タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

土産

f0129786_13552070.jpg

木曜日にカナダにやってきたNigelのご両親が息子くんへプレゼント。
トーマスが好き、というよりは乗り物が好きなんだけど、最近は乗り物よりバスケ🏀なのと、まだご両親になついておらず、微妙に手を出さなかったが、今朝やっとトーマス握って遊んでくれた。
いくらSkypeでやり取りしてても、実際に会うのとは違うので、おとといから毎日会ってるのに、まだご両親に近寄ろうとしない。一緒にいるだけなら泣きもしないのだが、逆に言うと絡まないので、「2週間いるうちに一回くらいは見ててもらおう」と目論んでたワタシの計画は計画倒れになりそうだw。
まぁ次に会う時くらいには、「自分にいろんなものを買ってきてくれる人たち」と認識できて、もっと積極的に絡むだろうと踏んでいる。

ワタシは両親共働きで、母の実家がすぐそばだったので、引っ越すまでは姉弟とともにじじばばに育ててもらった。ゆえにジーちゃんもばーちゃんもとても身近な存在だったのだが、うちの息子くんはどっちも遠いからなー。早く大きくなって勝手に遊びに行けるようになったら喜んで送り出そうと心に決めている。

Nigelのお父さんは、軍隊にいたのだが、ある日帰ってきたら家が「もぬけの殻」だったんだそうだ。以来、お母さん、つまりNigelのばーちゃんとは音信不通というか、絶縁状態なのだそうだ。そんな親子関係だった人が、よくぞNigelのような人を育てたなーと感心ひとしおである。
f0129786_13554535.jpg
この白いスプーン、日ごろ息子くんが使ってるやつの2倍の大きさがあるのだが…子供用なの???

[PR]
# by who54211 | 2017-06-18 13:30 | 人間 | Comments(0)

来加

今日からなんとNigel17連休!!

・・・というのも、ご両親がイギリスからカナダに来てくれてるからである。それに合わせて今年のバケーションを取った。
念のためカナダデーを避け(今年は建国150周年というアニバーサリーイヤーなので)、夏休みが始まる前に来てもらい、始まってすぐ帰国という形になる。

午後に到着する便だったので、午前中は息子くんとワタシはいつも通りにアクティビティに参加して、Nigelは家の中を片付け。
今日でしばらくおしまいのスポーツのアクティビティ。インストラクターさんがいい人で、息子くんは思いっきり毎回「バスケット」させてもらっていた(ほんとに何をやらせても全部バスケにしてた。ある意味天才だと思う)。今日は障害物競争だったのだが、そのうちの一つ二つの障害にしか興味がなく、並んで順番待ってやらせようとすると怒って泣きわめき、ワタシにかみついた。

すごい剣幕だったので、インストラクターさんが「いいよいいよ。好きなのだけやらせて」とおっしゃってくださり、許可もらったならとワタシも安心して好きなものだけやらせる。

3歳未満の子供に人と同じことを順番通りにさせるのって至難の業だと思う。最近やっとドロップインで「手を洗う時は順番を待つ」というのが分かり始めたくらいで、基本右脳の赴くままに生きてるからなー。

うちの息子くんはとにかくバスケットボール。ボールを投げて投げて投げまくる。このプログラムに参加し始めたころからずーっとそうなのだが、みんなに言われた。

「でも、すごいうまいよね。」

そうなのだ、いつの間にか上達し、今や自らスキルアップしようと家の庭にあるゴールには、少し離れたところからシュートしてゴールを狙うようになった。入らないけど、とにかくボールを上に投げることを覚えようとしてるらしい。シュートして弧を描いていくボールを見て、母は一人「そうやって大きくなるのね」と目を細める日々である。

加えて言われたのが

「アニメに出てきそうなキャラだよね」

f0129786_14275085.jpg
お友達のYumikoさんに作ってもらった親子アバターなんだけど、うちの息子、まさにこのまんまw。
動きも独特で、ぬいぐるみが動いてるみたいなんだよなー(母言いたい放題)。

いいのだ、息子よ、そのまま君は君の行く道を行けばいいのだ。

さて、義両親だが、我が家ではなく、今回もゲストハウスに滞在。ほんとは引っ越してから来てほしかったのだが、間に合わなかったので、それはまた次回のお楽しみ。
今回は家族写真もご両親と一緒に撮る予定だし、前回はできなかった小旅行(なんせ息子くんは生後3週間だった)も行くつもりだ。

難点は、息子くんの人見知り。泣いたりわめいたりはしないけど、そう簡単にはなつかない。割と頻繁にSkypeしてるのだが、やはり実際に会うのでは違うらしい。そばにいても大丈夫だけど、自ら近寄ろうとはしないし、一緒に遊ぼうともしない。

数日で慣れてくれればいいのだが。頻繁に会ってる人には割となつく子なので、濃密に会っていくしかないか。

なにはともあれ、ワタシは2週間以上もNigelが家にいてくれることでかなり楽になるなー。嬉しいわ。


[PR]
# by who54211 | 2017-06-16 14:34 | 人間 | Comments(0)

意欲

昨日からやっと体調が戻り(実は先週風邪ひいて、日曜から胃が痛くてちょっとしんどかった)、止まっていたブログをまた再開。

この日記ブログだけでなく、本職(というか収入につなげたいブログ:ふうの気ままな言霊たち)もやっと更新。
岸本亜泉さんの動画学習してから、ワタシは仕事に対する意識が変わった。

ありがたいことにNigelが親子三人で暮らしていくには十分の稼ぎを得てくれてるので、とにかく息子くんが寝てる間は家事優先、体調が悪ければ回復に努める。仕事はその後である。
これもまぁ、仕事と言っても自分のペースでできるからなのだが・・・。

そんな岸本さんをFBで紹介してたのが、バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さん

彼女は現在、「あげまん女プロジェクト」を立ち上げて、100名の悩める乙女を募集している。

こういう自分のやりたいことがしっかり見えてて、そこに向かってまっしぐらに走ってる素敵な女性を見ると、モチベーションが上がる。
以前のワタシならこういう人を見ても多分、「いやワタシはそれ無理だし。とにかく稼ぎないんだから、使わないでけちけちしないとだめだわー」とか思ってたに違いないが、今は違う。

産後、仕事に戻ることを考えなかったわけではないが、バンクーバーの保育園事情とワタシがその時点で得られる収入を考えたら、息子くんと一緒にいるほうがいい、という結論にNigelと至ったから、専業主婦をすることになったわけだが、今はそうしておいてよかったと思う。
仕事復帰したお母さんはすごいと思うし、収入が定期的に得られてうらやましい、大人としての時間が長く持てていいなぁと心底思う。

出産後一年近く産後うつで悩んだワタシは、無理に仕事復帰していたら、多分ぶり返していたと思う。仕事も子育てもどっちも中途半端になりかねなかった。
産休中、ずっと思っていた「理学療法士免許」のこと。大学の同期は、いまやベテラン理学療法士であり、教育者として活躍する人もたくさんいる。

ここカナダなら、自分でオフィスを開けるという大きな展開が待っている。

でも、息子くんが生まれてずっと考えていた。「ほんとにそこに戻りたいのか??」という疑問。

産後うつを克服する中で、一番難しかったのが、「自己受容」である。そのままの自分をいいところも悪いところも受け入れること。
今だから思うけど、これを親ができてないと子供はおろか、誰も受け入れられない。

北米で暮らしてると思うのが、こっちの子供たちって意味不明に「自信満々」なのである。
なぜか??
それは親がありのままの子供を受け入れる寛容さを持っていて、親も親自身を受け入れている人が多いからだと思う。

理学療法士に戻る戻らないで葛藤したのは、「せっかく取った資格だし」「親にすごい費用出してもらったし」「というかこれならここで稼げるじゃん??」という考えがよぎったからだ。

理学療法士になるための勉強をしたことも、資格を取ったことも、理学療法士として働いたことも今の自分を作ってる大切な部分ではある。
が、10年以上のブランクができてしまい、あまりにもほかにやりたいことが増えてしまった今、そこに執着する必要があるのか?

今回のあげまん女プロジェクトの無料動画の中で「執着と欲しいもの」の違いについてハートリーさんがコメントしてたのが、

「ドキドキわくわくするかが大事」

理学療法士としてのチャレンジはワタシにとっては、ドキドキわくわくでは今はない。もしかしたら今後またそうなるかもしれないけど。

今は、息子くんとの時間のほうが楽しくて、そして書いて伝えていくことが面白いと思ってる。
直感を信じてみようと思っている。

・・・とはいえ、このブログワーク、日記のこのブログはともかく、本職さんのほうは、いろいろと設定もしなくちゃいけなくて、そのためにコンサルさんにもついてもらっているのだが、正直「???」となることが多々。
もうすぐそばに誰かワードプレスに詳しい人がいたら、個人レッスン受けたいくらい。与えられたものにインプットするだけならできるけど、自分で設定ってそれで合ってるのかどうか確信が持てなくて困るわー。

まぁそんなこんなはあるものの、その苦悩の先には心地よい書く時間が待ってることを楽しみに、セッティングもう少しがんばろう。

・・・てもうすぐ息子くん起きちゃうわw。





[PR]
# by who54211 | 2017-06-15 06:01 | 仕事 | Comments(0)

遊心

さぁて、はやりに乗っかってみたぜ!!
f0129786_13004425.jpg
最近はこうやってなんとなくマッチした格好をすることを「リンクコーデ」と呼ぶのだそうだ。

・・・ってまるで知ってるかのように書いてるが、実は日曜日に受けたNorikoさんの「人生をランクアップするファッション講座」で覚えたばかりの単語w。
ペアルックとかおソロってもう古いんだってさ💦

まぁ子供が兄弟姉妹で全く同じ格好とかはかわいいだろうけど、親子でやるにはちょっと無理があるときもあるし、でも、こうやってなんとなく似てる恰好してると、「あ、意識してる!!」と周りは見てくれるのだ。
そして何よりもワタシが「あ、これならリンクコーデできる!!」という楽しみが増えた。

Norikoさんは「毎日身に着けるものだからこそ、気分が上がるものを着るべし!」とおっしゃった。

それは別に値段が高いものじゃなくてもいいのだ。ワタシたちが今日着てるこの服、ワタシは手持ちのジーンズに、妊娠時代に買っていまだに着てるシャツだし、息子くんのは上下貰い物であるw。
今までも意識せずにたまたま同じ柄のパンツを履いてたり、同じ色のシャツを着て「あら、揃えてるの?」と言われたことはあったが、「意識して着る」ことでワタシの気分の上がり具合が全く違う。

昨日もリンクコーデしたのだが、セルフィーでうまく写真が撮れなくて悔しかったから、今朝Nigelに「写真撮って!!」と意気込んで頼んだのが上の写真である。

ワタシはしばらく人に会って仕事をすることは考えていないし、仕事着として着る洋服は今必要ない。
でも子育てをしてるから、おしゃれができないわけではない。

もちろん自分の心地よさが第一優先。でも楽に着られて、洗濯ガンガンできるものでも、息子くんがいるからこそできるリンクコーデのようなおしゃれは、楽しみながらできて、幸せを分けてくれる。

お母さんだからこそ、できるおしゃれ。

Norikoさんはその可能性を広げてくださった。

日曜日の講座は、リンクコーデ以外にも、「大人の肌見せ」のポイントや、おしゃれのアンテナを張るためのアイディアなど、簡単なんだけど、やってなかった!!という考えをたくさん教えていただいた。
何よりも、「どこかでアソビを入れる」ことがおしゃれ度をアップさせること!!ワタシのなかでは一番のキーワード。

全部同じじゃつまらない。全部バラバラじゃ決まらない。

だからこそ、統一してるけど、どこかで一つハズす。

それがうまくできるようになるのが、ワタシの目標だな。

パーソナルスタイリストのNorikoさんは、ビクトリア在住だが、近々またバンクーバーでお買い物ツアーを計画中だそうで、「もうちょっとワンランク上のおしゃれになりたい!」男女はぜひぜひお問い合わせしていただきたい。またSkypeでもクローゼット診断やコーディネート診断もしてくださるそうだ。気になる方は上のリンクからどうぞ。





[PR]
# by who54211 | 2017-06-14 13:00 | 関心 | Comments(0)

準備

昨日はバンクーバー素敵女子のTomokoさんによるオーガニック妊活講座だった。

Tomokoさんは妊娠33週で第一子を死産されている。当時まだ20代だったTomokoさん。健康にも自信があり、どうして自分が子供を失ってしまったのかを追及していくうちに、行きついたのが「オーガニック妊活」。そのさわりを特別価格でキャンペーン中、ということで、二人目妊活の参考にしようと参加。

昨日はシアトルにお住まいのKeikoさんと二人での受講だったので、一方的な講義を聞く形式ではなく、自由に意見を飛び交わせての、生き生きしたオンライン講座になった。

話聞いてると、日本で暮らすのって大変なんだなーとつくづく思う。

日本は農薬、食品添加物大国。しかもそれらの一つ一つは「問題ない」と言ってる厚生省は、実は二つ以上のものを混ぜ合わせたときの安全性を確かめてないんだそうだ。
とはいえ、ワタシたちの親世代ってそれこそこういう「便利で安くておいしい」と感じるものをどんどん摂取し、子供であるワタシたちにも与えていたわけである。ワタシの高校生時代のお弁当なんて冷凍食品ばっかりだったし、インスタントやレトルトも普通に家に置いてあった。

まぁそれは親なりに考えもあったのだろうから責めるつもりはない。

さて、それが妊活にどうつながるのか?

この手の化学物質は蓄積され、体内の脂肪に貯蓄される。
そうすると、そう簡単には体から出て行ってくれない。
どんどん溜まっていくと、体に不調が出てくる。そしてそれは生殖器にも起こる。

晩婚化、高齢出産が進む昨今、「欲しい」と思ったときに体の準備を整え始めていたのでは、遅い。だからこそ、「まだ今は」と思っている時からいいものを食べて、溜まった有害物質を解毒して、体調を整える必要があるのだ。

と、こんなことを書いておいていうのもなんだが、ワタシは息子くんを妊娠した時、35歳で高齢妊娠だったが、実はこんな妊活らしいことは一切せず、「作ろう!」と言って2週間後にはできていた(まぁ検査薬が反応したのはそこからさらに2週間後だけど)。そして、息子くんを妊娠してからのほうが実は食生活にも気を使い、オーガニック食品をできるだけ買うようになり、経皮毒を考えて布ナプキンにしたり、YLの製品を使ったりしている。

息子くんは、ワタシたちに自然と妊娠しやすい体づくりを提供してくれていたらしいw。

Tomokoさんのこの講座は、「いつかは絶対」と思ってる人、不妊治療に行く前に何かできないかと考えてる人にはおススメである。やはり妊活は一日にしてならず、まずは意識していくことが大切なのではないだろうか?




[PR]
# by who54211 | 2017-06-11 15:45 | 関心 | Comments(0)