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by who54211

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お料理の腕を上げる、というよりもレパートリーを増やすためにお料理上手な杏さんや、Quattroのブログを参考にしてそれなりにチャレンジしてみている。

で、今回はインゲンのクタクタ煮。和風ならばお醤油とお砂糖で煮るところをトマトで煮るイタリア風である。杏さんのお友達であるTammyさんのレシピらしい。

イタリアで作れるならバンクーバーでもいけるかな~と考えたワタシが甘かった。

そもそも日本でもインゲンそのものをそんなに料理した経験がないことを考慮せずに挑んだことも禍したような気がする。

杏さんの写真ではインゲンにしわがよってちゃんとクタクタになってるのに、バンクーバーのインゲン、煮ても煮てもしわがはいらない(ある意味うらやましい・・・・)。

根がいい加減なので「まぁ火が通ればいいか」とあきらめ、トマトを入れて、さらに煮詰める・・・はずがトマトから大量の水分が出ることを計算に入れてなかったため、なかなか水分飛ばない(汗)。

まぁそれは時間かければなんとかなるので放っておいた(思いっきりO型人間)。

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杏さんの記事に「ブルケスタ風にするとおいしい」と書いてあったので、ちょうど大家さんからもらったおいしいバタールをスライスして慣れないオーブンに入れてみた。

・・・焦げたのは写真を見ればお分かりかとw。感覚が分からないものを使ったワタシがバカだった・・・。

でも、おいしかったのでヨシとする。
写真は普通のクタクタ煮にオリーブを散らしたもの、粉チーズをかけたもの、そしてチーズを乗っけたものである。どれもそれぞれ個性があっておいしかったので、ちょっとアレンジしてグラタン風にしてもおいしいかもしれない・・・。

今日はこのクタクタ煮をサイドディッシュにしてハンバーグを作ろうかなぁ??

多分、学校休みで時間があるからこういうことをしてるんだと思うw。
ちょっと野心をもってホワイトソースとか作ろうかとも考えたが、一回だけのために材料をそろえるのがネックになりあきらめモード(やれよ!!)。

ルームメイトの冷蔵庫の中身と比べるとワタシのところだけパンパンなのは、一度に大量に作りすぎるせいだな・・・と反省中である。
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by who54211 | 2009-08-28 04:29 | 報告 | Comments(12)