タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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対面

バンクーバーでは出産後、数日以内に保健師さんが訪問に来てくれて、1週間前後でお医者さんに診てもらうことが義務になっているらしい。

ワタシの子は退院時の体重減少が正常範囲内とはいえ、大きかったので保健師さんは退院の翌日にきてくれたのだが、お医者さんのほうは予約が昨日まで取れなかったので生後8日目でチェックアップになった。
車の購入が間に合わなくて、長いバスの移動になったのだが、ストローラーで寝るタイプの子のようで、移動中、ずっと寝てて助かった。しかも昨日からバンクーバーは雨。カバー外してあーしてこうーして、ということなくて良かった。

案の定、予約時間に行っても待たされた。そうしてるうちに授乳時間が近づく。

授乳時間が近づく=裸にすると泣くのである。
でもチェックアップのためには脱がさなくちゃいけない
・・・体重計に乗せた時はまだ良かったのだが、
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この時はこの世の終わりなんじゃないか?というくらいの大泣き。
最終的にNigelの指を吸わせて誤魔化して、心音を確認(うるさすぎて聞こえなかったらしい)。

これを機におしゃぶりを買う決意を固めた。日頃はいいけどこういう事態に対処できるようにしておきたい。おしゃぶりには賛否両論あるけど、上手く利用するに越したことはない、とワタシたちは考えている。
この子の体重は、生後8日目で出産時の体重3570gまで戻っていた。一週間から10日で戻るのが良し、ということなのでほっと一安心である。

赤ちゃんのほうは心配ないのだが、問題はワタシのほうである。
お医者さん、開口一番に

「ずいぶん血を流したね。貧血でしょ」

と言われた。確かにここのところ授乳中目眩はするし、体がふわふわしてることが多い。

「妊娠中のサプリをそのまま飲んで、とにかく無理しない」

と言われ、念のため血液検査で貧血度をチェックすることになった。
帝王切開だから、というわけではなく、出産は思いの外血を失うのだ。出産時もそうだが、その後悪露として排出される血液量も半端ではない。加えて母乳は母親の血液から作られるので、授乳の度に採血されてるようなもんなのである。

Nigelはワタシがそこまで貧血がひどいと思ってなかったらしく、非常に罪悪感を感じてしまったようだ。ワタシたちは昼間は授乳以外Nigelがなるべく赤ちゃんのお世話をしてワタシがなるべく昼寝をして、夜はNigelにしっかり休んでもらって昼に備える、というシフトで今の所生活してるのだが、

「夜も無理せずに起こしていいから。とにかくゆっくりして」

と言われた。優しいね。

この後退院して初めての外食。ベトナム料理店だったんだけど、いつもなら内臓トッピングのフォーのワタシ、昨日は血を作るためにベトナム風ビーフシチュー。
久しぶりに二人で息抜き(息子は寝てたので)。最近はご飯も一緒に食べられてなかった(食べてると泣く事が多くて、どっちかが食べて、どっちかが抱っこしてることがほとんど)なーと思うと、こういう瞬間が貴重に思える。

念のため、2週間後にもう一度お医者さんに診て貰う予定である。
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by who54211 | 2015-08-30 04:54 | 報告 | Comments(0)

栄養

まぁ全く期待してなかったけど、入院中のごはんはほんとに微妙だった。

日本の場合、周産期の栄養の大切さを身に染みて分からせるようなごはんを出してくれる産院も多いのだが、そんなの微塵も感じさせないメニューだった。

入院から出産完了までは飲めるけど食べられない。
ワタシは手術だったので術後も液体栄養。

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でも看護師さんが食べていいって言ったので持ち込んだオニギリ食べてたがw。

朝ごはんはともかく昼も夜も液体で辟易してしまった。
あれだけ長い間食べてないのに、スープとジュースとプリンじゃ満たされるかよ!!って感じである。

思わずその日の夜勤の看
護師さんに文句を言ったら、翌朝から固形食に。


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「あんま変わらん」

というのが正直な感想。
日本では乳製品を産後摂取しないように言われるが、なぜか牛乳二つにヨーグルトまで...。Nigelにあげたw。

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これは晩御飯なのだが、メニューに「チーズピザかポークロースト」を選べ、と書いてあった。病院でピザ??と思うのは日本人だけか?

結局足らなくて持ち込んだ食料をガツガツ食べていた。Maikoちゃんが麺屋さんのお弁当持ってきてくれた時は小躍りしたいくらいありがたかった。

病気じゃないけど、手術後の弱った体にはやっぱり和食よね。Nigelはお粥の作り方をマスターしてくれたのと、赤ちゃんに会いに来てくれたKyokoさんがごはんの友になるものをたくさん持ってきてくれたので、がっつり食べて回復するぞ。



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by who54211 | 2015-08-28 23:52 | 報告 | Comments(0)

成長

今日は両親学級からお世話になってるミシェルさんが来てくれた。
ミシェルさんはオッパイマッサージのエクスパート。詰まったオッパイをまた通してくれたり、母乳の出を良くしてくれるのだ。

ワタシは出産時にも立ち会ってもらったので、その時にオッパイの状態をチェックしてもらったのだが、

「うん、これならすぐ出るよ」

と言われていた。でも退院して赤ちゃんがなかなか排泄してくれず、オッパイ出てなくて飲めてないんじゃないのか?と心配してた。

今日ミシェルさんにチェックしてもらったら、オッパイの状態は申し分ない、とのこと。
ただ、赤ちゃんがゆっくり楽しんで飲むタイプだから、授乳に時間をかけないと量が飲めてないとのこと。
赤ちゃんの体重自体はだいぶ戻ってきてるのだが、それはワタシが欲しがるだけ与えたからなのだ。一回の量が少ない分授乳回数で稼いだわけである。

ただそれだとワタシはずっと授乳しなきゃいけなくなるので、それを断ち切るために一回の授乳時間を長くして量を飲んでもらう、ということである。

「大きな赤ちゃんにはよくあるのよ」と言われた。19年このお仕事をしてるミシェルさんにとっても53センチ(退院時にもらった書類に書いてあった)の身長のあるワタシの赤ちゃんは大きかったらしい。

「頭も心臓も降りてきてるのに、進まなかったんだもん、背が高かったせいなのね」

とのこと。

とにかく赤ちゃんに早く一回量飲んでもらう量を増やしてもらうしかない。ただ飲んでると寝ちゃって、口開けてくれないんだよね...。授乳中寝た赤ちゃんの口を開けさせる方法を知りたい...。

なんかいい方法編み出さなきゃなー。


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by who54211 | 2015-08-26 14:43 | 人間 | Comments(0)

守護

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小さい手だなぁ。

とにかく異常がなければとっとと追い出されるカナダの出産、帝王切開でも3ー4日で出されるのが普通なので、ワタシもきのう退院した。

退院=自分たちで全部やる、という事なので、昨日はそれこそ大嵐だった。
何がって世の中思った通りにはいかないもんなのだ。

退院時の体重減少が異常ではないにしろ、結構な値になってしまったために、看護師さんから「なるべく早くお医者さんのチェックアップか保健師の訪問を受けて」と言われていたのだが、医者は金曜日まで予約が取れず、保健師さんはワタシがお願いするわけではない(退院すると一番近い保健所に連絡が行って向こうから連絡してくる)のでどうしたもんかと思っていたのだが、運良く今日のお昼に来てくれた。

体重は少し戻っていてくれたので、どうやら授乳育児はうまいこといってるようだ。

もちろん頭では分かっているんだが、とにかく何かうまくいかないと「こんなに頑張ってるのになんで??」と自分を責めて落ち込んだ昨日だったのだが、うまくいかなくて一番シンドイのは、ワタシではなくて、この小さい手の持ち主なんだと思ったら、自分のポリシーとかそんなことはどうでも良くなった。

問題が出てきたら、とにかくNigelと話し合って、二人で納得のいく解決法を探していくしかないのだ。

今日来てくれた保健師さん、いろいろアドバイスをくれて、それがうちの子には合っていたらしく、授乳が少し楽になった。明日また別の保健師さんが来てくれる事になってるし、このままいけば明後日はミシェルさんが来てくれるので、疑問をぶつけることができそうだ。

でも、本当に今日の保健師さんのおかげでワタシもNigelも初めてづくしのストレスを解消できて良かったと思う。こういうサポートがあるから、退院が早くても大丈夫なのかもな。

今日の午後、退院して初めてお庭に出てみた。
バンクーバーで子供を持てて良かったな、と思ったら、幸せ度が上がって、やっていけそうな気になった。


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by who54211 | 2015-08-24 11:58 | 人間 | Comments(0)

経過

動物は出産すると胎盤を食べるのだそうだ。
世界各地でも胎盤を食べる風習のあるところにもあるのだそうだ。

ただ、そのものを食べる気にはなれなかったので、MOMの教室で一緒だったShihoさんに聞いた胎盤をカプセルにしてくれる人に、サプリメント加工をお願いした。

胎盤を出産後に食べると、回復が早くなり、おっぱいの生産量が増えるのだそうだ。
なので、入院する時点でへその緒と胎盤が欲しいと病院にお願いし、担当の看護師さんも交代するたびにお願いし、手術室でもお医者さんに朦朧としながら(麻酔と疲れで眠くなってたので)お願いをして、無事に手に入れた。

若干の料金を上乗せしてピックアップとドロップオフをお願いしておいたのだが、出産日の昼ごろ(早朝の出産後だったので)胎盤を取りに来てくれて、今夜、カプセルを届けてくれた。
と、同時に
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へその緒をこんな可愛い形で乾燥して保存できるようにしてくれた。
日本だと桐の箱に入れられてることが多いと思うのだが、発想の違いなんだね。

緊急帝王切開になったので、へその緒を切る機会のなかったNigelだが、かなり生々しい写真(お腹から出てきてる写真)を撮っていたNigel。「もう大丈夫だろう」とさっき見せてもらったが、ほんと、すごい写真だった。帝王切開ってこうやってやってたのね〜という写真。教科書に載ってそうな写真である。

さて、エピデュラと陣痛の影響で膀胱神経がきちんと働かなくなってワタシは、手術後もカテーテル入っていたのだが、昨日一旦抜いたのに、排尿ができず、夜中にもう一度カテーテルが入った。
そういえば、Liveinをしてたときのおじーちゃん、うまく排尿ができなくて、膀胱が伸び切っちゃってすごい量のおしっこを溜めてたんだよなぁ・・・。
で、それが一時的にワタシにも起こってしまったらしく(夜中にカテーテルが入ったとき、1300mlも出たらしい)、自然排尿できるようになった今日の夕方、看護師さんに

「膀胱が大きくなりすぎてて、子宮が下がっていかないから、まめにトイレ行ってね」

と言われた。そういえば、赤ちゃん出てきたのにお腹凹んでないわ・・・。まぁそんなすぐ凹むもんでもないらしいが。

傷口もあんまり痛くないし、それなりに動けるし、悪露も順調に出てるからいいか。
明日退院予定である。退院できるといいな
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by who54211 | 2015-08-22 14:49 | 報告 | Comments(0)

念願

何も兆候がなく、いつも通りNigelを送り出して、少しお散歩して、Spotの洋服を整理しながら、高校野球を見てた。
仙台育英の勝利を見届けて、さて次の作業に...と思った瞬間、どばっと10ヶ月ぶりに膣から何か出てきた。

11時、破水。

あらまぁとお医者さんの両親教室のプリントを見直したら、緑色の胎便が混ざってない限り、慌てて病院に行く必要はない、とのことなのでシャワーして、Nigelとミシェルさんに電話。陣痛ってすっごい痛いのが急に来ると思ってたのに生理痛程度。でもミシェルさんが

「それが陣痛よ」

と教えてくれた。この時点で10分から15分間隔。

うどんを茹でてる間にNigelが帰宅したので、Nigelのお泊まりセット準備して病院に。
12:30に入院手続きをし、チェックアップを待機してる間に痛みは5分間隔、だんだん強くなってきた。

1時過ぎてやっとチェックアップの部屋に入る。痛みはドンドン強くなる。お医者さんの問診中も容赦なくやってくる。子宮口は4センチ。

入院する部屋の準備を待ってる間に叫ぶほど痛くなった。

「もうエピデュラ打って!!」

と思わず言ってしまったのだが、入院になって、笑気ガスを吸えるようになったら少し痛みはコントロールできるようになった。

ただ、この時点で膀胱神経が機能停止してしまい、オシッコが出ない。
カテーテルを入れてもらったら、500mlも出た。そしたら少し痛みはまた楽に。

でもそこまでだった。

痛みの強さと間隔が急激に強く短くなり、これは耐えられない。

「エピデュラ打ってください」

とお願いし、6時に開始。この時点で子宮口7センチ。

10分もするともう痛みはなく、余裕で笑えるようになった。
そうしてるうちにミシェルさんが来てくれた。

「エピデュラが入ったら、私の出番はあんまりないわね」

とおっしゃるが、やっぱり日本語話せる人がこういう緊張した場面でいてくれるのは心強い。

9時になり、陣痛が弱く子宮口が開いてこないので促進剤を使うことに。

「うまくいけば1時間に1センチずつ開いて、今日中に産まれるかもね」

とミシェルさん。

ところが全然開いてこない。

運良くあまり混んでない日ではあったものの、立て続けに手術があったらしく、お医者さんのチェックがなかなか来ない。
日付変わって1:30、やっとチェックに来てくれた。

「残念だけど、子宮口は開くどころか、6センチに狭くなってて、赤ちゃんの頭が変形してる。ここまでくるともう赤ちゃんの体勢は治らないから帝王切開しましょう」

ということになった。

Spotが無事に産まれることが第一だったので、すぐサインをし、手術室へ。

下半身麻酔がかかり、だんだん眠くなり、震えたりし始める。そうこうしてるうちにNigelが着替えて手術室にやってきた。

そして手術開始。

思ってた以上に背の高い赤ちゃんだったので、肩が引っかかったりして、なかなか出てこない。

で、2:32am、可愛い泣き声が...。

Nigelがチェックしたら、男の子!!

一旦ワタシの胸へ連れて来てくれた。あぁ、やっと会えたね!!
やっぱり泣いてしまった。

でその後体重量ったら3570g。身長は46センチ(くらい)。ちゃんと聞いてない。

その後、ワタシもきれいにしてもらって、リカバリーへ。ここで初めて授乳。
最初は痛い、と聞いてたのに、Spot、すごく上手にラッチングしてくれて、痛くない!!しかも長いこと吸ってくれてるから、母乳育児はうまくいきそうな予感。

特に異常がないので、病棟に移ることに。この時点で5時近かったのだが、なんとミシェルさん、残ってくれていた!!
麻酔で浮腫んだ脚をマッサージしてくれたり、いきまないようにお尻を押さえてくれたり、疑問にもすぐ答えてもらえてすご心強かった。帝王切開になっちゃったけど、来てもらって良かった。ミシェルさんの両親学級は本当にオススメである。

その後Spotがまたオッパイ飲んで、寝てくれたので、ワタシたちも少し休むことに。
悪露は順調に出てるのだが、ワタシの子宮は少し右にズレているようだ。
それ以外、ワタシは特に問題なし。

8時前に主治医の先生が来てくれた。

「日曜くらいに退院だね。とにかく今日は赤ちゃんも眠いだろうから、利用してよく寝るように」

とのこと。

そうしてるうちにナースがSpotのバイタルチェックに。
したら、体温が低いからヒーターであっためることに。
でもそれでもすぐ下がるので、現在ワタシが肌と肌であっためてるところである。

でも本当にやっと会えて嬉しい。さて、名前選ばないとな。

*写真はFBにUpする。






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by who54211 | 2015-08-21 02:13 | 報告 | Comments(2)

明日

・・・が一応予定日なのだが、どうやら遅れそうな気配である。

昨日予定日前の最後の検診で、

「内診する?どっちでもいいよ」

と医者に言われたのだが、そのつもりで来てたので、お願いして子宮口を確認してもらった。

「2センチ開いてるから、来週中には出てくるね〜」

とのこと。多分半ばくらいだろう、というか半ばいいな、的な発言だったw。
まぁそりゃ週末よりは平日の方がワタシも気が楽だが。
日本だと週末とか祝日だと追加料金とか取る産科もあるというが、カナダでは出産費用は州の保険に加入してる限り、基本かからないから曜日はあんまり関係ないと思う。多分、主治医が病院にいるかいないかの問題なんだろう。どうやら平日だったら、担当の産科の先生が取りあげてくれる可能性が高いようだ。
まぁ無事に産まれてくれれば、誰が取り上げてくれてもいいんだけど。
一応、翌週の予約は月曜日にクリニックからもう一度連絡します、とのことだった(産まれちゃうかもしれないから)。

しかし2センチ開いてるのはびっくりしたなぁ。よく臨月には股関節のやら恥骨が痛くなるというがそういうのが全くなかった上、むしろここ2週間、前駆陣痛のようなお腹の張りもそうなかったから「促進剤かも」とちょっと覚悟してたんだけど、Spotは親孝行のようであるw。

内診の後は出血しやすい、と聞いてたのだが、昨日はなにも起こらず、今朝になって若干出血。
これが内診のせいなのか、出産兆候のおしるしなのか、微妙に区別がつかない。
どっちにしろ、そろそろSpotとご対面することには変わりはない。Nigelは「陣痛かも・・・って電話してきたら、間違いでした、で仕事半休にできないかなぁ」とかボヤいてた。よっぽど今のプロジェクトが面白くないらしいw。
でもお医者さんにも「来週中には産まれるだろうとボスに言っておくように」と警告されてた。会社の方には陣痛開始から9月27日まで育休を取る旨をもう伝えてあるので、問題はないらしい。

で、今朝、Nigelのご両親とSkypeで話をしてたのだが、お義母さんが、

「Nigelは9パウンドハーフで産まれた」

と聞いてビビった。5キロ越えの巨大児じゃん!!っていうか君は知らなかったのか!!!(本人は7パウンドくらいで産まれたと思ってたらしい)
さらにいうとお義母さん、5人産んだなか3人は9パウンド越えだったらしい。どうやって産んだんだ?!という疑問とお医者さんがまだSpotは成長してると言ってたなぁということを思い出した。

子宮底長38センチはNigel譲りのようであるw。
ワタシは3000g弱で産まれてるのだが、お医者さんいわく「そんなに大きな赤ちゃんじゃない」とのことだが、 カナダの赤ちゃんの平均出生体重は3500前後。読めない・・・。

さてさていつ産まれてくれることやら・・・。
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by who54211 | 2015-08-16 05:19 | 報告 | Comments(0)

待機

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大家さんからクリブ(ベビーベッド)を貰って、Nigelが一生懸命組み立てた。
なんだかんだと大家さんからクリブ、バシネット、ベビーバス、などなどいろんなものを貰い(借り物か??)、買わずに済んだ上に、運ばずにも済んだ。

39週なのだが、特にまだ兆候もなく、予定日を迎えそうである。日曜日が予定日なのだが、金曜日に検診がある。正常産期に入ると毎週検診である。
その金曜日は新月なので、もしかしたら予定日ぴったりあたりか?とも思うが、なんとなく遅くなりそうな気もする。結局分かんないw。お腹は下がってきたので、食欲は戻ってきたし、呼吸は楽になってきたが、骨盤や股関節の痛みは出てない。

Nigelは今やってる仕事があんまり面白くないらしく、子育て休暇をはやく取りたいらしいが、こればっかりは、Spotの準備ができないとどうにもならない。

昨日は多分、最後のマタニティピラティスだったのだが、やっぱり他の人には

「お腹小さいね」

と言われた。クラスを取ってるのはワタシ以外白人さんである。日本人の友達にはでっかいね、って言われるというと、そういうもんなの??と不思議そうな顔をされた。
まぁ確かに元々が小さいから小さく見えるんだろうね。
そういえば、このピラティスのインストラクターに、骨盤周りを鍛えてる人にはあんまり骨盤周りの痛みが臨月に出てこない、と言われた。そうなのか??

とにかく臨月に入ったら夜眠れず、昼間ひたすら眠いので、用事がないと昼間寝てしまう。なんだかんだと家でやるべきことをしようと思っても、ままならない毎日である。
頑張って働いてるNigelに悪いなぁとは思うんだけどな。思うだけで体がついていかない。

出産準備として、ベビー服の水通し、ゴハンの冷凍保存はしたんだけど、そういえば出産時の希望とか書き出してないなぁ・・・。やったほうがいいのかな??
そしてまだオムツのリースが届いてない・・・。メール出さなきゃ・・・。
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by who54211 | 2015-08-12 09:21 | 報告 | Comments(0)

大小

昨日は正常産期にはいって初めての検診だった。

ワタシの産科のお医者さんは、あんまり細かいことは気にしない人ではあるが、B級連鎖球菌の検査はちゃんとしてくれた。
結果は陰性だったので、出産時の抗生物質投与はなさそうである。

「とにかく順調な妊娠生活だから、このまま出産までがんばって」

とのことである。

ワタシの父親は高血圧なので妊娠中毒症も心配してたのだが、妊娠生活中、一度も血圧が上がることもなかった。体重も、6〜7ヶ月のころは「やばいんじゃないか?」というくらい右肩上がりだったのに、8ヶ月からは停滞。臨月にがっつり増える、という人も多いというのだが、ワタシの場合は特に急増もなく、そのまま。
ただ、子宮底長は38センチと日本人の平均から比べるとでかい。
Spotは大きめの赤ちゃんなんだろうか?それとも羊水が多いのか。

検診後、出産直後用に冷凍餃子を含む買い物をしてたら、やたら重い物ばっかり買ってしまい、後悔するも、なんとか家にたどり着き、その後、美容院へ。

1年くらい放っておいても大丈夫な頭にしてもらった。
Nigelはロングヘアのほうが好きなのだが、どうやら新しいヘアスタイルも気に入ってくれたらしい。良かった良かった。

ただ、やっぱりこれだけいろいろ詰め込んだらすごく疲れてしまったらしく、バスで珍しく爆睡。
それを今日も引きずってしまい、午前中は起きられなかった。

それもこれもあと2週間くらいかと思うと、ちょっと名残惜しいかもしれない。
お医者さんの話では、「まだ出てこないだろう」ということだった。内診も今回は無くて、次回からだそうな。
Maikoちゃんは内診で出産が促進されたんだよなー。
ワタシはどうなることだろうか??とりあえず今の所兆候なしである。
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by who54211 | 2015-08-06 12:06 | 報告 | Comments(0)

縁日

8月最初の週末は、パウエル祭である。
と同時にPRIDEウィークエンドでもあり、日曜日はパレードがあるのだが、土曜日はNigelが仕事だったので、どっちに行くか話し合って、パウエル祭に行くことにした

ワタシたちの目的はSpotの和物グッズの散策と日本のお祭りフードであるw。
最近、Miaさんのおかげで化粧品を手作りするようになったので、石鹸はその材料を売ってるお店で手に入るのを知ってるのだが、ここで買うとちょっとお安くなるので、購入。上にあるのはお世話になっているTea Laniのチャーガ茶。チャーガは白樺に寄生するキノコである。それをチャイ風にアレンジしたお茶である。抗酸化物質が豊富で、ロシアではガン予防にも効果ありと言われてるとか。

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そして、
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Spotのワラジ。桜フェスで買ったベビー服と合わせたらきっとかわいい。
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こんな感じ??

たこ焼きと焼きそばを食べて、お腹いっぱいにもなったし、今日はそこまで暑くもならなかったので、いい時間を過ごせた。
来年は3人で行けるかな。
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by who54211 | 2015-08-03 07:52 | 報告 | Comments(0)