タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

迷走

どうでもいいが、ワタシはいろんなスポーツを見るのが好きなのだ。
お金がないのと体力ないのでもっぱらテレビ観戦が多いのだが・・・。
そのなかのひとつがF1である。

スポーツが好き、といってもどの種目ひとつとっても別段すごく詳しいわけではない。F1のチームとドライバーくらいは把握しているが、マシンの性能がどうとかピットワークの影響とか、細かいことを突っ込まれてもまったくもってお手上げ状態である。

ただ、なんとなく駆け引きがあるから好きなのだ。

で、今年度からF1の放送をするフジテレビさんは、オープニングを一新したのだ。

何故かQUEENのFLASHをリミックスして、それに乗っかってアメコミ風のドライバーと車が登場するというアニメーションなのだが・・・。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411082234

これだけではなく、いろんなF1ファンの人のブログでは「このアニメはいただけない」と酷評されている。
一生懸命イメージ探したのだが見つからないので、再来週のモナコGP、機会があれば見てほしい。

何がって、まず似てないのだ。
誰が誰だかわからないし、車も違うし、ドライバースーツも違うし・・・。

なにがしたかったんだろうか?とっても微妙・・・。
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# by who54211 | 2007-05-16 23:31 | 趣味 | Comments(4)

感謝

『母親というものは 実に本当に無欲なものです だから母親を泣かすのは この世で一番いけないことなのです』

葉祥明の「母親というものは」という詩の一節である。ベストセラーになったリリー・フランキーの「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」のなかでも引用されている。

母の日なのだ。
実家から離れて暮らすようになってからのほうが、この日を意識するようになった。一緒にいるときはありがたみってあんまり分からないものなのね。

「母親を泣かしてはいけない」と書いてはあるが、うちの母は涙もろくて、4人姉弟の小学校中学校の卒業式では、ワタシたちが書いた手紙を読んでは泣き、弟のときにはPTAの代表で謝辞を読んだらしいのだが、そのときにも涙ぐんでしまったらしい。かわいいところがある人である。
残念ながら結婚した姉は挙式をしてないので、娘の結婚式に涙する、という場面にはまだ出くわしてはいないのだが・・・。
保育士をしてるんだけど、この人仕事中とか大丈夫なんだろうかねぇ・・・。卒園式とか何十回としてると思うんだけども・・・。

もちろん、この詩の中での「泣かす」とは哀しませて泣かすことなんだけどさ。

毎年母の日には、花ではなく(ほかの姉弟とかぶる可能性が高いからね)、いろいろと考えて贈っているのだ。一昨年はエステのサービスチケット、去年は任天堂DSと脳トレ、今年はどうしようか悩んでいたのだが、かさばるものを贈っても邪魔モノにされそうだし、コツコツ自分の時間を楽しんでもらおうと↓にしたのだ。

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ほんとは単純なパズルゲーム(テトリスとかさ)とかが入ってるのにしたかったんだけど、自分で買ってたら嫌なので、自分じゃ買わないけど興味ありそうなものにしてみた。
一応お礼のメールが届いたので喜んでくれていると信じている。

うちの母親は誕生日が元日だからどうしても誕生日はお祝いしてあげにくいから、母の日だけなんだよな~。というか、中学に入るころから姉弟の誕生日もお祝いしてあげることがなくなってしまった。一応覚えてはいるのだけども。

母の日だけでなく、いつもありがたいと思いたい母の愛。
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# by who54211 | 2007-05-13 21:04 | 報告 | Comments(3)

計画

お友達が無事に出産した。初産だったんだが、安産だったみたい・・・。早々とブログを書いてるところを見ると母子ともに健康なんだろうと思う。

実は4月の頭に弟夫婦にも子供が生まれたのだが、お嫁さんがちょっと体が弱くて十月十日おなかに赤ちゃんが入っていることができず、8ヶ月目に帝王切開したらしい。1700gで生まれたみたいだが、なんとか無事に成長しているみたいだ。

新しい命の誕生は、幸せの象徴であってほしいと願ってやまない。

ワタシは結婚も出産も子育ても経験がないので、こういう大事業を成し遂げている人を心から尊敬している。これからも大変なことの連続なんだとは思うが、しっかり母親業してもらいたいと思う。

最近はいわゆる「できちゃった婚」をするカップルが増えてきた。
それ自体をまったく否定するつもりはないし、婚前交渉が悪いとは思わない。周りのお友達にも何組かそういう夫婦もいるし、今のところ幸せな家庭を築いているところを見ると、結婚とに踏み切るにはいいきっかけになるのかもしれない。

ただ、ワタシ自身はできちゃった婚はしたくないと思っている。

思春期のころに妄想していた人生設計のなかでは、ワタシはすでに二人の子持ちくらいになってる予定だったのだが、ま~そんなもんは数年前からもろく崩れまくっている。

結婚とは他人同士が家族になる、ということだとワタシは思っている。

それはいくら同棲生活を長く続けていようと、きちんと二人でけじめをつけなければいけないことだと考えている。

その「けじめ」を「子供」にはしたくないと思うのだ。

性交渉をした上で分娩すれば、生まれた子供は自分の半分の遺伝子を受け継いでくれている。
けれど、そのまた半分の遺伝子を提供した伴侶は、自分とはそういうつながりがないのだ。
だからこそ、夫婦二人の関係というものはとても大切にしなくちゃいけないと思う。それには二人だけの時間も必要なんじゃないのか?と考えているのだ。

昔、付き合っていた人に「おまえは子供でもできない限り結婚には踏みきらね~よ」と言われたことがある。結局その人とはご縁もなかった。

確かにあまり結婚願望のあるほうではないが、そういわれたのは心外だった。

夫婦という絆を構築することと、普通に楽しく恋愛関係を築くことは根本的に違うと思う。結婚には自分の背景にあるものも大きく影響してくるからだ。未だに結婚式場では「○○家・○○家 式場」と表記されるのも家同士のつながりを強調していると思う。

どんなに二人で居る時間が長くても、お互いを「伴侶」として見ていなければ夫婦という関係は築いていけないと思う。その意識を作るのが結婚という作業なのではないのだろうか?

ま~中にはいざ「子供が欲しい」と思ってもできないカップルもいることだし、できちゃった婚もアリだとは思うけども。

でもね、避妊は男性も女性も方法を知っているんだから、勢い任せで性交渉はしちゃいけないと思うのだ。人間は学ぶ生き物なんだからちゃんと避妊法を習得しなくちゃいけないんじゃないのかしら???
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# by who54211 | 2007-05-12 21:21 | 記事 | Comments(4)

顔面

さて、昨日に引き続いて、今日はメイクアップの話である。

スキンケアもそうだが、化粧はさらに楽しく自分を作っていかないとまったくもって逆効果、メイクダウンにつながってしまう。

ワタシはかづきれいこさんのリハビリメイクの一般講座(いわゆるお金さえ払えば受講できるやつね)を初級、中級、マスターコースと制覇した。講師になるための試験も勧められたが、いまのところ受験してないし考えてない。

ワタシがリハビリメイクの講座を受けた理由の一つは、その考え方が面白いと思ったからだ。

かづきさんは『「化粧」のことを「気粧」と表記したい』と著書のなかで何度か書いている。
それはメイクは顔を化かすためにするのではなく、気持ちと気合を乗せるためにするからだ。だから毎日のメイクが若干違う。コンディションやその時の気分に合わせて混ぜるファンデーションの色や配分がかなり変わる。

そしてなによりも彼女の提唱するリハビリメイクは即効性があるのだ。

昨日のブログのコメントのなかに、「ワタシはお風呂の中でツボ押しリンパマッサージをする」、と書いたのだが、これもまた即効性があって、3分くらい続けてると明らかにアゴのラインが小さくなるのだ。

リハビリメイクの基本もリンパの流れにそったマッサージを兼ねたファンデーションの塗り方にある。そのまえにもマッサージするのだが、やるのとやらないのとでは頬の高さが違うのだ。習い始めた2年前はあまり気がつかなかったが、最近は寝不足の朝とか浮腫んだ顔がすっきりするのを実感するようになった。

それ以外にもいろいろとテクニックがある。
気になるシミやシワの隠し方のおかげで、表情を変えるのが怖くなくなる。笑顔が自然になるのだ。それ以外の欠点の隠し方もいくつか教わったが、またこれも年齢を重ねると変わっていくものなので、生涯勉強しないとだめかもしれない。

リハビリメイクについては体験メイクでもいいから経験してから始めることをオススメする。
テレビや雑誌でよく取り上げられているが、力加減とか意外と講師の先生がやるのと自分がやるのは効果の出かたが違うのだ。

ま~これも好き好きなので、一度は試してみるといいかなぁと思う。

普通に手でファンデーションを塗るにしても、日焼け止めだけにしても、顔のリンパの流れを考えながら塗るだけでも効果が高いらしい。

スキンケアにしてもメイクアップにしても「綺麗」を念じなければ「綺麗」は作れない。マニュアルどおりに化粧をするのではなく、これからは自分の「キメ顔」を予想しながらしてみてはどうかしら?

そうそう、ついでに。
日焼け止めはオールシーズン使わないと紫外線被害の元になるので、冬だろうと油断せずにケアしたほうがいいのだ。そして日差しの強い時はサングラスをしなくてはいけない。目から入る紫外線でシミが増えるんだって!!こわ~~~い。
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# by who54211 | 2007-05-11 23:46 | 関心 | Comments(6)

実績

七扉で知り合った看護師のお友達とお化粧の話で盛り上がったので、ワタシの肌ケアについてお話しようとおもう。(あんまり男性にはおもしろくないかもしれない・・・。ごめんなさい)

リッパな負け犬予備軍(古いって?)のワタシではあるが、何気に「肌は綺麗だね」と誉めていただくことが多い。(もちろん肌『は』がポイントw)

生まれたときはその名の通り、真っ赤だったんだそうだ。いや、へその緒巻いてたから、顔はチアノーゼだったらしいけど、取り除いてお尻はたかれて泣きはじめたら真っ赤になったんだって!!
でも物心ついたころから明らかに4つ上の姉とは肌の色で区別がつくようになったらしい。

色白は七難隠すとは言うが、残念ながら難点が7箇所以上あるらしく、負け犬になりつつある今日この頃・・・(しつこいってw)。

そう、ワタシは色が白いのである。これはほんとにDNAがなせる業。親と親に遺伝子を与え続けているご先祖に感謝している。そしてアレルギーが少ないのと化粧品を選ばない強い肌というのも天性のものだ。

だが、いくらもとの素材がよくても、手入れ法を誤ればボロボロになるのは女性なら経験したことがあるだろう。
ワタシのスキンケアは佐伯チズさんの方法をベースにしつつ、そのほかもろもろの美容エキスパートのみなさんのやり方を自分で続けられる範囲でやっている。

何よりも大切なのは「続けられる方法」ということである。

ワタシが佐伯さんの方法を主に取り入れているのは、自分の性分に合ってることが多いからだ。彼女のスキンケアの方法は「ながらケア」。
ワタシの場合は
洗顔→濡れたままスクワランオイルをなじませ、タオルドライ(この方法は乾燥肌の人には超オススメ!お風呂上りに全身になじませると肌が若返る!!)→ホワイトニング美容液(これは化粧品メーカーが化粧水の前につけるように推奨してるからだ)→ローションパック→ホワイトニング美容液(違う種類のやつ)→クリーム→アイクリームという順番に行う。
夜はこれにクレンジングが加わり、美容液が保湿のものに変わり、ローションパックせず化粧水のみだ。肌の調子がいいときは化粧水の前の美容液を省く。

佐伯式の大きなポイントは『→』の時間にある。
この時間、3分間の間を空けるのだ。その間に成分を浸透させるという方法である。

夜はこの各3分間にボディケア(手足に化粧水とクリーム、マッサージを行い、さらに爪と角質ケア)をするのだが、朝はこの3分間に珈琲を入れたり、メイク用のスポンジを洗ったりといろんな雑用をこなせるのだ。

慣れると有効利用できる時間が俄然増えた。が、あくまでもこれはワタシに合っていたからであり、ほかの人に強要するつもりはない。(だから使ってる化粧品を紹介しないのだ。気になる方は個人的に聞いて下さい)

どんな方法でもいいが、とりあえず1週間は続けないといけない。そしてそれが苦痛になるのであれば、別の方法を試せばいいと思う。肌にはストレスが一番良くないと個人的に考えているので、ワタシは割り切ってニキビ治療のために経口避妊薬を飲み続けている。ニキビができることによって人に会うことがイヤになるのを予防するためだ。これでどれだけ前向きになれたことか・・・。

自分の容姿にけして満足してるわけではないが、なるべくいい所を伸ばせるように肌には気を使ってるほうかもしれない。もちろん、化粧品だけでなく、野菜ジュース飲んだりお酢飲んだりバランスよく食べるのも大切。よく眠ることもだ。

日常のスキンケアに対して、エステや温泉はいわゆる「ご褒美」だとワタシは考えている。

いくら肌によくても、エステのフェイシャルを毎日続けてしまうと肌は過栄養になって確実に汚くなる。だからこそ、これはご褒美、セレブのように扱ってもらいながらケアをしてもらうという特別な体験をするのもいいことだと思っている。

とりあえず長くなったので、続きはまた明日。
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# by who54211 | 2007-05-10 23:12 | 関心 | Comments(4)