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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

タグ:ガールガイド ( 23 ) タグの人気記事

故障

現在、ワタシがボランティアをしているガールガイドのリーダーミーティングの真っ最中。

ワタシがこのボランティアを始めた理由は、子供に関する経験が欲しかったのと、当時ドメスティックバイオレンスで傷ついてたので、女性の団体で活動したかったのだ。

ガールガイドそのものはとても素敵なもので、女の子の親御さんには、小さいうちから参加することを心からオススメする。

ボランティアとしても、いろんな仕事でも私生活でも役に立つトレーニング、例えばコミュニケーションやら、キャンプスキル、自転車やスノーシューなどのトレーニングも提供してくれる。

ただ、ワタシは息子くんしじゃ今はいないし、息子くんの寝かしつけの時間帯が活動にかかってしまうので、ここ二年間は、会計の仕事と女の子の登録作業のお手伝いをしていた。

会計自体はもう4年やっているのだが、今年でワタシはこの仕事からは離れる予定。
何年も続けていけば、慣れて楽しくなるかと思っていたが、ワタシが達した結論は

「この仕事は向いていない」

ということ。
数字を扱うこと自体は嫌いじゃない。でもきちんと書類をまとめておく、分類する、順番に並べておく、という作業が苦手なのだ。

そしてもう一つ、このボランティアの集まりには、いろんな人がいるのだが、この活動に関する情熱に燃えてる人も結構いる。

それはそれでいいことだと思うが、その熱意を他の人にまで求めるのはどうだろうか?

ボランティアってあくまでも好きでやることで、強制されるものではない。
そういう人間関係に疲れてきてしまった。

ワタシにたくさんの出会いや機会を与えてくれた素晴らしい活動団体だ。次の子供が女の子だったらまた再開したいが、今は少し離れたい。

この会計レポート作成中に、ワタシのノートパソコンが起動しなくなり、プリンターが壊れた。

「休め!」と周りに言われてる気がした。




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by who54211 | 2017-02-10 12:22 | 人間 | Comments(0)

文句

今シーズン限りで一時お休みに入るガールガイド。
先週まで春休みでお休みだったのだが、今週から復活。そして春のクッキーシーズンでもある。
さらに言えば、イベントがたくさんの春である。

そのひとつがScience Worldという科学館でのお泊り会なのだが、1人お母さんが

「たかだか夜7時から朝8時半までの一泊で$60(大体6千円弱かな、今)はぼったくりだ」

という。

平均してこれらの施設でのお泊まり会のスケジュールはこんなもんだし、費用的には$75-90が相場だ。

このメールを読んだとき、すぐ思ったのが

「高いと思うなら参加しなくていいんですが・・・」

である。
まぁ今日のミーティングでなんか言って来たらそう言おうかなと思うが、世の中いろんな親がいるもんである。
考え方は人それぞれなのでなんともいえないけど、ワタシは田舎育ちで両親がまったくこういうお泊りとかに行かせてくれなかったので、こんな機会があったら子供にはできる限り参加させてあげたいと思うけどなぁ・・・。ガールガイドの活動はちゃんと相談してくれればちゃんと補助も出してくれるし、安全性も確保してくれるんだけどな~。

ほんとに他人の考えは分からない。




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by who54211 | 2015-03-25 06:23 | 愚痴 | Comments(0)

霜月

えらく寒い日の続くバンクーバーだったのだが、ようやく平年並みの気温に戻り、ほっとした今日この頃である。

この11月は、どうもストレスの溜まる月だった。

事が起こったのは11月4日のブラウニーズのミーティング。
11月11日、カナダではリメンブランスデーという平和を祈る祝日(第一次世界大戦の記念日に由来してるので11月)があり、ガールガイドでも毎年この日を前に平和について考えるのが習慣になっている。
ワタシは今年、リーダーの足らないスパークス(5-6歳のグループ)を手伝っているので、ブラウニーズの通常のミーティングのことはほかのリーダーさんたちに任せているのだが、お金の管理と今後の活動のことがあるので、スパークスが終わってから合流している。この日もそうだった。

合流、といっても中途半端な時間帯になるので、基本的に子供たちの活動には関わらない。遠巻きに見ながら手の空いたリーダーさんとお金のやり取りなんかをしていた。その最中にナチスの話をジュニアリーダーの17歳の女の子が話し始めた。
ワタシは特になんとも思わなかったのだが、1人、お母さんリーダーの人が激怒。

「7-8歳の子供には聞かせたくない話だ」

と言い、自分の娘を活動から勝手に外したのだ。
それでなくてもどうみても女の子たちは活動に集中してなかったので、ワタシに挨拶しにきたある女の子に「ジュニアリーダーさんに歌を教えて、って頼んでおいで」と言って、もうちょっと楽しい活動に切り替えるよう仕向けた。

問題はその後。
そのお母さんリーダーの怒りが止まらないのである。そして彼女は言った。

「あんたがこのユニットの責任者でしょ。なんとかしてよ」

言っておくが、ワタシは責任者でもなんでもない。単にこのユニットを長いこと見てるだけである。
とにかく怒りが収まらないこの人に「じゃぁジュニアリーダーの子にすこし休んでもらう??」とかいろいろと提案してみても全然怒りが収まらない。

どうして欲しいのかはっきりしないまま、彼女の怒りはエスカレート。
いくらこっちが「彼女は17歳の女の子で、まだリーダーじゃない」と説明してもなしのつぶて。

挙句の果てに「明日母親同士のランチミーティングがあるのにどう説明したらいいの?!」とのたまう。

ここでワタシと去年から一緒にユニットを見てる別のお母さんリーダーが切れた。

「あなたまさかこのことその場で話すつもり??あなたはリーダーとしてそのランチに行くの、それとも母親として?」

そのとおりである。ミーティングで起こったことは基本的にユニットの中に保存されるべきものであり、個人の発言をそのほかの人たちに名指しで伝えることはガールガイドのルールに反するのだ。
問題はさらに発展し、女の子のお母さん(この人はリーダーではない)から

「このジュニアリーダーをユニットから外せ」

とクレームが着た。
娘さんが何を訴えたんですか?と聞いたら「人がたくさん死んでいく」と。それだけでなぜうちのジュニアリーダーが何か問題発言をしたとわかるわけ??

情報がどこかから漏洩したのである。

ここまで問題が大きくなったらもうユニットリーダーだけではどうしようもないので、ディストリクト(ひとつ上の段階)に経緯を説明して間に入ってもらうことにした。

問題点を考えていくほどに、ジュニアリーダーの女の子にはどう考えても非がないという結論(彼女は「どうして戦争が起こったの?」という女の子の質問に歴史的事実で答えただけなので)に至り、怒り心頭だったお母さんリーダーもなんとかディストリクトコミッショナーさんのおかげでジュニアリーダーにはいて欲しいと考え直してくれた(その分、彼女は「あんたがジュニアリーダーを辞めさせるって言ったのよ!」とワタシを責めてるがそんなのはどうでもいい)。

しかしクレームをつけてきたお母さんはなんと「このことはユニット全体の両親に通知すべきだ」と言って来た。しかも「あんたがやらないんなら、私が送りつける」と脅してきた。

すこし冷静になって考えてみて欲しい。自分の子供がほかの子供に残酷な歴史的背景を説明したとしよう。結果その話を聞いた子供がその内容を親に話して、親が心配するのは当然だ。だからと言って名指しで告発することでその問題は解決するのか?ワタシには到底そう思えない。むしろそういう行動はいじめにしか見えない。

ジュニアリーダーの女の子に複雑な話をさせてしまったのは、大人のリーダーがきちんと女の子の質問に答えなかったのがことの始まりであり、むしろ責任を取るべきなのは質問に答えなかったリーダーのほうだとワタシは個人的に思っている。そしてこのジュニアリーダーの話を「ジュニアリーダーが悲惨な戦争の背景を話した」と喚き散らした人間だ。

「人がたくさん死んでいく」というそれだけでジュニアリーダーの彼女の話の内容が分かるのか?分かるとしたら相当想像力がたくましいとしか思えない。

ワタシは責められても仕方のない立場にあるが(大人のリーダーなので)、ジュニアリーダーの女の子はあくまでも女の子であり、守られる立場にある人間である。
守ってあげられなくて申し訳ないと思っているが、ありがたいことに彼女が所属するレンジャーズのリーダーさんたちが手厚くサポートしてくれているようで助かった。

しかしまぁ・・・人間ってややこしいわ・・・。
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by who54211 | 2014-11-21 10:55 | 人間 | Comments(0)

配慮

どうにかこうにか無事にキャンプが終わった。
・・・が、本当今回は大変だった。去年はもう一人ユニットガイダーがいたけど、今年は一人、しかもブラウニーレベルのアクティビティも運営しなきゃならず、ワタシ、いっぱいいっぱい。
今回、ワタシたちは別のブラウニーのユニットと同じキャビンに泊まったのだが、そこのユニットのガイダー3人は全員母親。
・・・そしてなぜかガイダーではない他のお母さんが3人。
女の子は11人・・・。
半分以上の母親がキャンプに参加してることになる。というかなんのために後半の3人が来たのかが意味不明。
ご飯のお手伝いをしてくれたのは助かったけど、基本的にはガイドのことはよくわかってない人たちで、そこにいるだけ、そして娘の世話を焼くだけ。アクティビティ中もずっと一緒。しかもシャワーに入る・・・。
なんのためのキャンプなんだか・・・。

そしてかなりびっくりしたのが、1人母親付きじゃない女の子が柑橘類にアレルギーがあったのだが、彼女たちはその子が敏感にオレンジに反応することを知らなかったのだ。土曜日の夜のスナックがポップコーンとオレンジだったのだが、部屋に漂うオレンジの匂いで女の子は「体痒くなる」と慌ててワタシに走ってきた(ワタシがファーストエイダーだったのと、午前中のスナックをたまたま彼女に渡してて「はい、これパイナップルなしだからあなたのね」と言ったから)。それをそう言われるまで知らないって、しかもこの子2年目のブラウニーなのに???不思議だ・・・。

ここのガイダーさんたちはなんかやってることがルールに乗っかってないのだ。行きのフェリーではガイダーとその娘がフェリーのカフェテリアに入ってくし(基本的には女の子は入ってはいけない。晩御飯はお弁当持参する)・・・。

帰りのフェリーでそのユニットに所属する女の子たちが「お菓子買っていい?」と聞いてきた。「おかねは持ってこない約束だよね?」と言うと「だってバッジのお金持って来ていいって言われた」。ガイダーに聞けば「キャンプOLAVEのクレストを買えるかもと思って許可した」という。いや、普通それはユニットのチェックを持って来るか、お金を回収してまとめて頼むもんだと思うが??しかもあなたたち、注文についての質問したのか??

ユニットごとに持って来るはずの「自由時間」アイテムも持って来てなければ、ペンすら持って来てなくて、アンケートを書くのにペンを借りにくる始末・・・。ワタシ、去年も別のユニットに同じことされたなぁ、そういえば。

ワタシの常識は非常識なのか??

もう最終日は疲れ切ってしまった。

しかもだな、うちのユニットの女の子が1人、かなり横暴な態度を他の女の子に取っていてトラブってたために、それを聞くのも疲れてしまった。

来年はほんと、頼むからまともなガイダーがいるユニットと組ませてもらいたいものだわ。

もう終わったからどうにもならないけど、改善の余地の多いキャンプだったな。スケジュール的には去年よりも良かったのが救い。

さて、助けてくれたDistrictのガイダーさんにお礼のメールをせねば。
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by who54211 | 2014-06-24 15:07 | 人間 | Comments(2)

準備

・・・に追われている今日この頃。
何がって引越しではなく、キャンプである。

今年のDistrictキャンプは本来ならワタシはクラフトの準備係ではなかった。
去年の鯨で散々懲りたので今年は別のガイダーにお願いしたのだ。

・・・がしかし、蓋を開けて見たら「各ユニットからクラフト係と食事係」を出して来るはずだったのに、うちのユニットから以外はどこからも返事がないという・・・。
で、しわ寄せがワタシにきたのだ。キャンプコミッティーなんかに入るんじゃなかった。
救いなのは今年は各レベルごとでのアクティビティなので、去年のように大量に用意(去年は全部のユニットのを準備して大変だった)しなくていいだけ楽なのだが、本来ならこの仕事、分担してやるはずだったのに・・・。

ボランティアの仕事ってやり甲斐はあるのだが、いかんせん各個人の意欲にその仕事量が左右されるので結局誰かにものすごい重圧がかかることが多い。
ワタシはこれらの仕事が好きだけど、やっぱり時々不公平だと思う。ユニットを運営していくには、相当の覚悟が必要だ。一旦引き受けたなら、やはりそれなりに誠意を持って責任を果たしてもらいたいものである。
それは月に一度のリーダー会議でも顕著に現れる。毎回メンバーが決まっていて、新しいガイダーばかりのユニットからの参加者がないのである。
お前ら、新米だったら情報交換しに来いよ、と言ってやりたい。

ま、キャンプさえ終われば、ワタシはしばらくガールガイドはお休みになるので、今週いっぱい頑張ろうっと。
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by who54211 | 2014-06-18 09:39 | 人間 | Comments(2)

雪山

週末はガールガイドのキャンプへ。
ワタシがいつも見ているユニットではなく、年上のガイドのユニットキャンプのお手伝い。
ワタシのユニットは冬山キャンプやテントキャンプはしないのだが、ブラウニーを卒業した女の子たちはもっとサバイバルな体験をするようになるんだそうな。

ガールガイドはサイプレスマウンテンにこんな小屋まで持っているw。
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中はこんなかんじ。

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水道も電気もないので、薪ストーブで暖を取り、雪を溶かして水にするという結構なサバイバルである。
ただ、プロパンガスはボンベで夏の間に運ばれているので、料理はそれで。でも実は薪で煮炊きするタイプのコンロもあったのだ。火加減が難しい上に時間がかかるので使わなかったのだが。

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バンクーバーも雪に見舞われたこの週末、山はさらにすごいことになっていたのだが、女の子たち、元気に遊ぶ。
ほんとにひたすらずっと雪と戯れてて、すごい体力だと思った。

さて日頃は7、8歳の女の子たちを相手しているワタシ。今回は9ー11歳の女の子たちのキャンプに行ったのだが、ブラウニーに比べると掃除もご飯もクラフトもパッキングも全部自分たちでやってくれるので、ガイダーとしては非常に楽だった。
でも企画したユニットガイダーさんは大変だったろうなーと思う。

いい体験だったなぁ。明日ユニットミーティングで話しようっと。
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by who54211 | 2014-02-25 14:43 | 報告 | Comments(0)

報告

日本では確定申告って年度末の3月だったと思うのだが、カナダではカレンダーどおり、12月で締めとなり、4月までに2013年の税金申告をしないといけないというルールになっている。
それとおなじなのが、ワタシがボランティアをしているガールガイドの決算。

ワタシ、このシーズンは1人でユニットの金銭管理をしているのだが・・・。

計算が合わない・・・。

しかも前年は別の人と一緒に管理をしていたのだが、銀行からの予算残高の通知は彼女のところに行っているのだが、10月以降の通知が手元になく、結局お金がどう動いてるのか、まったくわからない。

今日の会議で多分2013年の決算を提出しなきゃいけないと思うのだが、できない。

・・・というか、それをいまさらやってる時点でだめなんだがw(←年末年始にゆっくりしすぎたツケ)。

あぁ、いったいどうしたもんやら・・・。

もう一回計算し直したほうがよさそうかなぁ??

とりあえず今日は持っていけないので、もしなんか言われたら、通知がなくてできませんでしたと言い訳しておこうw。
週末返上で計算せねば・・・。うう・・・。
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by who54211 | 2014-01-10 10:43 | 愚痴 | Comments(0)

遠出

真剣にタブレットを買おうと思う今日この頃である。Iphoneは小さいのとタイピングしづらいキーボードなので読むのは問題なくても、更新する気になかなかなれない~~~~。

が、先月からどうも薬にやたらお金がかかっていて金欠なので来月・・・いや余裕ができてからだわ。というかまともにパソコンを毎日開ければいいことなんだが・・・。どうもここんところIphoneの便利さに甘えてるわ(←だったらIphoneで更新しろって??)

まぁそんな言い訳はさておき、週末はガールガイドのユニットキャンプだった。
去年は11人だったのだが、今年はなんと18人も参加!!
しかもリーダーはワタシともう1人という・・・。かなり心配してた。

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これは「目隠しの小路」というアクティビティ。目隠しをして、片手はロープ、片手はパートナーをつかんで、相手を信じて歩いていく、というものである。

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今年のテーマは「Be Active!」ということだったので、体を動かすことだけじゃなく、食べ物のこともお勉強してもらった。これは体にいいものかどうか考えてグループ分けしてもらったのだ。

さて、今年は前述したとおり、リーダーは二人、ゴハンのお手伝いをしてくれるお母さんが二人と4人しか大人がいなかったのだ。
去年は、リーダーは4人、お母さんは3人。7人大人がいた。しかも女の子は11人と少なかった。

・・・にも関わらず、今年のキャンプはすご~く楽だった。
理由のひとつにはジュニアリーダーという15歳の子が一緒に来てくれて、彼女が暇をもてあます女の子たちにキャンプソングを教えてあげたり、キャンプファイヤーの準備をしてくれたり、アクティビティの準備(なんせワタシよりキャンプサイトのことは詳しいのだ)を積極的に手伝ってくれて、リーダーの負担が少なかった。大体子供って大人よりも自分よりも少し年上の人間ででも子供、っていう人のほうが好きなのだ。

そしてお母さん二人のコンビもすごくよかったのだ。1人はてきぱきと指示を出し、もう1人は正確に仕事をこなしていく人だったので、キッチンの仕事はスムーズだった。
お母さんの1人は去年も手伝ってくださったのだが、「今年はほんとに楽だったわ」とおっしゃっていた。

なによりも今年は掃除をプロの方にお願いしたのだ。だから朝から床を磨いたりしなくてよくて、女の子たちとたっぷり時間を楽しめたのも大きかった

金曜日は雨でしかも夜中は暴風になり停電というアクシデントもあったし、ワタシとお母さんの1人はIphone,ジュニアリーダーの子はIpadを持ってきてたにも関わらず3人とも揃って充電器を忘れたというおおポカもあったが、土曜日曜は雨もやみ、時折太陽が出てきて、女の子たちはしっかりキャンプを楽しんでくれたようだ。



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ブログん家

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by who54211 | 2013-04-16 12:47 | 報告 | Comments(0)

考慮

気が付けば二月、気が付けば節分、そして立春まで終わってたっていうw。

ここんところ、ちょっとパソコンから離れてて更新ができなかったのである。Iphoneから更新してもいいんだけど、やっぱり打ち込むのはパソコンからのほうが楽で、伸ばし伸ばしにしてるうちに季節が過ぎていってしまったわ。

さて2月はボランティアをしてるガールガイドの2012年の決算でもあって、ユニットの予算や出費を全部計算して報告をしなければいけないのである。
で、ワタシはいままで入金だけしかしてなかったので、まったく持って出費のこととか気にしてなかったんだけど、そういう計算を一手に引き受けてくれてたお母さんからメール。

「予算の計算が合わない」

という。
で、今日ファイルを全部もらって、計算をしていったら、確かに合わない。
何かが足らない。

・・・・。
・・・・・。
・・・・・・。

「クッキーのお金の計算が、女の子からの収入しか計算してないから合わないんだわ」

そう、ワタシたちは女の子たちのノルマ以外に街頭でクッキーセールもするのだ。そのときの売り上げが計算に含まれてなかったから合わなかったのだ。

・・・が、今度は

「多いぞ??」

そういえば街頭でクッキー売ったときに、前のシーズンのクッキーも売ったっけか。
ええい、もう多い分はそのクッキーの売り上げってことにしとけ!!(←O型)

ということでそれでなんとか採算を合わせたワタシである。
あぁ、木曜日に突っ込まれなきゃいいのだが・・・。

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結局
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by who54211 | 2013-02-06 15:31 | 報告 | Comments(0)

多数

さて、お泊まり会。
教会は無料で場所を提供してくれるので、今回女の子たちは費用負担なし。
そのせいか
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なんと25人中、19人参加。想像以上に多くてびびる。
いつもはホールと呼ばれる部屋で活動しているのだが、この部屋は幼稚園も兼ねているので、いろんなものが置いてあって、スペースが取れないのだ。
でも昨日今日は、体育館が使えた。
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ここぞとばかりに広いスペースがないとできない遊びをしてもらう。
もう女の子たち、大はしゃぎであるw。
ちなみに、踊ってる写真の右の子は自閉症なのだ。でもこうしてちゃんと輪の中に入ってくれてるし、ほかの女の子たちもこの子にとっても協力的。

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19人プラス大人が6人。スペースを配慮しつつ、おやすみなさ~い。
興奮してなかなか寝付いてくれなかった女の子たちも、さすがに11時前には撃沈してくれた。


・・・・が、ワタシは隣で寝てた新しいリーダーさんのいびきで眠れなかったっていう・・・。

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by who54211 | 2012-11-04 13:12 | 報告 | Comments(0)