タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

告知

5月27日、土曜の午後はぜひぜひ空けておいてほしい↓↓↓
ワタシも愛用するヤングリビングの精油をバンクーバー近郊にお住まいの女性に広く知ってもらうための楽しいイベントが行われるのだ。
ワタシはスタッフとして参加の予定。

このイベントの準備を通して、気が付いたことがいくつかあるのだが、それはイベントが終わってからまとめて書こうと思っている。

入場は無料だが、もしセッションを受けたいというのであれば、ぜひチケット購入をお勧めする。ワタシたちアロマージュの生徒がどうしてここまでSaki先生を慕うのかの一端を垣間見ることができるからだ。

セッションを受けなくても、アロマグッズを購入することも可能なので、アロマに少しでも興味があればぜひぜひ遊びに来てほしい。
15歳以上の女性限定なので、お母さんはお父さんに「よろしく!!」しとおくことをお勧めするw。


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# by who54211 | 2017-05-13 13:59 | 関心 | Comments(0)

信頼

おちさぎりさん主催の「ママのため」の座談会。二回目の昨日はパートナーシップについて。

今回は開始時間がバンクーバー時間で夜の9時。前回は大興奮して夜寝付けなかったけど、今回も、大盛り上がり。

さぎりさんの最初の質問は

「今のパートナーとの関係に100%満足してますか?」

だった。5人の参加者のなかですっと手が上がったのはたった一人。
ちなみにワタシではない。ワタシとNigelの関係が100%満足になることはワタシのなかでは絶対にない。

それは「言葉の壁」があるからだ。

同じ言語を話していたとしても、通じ合えないことも多々あると思うが、時々「あぁ、日本語分かってくれてたらもうちょっと突っ込んで話せるのに」と思うことがあるからだ。まぁわからないからいい、ってこともあるけどね。

さぎりさんはこのパートナーシップについての座談会をオフラインでも行ったそうで、女性陣は「今度はパートナーもつれてきてやろうよ」と盛り上がったそうだが、その話を旦那さんに振ったら

「え?マジで?!」

という反応だったらしいw。

そう、男性と女性では言葉の受け取り方、やり取りの楽しみ方が違うのだ。

だからこそ、お互いのことを大切に思い、行動したいのであれば、その違いを知ったうえで楽しめないといい関係は作れない。お互いにある程度大人になってから知り合ってパートナーとしてやっていくということは、「違う人間」と一緒に生活をするということ。つまり、自分の価値観とは全く違うものを持った人と生活することであり、バイオリズムも違えば、習慣も違う。そんな人と生活全般をすり合わせて生活していくのだ。そりゃ、予定が相手のせいで変わることも多々あるし、「え?聞いてないし!!」もよくあることだが、それすらも楽しめる関係になるのが理想かな。だって、好きで一緒にいるんだしね。

ワタシはありがたいことにほんとにNigelがよくできた男性なので、好き勝手やらせてもらってるけど、不満がないわけではない。
でも、やってくれてることがそれ以上にありがたいから、「文句」としては言葉が出てこない。

「こうしてくれるともっと助かる」「これもちょっとお願いしていい?」「やってくれてありがとう」

これはNigelがワタシに言ってくれる言葉でもある。「ごはんおいしかった」「洗濯してくれてありがとう」「(息子は)毎日洗濯された服を着て、ご飯食べて、お風呂に入ってる。君はよくやってるよ、すごいね」

以前のワタシならば、この言葉を素直に受け入れることはできなかっただろう。自分の価値を見いだせていなかったから。

自分の価値を見出すことは、相手の価値を見出すことでもある。
愛することは信じること、信じられないから、嫉妬が起き、妬み、関係に亀裂が生じる。これは全部自分で招いていることだ。

この座談会通して思ったのは、相手の価値基準をどれだけきちんと読み取り、それに寄り添えるのかが、パートナーシップのカギなんだな、ということ。日本のお父さんは、やっぱりまだまだいいロールモデルが少ないのもあり、お母さんの負担が大きい家庭がたくさんある。だからこそ、相手の価値基準を尊重することで時分の価値基準も大事にしてもらえるようになれば、もっといい関係を築いていけるんじゃないかなと思う。

自分が満たされると周りも満たされていくことをお母さんはもっと知ったらいい。
与えるだけじゃなくて、もっともらっていいのだ。もらうことで与えることができるのだから。それがいい人間関係を築くための基礎なんだな、と再確認できた座談会。

さぎりさんのこのイベントは毎月「子育て」と「パートナーシップ」に焦点を絞って開催中なので、興味のある方はぜひ参加してほしい。ワタシのように専業主婦の人がもっと参加してくれないかなとちょっと思う。







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# by who54211 | 2017-05-12 13:36 | 人間 | Comments(0)

副菜

Akoさんのクッキングクラスで教わったきのこの時雨煮は、手で裂けるきのこならなんでもいけるようだ。これはジェミニきのこで作った。(レシピはヒラタケで作ってる)

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Akoさんの提案するお料理は、どれもこれも優しい味付けで、とても美味しい。
先月のレシピは、我が家でもよく登場。
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キャベツとパセリのコールスローは、Nigelも大好き❤

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ニラの醤油漬けは使いきれないニラの保存にも便利。
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うちでは肉団子に混ぜて、他の野菜と醤油とオイスターソースを少し足してみた。激ウマw。

ワタシの作る料理は、どうしても彩りが冴えないことが多い。Akoさんの作るお弁当は
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栄養のバランスがもちろん、見た目がとても美しい。

Akoさんのお料理教室に通うようになって、「あと一品!」作らなくても常備できる日が増えた。
おかげで、捨てる野菜が減り、冷蔵庫もスッキリしている。

あとは、ワタシが作っても、息子くんが食べてくれたら文句ないんだけどな。Akoさんのお弁当に入ってたら食べるのに、似てるもの作っても食べてくれないのはなんでかなぁ??

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# by who54211 | 2017-05-11 05:47 | 報告 | Comments(0)

不要

息子くんにベッドを買ったので、クリブを片付けたのだが、二人目を考えて、処分せず保管するために、スペースが必要となり、ワタシたちのベッドの下に眠っていたものを処分。

Nigelとワタシの出番の来なくなった洋服は簡単に寄付できるので問題ない。

実は息子くんが自由に動けるようになって、ありとあらゆるものがワタシたちの寝室に押し寄せてしまい、寝室なのに倉庫のような有様になっている現在。「引越しまでは...」と引っ張り続けて来たが、クリブで一念発起。二人で

「とにかくここから出せるものは追い出そう」

ということで、Craigslistに「早いもの勝ち!取りに来てくれる方限定。タダで差し上げます」と載っけたら、

載せて2分でクラフトテーブルのお嫁入り先が決まり、30分でブリュワリーキットも嫁入り決定!

人間「無料」って言葉に弱いのねw。

新居では、とにかく「収納スペースにはいらないものは、持たない」生活をしたいワタシ。床や机、カウンターに置いちゃうから片付かないし、掃除しづらい。

1000スクエアフィート(約50畳)の新居。こういう時、パートナーも島国出身狭い住居に慣れててくれて良かった、と思うw。

日本で生まれ育ったワタシにしたら、北米の住居はすごく広いと思うが、北米で育った人にとっては、不動産高騰で500スクエアフィート(約25畳)の1LDKって狭く感じるらしい。ワタシとNigelはダブルベッドで十分だけど、こっちのメインベッドルームはクイーンもしくはキングサイズのベッドを置く人も珍しくない。500だとベッドしか置けない作りがほとんどだ。

さすがにそこまでではないにせよ、ウォークインクローゼットになるし、タンスは捨てる予定。鏡台は、バスルーム次第では売るつもり。何よりも買い換えたいのがソファ。真ん中が異様に沈み込むソファベッド、色はいいけど、大っ嫌いなのだ。

しかしそれでも多趣味なワタシたちはまだまだ物持ち。これからどうやって取捨選択して行くか、悩ましいけどたのしみでもある



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# by who54211 | 2017-05-10 05:52 | 報告 | Comments(0)

残像

昨日見た夢ははっきり覚えている。

中学の卒業式で、その当時好きだった男の子に肩を掴まれて、

「好きだ」

と言われる夢だった。

夢なので、いろんな情報が混ざる。

シーンは中学の卒業式で、相手も当時の姿なのに、なぜかワタシの立場は今現在の状況。
つまりNigelというパートナーがいて、息子くんもいるお母さんという状態。

でもね、夢の中ですごく迷ってたなー。即決できないでいた。

中学の卒業式なんてもう20年以上も前のことで、その人とは高校(高校一緒だった)卒業して以来、一度も会ってはいないのだが、急に現れるのは反則だな。

子供の頃から思春期にかけては、移り気にいろんな男性が気になったものだ。今は「お、いいオトコ!」で止まる。とまらなかったら、それはNigelとの間になんか起きた時だろう。

そんな移り気な頃だったが、この夢に出てきた人のことは、いろんな人が気になっても、結局ずっと好きだった。中高6年って結構な月日だよね。

だから迷ったのかなぁ?

以前Saki先生がブログで

「(嫌な別れ方をした彼氏に)ちゃんと『愛してる』って伝えれば良かった」

って書いてらっしゃったが、もしかしたら、ワタシの場合もそうなのかもなーと思う。

結局一度もはっきりと気持ちを伝えることのないまま、音信不通になってしまった。
当時はまだ携帯出始めの頃で、簡単に連絡できる手段もなかったんだよね。

今は一体どんな男性になってるのか皆目見当もつかないが、ワタシと同じくらい幸せであってほしいと思う。

...もしこのブログ読んでたら笑うなw。心当たりある人いたりしてw。

どっかで再会することがあったら、ちゃんと当時のことを話せる自信はないけど、今の自分は、多分この人に出会ったころと同じくらい、自分のことが好きだと言える。ワタシは中学生の頃、意味もなく自信に溢れ、自分が正しいと思って突き進んでいた。そういう自分を取り戻しつつあるのかもしれない。もし会えたら、楽しそうだな。フラっと来ないかなー、バンクーバーにw。






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# by who54211 | 2017-05-09 12:37 | 人間 | Comments(0)