タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

査証

さて、今日中にやらなきゃ!!と免許更新にICBCへ意気込んで出かけて行った。

ほんとは彼氏に運転してもらいたかったのだが(ほら、免許証切れてるからね)、体調あまりよくなく、一人で出かけることに・・・。

「あそこのICBC、いつも混んでるんだよね~」

と彼氏にボソっと言われたので本持参w。

とりあえず受付へ行って番号札をもらい、彼氏の忠告通り人がたくさんいたのでちょっと待つかな~と思い、まずトイレ~。
で、トイレから出たら、ワタシの番号、電光掲示板に出てるしw。

窓口に行ったら、おっちゃんが
「あ、トイレだった?」
とw。はい、その通り!!

どうやらこのICBCの支店、テストを受けに来る人がほとんどのようで、あまり免許の更新で来る人は多くないらしい。

「免許の更新したいんですけど」
と免許証と保険証(身分証明のため)を差し出す。

このおっちゃん、新人だったらしくあんまり操作になれていない。
そんでスーパーバイザーらしいおにいちゃんを呼び、いろいろ聞き始めた。

そのおにいちゃんに聞かれた。
「ビザ持ってきてる?」

は?持ってきてないって!!
前に免許証失くした時には何も言われなかったのに???

「BC州のルールで、カナダ国民じゃない人は6カ月以上の滞在許可証なしだと免許証は出せないんだよ。とりあえずビクトリア(州都)のほうに確認取るね」

とビクトリアに電話してくれる。

これがお役所仕事なので待たされる。

しばらくしたら

「ビクトリアからの情報だとすでに君のビザは期限が切れてるってことになってる」

顔面蒼白!!
そらそうだ。日本の免許からこっちのに書き換えた時は学生ビザでそれはとうの昔に切れてるさ!

「ま、今日じゃなくてもいいから、仮免許の期限が切れる前にビザ持ってもう一回来て」

え?そんだけ??
なんだよ~。気をもませやがって!!

というわけで2カ月有効なぺらぺらの紙の免許証をもらって、一件落着となったとさ。

明日、ユーロバンの修理に行った帰りにまたICBCに寄らないとな~。
しかしほんと、いい経験したわw。

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ブログん家
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by who54211 | 2011-02-15 10:22 | 報告 | Comments(0)

決意

昨日の今日でいろいろと調べたり、カウンセラーさんやエージェンシーとも相談したのだ。

実はコトの始まりは、今回の学校が始まる前に起きていたのである。

今回の渡加に際して、最初の学校はパートタイム、しかも受講期間が3ヶ月だったため、学生ビザを日本で申請せずに観光ビザでカナダに入ったのである。

観光ビザは半年で切れる。そして一度目の延長は日本人で金銭面に問題がなければほぼ確実にできるのだ。

ただ、現在通っている学校のプログラムは、9ヶ月、さらにインターンシッププログラムを半年申し込んでいるので合計一年三ヶ月のプログラムになる。
カナダでは半年以上のプログラムに通う場合、学生ビザが必要になるのだ。

観光ビザでカナダに入った場合、学生ビザを取るためには、一度国外に出なければいけない。
(この決まりもイマイチなんであるのか分からないのだが)

なので、ちゃんとそのルールに乗っ取ってワタシもバンクーバーから車で数時間のシアトルの領事館まで出かけていって申請したのである。(大体バンクーバーにいる人でビザの切り替えが必要な場合、この手段をとる人が多い。国同士がくっついてるって便利)

日本人の場合、面接でものすごく突っ込まれることも無く、順調にビザが出ることが多いのだ。

ワタシも面接の時点で「あら、な~んも問題ないわよ。もうすぐビザの引換証を配り始めるからもらって帰ってね」と最初言われたのだ。

でも、その後また呼び出されて、こういわれた。

「あなたのプログラムは、実習が含まれてるわよね。これってどこでやる予定?」

実習やインターンを含んでの学生ビザを申請する場合、同時にワークパーミットの申請が必要なのだ。

「コミュニティセンターか教育機関だと思います」
(医療機関だと間違いなく健康診断が必要で、ワタシのプログラムそのものには健康診断は学校では条件に入ってなかったのでその時点では受けてなかったのだ)

「あぁ、学校で実習するかもしれないのねぇ・・・。う~ん」

ここら辺から雲行きが怪しくなり始めた。

待てど暮らせどビザ引換証窓口には、ワタシの受付番号は表示されない。
時々開く一番隅の窓口は、おそらくビザが出なかった人が向かっている。

・・・ワタシは、そのどちらでもないキャッシャーの窓口に呼ばれた。そして渡されたのは

「健康診断と、プログラム遅延(学生ビザが出るまでほんとは学校に通ってはいけない)のレターを持って60日以内にもう一度ボーダーを通ってください」

というノートと、健康診断用の用紙である。

この時点で学生ビザはプロセスしてることになっている。
だが、ビザは出ない。
残りの観光ビザの日数が迫っているため、カナダに再入国するときもかなり移民局のオフィサーの詰問にあいつつ、最終的にそこのボスらしきオフィサーが

「彼女はちゃんとビザを取りに行ったし、レターがそろえば学生ビザを出していいってことなんだから、通して大丈夫」

といってくれたから大丈夫だったのだが、そのボスが万が一時間通りに(カナディアンにしては珍しく残業していたのだ)終業してたら、ワタシはその場で入国拒否、アメリカから日本へ帰らなければいけなかったかもしれないのだ。

で、なんとか再入国し、学校のカウンセラーに相談の結果、60日以内に観光ビザが切れるので、一旦観光ビザを延長したほうが良い、とのことで、バンクーバーの移民局にも電話でそうして大丈夫か確認、そのオフィサーの名前とIDナンバーもきちんと記載し、理由も書いて観光ビザの延長申請をしたのだ。
もちろん健康診断も再入国してすぐに受けたのだ。

ところがどんなに待っても健康診断の結果が来ない。
そうこうしてるうちに60日なんてすぐに過ぎてしまったのである。

観光ビザの延長も、込み合っているらしくプロセスに二ヶ月かかっているとのことだったので、とりあえずそれが届いてからもう一度学生ビザを再申請しなければ・・・と思っていた矢先に届いたのが「申請却下」の知らせなのである。

確かに再申請して、オフィサーが納得してくれれば学生ビザが出る可能性もあるが、万が一出なかった場合、カナダの移民局から今後「入国拒否」される可能性が出てくるのだ。
健康診断も、「受けました」という証拠だけをもってボーダーを越えたとしても、出してくれるかどうかは保障されない。

どちらの方法もリスクが高いのだ。

残された方法でもっとも安全な方法、それは一度帰国して、日本から学生ビザを申請し、もう一度カナダに入るという方法である。

なので帰国する。

唐突だが。

来週の水曜には日本の地を踏むことになる。

まだホストファミリーにも自分の家族にも話せてない。

今後のことは学校のカウンセラーとも残された時間で相談して、自分にとって一番確実で安全かつ、有効な方法を選びたいと思う。

せっかくプログラムが面白くなってきたところだったのに非常に残念である。
7月のホストブラザーの結婚式にも出席できなくなって無念だ。

でも、自分の大好きな場所に戻って来れないほうがもっとつらいので、今回はあきらめる。

またチャンスはめぐってくるだろうと信じて、日本で踏ん張るしかない。

・・・ということなので、またあそんでやってほしいのだ。
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by who54211 | 2008-01-31 10:23 | 報告 | Comments(10)

却下

ただでさえストレスの多いタームなのに、更なるストレスが降ってきたのだ。

ワタシのビザが降りなかったのである。

しかも理由がいくつもならべてあって、どこが問題なのかが分からない・・・。

・・・どうしよう?!

エージェントに電話してみる。
「調べてみます」
おしまい。

こういうときに限ってバンクーバーは大雪に見舞われて、学校のカウンセラーはいない(多分、お子さんの学校が休みになっちゃったから、来られなかったんだと思う)。

一人ヤキモキしてもしょうがないのだが、なにもする気になれないのだ。

ネットでいろいろ検索してみたが、「即刻帰国」という意見もあれば、「90日以内に再申請すればとりあえず大丈夫」と意見が割れているのである・・・。

・・・ほんと、どうしよう???

バンクーバーも寒いけど、さらに寒い日本に帰るのか?
しかも帰ったところでまたカナダに戻ってこれる保障あるのかしら?
もっと言えば、今帰って仕事あるのか?

・・・今夜は眠れそうにない・・・。
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by who54211 | 2008-01-30 10:46 | 愚痴 | Comments(4)