タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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再会

トロントへお引越しの決まったKeikoさん母娘とランチデート❤️
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HastingsにあるYama Cafeのランチプレート。ここはベジタリアンオプションもあって、おやつ付きの女性向けカフェ。

実はこのカフェ、初めて行ったのだが...。

オーナーさんの奥様とお子さんにワタシはMOMの検診会かどっかで(そこは覚えてない)でお会いしてたのだ。子供の顔と名前にお互い見覚えがあって、「あーそう言えば!」となったにである。狭いぜ、バンクーバー。

さて、Keikoさん母娘にはMaikoちゃんを通して知り合ったのだが、リトミックでもずっと一緒で、お互いにお互いの子供の成長を見ている。
Keikoさんの娘さんは長いことお母さんべったりでなかなか一人で歩いてくれない時期が長かったなぁ。今は逆にうちの息子が「抱っこマン」w。

彼女らしく、個々にいろんな人とお茶やランチをしてお別れをしてるようだった。旦那さんが単身赴任中(一足早くトロントでお仕事してる)ってこともあるから、パーティーとかは考えなかったんだろう。

こうやって人との関係を大切にできる人だから、きっと新天地でもいい人間関係を築いていけると信じている。トロントなら旦那さんのご両親もいるから、心強いだろう。

この転機が彼女と家族にとって素晴らしいものであることを願ってやまない。
そしてまた絶対会おうね、と約束した。いい友達の旅立ちは、きっとワタシの世界もひろげてくれるだろう

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by who54211 | 2017-03-25 14:10 | 人間 | Comments(0)

到来

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今日はメープルリッジのママ友さんに会いに。

ワタシは産後うつを克服するために「行きたい!」と思ったところには許す限り出かけていく。

最近は少し離れたお友達のところへ行くときは「Baker & Table」のメロンパンを持って行く。日本人だけじゃなく、万人に「美味しい」と必ず言われるシロモノ。
話題になってるけど、やっぱりなかなか来られないカナダで暮らす日本人には大好評。

以前はメープルリッジまでの道のり小一時間、ずーっと歌ってないと不機嫌だった息子くんも、今日は2曲歌うだけで済んだ🎵

うちの息子くんは今日集まった男の子の中で最年少も、身体は同じ大きさw。お兄ちゃんたちに混じって必死に遊ぼうとしてたけど、やっぱりこの月齢の半年違いは大きくて、階段登り降りはついていけず。後半は眠くて急にこけたりした。でもおもちゃ取り合いせず、ごはんもちゃんと座って食べてくれて良かった。

おかげでいろいろ話で盛り上がり、楽しかったー!!

帰り、む爆睡。

起きてからお散歩に行くと
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桜🌸発見!!
春が来たねー。


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by who54211 | 2017-03-24 13:47 | 報告 | Comments(0)

不況

今暮らしてるところは、バンクーバーでは高級住宅街と呼ばれるエリアである。

広い庭つきの大きな家が建ち並んでるわけなのだが、中には「ここ人の気配がない」という家もある。

バンクーバーの不動産は異常に高騰している。
日本のバブル期もすごかったが、あの時は景気も異常だった。現在の景気はそうよくもないのに、この不動産の高騰は経済に悪影響を及ぼしてるような気がする。

息子くんとのお散歩の途中で、売りに出てる物件のチラシがあったので、見てみると

「10ミリオン!!!」
日本円で8億越えのお値段。

ワタシが初めてカナダに来た頃はこの値段の1/5以下だったはずだ。15年前にお金があったらなーとも思うが、今これが買えるだけのお金があったとしても、それだけの価値があると思えるか?と考えて見た。

買わないなー。

それだけのお金があったらもっと違うとこに使いたいかも。

この不動産高騰、いつまで続くんだろうか?

ちなみにこの近所に数件家が売り出され、新築もしているが、この数ヶ月売れてる気配がない。
...が、この10ミリオンの家のチラシは2日でなくなってた





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by who54211 | 2017-03-22 13:37 | 関心 | Comments(0)

決心

今日で息子くんは19ヶ月になった。

最近はイヤイヤ期なのかとにかく気に入らないことがあると二つ折りになって泣きわめくようになり、毎日「分かるよ、あれがしたかったのね」「あれが欲しかったのね」ととにかく気持ちを代弁してあげるよう努めているが、なかなか泣き止まないことも多々あり、早く言葉でコミュニケーション取りたいなーと思う日々である。

くっつき虫は相変わらず。ワタシかNigelがいないと大泣き。
背も伸びて体重も13キロ近い。ワタシの身体が小さいので、余計でかく見える。そして未だに手がクリームパン。顔つきが男の子らしくなってきたけど、体型が赤ちゃんのままw。

今朝久しぶりにおっぱいを指差して胸を弄られた。やっぱり恋しいらしい。

言葉もだいぶはっきりしてきたけど、まだ単語のレベル。最近は他の人が遊んでるおもちゃは手を出さないことが増えた。そうやっても遊べないと学んだのかな。

電車、車、重機が好きらしく、その手のおもちゃとバスケットボールが大好き。ボールが好きなだけで、まだルールも何も分かってないけどw。ウクレレは相変わらず握って離さない。

そういえば最近は車の中で「歌って」とリクエストすることが減った。外の景色を見てバスを見つけては「バス!」と叫んで喜び、自転車を見つけては「アイシャ!」と呼んで喜んでいる。

ワタシ自身は、息子くんとの日々があまりにも面白くなってきたので、このまま在宅でやれることを始めようと思っている。

ワタシの好きなこと、息子くんとの時間を邪魔しないようにするには、「ブログ」で稼げないか?と考えている。
実は徐々にその準備を進めていて、Nigelはそのためにドメインを買ってくれた。
レンタルサーバーを借りて、徐々に書いていこうと思っている。このブログもいずれそちらに移そうと思ってる。

ワタシはNigelがいてくれて本当に自分を大切にできるようになった。だからこうして自分の方向を極端に変更することができた。

理学療法士の免許、コミュニティユースワーカーのディプロマ、どちらも直接使う仕事ではない。でも、この知識と経験は文章にして生かしていける。

少しブログの間が空いたのは、このことでいろいろと悩んでいたこともあり、筆が進まなかったのだ。
でもいろんな悩みをNigelに話して、全部クリアになったので、ドンドン書いていこうと思う。



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by who54211 | 2017-03-21 13:35 | 人間 | Comments(0)

母語

今日はお友達の日系二世のママ友さんと日本語幼稚園の見学へ。

110年の歴史あるバンクーバー日本語学校付属の幼稚園。
2歳から入園可能なので、今年2歳になる息子くんは9月から通うことが可能。

でもニューウエストミンスターに引っ越すとなると、バンクーバーのダウンタウンの外れにあるこの幼稚園は遠い。こっちの幼稚園は3時間で終了。この幼稚園では2歳児は最初の1時間は保護者付き添いの必要性もあるし、8人しか入園できない狭き門である。3歳からは20人と受け入れ態勢が広がる。

見学して思ったが、政府の補助を受けていることもあり、設備も整ってるし、体育館、園庭に加え畳の部屋もあり、動き回るスペースがしっかりあった。
去年見に行ったとことは大違いだ。
毎日通わせられるのも魅力の一つ(こっちの幼稚園は大体週に2-3回)。

開始時間がもう少し早かったらなー(9:30スタート)。Nigelに送ってもらえるのになー。

一緒に見に行ったママ友さんは、自分が通ってた頃は泣いてしまって辛そうだ、ということで日本語学校を途中でやめてしまったのだそうだ。彼女は日本語の読み書きがひらがなカタカナ止まり。でも会話は普通にできる。こういう人は逆に日本語のクラスに適応しないんだそうだ。読む、書く、話す、聞くのレベルがバラバラ過ぎて、マンツーマンの指導が要求されるからだそうだ。

ワタシは息子くんに彼女くらいのレベルになってもらえたらいい、と思ってるのだが、息子くんもそんな風に悩むようになるのかな。

本が好きな子だから、本を読むために頑張るかもしれない。(希望的観測)

彼女はやっぱり日本語を子供に頑張ってもらいたいらしい。日本というバックグラウンドを誇りに思ってるんだろうな。幸い彼女の子供は順調にバイリンガルとして成長している。このまま頑張って欲しいんだろう。

引っ越し先から一番近い日本語幼稚園は、というか日本語学校は厳しいという。幼稚園は「どこも同じよー」と
先輩ママさんたちは言ってたのでそこに〜と思ってたが、息子くんの様子みながらこっちの学校でもいいかもと思い始めた。やっぱりのびのびできなきゃ続かないしね。

とはいえ、やっぱり3歳までは待とうと思う。引っ越しや2人目も考えるとちょっと負担大き過ぎ。

さてどうしたものか。

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by who54211 | 2017-03-11 14:11 | 人間 | Comments(0)

夜驚

ここ2日、ワタシは自分のベッドで目覚めることができて幸せだ。

息子くんは夜泣きというか多分寝言泣きなのだが、朝1時〜4時にかけて「うぎゃー」と悲痛な叫び声をあげ、見に行くと泣き止む、と言うことが多く、いちいち自分のベッドから出て、確認して戻るとまた「うぎゃー」の繰り返しなので、掛け布団を出し、息子くんの部屋の座椅子型の椅子をフラットにして眠っていた。同じ部屋でもまた「うぎゃー」があるので、その度目を覚まし、横になったままなだめ、ダメなら起き上がってなだめとしていたので、寝た気のしない日が続いていたのだ。

昨日一昨日も「うぎゃー」はあったが早い時間だったのでワタシが寝付く前に対応し、その後なかった。

一体何が原因なんだろう。
この「うぎゃー」は昼寝の時もある。今日はそれと同時お通じがあって完全に起きてしまい、結局お昼寝30分。今日はボランティアのミーティングで、Nigelもホッケー見に行っていないのでシッターさんにお願いしたので心配(相変わらず離れるとギャン泣きする)したが、8時過ぎには寝たらしい。良かった。

夜泣き保育士の清水さんによれば、スキンシップでこれは無くなるらしいが、どれだけくっついてても授乳を超えるスキンシップがまだワタシと息子くんには見つかっていないらしく、無くなる様子がない。

今日、半年ぶりに近い月例のママ友さん達に会ったら、

「痩せた??」

と言われた。体重量ってないけど、12キロ半の息子くんを抱っこし、夜しっかり眠れてないと窶れるよな。

それでもやっていけるのは
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こういうご褒美(今日早めにシッターさんに来てもらってケリスデールのJinyaに行った)とセルフケアのおかげだと思う。さとう式とアロマばんざい

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by who54211 | 2017-03-10 14:10 | 人間 | Comments(0)

性別

3月8日は国際女性デーだそうで。

女性の参政権を求めた運動にちなんでいるんだそうな。

今でこそ「男だから」「女だから」と言うのは、問題になったりするわけだが、ワタシは小さい頃は「女の子なんだから」と家事の手伝いをしろとよく言われた。

大きくなってからいろんな意味で役に立ってるのでそれはそれで感謝してるのだが、下の弟2人は家事を強要されなかった。
結果、結婚するまで実家にいたうちの弟①は家事能力が極端に低い大人になった。

今思えばこれって男女差別だよなー。

女子力なんて言葉があるが、女性としてというよりも1人の人間として自立するための能力は誰しも必要だと思う。じゃないと生活が不便だ。

男女平等についてはいろんな意見があると思うが、やりたいことをやることができる環境ってありがたいと思う。そういう環境が整っていけば良いなと心底願う。

例えばそれは女性が産後仕事をすることとか、社長になることとか、政治で活躍するだけではなく、「女だから」子育てするのではなく、「やりたいから子育て専念する」「やりたいから仕事に戻る」「やりたいから起業する」と言えるような環境。

日本でもカナダでも保育園に入るのはとても大変だ。
それが解決しなければ職場復帰できないという環境。とても理不尽だと思う。

ワタシはやりたくないから仕事復帰しなかったが、今は息子くんと一緒にいるのが楽しくて、専業主婦をさせてもらっててありがたいと思っている。結果としてやりたかった環境を手に入れたw。

女性の主張すべき権利というよりも人として大切にされるための権利は、きっとちょっとしたことで手に入るような気もする。

考え方次第。今の環境、満足できるよう作り変えていこうと思う。



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by who54211 | 2017-03-09 14:42 | 人間 | Comments(0)

春色

ワタシは多趣味である。
いろーんなことに興味があるので、どれもこれも手を出すのだ。

まぁそんなワタシは昨日、Tamakoさんのお家にお邪魔して、「パステルアート」を教えていただいた。

行く前に「使いたかったら持ってきてね〜」と言われてたものを出してると

「あれ??持ってた。」

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まさかのパステル発見w。

いつも心地よくお出迎えしてくださるTamakoさんとTamakoさん邸で、Tea LaniのMayumiさん、マクロビシェフのAkoさん、そしてばんマルシェのMahoさんと和気あいあいとお稽古スタート。
最近日本でも流行ってるパステルシャインアート。「絵を描く」ことももちろんできるが、それだけではなく癒し効果も非常に高いのだそうだ。

何よりも「これが正解!」という絵を作らなくていい、結果オーライなゆるさ!!思ってたとおりに色が出ることもあれば、思ってたとおりに形にならなくても、それが「今の自分」の反映、という考え方。出来上がったものを見て、ワタシ今、こんな感じなのねーと実感するわけである。

パステルを直に紙にくっつけて絵を描く人もいるが(以前オーラアートを描いてくださったMieさんはこの方法だった)、Tamakoさんが教えてくださったのはパステルをそれこそ茶漉しのような金網で削ってそれを指かコットンに取って絵を描く方法。
パステルアートの基本は「円」。
この円がまた難しい。まん丸を描いてるつもりがなぜかゆがんでしまうw。
円を描くときに一方向、右回りか左回りかをするのだが、右回りはエネルギー注入、左回りはリラックス効果が高いんだそうだ。
何がってワタシはせっかちな上に最近は息子くんに追われて作業が中断されることが多いので、描きながらどうしても呼吸を止めてしまいがちなことである。Tamakoさんに何度も「息とめないのよ」と言われながらくるくる。

そしてその後に雲。
「雲って絶対同じものなんてないから、なんとなく雲だと思って描けばいいのよ」
とやさしくTamakoさんはおっしゃるが、やはりワタシは思ってたように描けず・・・でもま、いいかとほかの色を足して、なんとなくよくなったので完成。ここでもやっぱり「息、してる??」とw。

最後は桜。
これはテンプレートを使っての画法。桜の花びらを一枚クリアファイルにくりぬいて、中心の点を色鉛筆でつけてパステルで塗り塗り。
ワタシ、テンプレートをインクとかペイントで使ったことはあるのだが(一応ペーパークラフト好きなので道具は一通りある)、テンプレートでインクやペイント使うと絶対に染み出るのだ。
でもパステルではこの心配がない、というか後で消すこともできるので修正可能。

出来上がった作品は

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こんな感じ。Tamakoさんが「額に入れなくてもカードストックなんかに貼るとかっこよくなるよ」とおっしゃってたので
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こういうときクラフトやっててよかったと思う。すぐできるw。
桜は3月末にやってくるイギリスの母の日のカードにする予定。

実はワタシがパステルアートに興味を持ったのは、引越しのときにクラフトの道具を減らす、というかこれ以上増やさないようにするためである。
クラフトは大好きだけど、息子くんが小さいのでどうしても道具を出しておくわけにはいかず、現在は寝室に眠っていて必要なときに必要なものだけ出して作業するのだが、作ってるうちに「あ、あれも」「これも欲しい」と思ったときに手元になくて非常に非効率だったのだ。
なので、できるだけ減らし、これ以上増やさないでいくにはどうするのが一番いいか、と考えてたときにTamakoさんがInstagramでバレンタインデーカードの写真をUPされていて

「自分で描けばいいんじゃん!」

と思い立ったのである。そうなったらもうすぐTamakoさんに連絡し、日程調整していただいてレッスン。こういうのは思い立ったら吉日のワタシである。

どうも気持ちがシンクロしたのか、Nigelも昨日から断捨離をはじめた。引越しまであと半年くらい。荷物は最小限にしたいワタシたち。

もうこうなったらどんどんいらないものは捨てようと思う。クラフトの道具ももうどんどん使って消耗品以外は買い足さないつもりだ。

さてこのパステルだが、息子くんとも楽しくできそう。
ただうちの息子、手に何かつけるのが好きではないらしく、いまだに粘土遊びをしないし、転んで砂や土が着くと懸命に取ってくれと懇願する(自分でやらない)。

もうちょっとコミュニケーション取れるようになったらいけるかな。
それにしてもバンクーバーの日本人はいろーんなことができる人が身近にたくさんいて楽しいわ。Tamakoさん、今度は一緒に飲みましょうねw。

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by who54211 | 2017-03-05 23:49 | 趣味 | Comments(0)

信念

母から荷物が届いた。

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息子くんの産毛で作った筆と、
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たーくさんの本。
中には
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ワタシが小さい時に読んだ本も混ざってたり、バイリンガルの本もあった。
そして
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何故か最近の保育事情まで...。これについてはまた明日。

さて本は保育士をしていた母(現在は定年退職して児童館で嘱託職員しているので今も現役に近い)に適当に選んでもらったのだが、一冊だけどうしてもワタシが読みたくて送ってもらった本がある。
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「えんとつまちのプペル」である。

ネットでフリーで読むことができるのだが、やっぱり本で読み聞かせたいなーと思って、絵本としてはお高いけどお願いした。

この本
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バイリンガルなので、あとでNigelにも読ませようと思っている。
絵もとても綺麗だし、バイリンガルってことでお土産にも最適かと思われる。

残念ながら、うちの息子はまだそんなに興味を示してないが、本棚に入れといたらそのうち引っ張りだすだろう。

たった1人になっても信じ抜くこと。どんな個性も認めてあげることは、とても勇気のいることだ。
それを教えてくれる素敵な絵本。オススメである。

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by who54211 | 2017-03-03 12:56 | 報告 | Comments(0)

再会

日曜日に「同志」に会ってきた。

産後うつのグループセッションで一緒だったお母さんたちと子供抜きでランチ。
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リッチモンドに住んでる人もいるので、中間地点になる「Cafe L'orangerie」で。
久々食べたエビフライハヤシライス🍤うまかった。

このグループに参加している間は、個人の連絡先を聞いてはいけない、という決まりがある。なので、全員グループを卒業しないとこうして集まる機会はない。

全員無事に卒業できたことを誇りに思う。

みんな状況はいろいろだが、グループで話をしていた頃なら絶対に

「なんでワタシだけ?!」
「どうしてうまくいかないの?」

という状況も、今はなんとかやっていけてる。あの頃は本当にちょっとしたことが、涙なしでは語れなかったりした。

ワタシたちはみんな親として「Good Enough(事足りてる)」存在。それを自分のものにするまで時間はかかったけど、ワタシにとって、必要な時間とプロセスだったと思う。

ワタシがこれからやろうとしてることも、実はこのグループに大きく影響されてる。
出会うべくして出会った大切な人たちだ。

ワタシたちはまた悩むだろうし、また専門家の助けが必要となることがあるかもしれない。
でも一緒に闘った仲間がいるのは、とても心強いことだ

「また4月に会おうね」

と約束して別れた。うん、今度は春に。絶対に会おうね。





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by who54211 | 2017-03-01 14:18 | 人間 | Comments(0)