タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

タグ:イギリス英語 ( 1 ) タグの人気記事

米加

最近、Facebookを通して知り合ったアメリカ人のにいちゃんとチャットしてて、気がついた。

隣の国なのに、同じ英語をしゃべってるはずなのに、ところどころ会話が詰まる。

そうなのだ。カナダって発音はアメリカの英語に近いのに、単語の綴りはイギリス英語なのだ。そしてところどころの言葉の使いまわしがイギリスのものが混ざってたりするのだ。

たとえば、「Center」「Therter」というのがアメリカ英語。
ここカナダでは最後のeとrをひっくり返して「Centre」「Thertre」と表記してるのが普通。最初に来たころ戸惑ったのだが、最近ではこっちの綴りのほうが見慣れてしまった。

同じように語尾の綴りの違いといえば「Color」とか「Behavior」である。
これ、カナダでは「Colour」「Behaviour」とuがくっつくのだ。

なにがうっとうしかったかといえば、Wordでレポート書いてる時に「英語(アメリカ)」という状態なのだが、この手の単語が出てくる度に赤い波線が出てきて「修正しろ」とうるさいのだ・・・。

で、アメリカ人のにーちゃんとチャットしてたときに「Physiotherapist」なんだよ、と言ったら、「Physiotherapist」がアメリカ人には通じない!!

そうだ、これってブリティッシュだった・・・。

「Physical Therapist」と言ったらやっぱり通じた。

同じ言葉でも使いまわしが隣の国なのにこんなに違うのね・・・。
考えてみればヨーロッパなんてあんなに陸続きだし、みんな似たり寄ったりの言語なのに違う言葉だもんな~。

このアメリカ人のにーちゃんは、日本語を大学で習っているらしく(サウスフロリダ大学の大学院生らしい)、漢字もそこそこ使えるし、日本の文化にも割と精通してて、面白い人である。
この前は「政府がリベラルからデモクラットに変わったけどどう思う?」と日本人同士でもそんな話はカナダにいたらしないよ~という話題を振られて正直返答に困った・・・。

ESLに通わなくなるとこういう日本通な人にはあんまり接触する機会がなくなるので、急に日本情勢のこととか聞かれることがなくなるんだよね。

まぁこのにーちゃんに直接会うことはないだろうとは思うが、やっぱりこうやって比べてみると近くて遠い国、アメリカなのね~とつくづく思う今日この頃。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村


ブログん家

[PR]
by who54211 | 2009-09-28 14:06 | 関心 | Comments(2)