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by who54211

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反応

火曜日に初めて予防接種を受けた息子くん。
出産時に病院で採血とビタミンkの注射を受けてるので、針の経験はあるのだ。

...が、今回、一気に3本打つので、どうなるのかなーと心配していた。
カナダの2ヶ月児の予防接種は6種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、インフルエンザ、B型肝炎)、髄膜炎、肺炎球菌性肺炎が注射、そしてロタウィルスが経口シロップである。

かかりつけのお医者さんでも受けられるが、ワタシたちの主治医は遠いのと予約が取りにくいので、いつも母子クラスにいってる保健所が予防接種クリニックも行ってるので、息子くんは保健所で受けることになった。

これらの定期予防接種は、医者はもちろんだが、保健所でも予約が必要。月齢、年齢に応じて違うワクチンが必要なためだと思われる。ワタシは母乳アセスメントをここで受けた時に予約を取った。

まず受付を済ますと簡単な問診票を渡される。月齢相応の発達があるかを確認する目的のようだ。2ヶ月だとうつ伏せで頭を上げるか、目を合わせるか、追視をするか、などである。
そのあと身長体重と頭囲の測定。息子くん、相変わらずデカイ。

で、予防接種である。
まずはロタウィルスから。
毎日ビタミンDを経口であげてるので大丈夫かなぁと思っていたのだが、息子くん、あまり飲まず。
保健師さん「大丈夫よ〜数滴で効くから」とあっけらかん。生ワクチンなので10日間はお通じ後のオムツ交換後、手洗いをきちんとしないといけない。

続いて注射3本。まず右の太腿に1本打つ...大泣き。
そのまま向きを変えて左に2本...更に泣く(当たり前だが)。
...が、保健師さんが目の前にぬいぐるみを持ってきたらそれに気を取られて、ケロッとしていた。

さて、ワタシが子供の頃はインフルエンザの予防接種が小学校ではまだ義務だった。まぁインフルエンザの注射に限らずだが必ず言われたのが

「注射の日は運動したりお風呂に入ってはいけない」

である。それが頭にあったので聞いてみたら

「いつも通り過ごしてくれて大丈夫」

とのこと。じゃぁいいか、とお風呂に入れた。

さて乳児の予防接種の副作用でよくあるにが発熱である。
念のために乳児用のタイレノールを買っておいたのだが、息子くん、全く熱出さず、しかも元気。

でも妙にオナラをするし、最近なかった夜間の排便がこの日だけ復活。

どうやらロタウィルスのワクチンの副作用だけ出たらしい。今日も全着替えが必要になるくらいすっごいのが午後出た。あと1週間は注意が必要だ。

次の予防接種は年末押し迫った12月30日。日本と違ってお役所ちゃんと働くのねw。

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by who54211 | 2015-10-30 13:29 | 報告 | Comments(0)

基本

先週のことだが、マクロビの専門家であるAkoさんにコンサルタントをしていただいた。
乳飲み子がいるワタシを気遣ってくださり、わざわざ家にまで来ていただいた。Akoさんはなんよなくスピリチャルな人、という第一印象。

ワタシはマクロビって「オーガニックなベジタリアン」のイメージだったのだが、Akoさんのコンサルタントはとても独特だった。

マクロビは、陽陰のバランスを整える食生活を送ることで健康増進をする、という考え方らしい。ベースはベジタリアンだが、それほど肉食やスイーツに対して厳しい考え方をAkoさんは押し付けず、「できる範囲で」という印象である。

さてそんなAkoさんによると、その日の体調はもちろんだが、姿勢や顔相、字の癖、そして誕生日も身体に影響を及ぼすのだそうだ。
冬生まれのワタシは、妊娠期間が夏場だったので、全体に陰性、そして女性なのでこれも陰性、ただところどころに陽性の要素もあるのだそうだ。でも全体に陰性。
つまり陽性の食べ物をたくさん摂るとバランスが取れる、ということだ。

陽性の食べ物=地中にできるもの、もしくは地面に近い位置にできるもの、根菜、葉物野菜、カボチャなどのウリの類いである。
甘味料もサトウキビからできる砂糖ではなく、米飴を勧められた。

ワタシは妊娠してから、糖分脂肪分を控えめに、Nigelのダイエットも兼ねて週に2日はベジタリアンな夕食を作るようにしてるので、現在の食生活そのものは褒めていただいたのだが、いかんせん時折ものすごーく欲求不満になる。
そんな時に米飴やマクロビの考えを生かして作るスープがお役立ちなんだそうだ。

今日やっとこさキャベツを買ったので、近いうちに教わったスープを試して報告しようと思う。なんでも膵臓に直に働きかけるんだそうだ。米飴もChoicesに買いに行こうと思う。

Akoさんはワタシの子育ての愚痴も嫌な顔せずにゆっくり聞いてくださって、「またいつでも呼んでくださいね」と優しいお言葉をくださったので、離乳食が始まる前にまたお願いしようと思う。

食生活を見直したい人にはAkoさんのコンサルタントはオススメである。紹介してくださったTea LaniのMayumiさんにも感謝である



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by who54211 | 2015-10-28 12:55 | 報告 | Comments(0)

復帰

搾乳とボトル授乳に成功したので、心配は尽きなかったものの、息子くんをNigelに任せてChieちゃんのベーキングクラスにまた参加するようになった。ガールガイドでお友達になったYukoさんと初めてお会いしたのだが、アイルランドのワーホリから帰ってきたSayaさんと3人での参加。

今月はハロウィンのカボチャクッキーとスイートポテト。
秋ですなぁ。
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クッキーはおばけかぼちゃを作った。
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Yukoさんのはすご〜く可愛く出来上がっていた。

どっちも基本的には混ぜて焼くだけなのだが、Chieちゃんならではのコツをいろいろ伝授してもらって、「これなら家でもできる!」と自信を持って作ることができる(と思う。まだやってないw)。

「道具を揃えないとできないとなるとやらなくなっちゃうと思う」

とChieちゃんは言う。代理の効くものはあるもので済ますのが一番だ。

北米に暮らしてて、こうやってお菓子作ろうと思うようになったのは、家にオーブンがついてるからだ。日本でこんなでっかいオーブンついてることはまずない。うちの姉は高校生くらいの頃それでも作ってたが、ワタシは焼き菓子作る機会はほとんどなかった気がする。

そんなこんなで無事に作業を終え、お待ちかねの
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試食ターイム。
カボチャとお芋の優しい甘さが美味しい。
家に帰ってNigelは喜んで食べていたが、試食の時に話題になったのは、「この美味しさをカナディアンに理解してもらえない」ということだったw。
こっちのお菓子はほぼ「あまけりゃいいだろ!」っていうくらい、べったり甘いのだ。お茶はワタシも大好きなTea Laniさんの「美白ブレンド」。ピンク色が可愛く、さりげない酸味が美味しいのだ。

Chieちゃんはゆくゆくは子供のクッキング教室もやりたいらしい。息子くんが通えるといいなw。

帰宅したら、息子くんとNigelは男同士楽しく過ごしてたらしい。息子くん、随分とご機嫌でワタシはいなくてもいいのね〜とちょっと寂しくなった。まぁ逆に安心して週末出かけられるかw。


気遣い
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by who54211 | 2015-10-27 11:48 | Comments(0)

節目

今日で息子くんは満二ヶ月。

スクスク成長して、手を口に持っていけるようになり、目を合わせてくれるようになった。
相変わらず昼寝はクリブでできたりできなかったりだが、夜は寝かしつけ時間が短縮しつつある。

今週から、Nigelと息子くんは日曜日に図書館に行くことになった。男性職員がリードするクラスがあるのだ。Nigelは息子くんがお腹にいた時から、参加したいとずーっと言っていた。まだ時間帯的にお昼寝タイムなので、半分寝てたらしいがw。ま、それはワタシとベビータイムや母子クラスに行っても起こるのでいいのだ。大事なのはお父さんと息子くんが一緒に過ごすことだから。
これと同時に一回分の母乳を先に搾乳しておいて、Nigelに週末一回授乳してもらうことにした。

まだ授乳間隔が3時間置きなので、授乳と授乳の間は空いて2時間半。一回ボトルで授乳してもらえれば、もう少し余裕ができる。
一人になりたいのもウソではないが、ワタシのアクティビティに付き合わせっぱなしだと、まだ小さい息子くんには刺激が強すぎると思ったのだ。
なので、ボトル授乳を試してみたら、息子くんはちゃんと飲んでくれて、その後普通に授乳しても飲んだので、乳頭混乱も起こしてなさそうなので、思い切って日曜日のクラスからNigelに任せて、Chieちゃんのベーキングクラスに復活参加させてもらうことにした。オーガナイザーのSayaさんは「授乳してもらって大丈夫ですよ」とおっしゃってくださったのだが、やっぱり3時間は長いと思う。

普通のお母さんたちは、こういう自分だけの楽しみとかはどれくらい我慢するんだろうか?

いつになったら子育て楽しむ余裕ができるんだろう。

息子くんは無条件に可愛いのだが、それだけでやっていけない自分はどっかおかしいんじゃないかと時々思う。
見てて面白いし、お世話してあげようとは思うのだ。でも普通にあるはずの結束感がない気がする。普通は母親って子供が小さければ小さいほどくっついていたいもんじゃないのかな〜と思うとひどい罪悪感を覚える。

これも時間が経てば笑い話になるんだろうか?

今日はNigelの移民権獲得のお祝いも兼ねて
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PHATでランチ。そういえば満一ヶ月の時もPHATに来たわw。
Nigelは「カナダにちなんで」とモントリオールスモークミートサンドイッチとプーチン。高脂肪だなw。





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by who54211 | 2015-10-21 07:13 | 報告 | Comments(0)

変化

カナダは今日、投票日だった。
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日本だとどの選挙も公示から投票日までの期間が同じだったはずだが、カナダは選挙の度に違う。
今回の選挙の公示はワタシはまだ妊娠中だった。つまり二ヶ月以上かけて選挙運動をしていたということになる。

...と言っても日本みたいなうるさい選挙カーはなく、顔写真付きのポスターもなく、概ね政党代表さんが各地を回り、ちゃんとした会場で演説をするのと、支持者が自分の家に候補者の名前だけの看板を立てるくらいの選挙運動だ。そういうルールでもあるのかな??

あ、テレビでディベートもやってたか。

ここ10年近く保守派政党だったカナダだが、今回はリベラルが圧勝してる。ワタシがカナダにはじめて来た時は、リベラルが政府だったな。

日本と違って投票日は平日である。会社は社員に投票に行く時間を与える義務があって、半休が有給扱いのはずだ。

移民県保持だけでは、投票はできないので、ワタシもNigelも投票には行けない。
...が、生活に関わるので、一応結果を気にしている。

リベラルの政府になったら生活しやすくなるのかなぁ???詳しい公約見てないけど、そうだといいな。




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by who54211 | 2015-10-20 12:33 | 関心 | Comments(0)

投資

日本のシステムは知らないのだが、カナダには子供向けのいろんなサービスがある。

その一つが政府支援の学資保険だ。
子供20歳になるまで、年間$2500までの積み立てをするとその20%を政府がバックアップしてくれるのだ。
ただ、32歳になるまでに専門学校を含めた高等教育を受けるのが条件。大学等に行かない場合は、ワタシたちのRRSPに積み立てた分は戻ってくる。

ほかにも子供向けの銀行口座は、各種手数料がかからない。
息子くんの図書館のカードで子供向けの本を借りてもも返却が遅れても罰金がかからない。
図書館はそれだけじゃなくたくさん子供向けのアクティビティーを無料で開催している。

毎月州政府から$160の養育還付金が支給される。

今日は息子くんの学資保険の手続きにファイナンシャルプランナーのYasuyoさんのところへ。

RESPと呼ばれるこの学資保険は、家族プランもあり、もし二人以上子供がいる家族の場合、どちらかの子供か両方が進学した場合、積み立てた資金を振り分けることができるらしい。
Yasuyoさんのところでは年金積み立てのRRSPと一緒で、このRESPも積み立てるだけではなく、株なんかも買ってくれるので、その利益も学費になる。そこが銀行と違うところである。

息子くんの口座にNigelは月々少額でも積み立てているらしい。偉いね。ワタシはボトル返還でもらえる小銭を入れようかなーと思っている。

子供が成人するまで、一体どれくらいかかるのか、考えたことはないのだが、やっていけるのかなぁ。






結局は
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by who54211 | 2015-10-18 04:30 | 関心 | Comments(0)

日常

昨日は産科のお医者さんの検診だった。
本当は産後6週でチェックだったのだが、お医者さんが忙しくて予約が取れず、8週目でのチェックになった。

Nigelも今回は来てくれた。

受付の人に

「あらー珍しくお母さん似の赤ちゃんね」

と言われた。自分に似てると思った事はないのだが、似てるんだろうか?Nigelソックリな訳でもないし、日本人に近い顔だから、そう言われたのかな。

で、お医者さん曰く

「皮膚の弛みも大した事ないし、腹筋の離開(腹筋の正中線がお腹が大きくなると離れてしまう事がある)もないから、妊娠前の生活レベルに戻って大丈夫」

だそうだ。
いままでは帝王切開だったので、息子くんより重いものは持ち上げちゃいけなかったし、運動も基本的には禁止、家事もごく軽度なものに限られてた。
でも、お墨付きが出たので、もう自由。

一番にしたのは

2ヶ月ぶりのお風呂!!!

毎日毎日息子くんをお風呂に入れながら、「ワタシも入りたーい」とずーっと思ってたのだ。
バスタブ洗ってお湯をためて、極楽の一瞬である。

しかし妊娠前の生活と言われれもなー。
常に息子くんを連れているので、「Baby&Mom」のエクササイズクラスじゃないと参加できないな。
ところがうちから一番近いコミュニティーセンターではその手のプログラムがない。

息子くんが寝てから15分でもいいから腹筋とかやろうかしら?
そう言えばお医者さんに聞きそびれたけど、出産してからお腹の皮膚を引っ張ると痛いんだが。これもそのうち治まるのか??

産後うつについては、「一番辛い時期は過ぎたから、良くなっていくよ」と言われた。
出産直後はホルモン大放出でハイになってるので、気がつかず、ちょうど6週目に入るあたりで妊娠前の状態に戻るため、身体的にもどーんと疲れが出て精神状態に影響するのだ。加えてウエストコースト独特の冬の雨の季節。普通の人でも季節性の鬱になりやすい。それも影響するからビタミンDを取りなさいとのことだった。

ワタシの場合は以前の鬱経験のフラッシュバックが問題なので、息子くんの行動パターンが読めるようになったら改善するんじゃないかと思っている。

お昼寝のことも一応聞いてみたら、「場所に拘るより、寝かすこと優先にしなさい」と言われた。じゃないと息子くんが疲れすぎて夜も寝なくなるかららしい。

よく考えたら日本みたいに保育園に入れるわけじゃないし、お昼寝いらなくなることまで一緒にいるわけだから、そんなに難しく考えなくてもいいのかなぁ、と思い直した。

とにかく体力つけないと。なんかいい家エクササイズないかな。

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by who54211 | 2015-10-17 06:07 | 報告 | Comments(0)

長期

Nigelは昨日、無事に最終面接を終えて、無事に移民権を取得した。おめでとう!!
まだカードが届かないのでいろんな手続きは少し先だが、とにかくやっと一つ厄介なことが片付いた。

そんなNigel、結構頻繁にいろんな所から「うちの会社に来ませんか?」というオファーがある。
おとといもそんな会社の一つに面接に行った。

今の会社は、移民のお手伝いもしてくれたし、終身雇用の待遇になってからは、福利厚生もかなり増えてワタシも恩恵に預かってるのだが、なんせ締め切り間際の仕事量が半端じゃなく、平日の残業手当が付かない。そして使ってるソフトウェアが他の会社では使ってないものらしく、ツブしが効かないんだそうだ。
ただ、今取り組んでる映画は(まだ公にできないのが残念)Nigelがずーっとファンだった映画のひとつで、やっぱりやりたいらしい。

面接を受けた会社は福利厚生は付かないけど、平日も含めて残業手当が出るし、ベースのお給料が若干上がるんだそうだ。そして北米らしく「家族優先」で帰宅可能とのこと。でも一年契約なので、来年はまた職探しになる可能性がある。

Nigelの業界では、終身雇用で働いてる人は珍しく、ほとんどのVFXアーティストはプロジェクト毎か、期間限定で契約するんだそうだ。Nigelは移民のこともあったので、今の会社に4年近くいるが、それでも終身雇用扱いになったのはここ1年以内の話。それまではずーっと契約更新で働いていたわけである。

Nigel自身もやっぱりステップアップしたい、もうちょっと勉強したいという気持ちがあるらしく、面接を受けた会社にかなり魅力を感じていたようだが、ワタシと息子くんを抱えた今、全部の福利厚生を捨ててまで、という所で悩んでいるらしい。家族の保険なんかも面倒見てくれるので、大きなメリットの一つなのだ。

最終的には彼自身が決めることだが、ワタシは自分が働けない今、やっぱり今のところでもう少し働いて欲しいと思う。

こういう話を聞くと、無収入で貯金のない自分が迷惑かけてるなぁと思う。まだまだ授乳間隔3時間でクリブで昼寝をしてくれない息子くんとの日々は、ワタシに理学療法士の免許の更新手続きをしようという気力を作ってはくれない。
というか、それを言い訳にしてる自分が悲しい。

忙しいのに、ワタシや息子くんのために日本語を習ったり、できるだけ週末に息子くんを面倒見てくれるのに、ワタシは甘えっぱなしだ。

あと一カ月して息子くんが三カ月になったら、少し事態は好転するだろうか





手助け
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by who54211 | 2015-10-16 01:20 | 報告 | Comments(2)

雨期

バンクーバーはすっかり秋めいて、雨の季節になった。この週末は3連休だが、雨である。しかもNigel明日仕事...。

真夏の真っ盛りに産まれた息子くんは昨日で生後7週目を迎え、今日お医者さんの定期検診。
身長は60センチに伸び、体重も5900gと順調に育ってるらしい。
最近お風呂に入れる時、足がキッチンカウンターからはみ出し始めたのもその証拠かw。頸が座ったら普通に湯船に浸けて洗い始めるつもりだが、まだ沐浴である。

昨日は近所の図書館(バンクーバーには図書館の分館がたくさんある)のベビータイムへ。
EASYでスケジュールに乗せて生活してる息子くんはこういうアクティビティーにいっても大体途中で寝てしまう。計ったかのように起きてから1:15経つと眠気に襲われるらしい。しかもアクティビティーの時は抱っこされてるから心地よく堕ちてしまう。この堕ち具合をクリブでも発揮してくれよと思う(今も抱っこ紐で昼寝中)。

昨日行った分館のお隣は古着屋さんだったので

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ちょっとだけ羽織もの購入。$5で済んだ。
すぐ大きくなっちゃうので、とことん古着利用のつもりでいる。今日もお医者さんに90パーセンタイルにいる、と言われた。そりゃいろんなところで「大きいねぇ」と言われるはずである。
ビックリしたのが、順調に増えてたと思ってた体重、実は身長で考えると追いついてなかったらしい。今日やっと追いついてきた、と言われた。縦に伸び、横に広がってきたらしいw。
でもオムツの交換は減った。うんちの回数が極端に減ってきた。先週までは授乳→お通じだったのが、2ー3回まで減った(時々ダラダラ出てるけど)。夜間授乳はもしワタシがEASYのスケジュール通りに夜11時授乳してたら3ー4時に一回で済むんだろうが、疲れ切って9時過ぎには眠いので息子くんが起こす、というかワタシのオッパイが起こす(張って痛くなるので)12時過ぎ授乳と4時授乳になっている。このどっちかがなくなる日はいつかしら??

Nigelは今月から日本語を習い始めた。
簡単な文章を覚えたので「これは私のコーヒーです」とか「あれは息子くんの本です」と型通りにならしゃべることができている。
語彙がないので時折英語が混じったりもするw。
いつか家族で日本語で話ができるようになるかしら??




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by who54211 | 2015-10-10 07:52 | 報告 | Comments(0)

圧力

秋晴れが続くバンクーバー、週末も良く晴れている。

やっとNigelが家にいる土曜日が来た。
今日は保健師さんに紹介されたイベント、Breast Feed Challengeへ参加するため、オリンピック村があったエリアにあるコミュニティーセンターへ。

車をようやく手に入れたワタシたち。親子の移動がかなり楽になった。

さてこのイベントは、母乳育児を推進、母乳育児に対する理解を深めようというもので、11時ちょうどに全員で授乳する、というもの。どうやら北米全体で同時期にラッチオン(授乳開始)したらしい。ワタシと息子くんもなんとか参加。
ワタシは一応授乳ケープもどきで隠してたけど、白人のお母さんたちは堂々と巨乳丸出しで授乳してた。見回したら隠してるのはアジア系のお母さんばっかり。国民性が出るのねw。

ワタシは幸いに母乳がしっかり出てるので、授乳間隔が2時間おきになること以外は大して悩んだことはなかった。
母乳育児はここ数年、ものすごく推奨されている。

この前、やっぱり保健師さんに勧められて初めて近所の保健所で母子クラスに参加したのだが、新生児のお母さんの悩みは、概ね睡眠、授乳、パートナーや家族の理解不足に分けられる。
睡眠や理解は、方法を変えたり、教育したりすることができるが、母乳に関してはすごくデリケートだと思う。

母乳は出産したら数日で生産開始される。でもクラスにいたお母さんは産後すぐ赤ちゃんは手術(胃軸捻転)を受けたため授乳できず、そのまま分泌が止まってしまった。別のお母さんはなぜか片乳からしか分泌がない、かと思えば、全体に生産量が少なすぎてミルクを足さざるを得ないお母さんもいた。そうかと思うと仕事復帰や上の子供のために哺乳瓶授乳をしたくても赤ちゃんが嫌ってダメだったり、逆にミルクから母乳に戻したくても哺乳瓶を離れられない赤ちゃんで悩むお母さんもいた。

母乳の分泌に関しては、お母さんがそれを気にすれば気にするほど悪循環に陥りやすい。母乳生産はホルモンの分泌によるから、脳みそが母乳に関してストレスを受けると、出にくくなるのだ。
ワタシも授乳間隔がなかなか空かなくて、足りないのかな?と思ってた。でも、息子くんはドンドン体重増えてるし、片方から授乳してると反対からも射乳反射で滴り落ちるほど溢れてくるのを見て、「しっかり出てるんじゃん」とイメージできるようになってからは、母乳分泌に関しては悩まなくなり、順調に母乳育児ができている(と思っている)。

このイベントも確かに母乳で育てられてるお母さんたちには楽しいし、どんどん外でも授乳しようという気になるものではあったが、反対に母乳で悩んでるお母さんにとっては、こういうイベントがあること自体悲しくさせてるのかもなーと思う。

まぁ、11時一斉授乳はほんとにその瞬間、会場が静かになって興味深かったわ。

久しぶりにシナモンバンを食べられて、図書館の赤ちゃんクラスの情報も手に入れられて楽しかった。
その上
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ドアプライズでマニキュアもらった。問題はいつ使えるのか?であるw。



外出
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by who54211 | 2015-10-04 07:12 | 関心 | Comments(0)