見るのが好きなので。

で、ホッケーの試合って大体二時間半から三時間にわたる。
お店にいる間は気が付かなかったのだが、どうも帰り道、足が曲げにくいし、皮膚が突っ張る気がする。

家に帰って靴を脱いだらびっくり。

「象??」

な足になっていた。
これが妊娠中のむくみかーと感心しつつ、これが続くのかと思うと恐ろしくなった。だから妊婦は同じ姿勢でいちゃいけないのね。たち仕事すわり仕事はほどほどにしないといけないわ。というか、途中で足首の運動とかすればよかったのか・・・。気がつかなかった。
高齢出産になるので、むくみと尿量現象、急激な体重増加があったらすぐ医者に連絡をしなきゃいけないのだが、どうやら単純にむくんだだけだったようで、翌日には普通に戻ってたし、その後あれほどひどいむくみが出ることも今のところないので、一安心。

そのむくんだ土曜日の夜、むくみ解消のためにコーヒーテーブルに足をあげていたのだが、そしたらコーヒーテーブルが壊れた・・・。いやもともと壊れてたのだが、だましだまし使っていたのが、ついにご臨終。
翌日コーヒーテーブルを買いに行ったワタシたちであった。あぁ、また余分な出費が・・・w。



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by who54211 | 2015-03-10 09:23 | 人間 | Comments(4)

行事

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桃の節句ということでチラシ寿司とあさりのお吸い物(ハマグリを見つけられなかった)。
妊娠中なので、生ものなしのチラシ寿司である。去年は買ってきたのだ、そういえばw。

ワタシのなかで母の作る酢飯がベストなので、どうも自分で作るのは気がひけてたのだが、五目チラシならごまかしが効くかもとちょっと頑張ってみた。ありがとうクックパッドw。
そういえばChieちゃんは寿司桶を持ってたなぁ・・・。頻繁に作るわけじゃないので、普通のオーブンバッドで代用。混ざればいいんだよ(いや寿司桶のよさは分かるんだけどね)。

桃の節句にチラシ寿司を食べると言う習慣が実家にはなかった。うちの母はどうもチラシ寿司が好きじゃなかったらしい。というか実家でお寿司といえば、手巻き寿司だったんだよなぁ、いつも。握りずしとかもかなり大きくなるまで食べたことがなかった。
なのでひな祭りには雛あられと白酒と給食で出てきた菱餅ゼリーのイメージしかない。

しかし考えてみたら、子供が生まれたらこういうのを年がら年中考えなきゃいけないわけなんだよなぁ・・・。女の子なら雛人形、男の子ならこいのぼりとかどこに飾るんだろうか、うちは。

日本のイベントとこっちのイベントを両方ともなると毎月こりゃ忙しいな。あ、ターキーとか焼くのか、ワタシ??やだなあ、ターキー嫌いなんだよな。

Nigelとも話していたのだが、ハロウィンやイースターなんかは、ちゃんと分かるようになってから本人に参加させよう、ということに決めた。あんまり小さいときにやっても結局親がやることになるから意味がないんだよね。
だから多分、次のハロウィンは写真だけになるだろうw。

まぁそういうのに頭を悩ませるのもまた楽しいか。

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by who54211 | 2015-03-04 14:46 | 人間 | Comments(0)