タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

熟考

昨日ほんとは書きたかったのだが、なぜか記事を書くボタンが消えていたエキサイトブログ。

昨日はバンクーバー素敵女子の一人、言葉の魔術師Aiさんの「愛ことば講座 Vol.2 愛されブログの作り方」だった。1回目の時に一緒に受講したHisaeさんとAiさんと一緒にStartSを運営しているKaoruさん、コーチングで起業を考えていらっしゃるMikikoさんとご一緒に。

もうね、前回も思ったんだけど、「書く」っていかに自分のことを知って、考えてあげて、表現していくか、ということ。

これがブログになると、読者を惹きつける必要がある。

自分もそうだが、基本、どんなに「読んでくださーい」と言ったところで、人はそう簡単には読んでくれない。
読者の3分間をどうやって口説くか?をブロガーとして常に頭に置いて文章を書く必要がある。

このブログは、日記として運営しているので、完全にワタシの自己満足のために書いているが、仕事としてコンサルに入ってもらってるブログは、ターゲットを絞り、ネットで見かけた時に「読みたい」「次気になる!」と思ってもらえるものに仕上げなければならない。

そうするためにはどうしたらいいのか?を

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ターゲットのこの子に聞いていくことで、書く内容を絞り込み、洗練していく。

ワタシは日記としてこのブログを長いこと書いてるけど、「読者ありき」のブログは本当に四苦八苦して書いている。簡潔かつ必要な情報を盛り込み、たった一つのトピックで、さらに自分の色をつけるって、想像していた以上に難しい。まずトピック一つっていうのが厳しい。あれもこれも書きたくなる。

でもね、その苦しみはあるけど、それ以上に伝えることで喜んでくれるかもしれない!って思うと楽しくなるのだ。それを思い出しために出されたAiさんからの宿題は、ワタシを原点に戻し、新しいエネルギーを注入してくれた。

誰でもブロガーになれる時代だからこそ、伝えたいことがあるなら、どんどん書くべきだ。「書かないことは、罪」と本田健さんは仰ったがその通りだと思う。世界中インターネットでつながる時代。自分のサロンをネット上で開いてみてはどうか?


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# by who54211 | 2017-05-08 05:35 | 報告 | Comments(0)

季節

日本ではゴールデンウィークだが、カナダはなんの関係もないこどもの日の今日。

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端午の節句スペシャル朝ごはん🎏
柏餅風パンケーキは知立名物「大あんまき」を彷彿とさせる。あんこまで気まぐれで煮たワタシw。
りんごも「あーどっかにジャックオランタンのカービングキットあったはず」と思いつつ、見つからず四苦八苦して果物ナイフで。
中華おこわは、ほんとはお昼ごはんw。
春巻きの皮が見つからず(と言っても2軒で諦めたw)、兜は紙でヨシ。

完全に母の自己満足!!
息子、普通に切り刻んだパンケーキ🥞食べただけw。
いいの、作ってる間、楽しかったから。

海外で暮らしてると、こういう行事は自分で覚えておかないと抜けてしまう。日本ならテレビなんかでコマーシャル流れるし、鯉のぼり飾る家も出てくるから、分かりやすい。でも、海外にいるからこそ、日本的なことをしたくなるんだよねー

来年からは日本語幼稚園できっとリマインドさせてくれるだろうw(他力本願)。


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# by who54211 | 2017-05-06 02:28 | 報告 | Comments(0)

熟睡

今朝、久しぶりに息子くんの寝言なきにも起こされず、Nigelと二人で自分たちのベッドで目覚めた。

なんて爽快な朝!!
人間、眠るってやっぱり大事!!

何が変わったのか?
それは

息子くんをクリブではなく、座椅子をフラットにしてそこで寝かしたのだ。

ワタシがまだ妊娠してた時にNigelと話し合った項目の一つが「添い寝する、しない」だった。
日本で生まれ育ったワタシは、小さい頃は家族で雑魚寝、実家を出るまで二段ベッドで眠っていた。
つまり、一人で眠る習慣は大学に入ってから。

Nigelも兄妹4人なので、似た環境ではあったようだが、ご両親の寝室は別だったそうで、親のベッドに潜り込んだことは記憶にないらしい。

で、やっぱり添い寝は反対され、ワタシが折れた。
でも新生児突然死の恐れがある生後半年までは、同室で寝る、という条件で。
これもワタシはどこでも眠れるので、息子くんの部屋でエアマットで寝るよーと言ったのに

「ちゃんとベッドで君は寝ないとダメ」

と反対された。結果、オムツ替え授乳は息子の部屋に移動、という面倒が起きた。二人目できたら、絶対シングルベッド買って、子供部屋で寝る!と心で誓っているワタシ。

今は、授乳、オムツ替えも夜はないし、寝返りも自由自在で突然死の危険が格段に減った。でも寝言泣きが続き、それで暴れてクリブの柵にぶつかり、起きる、なんてことも頻繁。うちの息子、でかいしね。

そうなると「抱っこ」をせがむ。でも夜中2時3時に抱っこして寝かしつけるのって、キツイ。

で、必殺座椅子で添い寝。
くっついたまま一緒に横になってるといつの間にか寝てる。温もりが欲しいんだろうね。

...が、うちの息子くんはでかいので、ワタシはともかく、Nigelには座椅子だとスペースがないらしく、辛いので、引っ越しまで待ちたかったけど、ベッドを買うことにした。

最近は欧米でも添い寝する親が増えて来たようだ。バンクーバーでは、住宅のレントが上がって子供部屋を用意できない家庭も多いので、やりたくてそうしてる人だけではないと思うが。
Nigelのお兄さんも妹さんも子供と添い寝してるそうで、Nigelのご両親からするとびっくりなんだそうで。

昨日は息子くん自ら、寝付くときに座椅子を指差して「抱っこ」と言ってたので、クリブ狭いのかもなーと思っている。座椅子も広くはないけど、ぶつかる心配ないもんね。

まぁ今晩、Nigelが寝かしつけるときなんて言うかな。

今はお昼寝中。クリブで微動だにせず眠ってるが、子供は眠ってる間に動き回って自己矯正すると言う。寝相が悪いのは自分で身体の調整ができてる証拠だと思って、やっぱりのびのび眠るスペースをあげつぃ


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# by who54211 | 2017-05-05 06:17 | 報告 | Comments(0)

久々

先週お休みだったリトミックは、今月から日本人ボランティア団体、隣組さんのスペースで行われることに。
リサさんのリトミックについてはここからどうぞ。

実はここ2日、昼寝しなかった息子くん。
でも午後も上機嫌に遊んでたし、夜もすんなり眠って(夜中の寝言なき、たまに夜泣きはあった)たので、

「2歳前なのにすでに昼寝卒業?!」

かと思ってたら、今日は帰りの車で寝てそのまままだ寝てる。昼寝復活万歳🙌

昨日一昨日と、絶対身体は疲れてるから、と30分以上奮闘して寝なかった息子くんをおんぶしてとにかく身体だけでも休ませようと心がけた。英語で言うダウンタイムってやつである。ガールガイドでは「BOB タイム」という。「Bum On Bed」「お尻をベッドに」の略。

小学校低学年くらいまでは、こういう時間がないと体力もたない子も結構いる。ある程度大きくなったら、「ベッドで本読んでてー」で済むけど、今は無理なので、おんぶ。

昨夜は夜泣きもしてたし、きっと寝不足だったんだろう。

さて、ご心配をかけた胃痛だが、ナーンと不思議に消えてしまった。

生理が始まった途端、嘘のようにスッキリと。

そういえば、10年以上前に、生理前になると喉から出血してたっけ?その時お医者さんに言われたのが

「ごく稀にだけど、生理周期に合わせて、弱ってる部分から出血する人もいる」

とのことだった。

女性は子宮が大きく心身に影響する。はるちゃんのいう「体内にあるお宮」は、やはり神を宿していると本気で思う。

生理や出産は、デトックスのチャンスでもある。だからこそ、悪いところはより痛み、この機会を逃すかとばかりに訴えて来てるような気がする。

なので、一応医者のアポイントはキープしておこうと思っている。

痛みや身体の辛さは、自分を大切にするための大切なサインだ。ここで無視したら、ワタシに失礼だし、子宮にいる神様を足蹴にしてるようなものだ。

とはいえ、やっぱり胃が快適でスッキリ食べられるのは最高!コーヒーも気兼ねなく飲めるのが嬉しい。こういう何気ない「いつものこと」を倍に喜ぶために体調不良はたまにやってくるのかもな。

日々の「嬉しい」当たり前に感謝。



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# by who54211 | 2017-05-04 05:50 | 報告 | Comments(0)

運命

胃痛と息子くんの夜泣き(というか寝言なきで勝手にワタシが起きてるだけなんだけど)でグロッキーだったのだが、土曜の深夜おちさぎりさん主催のオンラインおしゃべり会に参加した。
どういうめぐりあわせだったのか、この日の参加者には
以前、起業コンサルでお世話になったロケタミコさん、 そしてメルマガ購読中のりこうやあやのさんというメンツがいた。女性起業家として前線で活躍されてるワーママさんに囲まれてのおしゃべり会。しかも、今回はスペインからおちさん、ロケさんはベルギー、そして他にもドイツからアクセサリーデザイナーの方、オーストリアに引っ越したばかりの3人の男の子のお母さんにカナダ在住のワタシ、というすごくワールドワイドな組み合わせ。
もうね、単刀直入に感想を言ってしまえば、
「世界中どこでお母さんしてても、どんなに素敵なお仕事をしてても悩み事は同じ!」
ということ。
子育てに限らずだが、人間関係がギクシャクする1番の原因は自分の「価値観」を押し付けてしまうこと。
これでワタシは大多数の友人知人と疎遠になったなぁ・・・と今は思う。
以前動画学習させていただいたきしもとあいさんがおっしゃっていたのだが、
「女性の優先順位はライフイベントで変化する」
というのがワタシにとっては目からウロコだった。そう、その通り。全部大事なんだけど、その時の状況によって、仕事が1番だったり、恋人が1番だったり、家族が1番だったりするのだ。
でもその時に、自分の軸さえしっかりしてて、自分の価値観を打ち破ることができたら、その人間関係はそのまま継続していくんじゃないかなと思う。
自分の親が自分にしてきて嫌だったことは息子くんにはしたくない!と思っていたけど、親は親の価値観があり、それを子供のワタシが踏み越えてしまった時に不安になっていろいろ言ってたんだろうなと。
難しいよね、自分の子供とはいえ、自分とは違うんだから。
最終的にはどれだけ自分の子供を信頼できるかに尽きる。Fujikoさんのおっしゃってた「愛する」の反対語は「怖れる」こと。信用できないから怖いのだ。愛しているというのなら、とことん子供もパートナーも信用して任せていけばいい。意見を求められたときにだけ自分の考えを伝えてあげればいい。
それを邪魔してしまう価値観。それは悪いものではない。でもそれはワタシのものであって、息子くんのものではないことを常に肝に命じておこうと思う。
この日はたくさんの名言があったのだが、ワタシのなかでの1番は
「罪悪感はそこに自分の理想があったから生まれる」
というもの。
あぁ言っちゃった、あぁやっちゃった・・・ってよくあることだ。
でもそれは自分のなかで「こうしたい!」っていう目標があったからこそ出てくる本音。だから罪悪感が湧いて出てきたら、それはやり方を変えるべきかどうかを見直すチャンスだと思えばいい。
そして何よりも、自分自身を労り癒やすこと。シャンパンタワーの法則で、自分が満たされてないと周りを満たしてあげることは絶対にできない。
息子くんやNigelの「為に」やってるって言うと気分はいいかもしれない。
でもね、モラハラカウンセラーの太田智子さんもよくおっしゃってるのだが、
「人の為とかいて『偽』だから」
誰かのためにじゃなく、常に自分のために動く。だってそれが本物なんだから。そしてそうやって行動することで、どうやって生きていくのかを見せてあげればいいのだ。
怒ってもいい。
泣いてもいい。
不安にさせることもたくさんあるかもしれない。
でも生きてく、ってそういうことなんだと思う。笑って泣いて、感動して、いっぱいいっぱい感じていろんな表情を作っていくことなんだと教えてあげればいい。
とにかく自分の好きなこと、嫌いなことははっきりして教えてあげていこうと思う。周りが好きだから好きじゃなくて、ここがいいから好きなのよ、と理由をちゃんと言える自分でありたい。
結局終わったのは朝1時だったのだが、もう興奮しすぎて、寝付けなかったワタシであるw。
しかし不思議な縁だよなー。こんなワールドワイドにつながるなんて。
これもおちさんの恵まれた人脈のちからなのねw。流石です。
さて、ワタシはここからまた影響受けて頑張ろうっと。


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# by who54211 | 2017-05-03 13:39 | 人間 | Comments(0)