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by who54211

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便利

クリスマスにNigelからもらったKindle White paper。

実はクリスマスにもらったのだが、ずーっとつかってなかった。
理由は「海外で日本語書籍を買うと、5冊で制限がかかる」から。

ネットで何でも買えるこのご時勢、何ゆえにKindleはこういう制限を設けてるのか知らないが、海外在住の日本人のことも考慮しろよ!!と声を大にして言いたい・・・。
いろいろと調べた結果、とにかく「日本から買ってる」ということにしないと制限がかかる、ということだった。

こういうとき、身近にコンピューターおたく(Nigelのことね)がいてよかったな、と思うw。
ワタシにはさっぱり分からなかったVPNとかIPアドレスとか、「あーこれね、あれね」と説明してくれたあげく(っていってもやっぱり分からなかったんだけどw)、NigelはこのVPN操作ができるアカウントを持っていて、ワタシのパソコンのIPアドレスを日本からのものに変更してくれた。

Nigelいわく

「僕は普通にイギリスで出版された本も同じアカウントで買えるけどねぇ・・・」

とのこと。日本語書籍だけなのかなぁ、このKindleの問題。Koboはどうやら日本でKoboの本体を買えば問題なく海外でも書籍購入可能らしいが・・・。

まぁなにはともあれ、無事にワタシのパソコンから日本語の電子書籍を購入することができるようになり、ほっと一安心である。
これで産後図書館に出かけられなくても本が読めるぞ!と思っていたのだ。

ところが!!
産褥期って目を酷使しちゃいけないのね・・・(涙)。
読書やテレビ、メールやブログは極力避けるように、とある。それをしないで何するんだろう(←赤ちゃんの世話に決まってるのだが、生まれてすぐってよく寝てるしなぁ・・・)。Nigelにこの話をしたら、「じゃぁラジオだね。いいじゃん、ちょうどホッケーのシーズンじゃないしさ、テレビもオフシーズン(北米のシリーズは大体9月にメインの番組が始まる)だから大丈夫だよ」と。
まぁここバンクーバーではいろんな言語のラジオ局があるし、ラジオアプリでは世界中のラジオ番組を選べたりもするから、適当に選びながらSpotには言語学習をしてもらおうと思っているw。言葉を聞き分ける耳は2歳までに出来上がるらしい。なので、英語日本語以外にもいろんな国の言葉を聴いてもらえばなんかの役に立つかもしれない。

ということでワタシのKindleは最近の移動中のお供である。しおりがいらなくて軽いのが便利。





体型
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by who54211 | 2015-05-31 05:48 | 趣味 | Comments(2)

相似

先週2度目の両親学級に参加してきた。

前回は妊娠全般についてだったのだが、今回は実際の出産について。
こういう兆候が出てきたら病院に行きましょう、というところから、出産する際の呼吸法、日本とカナダの出産現場の違いなどなど・・・。

日本では当たり前のようにくれるへその緒も、こっちでは頼まないとくれない。
ちなみに「へその緒が欲しい」という話をNigelにしたら、「そんなもんとっておいてどうするの??」と聞かれた。そういえばなんで取っておくんだろうか??と思って調べてみたら、日本書紀のころからの伝統らしい。へ~~~~。

臍帯血についても、前もって登録をしておかないと寄付できないんだそうな。というかこちらでは家族のために保存をする(もちろん有料で)ほうが多いのか、そういうメールがよく来る。ワタシは寄付しようと思ってるのだが、それも「病院に問い合わせしてください」ということだった。そういえばMaikoちゃんが出産したときに「あー前もって教えてくれてないとできないのよ」とお医者さんに言われたって言ってたな。

で、一般的に「すごく痛い」という陣痛。
でも赤ちゃんが生まれるためには必要な痛み。
ただ、欧米では無痛分娩が主流らしい。アジア人は痛みの耐久力があるのだが、ほかの人種の人たちって痛みに弱いのだ。なのでほんとに子宮口が開き始めたところで大騒ぎする人も多いんだそうな。
日本と違うのは、その場で「どうする?麻酔打つ?」と決めていいことである。日本の場合、無痛分娩したかったら、無痛分娩をしてくれる産院を探さないといけないけど、カナダではとにかく母子の体力温存のためにできることはとっととする、という方針らしい。だから24時間以上の分娩は基本的にしない。そうなったら母子ともに危険とみなして帝王切開するんだそうな。だから40%の出産が帝王切開と言うカナダのお産事情。

とにかくMichelleさんいわく

「痛みは2分だけ、終わったらほんとに嘘みたいに痛くないから」

ということなのだが・・・。大方の妊婦さんは、痛いときに体を固くしすぎて、せっかく陣痛が一時去ってるのに気が付かないままのことが多いんだそうだ。実際にいきむタイミングが来るまではとにかく上を向いて息を吐き続けなさい、とのこと。

で、実際にいきむときは

「排便するときと同じ感覚でいきむとするっと出てくる」

と言う。確かに理論的には赤ちゃんは直腸を押す感じで出てくるのだ。
なので

「今日から毎日お通じとおならの際には、上半身と顔の力を抜いてお尻だけ踏ん張る練習してね」

とのことだが・・・。これって実際にものすごい痛いときにできるのか??と不安。

Nigelに言ったら

「正直今日教わったことを全部覚えてる自信がないし、その場になったらおろおろしそうだし、血も苦手(Nigelは採血されるとめまいを起こす。他人の血は大体大丈夫らしいけど、こればっかりは立ち会った事がないからなんとも不安らしい)だからなぁ・・・。やっぱりMichelleさんに立ち会ってもらったほうがいいよ~」

とのこと。いやワタシもそうしてもらいたいけど、タイミングが合えばいいのだが。

そんな両親の不安をよそに、Spotは毎日のようにしゃっくりをしている。最初のうちはびっくりして「水飲んで~~~」と懇願してたのだが、しゃっくりは呼吸の練習という説もあるらしく、そんなに心配しなくていい、とのこと。
とはいえ、お腹の中でひくっひくってすると、気になるのだw。

ワタシのほうは、さすがに子宮が大きくなってきて、一部の動脈を圧迫し始めているらしく、仰向けで寝てると脳貧血を起こすようになった。なので、頭を少し高くして寝るようにしてるのだが、そうすると腰に負担が・・・。
うーん、塩梅が難しいな。横向いて寝始めても起きたら仰向けだったりするしな・・・。
まぁ、あと3ヶ月弱だからなんとかなるか。




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by who54211 | 2015-05-26 14:58 | 報告 | Comments(0)

苦手

バンクーバーはビクトリアデイという女王陛下のお誕生日を記念した祝日で、ロングウィークエンドである。

・・・といってもNigelは昨日も今日も仕事。明日の祝日だけがお休み。かわいそうに・・・。

まぁそれでも休日出勤なので、割と融通が利くらしく、今日だけグランビルアイランド近くで行われてる「ボタンえび祭り」にお昼休み連れ出した。

・・・ワタシが食べたかったのだw。

知らなかったのだが、BC州のボタンえびって世界中に向けて出荷されているらしく、どうやら日本にも輸出しているらしい。
5月のこの時期、2週間くらいの間だけ漁を行うんだそうな。そんで生きたまま売ってくれる。お刺身にしてもいいらしいのだが、妊娠中のワタシは食べられないので、明日簡単に焼いてみようと思っている。

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この時点で、まだこのえびは生きて跳ねていた。

さて、この生のえびの購入も目玉なのだが、この新鮮なえびを丸ごとゆでて食べさせてくれるのだ。どうやら人気らしく、チケットは前売りで買うべし!とLife Vancouver(バンクーバーで暮らす日本人向けの情報サイト)と紹介されていたので、ワタシもちゃんと買っていった。

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海老3匹とサラダ各種(ただ、これで$17ってぼったくりな気もするw)。
Nigelは海老の殻を剥くのが難しいらしく(おそらくやったことがない)、「どうやったらそんなに綺麗に剥けるの?」と聞いてきた。コツを教えてあげたが、どうもやつは海老の脳みそが苦手らしく(見た目からだめらしい)、頭をぶちっとやった瞬間に「なんでこんなのが」と言っていたw。そこがおいしいのになぁ、とそんな輩を尻目にワタシは脳みそをすすっていた。
そういえば、うにもだめだったな。どうやらあの手のテクスチャーが生きてる動物から出てくるのがだめらしい。白子は食べてた気がするのだが・・・。同じような食感でもプリンとかは大丈夫だもんなぁ・・・。

買って帰ってきた海老の頭はビスクスープにして分からないようにしてしまえば、食べられる、というのでそうしようと思う。個人的には頭のから揚げとかにしたいんだけど、残念だなw。


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by who54211 | 2015-05-18 11:52 | 報告 | Comments(0)

腹痛

さて火曜日に産科の先生の定期検診があった。
その前日の月曜日、ものすごく疲れてて、なぜかずっとお腹が張っていたのだ。
痛くはないのだが、とにかく動くとお腹が張るので、じーっとしてたのだが、このままの状態が続くとなるとブラウニーズのミーティングなんてとてもじゃないができない。

・・・ということで急遽キャンセルしてもらった。

で、そのことをお医者さんと助産師さんに話したら

「よくあるよ~、気にしなくて大丈夫。痛かったら問題だけど、お腹が張るだけなら心配しなくていいから」

と言われた。
まぁお腹の張りも月曜日だけひどかったのだが、その後は落ち着いている。
しかし妊娠生活も7ヶ月に入ると、すぐ頭に血が回らなくなるし(大きな血管が圧迫されるから)、かがむのも大変だし、歩いてるとすぐ息は上がるし、立ってるとかかとがすぐ痛くなるし(体重が増えてるので)、ずいぶんと体に影響が出てきた。
お医者さんにも

「30週前後で仕事はキリをつけたほうがいい」

と言われた。立ち仕事だから、オフィスワークに比べて負担がかかるので、少し早めに産休に入れ、ということらしい。

現在26週・・・あと一ヶ月にするか一ヵ月半にするか。

とにかくいまのところまだ動けるので、6月に入ったら真剣に考えようw。

ほんとはそろそろあかちゃんグッズをそろえ始めなきゃいけないのだが、とにかくNigelが忙しくて時間が取れないので、なーんにもしてないワタシたち。ワタシが勝手に買うわけにもいかないしなぁ・・・。



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by who54211 | 2015-05-15 14:09 | 報告 | Comments(0)

顔貌

さて、先週の土曜日、Spotの3D超音波を撮影に行った。

カナダの妊娠中の超音波検査は基本的に二回。ワタシは高齢出産のため出生前診断のためにもう一回あったけど、どれも普通の超音波で、立体的でもなんでもないものだった。それでもいとおしい写真ではあるのだが。

で、最後の超音波検査に行ったときに、プライベートの3D超音波のパンフレットをもらったのだ。
写真だけなら別に・・・と思っていたのだが、検査中の映像を丸々DVDに録画してわたしてくれるサービスがくっついてくる、と書いてあって俄然やる気が・・・w。

確定申告と移民申請(Nigelのね)でやや金欠気味ではあったものの、奮発して撮って来たわけである。
・・・が、

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Spot, なぜか常に手で顔を隠しているのだ。
技師さんも頑張って動かそうとしてくれるのだが、なかなかどけてくれない。というか30分、ほぼ手は頭にあったっていうw。
ワタシたちは性別判断をしてもらわないので、技師さんとしても顔が見えなきゃ意味ないじゃん!とばかりに頑張るのだが、

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これが精一杯w。
でも、なんとなく全体像が分かるかな??
Nigelは「君に似てる」と言うのだが、どうがんばってもこのおでこはNigelだと思うw。
そのせいか男の子に見えて仕方のないワタシ。どっちなんだろうか??

経産婦の人に聞くと、「男の子か女の子かどっちかなんとなく分かった」という人が多いのだが、ワタシ、全然そういうインスピレーション働かないのだが・・・。周りを考えても男女どっちも生まれてるしな~(日本の友達も含めてだが)。

Spotが生まれてきたら一緒にDVDを見て、どうして顔を隠してたのか聞いてみたいと思うw。
興味のある方は期間限定でWebで録画された映像が見られるのでご一報をw。

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by who54211 | 2015-05-08 14:38 | 報告 | Comments(0)

快適

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4月27日はNigelの誕生日だったので、前々から気になっていた「Black Rice」へ。
「Izakaya」と書いてあるのだが、経営者もお店のスタッフも韓国人だったw。お料理は普通においしかった。
写真はすき焼きと黒米の韓国風海苔巻き。ほかにも焼き鳥とかビビンパはおススメである。串メニューに銀杏があって、おいしかった。Nigelは銀杏初体験だったらしい。銀杏の実だって知らなかったみたい。
 
食事の後はNigelが見たがってた映画「Ex Machina」を見に映画館へ。この映画、SFホラーである。身の毛のよだつ怖さではないのだが、エンディングは正直「こんな未来になるのは怖いかも・・・」と考えさせられた。

お誕生日の〆はやっぱり「Cheese cake etc」。Nigelのケーキにキャンドルを立ててもらって、Make a wish!

「Spotが生まれたらホールケーキでお祝いしよう(←自分が食べたいから)」

とNigel。いやSpot生まれてすぐチーズケーキ食べられないし、ワタシも授乳中はあんまり乳製品食べないほうがいいんだけど、まぁいいか。

で、イギリスのご家族からボードゲームとか本のプレゼントが届いたのだが、ワタシからはいつも至極のリラクゼーションを与えてくれるヘッドスパの「Raku」のギフト券とNigelが気になるといっていたものをプレゼント。それは

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パンツw。
うちでは毎朝ラジオを聴いているのだが、その朝の番組の中でスポーツキャスターの人がこのパンツについてツイートしてる、という話題になり、「へーそんなにいいなら試してみたいな」と言っていたのだ。
で、バンクーバーで取り扱ってるお店を回り、Nigelのサイズを探して2枚あげた。

翌日早速試したNigelの感想。

「履いてないみたいに気持ちいい」

のだそうな。

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このパンツ、「2Undr」というのだが、有名なアスリートも愛用しているんだそうな。秘密はこの内部にあるポケット。
このポケットに男性器がゆったり納まるようになってるらしく、そのおかげで圧迫感がないから「履いてないみたい」な心地よさがあるんだそうな。
一枚$25前後するのだが、その価値はあるらしい。へ~。

ちなみにワタシはこのパンツを旅行用品店で購入した。長時間の移動とかで重宝するのかしら??



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by who54211 | 2015-05-04 06:58 | 関心 | Comments(0)

予想

少し前、KumiちゃんというMaikoちゃんのお友達のところにベビーシッターをしに行った。

数回Kumiちゃんには会ったことがあるのだが、お子さんは、娘さんのほうにしか会ったことがなかった。しかも結構前。なぜならもうじき二歳になるであろう男の子を彼女はその当時妊娠してたのだ。

その時、日本から帰国したばかりだったこともあり、娘さんは強烈な関西弁をしゃべる印象だったのだが・・・。

すっかり抜けていたw。しかもなぜか妙に丁寧な言葉遣い。

弟くんのほうはあんまりまだ喋れないということなのだが、とにかく二人とも人見知りということをせず、会ったその時から「あれしよー、これしよー」と盛んにからんでくるw。Spotのこれくらい人懐こい子供になるといいなと思うくらい、甘え上手。

さて、お母さんであるKumiちゃんとワタシの会話を聞いていたらしく、お姉ちゃんのほうはワタシ
が妊娠してることがわかったらしい。
で、聞いてきた。

「男の子?女の子?私は男の子だと思うなー」

だってw。子供のこういう予言は当たるというので、この時はSpotは男の子なのかなーと思っていたのだが、数日後、お掃除先の4歳の女の子に同じことを聞かれて、「どっちだと思う?」と逆に聞いたら、

「I think it is a girl(女の子だと思うなー)」

・・・意見分かれたw。

そういえばKumiちゃんとこは弟、お掃除先の家は一番下は妹だった・・・。その影響かw。

最近は性別を出産前に判断してもらうことが一般的らしいが、ワタシたちはやっぱり産まれるまで待とうと思う。次の診察で聞けば教えてもらえるらしいけど。

どっちの性別でも興味深い生活になることは間違いないだろう、うん。
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by who54211 | 2015-05-03 10:22 | 人間 | Comments(0)