「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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後半

さて、カナダに戻って一週間経ってしまったが、旅報告の続き。

都内で観光らしい観光をしてなかったので少しお上りさんをすることに。
下町に行こう!ということで浅草に。

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人力車に乗って案内してもらった。
人力車って一台200万超えるんだって。高いのね。

英語の案内をしてくれるところに頼めばよかったのだが、普通に日本語で観光。

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スカイツリーの絶景ポイントを紹介してくれたり、有名なお店を教えてくれたり、至れりつくせりだった。

浅草界隈は中国人観光客が多く、お店は中国語話せる人が配置されてたりする。親子で人力車乗ってたら、問答無用で写真を勝手に撮られた。どっかの中国系SNSにうちの息子くんが載ってるかも知れん。

浅草の後は、スカイツリーへ。
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もう四年も建ってるのね。
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行きも帰りも同じ隅田川の花火をイメージした夏のエレベーターに当たった。
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ここのアテンダントの制服って昭和の香りがするのはワタシだけか??

この日は十条の町にあるカレー屋さんでテイクアウトして晩御飯。

そして栃木へ移動するのだった

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by who54211 | 2016-06-29 13:10 | 報告 | Comments(0)

二桁

10ヶ月を迎えた息子くんがワタシたちに与えている試練。

「時差ぼけ」である。

いつもと同じ時間に寝付いてくれるのに、20-21時頃から起き出して、深夜まで眠りに戻らない。

辛いのは、別に起きて1人で騒いでるだけならいいのに、そば人がいないと泣き始めることである。
勝手に疲れて寝てくれよ、と母は自分勝手に思う。

帰国した日から三日もこんな状態で、ワタシもNigelも限界近しである。

大人でもしんどいから、ものを言えず、経験値のない赤ん坊に至っては、どうしたらいいのか分からんのだろうが...。

寝かせてくれよーと叫びたい。

ちょっとずつ騒ぐ時間が早くなってるので、少しずつ治ってはいってるんだろうけど、完治まで二週間かかるらしい。
こんな日があと十日続くのか(気が遠くなる)。

ありがたいのは、数時間騒いで寝たら、朝まで起きなくなったことである。6-7時間ぶっ通しで寝てくれるので、それは本当に嬉しい。

でも今まであった自分時間が全く取れないのは辛い。

そうでなくてもつたい歩きを始めた息子くんは、自分一人で歩けないことを知っているので、全然手を離してくれないのだ。
賢くなってる証拠だが、一人でもう少し遊んでくれるとありがたいのだが。

だいぶ自己主張もするようになり、思い通りにならないと癇癪を起こして起こるようになった。

日本滞在中の特訓のおかげで、ストローが使えるようになり、カナダ帰国とともに3回食開始。昼間の授乳が2-3回になった。

髪を切っても相変わらず愛想がいいので可愛いとよく言ってもらえて、嬉しい限りだ。

しかし時差ぼけ治らんとちっとも前向きなことを書けない。睡眠って本当に大事だ。



拍子抜け
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by who54211 | 2016-06-21 14:39 | 報告 | Comments(0)

多忙

帰国した日は割としっかり眠ってくれた息子くん。
二日目は弟家族と一緒に地元の温泉へ。

ラジウム泉ではないので、息子くんも入れる。初温泉、初露天風呂である。

ここでは息子くんが寝てからはワタシたちは廊下で本読んだりしてた。で、眠りについていたのだが...。
朝2:30(バンクーバー時間の朝10:30)、息子くん完全に覚醒。何をしても眠らない。

2人で諦めて親子でゴロゴロしながら息子くんをあやす。

その反動で、ワタシたちが朝ごはんを食べ終わる7:40ゴロ、撃沈。弟にも義妹にも寝たまま抱っこされるというw。

その日のうちに東京に移動。
移民はJRパスという新幹線も乗り放題のチケットが使えるのでそれで新幹線の指定席を確保。
東京ではAirbnbを使ったのだが、ここの大家さんが良い人で、荷物が多いワタシたちのためにわざわざ東京駅までお迎えに来てくださった。

借りたのは、古い和室二間の家。
息子くんが早く眠ってしまうので、寝てからくつろげる部屋が欲しかったのだ。

綺麗だったし、駅からも10分程度で便利だった。

この日は大学の同期とランチ。
1人は卒業以来会ってなかったんだけど、違和感なく話が盛り上がるのは不思議。

息子くんは移動と暑さと昼寝し損ねたので、不機嫌丸出しだった。友達の息子くんたちは、しっかりしてて、食べ方もきれいで、ずーっと本を読んで大人しくしてた。ちゃんとしつけてるのね。
お祝いに絵本をくれた上におごってもらい、大感謝。

夜はMihoguma姐さんのとこへ手料理をいただきに。Nigelと息子くんはお留守番。
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いつも素敵なものに囲まれてるMihoさんは、たくさんの可愛いものが綺麗にお家に収まってて、良い空間を提供していた。お料理も美味しくて、おしゃべりも止まらず、いい時間を過ごさせていただいた。お土産までいただいた。

翌日月曜日には、バンクーバーで一緒に妊婦教室に通っていたShihoさん母子に再開。Shihoさんの息子さんはうちの息子くんと5日違い。生後1ヶ月の頃に会った以来だ。
オーガニックのお野菜を使ったお店でランチ。
息子くんにも飲めるようにとサイドのコーンポタージュはコショウと油を抜いてもらった。
そのままベビーグッズを見に行って、息子くんの靴を探す。甲高の息子くんの靴はなかなか見つからないのだ。
きちんと立って計測してもらい、幾つか試すもやはりどれも履けず、仕方なくアティパスを買った。
その後無印に行き、Nigelと息子きんは甚平を買う。しかも免税でw。8%は馬鹿にならない。

翌日は大学の後輩で以前一緒に働いていた子とランチ。池袋西武で待ち合わせたので、ここでも靴を探す。
そして、奇跡的に甲高の息子くんに合う靴を発見。アシックスに感謝。
後輩が「お祝い用意してなかったんでプレゼントさせてください」と言うので、遠慮なく甘えさせてもらったw。
この日のランチはMiki Houseが運営してるレストラン。都内のデパート、子供グッズの売り場に隣接するレストランは離乳食がメニューにある。息子くん、三回食始めてなかったが、興味があったので頼んでみる。
それはそれは美味しそうに食べる息子くん。店員さんにどこで売ってるのか聞いて、買って帰る。

雨が降り始めた午後は、秋葉原へ。
フィギュアショップを回り、休憩しよう、という段階になって、どこにするか?で悩み、物見遊山でメイドカフェへ。

あれは異空間だ。

常連と思しき数名と外国人しかいなかった。ちなみにメイドカフェには英語メニューがあり、メイドさんたちも英語が堪能である。

生涯一度の経験と割り切って意味不明な儀式をやり遂げて、一旦帰宅。

夜は忙しいスケジュールを縫って時間を作ってくださった杏さんに鰻をご馳走になる。Nigelと息子くんはまたお留守番。
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お孫さんと息子くんの年が近いので、時間があったら、週末うちに来て欲しかったわーなどとすっかり盛り上がり、お店の閉店時間まで居座ってしまった。

そしてまだまだ都内観光はつづくのだった

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by who54211 | 2016-06-09 20:15 | 報告 | Comments(0)

帰国

なんだかんだとしっちゃかめっちゃかになりながら、ギリギリ荷造りを終え、空港へ向かったワタシたち。

飛行機でNigelに聞かれて気づいた。
「$40出して作った国際免許証忘れた」
「息子くんの保湿剤忘れた」

保湿剤はともかく、国際免許証は痛かった。レンタカーできないじゃん。

息子くんは機内でハイパーになり、ほとんど眠らなかった。
この日機内は満席。お隣さんも10ヶ月の女の子連れだった。ここのお子さんはしっかり寝てて、お母さんもエンタメを楽しんでた。

さすがはJALで、入ってすぐ、ぐずった時用のお菓子とおむつを持ってきてくれて、離乳食もあげたい時間に合わせて持ってきてくれた。
でもその離乳食は
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真っ白だったw。
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ワタシたちが食べた普通の機内食に比べると寂しいなぁ。

まぁそんなこんなで10時間のフライトを終え、成田にまず到着。
まずはJRのトレインパスを交換してもらい、それから名古屋行きへの飛行機のチェックイン。
その時にストローラーを借りておくべきだった。

機内食が二回出たものの、小腹の空いたワタシたちは、軽食を取ることに。
とはいえ、チェックインした後食べられるのは、うどんくらいである。

ワタシその時に息子くんを前向き抱っこしたままだったのだが、悲劇はNigelが食べ終わって食器を下げに行った時に起きた。
それまで大人しくしてた息子くん、急にワタシの丼に手を伸ばして、ひっくり返したのだ。

息子くんとワタシの右太ももにお汁がかかり、息子くんは大泣き。
その場で脱がしたら、若干赤い。ワタシはそんなに熱いと思わなかったが、もしかしたら火傷したかもしれないとオロオロしてたら近くにいたほかのお客さんが店員さんを呼んできてくれて、氷をもらった。
とにかく、息子くんを着替えさせて、濡れてしまった抱っこ紐を外さなきゃいけないので、授乳室に入り、着替えさせると、息子くん、意外と元気だし、笑ってる。
氷(というか、本当は常温の水がいいんだけどね、火傷には)もいらなそうだ。

一安心して搭乗口に向かう頃には「え?俺なんかしたっけ?」というくらい、元気に動いてる。良かった。

しばらくしたら、同乗するであろうフライトアテンダントさんがやってきて

「お子様火傷なさったとお聞きしましたが大丈夫ですか?」

と聞かれて、え?なんで知ってるの?と思ったらその背後にうどんをひっくり返してご迷惑をかけたお店のおねいさんが立っている!!

「先ほどはすぐに対応できず申し訳ありませんでした。これ、替えの氷です。」

わざわざ追いかけてきてくれたらしい。

日本のカスタマーサービスは本当に誇りに思えるものの一つだ。
いろんな意味でナーバスになっていたのだが、優しくしてもらって、緊張が少しほぐれた。

息子くんはと言うと、そこからのフライトから実家に帰るまでグッスリだったw。

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by who54211 | 2016-06-05 09:56 | 報告 | Comments(0)