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by who54211

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便利

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じゃーん!!気になって作ってみたロウジャム↓
ちょうど消費したい冷凍のベリーがあったので、瓶に入るだけ詰めて、メープルシロップとレモンジュース、YLのレモン製油も足してみた。
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・・・これね、確かに日持ちしないけど、超おススメ!!
普通のジャムやマーマレードも大好きなんだけど、どうしても砂糖の量が気になって食卓に出すのをためらっていたのだが、これなら息子くんが興味を示しても安心してあげられる。
砂糖で保存性を高めてるのはよく知ってるんだけど、やっぱりもう少しワタシは砂糖と塩は控えめで食育したい。いずれきちんとお話ができるようになったら、説明もするし、自分で選ばせるけど、コミュニケーションがまだ「???」の今はワタシにそれだけの余裕がない。

食べ物だけでなく、ほかのこともそう。テレビやスマホ、タブレットなんかも、ほかの親がその子供にどう与えてようとそれはその家の方針だから気にしないけど、ワタシがそれをじーっと見入ってる息子くんを見るのが少し不愉快なので(自分やってるけどね)基本触らせない。

レストランやカフェで静かに待たせるために子供に持たせてる人が増えた。待ってる間はともかく、食事中までずーっといじってるのには正直びっくりした。実はこれ、うちの姪の話。6年ぶりに帰国した時、姉家族と一緒にご飯にいったんだけど、姪は二人ともずーっとスマホをいじってて、ほぼ会話不参加・・・。

ワタシは、食事中のテレビに関しては家族みんなで同じものを見てるのなら、いいと思うのだ。同じ話題を共有できるから。

でも、今は「一人一台スマホ」の時代なんだよね・・・。スマホいじりが悪いんじゃなくて、食事の時の会話がないのが悲しい気がする。本人の自由時間に使ってるなら気にならないんだけどな。息子くんが生まれてから、うちでは「食卓でのスマホ禁止」令を発令した。レストランの待ち時間はともかく、もうご飯が並んで食べてるときにいじるのはワタシもNigelもしない。

まぁうちの息子くんの場合、スマホ持たせてもお電話リンリンごっこしかまだしないがw。いずれ否が応でも使いたがって隠れてでも使うようになるだろうから、いいのだ。子供の好奇心を止めるつもりはない。

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by who54211 | 2017-05-25 05:19 | 報告 | Comments(0)

成長

今日はシッターさんに息子くんをお願いして、久しぶりにNigelと映画へ。


超見たかったのだ。前作はNigelも実は作品に関わっていて、VFXでアカデミー賞にノミネートされた。今回もめっちゃ大笑いしながら大感動の二時間半だった。
マーベルの映画っていつも続きが気になるようにテロップが作られててすごいな、と思う。

今回もこの映画のテーマは家族愛。ちょっと長いけど、小学生でも楽しめる作品なので、ゆくゆくは息子くんとも見たいなーと思っている。

で、毎度のことだけど、家を出るときに息子くんはぎゃん泣き。というか、シッターさんが現れた時点でワタシから離れない。
まぁしょうがないよね、と思いつつ、前回も15分したら泣き止んでバスケしてたっていうから、潔く「ばいばーい」と家を出た。

帰宅したら、

「5分後にはニコニコして遊んでました。すっごく癒されました」

とシッターさんに言われた。
だんだん短縮してるw。

いつかワタシよりもシッターさんが来たら喜ぶようになるかもしれない。

ちょっと複雑だけど、家族以外の人で「両親が信頼してる人だから安全だ」という認識ができてくれるのは嬉しい。
それにしても月に一度くらいのことなのに、ニコニコしてきてくれるこのシッターさんに感謝だわ。

日本ではなかなか「シッターさんに預けてデート」という発想はないよなー。それこそ家族がそばにいなければ夫婦で出かけたりできないような気もする。Canadaでは子供は小学校4年生になるまで、大人と一緒にいないといけないという暗黙のルールがある。法律ではないと思うが、子供だけの留守番をさせていると日本でいう児童相談所からお尋ね者になったりするらしい。
小学校に入った時から鍵っ子だったワタシにはよくわからない発想だが、それだけ危険なんだろうね。
でもなー、お友達と一緒に公園行って自由に遊ぶというのが10歳過ぎないとだめってつらいね。



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by who54211 | 2017-05-24 14:09 | 人間 | Comments(0)

寸志

昨日はアロマ初級のクラスだったので、一日Nigelに息子くんをお願いしたわけだが、Nigelと相談して朝ごはんは一緒に食べに行こう(我が家は日曜はお外ブランチ、夕食は出前と決まっているw)という話になり、日曜にもオープンジムのあるグランビルアイランドのFalse Creek Community CentreにNigelは行くつもりだったから、じゃぁグランビルアイランドで朝ごはんね、という話になったのだ。

念のため9時オープンのお店だったけど、予約までしたNigel。案の定到着したら一番乗りだったw。息子くんは家で朝ごはん食べてるからしばらく大丈夫なはず!!

で、席に通されたものの、うちの息子、ストローラーから降りるのを嫌がったので、仕方なくストローラーで店内をうろうろ。運よくまだテラス席に誰もいなかったから、テラスをうろついていた。

10分経過・・・コーヒーしか来てない。

もっとどこかへ連れてけーと息子くんが騒ぎ出したので、ストローラーからおろして、歩いてマーケットへ。
買い物して帰ってきて20分経過・・・まだ来てない。

仕方なく息子くんとまた外へ。ATMマシンのボタンが気になってしょうがなさそうだったので、ATMマシンをちょっとだけ触らせ、また店内確認するも、何も来てない。この時点で30分経過。

いい加減、疲れてきたので、牛乳で釣って、息子くんを席に着かせて、待つ。
来店から40分経過して、ようやくトーストが届く・・・が、サワードウは息子くんのお口に合わなかったらしい。
仕方ないのでスナックを取り出す。

そうこうしてるうちにワタシたちのごはんがやっと到着・・・でもワタシが頼んだミートボール、卵思い切り半熟(ワタシは半熟卵は食べると気持ち悪くなる)。ちゃんと「ハードで」って頼んだのに??しょうがないのでもう一度オーブンに入れてもらう羽目に。

で、そうこうしてるうちに息子くんは食べるものもないし、飽きてきた・・・。
Nigelに「食べ終わったらすぐコミュニティセンター行って」とお願いし、支払いはワタシがすることになった。

で、伝票が来て、クレジットカード決済のためのマシンをウエイトレスが持ってきてくれたのだが・・・。

北米では「チップ」の習慣がある。
このチップはお店でのサービスに対する評価でもあるわけで、お客さんの「満足度」が高ければ弾むけど、そうじゃなきゃ払う必要はない。
ワタシは基本、普通だと思えば15%、「え?」って思えば10%、「おぉ、すげぇ」と思えば20%という風にあげているのだが・・・。

マシンが来てびっくり、最初から「18%」に設定されてた。しかもだな、それは2番目の選択肢(一番目は15%)、明らかにウエイトレスが自分で二番目の「18%」に設定してからワタシに渡している!!

30分以上も待たされた上に、きちんとお願いした通りに作ってくれてないもの最初に持ってきておいて、なんだ、その態度は!!

・・・むかついたので、チップは弾まなかった。っていうか後から考えたらチップなんかやらなくてもよかったくらいに腹がたった。

そういえばどっかの日系レストランは最初から料金にこのチップを乗せて請求してるって話だったな(行ったことないから知らないけど)。

割り勘のときも面倒だし、チップ制度そのものなくしてくれ!!といつも思う。
ちなみにこのレストラン、ごはんはとっても美味しかった。子連れじゃなきゃこんなに怒らなかったかもしれない・・・。

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by who54211 | 2017-05-23 13:33 | 愚痴 | Comments(0)

意欲

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毎度おなじみ、アロマージュSaki先生の香りの宮殿♡
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今日も素敵なおやつとともに。

本日は「アロマ初級」講座。ワタシは結構長いこと「受けたい」とお願いしてたんだが、なかなか開講されず、やっと今日開講!!
教室での講座の前に、動画の予習学習があったのだが・・・。

ヤングリビングのアロマオイルをお使いの人はよくお分かりだと思うが、ヤングリビングには「シングル(その植物単独で作られたオイル。ラベンダー、レモン、イランイランなど)」と「ブレンド(シングルオイルを独特の製法で組み合わせて作られたオイル)」があるのだが、どうしてもブレンドオイルの名前がとても素敵でわかりやすいので、ブレンドオイルに走り勝ちなのだ(ちなみにワタシが一番最初に感動した「ジェントルベイビー」もブレンドオイル)。ブレンドオイルは確かにいい、でもお値段もすごかったりする。しかもカナダでは手に入らなかったりもする(アメリカのサイトから購入することは可能)。

でもね、どの動画予習で勉強してるとね、「っていうかシングルオイル、しかもお手頃で欠品しにくい精油で組み合わせたらいいじゃーん」っていう新発見がたくさんあった。
初級で学ぶオイルは、ベルガモット、イランイラン、ラベンダー、ペパーミント、オレンジ、ローズマリー、ユーカリ、ゼラニウム、レモン、ティーツリーの10本。ワタシの手元になかったベルガモットとゼラニウム以外は香りを嗅ぎながら動画学習。もう聞けば聞くほど、使いたくなる!!!

今日の教室での講座では、もう少し「アロマセラピスト」として、オイルをどう紹介するか、この10本以外のオイルとのお勧め組み合わせ、セラピストとして「ひけらかすべき知識の覚え方」をアロマージュスタイルで教わる。
毎度のことだけど、大爆笑のクラスであるw。おかげ様で酢酸ベンジルとかユーカリとティーツリーはフトモモ科とか、ベルガプテンが光毒性の元だとかをすらすらいえるようにw。

その後は生徒同士で「オイルコンサルタント」の練習。今回は「ヤングリビングの精油初めて」というNanamiさんとペアで行わせてもらった。

このコンサルの練習で得たものはすごく大きかった。

実はワタシ、27日土曜日に行われる
このイベント、すっごく憂鬱だったのだ。
ワタシの中でアロマは、ワタシを癒してくれるものであり、アロマージュの講座をお金払って受けるのもSaki先生のセッションを直接受けられるからであって、セラピストとして何かしたいからではないのだ。
でもこのイベントでは、「セラピスト」として参加することになっていて、「え?ワタシ、むしろ客で行きたいんですが??」と心の中で何度となくつぶやき、当日家族のだれかを病気に仕立てて欠席しようかと思うほど、セラピストをしたくなかったのだ。
今日のクラスでもSaki先生が初めて受講されるNanamiさんとMiyukiさんのMTを取ってバスソルトを作ってるとき、Mayumiさんに「私で練習しとく??」と言われたけど、「ううん、やめとく」といったくらい、ほんとにやりたくなかったのだ。

でもね、Nanamiさんとコンサルの練習してるときに、出てくるわ出てくるわすらすらとこじつけがw。
Saki先生もおっしゃったのが

「90%は精油がお仕事してくれるから、残りの10%、ふたを開けたり、運ぶのをやってあげればいいのよ」

そうだよ、ワタシ、全然労力要してないじゃーん。

何を怖がっていたんだろうか??そうだよ、いい香りを作って楽しんでもらえばいいんだよ、ということに気づかされた。
大体ヤングリビングの精油使って嫌な香りになるわけがない。というかなったらなったで別の精油を混ぜたらいいし。

あーんなに行きたくなかったけど、今はとっても楽しみになってきた。

そして今日もバスソルトのアロマリーディングでしっかり泣かせてもらった。ワタシは受けてないのだが、ほかの人が受けてても、それが「え?ワタシのことですか??」というくらい、すっと心に入ってくるのだ。

そーんなアロマリーディングを受けるチャンスもあるこのアロマフェア。ご予約のお客様のみの最大特典!!
27日、「香りのアフタヌーンティー」、ぜひとも香りを楽しみに来ていただきたい。


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by who54211 | 2017-05-22 13:54 | 人間 | Comments(0)

単独

今日で21ヶ月になった息子くん。

はしごを登ったり、階段登り降りが一人でできることが増えて、滑り台を延々楽しめるようになった。
相変わらずバスケ🏀好きで、どこに行っても「バスケット」「ボール」「シュート」。そういえば最近ちゃんと「バスケットボール」と言えるようになった。
バウンシーキャッスルに一人で入っても大丈夫になった。

言える単語もだいぶ増えた。
唯一言える二語分は
「プープー、った(ウンコ、出た)」「ピーピー、った(おしっこ、出た)」(英語の幼児語でウンコはプー、おしっこはピー)。
まだ少し「はい」をわかってつかえてないけど、確実に「No」は分かって使ってる。
英語と日本語、両方理解してるようで、ワタシやNigelが「Thank U」と言うと「あっとう(ありがとう)」と言っている。この辺の回路がどうなってるのか知りたいわ。

ごはんは、とにかく好き嫌いくっきり。依然食いついたものもダメになったり、色々だが、育ってるのでヨシとする。

やはり男子だなーと思うのが、乗り物好き。特にオモチャで欲しがるわけではないけど、バス🚌、重機、電車🚃、汽車に❤️それで今日は機関車トーマスに乗りに行った。

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まぁまだテレビ見せてないので、あまりすごさは伝わってなかったが、ミニトレインとトイトレインはかぶりつきでじーっと見てた。トイトレイン、集め始めたら大変だなー。
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初インスタントタトゥーにも挑戦。嫌がったけど、おばちゃんが慣れてて綺麗に仕上げてくれた。

結構いいお値段のイベントだったけど、ワタシもすっごく楽しくて(多分息子くん以上に興奮してた)、$50払った価値があったと思ってる。もう少し大きくなって、お昼寝いらなくなったら丸一日遊べていいと思う。

身長も体重もスクスク健康優良児。このまま元気な癒し系でいてくれれば言うことなし!!

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by who54211 | 2017-05-21 07:53 | Comments(0)

英国

今朝の出来事。

突然Nigelが

「もしイギリスに帰ることになっても大丈夫?」

と聞いてきた。イギリスといっても、Nigelが生まれ育ったエクスターというところ。ロンドンではない。
なんでそう思ったのかは知らんのだが・・・。ワタシの口から出てきた言葉は、

「もしそうなるのなら、ワタシは日本に行くほうがいいと思う。ワタシも理学療法士できるし、Nigelも英語教師なら仕事いくらでもあるもん」

と結構きつく言ってしまった。どうもすごく嫌な顔をしていたようで

「怒らせるつもりはなかったし、別にUKに帰りたいわけじゃないんだよ」

と謝られた。

その後、息子くんといつもの散歩道を歩きながらずーっともやもや。
一体なんでワタシはあんなに嫌な言い方をしたんだろうか??

一つはここから離れたくないからなんだろうなーと思う。不動産や物価がいくら値上がりしようが、自分らしく生きることを教えてくれたバンクーバーが好きなんだと思う。
二つ目はたぶん、向こうのテリトリーで暮らすことへの不安。ワタシはまたそこで人間関係を築きなおす必要がある。
三つ目は「裏切られた!」という相手への不信感。

あなたはここでワタシと一緒に家庭を築くつもりだったんじゃないの?
ここが好きだ、ここで暮らしたいって言ったじゃない!!
一体ワタシは何のために移民権とったと思ってんの!!!

などなどなど・・・。でも会話中は

「エクスターで日本食材手に入るの??それがないなら絶対無理!!」

的なことを言っていた気がする。というかそれを言い訳に行きたくないことを主張してた。

Nigelは、今度開講するとある学校でのVFXのコースのコンサルをしていたのだが、そこからオンラインのアルバイトを頼まれたらしい。でも、彼の中では「VFXはもしかしたら自分が現役で働けるうちに仕事がなくなるかもしれない」と考えてるようだ。
彼が学生だった20年前にも「2010年にはVFXは干される」と言われ続けていたらしい。

そこからこの発想が出たのかどうかはわからないが、ほんと、口から出る言葉には気を付けようと心底思った。

誰よりも寛大でとても思慮深いNigelがワタシの意向を無視して勝手な行動をとることはまずない。
今日のこの会話も別に「今後この可能性があるかも」という設定での話ではない。

どこに行っても住めば都なのだ。Nigelと息子くんがいれば、どこに行っても絶対に楽しいはずなのだ。
今度こういう話が出たらもっと楽しい想像が出てくるといいな。


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by who54211 | 2017-05-20 12:30 | 報告 | Comments(0)

英断¥

ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

とても素敵な方に、「隙間時間でできるお仕事」を紹介されたのだ。
そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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by who54211 | 2017-05-17 05:58 | 人間 | Comments(0)

英断¥

ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

とても素敵な方に、「隙間時間でできるお仕事」を紹介されたのだ。
そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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by who54211 | 2017-05-17 05:58 | 人間 | Comments(0)

英断¥

ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

とても素敵な方に、「隙間時間でできるお仕事」を紹介されたのだ。
そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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ワタシは今日の自分をほめてあげようと思っている。

悪い癖で、他人にススメられたり、お願いされたりすると、ついつい無理してやろうとしてしまうのだ。

でも、今日はきちんと「お断り」をした。

とても素敵な方に、「隙間時間でできるお仕事」を紹介されたのだ。
そっかー、これなら息子くんとの時間の合間にできるかも・・・とかお話を聞いてるときは、思った。
真剣にやってみようと考えいたのだが・・・。

その話の最中に、息子くんの夜泣きが始まり、Nigelが対応してくれたのだけど、どうも泣き止まない。「ママ、ママ」言ってる。

お話も終わりかけていたので、Nigelと交代して、息子くんと添い寝する。
昨日は珍しく、息子くん、ちょっとでも離れると起きてしまい、結局そのまま息子くんと寝る(いつもはちゃんと自分のベッドに寝て、夜中泣いたら移動する)。

くっついて離れない息子くんを見てて、思ったのだ。

「あぁ、この子はワタシにこの仕事向いてない、って教えたかったのかもな」

と。
息子くんが生まれて、数週間でワタシが断ち切ったもののの一つに「スマホのゲーム」がある。

この手のゲームって、いわゆる「隙間時間」にやるものだとワタシは思ってるし、結構楽しんでやってたんだけど、だいぶ大きくなったとはいえ、息子くんと一緒にいる間にゲームはできない。ちょっと一人で遊んでくれてたら、その間に家事をして家の中を整えて置きたいし、息子くんの記録も書きたい。眠ってる間はそれこそ料理と始めたばかりのブログをもっと書きたい。

そうやって考えたら、「隙間時間」というものがワタシには基本的に存在しない。

それでも以前のワタシなら、断り切れなかっただろうな、と思う。

少し振り返ってみると、家の外で起きているいろんな仕事や役割は、ワタシではなくてもいくらでも代わりがいるということ。
ま、家の中のことですら、うちはお掃除を二週間に一度、Akoさんのお弁当と晩御飯のデリバリーを週に一度お願いしてるくらい、「ワタシじゃなくても」大丈夫なのである。

だったら、別にやりたくないこと、できないことを引き受けなくたっていいのだ。
(たまにやりたくてやってみて、できなくてご迷惑をかけることもあるがw)。

・・・ということで、息子くんがお昼寝したタイミングで、お断りのメッセージを送ったら案の定

「じゃ、またなんかいいのがあったら紹介しますね」

で終わった。そんなもんである。
逆に言えば、断ったくらいでしつこく食い下がってきたり、キレられるような人だったら、それはそれで人間関係の整理ができていい。
お断りした時の対応って人間の本性出るかもw。

ということでこれからも「できない」「やりたくない」ことはどんどん断って、「やりたい」ことに集中していこうと思う。



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