タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

夜驚

ここ2日、ワタシは自分のベッドで目覚めることができて幸せだ。

息子くんは夜泣きというか多分寝言泣きなのだが、朝1時〜4時にかけて「うぎゃー」と悲痛な叫び声をあげ、見に行くと泣き止む、と言うことが多く、いちいち自分のベッドから出て、確認して戻るとまた「うぎゃー」の繰り返しなので、掛け布団を出し、息子くんの部屋の座椅子型の椅子をフラットにして眠っていた。同じ部屋でもまた「うぎゃー」があるので、その度目を覚まし、横になったままなだめ、ダメなら起き上がってなだめとしていたので、寝た気のしない日が続いていたのだ。

昨日一昨日も「うぎゃー」はあったが早い時間だったのでワタシが寝付く前に対応し、その後なかった。

一体何が原因なんだろう。
この「うぎゃー」は昼寝の時もある。今日はそれと同時お通じがあって完全に起きてしまい、結局お昼寝30分。今日はボランティアのミーティングで、Nigelもホッケー見に行っていないのでシッターさんにお願いしたので心配(相変わらず離れるとギャン泣きする)したが、8時過ぎには寝たらしい。良かった。

夜泣き保育士の清水さんによれば、スキンシップでこれは無くなるらしいが、どれだけくっついてても授乳を超えるスキンシップがまだワタシと息子くんには見つかっていないらしく、無くなる様子がない。

今日、半年ぶりに近い月例のママ友さん達に会ったら、

「痩せた??」

と言われた。体重量ってないけど、12キロ半の息子くんを抱っこし、夜しっかり眠れてないと窶れるよな。

それでもやっていけるのは
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こういうご褒美(今日早めにシッターさんに来てもらってケリスデールのJinyaに行った)とセルフケアのおかげだと思う。さとう式とアロマばんざい

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# by who54211 | 2017-03-10 14:10 | 人間 | Comments(0)

性別

3月8日は国際女性デーだそうで。

女性の参政権を求めた運動にちなんでいるんだそうな。

今でこそ「男だから」「女だから」と言うのは、問題になったりするわけだが、ワタシは小さい頃は「女の子なんだから」と家事の手伝いをしろとよく言われた。

大きくなってからいろんな意味で役に立ってるのでそれはそれで感謝してるのだが、下の弟2人は家事を強要されなかった。
結果、結婚するまで実家にいたうちの弟①は家事能力が極端に低い大人になった。

今思えばこれって男女差別だよなー。

女子力なんて言葉があるが、女性としてというよりも1人の人間として自立するための能力は誰しも必要だと思う。じゃないと生活が不便だ。

男女平等についてはいろんな意見があると思うが、やりたいことをやることができる環境ってありがたいと思う。そういう環境が整っていけば良いなと心底願う。

例えばそれは女性が産後仕事をすることとか、社長になることとか、政治で活躍するだけではなく、「女だから」子育てするのではなく、「やりたいから子育て専念する」「やりたいから仕事に戻る」「やりたいから起業する」と言えるような環境。

日本でもカナダでも保育園に入るのはとても大変だ。
それが解決しなければ職場復帰できないという環境。とても理不尽だと思う。

ワタシはやりたくないから仕事復帰しなかったが、今は息子くんと一緒にいるのが楽しくて、専業主婦をさせてもらっててありがたいと思っている。結果としてやりたかった環境を手に入れたw。

女性の主張すべき権利というよりも人として大切にされるための権利は、きっとちょっとしたことで手に入るような気もする。

考え方次第。今の環境、満足できるよう作り変えていこうと思う。



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# by who54211 | 2017-03-09 14:42 | 人間 | Comments(0)

春色

ワタシは多趣味である。
いろーんなことに興味があるので、どれもこれも手を出すのだ。

まぁそんなワタシは昨日、Tamakoさんのお家にお邪魔して、「パステルアート」を教えていただいた。

行く前に「使いたかったら持ってきてね〜」と言われてたものを出してると

「あれ??持ってた。」

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まさかのパステル発見w。

いつも心地よくお出迎えしてくださるTamakoさんとTamakoさん邸で、Tea LaniのMayumiさん、マクロビシェフのAkoさん、そしてばんマルシェのMahoさんと和気あいあいとお稽古スタート。
最近日本でも流行ってるパステルシャインアート。「絵を描く」ことももちろんできるが、それだけではなく癒し効果も非常に高いのだそうだ。

何よりも「これが正解!」という絵を作らなくていい、結果オーライなゆるさ!!思ってたとおりに色が出ることもあれば、思ってたとおりに形にならなくても、それが「今の自分」の反映、という考え方。出来上がったものを見て、ワタシ今、こんな感じなのねーと実感するわけである。

パステルを直に紙にくっつけて絵を描く人もいるが(以前オーラアートを描いてくださったMieさんはこの方法だった)、Tamakoさんが教えてくださったのはパステルをそれこそ茶漉しのような金網で削ってそれを指かコットンに取って絵を描く方法。
パステルアートの基本は「円」。
この円がまた難しい。まん丸を描いてるつもりがなぜかゆがんでしまうw。
円を描くときに一方向、右回りか左回りかをするのだが、右回りはエネルギー注入、左回りはリラックス効果が高いんだそうだ。
何がってワタシはせっかちな上に最近は息子くんに追われて作業が中断されることが多いので、描きながらどうしても呼吸を止めてしまいがちなことである。Tamakoさんに何度も「息とめないのよ」と言われながらくるくる。

そしてその後に雲。
「雲って絶対同じものなんてないから、なんとなく雲だと思って描けばいいのよ」
とやさしくTamakoさんはおっしゃるが、やはりワタシは思ってたように描けず・・・でもま、いいかとほかの色を足して、なんとなくよくなったので完成。ここでもやっぱり「息、してる??」とw。

最後は桜。
これはテンプレートを使っての画法。桜の花びらを一枚クリアファイルにくりぬいて、中心の点を色鉛筆でつけてパステルで塗り塗り。
ワタシ、テンプレートをインクとかペイントで使ったことはあるのだが(一応ペーパークラフト好きなので道具は一通りある)、テンプレートでインクやペイント使うと絶対に染み出るのだ。
でもパステルではこの心配がない、というか後で消すこともできるので修正可能。

出来上がった作品は

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こんな感じ。Tamakoさんが「額に入れなくてもカードストックなんかに貼るとかっこよくなるよ」とおっしゃってたので
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こういうときクラフトやっててよかったと思う。すぐできるw。
桜は3月末にやってくるイギリスの母の日のカードにする予定。

実はワタシがパステルアートに興味を持ったのは、引越しのときにクラフトの道具を減らす、というかこれ以上増やさないようにするためである。
クラフトは大好きだけど、息子くんが小さいのでどうしても道具を出しておくわけにはいかず、現在は寝室に眠っていて必要なときに必要なものだけ出して作業するのだが、作ってるうちに「あ、あれも」「これも欲しい」と思ったときに手元になくて非常に非効率だったのだ。
なので、できるだけ減らし、これ以上増やさないでいくにはどうするのが一番いいか、と考えてたときにTamakoさんがInstagramでバレンタインデーカードの写真をUPされていて

「自分で描けばいいんじゃん!」

と思い立ったのである。そうなったらもうすぐTamakoさんに連絡し、日程調整していただいてレッスン。こういうのは思い立ったら吉日のワタシである。

どうも気持ちがシンクロしたのか、Nigelも昨日から断捨離をはじめた。引越しまであと半年くらい。荷物は最小限にしたいワタシたち。

もうこうなったらどんどんいらないものは捨てようと思う。クラフトの道具ももうどんどん使って消耗品以外は買い足さないつもりだ。

さてこのパステルだが、息子くんとも楽しくできそう。
ただうちの息子、手に何かつけるのが好きではないらしく、いまだに粘土遊びをしないし、転んで砂や土が着くと懸命に取ってくれと懇願する(自分でやらない)。

もうちょっとコミュニケーション取れるようになったらいけるかな。
それにしてもバンクーバーの日本人はいろーんなことができる人が身近にたくさんいて楽しいわ。Tamakoさん、今度は一緒に飲みましょうねw。

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# by who54211 | 2017-03-05 23:49 | 趣味 | Comments(0)

信念

母から荷物が届いた。

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息子くんの産毛で作った筆と、
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たーくさんの本。
中には
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ワタシが小さい時に読んだ本も混ざってたり、バイリンガルの本もあった。
そして
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何故か最近の保育事情まで...。これについてはまた明日。

さて本は保育士をしていた母(現在は定年退職して児童館で嘱託職員しているので今も現役に近い)に適当に選んでもらったのだが、一冊だけどうしてもワタシが読みたくて送ってもらった本がある。
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「えんとつまちのプペル」である。

ネットでフリーで読むことができるのだが、やっぱり本で読み聞かせたいなーと思って、絵本としてはお高いけどお願いした。

この本
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バイリンガルなので、あとでNigelにも読ませようと思っている。
絵もとても綺麗だし、バイリンガルってことでお土産にも最適かと思われる。

残念ながら、うちの息子はまだそんなに興味を示してないが、本棚に入れといたらそのうち引っ張りだすだろう。

たった1人になっても信じ抜くこと。どんな個性も認めてあげることは、とても勇気のいることだ。
それを教えてくれる素敵な絵本。オススメである。

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# by who54211 | 2017-03-03 12:56 | 報告 | Comments(0)

再会

日曜日に「同志」に会ってきた。

産後うつのグループセッションで一緒だったお母さんたちと子供抜きでランチ。
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リッチモンドに住んでる人もいるので、中間地点になる「Cafe L'orangerie」で。
久々食べたエビフライハヤシライス🍤うまかった。

このグループに参加している間は、個人の連絡先を聞いてはいけない、という決まりがある。なので、全員グループを卒業しないとこうして集まる機会はない。

全員無事に卒業できたことを誇りに思う。

みんな状況はいろいろだが、グループで話をしていた頃なら絶対に

「なんでワタシだけ?!」
「どうしてうまくいかないの?」

という状況も、今はなんとかやっていけてる。あの頃は本当にちょっとしたことが、涙なしでは語れなかったりした。

ワタシたちはみんな親として「Good Enough(事足りてる)」存在。それを自分のものにするまで時間はかかったけど、ワタシにとって、必要な時間とプロセスだったと思う。

ワタシがこれからやろうとしてることも、実はこのグループに大きく影響されてる。
出会うべくして出会った大切な人たちだ。

ワタシたちはまた悩むだろうし、また専門家の助けが必要となることがあるかもしれない。
でも一緒に闘った仲間がいるのは、とても心強いことだ

「また4月に会おうね」

と約束して別れた。うん、今度は春に。絶対に会おうね。





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# by who54211 | 2017-03-01 14:18 | 人間 | Comments(0)