タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

運気

さて昨日の続き。

Kaoriさんの風水講座で教わった一番大切なことは

「住まいを愛することで、住まいが自分を愛してくれる」

ということ。
そしてそれが運の流れを作り出すのだ。

Kaoriさんは断言した。

「運は自分で作り出すんです」

そのための風水。モノを整理し綺麗にするという行動で風を起こす。その風が流れを作るのだ。

風は見えないエネルギー、水が見えるエネルギーで風水。中国4千年の歴史が詰め込まれた運の流れを作るレシピである。

風水って方角を気にするイメージが強かったが、Kaoriさんが行うには「コンテンポラリー風水」という風水マップを使うコンサルテーション。
日本では沖縄(暑さ対策)以外では北玄関の家って少ないけど、ここカナダでは当たり前にある。
それ以外にも欧米でがいわゆるアジアの「験担ぎ」な作りの住居はない。超お金持ちの中国人とかなら作ってるかもしれんが。

でもこの風水マップは「玄関」を起点にエリアを9つ分けてそれぞれのエリアに合ったインテリア、カラー、数字を当てはめていくことができる。まぁこのマップにml対応できないこともあるので、そういう時にはパワースポットで補っていくのだそうだ。

ワタシは「お金と友達になる講座」で初めてKaoriさんとお会いしたのだが、その時に是非コンサルテーションをお願いしたいなぁと思っていたのだが、その時に実際にコンサルテーションを受けた「Stars」のAiさんに「もう本当に幸運が舞い込んできますよ」と言われた。今回の講座を受け終えてから、Kaoriさんに絶対お願いしようと思った。ワタシたちの新居はワタシにとって終の住処にしたい。大切に暮らせるスペースにするのがワタシの夢だ。

何はともあれ、今の住処もどんどん整理整頓して引っ越しやすくしよう。

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# by who54211 | 2017-02-28 13:56 | 報告 | Comments(0)

潜在

SAKI先生の断捨離の講座を聞いた時に「一箇所でいいから始めましょう」と言われたのにワタシの重い腰は上がらなかった。
頭の中では「ヤンなきゃ!!」と思ってるのに、身体がついて行かず早や半年😵

でも昨日Kaoriさんの風水講座で
「冷蔵庫はジュエリーボックスだと思って扱ってください」
と言われたのもあるが、なによりも
「じゃぁホームワークで冷蔵庫と玄関を綺麗にしてください」

「どこか」ではなく「ここだけ」と言われたのと「宿題」という響きにワタシのスイッチが入った。
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もちろん中も綺麗になって、使いやすくなった。
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玄関もスッキリ。

なんで提出するわけでもないのに宿題って言われるとやろうと思ったんだろう??刷り込まれてるなー、詰め込み世代(土曜日授業がまだあったもん)育ちだからかw。

もうこうなると他もやりたくなる!!

Kaoriさんの講座の中身はまた明日。

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# by who54211 | 2017-02-27 15:59 | 報告 | Comments(0)

出力

今日は大きな収穫が二つ。
その一つがロケ タミコさんの「1DAY講座」。

陰陽道では今年は「仕事」の年だと言うことで、ワタシも仕事の事を真剣に考え始めよう、ずーっと言ってた理学療法士の免許をこっちのに書き換えよう、と単純に考えていた。

もちろんそれはそれで行動を起こそうとは思っているが、よくよく考えたら2人目妊娠しようとしてるのに、実質これで学校また通うとか、物理的に無理だ、という事実と、息子くんとの生活がいまあまりにも快適で楽しいので、このまま在宅でも何かできないか?と方向転換。で、同じように海外でお母さんをしながら、起業したタミコさんの講座を受けて何か突破口を見つけたい、と思ったのだ。

ゼロからでもできる起業、それに必要なことは
1)起業の地図を持つ
2)独自ブランドを持つ
3)オリジナル商品のポイント
4)マインドをインストール

どんなにいい商品を持ってても、それを知ってもらわなきゃ買ってもらえない。その顧客動線をどう考えていくか、が起業の地図である。商品は物理的に買えるものとは限らない。それは情報であったり、ノウハウであったりもする。でもそれを個々にあったものに変えたら、それはもう商品なのだ。その商品を買ってもらうには、とにかくいろんな人に知ってもらうことが大事。
次にそこに自分の「個性」をくっつける。自分の芯になるものを見せていくのだ。
そして顧客の本質的な問題を解決できるものを売る。対象にする顧客の問題は何かを割り出すために事細かに設定をし、その顧客の悩み、苦しみ、欲求を100個ずつ言えるくらい細かく設定して生活を描くのがコツだそうだ(全然できなかった)。
そして「自分はできる」と確信する。そのための目標、方法、メンタルを詳細に作る。

ワタシ自身、話し合っていく中でワタシのなかの一番大事なこと、芯に当たることが出てきて、びっくりした。それは今までそれが商品になるなんて考えてもみなかったことだった。

でもその可能性が見えてきたからには、3年後の自分を想像してこりゃやるしかないな、と思い立った!!

まだまだ調べる段階だけど、とにかく出発地点には立てた。あとは目的地にたどり着くだけ。やるぜ!!




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# by who54211 | 2017-02-26 16:33 | 報告 | Comments(0)

過度

アロマ仲間のKeikoちゃんのブログを読んで刺激された。

彼女のブログ読んで、子育てのNG行動「過干渉」がワタシの脳裏を過ぎった。

子育てで「過保護」は必要、でも「過干渉」は不要。

親が子供に接する態度は、「コントロール」ではなく、「ありのままを受け入れる」こと。
Keikoちゃんもブログで書いてたけど、新しい行動を子供が起こす時、ワクワクドキドキもあるけど、不安材料も山のように抱えて飛び出すのだ。

だからこそ、そこで親ができることは、背中を押してあげること。いつでも帰っておいで、と言ってあげること。親の意見は聞かれない限り言う必要はない。
小さいうちは、ぎゅっと手を握って、一緒に楽しんでやって、少し大きくなったら、「大丈夫、やってごらん」と言ってあげる。もっと大きくなったら、「自分で決めたんだね。頑張れ。」と言ってあげるゆとりを持って接していきたい。

そういえばワタシ、高校生の時に急に進路変更してシコタマ親に意見されたなぁ。最終的に自分の行きたい方向で進学したけど、いろんな意味で進路に関してはいろいろ言われて、不安を煽られた気がする。

うちの息子くんはまだまだ右脳で生きてる(と言うかデータそのものが蓄積されてない左脳は大して働けないと思う)のだが、できるだけ、手助けがいるかいらないかを聞いてから、手伝うようにしてる。
あからさまに危険なことはもちろん止めるけど、公園内での行動は、他の子とトラブルにならない程度に自由にさせてる(でも本人がどう思ってるかは定かではない)。

線引きが難しいところだよなぁ。まだ言葉もそこまではっきり喋るわけじゃないから、どこまで手を貸してあげたらいいのかわからない。

でも、やりたいことはどんどん手を出していく勇気を持ってほしい。母ちゃんは余裕でドーンと構えていられるよう、とにかくセルフケアしてそなえるわ


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# by who54211 | 2017-02-25 13:35 | 人間 | Comments(0)

育男

「イクメン」という言葉が出てきて久しい。

この言葉を英訳しようとすると、それは「Daddy」になる。
逆に「Daddy」を和訳すると「父親」。

でもイクメン=父親ではないことも多い。

テレビジャパンで「スクスク子育て」を見てて、この「イクメン」の回があったのだが、見ててすごく不思議だった。
出てくるお父さん一生懸命やってるのに、ダメだししかしないお母さん。
何をしたらいいのか分からないのにちゃんと聞けないお父さんに「それくらいわかるでしょ?」で済ませるお母さん。

なんかお父さんどうこうって前に「夫婦間でコミュニケーション取れてますか?」と聞きたくなるような事例ばっかりだった。

子育ては確かにいろんなことに追われて、お母さんお父さんとしてなんとかしなきゃ思うことがたくさんあるけど、できちゃった婚だったとしても、子供が産まれるまでの間に夫婦として人間関係を築いていく期間があると思うのだ。

親になる前は単なる男と女で、夫婦になって夫と妻という役割が増え、そこに子供が現れて父親母親という役割が増える。役割が増えるけど根本の人間関係は変わらない。

パートナーを選ぶ時に、「この人ならなんでもしてくれる」と思う相手を選ぶには、自分のことを良く見つめて、大切にしないとそういう相手には出会えない。結婚してから、出産してから「こんなはずじゃなかった」と思うときは、相手は自分のことを写す鏡だと思って接した方がいい。自分がそう思ってる以上に相手もそう思ってることがほとんどだ。

だからこそ、子供の前でパートナーの文句を言うのはおかしいとワタシは思う。だってそれ、自分に文句言ってるのよ。

「イクメン」という言葉がかってに広がっていってるのは、きっと育児家事しても誉められることのないお母さんの心の叫びのような気がする。お母さんのことも褒めてよっていう。

さて、「スクスク子育て」の中で一つ面白い事例があった。
海外のカップルで、お父さんは仕事が忙しくて物理的に育児家事に関われないのだが、お母さんは満足している。

子供がお母さんに向かって暴力を振るった時に

「僕の1番大切な人に向かってなんてことをするんだ!」

とお父さんが子供を叱ったんだそうだ。

子供はいずれ手元から巣立っていく。
その後、自分のパートナーと過ごすわけだが、自信を持って楽しみだと言える間柄でいたいものだ。



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# by who54211 | 2017-02-22 12:15 | 人間 | Comments(0)