タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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欲求

昨日はご両親は鯨を見に行ったので、Nigelに息子くんをお願いして、ワタシは平日の昼間、息子くん抜きでないとできないことをしてきた。

それは、「Vancouver Venusの会」という素敵な名前のコミュニティで知り合ったまなみんの講座を受けること。
まなみんは、移民失敗にもめげず、再度チャレンジし、無事に移民、そして現在は「とりあえずカナダに来てみたけど・・・」と戸惑う仔羊たちを救うべく、起業を目指しているというバンクーバー素敵女子の一人である。

このまなみん、ものすごい努力家で勉強家、そして何よりも太っ腹!!
まなみんが起業するために投資した金額は、半端ないのにも関わらず、最近彼女が学んだばかりの起業に必要なマインドの一つ「オファー力」の講座をなんと無料でご提供してるのだ!!

オファー力=お願いする、ということなのだが・・・。

最近、実はVenusの会でまなみんに個人的に相談したのが、SNSを通じて知り合った起業家さんたちのSNS記事が自分の商品の広告ばっかりでうざいんだけど、ワタシもこれをしないとBlog読者をゲットできないのか?ということ。まなみんのお答えは「そりゃ100人にシェアしてもらえなくても、だれかシェアしてくれたら広告になるんだし、そうやってSNSにどんどん広告載せるのも戦略の一つだから、やってるだけ偉いと思うけど」というお答えだった。

そう、「待ってても、ファンは増えない」のである。

ワタシがブログで稼ごうと思ったのは、とにかく息子くんとの時間を大事にするためだったけど、書くこと自体はとても好きだし、ずっと続けていけると思っている。
blogの内容も、ワタシが経験し、検索しまくったことを中心に書いてる=需要はある!!

大切に大切に綴った文章も、読んでくれる人がいなければ意味がないし、それこそ収入にはつながらない。
だってお金大好きだもん。必要だもん。息子くんとNigelと楽しくハッピーに暮らすために稼ごうと思ったんだもん。それで発信したものが世間の皆さんの役に立てばさらにうれしいなーと思って産後うつに集中してブログ書いてるんだもん。

まなみんの講座は、そんなことをリマインドしてくれた上に、したたかであれ、と教えてくれた。

時としてワタシが発信する読者を増やすためのSNSの記事は「うざく」なるかもしれない。でもそれは逆に言えば、ワタシがどれだけ読者を欲しているかの現れであり、「がんばってるのね」と思ってくれる人もいるだろう。
受け取り手の気持ちはワタシにはわからないが、とにかく「ワタシがやりたい!!」ことを発信し続けることで、ワタシの意図は少なくとも広がっていくことだろう。それはワタシがSNSでほかの人の記事を読んで思ったのとおなじことだ。

例えば、それは昨日まなみんと会った後にお会いしたMasakoさんとのやり取りもそうである。
ワタシのMasakoさんとのFB上でのお付き合いは結構長いのだが、直接お会いしたことはなかった。でも、彼女がキャリアチェンジで悩んでて、ワタシの意見を求めてきたり、YLのオイルに興味を持ってくださって、その話を聞きたい、とお願いされた時に、ワタシは「喜んで」対応した。

それは、ワタシの好きなこと、できることを見込んでのお願いだったからだ。

もちろんこのケースのように人を選んでお願いできることばかりではない。SNSを使った集客なんてその最たるもので、ワタシが感じたように「何??この人ワタシのFBページ広告の場所として使ってる?」と思う人も多いだろう。
でも、そうじゃない人もいる。それは受け取り手の勝手なので、ワタシができることは、とにかく「いろんな人に読んでください。シェアしてください」とお願いしまくることだろう。

どんなにいいものを作っても、認知されなければ、それは結局埋もれてしまうのだ。
認知を得るための「お願い」。これ、実は日常生活にもたくさん使える。
ついついなんでも自分でやってしまう「長女気質」の友達がなぜかワタシの周りに多いのだが、そういう友達にもまなみんのこの講座はおススメである。だって自分のことや思いを愛してるならそれは下心ではないのだ。甘えちゃえばいいのだ。

テレパシーはないのだ。だからやっぱり自分の想いは、どんどんいろんな形で伝えていこうと改めて思った。










意外な共通点
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by who54211 | 2017-06-29 14:42 | 仕事 | Comments(0)

飛躍

ウィスラーでやりたかったことの一つ。
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バンジージャンプ!!!
いろんな人に「すごいね!!」と言われたのだが、ワタシはウィスラーに行ったら「やりたい!」とずっと思ってたのだ。前回行ったときに何でやらなかったんだろう??思い出せん!!
もうね、飛ぶ前からわくわくしててすっごい笑顔で写真を撮ってもらったのだが、飛んだ後もめちゃめちゃ笑顔だったワタシw。
ちなみにNigelは「やめとく」と断固拒否w。次はスカイダイビングね、とTamakoさんに言われたので、それは一緒に撮んでもらおうw。

このバンジージャンプ、ワタシの中では「バケットリスト」の一つ。つまり死ぬまでにやっておきたいことの一つだったわけである。
まだまだリストは続くのだが、最後の項目は決まっている。

「Nigelに抱かれて死ぬこと。少なくとも絶対先に死ぬこと」

である。おばーちゃんになってからでいいんだけど、先に絶対死んでやると心に決めている(←そしてこういうやつほど長生きするw)。

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ウィスラーから帰ってきた翌日はNigelの父ちゃんのお誕生日だったので、本人のご希望でCraft Beer Marketへ。
ここで「ザ・カナダ」な出来事が。

「待ち時間が45分ほどになります。他のところでお食事なさってから戻ってきていただいても構いません」

と言われたので、すぐそばにあるスーパーでごはんを買って、さぁ食べよう!という瞬間に

「お席が用意できました」

と連絡がw・・・。結局一口だけ食べて、お店へ。
そしてここでまた問題が・・・。

お父さんがこのお店に着たがった理由は「New Brown Castle Ale」というイギリスのビールをドラフト(生ビール)で出してくれるからなのだが、メニューから消えている。
店員さんに聞いたら、やはりなくなっていると・・・。お父さん、残念!!というかイギリスで飲んでくれ。カナダにもいっぱいビールあるんだよーと心の底で叫びながら、ワタシはカナダ150周年のビールフライト(サンプルで6種類飲める)を楽しむ。

寛容で穏やかなNigelを育てたご両親だけあって、いいひとたちなのだが、やはり歳を重ねるとそれだけいい意味でも悪い意味でもこだわりが強くなるんだねー、ということがこれだけではなく続き、ワタシ、若干疲れてきてたのだが、きっとそれはお互い様なんだろう、ということで気にしないことにした。

息子くんは、残念ながらジジババになかなかなつけず、抱っこは拒否。挨拶すらせず、目も合わせない。あれだけ「ハッピーボーイ」と言われ続けてるだけに、ワタシがショックである。月曜日に写真撮影するんだけど大丈夫なんだろうか??

ま、それは彼の問題なので、ワタシにできることは何もないので仕方ない。一応「父ちゃんの父ちゃんと母ちゃんなんだから大事な人なんだよ」と伝えてはいることで責任は果たしたってことにしよう。




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by who54211 | 2017-06-24 06:40 | 人間 | Comments(0)

遠出

息子くんは今日で満22ヶ月。

1-10まで日英で数えられるようになり、ワタシを「かあちゃん」と呼べるようになり、ドンドン単語を覚えている今日この頃。

縄ばしごを登れるようになって、公園の遊具で1人遊びが増えた。物を持って階段を登れるようになった。ボールをちゃんと上に向かって投げられるようになり、バスケ🏀らしいシュートを打てるようになった。

最近体重も身長も測ってないけど、間違いなく大きくなっている。

麺類大好き、マクロビシェフのAkoさんのお弁当も大好き。でも同じものかあちゃんが作っても食べないw。

ベッドで寝るようになったけど、やっぱり夜一回は起きて泣いてる。これいつまで続くのかしら?

自分の思うようにならないと怒って、ワタシ相手の時は噛みつくようになった。他の人にやらないだけいいけど、イタイ(>_<)

日系プレースで買った歌の流れる本が好きで渡すとずーっと遊んでる。バスケも相変わらずだが、最近はシャボン玉もハマってて、くたびれた母はマシン購入。

イギリスから来てるNigelのご両親には妙に人見知りし、お土産も見向きもせず...。恩知らずめw。

後2ヶ月で2歳か〜と思うと大きな怪我も病気もせず、いつも「Happyボーイ」と言ってもらえるうちの息子は凄いと勝手に思っている。母ちゃんは君がそうやってまっすぐ生きてくれれば、それでいいよ

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by who54211 | 2017-06-20 13:24 | 報告 | Comments(0)

土産

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木曜日にカナダにやってきたNigelのご両親が息子くんへプレゼント。
トーマスが好き、というよりは乗り物が好きなんだけど、最近は乗り物よりバスケ🏀なのと、まだご両親になついておらず、微妙に手を出さなかったが、今朝やっとトーマス握って遊んでくれた。
いくらSkypeでやり取りしてても、実際に会うのとは違うので、おとといから毎日会ってるのに、まだご両親に近寄ろうとしない。一緒にいるだけなら泣きもしないのだが、逆に言うと絡まないので、「2週間いるうちに一回くらいは見ててもらおう」と目論んでたワタシの計画は計画倒れになりそうだw。
まぁ次に会う時くらいには、「自分にいろんなものを買ってきてくれる人たち」と認識できて、もっと積極的に絡むだろうと踏んでいる。

ワタシは両親共働きで、母の実家がすぐそばだったので、引っ越すまでは姉弟とともにじじばばに育ててもらった。ゆえにジーちゃんもばーちゃんもとても身近な存在だったのだが、うちの息子くんはどっちも遠いからなー。早く大きくなって勝手に遊びに行けるようになったら喜んで送り出そうと心に決めている。

Nigelのお父さんは、軍隊にいたのだが、ある日帰ってきたら家が「もぬけの殻」だったんだそうだ。以来、お母さん、つまりNigelのばーちゃんとは音信不通というか、絶縁状態なのだそうだ。そんな親子関係だった人が、よくぞNigelのような人を育てたなーと感心ひとしおである。
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この白いスプーン、日ごろ息子くんが使ってるやつの2倍の大きさがあるのだが…子供用なの???

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by who54211 | 2017-06-18 13:30 | 人間 | Comments(0)

来加

今日からなんとNigel17連休!!

・・・というのも、ご両親がイギリスからカナダに来てくれてるからである。それに合わせて今年のバケーションを取った。
念のためカナダデーを避け(今年は建国150周年というアニバーサリーイヤーなので)、夏休みが始まる前に来てもらい、始まってすぐ帰国という形になる。

午後に到着する便だったので、午前中は息子くんとワタシはいつも通りにアクティビティに参加して、Nigelは家の中を片付け。
今日でしばらくおしまいのスポーツのアクティビティ。インストラクターさんがいい人で、息子くんは思いっきり毎回「バスケット」させてもらっていた(ほんとに何をやらせても全部バスケにしてた。ある意味天才だと思う)。今日は障害物競争だったのだが、そのうちの一つ二つの障害にしか興味がなく、並んで順番待ってやらせようとすると怒って泣きわめき、ワタシにかみついた。

すごい剣幕だったので、インストラクターさんが「いいよいいよ。好きなのだけやらせて」とおっしゃってくださり、許可もらったならとワタシも安心して好きなものだけやらせる。

3歳未満の子供に人と同じことを順番通りにさせるのって至難の業だと思う。最近やっとドロップインで「手を洗う時は順番を待つ」というのが分かり始めたくらいで、基本右脳の赴くままに生きてるからなー。

うちの息子くんはとにかくバスケットボール。ボールを投げて投げて投げまくる。このプログラムに参加し始めたころからずーっとそうなのだが、みんなに言われた。

「でも、すごいうまいよね。」

そうなのだ、いつの間にか上達し、今や自らスキルアップしようと家の庭にあるゴールには、少し離れたところからシュートしてゴールを狙うようになった。入らないけど、とにかくボールを上に投げることを覚えようとしてるらしい。シュートして弧を描いていくボールを見て、母は一人「そうやって大きくなるのね」と目を細める日々である。

加えて言われたのが

「アニメに出てきそうなキャラだよね」

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お友達のYumikoさんに作ってもらった親子アバターなんだけど、うちの息子、まさにこのまんまw。
動きも独特で、ぬいぐるみが動いてるみたいなんだよなー(母言いたい放題)。

いいのだ、息子よ、そのまま君は君の行く道を行けばいいのだ。

さて、義両親だが、我が家ではなく、今回もゲストハウスに滞在。ほんとは引っ越してから来てほしかったのだが、間に合わなかったので、それはまた次回のお楽しみ。
今回は家族写真もご両親と一緒に撮る予定だし、前回はできなかった小旅行(なんせ息子くんは生後3週間だった)も行くつもりだ。

難点は、息子くんの人見知り。泣いたりわめいたりはしないけど、そう簡単にはなつかない。割と頻繁にSkypeしてるのだが、やはり実際に会うのでは違うらしい。そばにいても大丈夫だけど、自ら近寄ろうとはしないし、一緒に遊ぼうともしない。

数日で慣れてくれればいいのだが。頻繁に会ってる人には割となつく子なので、濃密に会っていくしかないか。

なにはともあれ、ワタシは2週間以上もNigelが家にいてくれることでかなり楽になるなー。嬉しいわ。


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by who54211 | 2017-06-16 14:34 | 人間 | Comments(0)

意欲

昨日からやっと体調が戻り(実は先週風邪ひいて、日曜から胃が痛くてちょっとしんどかった)、止まっていたブログをまた再開。

この日記ブログだけでなく、本職(というか収入につなげたいブログ:ふうの気ままな言霊たち)もやっと更新。
岸本亜泉さんの動画学習してから、ワタシは仕事に対する意識が変わった。

ありがたいことにNigelが親子三人で暮らしていくには十分の稼ぎを得てくれてるので、とにかく息子くんが寝てる間は家事優先、体調が悪ければ回復に努める。仕事はその後である。
これもまぁ、仕事と言っても自分のペースでできるからなのだが・・・。

そんな岸本さんをFBで紹介してたのが、バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さん

彼女は現在、「あげまん女プロジェクト」を立ち上げて、100名の悩める乙女を募集している。

こういう自分のやりたいことがしっかり見えてて、そこに向かってまっしぐらに走ってる素敵な女性を見ると、モチベーションが上がる。
以前のワタシならこういう人を見ても多分、「いやワタシはそれ無理だし。とにかく稼ぎないんだから、使わないでけちけちしないとだめだわー」とか思ってたに違いないが、今は違う。

産後、仕事に戻ることを考えなかったわけではないが、バンクーバーの保育園事情とワタシがその時点で得られる収入を考えたら、息子くんと一緒にいるほうがいい、という結論にNigelと至ったから、専業主婦をすることになったわけだが、今はそうしておいてよかったと思う。
仕事復帰したお母さんはすごいと思うし、収入が定期的に得られてうらやましい、大人としての時間が長く持てていいなぁと心底思う。

出産後一年近く産後うつで悩んだワタシは、無理に仕事復帰していたら、多分ぶり返していたと思う。仕事も子育てもどっちも中途半端になりかねなかった。
産休中、ずっと思っていた「理学療法士免許」のこと。大学の同期は、いまやベテラン理学療法士であり、教育者として活躍する人もたくさんいる。

ここカナダなら、自分でオフィスを開けるという大きな展開が待っている。

でも、息子くんが生まれてずっと考えていた。「ほんとにそこに戻りたいのか??」という疑問。

産後うつを克服する中で、一番難しかったのが、「自己受容」である。そのままの自分をいいところも悪いところも受け入れること。
今だから思うけど、これを親ができてないと子供はおろか、誰も受け入れられない。

北米で暮らしてると思うのが、こっちの子供たちって意味不明に「自信満々」なのである。
なぜか??
それは親がありのままの子供を受け入れる寛容さを持っていて、親も親自身を受け入れている人が多いからだと思う。

理学療法士に戻る戻らないで葛藤したのは、「せっかく取った資格だし」「親にすごい費用出してもらったし」「というかこれならここで稼げるじゃん??」という考えがよぎったからだ。

理学療法士になるための勉強をしたことも、資格を取ったことも、理学療法士として働いたことも今の自分を作ってる大切な部分ではある。
が、10年以上のブランクができてしまい、あまりにもほかにやりたいことが増えてしまった今、そこに執着する必要があるのか?

今回のあげまん女プロジェクトの無料動画の中で「執着と欲しいもの」の違いについてハートリーさんがコメントしてたのが、

「ドキドキわくわくするかが大事」

理学療法士としてのチャレンジはワタシにとっては、ドキドキわくわくでは今はない。もしかしたら今後またそうなるかもしれないけど。

今は、息子くんとの時間のほうが楽しくて、そして書いて伝えていくことが面白いと思ってる。
直感を信じてみようと思っている。

・・・とはいえ、このブログワーク、日記のこのブログはともかく、本職さんのほうは、いろいろと設定もしなくちゃいけなくて、そのためにコンサルさんにもついてもらっているのだが、正直「???」となることが多々。
もうすぐそばに誰かワードプレスに詳しい人がいたら、個人レッスン受けたいくらい。与えられたものにインプットするだけならできるけど、自分で設定ってそれで合ってるのかどうか確信が持てなくて困るわー。

まぁそんなこんなはあるものの、その苦悩の先には心地よい書く時間が待ってることを楽しみに、セッティングもう少しがんばろう。

・・・てもうすぐ息子くん起きちゃうわw。





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by who54211 | 2017-06-15 06:01 | 仕事 | Comments(0)

遊心

さぁて、はやりに乗っかってみたぜ!!
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最近はこうやってなんとなくマッチした格好をすることを「リンクコーデ」と呼ぶのだそうだ。

・・・ってまるで知ってるかのように書いてるが、実は日曜日に受けたNorikoさんの「人生をランクアップするファッション講座」で覚えたばかりの単語w。
ペアルックとかおソロってもう古いんだってさ💦

まぁ子供が兄弟姉妹で全く同じ格好とかはかわいいだろうけど、親子でやるにはちょっと無理があるときもあるし、でも、こうやってなんとなく似てる恰好してると、「あ、意識してる!!」と周りは見てくれるのだ。
そして何よりもワタシが「あ、これならリンクコーデできる!!」という楽しみが増えた。

Norikoさんは「毎日身に着けるものだからこそ、気分が上がるものを着るべし!」とおっしゃった。

それは別に値段が高いものじゃなくてもいいのだ。ワタシたちが今日着てるこの服、ワタシは手持ちのジーンズに、妊娠時代に買っていまだに着てるシャツだし、息子くんのは上下貰い物であるw。
今までも意識せずにたまたま同じ柄のパンツを履いてたり、同じ色のシャツを着て「あら、揃えてるの?」と言われたことはあったが、「意識して着る」ことでワタシの気分の上がり具合が全く違う。

昨日もリンクコーデしたのだが、セルフィーでうまく写真が撮れなくて悔しかったから、今朝Nigelに「写真撮って!!」と意気込んで頼んだのが上の写真である。

ワタシはしばらく人に会って仕事をすることは考えていないし、仕事着として着る洋服は今必要ない。
でも子育てをしてるから、おしゃれができないわけではない。

もちろん自分の心地よさが第一優先。でも楽に着られて、洗濯ガンガンできるものでも、息子くんがいるからこそできるリンクコーデのようなおしゃれは、楽しみながらできて、幸せを分けてくれる。

お母さんだからこそ、できるおしゃれ。

Norikoさんはその可能性を広げてくださった。

日曜日の講座は、リンクコーデ以外にも、「大人の肌見せ」のポイントや、おしゃれのアンテナを張るためのアイディアなど、簡単なんだけど、やってなかった!!という考えをたくさん教えていただいた。
何よりも、「どこかでアソビを入れる」ことがおしゃれ度をアップさせること!!ワタシのなかでは一番のキーワード。

全部同じじゃつまらない。全部バラバラじゃ決まらない。

だからこそ、統一してるけど、どこかで一つハズす。

それがうまくできるようになるのが、ワタシの目標だな。

パーソナルスタイリストのNorikoさんは、ビクトリア在住だが、近々またバンクーバーでお買い物ツアーを計画中だそうで、「もうちょっとワンランク上のおしゃれになりたい!」男女はぜひぜひお問い合わせしていただきたい。またSkypeでもクローゼット診断やコーディネート診断もしてくださるそうだ。気になる方は上のリンクからどうぞ。





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by who54211 | 2017-06-14 13:00 | 関心 | Comments(0)

準備

昨日はバンクーバー素敵女子のTomokoさんによるオーガニック妊活講座だった。

Tomokoさんは妊娠33週で第一子を死産されている。当時まだ20代だったTomokoさん。健康にも自信があり、どうして自分が子供を失ってしまったのかを追及していくうちに、行きついたのが「オーガニック妊活」。そのさわりを特別価格でキャンペーン中、ということで、二人目妊活の参考にしようと参加。

昨日はシアトルにお住まいのKeikoさんと二人での受講だったので、一方的な講義を聞く形式ではなく、自由に意見を飛び交わせての、生き生きしたオンライン講座になった。

話聞いてると、日本で暮らすのって大変なんだなーとつくづく思う。

日本は農薬、食品添加物大国。しかもそれらの一つ一つは「問題ない」と言ってる厚生省は、実は二つ以上のものを混ぜ合わせたときの安全性を確かめてないんだそうだ。
とはいえ、ワタシたちの親世代ってそれこそこういう「便利で安くておいしい」と感じるものをどんどん摂取し、子供であるワタシたちにも与えていたわけである。ワタシの高校生時代のお弁当なんて冷凍食品ばっかりだったし、インスタントやレトルトも普通に家に置いてあった。

まぁそれは親なりに考えもあったのだろうから責めるつもりはない。

さて、それが妊活にどうつながるのか?

この手の化学物質は蓄積され、体内の脂肪に貯蓄される。
そうすると、そう簡単には体から出て行ってくれない。
どんどん溜まっていくと、体に不調が出てくる。そしてそれは生殖器にも起こる。

晩婚化、高齢出産が進む昨今、「欲しい」と思ったときに体の準備を整え始めていたのでは、遅い。だからこそ、「まだ今は」と思っている時からいいものを食べて、溜まった有害物質を解毒して、体調を整える必要があるのだ。

と、こんなことを書いておいていうのもなんだが、ワタシは息子くんを妊娠した時、35歳で高齢妊娠だったが、実はこんな妊活らしいことは一切せず、「作ろう!」と言って2週間後にはできていた(まぁ検査薬が反応したのはそこからさらに2週間後だけど)。そして、息子くんを妊娠してからのほうが実は食生活にも気を使い、オーガニック食品をできるだけ買うようになり、経皮毒を考えて布ナプキンにしたり、YLの製品を使ったりしている。

息子くんは、ワタシたちに自然と妊娠しやすい体づくりを提供してくれていたらしいw。

Tomokoさんのこの講座は、「いつかは絶対」と思ってる人、不妊治療に行く前に何かできないかと考えてる人にはおススメである。やはり妊活は一日にしてならず、まずは意識していくことが大切なのではないだろうか?




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by who54211 | 2017-06-11 15:45 | 関心 | Comments(0)

命名

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Akoさんのクラスで教わってから、ワタシの昼ごはんはもっぱら「おにぎらず」。
息子くんは海苔が苦手なので、お手製ふりかけおにぎりなのだが、そのおにぎりの残りご飯ににらのしょうゆ漬けと食べるラー油(これまた作ってる人どっかでベンダー出さないかな??)を加えて、大人向けにする。
これを作ってるときに、Nigelが

「なにそれ??日本スタイルのブリトー??」

と聞いてきた。

言われてみれば、ブリトーにも似てるか。

「『おにぎらず』っていうんだけど」と言ったら、

「『おにぎりトー(おにぎり+ブリトーらしい)』のが良くない?うちではおにぎりトーと呼ぼう」

と勝手に決めていた。確かに英語話す人には「おにぎらず」って言いにくいんだよね。おにぎりも言いにくそうだけど。
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今日はNigelも一緒にこれでお昼ご飯。好評だったおにぎりトーであるw。

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by who54211 | 2017-06-04 01:54 | 報告 | Comments(0)

実行


もうね、私はこの人の大ファンなんだよ!!と言ってるような記事だわw。
バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さんの新プロジェクトが昨日から始まった。その名も「あげまん女になる法則」。名前からしてハートリー明子節全開である。

・・・と思ってたんだけど、実はあげまんって男女関係なく使えるんだって!!そんな豆知識まで仕入れることができたりする。

で、この第一回を息子くんが昼寝してる間に見てたのだが、「さげまん女の特徴」のところで

「・・・これって、DVの彼氏と付き合ってた時のワタシじゃん」

と冷静に解析する自分がいた。

でもこの不幸な縁をぶった切って、その後住み込み生活からも解放され、現れたのがNigelだった。

Nigelと付き合い始めたころは、まだこういう自分磨きとか自分の価値観とか見いだせてないころだったけど、ラッキーだったのは、Nigelは出会ったころからハートリー明子さんのいう「あげちん男の要素」を満たしてる男性だった、ということだろう。

運も実力のうちだと思う。今は本当に幸せなので、この幸せが続くようにあげまん女になりたいとこの講座を楽しみにしていたのだが、第一回目の締めで明子さんのおっしゃった

「知ってるとできてるは違う」

は耳に痛かった。ワタシは小さいころから耳年増で、豆知識博士なんだけど、いかんせん行動が伴ってないのだ。
でもね、明子さんの講座とアロマの力でなんかできることが増えそうな気がしてきた。

第一回の講座で出てきてワタシが「これならできる!」と思ったのが、「自分軸」を強くすること。YLの精油で自分軸といえば「Thieves」。これなら自然に続けていけるじゃーん。

そして、更にこの講座で学んで、息子くんもあげちんに育ってくれればいうことはないw。

全世界の悩める女子だけでなく、幸せな女子もこの講座は自分を磨くために一度受講をおススメする。ってまだ登録できるのか?ちなみに無料。


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by who54211 | 2017-06-03 13:53 | 人間 | Comments(0)