タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

二十

息子くんは今日で満20ヶ月。
健康優良児でそういえば、定期検診とたんこぶ以外で医者のお世話になったことがない。高熱も覚えている限り一度きり。嘔吐も一回。元気で何より。

相変わらずプニプニプクプクの赤ちゃん体型だけど、随分背が伸びた。
自我が強くなって来て、自分の思い通りにならないと座り込んで怒って泣く。最近は先輩男の子ママに言われた通り、常に外に出たがる。雨でも雪でも関係なく...。

そして何故かバスケットボール🏀に夢中。見るのが特に大好き。テレビで見せてないけど、あのボールがバウンドして、シュッとカゴに入るのが好きらしい。確かにサッカーとかホッケーとか走ってる、スケートしてるのは分かっても、ボールやパックの動きは分かりにくいかも。

言葉の方はやっぱり英語が強いけど、「ありがとう」を「あっとう」と言うようになった。乗り物絵本の絵を指して、乗り物の出す音をちゃんと言えるようになった。いきなりロケット指差して「どーん(本当はどどーん)」とか言われて、「お前は笑うセールスマンか?!」と心の中でツッコむ母。

夜中の寝言なき、満月の日の不穏泣きは相変わらず。寝不足の日はまだ続く。

体力がだいぶついて来て、でも相変わらず抱っこマン。13キロは重い。はしごを登ったり、ソファやコーヒーテーブルによじ登るようになった。そして落ちて泣くw。学ばせるために声はかけるが、基本放置。

そういえば、この前のMT講座の後から、おっぱいを触らなくなった。以前はお風呂でよく乳首をギューっとされてた。その代わり、自分のチンチンが出てるとずーっと触ってる。気になるんだね〜。
少しの間ならワタシもNigelもいなくても泣かなくなったし、頑張ってくれてる。

まぁこのままこの子は癒し系で育って行くんだろう。どこに行っても「可愛い😍」と言われてるうちが華だ。

小さい赤ちゃんをじーっと見てることもあるので、二人目産まれたら、興味津々になりそうだなぁと前向きに考える母。とにかくこのまま元気でよろしく。


[PR]
# by who54211 | 2017-04-21 14:23 | 人間 | Comments(0)

興奮

今日はウキウキしながらお出かけ❤️

あのバンクーバー素敵"エロ"女子、ハートリー明子さんに会う予定になっていたのだ!

彼女はハワイからFBでLive中継をしてたのだが、それをシェアしてくれた人の中から、抽選でハワイ土産をプレゼントしてくださるということだったのだが、なんと!!見事ご当選!!!

なんてラッキーなんだ!
しかも名前呼ばれた瞬間、息子の尻を拭いてたという不思議な縁(ほら、"エロ"だからさ)。

で、これも縁だと思って、この前明子さんってすごいねーって言ってたMasakoさんを一緒に誘ってみた。

予想以上のいい反応でMasakoさん参戦決行。

朝のリトミックで疲れ切った息子くんは、ストローラーで12時前に撃沈。13時にお昼休みになるNigelにお願いしてオサレなYaletownのベトナメーゼレストランでランチ。

もうね、今や売れっ子愛され女子ファシリテーターの明子さんは、一緒にいるだけでも自分がワンランク上がってる感じ。
バンクーバーに限らずだろうけど、海外で暮らしてると、日本人ってだけでものすごーい人と繋がりができる。

で、そのプレゼント🎁
f0129786_12312565.jpg
Lupiciaのハワイ限定のお茶セット、ハワイのお塩で作ったスクラブ(明子さんも使って、「良かった」と太鼓判)。そして明子さんの旦那さんチョイスのセクスィー男児のカレンダー。
f0129786_12340175.jpg
さて、あなたなら誰を選ぶ?

偶然だが、明子さんもMasakoさんも選んだのは同じ男児だったw。

そして明子さん、スマートに奢ってくれた。ゴチ!!

楽しい時間はあっという間に過ぎて行った。仕事に戻らなきゃいけないNigelから息子くんを無事に引き渡してもらい、解散。

本当に楽しい時間を過ごせ、プレゼントを手渡ししていただいて、感謝感謝。

そーんなバンクーバー素敵"エロ"女子、
ハートリー明子さんのHPはこちら↑

オトコのことで悩んでるなら、一見の価値アリ。悩んでなくても、いい関係を作りたいなら、見てみるとすごーく勉強になる情報ばかり。

そしてハートリー明子さんは明後日これまたバンクーバー素敵女子のArisaさんとコラボライブをする。
https://www.facebook.com/fusami.wakita/posts/10210617754713914
これもライブで見られなくても、是非時間のある時に見てみると楽しいはず。




偶然
[PR]
# by who54211 | 2017-04-20 12:12 | Comments(0)

経験

我が家のイースターは、ラムレッグのロースト。
f0129786_06254677.jpg
って言っても去年からだけどw。いいの、ワタシもNigelも親から離れて暮らしてるので、ワタシたちはワタシたちの伝統を作れば良いのだ。
で、このロースト、今まで作った中で一番美味しかった❤️何事も練習すると上達するらしい。
しかし、うちの息子、全く手を出さず。
f0129786_06255919.jpg
久々に赤ワイン飲んだら、これも美味しかった❤️

さて、一番小さいお肉を買ったけど、やっぱり残る。
残った肉は、野菜クズと黒豆と一緒にスープに。
f0129786_06261841.jpg
じっくり煮込んだら、全部トロトロになって美味しかった。息子くんもこれはちゃんと食べた。
f0129786_06263238.jpg
付け合わせに作ったマッシュポテトも余ったので、今日はこれでコロッケに。中身にはターキー🦃のひき肉に、おからと玉ねぎを混ぜて。
これも息子くんは好きだったらしく、

「コロッケ」

と言っていた。母はきみの「クラッカー」「コロッケ」「クルクル」の区別がつかないよw。


[PR]
# by who54211 | 2017-04-19 06:25 | 報告 | Comments(0)

新生

ー今日のブログ長いので、そこんところよろしくー

今年はキリスト教のイースター、ユダヤ教のパスオーバー、シーク教のバーサキが同時にやってきた。

そんな三連休の中日の今日は、香りの宮殿、Saki先生の教室へ。
f0129786_14115370.jpg
f0129786_14120907.jpg
今日もいい香り❤️チューリップ🌷が可愛かった。
先々週受けたMTの続編。あんまり練習できなかったけど、Yukaさんと直前にさらっと復習し、なんとか間に合わすw。
今日ワタシの潜在意識が選んだのは
f0129786_14144359.jpg
ココナツと白い薔薇のカード。何事も無駄にならないと言うココナツに浄化の白いバラ。さてここからなにが起こったか?

今回Saki先生のセッションを受けたのだが、ワタシは

「右手の親指人差し指の手荒れを治したい」

それを直接潜在意識に聞いてもらったところ、ワタシの潜在意識、なんと「拒否」😱反応。答えたくないと。
そこは百戦錬磨のSaki先生、質問を変え、潜在意識に働きかけて行く。

手荒れが始まったのは、大学に入った頃だが、増悪寛解を繰り返し、現在また悪化している。

「9歳8ヶ月の時にお母さんと何かあった?」

ちょうどその頃、両親は家を買い、引っ越しが決まった頃である。

で、引っ越しが決まった時に、転校するかしないかで親にワタシたちは質問された。ちょうど2学期が終わって引っ越しになるので、学年が変わるまで学校を変わらないでいるということもできた。

でもワタシは「変わりたい」と言った。理由は転校前の学校でイジメがあったから。
被害者はワタシではなく、ワタシのすぐ下の弟。
で、ワタシは実は加害者の一人だったのだ。

イジメをしてる自分をずーっと後ろめたかったから、そこから逃げたのだ。
長女長男に挟まれた二番目の子供のワタシは、家庭の中で、自分のヒエラルキーが低いと思い込んで育った。
つまり弟を妬んで育ったのだ。その反動でイジメた。体力はそんなに差がないからケンカしても勝てないから、周りを巻き込んで。すっげー性格悪いw。

弟とは23ヶ月違い。つまり今のワタシの息子くんくらいの頃、ワタシの母は妊娠後期だった。
もちろん子供にもよるんだろうけど、母は産休制度も整備されてない当時に仕事もしてたし、特に男の子を妊娠した時はすごくヒステリックになっていたらしく、もちろん弟産まれてからは、そのお世話で2歳にならない当時のワタシは、抱っこや手を繋ぐことはもちろんだが、断乳されたのも早かったんじゃないかと思う。

断乳といえば、ワタシも二人目が欲しくて、Nigelのクリスマス休暇中に断乳し、息子くん、その後離れると泣くようになった。

ワタシは、自分のやりたい方法で甘えられなかったことを、息子にも強いていた。そら泣くわw。

ワタシは母の大事なものである弟をいじめたことをずーっと自分で後ろ指を指してきたのだ。だから家族と離れてから人差し指中心に手荒れが始まった。指を指すから人差し指。今もぱっくりひどいひび割れがある。

ずーっと大事じゃないと思い込んで育つには、それなりの理由もあった。

自分の名前の由来が「弟が生まれるように」と願って付けられたと言い聞かされたら、誰だって「自分いらなかった?」って疑問に思うだろう。時には「橋の下から拾った」とか。大人になった今は、それは冗談だし本当にそうなら子供には言わないと理解できるけど、産まれて数年しか経ってない時分に言われたら、どうだろうか?

面白いと思って当時の両親はそう言った(ワタシが両親どちらにも似てないので)のかもしれないけど、ワタシは本気でその頃「いつか世界名作劇場のように富豪のほんとの親が迎えに来るのかも」と信じてた。

Saki先生はうちの母も呼び出し(MTは本人じゃなくてもできる)、母の潜在意識にも問いかけてくださった。

「愛してるに決まってるじゃないですか!」

母は先生に強い口調で答え、その波動を受け取った先生も涙しそうになったとおっしゃった。

親子の愛に限らずだけど、愛は発信者と受信者のちょっとした勘違いで全く受け取られなかったりする。でもね、親だって他人、子供が受け取ってるかどうか、どの方法なら受け取れるかなんて分からない。と、親になった今は思う。

38年、ずーっと受け取り方を知らずにいただけだった。

手荒れもそうだが、ワタシがDVの被害者で耐え続けたのも同じこと。「ワタシってそうやって我慢しないと愛してもらえないんだ」と勝手に思い込んでただけだった。
ワタシの潜在意識が選んだ精油は「メルローズ」と「ファイナンス」。強力な浄化、消毒、そして再生を助けるメルローズ。大好きなオイルの一つで小さいころ両親が寝る前に塗ってくれたヴェポラップを思い出させてくれる香り。

物心ついた頃から大嫌いだった名前についても

「『美』っていう字を名前に入れるのは愛してる証拠よ」

とSaki先生はおっしゃった。名前の由来って日本では当たり前だけど、親の想いだけじゃなく、自分のことを好きになるには、自分なりの解釈を加えるのもいいな、と思った。

ワタシの名前は、それこそ滅多にあるものではない。だからこそ、思い込みに囚われず、素敵な意味を考えていこうと思う。それこそ新しい自分をつくっていけるきがする

そーんなすごい浄化の後にはYukaさんとお互いにMTのセッション。ワタシたちは食べ物の取り方とか必要なサプリメントとか分かりやすいものを聞いて行く。

ワタシは「Cortistop Women's」が出たのだが...。
帰ってから調べたら、製造中止されたもののようで、カタログになかったw。

Yukaさんの潜在意識にいろいろ聞いていったら、彼女のモヤモヤが一つ消えたようで、彼女はまた一歩すすんで行けそうだった。良かったね。スパイナルクレンズできっと彼女は更に進化して、新しい自分を楽しんでいくことだろう。

時間がかかったけど、その遠回りも無駄じゃないんだよ、と「ココナツのカード」は言ってくれてる気がする。

Saki先生は

「今回はここまでだけど、まだまだ潜在意識はいろいと伝えたいみたいよ。」

とおっしゃった。ははは、次はスパイナルクレンズでもっとビックリを出さないとねw。























無事に受信
[PR]
# by who54211 | 2017-04-16 14:08 | 人間 | Comments(0)

母性

今日は久しぶりにNaomiちゃん母娘に会いにポートコキットラムへ。
Naomiちゃんが仕事に復帰してからは、タイミングが合わずなかなか会えなかったのだが、会いたい!と思ったので、早々とイースターのロングウィークエンドの予定を聞いて、予約(!)を入れたw。
Naomiちゃんの家の近所にはハイキングトレイルが豊富なので、Nigelはそれを楽しみにしてた。が、二日酔いで予定してたコースはやめて、お散歩コースへ。

うちの息子くんと1ヶ月違いの女の子のお母さんのNaomiちゃん。一年できちんと産休を終え、仕事復帰した。

「事務職だから子育てしてた時より動かなくなって太った」

と言ってたが、そんな見た目はわかんないが??ワタシはもはや体重計にすら乗ってないくらい気にしてない。

うちの息子とNaomiちゃんの娘ちゃんはモノの取り合いが多少あったけどケンカもせず、というかほとんど絡まずw。そんなもんだな、1歳児w。

子供の月齢が近いこともあって悩みも似てたりする。みんな経験するのよね、きっと。

そーんな時間を過ごした後に読んだ子宮委員長はるちゃんのブログ

この人の言葉は、すっと腑に落ちる。
母親に限らず、愛情ってそういう風でいいと思う。

ワタシは、やっぱり子供が欲しかったし、一緒に居たいから今のスタンスがしっくり来てる。
はるちゃんのように母親したい人もきっと世の中多いと思うけど、いろーんなシガラミでできない人がほとんどだ。

子は親の背中を見て育つ、であるならば、親は思いっきり自分を愛して、自分の人生を満喫する方法を見せてあげるのが一番だとワタシは思う。

それはもしかしたら、仕事に没頭することかもしれないし、趣味に打ち込むこと、子供と一緒に時間を過ごすことかもしれない。一つじゃないかもしれない。

責任とか義務とかいろーんな言葉でプレッシャーをかけられたりするけど、それさえも楽しめる材料に変えられるような気が今はする。

今をやっと楽しめるようになって思う。

「あぁ、ワタシ、こういういわゆる「お母さん」したかったんだ」

やりたいことは子育て以外にもいっぱいある。ただ今は子育てが一番に来てるだけ。

そしてそれを存分にできる環境に恵まれて、ありがたいことである。

小さい頃から、「お母さんになる」って夢は一度も口にしたことなかったのに、どうなるかわからないもんだねぇw。

[PR]
# by who54211 | 2017-04-15 12:36 | 人間 | Comments(0)