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by who54211

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偶然

昨日、日本語英語バイリンガルの両親学級に参加してきた。
MOMという1996年からバンクーバーで生活する日本人のお母さん向けのサービスである。今は中国人とか韓国人の方もお世話することがあるんだとか。
MOM以外にも日本人のドゥーラさん(出産サポートができる資格を持った方)がいらっしゃって、その方もマタニティヨガと一緒にクラスをやっておられるのだが、いかんせん時間帯が合わないのと、日本語のみかつお母さんだけのクラスのようだったのでこの際Nigelもちゃんと理解できるほうがいいか、とお友達のMaikoちゃんも以前お世話になったMOMでクラスを取ることにした。

あんまり早く始めても忘れちゃうと思ったのだが、あんまりぎりぎりでも困るので、4月から6月で終わるコースに申し込みをした。全部で4回。昨日は全般的な妊娠中の変化について。

限定5組まででコースを行っているのだが、今回は3組のみ。しかもワタシたちともう一組のご夫婦のところ、出産予定日がまったく一緒(8月16日)。もう一組のご夫婦は8月22日だったかな?どっちにしろ3組ともものすごく近いので、先生が「あーじゃぁ3人とも同じ病院で出産予定だし、一緒になるかもね~」とおっしゃっていた。調べたら8月14日が新月なので、その前後の出産が増えるのだ。なので私たちそのあたりで同時に病院に駆け込む可能性が高いらしい。
私たちは性別判断をしてもらわなかったのだが、おふた組とも男の子だそうな。

クラスの内容はとにかく濃かった(ってほかでクラス取ったことないから比べようがないけど)と思う。講師のMichelleさんも「おそらくここまで深く掘り下げて教えてるところはない」と自負されていた。

さて、カナダではあんまりうるさく言われない体重管理。日本ではかなり厳しく言われることもあると聞くのだが・・・。
ワタシはもうすぐ7ヶ月に入るのだが、体重が8キロ増加しているのだ。

Michelleさんいわく

「あんまり体重増やすと産道に脂肪がついて子供が出にくくなる」

とのこと・・・。あと3ヶ月もあるのにすでに8キロ増のワタシはどうしたらいいのだ??(理想の体重増加は9キロ前後。妊娠前やせ気味だったことを考慮しても12キロを越えるとあまりよろしくないらしい)。
こっちのお医者さんはどうしても白人や黒人の妊婦さんの体重増加に見慣れてるために、アジア人の体重増加に対して理解できないんだそうな・・・。そういえばワタシも産科にかかった時に、体重量らなかったな・・・。かかりつけのお医者さんとこでは毎回量ってたのだが。そして周りのカナディアンにも「え?もうそんなになるの?全然分からなかったわ~。」とよく言われるしな。

まぁ減るよりは増えたほうがいいのかなぁ・・・。ダイエットするわけにもいかないしなぁ・・・。

最近お腹がよく張るのはその体重増加のせいなのか?と疑問に思いつつ、とりあえず、妊娠糖尿とか高血圧になってはいないので、許容範囲としておこうw(あくまでのんき)。悩んだって育ってくれてるものをとめるわけにもいかないしね。

2回目のクラスは5月末の予定。その前に医療英語のクラスが入るらしいが、とにかく覚えることがたくさんあるのね。お産ってたいへんなのね(いまさら??)





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by who54211 | 2015-04-25 09:49 | 報告 | Comments(0)

男女

さて、金曜日に最後の超音波検査を受けてきた。
カナダでは(ほかの州は違うのか??)正常妊娠の場合、2回しか超音波検査がない。ワタシは出生前診断のためにもう一回あったけど、今回の超音波で画像を見たら、次は生まれるまで赤ちゃんの姿は拝めない。有料で受けない限りはね。

もちろんNigelもくっついてきてくれた。

Spot(お腹の子供の愛称)は無事にすくすく育っててくれて、今回は骨格とか内臓とかも見せてくれた。
性別判断もここでしてくれるのだが、ワタシたちはお断りした。

・・・だがしかし、Nigelいわく、「なんか見えた気がする」と。

つまりNigelには男の子に見えたらしい。ワタシは全然気にしてなかったんだけどw。

Spotは検査中ずっともこもこ動いてて、検査技師さんを困らせていたw。止まっててくれないと写真が撮り難いのだ。

その後お互い普通に仕事に行ったのだが、クライアントさんで5人子供がいるご夫婦に興味深いお話を聞いた。

「うちの長女のときは”ほらここにおちんちんがありますよ”って言われたのに、出てきたら女の子だったのよね」

”女の子”と言われてて男の子だったケースの話はよく聞くけど、逆パターンは初めて聞いた。
まぁそういうこともあるので、どっちでも大丈夫にしとくにこしたことはないな、と改めて実感。

で、昨日二人で名前の候補をいくつか考えていたのだが、とにかくワタシたちのどっちの両親にもちゃんと呼んでもらえる名前にしたいね、というのが条件。
まぁ最終的には生まれてから決めるけども、いくつか候補は書き上げておくほうがいいかなぁ・・・。



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by who54211 | 2015-04-13 08:56 | 報告 | Comments(0)

会合

日本にもうじき一時帰国するMaikoちゃんとワタシと予定日が一ヶ月違いのKyokoさんとお茶会。

Kyokoさんはつわりがやーっと落ち着いてうごけるようになったそうだ。つわりで痩せる人がいるとは聞いてたけど、彼女は吐き続けて4キロ体重が減ったんだそうだ。
今もまだ若干気持ち悪いことがあるそうで・・・。あー妊娠ってほんとに人それぞれなのね~と実感。
ワタシは10週過ぎたらまったくつわりらしいつわりはなかったからな~。怖くてまだ鶏肉は食べてないけど。

子連れ帰国を前にMaikoちゃんは新しいスリングを購入していたのだが、やっぱり一枚布タイプが調整が効いて使い勝手がいいらしい。やっぱりそっちにしようかな。抱っこ紐もそのうち要るようになるだろうけど、結局新生児のころって小さいから体に密着するタイプが楽だよなぁ。人のを見てると欲しいものがどんどん増えるw。

Nigelとも話をしたのだが、とにかく「確実に必要なもの」「あるべきもの」「あったら便利なもの」の3つのリストを作らないとね、と思っている。
とにかく今はNigelの仕事の締め切りが近くて、毎日遅くまで働いてる上に週末も働いてたりするので、あれこれ考える時間がないのだが、Nigel本人も5月末の締め切りが終わり次第、ちょっと休みを取って出産準備をしよう、といっている。
ワタシは6月末に仕事を辞めるつもりなので、それからでもいいかなぁと思っていたのだが、よく考えたら臨月間近って動くの大変か。そしたら5月末、まだしっかり動けるうちにやるのがいいのかもなぁと考え直しつつある。

そういえば火曜日に初めて産科のお医者さんに会ったのだが、陽気な人だった。人のいいNigelはいじられっぱなしだったw。そういえばMaikoちゃんのお医者さんもいつもハイテンションだって言ってたな。産科の先生はそういう傾向があるのかなぁ??
さて先生によると

「僕たちはチームで働いてるから、僕がとりあげるとは限らないけど、どのお医者さんに当たっても間違いないから」

とのことである。
まぁでもとりあえず出産まではこの先生がしっかり診てくれるようなので、感じのよさそうな先生でよかったな。

明日は最後の超音波(カナダは正常妊娠の場合2回しか超音波検査がない)。明日Spotを拝んだらもう出産までは姿は見られないので、もちろんNigelも来る気満々である(←仕事すごく忙しいのにえらいね)。

そういえば今は日本でもパートナーが一緒に受診してくれるようになったらしいけど、こっちでもやっぱり普通にパートナーが付き添って受診することが多いようだ。産科の先生も「できる限り一緒に診察に来てくれるといいね」とおっしゃってたのだが、そりゃ中には1人でお見えになる妊婦さんもいるんだろうが、見た感じ1人で受診に来てる妊婦さんは見なかったな~。パートナーかお母さんと来てる人ばっかりだった。

来月からは両親クラスも始まるし、やることがたくさんあるなぁ・・・。


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by who54211 | 2015-04-10 14:08 | 報告 | Comments(0)