タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

発見

うちのケベコワちゃんとしゃべってて気がついたことがある。

アジア人(特に韓国人と日本人ね)とラテン系の言語(フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語辺りか?)をしゃべる人間の共通点。

どんな言葉で会話していても時々聞き取れないことがある。

そのときにこの手の言葉を第一言語にしてる人たちは「何?」って聞き返しているのだ。多分・・・。

なぜならば英語でしゃべっているときにこのシチュエーションに見舞われるとケベコワちゃんは

「What?」

と聞き返すのだ。そういえばメキシカンの子もそうだったような気がする。

英語のネイティブスピーカーや滞りなく英語をしゃべる人は、このシチュエーションで「What?」
はあまり使わない。「Pardon?」「Sorry?」「Excuse Me?」がほとんどだ。ま~たまに「Ha?」とか「Eh?」とか「What?」も使ってるけど、どっちかっていうとそう言われると「あんたの言ってることさっぱりわかんないんだけど?」に近い印象を受ける。もちろん言い方にもよるんだが。

人の振り見てわが振り直さねば。考えてみるととっさに聞き返すときに「What?」って使ってるきがする!!

ネイティブスピーカーと思われるようにしゃべりたい!!とは思わないけども、相手に失礼にならないような会話を持ちたいとずっと思っている。明確にしゃべることや、言葉の使い方一つでどんな言語で会話をしていても相手を不快にさせたくはないと思っている。(時として意図的にそうすることもあるけどね)

言語の発生や発達の仕方が英語と日本語ではまったく違うから完璧にこなすことはできないとは思うけど、せめて心が通じるように話ができるようになりたいとおもう今日この頃である。
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# by who54211 | 2007-07-27 06:59 | 報告 | Comments(8)

七巻

日本でも発売になったハリーポッターの最終巻・・・。

こっちでも非常に話題になっている。日本同様、カナダにもポッタリアンは多数存在し、深夜に映画のために行列をなし、子供たちはいたる本屋で魔女の格好して本を買いあさっていた。

ワタシは本は読んでいない。
カナダに戻るつもりだったので、せっかく英語の勉強してるのに日本語で読むのもなんだし、日本で高い英語版を買うのはなぁ・・・と思ってずっとそのまま置き去りになっていたのだ。

で、戻ってきたのにまだ買ってない。
今はブームが来てるから在庫も少ないだろうし、映画が本に追いついてからまとめて読もうかなぁと思い始めたのだ。

実は昨日、ハリーポッターを見てきたのだ。不死鳥の騎士団だっけ?日本語タイトル・・・。

もうすでに子供向けの映画ではないなぁ・・・。3作目まではエンドロールにもアソビゴコロがあったのに、そういうのもないし・・・。魔法学校は魔法学校だが、ハリーくんも少年というよりは青年だしねぇ・・・。内容もどんどん怖くなってるし。

そういえばハリー役のラドクリフくん、どうしてもハリーのイメージが強いんだけど、まったく関係のない映画にも出演してて、予告編を見た。

ハリーくんは眼鏡のおかげでイライジャウッドほど役の印象を引き面なくて済みそうだ、というのが正直なところ。
ただ、ハリーポッターはやく完成させないと、ラドクリフ君は大きくなりすぎてしまうなぁ。

って、いらん心配か。
小説は映画の後にチャレンジする予定。
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# by who54211 | 2007-07-26 09:46 | 人間 | Comments(2)

二本

最近見た映画の話をしよう。

「You Kill Me」
タイトルだけ見るとサスペンスか?と思わせる映画だが、どっこいこれはジャンルとしてはコメディもしくはヒューマニティの分類に入る。オスカー俳優で、伯爵号もお持ちのベン・キングスウェイ(だっけ?名前うろ覚え)がアル中の殺し屋を演じている。
アル中が影響して、仕事に失敗し、サム~いバッファローからロスアンジェルスに飛ばされ、葬儀屋のバイトをさせられる。その仕事中に出会った女性と打ち解けて・・・という仕事のジャンルを除けばよくある話といえば話か。

面白いのは「断酒の会」で自分の職業を公にしたり、恋に落ちた女性に殺人の手ほどきをして最後の仕事を共同でやったりするあたりよね。ヒトとのかかわりが人を変えていく過程が興味深い作品。ただ、大きなアクションはないので細かなディテールに注意しながら見るべき作品かな。(そうしないと飽きて眠くなると思う)

「Chuck & Larry」
ワタシの好きな俳優さんのひとりでもあるアダム・サンドラー主演のコメディだ。ニューヨークの消防士さんは9・11以降ヒーローでもあり、同時にアイドル化しているのはご存知の人も多いかと思うが、イケメン消防士ばかりを集めてカレンダーも販売しているのも事実。サンドラー扮するチャックは、そのカレンダーのモデルの一人で、当然、モテモテ。一方相棒消防士の相棒ラリーは二人の子供を持つなくなった奥さんを忘れられない男やもめ。パートナーとして火災現場後を点検しているときにチャックは転落し、ラリーが下敷きとなってチャックを救う。命の借りを作ってしまったチャックはラリーに「なんでもする」と約束する。ラリーはいつ何が起こるかわからない一人身の消防士、もしも自分に何かあったときのために・・・と年金(二本で言うところの遺族年金だと思う)を積み立てているのだが、不十分であることを知り、年金プランを変えるには「出生・結婚・死亡」いずれかの条件が必要。そこで命の恩人としてチャックにドメスティックパートナー(同性愛好者のための内縁カップル証明。どうやらNYでは同性結婚が認められていないらしい)になれと迫り・・・。

という設定だけでもかなり面白いものだが、コメディアンのサンドラーらしく、なにをしててもこの人おかしいのだ。
チャックもラリーもゲイではないのだが、ゲイカップルになりすますべくゲイ社会の一片を垣間見るうちにその社会的な偏見と、愛の形に決まりがないことに気がついていく。

日本では同性愛という人間関係は歓迎されていないと思うが、ここカナダでは同性の結婚は法的に認められている。アメリカからだけでなく、世界中から結婚証明をもらうためにカナダで挙式をする同性のカップルが後を絶たない。

「コメディ」というジャンルでオブラートにある程度包んではいるものの、この作品はそういう社会的な問題に根ざしているいい作品だと思う。


・・・って好き勝手書いたけど、この作品たちは日本で公開されるのか???
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# by who54211 | 2007-07-24 06:37 | 報告 | Comments(4)

規律

今日はU-20の三位決定戦と優勝決定戦があった。

1位:アルゼンチン
2位:日本を破ったチェコ
3位:チリ

ちなみにアルゼンチンはディフェンディングチャンピオンでもある。おめでと~。

どうでもいいけど、優勝が決まってから表彰式が終わるまでこいつらひたすら落ち着きがない。
ず~っと太鼓叩きながら踊ってる・・・。
FIFAのおエラい人々がきても無視。

・・・・・・今後、そうやっていくのか?と思うとちょっといや・・・。

OnとOffの切り替えはいくら若くてもある程度は必要だと思う。

こういう考え方が日本人ぽいのかもしれない。

ついでですが、チーム日本はフェアプレー賞をもらっていた。きっとファウルやカードが少なかったからだろう。結構いいチームだったんだけどな・・・。オリンピックでがんばってもらおう。
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# by who54211 | 2007-07-23 07:53 | 報告 | Comments(2)

観念

ほんとは最近見た映画のことをUPしようと思っていたのだが、あまりにも理不尽な思いをしたので愚痴ってしまおう。

ワタシは今、韓国人の女の子と、ケベック州の女の子とホームステイしている。
基本的に二人ともとてもいい子だと思う。明るいし、挨拶もできるしね。

一階のバスルームとリビングは共用なのだが、特に韓国人の女の子がシャワーした後と洗面所を使った後は「何をどうしたらこの水溜りができるんだ???」っていうくらい水浸しになるのだ。
そしてそれをふき取らない・・・。
しかも掃除もしない。(ワタシが耐えられなくていつもしてる・・・)

ワタシが掃除してるの見ると、「そんな毎週やらなくてもいいのに・・・」と言われた。
ごめん、日本にいたときは毎日のようにしてたんだけど・・・。一人で使ってたのに。

ケベコワ(ケベック州の人のことね)ちゃんは、いつもなんだか「やりっぱなし」なのだ。

パソコン(彼女は自分のPCがないのでホストファミリーのを利用してる)を使ったら電源をシャットダウンしない。
朝ごはんを食べるために食器を出したら、食器棚の戸は開けっ放し。
リビングのテレビがついてるから、見てるのかと思ってそのままにしてたら、二階で本を読んでいる。

さすがにそれはダメでしょう、と思って「テレビつけっぱなしだけど見てないの?」と聞いた。
多分、フランス語ではテレビを消すことを「閉じる」と表現するのだろう。「I have to clode it?」と聞かれた。
ま~それはそれで理解したのだが、問題はその後。

「(テレビつけっぱなしにした)それがなにか問題なの?」

ワタシのなかでこの子のお育ちを垣間見た気がした。
これはもはやしつけの問題である。
自分の家ならともかく、いくら家庭的なホームステイとはいえ、間借りは間借り、という意識がないのだ。

でも「使ったら元に戻す」ってどこの国でも同じかと思っていた。

しかもさらに「多分、忘れちゃったんだわ」と言ってきたのだが、二階に上がるには、一階のリビングを通過しないと行けないのだ。気がつくだろ!!どんだけ鈍いんだ???

あと一週間。また同じ注意しなくちゃいけないときが来ないことを祈る。


あ~すっきりした。
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# by who54211 | 2007-07-21 13:38 | 愚痴 | Comments(3)