タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

<   2015年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

効果

今日からNigelは仕事復帰=息子くんと基本的に2人きり(帰宅する頃には基本的にベッドタイム)となった。

何がってクリブ(ベビーベッド)で昼寝がうまくできない息子くん、夜寝てくれるからまだいいものの、昼間のグズグズにワタシが耐えられるのだろうか?と心配だった。

朝、Nigelをバス停まで2人でお見送りにいって、そのままストローラー(ベビーカー)でご近所を散歩。大体このまま寝ちゃう息子くんなのだが...。今日は家に着いたら起きてた(いつも日よけのために全部フードで覆ってしまうので、気がつかなかった)!

寝るかなーと思ってクリブに連れて行くもやはり泣く。外出後だったので、とりあえず授乳したらうつらうつらするけど、ここで寝かしちゃいけないので、なんとか起こす。
しばらくプレイマットや体操して遊んでまた眠そうなのでクリブへ→泣く→抱っこ→寝る→クリブ→2分で起きる...の繰り返し。

そうこうしてるうちに授乳時間になったので、また授乳。オムツ交換で起こしてそのままクリブへ→ 泣く→抱っこ...エンドレス。
そのうちに一瞬寝たのでネットでもう一度寝かしつけの方法を見直す。

「トントンするのは背中じゃないと意味がない」と有名なナニー、トレイシーさんは断言してるらしい。

息子くんはまだ1ヶ月半にもなってないので、寝かすと自然に仰向けにしてたのだが、それで背中はトントンできない。だからお腹を主にトントンしてたのだが、思い切って横向きにして背中をトントンして耳元で「シーシー」とやってみた。

思いっきり泣いてる時はやっぱ抱っこして落ち着かせないとダメだったけど、落ち着いてからクリブに寝かせてトントン、シーシーやったら、ものの10分で息子くん、寝付く。心配だったのでそのあとしばらく眉間をナデナデして熟睡を誘う。
びっくりしたのがその後45分して起きたのだが、オムツ交換したらそのまま寝た!!

あれほどクリブ嫌がってたのに!!
寝られるんじゃん、息子くん!!!

授乳時間のために起こしたくらいである。

その後夕寝でもこの方法で寝付く息子くん。

ネントレはいろんな意見があるが、ワタシはとにかく息子くんにニコニコご機嫌に起きてる間過ごしてほしいので、こうしてしっかりお昼寝してくれると本当に嬉しいのだ。ワタシもホッと息抜きできるから起きてから息子くんともっとたくさん触れあおうという気になる。一人で寝ろ!とまでが言わないが、とにかくしっかり休息してリフレッシュしてくれればいいのだ。そのうちクリブ→寝るになったらもっと助かるけど、いまはとにかく昼寝習慣化が先決。
おかげでしっかり晩御飯の支度ができた。

ワタシが参考にしたのはネットで情報収集したトレイシーさんのEASYメソッドだが、夜泣き保育士の清水さんの本もkindleにダウンロードして読んだ。この方のスケジュールの立て方も参考になる。まぁ流石に授乳時間(40分とか搾乳とか無理がある)は取り入れてないが、3時間のサイクルで授乳ー活動ー睡眠ー自分の時間を繰り返す、というものだ(月齢が上がると4時間サイクルになる)。
こうなるとトレイシーさんとジーナさんの本も読みたいのだが、Kindleには日本語版ないらしい(英語はあるのかな?調べてない)。ま、なんちゃってだから硬く考えなくていいか。ほんらいはかなり細かいスケジュールらしい。

なにはともあれ、このまま息子くんの昼寝がうまく続きますように。



[PR]
by who54211 | 2015-09-29 09:03 | 報告 | Comments(0)

日程

Nigelの育休も残りわずか。
昨日、イギリスにNigelのご両親が無事帰っていった。なんだかんだと息子くんにいろいろとお買い物してくれて助かった。
残念だったのは、生後間もなさすぎて、一緒に出かける、ということがあまりできなかったことだ。授乳、オムツ、昼寝で終わってしまうので、どうしても家にいないと不便なのだ。出かけていっても、ベビーカーだと寝ちゃうのである。

さて、残りわずかのお休みを利用して、日本領事館へ出生届を提出しに。
国内と違い、海外では3ヶ月以内に提出なのだが、よくよく考えたら1人で息子くん連れて書類持って、もしかしたら間違ってて書き直して・・・なんてことになったら、しんどいので、Nigelが休みのうちに出しに行くことにした。
金曜日なんで混んでるかと思ったが、すぐに受け付けてくれて、特に不備もなく拇印を押して特記事項(戸籍謄本の筆頭をワタシに変更する旨)だけを書き加えて完了。
ついでに息子くんのパスポートの申請書類ももらってきた。無事に戸籍謄本に入ったら(入るまでに2ヶ月弱かかるらしいが)パスポート申請しないとな・・・。息子くんはイギリス、日本、カナダのパスポートを申請可能で、各国に入国するときにはその国のパスポートがあると早いのだそうな。

そして午後はカイロの清水先生のところへ。
もう出産からいろんなことに追われまくって腰もクビも肩もぼろぼろである。今後妊娠出産を考えてる人は、ほんとに鍛えておいたほうがいい。思いもよらない筋肉を使うのである。
腕や肩よりも背中である。どうしてもかがみこむ姿勢が多いのと、出産で骨盤が開くので、それにともなってバランスが崩れているのだ。
悪露が出てる間はあまり積極的な矯正をしないほうがいいということで、ワタシも出産してから1ヶ月様子を見た。帝王切開だったので悪露が治まるのが早かったのだ。もうほとんどでてない。
背中の筋肉痛はやっぱり一度の矯正では取れきれなかったけど、首や肩、そして手首(腱鞘炎気味だった)の痛みはかなり楽になった。

息子くんはというと、昼寝をするのがへたくそで、ベビーベッドに置くと眠れないのである。あの手この手で頑張ってみたが、やっぱりもう起きてるままベビーベッドに寝かせて、とんとんする方法で頑張ってみるしかないとNigelと二人で決意。夜は比較的寝てくれるので助かってるのだが、昼寝してくれるのとくれないのとではその日の機嫌が全然違うので、できれば寝てリチャージして思いっきり一緒に遊びたいのだが、それができるようになる日は昼寝の寝かしつけができるようになってからだろうな。早くその日が来ますように。
抱っこやベビーカーではすぐに寝るのだが、なんせ生まれたときから割りと大きかったので、今後の体重増加を考えると抱っこの寝かしつけはすぐに限界が来るだろうし、ベビーカーで常にぐるぐる歩き回るにはバンクーバーの冬の雨は辛すぎるのだ。
幸いイギリスのお義母さんが、モバイル(日本ではメリーっていうらしい。ベビーベッドの上でくるくる回るやつ)を買って下さったので、それとお腹トントン(添い寝じゃないので背中はとんとんできない)で頑張るしかない。

ネントレをしてる親御さんなら分かると思うのだが、寝かしつけってほんとに根気比べだと思う。赤ちゃんの泣き声にどれだけ親が耐えられるかで決まる。さすがに30分以上泣いてたら一旦抱き上げるけど、ひたすらトントンして「大丈夫だよー」と声を掛け続けるのは必死に泣いてる息子くんを前にして胸が痛む。
夜は授乳してすぐに寝かしつけになるから比較的スムーズだけど、昼寝はそういうわけでもない。授乳して遊んで、疲れてきたなーと思ったら寝かしつけなので、なかなか手ごわいのだ。

でも思い起こせばワタシは保育園での昼寝がうまくできない子だったので、息子くんもそういう子なのかもしれない。

Nigelも言ってたのだが、朝いちはほんとに機嫌がいい。よく寝てるからだと思う。それを言い聞かせて頑張って昼寝してもらうしかないよなー。

あぁ、そうだ、妊娠してる方はこういうネントレの本も妊娠中に読んでおいたほうがいいと思う。ワタシは出産して最近まで「赤ちゃんは夜7時までに寝かせるべき」ということを知らなかったのだ。基本的に赤ちゃんは夜7時ー朝7時で寝かせて、昼間はおおむね1時間半から2時間おきに眠ってもらわないと疲れちゃうのだそうだ。
これを知ってたらガールガイドのボランティアのほうももう少し調整しておいたのだが・・・。申し訳ないがしばらくユニットもガイダーのミーティングもいけそうにない。寝かしつけの時間に丸被りなのである。
まぁワタシなんぞいなくても世の中は回っていくから大丈夫だろう。

最近はほんとに家にこもってる(イギリスのお義父さんはワタシが出かけないのは車がないせいだと思ってるのだが、そうではなく単純に出かけにくいから出かけないだけなのだが)ので、ブログの中身も息子くんのことばっかりになってしまってるのだが、それもこの時期だけだろう。外に出られるくらい授乳間隔が空いて、息子くんも動けるようになったら違うことも書けるかな。



[PR]
by who54211 | 2015-09-26 12:35 | 人間 | Comments(0)

錯綜

世の中には情報が溢れている。

子育てのに関してもほんとにそれこそ鬼のように情報があり、どれも正しそうだし、間違ってそうだし、どれがいいのかわからないのが本音だ。

例えばそれは寝る時間の量。

生後三ヶ月までは赤ちゃんに任せていい、という人もあれば、昼と夜の区別だけ付けるように、とする人もあり、いやいや、ちゃんとスケジュールを産まれてすぐから組むべきだ、という人もいる。

寝かしつけについても然りで、日本人なら普通に行う添い寝添い乳、賛否両論である。

ワタシたちは、というかワタシはやりたかったのだが、Nigelの反対に遭い、添い寝は断念。添い乳もチャレンジしてみたが、息子くんは添い乳するとお腹にガスが溜まりやすくなるらしく、無理だった。
ありがたいことに帝王切開だったにも拘らず、ワタシの回復が割と良かったこともあり、バシネットから息子くんを抱き上げて授乳するのもそれほど苦痛にならなかったこともある。
それができたら楽だったのかなぁとも思うが、今の所、なんとか乗り切っている。

今悩んでいるのは寝かしつけてと生活パターン。
赤ちゃんって寝てるか食べてるかオムツ替えてるかのイメージだったのだが、実は赤ちゃんは眠るのが
下手なのだそうだ。
だから寝かしつけというか概念が存在するわけなんだが・・・。
この寝かしつけもいろいろで、「抱っこすべきじゃない」とか、「泣かせてでも一人で寝る習慣をつけるべき」だとか、「添い寝で安心感を」などなど・・・。

さすがに一人で泣いたまま放っておくのは忍びないので、泣いてもひたすら頭を撫でて「眠れ眠れ」と
ワタシはやっているのだが、これが正しいのかどうかも分からない。さすがに30分以上は頑張らずに抱き上げるけど。

夜はなんとかこの方法で寝てくれるようになったのだが、問題は昼寝である。
おっぱいは飲んだ、オムツも替えた、抱いてても泣いてる、ときたら、もう眠気と戦ってるのである。
で、ベビーベッドに連れて行くと、泣くのだ。そんで昼間はこれにウンコがくっついてくる。強く泣くからそれに刺激されてお腹に圧がかかって出てしまうのだろうと思う。

うーん、夜寝てもらうためには、昼寝をしてもらわないといけないんだけど、そうやってオムツ替えと寝かしつけをしてるとそれだけで昼寝の時間がなくなってすぐ授乳になってしまう。

どうしたもんかなぁ・・・。昼寝は抱っこで寝てもらったほうがいいのかしら?午前中はベビーカーでお散歩をしてそのまま寝ちゃうのだが・・・。だからできれば午後はベビーベッドで寝て欲しいのだが・・・。

さじ加減が難しい。少なくとも夜だけでもちゃんと一人で寝てくれるようになっただけありがたいことなんだけど、もうちょっと昼寝のタイミングが分かれば、今後生活パターンを作りやすいんだけど、それは大人の都合か。

息子くんはどうやって成長していくかな。どれが合ってるのか教えてくれるといいのになー。
[PR]
by who54211 | 2015-09-20 08:49 | 関心 | Comments(0)

落涙

ふと気がついたのだが、赤ちゃんって泣いてる時にあんまり涙を流してないのだ。
でっかい声で叫んではいるのだが、涙を流すのは稀である。

うちの息子くんだけなのかとも思ったが、そうでもないらしい。
泣くのは赤ちゃんの表現方法だが、涙を伴う必要性はあまりないらしい。まぁ親に気がついてもらうためには涙よりも大声だよな・・・。

そんな息子くんだが、昨日の夜、急に涙を流し始めた。
しかも片目だけ。
そしてみるみるその目の周りが赤くなっていった。

息子くん真っ赤だが、ワタシとNigelは真っ青である。
何事か!?と一生懸命目を開けて見るのだが、ぱっと見た目には異常は見えない。
泣き声がいつもと違うし、他に泣く原因が思いつかないので、これは非常事態と判断し
ナースラインに電話。

「目を自分で開けてないのが気になるから、もし濡らしたタオルを当てて5〜10分しても状況が変わらなければ、ERに行って」

とのこと。

で、ガーゼを濡らして目に当てて1〜2分でなんとか目を開けてくれた息子くん・・・良かった。

結局なにが原因だったのかよく分からないのだが、どうやら何か目に入ったらしい。たったそれだけのことで、目の周りからおでこにかけて真っ赤っかになるくらい繊細なのね、赤ちゃんって。

ま、大事にならなくて良かった。今Nigelのご両親がみえてるので、余計にそういう事態にはなって欲しくはなかったから助かった。

しかしだな、次にこういうことがいつ起こるか分からないので、Nigelに

「お義父さんがいるうちに早く車買ってください」

とお願いした。ほんとは出産前に購入予定だったのだが、Nigelのワークパーミットの都合で延期になってたのだ。で、お義父さんが車に詳しい人なので、こっちに滞在してるうちに一緒に見に行ってもらうことにした。

探すと意外と見つからないのはマーフィーの法則だっけか。

とりあえずまだあと1週間以上滞在期間があるので、いいのが見つかるといいな。
[PR]
by who54211 | 2015-09-16 10:03 | 人間 | Comments(0)

土産

イギリスからNigelのご両親来加中。

本当は6月に来る予定だったのを息子くんが産まれるため、延期して9月の現在になった。

バンクーバーはクドイほど言うが、夏に来るのが一番だ。前回ご両親は2月に来てるので、今回は思いっきりバンクーバーを満喫して欲しい!!と思っているのだが...。

まぁ、たまにしか会えない孫がいるとやっぱりそっちにべったりよねw。
授乳の合間とはいえ、正直手元から離れててくれるのはありがたい。

当然大量のベビー用品をイギリスから持ってきてくれた。中には甥っ子くんのお下がりのオモチャもあった。

今日、一ヶ月検診(ていうかまだ3週間だけど)で、息子くんのサイズを測ってもらったら、体重は平均よりやや上くらいだったが、身長が平均上限のギリギリなのだ。
すでに新生児サイズは入らず、3-6Mが丁度いい。

...イギリスから持ってきてもらった服、今着れる=1ヶ月後は微妙かも?ということか。

まぁ順調に育ってるならいいのだ。

明日はお義父さんがテディベアを買ってくれるらしい。過去6人の孫全員最初のテディベアはお義父さんが買ってあげたものらしく、7番目の息子くんも恒例にしたがって、ということなのだ。

ただ、窒息の危険があるのでテディベアと一緒に寝るのは随分先の話である。

ワタシの方は貧血の検査も問題なく、痛みや悪露の状態も良好、息子くんが順調に成長=乳も出てるとのことで大丈夫でしょうということになった。

...が、今晩シャワーを浴びてたら、帝王切開の傷の端っこが若干赤く腫れてるし!!
ほんの5ミリくらいだし痛くないけど、「赤く腫れたら医者に!」と言われてるので、明日の朝悪化してたらナースラインに電話だなぁ...。

お義母さんはNigelの子供時代のベッドリネンを保管していたらしく、産まれたのが息子くんだったのでそれも持ってきてくれた。30年保管って凄いよね。
Nigel、若干恥ずかしかったらしいw。





[PR]
by who54211 | 2015-09-12 10:45 | 報告 | Comments(0)

父性

お互い新米な親なワタシたちは、とにかく悪戦苦闘、試行錯誤の繰り返しの毎日である。

最初、育休を6週間取る、と言われた時、そんなに要らないだろうよーと思っていたが、前言撤回。
Nigelが居なかったら、ワタシは間違いなく育児ノイローゼになっていただろうと思う。

産後急激なホルモンバランスの変動でうつ傾向、というか気分の変調が激しくなる上に、ワタシは過去
に鬱の内服薬治療を受けていたので、訪問してくれた保健師さんにも

「必ず主治医にも報告しなさい」

と言われていた。(割に息子くんの初診の時に言い忘れたw)

過去に妊娠に関係なく、こういう履歴があると、産後鬱に移行しやすいんだそうだ。
なので、Nigelにもなんかおかしいと思ったら止めて欲しいと前もってお願いした。

家事に育児、そしてワタシの世話にとNigelは大忙しである。

今週なかばにはNigelのご両親がイギリスからやってくるので、更に忙しくなるだろう。がんばれ、お父さん。

産後、お友達が息子くんに会いに来てくれる度に、いろいろと差し入れも持ってきてくれている。
Nigelも頑張ってご飯を作ってくれてるけど、やっぱり家庭の味をそれとなく持ってきてくれるお友達
いてくれるのは大助かりである。そういえばユダヤ教徒の人たちもそうやって助け合ってたな(お掃除のクライアントさんたちがユダヤ教徒だった)。

こんな異国の地で助けてくれる友達がいてくれて良かったとほんとに思う。
そして気遣いのできるパートナーに恵まれたことは奇跡と言ってもいいだろう。
こういう環境で息子くんがすくすく育ってくれるといいな。

奇跡といえば
[PR]
by who54211 | 2015-09-07 06:00 | 人間 | Comments(0)

経験

生後2週間を迎えた息子くんは、少し早めの成長期を迎えていたらしく、ここ数日ずっとお腹空いた〜とわめいていた。
今日になってちょっと落ち着いたが、昨日まで赤ちゃんなのに全然眠らず、ずーっと授乳してた気がする。
普通は2週後半から3週目にかけてこの成長期が来るらしいのだが、息子くんには早めに来たらしい。

さて、うちの母は安産のお守りと一緒にベビー服を贈って来てくれたのだが、一緒になぜか入っていたのが、マタニティショーツ。

妊娠期間が終わるのになんで???と思っていたのだが、これ、産後の方がお役立ちである。

入院中も自然分娩、帝王切開に関わらず、ゆったりパンツを支給される。悪露で汚れてもいいようにという目的もあると思うが、普通の下着だと傷やおしもが痛いんだと思う。

で、退院後母からもらったパンツの出番である。ワタシは帝王切開だったので普通の下着だとちょうど傷に下着が当たって痛かったのだ。

さすがに4人産んだ経験者だけあるな、母。帝王切開のことを考えてはなかっただろうけど、姉(姉は2人の娘を帝王切開で出産してる)に聞いたのかもしれない。

なにはともあれ、ありがたいもんである


[PR]
by who54211 | 2015-09-04 05:50 | 報告 | Comments(0)

夢想

お医者さんから連絡がないので、多分鉄剤を飲むほどの貧血ではなかったらしい。悪露の出が多い日は顔色が悪いけど、昨日今日と調子がいい。

息子くんはまだ昼夜逆転してて、夜お腹が空きやすいらしく、眠れない日が続いている。その分昼間ワタシも一緒に寝てるからいいのか。
Nigelが仕事に戻る頃には少し良くなるかな。今昼間は完全に甘えている。

お医者さんからのアドバイスで強めの痛み止めを止めたら、授乳中のめまいはなくなり、便秘も解消された。傷の痛みもだいぶ楽になって、クシャミとかしない限りは激痛が走ることもなくなりつつある。
何事もユックリユックリだなーと思う。

昨日泣き続ける息子くんを見ながら、そういえば中学生くらいの頃、ワタシ最初の子は男の子が良いって考えてたなーというのを思い出した。
間違いなくそれはワタシに兄がいなかったことから来てるのだが、息子くん、それを知っててワタシたちのところに来たのかな。

ミシェルさんに立ち会ってもらったのだが、息子くんの心拍数は女の子の心拍数のようだったらしい。女の子は心拍数が140前後と多めのことが多いんだそうな。加えて臨月に入った時にNigelが女の子の赤ちゃんの夢を見たのだ。ワタシは最後までそういう予兆はなく、息子くんと対面した。
ガールガイドのボランティアをしてるから、女の子なら続けられるかな、と思ってたけど、ちょっと考える時期に来たかもしれない。やっぱり自分の息子くんが一番大事だ。

昨日の夜泣きの後、Nigelにお願いしてご両親には滞在中半分は別のところで宿泊してもらうことにした。大家さんのとこには泣き声は聞こえないらしいけど、さすがに同じフロアではそういうわけにもいかないだろう。

今日からはもうあんまり気張って考えずに特に夜はドンドンオッパイあげようと思う。時間空ける努力は昼間にしよう。頑張りすぎはワタシにも息子くんにもよくない





[PR]
by who54211 | 2015-09-01 08:09 | 人間 | Comments(0)