タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

タグ:バンクーバー素敵女子 ( 15 ) タグの人気記事

瓜系

昨日はマクロビシェフ、Akoさんのクッキングクラスだった。
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写真を見てもお分かりだと思うが、この中で一つだけ食べられないのが、まんなかにある小さいオレンジのパンプキンである。
ジャックオーランタンに使われるこのタイプは「Pumpkin」に分類される。
英語では「Pumpkin」は食べられないカボチャ、「Squash」が食べられるカボチャとして表現されることが多い。でもなんで「パンプキンパイ」なんだろうね??
なので、日本でおなじみの南瓜も「Kabocha Squash」と表記されて売られている。
ただ、見たことも食べたこともないものは、やっぱり手を出さない。今回は、そんなかぼちゃさんたちをお料理する方法を教えていただいた。

日本ではそうめんかぼちゃと呼ばれる「Spagettie Squash」、どんぐりかぼちゃと呼ばれる「Acorn Squash」、ひょうたんかぼちゃと呼ばれる「Butternut Squash」、「Red Kuri Squash」、「ズッキーニ」、「Delicata Squash」、そしておなじみの「Kabocha Squash」の7種類を使ったお料理たち。豪華でしょ??しかも腹持ちもいいのだ。

それぞれ独特の甘さや触感があって、面白い。そして北米ならではの「オーブンで加熱」することで調理はとっても簡単になるし、甘味も増す。

かぼちゃ類は、切らなければ長持ちするし、切ったら切ったで冷凍保存すれば、スープやマッシュの材料としては最適だ。
こちらでは大体パウンド売りしていることが多い。
早速今日買ってきたどんぐりかぼちゃさん。


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これは南瓜に近いので、扱いやすいと思う。
個人的には麺類大好きな息子くんに「つるつるだよー♡」と言って、そうめんかぼちゃを食べさせたい。そういえば一時期南瓜の煮物が好きだったな、うちの息子・・・。

これからどんどん安売りするかぼちゃさんたち。ポットラックにも最適なレシピもたくさん教わったので、これからのホリデーシーズンに活躍させたい食材の一つだ。

もうこれで「Assorted Squash」で売られてても怖くない!!どんどん安いうちに買うぞ!!!


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by who54211 | 2017-10-03 11:49 | 趣味 | Comments(0)

挑戦

一度はやってみたいことってたくさんあるのだが、そのうちの一つ。
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さて、なんでしょう??
正解は↓
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これは「糠床」である。日本人としては一回はやってみたい「My糠床」をYumiさんのクラスで作ってきたのだ!!

バンクーバーでも米ぬかは手に入るのだが、オーガニックのものは難しいということで、今回使ったのは「小麦ふすま」。英語ではWheat Branと言うのだ。
糠床はもっと量が多いほど安定する、と言うことだが、場所も取るので、まずは手始めにこの大きさから、と言うことだった。

糠床は糠、塩、水だけでも十分なのだが、旨味を増すために昆布や干し椎茸、味噌、ニンニク、生姜を足し、殺菌目的もあって鷹の爪も入れる。

とにかく愛情込めて混ぜて、一週間は朝晩2回混ぜて、安定したら、本格的に食べる漬物作りが始まる。
それまでは「捨て漬け」と言って糠床を安定させるためだけに野菜クズを入れるのだが、ワタシは普通の野菜入れてお茶漬けにして食べようと思っているw。

糠床といえば、手入れが面倒、臭い、カビが心配、という不安要素がつきものだが、この小麦ふすまは臭いもさほど気にならず、Yumiさん曰く手入れも米ぬかより水を吸うので楽なんだそうだ。何より量が少ないので、失敗したとしても、やり直すのが簡単。しかも材料安上がり(小麦ふすまは$3-4/500gくらいのお値段)。

「子供の手にはいっぱい乳酸菌が付いてるので、混ぜてもらってくださいね」

と言われたので、早速息子くんに混ぜ混ぜを手伝ってもらう。意外とうちの息子は興味を示して、グリグリ混ぜていた(散らかしもしたがw)。

クラスの最後に試食させてもらったが、落ち着いた糠床だとこんな美味しいのできるんだ!!と感動。
来週には美味しい漬物生活が始められるかしら?




サプライズデート❤️
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by who54211 | 2017-09-17 10:16 | 趣味 | Comments(0)

要素

さぁてまた書きたいことがたくさんあるのに、書いてる時間が取れてないぞ。

・・・で、どれから行こうかなと思ったのだが、今回は「ヨガ」のお話。

土曜日にバンクーバー素敵女子のMayumiさんに誘われて参加した「Soul mate circle-大人のためのKids Yoga」。
Mayumiさんは、最近子供にヨガを教える資格を取ったのだが、その研修過程で教わったいろいろなヨガテクニックが

「これ、大人でも効果的!!」

と実際にやってて思ったのがきっかけで、開催の運びとなった。

ヨガといえば、「呼吸」「ポーズ」「ストレッチ」「瞑想」・・・いろいろとキーワードがある。
でもこのSoul mate circleの一番のキーワードは「絆」。相手と自分のことを全信頼する、ということ。

子供に使うヨガでも、年齢に寄っていろいろ教え方も変わるようなのだが、今回は、みんなのヨガマットをつなげて大きなスペースを作り、その上で輪になったり、歩き回ったり、時には一人でポーズを取ったり・・・と7つのメソッドを体験。

・・・もうね、正直に言うと、今こうして思い出して書いてると涙が出てくるのだ。
いろいろやったのだが、ワタシが一番印象的だったのが、「ペンギンウォーク」。
お母さんペンギン役と赤ちゃんペンギン役に分かれて、赤ちゃんは目をつぶって、腕を胸の前で組んで自分の肩に手を乗せて、お母さんの声だけを頼りについていく、というもの。
大人ばっかりだし、皆さんいいひとばかりなのだけど、視界と手探りが遮断された状態で移動するって、かなりの恐怖である。
時間にしてきっと1-2分だったと思うのだが、長く感じた。

でもね、最後にちゃーんとお母さん役の人が「おかえりなさい」と抱きしめてくれるのだ。

子供は、特に小さい頃は、親をはじめとする身近にいる大人に全信頼を寄せている。「この人は絶対に裏切らない」と信じきって行動している。
だからこそ、親がどんなに愛していても、自分が考えてるものとちょっと違う形で愛を提供されると、うまく受け取れなかったりする(それはワタシも経験がある)。
親だって人間なので、どんなにしてあげたくてもそりゃずーっとサポートし続けるのは無理だし、子供はあくまでも自分とは違う人間なので、考えてることは全く分からない。
でもね、これやってみて思ったのは、「必要だって呼んでる時は絶対にそばにいてあげよう」という再確認。

助けてあげられないかもしれない。
本人が望んでる形のサポートはできないかもしれない。

でもわかってあげたい、なんとかしてあげたいっていうのは伝えることができるから、それでいい、と思うのだ。

このSoul mate circleに参加する前に、公園で二人の子供のお母さんに会った。彼女は二人子供がいて、下の子がうちの息子と1週間違い。
彼女と話しててちょっと違和感を覚えたことがある。


「おねえちゃんと部屋をシェアさせてるんだけど、最近夜泣きするようになって、私がすぐに行かないとおねえちゃん起こしちゃうのよね。でも、夜泣きのたびに行くと悪い癖になりそうで・・・」

欧米では、特に夜は子供が泣いてもすぐに部屋に行かない、という文化背景がある。一人で寝ることを覚えさせるためのようだ。
ワタシも息子の睡眠については悩んで、いろいろと試したのだが、最終的に全部やめた。

「彼が眠る瞬間に孤独を感じて欲しくなかった」

のが一番の理由だ。
Nigelと同じベッドで寝るようになって数年経つが、ワタシ自身もNigelがいない状態で眠ることが難しいと思うことが時々ある。
安心する、っていい眠りをするための大切な要素だと思うのだ。いまでこそ息子くんは眠ってる間に死んじゃう、なんていうことはもうない年齢になってきたが、1歳半を過ぎるまではそういうリスクも少なからずあった。
もし、万が一、そんなことになった時、彼が泣いていたのにそばに行かなかったら、ワタシは死ぬまで自分を責めるだろう。

もちろん家族によってはいろいろな事情背景があるので、ネントレするのもアリだと思っている。要は、自分の中で納得できるかということなのだ。

ペンギンウォークで最後に抱きしめてもらった瞬間、安堵して泣きそうになった。
と、同時に笑顔でワタシに突っ込んで走ってくる息子くんを思い出した。あれは絶対に受け止めてくれるとわかってるからできる行動だ。

すごく久しぶりにヨガを堪能できたこともあり、ワタシにとっては大きな収穫だった。
引っ越したら、ヨガスタジオがあるので、是非Mayumiさんをお招きして、ママ友誘って息子くんたちにヨガを教えてもらいたいなーと思った。
お子さんにヨガ体験させてみたいと思ってる方がいたら、是非Mayumiさんをおススメしたいものだわ。




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by who54211 | 2017-08-15 15:54 | 報告 | Comments(0)

贅沢

息子くんの看病疲れからなのか、右の仙腸関節が痛くなり、腰痛も出始めたので、久しぶりにTsutomuさんに指圧をしてもらった。
押してもらったら、右肩、左の腰も相当やばいらしく、あちこちガタが来ている。さとう式さぼったのもあるが、一番はやっぱりゆっくり眠れてないせいだ。ということでこの週末はしっかりNigelに甘えてゆっくりさせてもらう。骨折のほうもだいぶ良くなったみたいで、息子くんもちゃんと抱っこできるようになった。

Tsutomuさんといえば、食道楽なのだが、この前FBですっげぇうまそうなウナギの画像をUPしてて、Tsutomuさんを見てたら思い出し、帰りにRyuu Japanese Kitchenへ。
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運よくお友達のバンクーバー素敵女子の一人、Makikoさん(このお店のマネージャーさんである)がいて、勧められてウナギとうどんのセット。
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お友達サービスでサラダまでついてきたw。ありがたや~。ここのごまドレが好き♡
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そしてRyuuと言えば、知る人ぞ知る「岩淵製菓Chieちゃんの秘密レシピで作る濃厚プリン」である。Chieちゃんの旦那さん、Kenjiさんは「バケツでイケる」と豪語するほど病みつきになる一品。これだけを食べるためだけでもRyuuに行く価値はある!

お仕事をしてるMakikoさんにお会いするのは二度目なのだが、ほんとに気持ちよく仕事をしてる人で、日本人らしい細やかな気遣いをしつつ、ちょうどいい距離感でお客さんと接してるのが印象的だった。食べ終わってすぐお会計を持ってこないとか、お茶を注ぎつつ「お味はいかがですか?」とか嫌味がないのだ。

バンクーバーの日系レストランで時々思うのが、お店の広さに対して店員が多すぎるということ。そうなるとどうなるか?無駄なおしゃべりが増えるのだ。ワタシが行ったときは、ちょっとお昼からは外れていたものの、まだまだランチ時間内だったにもかかわらず、Ryuuの店内で動く店員さんはMakikoさんも含めて二人だけ。キッチンにはもっと人がいるんだろうけど、それでも十分気配り目配りが行き届いていた。結構大きいお店だけど、それでやっていけるのは、きっとMakikoさんの教育が行き届いているからなんだろう。

彼女は仕事も一生懸命だけど、アソビも一生懸命。いつもきらきらしてるバンクーバー素敵女子の一人である。ワタシも懇意にさせていただいているMs BrightsのSayaさんの娘さんのお誕生会に参加するために、朝早く出勤して準備を整え、パーティーに参加し、開店ギリギリに戻ってお仕事をする、という達人技もさらりとこなしてしまう人だ。

そんな素敵女子なMakikoさんは、絶賛彼氏募集中である。あんなにきらきらしてる女子を放っておく男どもの気がしれない、と思う今日この頃である。今度は土用の丑の日にひつまぶし食べに行こうっと♪



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by who54211 | 2017-07-17 05:56 | 人間 | Comments(0)

欲求

昨日はご両親は鯨を見に行ったので、Nigelに息子くんをお願いして、ワタシは平日の昼間、息子くん抜きでないとできないことをしてきた。

それは、「Vancouver Venusの会」という素敵な名前のコミュニティで知り合ったまなみんの講座を受けること。
まなみんは、移民失敗にもめげず、再度チャレンジし、無事に移民、そして現在は「とりあえずカナダに来てみたけど・・・」と戸惑う仔羊たちを救うべく、起業を目指しているというバンクーバー素敵女子の一人である。

このまなみん、ものすごい努力家で勉強家、そして何よりも太っ腹!!
まなみんが起業するために投資した金額は、半端ないのにも関わらず、最近彼女が学んだばかりの起業に必要なマインドの一つ「オファー力」の講座をなんと無料でご提供してるのだ!!

オファー力=お願いする、ということなのだが・・・。

最近、実はVenusの会でまなみんに個人的に相談したのが、SNSを通じて知り合った起業家さんたちのSNS記事が自分の商品の広告ばっかりでうざいんだけど、ワタシもこれをしないとBlog読者をゲットできないのか?ということ。まなみんのお答えは「そりゃ100人にシェアしてもらえなくても、だれかシェアしてくれたら広告になるんだし、そうやってSNSにどんどん広告載せるのも戦略の一つだから、やってるだけ偉いと思うけど」というお答えだった。

そう、「待ってても、ファンは増えない」のである。

ワタシがブログで稼ごうと思ったのは、とにかく息子くんとの時間を大事にするためだったけど、書くこと自体はとても好きだし、ずっと続けていけると思っている。
blogの内容も、ワタシが経験し、検索しまくったことを中心に書いてる=需要はある!!

大切に大切に綴った文章も、読んでくれる人がいなければ意味がないし、それこそ収入にはつながらない。
だってお金大好きだもん。必要だもん。息子くんとNigelと楽しくハッピーに暮らすために稼ごうと思ったんだもん。それで発信したものが世間の皆さんの役に立てばさらにうれしいなーと思って産後うつに集中してブログ書いてるんだもん。

まなみんの講座は、そんなことをリマインドしてくれた上に、したたかであれ、と教えてくれた。

時としてワタシが発信する読者を増やすためのSNSの記事は「うざく」なるかもしれない。でもそれは逆に言えば、ワタシがどれだけ読者を欲しているかの現れであり、「がんばってるのね」と思ってくれる人もいるだろう。
受け取り手の気持ちはワタシにはわからないが、とにかく「ワタシがやりたい!!」ことを発信し続けることで、ワタシの意図は少なくとも広がっていくことだろう。それはワタシがSNSでほかの人の記事を読んで思ったのとおなじことだ。

例えば、それは昨日まなみんと会った後にお会いしたMasakoさんとのやり取りもそうである。
ワタシのMasakoさんとのFB上でのお付き合いは結構長いのだが、直接お会いしたことはなかった。でも、彼女がキャリアチェンジで悩んでて、ワタシの意見を求めてきたり、YLのオイルに興味を持ってくださって、その話を聞きたい、とお願いされた時に、ワタシは「喜んで」対応した。

それは、ワタシの好きなこと、できることを見込んでのお願いだったからだ。

もちろんこのケースのように人を選んでお願いできることばかりではない。SNSを使った集客なんてその最たるもので、ワタシが感じたように「何??この人ワタシのFBページ広告の場所として使ってる?」と思う人も多いだろう。
でも、そうじゃない人もいる。それは受け取り手の勝手なので、ワタシができることは、とにかく「いろんな人に読んでください。シェアしてください」とお願いしまくることだろう。

どんなにいいものを作っても、認知されなければ、それは結局埋もれてしまうのだ。
認知を得るための「お願い」。これ、実は日常生活にもたくさん使える。
ついついなんでも自分でやってしまう「長女気質」の友達がなぜかワタシの周りに多いのだが、そういう友達にもまなみんのこの講座はおススメである。だって自分のことや思いを愛してるならそれは下心ではないのだ。甘えちゃえばいいのだ。

テレパシーはないのだ。だからやっぱり自分の想いは、どんどんいろんな形で伝えていこうと改めて思った。










意外な共通点
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by who54211 | 2017-06-29 14:42 | 仕事 | Comments(0)

意欲

昨日からやっと体調が戻り(実は先週風邪ひいて、日曜から胃が痛くてちょっとしんどかった)、止まっていたブログをまた再開。

この日記ブログだけでなく、本職(というか収入につなげたいブログ:ふうの気ままな言霊たち)もやっと更新。
岸本亜泉さんの動画学習してから、ワタシは仕事に対する意識が変わった。

ありがたいことにNigelが親子三人で暮らしていくには十分の稼ぎを得てくれてるので、とにかく息子くんが寝てる間は家事優先、体調が悪ければ回復に努める。仕事はその後である。
これもまぁ、仕事と言っても自分のペースでできるからなのだが・・・。

そんな岸本さんをFBで紹介してたのが、バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さん

彼女は現在、「あげまん女プロジェクト」を立ち上げて、100名の悩める乙女を募集している。

こういう自分のやりたいことがしっかり見えてて、そこに向かってまっしぐらに走ってる素敵な女性を見ると、モチベーションが上がる。
以前のワタシならこういう人を見ても多分、「いやワタシはそれ無理だし。とにかく稼ぎないんだから、使わないでけちけちしないとだめだわー」とか思ってたに違いないが、今は違う。

産後、仕事に戻ることを考えなかったわけではないが、バンクーバーの保育園事情とワタシがその時点で得られる収入を考えたら、息子くんと一緒にいるほうがいい、という結論にNigelと至ったから、専業主婦をすることになったわけだが、今はそうしておいてよかったと思う。
仕事復帰したお母さんはすごいと思うし、収入が定期的に得られてうらやましい、大人としての時間が長く持てていいなぁと心底思う。

出産後一年近く産後うつで悩んだワタシは、無理に仕事復帰していたら、多分ぶり返していたと思う。仕事も子育てもどっちも中途半端になりかねなかった。
産休中、ずっと思っていた「理学療法士免許」のこと。大学の同期は、いまやベテラン理学療法士であり、教育者として活躍する人もたくさんいる。

ここカナダなら、自分でオフィスを開けるという大きな展開が待っている。

でも、息子くんが生まれてずっと考えていた。「ほんとにそこに戻りたいのか??」という疑問。

産後うつを克服する中で、一番難しかったのが、「自己受容」である。そのままの自分をいいところも悪いところも受け入れること。
今だから思うけど、これを親ができてないと子供はおろか、誰も受け入れられない。

北米で暮らしてると思うのが、こっちの子供たちって意味不明に「自信満々」なのである。
なぜか??
それは親がありのままの子供を受け入れる寛容さを持っていて、親も親自身を受け入れている人が多いからだと思う。

理学療法士に戻る戻らないで葛藤したのは、「せっかく取った資格だし」「親にすごい費用出してもらったし」「というかこれならここで稼げるじゃん??」という考えがよぎったからだ。

理学療法士になるための勉強をしたことも、資格を取ったことも、理学療法士として働いたことも今の自分を作ってる大切な部分ではある。
が、10年以上のブランクができてしまい、あまりにもほかにやりたいことが増えてしまった今、そこに執着する必要があるのか?

今回のあげまん女プロジェクトの無料動画の中で「執着と欲しいもの」の違いについてハートリーさんがコメントしてたのが、

「ドキドキわくわくするかが大事」

理学療法士としてのチャレンジはワタシにとっては、ドキドキわくわくでは今はない。もしかしたら今後またそうなるかもしれないけど。

今は、息子くんとの時間のほうが楽しくて、そして書いて伝えていくことが面白いと思ってる。
直感を信じてみようと思っている。

・・・とはいえ、このブログワーク、日記のこのブログはともかく、本職さんのほうは、いろいろと設定もしなくちゃいけなくて、そのためにコンサルさんにもついてもらっているのだが、正直「???」となることが多々。
もうすぐそばに誰かワードプレスに詳しい人がいたら、個人レッスン受けたいくらい。与えられたものにインプットするだけならできるけど、自分で設定ってそれで合ってるのかどうか確信が持てなくて困るわー。

まぁそんなこんなはあるものの、その苦悩の先には心地よい書く時間が待ってることを楽しみに、セッティングもう少しがんばろう。

・・・てもうすぐ息子くん起きちゃうわw。





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by who54211 | 2017-06-15 06:01 | 仕事 | Comments(0)

準備

昨日はバンクーバー素敵女子のTomokoさんによるオーガニック妊活講座だった。

Tomokoさんは妊娠33週で第一子を死産されている。当時まだ20代だったTomokoさん。健康にも自信があり、どうして自分が子供を失ってしまったのかを追及していくうちに、行きついたのが「オーガニック妊活」。そのさわりを特別価格でキャンペーン中、ということで、二人目妊活の参考にしようと参加。

昨日はシアトルにお住まいのKeikoさんと二人での受講だったので、一方的な講義を聞く形式ではなく、自由に意見を飛び交わせての、生き生きしたオンライン講座になった。

話聞いてると、日本で暮らすのって大変なんだなーとつくづく思う。

日本は農薬、食品添加物大国。しかもそれらの一つ一つは「問題ない」と言ってる厚生省は、実は二つ以上のものを混ぜ合わせたときの安全性を確かめてないんだそうだ。
とはいえ、ワタシたちの親世代ってそれこそこういう「便利で安くておいしい」と感じるものをどんどん摂取し、子供であるワタシたちにも与えていたわけである。ワタシの高校生時代のお弁当なんて冷凍食品ばっかりだったし、インスタントやレトルトも普通に家に置いてあった。

まぁそれは親なりに考えもあったのだろうから責めるつもりはない。

さて、それが妊活にどうつながるのか?

この手の化学物質は蓄積され、体内の脂肪に貯蓄される。
そうすると、そう簡単には体から出て行ってくれない。
どんどん溜まっていくと、体に不調が出てくる。そしてそれは生殖器にも起こる。

晩婚化、高齢出産が進む昨今、「欲しい」と思ったときに体の準備を整え始めていたのでは、遅い。だからこそ、「まだ今は」と思っている時からいいものを食べて、溜まった有害物質を解毒して、体調を整える必要があるのだ。

と、こんなことを書いておいていうのもなんだが、ワタシは息子くんを妊娠した時、35歳で高齢妊娠だったが、実はこんな妊活らしいことは一切せず、「作ろう!」と言って2週間後にはできていた(まぁ検査薬が反応したのはそこからさらに2週間後だけど)。そして、息子くんを妊娠してからのほうが実は食生活にも気を使い、オーガニック食品をできるだけ買うようになり、経皮毒を考えて布ナプキンにしたり、YLの製品を使ったりしている。

息子くんは、ワタシたちに自然と妊娠しやすい体づくりを提供してくれていたらしいw。

Tomokoさんのこの講座は、「いつかは絶対」と思ってる人、不妊治療に行く前に何かできないかと考えてる人にはおススメである。やはり妊活は一日にしてならず、まずは意識していくことが大切なのではないだろうか?




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by who54211 | 2017-06-11 15:45 | 関心 | Comments(0)

実行


もうね、私はこの人の大ファンなんだよ!!と言ってるような記事だわw。
バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さんの新プロジェクトが昨日から始まった。その名も「あげまん女になる法則」。名前からしてハートリー明子節全開である。

・・・と思ってたんだけど、実はあげまんって男女関係なく使えるんだって!!そんな豆知識まで仕入れることができたりする。

で、この第一回を息子くんが昼寝してる間に見てたのだが、「さげまん女の特徴」のところで

「・・・これって、DVの彼氏と付き合ってた時のワタシじゃん」

と冷静に解析する自分がいた。

でもこの不幸な縁をぶった切って、その後住み込み生活からも解放され、現れたのがNigelだった。

Nigelと付き合い始めたころは、まだこういう自分磨きとか自分の価値観とか見いだせてないころだったけど、ラッキーだったのは、Nigelは出会ったころからハートリー明子さんのいう「あげちん男の要素」を満たしてる男性だった、ということだろう。

運も実力のうちだと思う。今は本当に幸せなので、この幸せが続くようにあげまん女になりたいとこの講座を楽しみにしていたのだが、第一回目の締めで明子さんのおっしゃった

「知ってるとできてるは違う」

は耳に痛かった。ワタシは小さいころから耳年増で、豆知識博士なんだけど、いかんせん行動が伴ってないのだ。
でもね、明子さんの講座とアロマの力でなんかできることが増えそうな気がしてきた。

第一回の講座で出てきてワタシが「これならできる!」と思ったのが、「自分軸」を強くすること。YLの精油で自分軸といえば「Thieves」。これなら自然に続けていけるじゃーん。

そして、更にこの講座で学んで、息子くんもあげちんに育ってくれればいうことはないw。

全世界の悩める女子だけでなく、幸せな女子もこの講座は自分を磨くために一度受講をおススメする。ってまだ登録できるのか?ちなみに無料。


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by who54211 | 2017-06-03 13:53 | 人間 | Comments(0)

発想

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土曜日のアロマフェアでゲットしたフクロウさん。
何かというと


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ブローチなのだが、これ、おくるみボタンになってるフクロウの部分にアロマオイルを垂らして、香りを楽しむためのもの。
Yukiさんのとっても素敵なアイディア商品。
もちろんフクロウさんだけじゃなくていろいろ種類があったんだけど、このフクロウさんと目が合ってしまったので、こりゃ買うしかないでしょ、とこの子に決めた。

YLからもディフューザーペンダントが販売されてるし、いろんなアクセサリーで香りをまとうグッズはあるが、お手頃な価格($12だった)でお好みのものを選べる楽しさがあるYukiさんのアロマピンは、贈り物にも最適だと思う。今度はこれと一緒に精油を送るのもありだなーと思った。

写真を撮るために今日はシャツにつけてみたけど、暑い日が続く最近(昨日は寒かったけど)は、人からは見えないが帽子の裏側につけて清涼感のあるペパーミントやらユーカリを香らせて気分だけでも涼しくしている。ワタシだけが知るひそかなおしゃれw。

トップノートの精油は香りがすぐに飛んでしまうらしいが、ミドルノートからベースの香りなら一日長持ちするんだそうな。

しかしこれはほんとにアイディア商品だよなー。


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by who54211 | 2017-06-01 06:21 | 報告 | Comments(0)

山盛

アロマフェアが終わって放心状態だったが、食い気が勝って参加したマクロビシェフ、Akoさんのお料理教室。
今月は「ポットラックに便利!なパーティー料理」である。
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ワタシはおにぎらずってこんなにご飯を盛り付けると知らなかったよ・・・。
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あんだけ大きなお山だったのに、こんなにまとまるのね・・・というかまとめないときれいな断面にならないらしい。
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今回も6品。手前はニンジンのサラダ、そして冷静レモンパスタ。

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これ、ジャガイモのケーキである。ポテトサラダ好きなカナディアンのパーティーにはもってこいである。クリームはアボカド。ぜーんぶお野菜なのに彩がこれだけきれいだとお菓子みたい。
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これはデモで作った一人用のもの。これはこれでありだよなー。レストランで出てきそう。
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そしてこれ、「シュープリーズ」という開けてびっくり玉手箱なサンドイッチ。ワタシの手製食パンで作るにはちょっと難しそうだけど(大きさが小さいので)、Baker&Tableのホテルブレッドでいつか挑戦してみたいかも。これはデザートだが、お昼御飯用のサンドイッチはまた別に用意されていた。このクリーム、ココナツミルクでできてて甘すぎずさっぱりといただけてよかった。
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今回はAkoさんがTea LaniのMayumiさんにお願いしてブレンドしてもらった「Harmoney」というお茶のお土産つき。試飲させてもらったけど、ごはんにぴったり!!このお茶、Akoさんからしか今のところ買えないらしいが、おススメである。

毎回思うけど、ほんとにこの献立、どうやって作ってるんだろうか??
そしてこの6品を手際よく一時間以内に作り終えるってすごいよなー、といつも思う。
でもAkoさんのおかげで我が家では前回の作り置きメニューが定番になりつつあり、冷蔵庫に常ににらのしょうゆ漬け、毎週のようにキノコの時雨煮とコールスローを作ってるワタシであるw。副菜って繰り返してもメインが違うと印象が変わるので飽きないんだよね(少なくともワタシはw)。

あとは、息子くんが食べるようになればいいのだが。ほんと、Akoさんが作ったお弁当からは食べるのに、ワタシが作ると食べないんだよなー。まあ育ってるからいいけどね。

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by who54211 | 2017-05-31 05:54 | 趣味 | Comments(0)