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by who54211

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相談

たまたまなのだが、ちょっと立て続けに個人的なお悩みを打ち明けられた。
まぁワタシはカウンセラーではないのだが、DVやら産後うつでいろいろ専門家のお世話にもなり、今現在は「え?マジでうつだったの?」というくらい普通に楽しく暮らしているので、話しやすいんだろうか??

人の悩みを聞いてると、「え?そんなことで悩むの?」ということから「え?そんなに深刻なのに大丈夫なの?」ということまで千差万別なのだが、共通点は同じ。

悩んでる本人は、「聞いてもらいたい」のだ。



これはワタシの産後うつブログの中でも紹介したのだが、「外へ出す」ことで自分の思考を整理するのだ。それだけでかなりすっきりする。このブログの中でも紹介してるのだが、トイレにフェルトペンを置いておいて、マイナスの感情が出てきたときはトイレットペーパーに書いて流してしまうと案外その感情が一緒に流れて行ってしまうものである。

うちの近所に一軒の空き家がある。数か月前に中国系の人が引っ越してきたばっかりだったのに、数週間前になぜか大きな粗大ごみ回収用のコンテナが置かれた。
そして壁に裁判所からの調停書と思われる書類が貼られ、更に「中国人が失礼で尊敬を念を失ってるからだ」と大きな落書き。

バンクーバーの不動産はいまだ高騰し続けており、もはや市内で家を買うには数億単位のお金が必要である。その原因の一端が中国系投資家の不動産購入ともいわれている。全員が全員そうだとは思わないが、「家を買った」→「数か月住んだ」→「家財道具そのままで逃げる」という悪質な購入者が後を絶たないらしい。うちの近所の家もその被害にあったようだ。

ただね、この落書きという行為、正直言っていただけない。
その怒りは分からないでもないけど、落書きすることでその分、この家を再度販売する時には塗りなおしたりしなくちゃいけないわけでしょ?その分また価格に上乗せされちゃうと思うのだが(専門家じゃないからこの辺どうするのか知らないけど)。結局不動産価格が落ち着くということには全然つながっていかないような気がする。

マイナスの感情を誘因するような行動に、更にマイナスの感情を引き出す行動を取っても堂々巡りなだけなのだ。

悩みも同じ。特に対人関係で悩んでいるときは、お互いにぶつかるだけではうまくいかないことも多い。だからこそのセルフケアなのである。

そのセルフケアでワタシが大事にしてるのが「香り」。いい匂いがすると悩んでるのが馬鹿らしくなるのだ。別にね、アロマにこだわらなくてもいいのだ。晩御飯のにおいでもいいし、お水をまいた後のお庭のにおいとかね、平和でいいなーとワタシは思う。最近はBBQのにおいがそこかしこから漂ってきて、幸せであるw。

まぁとはいってもアロマはそういう意味では手っ取り早いので、是非9月24日はアロマフェアへお越しいただきたいと思う。





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by who54211 | 2017-07-26 05:47 | 関心 | Comments(0)

語部

息子くんをNigelにお願いしてまたまたコキットラムの香り宮殿へと足を運んだワタシ。
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一足早いハロウィンの雰囲気もすごく素敵で、昨日もいい香りが遠くから漂っていた。

今回は「Dr Me」というYLのスターターキットに入ってる精油の使い方の講座。Up Gradeの生徒さんとカルガリーのオンライン教室も繋いで11人での受講。

ワタシも旅行に行く時には精油を持ち歩くようになったが、今回の講座を受けて、これは出かけるときの必需品になりそうだから、お出かけ用に買い足そうと決意(面倒臭いから、いちいち取り出して詰めるのが嫌)。

大概の傷はラベンダーで事足りるし、お腹の調子を整えるにはペパーミント、頭痛や熱にもペパーミント。痛みにはコパイバ。解毒にはレモン。殺菌にはシーブス。
少なくともこの5本があれば対応できる症状がほとんどだ。

いい香りで緊急時にも対応できるってそれだけで嬉しい。Saki先生も含めみんな、

「早くそういうことが起きないか?」「やってみたい、試して成果がみたーい!!」

って何気にアクシデントを期待してしまっているw。

ワタシは息子くんにも精油を使っているが、赤ちゃんや子供には刺激が強いこともあるので、妊娠授乳中の方も含め、精油の使用は自己責任である。
ただYLの精油は「飲んでも塗っても大丈夫」なメディカルグレードだし、ワタシ自身が心地よく使えるものなので、息子くんにも使っている。

最近は奥歯が生えてきて痛むのか、夜また泣くようになったので「精油界のダライ・ラマ(Saki先生命名)」のコパイバは大活躍。歯茎に塗り塗りしてしばらくすると泣き止むのだ。
うちの息子くんの場合、泣いてるんだけど、目を閉じていて、半分眠っていることが多いので、タイレノールなどを飲ませるには完全に覚醒させて嚥下させないといけない。量も飲ませないといけないし、即効性はないので、結局それでこっちも1時間起きていなきゃいけないことが多い。
コパイバはいつもなら指を入れると嚙みつく息子くんも、素直に塗られて、すぐにスヤスヤと眠りの世界へ戻っていくのだ。さすがダライ・ラマ!昨日はずっとトントンしながら「君にはダライ・ラマもついてる!安心して寝ろ」と言い続けたワタシw。

おかげでスッキリニコニコ朝目覚めた息子くん。
ダライ・ラマ恐るべし!!

さて、昨日は精油のお勉強に加えて、Saki先生にReadingをしていただくという機会もいただいた。

目をつぶって受け取る手である左手で精油を3本選び、バスソルトを作って、その精油の声をSaki先生が代弁しtrくださる、というもの。

言っておくが、Saki先生はワタシを含め新しい生徒さんの過去は知らない。

でもみんな

「どうして分かるんですか?!」

の連続。Saki先生曰く精油が言ってるだけなのだが、もう不思議で不思議で仕方ない。

ワタシが精油に教えてもらったのは

「泣くのは悪いことじゃないんだよ」

ということ。小さい頃よく「泣き虫、泣けばいいと思ってる」と言われ続けていたので泣くことを悪いことだとどこかで思っていたようだ。優しい言葉に対して素直に受け入れられないのもそのせいかもしれない。

「僕らにもっと頼っていいんだよ」

と精油は言っているとのこと。きっとワタシが思っている以上にNigelや息子くんに対してまだ遠慮をしてるのかもしれない。それ以上に使うべき精油を使えずにいるのかもしれない。

精油はさらに語り、ゆくゆくは身体を動かす仕事をする、と言う。やっぱり理学療法士に戻っていくことになるのね。アロマを使いながら、リハビリするのも楽しそうだな〜。

語り終えた後の精油は、不思議なことに香りがとてもまろやかになり、優しく心地よく染み入る香りになっていた。

改めて、精油ってすごい!!と実感。まだまだ知りたいことがたくさんあるなーと思った1日は、あっという間に終わり、Nigelと2人でワインとチーズを楽しんで、幸せな1日をまた過ごしたワタシだった。


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by who54211 | 2016-09-05 03:13 | 趣味 | Comments(0)

衝撃

エミラージュのEmiさんにベビーマッサージを教えていただいてから、使い始めたものの一つがヤングリビングの精油である。

アロマセラピーとしては、日本ではあまり市民権のない、フランス式の使い方をするオイル。焚くだけではなく、飲んだり塗ったりすることができるオイルである。

子育てに追われる日々ではあるものの、毎日ディフューズしては香りを楽しんでいる。

香りだけでなく、体調不良の時には、アドバイスをいただいたり、ネットで調べて塗ったり飲んだりして調子を整えている。Nigelが食中毒の時やワタシの胃痛、息子くんが鼻水垂らしたりし始めた時など、ほんとに重宝している。特に今はまだ授乳していて、薬を簡単に飲めないので大助かりだ。

今まではこういう使い方しかしてこなかったのだが、このオイルは心理的にも大きな効用をもたらすそうで、無料だったこともあり、アロマージュ代表のSaki先生の「ゲリー・ヤング(ヤングリビングの代表)のコンベンションでのお話」を聴講させていただいた。

ヤングリビングのブレンドオイルには、「Acceptance」とか「Release」とか心理用語が名付けられているオイルがあるのだが、これらを使うことで、過去のしがらみ、それこそDNAに何世代にも渡って刷り込まれてしまっている思い込みから解放されると言うのだ。

オイルの香りに関わらず、匂いは、脳に直接働きかける。時間は場合によってはかかるかもしれないが、理にかなった方法だと思う。

今すぐ必要なオイルを全て揃えることは難しくても、Saki先生曰く

「始めたことでもう問題の8割は解決している」

とのこと。はじめの一歩を踏み出すことが一番労力を使うのだ。

このお話を聞いて、いろいろ1人で悶々と悩んでいたのがいかに見栄っ張りな行動だったか思い知った。悩むのは悪いことじゃない。でも解決するためにはまず助けをもとめること。決断したら実行。これだけで80%は問題解決。
1人で悩むのは、恥ずかしくて言い出せないとか他人にこんなこと話したらどう思われるんだろう?とか自分のことをよく見せたいと思う自己顕示欲から出てきてるんだと思う。

もちろん話す相手は選ばなきゃいけない。友人知人家族にぶちまけられるような思い当たる人がいなければ、守秘義務を徹底してる専門家にお願いするのも一つの手だ。

このお話を聞いただけで、翌日の電話カウンセリングのワタシの話す内容はものすごく前向きになった。

ずっと長い間ドメスティックバイオレンスからのPTSDに悩み、産後鬱が引き起こされて、抗鬱剤やグループサポート、カウンセリング、友達やNigelのサポートを受けながら、なんとか過ごしてきた。

もちろんこれらの助けは今後も有効活用していくつもりだ。でも一番根っこにあった問題がSaki先生のお話を聞いてくっきりしたので、それを解かしていけるような気持ちになった。

全部の精油をいっぺんに手に入れることは難しいけど、手元にあるオイルの好きな香りに包まれながら、周りにいる優しい人たちに手を貸してもらおうと思う。

いつかワタシも誰かから「話を聞いてもらえて良かった」って言われるような存在になりたいな、と思う。

当面はNigelと息子くんのことを真正面からしっかり受け止めてあげよう。






アロマセラピー
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by who54211 | 2016-07-31 00:35 | 報告 | Comments(0)