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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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美肌

興味はあってもなかなかできない手作りのものはたくさんあるのだが、Chieちゃんのおかげでなんとなくベーキングはやろう!という気になりつつある今日この頃、Chieちゃんのクラスを開催してくれてるMs Brightsで手作り化粧水のクラスが開催されると聞いて、早速行って来た。
このクラスは美容師であり、美の追求に余念のないMiaさんが先生。何がってもうかもし出されるMiaさんのオーラが美しいのだ。
Miaさんはお母様がガンになったのをきっかけに、「体が喜ぶものを身につける」と言うことを考え始めたそうで、そこから化粧品にこだわるようになられたそうだ。

「髪と肌が綺麗だと自分のことをもっと好きになれる」

なるほど~。とにかく自分が身につけて気分が良くなるものはそれだけで幸せになれるよな~。
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これは食べても大丈夫な口紅、「Bite」のシリーズだそうな。バンクーバーではSephoraで購入可能。

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これは韓国でブームになっているという「クッションファンデーション」。カバー力もさることながら、なによりもつや肌になるというファンデーションらしい。・・・そういえばワタシ、ここ数年、普段化粧してないなぁ・・・(←女子失格)。

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で、今回の化粧水作りであるが、材料はハンガリアンウォーター、グリセリン、尿素。残念ながらカナダでは薬事法の関係で尿素が市販されていないんだそうな。
このハンガリアンウォーター、別名「若返りの水」とも呼ばれているそうで、Miaさんいわく、「作っていくうちに自分の好みや調子に合わせたものを調合できるようになる」とのこと。ハーブをウォッカにつけて作るチンキ剤を希釈して作るんだそうだ。ただ、このチンキ剤を作るのに1ヶ月かかるんだそうで・・・。一度作ってしまえばチンキ剤は1年くらい持つらしい。今回のハンガリアンウォーターにはローズマリー(これが一番重要なんだそうだ)、レモングラス、ミント、ネロリ、ローズペタルが配合されているとのことだった。肌質や効能によって組み合わせを変えたり、ここにエッセンシャルオイルを加えたりして自分好みに仕上げることが可能、だとのこと。

手作り化粧水は、冷暗所保存で3週間をめどに使い切るのが原則。鮮度が命のようである。

クラスのあとでMiaさんがメッセージを送ってくださったのだが、

「自分の気持ちいいものを見つける自分と向き合う時間は、自分との対話の時間となり自分をさらに大切に愛してあげる時間となります」

とおっしゃっていた。自分を大切にできない人は他人も大切にできないってそういえば聞いたことがあるなぁ・・・。労わる心は自分自身にも必要なのね。
クラスの後は、ハーブティーのブレンダーであるMayumiさんが同じ材料で作ってくださったお茶で、ティータイム。Mayumiさんいわく、「お茶の効能が出てくるのは一週間以上飲み続けてから」とのことなので、さっそく美肌ブレンドと美白ブレンドを買ってきたワタシである。
体の中からも外からも綺麗になる素敵なクラスだった。

Miaさんのクラス、次回は美容クリームとマウスウォッシュ、そして住宅用クリーナーの作り方。
たまたまなのだが、今回のクラスに行く前にMaikoちゃんに会っていたのだが、「赤ちゃんに安心なクリーナーってなんだろうね」と話していたのだ。Miaさんにその話をしたら「このクリーナーは市販のものより安全ですよ」とのこと。しかもいい香りがするんだそうなw。

で、家に帰ってから考えてみたら、うちの庭にはミントが生い茂っている。そしてこの前ガールガイドのミーティングでもらったバラがもうそろそろ寿命。
うちには食品乾燥機がある。よし、こいつら乾燥させてやれ!と計画中。そのほかのハーブは多分どっかで買えるはず。(Miaさんは「Mayumiちゃんに頼めばいいよ」とおっしゃっていた。そういう手もあるなw)

さて、うまくいくかな。

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by who54211 | 2015-06-19 02:19 | 関心 | Comments(2)

国際

Nigelにとっては2ヶ月ぶりの完全な週末のお休みになったこの週末。

ほんとは本格的にSpotのための準備を始めなきゃいけないのだが、この週末、バンクーバーはイベントが多い。

土曜日は日系プレースで日本語の古本市をやっていたので、Foodブースを目的に(結局食べるほうが好き)覗き見にいく。
英語の本はたくさんこっちでも手に入るけど、日本語の本は希少価値なのだ。なので、とにかくふらふらと見て回る。Nigelは読めないんだけど、絵や写真を見てなんとなく「こういう本??」と聞いてきて興味津々。

Spotのためにいくつか絵本を選び、前から興味のあった妊娠中の胎児体験の本と出産後1歳までの育児書を購入。絵本はNigelも内容がわかるものを選んで、そのうち英語版も買って、どっちの言葉でも読み聞かせをしようと思っている。

夜は、「新婚さんいらっしゃい」の収録でバンクーバーを訪問中の桂文枝師匠の落語会へ。

文枝、といわれてもワタシ、最初ピンとこなかったのだが、三枝(ほら漢字の変換も文枝は出ないのに、三枝は一発で出るし)さんのことだったのねw。
文枝師匠、弟子にカナディアンのにいちゃんがいらっしゃって、三輝と書いてサンシャインと読むのだそうだ。その三輝さんは英語で落語をしてくれたので、Nigelも今回は楽しめたようである。

それにしても文枝師匠、なんか喋るのが遅くなった気がするのだがそれは落語だったからかなぁ??どうも司会業をしてるところしか見たことがなかったから、テンポが違う感じがした。
落語は面白かった。ただ会場が暑くて・・・。途中で倒れるかと思うくらいの熱気だったw。
領事の話では「この会場にこれだけの人が集まってるのを見たことがない」ほどの盛況ぶりだったんだそうな。

日曜日は年に一度のイタリアンデーにCommercial Drまで出かけていった。
日本に比べればましなんだろうけど、とにかく暑かった。イタリアンデーなのになぜかインド料理とかカリビアン料理の屋台まで出てたw。
ワタシたちはとりあえず暑くて仕方ないので、あんまり人が並んでないジェラートを食べ(でも美味しかった)、この通り沿いにある赤ちゃんグッズのお店に3軒入り、「はらぺこあおむし」(もちろん英語版)を買って、その後、近所のお子さんが売ってたレモネードを飲んで、退散。

Nigelは気分がイタリアンになっていたらしく、イタリア料理が食べたいとのことで、Nigelの職場ののそばのイタリアンへ。職場の上司さんがイタリア人なのだが、その人が勧めるイタリアンだから間違いないはずだ、との言葉通り、美味しかった。

そんなこんなで週末が終わっていったのだった。
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by who54211 | 2015-06-16 08:18 | 報告 | Comments(0)

濃厚

月一恒例のChieちゃんのベーキングクラス。今月はNYスタイルチーズケーキ。
チーズケーキは4種類のカテゴリーがあって、ここ北米ではどうやらNYスタイルで出してるお店が多いらしい。
Chieちゃんいわく、ベイクドチーズケーキはその名のとおりオーブンで焼き、NYスタイルは生クリームとクリームチーズのほかにサワークリームやほかのチーズが入ることがあり、蒸し焼き(ウィキペディアによるとNYスタイルとベイクドは区別しておらず、焼く、と書いてあった)、スフレは日本発祥のチーズケーキでやはり蒸し焼き、レアチーズは焼かずにゼラチンで固めるんだそうな。

今回はホワイトチョコレートを使ったNYスタイルのチーズケーキ(蒸し焼き)。
焼き時間が30-45分と長いものの、型に入れるまでの工程はさほど手間のかかるものでもなく、30分くらいで完了。
焼き上がりを待つ間、恒例のお茶タイム。

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Chieちゃんが試食用に作ってきてくれたベリー入りの綺麗なチーズケーキ。

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断面も綺麗。
そしてもちろんおいしかったのである。これ、普通のチョコレートでやってもいけそうな気がする。

試食の最中にサプライズ。
先月末お誕生日だったChieちゃんをみんなでお祝い。
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ワタシは趣味を生かしてフラワーアレンジメントを進呈させてもらった。ガーベラはNigelのアイディアだったのだが、実はChieちゃんの好きな花だったらしく、喜んでもらえて何よりである。
クラスを一緒に取ってるMakikoさんが以前習ったケーキを焼いてきてくれて、Make a wish!!(写真忘れた・・・)。

さて、このチーズケーキだけじゃなく、このクラスで教わったレシピは乳製品が多いので、出産後は控えねばならないのが残念(乳腺が詰まりやすくなるので)。と思ってたら次回は豆乳プリンだそうで。ありがとうChieちゃん。

持ち帰ったチーズケーキはNigelが喜んで食べていた。やつは無類のチーズケーキ好きであるw。

今度はちゃんとクラストも敷いて作ろう。出産前の食べられるうちに(って妊娠中もあんまり甘いものは食べ過ぎちゃいけないのだがw)。
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by who54211 | 2015-06-13 07:02 | 趣味 | Comments(4)

適正

昨日は定期検診だった。

最近は頻尿だし、そのせいで夜しっかり眠れないことが増えてるのだが、それは妊娠後期にはよくあることなので、昼寝で補充できるようであれば、そうすればいい、とのことで、特に問題なく経過しているらしい。
ただ、本来ならこの時期に妊娠糖尿病の血液検査があると思うのだが、そのオーダーが出なかったのが不思議である。

でその時助産師さんに

「Good size baby(いい大きさの赤ちゃんね)」

と言われたのだが、こっちの新生児の平均体重は7.5パウンド(3400g)らしい。でかくないか??と思ったのだが、日本でも4000gまでは正常体重らしいので、いいのか。1月に出産したMaikoちゃんも3100gくらいで出産したはず。
両親学級で一緒に講義を受けてるご夫婦の一組、だんなさんは5000g超で生まれた(しかも正常分娩で!)とのことで、奥さん、相当心配しているのだが、彼女のお腹はワタシよりまだだいぶ小さいと思う。3組いるカップルの中でワタシの腹が一番でかい・・・と思う。アジア人は臨月に極端にお腹が大きくなる人が多いとはいうのだが、そう考えるとちょっと怖い。8ヶ月ですでにワタシ、立ち上がると足元が見えない・・・。羊水が多いのか、Spotが大きいのか、超音波を検診のたびに撮らないカナダではどっちなのか判断がつかない・・・。
体重も10キロ増えているのだが、肋骨浮いてるしなぁ・・・。お腹以外だと脚が浮腫んでるけど、そのせいか??
そういえば、ワタシの産科医さんとこでは体重量らないなぁ・・・。いいのか??
来月からは検診が2週間おきになる。あと2ヶ月したらSpotは世の中で出てくる予定である。

あと一週間で完全に産休に入るのだが、子供が5人いる家はさすがにおもちゃを拾うのがしんどい(かがまないといけないので)ので、先週で辞めさせてもらった。ほかのお家も新しく人を雇ったりし始めてるので、回数も半分以下になっている。

一応Nigelの出勤に合わせて起きて活動するようにしているのだが、やっぱり仕事に行かないと篭もりがちである。せっかく天気がいいのだから散歩すればいいんだけどね、なんだかんだと家が好きw。

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by who54211 | 2015-06-12 08:40 | 報告 | Comments(2)

感謝

昨日は3回目の両親学級だった。

いつも会場でNigelと待ち合わせるのだが、現れたNigelを見てびっくり。荷物を持ってないのだ。

「このあと仕事に戻らないといけない」

と言う。締め切りが近くなってここ二ヶ月くらいずっと残業と休日出勤をしてるのだが、そんなに大変ななか、ちゃんと両親学級には出てきてくれた。ありがとう。

昨日は赤ちゃんの基本的なお世話のことと産褥期のケアについて。とにかくカナダだと普通分娩なら翌日、帝王切開でも2〜3日で病院から出されてしまうので、 家に帰ってから養生しないといけないのだ。加えてワタシたちはこっちに家族がいないので、Nigelに頼るよりほかない。

「とにかく2週間はお母さんは動いちゃダメ」

とのこと。ホルモンバランスが一気に変化するので、体力回復にまず努めないといけないのだ。

Nigelは職場の先輩パパさんたちに話を聞いて、万一緊急に帝王切開になったときのために、会社に6週間Paternity Leaveを申請してくれた。で、その話をほかのママさんたちにしたら、びっくりしていたのだが、欧米ではどうやらこうして家族優先にするのが当たり前で、Nigelもそういう環境で育ってるので、当然だと思っていたらしい。ワタシに家族のサポートがないのも大きく影響してるとおもうけど。

お風呂や着替えやオムツの替え方の勉強をして、夜10時近くになってNigelは仕事のに戻っていった。
で、帰ってきたのはなんと!!

日付が変わってきょうのお昼過ぎ。
さすがに消耗しきっていて、ご飯も食べずにそのまま寝てしまった。
でもこれで週末はゆっくり・・・と思っていたのだが、甘かった。

会社から「明日出勤しろ」とご命令。

でも今日は久しぶりに一緒に晩御飯を家で食べて、のんびりしてくれて良かった。
来週からは普通の勤務状態に戻れる・・・はず。
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by who54211 | 2015-06-06 15:06 | 人間 | Comments(0)